JPH0512880B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0512880B2 JPH0512880B2 JP55173797A JP17379780A JPH0512880B2 JP H0512880 B2 JPH0512880 B2 JP H0512880B2 JP 55173797 A JP55173797 A JP 55173797A JP 17379780 A JP17379780 A JP 17379780A JP H0512880 B2 JPH0512880 B2 JP H0512880B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- radio
- anechoic chamber
- transmitting antenna
- radio wave
- transmitting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Shielding Devices Or Components To Electric Or Magnetic Fields (AREA)
- Aerials With Secondary Devices (AREA)
Description
本発明は電波無響室、更に詳細には送・受信間
の伝達関数の異常点を除去せしめる電波無響室に
関する。 電波無響室は自由空間を理想とした電波的にほ
ぼ無反射に近い測定室として知られている。しか
しながら実際上この電波無響室の無響特性は壁面
に装着した電波吸収体の電波吸収特性について制
限される。一般的には、低周波域ほど電波吸収体
の吸収特性は劣化し、このため電波吸収体を装着
した電波無響室の無響特性も劣化することにな
る。これは一般に電磁波の波長が長くなると電波
吸収体への浸透の深さ(スキン深さ)が深くな
り、吸収効果が減殺されることによる。つまり相
対的に、波長:λと吸収体の厚さ:tとの比:
λ/tが大きいほど吸収特性は劣化するといえ
る。従つて、従来の電波無響室は上記した低周波
域(実際にはVHF帯域)における無響特性の劣
化により種々の問題が生じていた。 本発明によると、上記問題の1つ、即ち送・受
信間の伝達関数に異常点が生ずるという問題を解
決する電波無響室が提供される。 まず、第1図乃至第4図を参照して、従来の電
波無響室及びその特性を説明する。 第1図は電波無響室における一般的な電波の反
射の様子を示している。この電波無響室には、送
信アンテナ2と受信アンテナ4とが配置されてい
る。電波無響室の壁面及び天井には周知の電波吸
収体が設けられている。送信アンテナ2からはそ
の周囲の空間に、電波が例えば均質に放射され
る。 放射される電波の波長:λが比較的短かく、従
つて、放射される電波の波長:λと吸収体の厚
さ:tとの比:λ/tが比較的小さい場合におい
ては、受信アンテナ4に受信される電波は、受信
アンテナ4に直接飛び込む直接波Dと、途中の壁
面(天井及び床)で反射する反対波R1及びR2と、
側壁で反射する反射波(図示示せず)とのベクト
ル和と考えることができる。 これに対して、放射される電波の波長:λが比
較的長く、従つて、放射される電波の波長:λと
吸収体の厚さ:tとの比:λ/tが大きい場合に
おいては、上記した通り電波無響室を構成する壁
の吸収体の吸収特性が劣化し、第2図に示した如
く送信アンテナ2に対向する壁面は電磁波的には
半鏡の状態となり、かなりの割合の電力が送信ア
ンテナ2に返つてくる。 第3図は第2図の等価回路を示す。第3図に
て、送信アンテナ2は半鏡状態の壁面により反射
された電波の影響を受けて、送信アンテナ2は、
本来を放射電波に加えて半鏡状態の壁面の影響に
よる電波も放射し、これによつて、第3図の端子
AA′よりみた場合の電源回路の電源電圧及びイン
ピーダンスを変化せしめる。即ち、端子AA′から
みた電源回路は、送信アンテナ2から放射される
本来の電波に対応する電源と、対向する壁面に対
する反射により生ずる電波R5〜R10に対応する電
源を加算したものとなる。また、受信アンテナ4
に受信される電波は、送信アンテナ2からの直接
波、即ち端子AA′から直接伝達されるものDと、
壁面に反射した後受信される電波、即ちR1……
R4とを加算したものと考えることができる。 このため実際の電波無響室においては、送・受
信間の伝達関数Ft(ω)(ω:角周波数)に好ま
しくない異常点が現われることがある。この異常
点を第4図に例示する。この異常点が電波無響室
に吸収体を設置した後に現われると、送信アンテ
ナ、受信アンテナの設置位置等を変化せしめて
も、本質的に異常点を除去することはできない。 本発明は上記の通りの状況に鑑みてなされたも
のである。 本発明に従う電波無響室の好適具体例を説明す
る。第5図の電波無響室の壁面及び天井等は、第
1図のものと同様に構成されている。本発明に従
う電波無響室においては、送信アンテナ2の対向
する壁面の影響を除くため誘電(もしくは磁性材
料)で形成された可動壁部材6,6′が設けられ
ている。この可動壁部材6,6′は反射波に所望
の減衰量と移相とを与え、これによつて、第6図
に示す如く異常点を消滅せしめる。可動壁部材
6,6′の厚さ、大きさ、誘電(もしくは磁性)
特性は上記効果を達成するため適切に選定され、
更に、種々の波長の放射電波、送・受信アンテナ
の設置位置等に適合するように、所望の位置に移
動できる。 例えば、水平偏波測定の場合、測定領域(クワ
イアツトゾーン:QZ)の真上の天井に取り付け
られ、その高さを適切に調整することにより測定
領域QZから発射された電磁波の位相及び振巾を
調整し、送・受信間の伝達関数の異常点を除去す
ることができる。 実施例 第7図乃至第9図に示したとおりの電波無響室
を作成した。第7図は電波無響室の正面図であ
り、第8図はその平面図、第9図はその側面図で
ある。 この電波無影響室は、長さ30m、幅25m、高さ
15mであり、図示したとおりに電波吸収体が配置
されている。電波吸収体として、中空誘電体ピラ
ミダル電波吸収体であるグレースジヤパン(株)製の
エコソーブ(商標)HPYを使用した。電波無響
室の床は、木材及び誘電体から構成し、電波吸収
体として、グレースジヤパン製のエコアース(商
標)を使用した。 送信アンテナ12は、一方の端壁からの距離が
9mで、両側壁の中央に位置し、床からの高さが
1mである位置に配置されている。送信アンテナ
14は、送信アンテナ12からの距離が10mであ
り、両側壁の中央に位置し、床からの高さが3m
である位置に配置されている。 可動壁部材を用いない状態で、周波数を変え
て、伝達関数の変化を測定した。 その結果は、第10図のアのとおりであつた。
このグラフは、39MHzにピークが存在し、異常点
が存在することを示している。 次に、送信アンテナ12の上方に可動壁部材1
6を設けた。 可動壁部材16は、グレースジヤパン(株)製のエ
コソーブ(商標)LS−30からなる。エコソーブ
LS−30は、高損失用フレキシブ電波吸収体であ
り、その特性は、次のとおりである。
の伝達関数の異常点を除去せしめる電波無響室に
関する。 電波無響室は自由空間を理想とした電波的にほ
ぼ無反射に近い測定室として知られている。しか
しながら実際上この電波無響室の無響特性は壁面
に装着した電波吸収体の電波吸収特性について制
限される。一般的には、低周波域ほど電波吸収体
の吸収特性は劣化し、このため電波吸収体を装着
した電波無響室の無響特性も劣化することにな
る。これは一般に電磁波の波長が長くなると電波
吸収体への浸透の深さ(スキン深さ)が深くな
り、吸収効果が減殺されることによる。つまり相
対的に、波長:λと吸収体の厚さ:tとの比:
λ/tが大きいほど吸収特性は劣化するといえ
る。従つて、従来の電波無響室は上記した低周波
域(実際にはVHF帯域)における無響特性の劣
化により種々の問題が生じていた。 本発明によると、上記問題の1つ、即ち送・受
信間の伝達関数に異常点が生ずるという問題を解
決する電波無響室が提供される。 まず、第1図乃至第4図を参照して、従来の電
波無響室及びその特性を説明する。 第1図は電波無響室における一般的な電波の反
射の様子を示している。この電波無響室には、送
信アンテナ2と受信アンテナ4とが配置されてい
る。電波無響室の壁面及び天井には周知の電波吸
収体が設けられている。送信アンテナ2からはそ
の周囲の空間に、電波が例えば均質に放射され
る。 放射される電波の波長:λが比較的短かく、従
つて、放射される電波の波長:λと吸収体の厚
さ:tとの比:λ/tが比較的小さい場合におい
ては、受信アンテナ4に受信される電波は、受信
アンテナ4に直接飛び込む直接波Dと、途中の壁
面(天井及び床)で反射する反対波R1及びR2と、
側壁で反射する反射波(図示示せず)とのベクト
ル和と考えることができる。 これに対して、放射される電波の波長:λが比
較的長く、従つて、放射される電波の波長:λと
吸収体の厚さ:tとの比:λ/tが大きい場合に
おいては、上記した通り電波無響室を構成する壁
の吸収体の吸収特性が劣化し、第2図に示した如
く送信アンテナ2に対向する壁面は電磁波的には
半鏡の状態となり、かなりの割合の電力が送信ア
ンテナ2に返つてくる。 第3図は第2図の等価回路を示す。第3図に
て、送信アンテナ2は半鏡状態の壁面により反射
された電波の影響を受けて、送信アンテナ2は、
本来を放射電波に加えて半鏡状態の壁面の影響に
よる電波も放射し、これによつて、第3図の端子
AA′よりみた場合の電源回路の電源電圧及びイン
ピーダンスを変化せしめる。即ち、端子AA′から
みた電源回路は、送信アンテナ2から放射される
本来の電波に対応する電源と、対向する壁面に対
する反射により生ずる電波R5〜R10に対応する電
源を加算したものとなる。また、受信アンテナ4
に受信される電波は、送信アンテナ2からの直接
波、即ち端子AA′から直接伝達されるものDと、
壁面に反射した後受信される電波、即ちR1……
R4とを加算したものと考えることができる。 このため実際の電波無響室においては、送・受
信間の伝達関数Ft(ω)(ω:角周波数)に好ま
しくない異常点が現われることがある。この異常
点を第4図に例示する。この異常点が電波無響室
に吸収体を設置した後に現われると、送信アンテ
ナ、受信アンテナの設置位置等を変化せしめて
も、本質的に異常点を除去することはできない。 本発明は上記の通りの状況に鑑みてなされたも
のである。 本発明に従う電波無響室の好適具体例を説明す
る。第5図の電波無響室の壁面及び天井等は、第
1図のものと同様に構成されている。本発明に従
う電波無響室においては、送信アンテナ2の対向
する壁面の影響を除くため誘電(もしくは磁性材
料)で形成された可動壁部材6,6′が設けられ
ている。この可動壁部材6,6′は反射波に所望
の減衰量と移相とを与え、これによつて、第6図
に示す如く異常点を消滅せしめる。可動壁部材
6,6′の厚さ、大きさ、誘電(もしくは磁性)
特性は上記効果を達成するため適切に選定され、
更に、種々の波長の放射電波、送・受信アンテナ
の設置位置等に適合するように、所望の位置に移
動できる。 例えば、水平偏波測定の場合、測定領域(クワ
イアツトゾーン:QZ)の真上の天井に取り付け
られ、その高さを適切に調整することにより測定
領域QZから発射された電磁波の位相及び振巾を
調整し、送・受信間の伝達関数の異常点を除去す
ることができる。 実施例 第7図乃至第9図に示したとおりの電波無響室
を作成した。第7図は電波無響室の正面図であ
り、第8図はその平面図、第9図はその側面図で
ある。 この電波無影響室は、長さ30m、幅25m、高さ
15mであり、図示したとおりに電波吸収体が配置
されている。電波吸収体として、中空誘電体ピラ
ミダル電波吸収体であるグレースジヤパン(株)製の
エコソーブ(商標)HPYを使用した。電波無響
室の床は、木材及び誘電体から構成し、電波吸収
体として、グレースジヤパン製のエコアース(商
標)を使用した。 送信アンテナ12は、一方の端壁からの距離が
9mで、両側壁の中央に位置し、床からの高さが
1mである位置に配置されている。送信アンテナ
14は、送信アンテナ12からの距離が10mであ
り、両側壁の中央に位置し、床からの高さが3m
である位置に配置されている。 可動壁部材を用いない状態で、周波数を変え
て、伝達関数の変化を測定した。 その結果は、第10図のアのとおりであつた。
このグラフは、39MHzにピークが存在し、異常点
が存在することを示している。 次に、送信アンテナ12の上方に可動壁部材1
6を設けた。 可動壁部材16は、グレースジヤパン(株)製のエ
コソーブ(商標)LS−30からなる。エコソーブ
LS−30は、高損失用フレキシブ電波吸収体であ
り、その特性は、次のとおりである。
【表】
K′及びK″は、それぞれ、複素誘電率の実数部
及び虚数部である。dB/cm及びIL−dB/inは、
それぞれ、電波投下率を示し、厚さ1cm当たり及
び1インチ当たりの透過損失を表している。 上記のとおりの材料からなり、長さLが2.436
mであり、幅Wが5.99mであり、厚さが10.16cm
(4インチ)の可動壁部材16を用いた。 この可動壁部材16を、送信アンテナ12の上
方の下記のとおりのa、b及びc位置に配置し
た。
及び虚数部である。dB/cm及びIL−dB/inは、
それぞれ、電波投下率を示し、厚さ1cm当たり及
び1インチ当たりの透過損失を表している。 上記のとおりの材料からなり、長さLが2.436
mであり、幅Wが5.99mであり、厚さが10.16cm
(4インチ)の可動壁部材16を用いた。 この可動壁部材16を、送信アンテナ12の上
方の下記のとおりのa、b及びc位置に配置し
た。
【表】
h1及びhdは、第9図に示したとおり、可動壁
部材16のそれぞれの端縁の床からの高さであ
る。 上記のとおりに可動壁部材を配置して、周波数
を変えて、伝達関数の変化を測定した。その結果
は、第10図のa〜cのとおりであつた。これら
グラフは、39MHzのピークが消滅し、異常点がな
くなつたことを示している。 上記の通りであるので、本発明に従う電波無響
室は、送・受信間の伝達関数の異常点を除去せし
めることができ、これによつて、 (1) 比較的厚さの薄い(即ち、ピラミツド状吸収
体においては高さの低い)吸収体を用いて、低
周波域まで使用でき、 (2) 調整が可能であるので、目的に応じてF限周
波数を調整でき、 (3) 従来、再設計するより対策がなかつた送・受
信伝達関数の異常点に対して安価で対処できる 等の多くの実用的効果を奏をする。
部材16のそれぞれの端縁の床からの高さであ
る。 上記のとおりに可動壁部材を配置して、周波数
を変えて、伝達関数の変化を測定した。その結果
は、第10図のa〜cのとおりであつた。これら
グラフは、39MHzのピークが消滅し、異常点がな
くなつたことを示している。 上記の通りであるので、本発明に従う電波無響
室は、送・受信間の伝達関数の異常点を除去せし
めることができ、これによつて、 (1) 比較的厚さの薄い(即ち、ピラミツド状吸収
体においては高さの低い)吸収体を用いて、低
周波域まで使用でき、 (2) 調整が可能であるので、目的に応じてF限周
波数を調整でき、 (3) 従来、再設計するより対策がなかつた送・受
信伝達関数の異常点に対して安価で対処できる 等の多くの実用的効果を奏をする。
第1図及び第2図は、従来の電波無響室の電波
の様子を示す簡略図。第3図は、第1図及び第2
図の電波無響室の等価回路。第4図は、従来の電
波無響室の送・受信間の伝達関数Ft(ω)と角周
波数ωとの関係の一例を示す簡略図。第5図は、
本発明に従つて構成された電波無響室の簡略図。
第6図は、本発明に従つて構成された電波無響室
の送・受信間の伝達関数Ft(ω)と角周波数ωと
の関係の一例を示す簡略図。第7図は、好適実施
例に従う電波無響室の正面図。第8図は、第7図
の電波無響室の平面図。第9図は、第7図の電波
無響室の側面図。第10図は、第7図の電波無響
室の特性を示す図。 2……送信アンテナ、4……受信アンテナ、
6,6′……可動壁部材。
の様子を示す簡略図。第3図は、第1図及び第2
図の電波無響室の等価回路。第4図は、従来の電
波無響室の送・受信間の伝達関数Ft(ω)と角周
波数ωとの関係の一例を示す簡略図。第5図は、
本発明に従つて構成された電波無響室の簡略図。
第6図は、本発明に従つて構成された電波無響室
の送・受信間の伝達関数Ft(ω)と角周波数ωと
の関係の一例を示す簡略図。第7図は、好適実施
例に従う電波無響室の正面図。第8図は、第7図
の電波無響室の平面図。第9図は、第7図の電波
無響室の側面図。第10図は、第7図の電波無響
室の特性を示す図。 2……送信アンテナ、4……受信アンテナ、
6,6′……可動壁部材。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 電波吸収体が設けられている壁面及び天井
と、床とを具備する電波無響室において、 送信アンテナの上方に高さ調整可能に設置され
且つ送信アンテナから放射された電波の一部を減
衰せしめ位相を変化せしめる誘電もしくは磁性材
で形成された可動壁部材が配置されており、 これによつて、送・受信間の伝達関数の直線性
からのずれが除去されること を特徴とする電波無響室。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17379780A JPS5797700A (en) | 1980-12-11 | 1980-12-11 | Radio wave no echo chamber |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17379780A JPS5797700A (en) | 1980-12-11 | 1980-12-11 | Radio wave no echo chamber |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5797700A JPS5797700A (en) | 1982-06-17 |
| JPH0512880B2 true JPH0512880B2 (ja) | 1993-02-19 |
Family
ID=15967329
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17379780A Granted JPS5797700A (en) | 1980-12-11 | 1980-12-11 | Radio wave no echo chamber |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5797700A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07120983B2 (ja) * | 1987-05-08 | 1995-12-20 | ティーディーケイ株式会社 | 電波暗室 |
| JPH0785517B2 (ja) * | 1990-06-15 | 1995-09-13 | 日本碍子株式会社 | 電波暗室 |
| JP6949273B2 (ja) * | 2019-04-08 | 2021-10-13 | 三菱電機株式会社 | 反射点推定装置及び反射点推定方法 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55120200A (en) * | 1979-03-12 | 1980-09-16 | Nippon Telegraph & Telephone | Method of mounting radio wave absorber |
| JPS5742196A (en) * | 1980-08-27 | 1982-03-09 | Nitto Boseki Co Ltd | Radio wave absorbing element |
-
1980
- 1980-12-11 JP JP17379780A patent/JPS5797700A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5797700A (en) | 1982-06-17 |
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