JPH05128854A - 信号発生回路 - Google Patents

信号発生回路

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JPH05128854A
JPH05128854A JP3293305A JP29330591A JPH05128854A JP H05128854 A JPH05128854 A JP H05128854A JP 3293305 A JP3293305 A JP 3293305A JP 29330591 A JP29330591 A JP 29330591A JP H05128854 A JPH05128854 A JP H05128854A
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Abstract

(57)【要約】 【目的】DRAMにおいて、ワード線の電圧をブースト
するワード線ブースト回路を制御するワード線ブースト
制御信号発生回路、いわゆるVSR信号発生回路に関
し、消費電力の低減化を図ると共に、回路を簡素化し、
チップ面の有効利用を図る。 【構成】抵抗47をVCCレベル補償回路とし、スタン
バイ時、キャパシタ25によってノード37の電圧レベ
ルをVCC+Vth以上とすることにより、nMOS31
をONとし、VCC電源線20とVSR信号線21とを
ショートして、VSR信号の電圧レベルを電源電圧VC
Cとした場合において、ノード37の電圧レベルがジャ
ンクション・リークによって下降して、VCC−Vth以
下となり、nMOS31がOFFとなってしまう場合で
あっても、VSR信号の電圧レベルを、抵抗47を介し
てVCC電源線20から供給される電源電圧VCCに維
持する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば、ダイナミック
RAM(以下、DRAMという)において、ワード線の
電圧レベルをブーストするワード線ブースト回路を制御
するワード線ブースト制御信号発生回路、いわゆるVS
R信号発生回路などに適用される信号発生回路に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、DRAMにおいて、ワード線の選
択を行うワードデコーダ及び選択されたワード線を電源
電圧以上の電圧にブーストするワード線ブースト回路と
して、図5に示すようなものが知られている。なお、1
がワードデコーダ、2がワード線ブースト回路である。
【0003】ここに、ワードデコーダ1において、3は
電源電圧VCC、例えば、5[V]を供給するVCC電
源線、4はリセット信号φRが入力されるpMOSトラ
ンジスタ(以下、pMOSという)、5、6、7はそれ
ぞれロウアドレスRA1、RA2、RA3が入力される
nMOSトランジスタ(以下、nMOSという)、8は
インバータである。
【0004】また、ワード線ブースト回路2において、
9はワード線WLの電圧レベルをWDD信号(ワード線
ブースト信号)の電圧レベルに引き上げるためのnMO
S、10はワード線WLの電圧レベルを接地(GND)
電圧レベル、0[V]に引き下げるためのnMOS、1
1はワード線ブースト制御信号、いわゆるVSR信号に
基づいてnMOS9を制御するnMOS、12はnMO
S10を制御するインバータである。
【0005】ここに、ワードデコーダ1及びワード線ブ
ースト回路2は、図6にその動作波形図を示すように動
作する。即ち、まず、スタンバイ時(ロウアドレス・ス
トローブ信号RASバー及びコラムアドレス・ストロー
ブ信号CASバーが共にHレベルで内部回路が殆ど動作
していない状態時)、リセット信号φRはLレベルとさ
れ、図7に示すように、pMOS4がON(オン)とさ
れると共に、ロウアドレスRA1〜RA3はLレベル
で、nMOS5〜7はOFF(オフ)とされる。
【0006】この結果、ノード13の電圧レベルはVC
C、ノード14の電圧レベルはGND電圧である0
[V]、ノード15の電圧レベルはVCCとなり、nM
OS10がONとされる。
【0007】また、この場合、VSR信号はVCCで、
nMOS11はONとされ、この結果、ノード16の電
圧レベルは0[V]とされ、nMOS9はOFFとされ
る。したがって、ワード線WLの電圧レベルは0[V]
とされている。
【0008】ここに、アクティブ時(内部回路が活性化
され、リード動作やライト動作が行われる状態時)にな
ると、リセット信号φRはLレベルからHレベルに変化
し、図8に示すように、pMOS4がOFFとされると
共に、VSR信号はVCC+Vth(nMOSのスレッシ
ョルド電圧)に上昇される。
【0009】そして、ワード線WLの選択が行われる
と、ロウアドレスRA1〜RA3がLレベルからHレベ
ルに反転し、nMOS5〜7がONとされ、ノード13
の電圧レベルは0[V]となる。
【0010】この結果、ノード14の電圧レベルはVC
Cとなり、ノード15の電圧レベルは0[V]、ノード
16の電圧レベルはVCCとなるが、続いて、VSR信
号がVCC+VthからVCCに下降されると共に、WD
D信号が0[V]からVCC+Vthに上昇される。
【0011】この結果、図9に示すように、nMOS9
のゲート・ドレイン間容量17により、nMOS9のゲ
ート電圧は、VCC+2×Vth以上、例えば、7[V]
に上昇する。
【0012】このとき、VSR信号はVCCとなってい
るので、nMOS11はONとはならず、nMOS9の
ゲート電圧は7[V]に維持される。したがって、nM
OS9の出力、即ち、ワード線WLの電圧はVCC+V
thにブーストされる。
【0013】このようにして、ブースト回路2によるブ
ースト動作が行われるが、nMOS11を制御するVS
R信号を発生するVSR信号発生回路として、従来、図
10にその回路図を示すようなものが使用されていた。
【0014】図中、18はVSR信号を発生する主回
路、19はスタンバイ時にVSR信号のレベルをVCC
に維持するためのVCCレベル補償回路であり、20は
VCC電源線、21はVSR信号が出力されるVSR信
号線、22〜24はインバータ、25〜27はnMOS
からなるキャパシタ、28〜35はnMOSである。
【0015】ここに、主回路18は図11にその動作波
形図を示すように動作する。即ち、アクティブ時になる
と、制御信号φQは、0[V]からVCCに上昇する。
この結果、ノード36の電圧レベルは0[V]、ノード
37の電圧レベルはVCC−Vthとなり、nMOS31
はOFFとされると共に、後述するようにVSR信号線
側26AをVCCに充電されていたキャパシタ26がイ
ンバータ23、24を介して供給される制御信号φQ
よってポンピングされ、VSR信号線21の電圧レベル
はVCC+Vthにブーストされる。
【0016】その後、スタンバイ時になると、制御信号
φQは、VCCから0[V]に下降する。この結果、n
MOS29がOFFすると共に、ノード36の電圧レベ
ルはVCCに上昇するため、キャパシタ25がポンピン
グされて、ノード37の電圧レベルは、VCC−Vthか
らVCC以上に上昇する。
【0017】この結果、nMOS31がONとされ、V
CC電源線20とVSR信号線21がショートし、VS
R信号線21のレベルはVCCとなる。なお、この時、
キャパシタ26はVCCに充電される。
【0018】その後、スタンバイ状態が続くと、ノード
37のレベルは、ジャンクション・リークによって徐々
に下降するが、スタンバイ状態が余りに長く続くと、ノ
ード37のレベルがVCC−Vthにまで下降し、nMO
S31がOFFし、VSR信号線21の電圧レベルをV
CCレベルに維持することができなくなる。そこで、V
CCレベル補償回路19が必要となる。
【0019】ここに、VCCレベル補償回路19は、図
12にその動作波形図を示すように動作する。即ち、ス
タンバイ時、制御信号φQは0[V]にあるので、nM
OS33はOFFとなる。
【0020】ここに、クロックパルスφPが0[V]に
ある場合、ノード38の電圧レベルは、nMOS32に
よってVcc−Vthとなり、キャパシタ27はVCC−V
thに充電される。
【0021】そこで、クロックパルスφPがVCCに上
昇すると、キャパシタ27はポンピングされ、ノード3
8の電圧レベルはVcc+Vth以上に上昇する。この結
果、nMOS35はONとなって、VCC電源線20と
VSR信号線21はショートされ、VSR信号線21の
電圧レベルはVCCとされる。
【0022】その後、クロックパルスφPが0[V]に
下降すると、ノード38の電圧レベルはVCC−Vthと
なり、nMOS35はOFFとなる。この結果、VSR
信号線21の電圧レベルはジャンクション・リークによ
って、僅かではあるが、徐々に下降する。その後、クロ
ックパルスφPがVCCに上昇し、以上の動作が繰り返
されて、VSR信号線21のレベルは概ねVCCに維持
される。
【0023】
【発明が解決しようとする課題】かかる図10に示す従
来のVSR信号発生回路は、スタンバイ時、クロックパ
ルスφPを供給しなければならないため、消費電力が増
大するという問題点があると共に、回路構成が複雑で、
その占める面積が大きく、チップ面を有効に利用できな
いという問題点があった。
【0024】本発明は、かかる点に鑑み、DRAMにお
いて使用されるVSR信号発生回路のように、一の電圧
を低電圧レベルとし、この一の電圧をブーストしてなる
電圧を高電圧レベルとする2値信号を出力する信号発生
回路に関し、消費電力の低減化を図ると共に、回路を簡
素化し、チップ面の有効利用を図ることができるように
することを目的とする。
【0025】
【課題を解決するための手段】図1は、本発明の原理説
明図であり、本発明による電圧発生回路は、そのドレイ
ンを所定の直流電圧VAを供給する直流電圧線39に接
続され、そのソースを出力信号を得るための出力信号線
40に接続されたnMOS41と、その一端をnMOS
41のゲートに接続されたキャパシタ42を有し、2値
信号からなる制御信号φOに基づいて、nMOS41の
オン、オフ動作を制御するnMOS制御回路43と、出
力信号線40にその一端を接続されたキャパシタ44と
を有してなる主回路45と、直流電圧線39と出力信号
線40との間に接続された抵抗素子46とを設け、制御
信号φOが第1の電圧レベルから第2の電圧レベルに変
化した場合には、nMOS制御回路43は、キャパシタ
42をポンピングしてnMOS41のゲート電圧を上
げ、nMOS41をオンとし、出力信号線40の電圧レ
ベルを直流電圧VAと同一値として、出力信号の電圧レ
ベルを直流電圧VAと同一値とし、制御信号φOが第2
の電圧レベルから第1の電圧レベルに変化した場合に
は、nMOS制御回路43は、nMOS41をオフと
し、また、キャパシタ44は、ポンピングされて、出力
信号線40の電圧レベルを直流電圧VA以上の電圧と
し、出力信号の電圧レベルを直流電圧VA以上の電圧と
するように構成される。
【0026】
【作用】かかる本発明によれば、nMOS41をONと
し、出力信号線40の電圧レベルを直流電圧VAとする
場合において、nMOS41のゲート電圧、即ち、キャ
パシタ42の充電電圧がジャンクション・リークによっ
て下降し、nMOS41がOFFとなってしまう場合で
あっても、出力信号線40の電圧レベルを、抵抗素子4
6を介して直流電圧線39から供給される直流電圧VA
に維持することができる。
【0027】
【実施例】以下、図2〜図4を参照して、本発明の第1
実施例及び第2実施例につき、本発明をDRAMに搭載
されるVSR信号発生回路に適用した場合を例にして説
明する。なお、図2、図3において、図10に対応する
部分には同一符号を付し、その重複説明は省略する。
【0028】第1実施例・・図2 図2は本発明の第1実施例を示す回路図であり、この第
1実施例は、VCC電源線20とVSR信号線21との
間に高抵抗、例えば、5[KΩ]の抵抗47を接続し、
この抵抗47をVCCレベル補償回路とし、その他につ
いては、図10に示す従来のVSR信号発生回路と同様
に構成したものである。
【0029】この第1実施例によれば、スタンバイ時、
キャパシタ25によってノード37の電圧レベルをVC
C+Vth以上とすることにより、nMOS31をONと
し、VCC電源線20とVSR信号線21とをショート
して、VSR信号の電圧レベルを電源電圧VCCとした
場合において、ノード37の電圧レベルがジャンクショ
ン・リークによって下降して、VCC−Vth以下とな
り、nMOS31がOFFとなってしまう場合であって
も、VSR信号の電圧レベルは、抵抗47を介してVC
C電源線20から供給される電源電圧VCCに維持され
る。
【0030】このように、この第1実施例によれば、抵
抗47によってVCCレベル補償回路を構成しているの
で、図10に示す従来のVSR信号発生回路が必要とす
るクロックパルスφPを必要とせず、消費電力の低減化
を図ることができると共に、回路を簡素化し、チップ面
の有効利用を図ることができる。
【0031】第2実施例・・図3、図4 図3は本発明の第2実施例を示す回路図であり、この第
2実施例は、pMOSトランジスタ48を設け、そのソ
ースをVCC電源線20に接続し、そのゲートを接地
し、そのドレインをVSR信号線21に接続し、このp
MOS48をON抵抗を利用した抵抗素子としてVCC
レベル補償回路を構成し、その他については、図10に
示す従来のVSR信号発生回路と同様に構成したもので
ある。なお、このpMOS48のバックゲート電圧は、
VSR信号の電圧レベルとされる。
【0032】ここに、このpMOS48は、例えば、図
4にその断面図を示すように構成することができる。図
中、49はP型シリコン基板、50はNウエル、51は
ソース領域をなすP型拡散層、52はドレイン領域をな
すP型拡散層、53はゲート電極である。
【0033】この第2実施例によれば、スタンバイ時、
キャパシタ25によってノード37の電圧レベルをVC
C+Vth以上とすることにより、nMOS31をONと
し、VCC電源線20とVSR信号線21とをショート
して、VSR信号の電圧レベルを電源電圧VCCとした
場合において、ノード37の電圧レベルがジャンクショ
ン・リークにより下降して、VCC−Vth以下となり、
nMOS31がOFFとなってしまう場合であっても、
VSR信号の電圧レベルは、pMOS48を介してVC
C電源線20から供給される電源電圧VCCに維持され
る。
【0034】このように、この第2実施例によれば、p
MOS48によってVCCレベル補償回路を構成してい
るので、図10に示す従来のVSR信号発生回路が必要
とするクロックパルスφPを必要とせず、消費電力の低
減化を図ることができると共に、回路を簡素化し、チッ
プ面の有効利用を図ることができる。
【0035】
【発明の効果】本発明によれば、抵抗素子によって出力
信号の低電圧レベルを補償するようにしているので、こ
の低電圧レベルを補償するための制御信号を必要とせ
ず、消費電力の低減化を図ることができると共に、回路
を簡素化でき、チップ面の有効利用を図ることができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の原理説明図である。
【図2】本発明の第1実施例の回路図である。
【図3】本発明の第2実施例の回路図である。
【図4】本発明の第2実施例におけるVCCレベル補償
回路を構成するpMOSの断面図である。
【図5】ワードデコーダ及びワード線ブースト回路の回
路図である。
【図6】図5に示すワードデコーダ及びワード線ブース
ト回路の動作波形図である。
【図7】図5に示すワードデコーダ及びワード線ブース
ト回路の動作を示す回路図である。
【図8】図5に示すワードデコーダ及びワード線ブース
ト回路の動作を示す回路図である。
【図9】図5に示すワードデコーダ及びワード線ブース
ト回路の動作を示す回路図である。
【図10】従来のVSR信号発生回路の回路図である。
【図11】図10に示すVSR信号発生回路を構成する
主回路の動作波形図である。
【図12】図10に示すVSR信号発生回路を構成する
VCCレベル補償回路の動作波形図である。
【符号の説明】
39 直流電圧線 40 出力信号線 41 nMOS 42 キャパシタ 43 nMOS制御回路 44 キャパシタ 45 主回路 φO 制御信号 VA 直流電圧

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】そのドレインを所定の直流電圧(VA)を
    供給する直流電圧線(39)に接続され、そのソースを
    出力信号を得るための出力信号線(40)に接続された
    nMOSトランジスタ(41)と、その一端を前記nM
    OSトランジスタ(41)のゲートに接続された第1の
    キャパシタ(42)を有し、2値信号からなる制御信号
    (φO)に基づいて、前記nMOSトランジスタ(4
    1)のオン、オフ動作を制御するnMOSトランジスタ
    制御回路(43)と、前記出力信号線(40)にその一
    端を接続された第2のキャパシタ(44)とを有してな
    る主回路(45)と、 前記直流電圧線(39)と前記出力信号線(40)との
    間に接続された抵抗素子(46)とを設け、 前記制御信号(φO)が第1の電圧レベルから第2の電
    圧レベルに変化した場合には、前記nMOSトランジス
    タ制御回路(43)は、前記第1のキャパシタ(42)
    をポンピングして前記nMOSトランジスタ(41)の
    ゲート電圧を上げ、前記nMOSトランジスタ(41)
    をオンとし、前記出力信号線(40)の電圧レベルを前
    記所定の直流電圧(VA)と同一値として、前記出力信
    号の電圧レベルを前記所定の直流電圧(VA)と同一値
    とし、 前記制御信号(φO)が前記第2の電圧レベルから前記
    第1の電圧レベルに変化した場合には、前記nMOSト
    ランジスタ制御回路(43)は、前記nMOSトランジ
    スタ(41)をオフとし、また、前記第2のキャパシタ
    (44)は、ポンピングされて、前記出力信号線(4
    0)の電圧レベルを前記所定の直流電圧(VA)以上の
    電圧とし、前記出力信号の電圧レベルを前記所定の直流
    電圧(VA)以上の電圧とするように構成されているこ
    とを特徴とする信号発生回路。
  2. 【請求項2】そのドレインを第1の電源電圧(VCC)
    を供給する第1の電源線(20)に接続され、そのソー
    スをワード線ブースト制御信号(VSR)を得るための
    ワード線ブースト制御信号線(21)に接続された第1
    のnMOSトランジスタ(31)と、その入力端子に2
    値信号からなる制御信号(φQ)が入力される第1のイ
    ンバータ(22)と、その一端を前記第1のインバータ
    (22)の出力端子に接続され、その他端を前記第1の
    nMOSトランジスタ(31)のゲートに接続された第
    1のキャパシタ(25)と、そのドレイン及びゲートを
    前記第1の電源線(20)に接続され、そのソースを前
    記第1のnMOSトランジスタ(31)のゲートに接続
    された第2のnMOSトランジスタ(28)と、そのド
    レインを前記第1のnMOSトランジスタ(31)のゲ
    ートに接続され、そのゲートに前記制御信号(φQ)が
    入力される第3のnMOSトランジスタ(29)と、そ
    のドレインを前記第3のnMOSトランジスタ(29)
    のソースに接続され、そのゲートを前記第1の電源線
    (20)に接続され、そのソースを前記第1の電源電圧
    (VCC)よりも低電圧を供給する第2の電源線に接続
    された第4のnMOSトランジスタ(30)と、その入
    力端子に前記制御信号(φQ)が入力される第2のイン
    バータ(23)と、その入力端子を前記第2のインバー
    タ(23)の出力端子に接続された第3のインバータ
    (24)と、その一端を前記第3のインバータ(24)
    の出力端子に接続され、その他端を前記ワード線ブース
    ト制御信号線(21)に接続された第2のキャパシタ
    (26)とからなる主回路(18)と、 前記第1の電源線(20)と前記ワード線ブースト制御
    信号線(21)との間に接続された抵抗素子(47、4
    8)とを設け、 前記制御信号(φQ)が高電圧レベルから低電圧レベル
    に変化した場合には、前記第1のキャパシタ(25)を
    ポンピングして前記第1のnMOSトランジスタ(3
    1)のゲート電圧を上げ、前記第1のnMOSトランジ
    スタ(31)をオンとし、前記ワード線ブースト制御信
    号線(21)の電圧レベルを前記第1の電源電圧(VC
    C)と同一値として、前記ワード線ブースト制御信号
    (VSR)の電圧レベルを前記第1の電源電圧(VC
    C)と同一値とし、 前記制御信号(φQ)が低電圧レベルから高電圧レベル
    に変化した場合には、前記第1のnMOSトランジスタ
    (31)のゲート電圧を下げ、前記第1のnMOSトラ
    ンジスタ(31)をオフとし、また、前記第2のキャパ
    シタ(26)は、ポンピングされて、前記ワード線ブー
    スト制御信号線(21)の電圧レベルを前記第1の電源
    電圧(VCC)以上の電圧とし、前記ワード線ブースト
    制御信号(VSR)の電圧レベルを前記第1の電源電圧
    (VCC)以上の電圧とするように構成されていること
    を特徴とする信号発生回路。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH09191093A (ja) * 1995-12-29 1997-07-22 Hyundai Electron Ind Co Ltd 半導体メモリ装置のワードライン駆動方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH09191093A (ja) * 1995-12-29 1997-07-22 Hyundai Electron Ind Co Ltd 半導体メモリ装置のワードライン駆動方法

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