JPH05129047A - 差込スリーブ - Google Patents
差込スリーブInfo
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- JPH05129047A JPH05129047A JP3058702A JP5870291A JPH05129047A JP H05129047 A JPH05129047 A JP H05129047A JP 3058702 A JP3058702 A JP 3058702A JP 5870291 A JP5870291 A JP 5870291A JP H05129047 A JPH05129047 A JP H05129047A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R13/00—Details of coupling devices of the kinds covered by groups H01R12/70 or H01R24/00 - H01R33/00
- H01R13/46—Bases; Cases
- H01R13/53—Bases or cases for heavy duty; Bases or cases for high voltage with means for preventing corona or arcing
Landscapes
- Cable Accessories (AREA)
- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 電界形成に不都合な影響を与えることなく、
電極装置の容量値を高めることができるような差込スリ
ーブを提供することである。 【構成】 高圧装置、特に中圧開閉装置におけるケーブ
ルのための内円錐−差込コネクタの差込スリーブにおい
て、電極が、内円錐切欠き部の周りに配置されているこ
とにある。
電極装置の容量値を高めることができるような差込スリ
ーブを提供することである。 【構成】 高圧装置、特に中圧開閉装置におけるケーブ
ルのための内円錐−差込コネクタの差込スリーブにおい
て、電極が、内円錐切欠き部の周りに配置されているこ
とにある。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、高圧装置、特に中圧開
閉装置におけるケーブルのための内円錐−差込コネクタ
の差込スリーブであって、絶縁体を備えており、該絶縁
体の片側端面に、内円錐切欠き部の開口と該内円錐切欠
き部に対して同心的に半径方向で外側に配置され軸平行
に向く複数の固定アーマチュアとを有しており、さらに
電気的な接続部及び差込プラグ部分を有する容量性の出
力結合のための埋め込まれた電極を備えている形式のも
のに関する。
閉装置におけるケーブルのための内円錐−差込コネクタ
の差込スリーブであって、絶縁体を備えており、該絶縁
体の片側端面に、内円錐切欠き部の開口と該内円錐切欠
き部に対して同心的に半径方向で外側に配置され軸平行
に向く複数の固定アーマチュアとを有しており、さらに
電気的な接続部及び差込プラグ部分を有する容量性の出
力結合のための埋め込まれた電極を備えている形式のも
のに関する。
【0002】
【従来の技術】前述の形式の公知の差込スリーブにおい
ては(ドイツ連邦共和国第3844890A1号明細
書)、絶縁体が高圧装置の壁内の貫通孔を貫通してい
る。絶縁体は、内円錐切欠き部の端面側の開口を有して
おり、この開口内にケーブルプラグが導入可能である。
内円錐切欠き部内に配置された差込プラグと、絶縁体内
に埋め込まれていてその自由縁部がケーシング壁に隣接
する端面に向いている帽子状の電界制御体が結合されて
いる。内円錐切欠き部の開口に対して同心的に、絶縁体
に、軸平行に向かう固定アーマチュアが鋳造されてお
り、この固定アーマチュアを介して差込スリーブは、ケ
ーシング壁もしくはケーブルプラグに、圧力リングを嵌
込みつつねじ固定される。さらに、固定アーマチュアの
代わりに、端面に対して後方に位置する電極が設けられ
ており、この電極は、一面では電界制御体と容量結合さ
れており、かつ他面では電気的な差込接続部を介して装
置ケーシングの外側に配置された電気的な測定装置と結
合されている。絶縁体の端面は一般的にはシールを介し
てシールされてケーシング壁に取り付けられている。要
求される高圧に対する耐破壊性に基づいて、電極は電界
制御体に対して著しい間隔を有していなければならな
い。この結果、電極と電界制御体との間で得られる電気
的な容量値は極めて小さくなり、このことにより容量性
抵抗は極めて高くなる。このため、差込プラグに生じる
電圧を検出するための高感度の測定装置が必要であり、
しかも容量性負荷は、対地容量に隣接する接地された部
分、及び電極から測定装置までの遮蔽された電気的導体
によって考慮される。さらに電極のヘッドは球状に拡大
されており、従って固定アーマチュアの輪郭は半径方向
で相応して広く越えられる。
ては(ドイツ連邦共和国第3844890A1号明細
書)、絶縁体が高圧装置の壁内の貫通孔を貫通してい
る。絶縁体は、内円錐切欠き部の端面側の開口を有して
おり、この開口内にケーブルプラグが導入可能である。
内円錐切欠き部内に配置された差込プラグと、絶縁体内
に埋め込まれていてその自由縁部がケーシング壁に隣接
する端面に向いている帽子状の電界制御体が結合されて
いる。内円錐切欠き部の開口に対して同心的に、絶縁体
に、軸平行に向かう固定アーマチュアが鋳造されてお
り、この固定アーマチュアを介して差込スリーブは、ケ
ーシング壁もしくはケーブルプラグに、圧力リングを嵌
込みつつねじ固定される。さらに、固定アーマチュアの
代わりに、端面に対して後方に位置する電極が設けられ
ており、この電極は、一面では電界制御体と容量結合さ
れており、かつ他面では電気的な差込接続部を介して装
置ケーシングの外側に配置された電気的な測定装置と結
合されている。絶縁体の端面は一般的にはシールを介し
てシールされてケーシング壁に取り付けられている。要
求される高圧に対する耐破壊性に基づいて、電極は電界
制御体に対して著しい間隔を有していなければならな
い。この結果、電極と電界制御体との間で得られる電気
的な容量値は極めて小さくなり、このことにより容量性
抵抗は極めて高くなる。このため、差込プラグに生じる
電圧を検出するための高感度の測定装置が必要であり、
しかも容量性負荷は、対地容量に隣接する接地された部
分、及び電極から測定装置までの遮蔽された電気的導体
によって考慮される。さらに電極のヘッドは球状に拡大
されており、従って固定アーマチュアの輪郭は半径方向
で相応して広く越えられる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明の課題は、電界
形成に不都合な影響を与えることなく、電極装置の容量
値を高めることができるような差込スリーブを提供する
ことである。
形成に不都合な影響を与えることなく、電極装置の容量
値を高めることができるような差込スリーブを提供する
ことである。
【0004】
【課題を解決するための手段】前述の課題を解決するた
めに講じた本発明の手段は、電極が、内円錐切欠き部の
周りに配置されていることにある。
めに講じた本発明の手段は、電極が、内円錐切欠き部の
周りに配置されていることにある。
【0005】
【発明の効果】本発明の差込スリーブの構成において、
電極が、内円錐切欠き部の周りに配置されていることに
よって、差込プラグもしくはこの差込プラグと結合され
た電界制御体に対して大きな面による結合が得られ、ひ
いては容量値を著しく高めることができる。有利には、
電極が複数の電極部分を有しており、これらの電極部分
が隣接する固定アーマチュアの間に配置されており、し
かも互いに電気的に接続されている。このことによっ
て、電界形成の、固定アーマチュアによって既に与えら
れた電界形成への殆ど完全な適合が達成される。従っ
て、今や個々の固定アーマチュアの間にも電極区分が存
在するので、電界形成の均一化にも役立つ。このことに
より、均一の電界分配が実現されるような理想的なリン
グ電極に近い電極全体形状が得られる。この場合、電極
−全輪郭は、固定アーマチュアによって与えられる半径
方向の輪郭を越えて突出する必要はない。電極部分は、
有利には帽子状に形成されいて、かつ丸くされた端部は
電界制御体に向いており、該電界制御体は内円錐切欠き
部の端部において高圧を導く差込プラグ部分と結合され
ている。電極部分を丸くすることによって、電界制御体
に向かい容量値を高める大きな面が得られ、その上良好
な電気的な電界分配が得られる。電極は、有利には網状
又は格子状材料から成っており、従って絶縁体を製造す
るために使用される鋳造樹脂と密接な解離不能な結合が
得られる。個々の電極部分の間の接続導線は、固定アー
マチュアと内円錐切欠き部の周面との間で延びている。
さらに、固定アーマチュアの範囲では、有利に帯状導線
として形成された結合導体が固定アーマチュアの範囲で
面取りされており、かつそこで小さな絶縁支持体を介し
て、鋳造樹脂内に鋳込む前に所属の固定アーマチュアに
固定される。しかし有利には、接続導線は、2つの電極
部分の範囲でそれぞれ1つの接続舌片を備えており、該
接続舌片は、内円錐切欠き部に対して同軸線上に配置さ
れておりかつ端面に向かって開放する切欠き内で端面に
向いている。鋳型内で、これに固定される電極部分を有
する接続導線は、鋳造樹脂物質が硬化するまでの間、鋳
型内の相応して形成された保持部に保持される。少なく
とも1つの接続舌片には、鋳型から取り出した後に、測
定装置に接続するためにプラグが差し込まれる。相応し
て貫通された装置壁に差込スリーブを組み立てるため
に、対抗支承部として端面にスペースリングが取り付け
られており、さらに端面とスペースリングとの間に、ケ
ーブルプラグを導入するために必要な貫通孔の縁が突入
する。しかもスペースリングは、貫通孔の周面にわたる
均一な圧力分配のために役立ち、従って差込スリーブの
端面は、ねじが所属の固定アーマチュア内にスペースリ
ングから捩じ込まれる際に、そこに設けられたリングシ
ールによって全周にわたって所属のケーシング壁に適合
される。接続導線と、場合によっては電極部分の範囲と
が、内円錐切欠き部内にケーブルプラグを導入すること
によって一緒に導入される遮蔽部材の電界影部内に位置
しているように配置されている。このような接地された
遮蔽部材は、ケーブルプラグの内側に導入される導体
が、接続導線もしくは電極部分の隣接する範囲と容量結
合されることを阻止する。このことによって、結合のた
めに所望の容量値は特に、電界制御体と電極部分との間
の構成によって規定される。このため、ケーブルプラグ
が導入されあるいは引出される際に、電極部分を介して
検出される高圧値はわずかしか変化されない。
電極が、内円錐切欠き部の周りに配置されていることに
よって、差込プラグもしくはこの差込プラグと結合され
た電界制御体に対して大きな面による結合が得られ、ひ
いては容量値を著しく高めることができる。有利には、
電極が複数の電極部分を有しており、これらの電極部分
が隣接する固定アーマチュアの間に配置されており、し
かも互いに電気的に接続されている。このことによっ
て、電界形成の、固定アーマチュアによって既に与えら
れた電界形成への殆ど完全な適合が達成される。従っ
て、今や個々の固定アーマチュアの間にも電極区分が存
在するので、電界形成の均一化にも役立つ。このことに
より、均一の電界分配が実現されるような理想的なリン
グ電極に近い電極全体形状が得られる。この場合、電極
−全輪郭は、固定アーマチュアによって与えられる半径
方向の輪郭を越えて突出する必要はない。電極部分は、
有利には帽子状に形成されいて、かつ丸くされた端部は
電界制御体に向いており、該電界制御体は内円錐切欠き
部の端部において高圧を導く差込プラグ部分と結合され
ている。電極部分を丸くすることによって、電界制御体
に向かい容量値を高める大きな面が得られ、その上良好
な電気的な電界分配が得られる。電極は、有利には網状
又は格子状材料から成っており、従って絶縁体を製造す
るために使用される鋳造樹脂と密接な解離不能な結合が
得られる。個々の電極部分の間の接続導線は、固定アー
マチュアと内円錐切欠き部の周面との間で延びている。
さらに、固定アーマチュアの範囲では、有利に帯状導線
として形成された結合導体が固定アーマチュアの範囲で
面取りされており、かつそこで小さな絶縁支持体を介し
て、鋳造樹脂内に鋳込む前に所属の固定アーマチュアに
固定される。しかし有利には、接続導線は、2つの電極
部分の範囲でそれぞれ1つの接続舌片を備えており、該
接続舌片は、内円錐切欠き部に対して同軸線上に配置さ
れておりかつ端面に向かって開放する切欠き内で端面に
向いている。鋳型内で、これに固定される電極部分を有
する接続導線は、鋳造樹脂物質が硬化するまでの間、鋳
型内の相応して形成された保持部に保持される。少なく
とも1つの接続舌片には、鋳型から取り出した後に、測
定装置に接続するためにプラグが差し込まれる。相応し
て貫通された装置壁に差込スリーブを組み立てるため
に、対抗支承部として端面にスペースリングが取り付け
られており、さらに端面とスペースリングとの間に、ケ
ーブルプラグを導入するために必要な貫通孔の縁が突入
する。しかもスペースリングは、貫通孔の周面にわたる
均一な圧力分配のために役立ち、従って差込スリーブの
端面は、ねじが所属の固定アーマチュア内にスペースリ
ングから捩じ込まれる際に、そこに設けられたリングシ
ールによって全周にわたって所属のケーシング壁に適合
される。接続導線と、場合によっては電極部分の範囲と
が、内円錐切欠き部内にケーブルプラグを導入すること
によって一緒に導入される遮蔽部材の電界影部内に位置
しているように配置されている。このような接地された
遮蔽部材は、ケーブルプラグの内側に導入される導体
が、接続導線もしくは電極部分の隣接する範囲と容量結
合されることを阻止する。このことによって、結合のた
めに所望の容量値は特に、電界制御体と電極部分との間
の構成によって規定される。このため、ケーブルプラグ
が導入されあるいは引出される際に、電極部分を介して
検出される高圧値はわずかしか変化されない。
【0006】
【実施例】高圧ケーブルを中圧開閉装置に接続するため
に用いられるような、内円錐−差込コネクタの差込スリ
ーブ1は、鋳造樹脂から製造される絶縁体2を有してお
り、該絶縁体には、一方の端面4に向かって開放する内
円錐切欠き部3が成形されている。前記端面とは反対側
の端部では、内円錐切欠き部3に同軸線上の差込プラグ
部分5が接続されており、該差込プラグ部分は、包装さ
れた高圧装置内の高圧を導く内部構造物と結合されてい
る。端面4から、絶縁体2内に固定アーマチュア6もし
くは7が入れられており、該固定アーマチュアは内円錐
切欠き部3の中心軸線8に対して軸平行に起立してい
る。固定アーマチュアは、内円錐切欠き部3の開口に対
して同心的に延びる円上で内円錐切欠き部3の半径方向
外側に設けられている。差込スリーブ1の端面4は、一
平面内でケーシングの壁9に載着されており、このケー
シング内には高圧開閉装置部分が設けられている。内円
錐切欠き部の範囲において、前記壁9が相応する貫通孔
を備えており、この貫通孔を通って外からケーブルプラ
グ10を導入させることができる。高圧を導く差込プラ
グ部分5には、さらに、帽子状の電界制御体11が取り
付けられており、該電界制御体11は同様に絶縁体2内
に埋め込まれ、かつ内円錐切欠き部に隣接する区分を環
状に取り囲んでいる。
に用いられるような、内円錐−差込コネクタの差込スリ
ーブ1は、鋳造樹脂から製造される絶縁体2を有してお
り、該絶縁体には、一方の端面4に向かって開放する内
円錐切欠き部3が成形されている。前記端面とは反対側
の端部では、内円錐切欠き部3に同軸線上の差込プラグ
部分5が接続されており、該差込プラグ部分は、包装さ
れた高圧装置内の高圧を導く内部構造物と結合されてい
る。端面4から、絶縁体2内に固定アーマチュア6もし
くは7が入れられており、該固定アーマチュアは内円錐
切欠き部3の中心軸線8に対して軸平行に起立してい
る。固定アーマチュアは、内円錐切欠き部3の開口に対
して同心的に延びる円上で内円錐切欠き部3の半径方向
外側に設けられている。差込スリーブ1の端面4は、一
平面内でケーシングの壁9に載着されており、このケー
シング内には高圧開閉装置部分が設けられている。内円
錐切欠き部の範囲において、前記壁9が相応する貫通孔
を備えており、この貫通孔を通って外からケーブルプラ
グ10を導入させることができる。高圧を導く差込プラ
グ部分5には、さらに、帽子状の電界制御体11が取り
付けられており、該電界制御体11は同様に絶縁体2内
に埋め込まれ、かつ内円錐切欠き部に隣接する区分を環
状に取り囲んでいる。
【0007】差込プラグ部分5もしくは電界制御体11
に接する高圧を測定するための容量性の電圧タップを提
供するために、電界制御体11のための容量的に作用す
る対抗被いとして前記電界制御体から電気的に絶縁され
た電極12が、端面4の範囲に配置されており、この端
面は内円錐切欠き部3を取り囲んで配置されている。
に接する高圧を測定するための容量性の電圧タップを提
供するために、電界制御体11のための容量的に作用す
る対抗被いとして前記電界制御体から電気的に絶縁され
た電極12が、端面4の範囲に配置されており、この端
面は内円錐切欠き部3を取り囲んで配置されている。
【0008】電気的に絶縁された電極12は、図2に示
すように複数の電極部分12.1から形成されており、
これらの電極部分は、周方向で隣接する固定アーマチュ
ア6もしくは7の間に配置されている。これらの電極部
分12.1は、接続導線13を介して互いに電気的に接
続されており、しかも電気的な接続導線13は絶縁体2
の内部で絶縁物質内に埋め込まれている。電極12並び
に接続導線13は、有利には網状又は格子状の材料から
成っており、従って密接な埋め込みが得られ、鋳造樹脂
の硬化中の収縮過程時に電極もしくは接続導線から絶縁
物質が分離されかつ誘電障害個所が形成されることが避
けられる。この際、電極部分12.1は、半径方向で固
定アーマチュアと同じ範囲にわたって延びており、他面
では隣接する固定アーマチュア6,7の間の室を広く占
めており、並びに軸方向で固定アーマチュア6,7と同
じだけ絶縁体2内に延びることができる。このことによ
って電界の著しい対称性が得られ、その上、隣接する固
定アーマチュア6,7の間の中間室も電気を導く部材を
備えており、この部材は、少なくともほぼ固定アーマチ
ュアと同様に電気的に殆ど地電位に位置している。さら
に電極部分12.1は、帽子状に形成されていて、その
丸くされた端部は電界制御体11に向いている。しかも
丸み部は、良好な電界分配のために役立ち、かつ電界制
御体に対して比較的大きな平面を形成しており、この平
面により相応して高い容量値がもたらされる。このこと
によって得られるわずかな容量抵抗値は、比較的簡単な
測定装置によって、近くの高圧を検出することができ
る。電極部分12.1を鋳型内に位置決めするための組
立て補助部材として同時に役立つ接続導線13は、固定
アーマチュア6の半径方向範囲で円形形状から逸れて面
取りされており、この面取りされた部分に小さな支持が
いし14を備えており、この支持がいしは、絶縁体2の
鋳造過程中に電極部分12.1を定心するために所属の
固定アーマチュア6に固定されている。しかし、有利に
は電極部分12.1を所属の鋳型内に位置決めするため
に、支持がいし14の代わりに、少なくとも1つの電極
部分12.1の範囲において、しかし有利には複数の電
極部分12.1の範囲において、接続導線13に接続舌
片が取り付けられており、該接続舌片は、それぞれの電
極部分12.1によって取り囲まれた室内に突入し、か
つ内円錐切欠き部に対して同軸的に、端面4に向かって
開放する切欠き16内に配置されている。このことによ
って、それぞれの接続舌片は、切欠き16に相応し、内
部構造物を有する絶縁体2を製造するために役立つ鋳型
内に設けられる保持部内に差し嵌められる。接続導線1
3は、内円錐切欠き部3の壁と固定アーマチュア6,7
との間に位置する範囲内に設けられている。軸方向で、
接続導線13は固定アーマチュア6,7を越えて係合し
ない。
すように複数の電極部分12.1から形成されており、
これらの電極部分は、周方向で隣接する固定アーマチュ
ア6もしくは7の間に配置されている。これらの電極部
分12.1は、接続導線13を介して互いに電気的に接
続されており、しかも電気的な接続導線13は絶縁体2
の内部で絶縁物質内に埋め込まれている。電極12並び
に接続導線13は、有利には網状又は格子状の材料から
成っており、従って密接な埋め込みが得られ、鋳造樹脂
の硬化中の収縮過程時に電極もしくは接続導線から絶縁
物質が分離されかつ誘電障害個所が形成されることが避
けられる。この際、電極部分12.1は、半径方向で固
定アーマチュアと同じ範囲にわたって延びており、他面
では隣接する固定アーマチュア6,7の間の室を広く占
めており、並びに軸方向で固定アーマチュア6,7と同
じだけ絶縁体2内に延びることができる。このことによ
って電界の著しい対称性が得られ、その上、隣接する固
定アーマチュア6,7の間の中間室も電気を導く部材を
備えており、この部材は、少なくともほぼ固定アーマチ
ュアと同様に電気的に殆ど地電位に位置している。さら
に電極部分12.1は、帽子状に形成されていて、その
丸くされた端部は電界制御体11に向いている。しかも
丸み部は、良好な電界分配のために役立ち、かつ電界制
御体に対して比較的大きな平面を形成しており、この平
面により相応して高い容量値がもたらされる。このこと
によって得られるわずかな容量抵抗値は、比較的簡単な
測定装置によって、近くの高圧を検出することができ
る。電極部分12.1を鋳型内に位置決めするための組
立て補助部材として同時に役立つ接続導線13は、固定
アーマチュア6の半径方向範囲で円形形状から逸れて面
取りされており、この面取りされた部分に小さな支持が
いし14を備えており、この支持がいしは、絶縁体2の
鋳造過程中に電極部分12.1を定心するために所属の
固定アーマチュア6に固定されている。しかし、有利に
は電極部分12.1を所属の鋳型内に位置決めするため
に、支持がいし14の代わりに、少なくとも1つの電極
部分12.1の範囲において、しかし有利には複数の電
極部分12.1の範囲において、接続導線13に接続舌
片が取り付けられており、該接続舌片は、それぞれの電
極部分12.1によって取り囲まれた室内に突入し、か
つ内円錐切欠き部に対して同軸的に、端面4に向かって
開放する切欠き16内に配置されている。このことによ
って、それぞれの接続舌片は、切欠き16に相応し、内
部構造物を有する絶縁体2を製造するために役立つ鋳型
内に設けられる保持部内に差し嵌められる。接続導線1
3は、内円錐切欠き部3の壁と固定アーマチュア6,7
との間に位置する範囲内に設けられている。軸方向で、
接続導線13は固定アーマチュア6,7を越えて係合し
ない。
【0009】差込スリーブ1は、シールリング17を介
して壁9に固定される。このため、壁の反対側からスペ
ースリング18が当て付けられ、このスペースリングは
その半径方向内側に位置する部分によって端面4を掴ん
でおり、かつその半径方向外側に位置する部分によって
壁9に当接する。スペースリング18は、それぞれの接
続舌片15と整合する貫通孔19を有しており、該貫通
孔は、半径方向で外側に延びる溝20に移行している。
このことによって、貫通孔19を通ってプラグ21が接
続舌片15に差し込まれ、このプラグからは電線22が
溝20を通って図示しない測定装置まで通じることがで
きる。他面では、スペースリング18にケーブルプラグ
10のフランジ23が載着されており、しかもフランジ
23及びスペースリング18並びに壁9を通ってそれぞ
れ1つのねじを所属の固定アーマチュア7内にねじ込む
ことができる。固定アーマチュア6に関しては、差込ス
リーブ1はスペースリング18だけを介して壁9に固定
される。さらに、ケーブルプラグ10は、外周範囲に案
内される電気的な遮蔽部材24を有しており、該遮蔽部
材は地電位に接続されていて、かつ接続導線13を越え
て軸方向で内円錐切欠き部3にまで達している。このた
め、遮蔽部材は接続導線13だけでなく、電極部分1
2.1に隣接する範囲も、ケーブルプラグ10の内側で
軸方向で延びる導体に対して遮蔽する。このため、この
ような導体は、接続導線13もしくは電極部分12.1
の所属の範囲に直接容量的に作用せず、従って、電極部
分12.1において測定される電圧は、ケーブルプラグ
10が差込スリーブ1内に導入されるか、又は導入され
ないかどうかとは殆ど無関係である。このため、容量結
合は、ケーブルプラグが差し込まれている場合にも、電
極部分12.1の、電界制御体11に直接向かう丸くさ
れた端部を介して行われる。このことによって、遮蔽部
材24は、接続導線13及び電極部分12.1に対する
所定の配置によって、ケーブルプラグ10によって生ぜ
しめられる電界の電極12に対する著しい遮蔽を生ぜし
める。
して壁9に固定される。このため、壁の反対側からスペ
ースリング18が当て付けられ、このスペースリングは
その半径方向内側に位置する部分によって端面4を掴ん
でおり、かつその半径方向外側に位置する部分によって
壁9に当接する。スペースリング18は、それぞれの接
続舌片15と整合する貫通孔19を有しており、該貫通
孔は、半径方向で外側に延びる溝20に移行している。
このことによって、貫通孔19を通ってプラグ21が接
続舌片15に差し込まれ、このプラグからは電線22が
溝20を通って図示しない測定装置まで通じることがで
きる。他面では、スペースリング18にケーブルプラグ
10のフランジ23が載着されており、しかもフランジ
23及びスペースリング18並びに壁9を通ってそれぞ
れ1つのねじを所属の固定アーマチュア7内にねじ込む
ことができる。固定アーマチュア6に関しては、差込ス
リーブ1はスペースリング18だけを介して壁9に固定
される。さらに、ケーブルプラグ10は、外周範囲に案
内される電気的な遮蔽部材24を有しており、該遮蔽部
材は地電位に接続されていて、かつ接続導線13を越え
て軸方向で内円錐切欠き部3にまで達している。このた
め、遮蔽部材は接続導線13だけでなく、電極部分1
2.1に隣接する範囲も、ケーブルプラグ10の内側で
軸方向で延びる導体に対して遮蔽する。このため、この
ような導体は、接続導線13もしくは電極部分12.1
の所属の範囲に直接容量的に作用せず、従って、電極部
分12.1において測定される電圧は、ケーブルプラグ
10が差込スリーブ1内に導入されるか、又は導入され
ないかどうかとは殆ど無関係である。このため、容量結
合は、ケーブルプラグが差し込まれている場合にも、電
極部分12.1の、電界制御体11に直接向かう丸くさ
れた端部を介して行われる。このことによって、遮蔽部
材24は、接続導線13及び電極部分12.1に対する
所定の配置によって、ケーブルプラグ10によって生ぜ
しめられる電界の電極12に対する著しい遮蔽を生ぜし
める。
【0010】差込スリーブの別の実施例が図3に示され
ており、この実施例では電極12が絶縁体2の内側で固
定アーマチュア6,7と電界制御体11との間の電界範
囲に位置している。さらに、電極12はリング状に形成
されており、かつ内円錐切欠き部3の中心軸線8に対し
て同心的に位置している。しかも、前記電極は、内円錐
切欠き部の壁と半径方向でさらに外側にずらされた固定
アーマチュア7との間に位置する範囲で半径方向に係合
している。しかし電極12は、小さな円弧上に配置され
ている固定アーマチュア6に関しては、該固定アーマチ
ュアの半径方向の範囲まで達しているが、しかし軸方向
ではその固定アーマチュアから間隔を置いて配置されて
いる。半径方向で外側にずらされた固定アーマチュアの
範囲には、少なくとも1つの接続舌片15のための切欠
き16を配置することができる。さらに、電極12は、
有利にはコイルから成っており、該コイルのそれぞれの
巻線の間に鋳造樹脂が侵入することができ、従って、硬
化過程中に鋳造樹脂物質が収縮する際に、鋳造樹脂との
密接な結合が失われない。この場合も、絶縁体2の鋳造
前の固定のために、電極12は適合する支持がいしを介
して固定アーマチュア6,7と結合されている。
ており、この実施例では電極12が絶縁体2の内側で固
定アーマチュア6,7と電界制御体11との間の電界範
囲に位置している。さらに、電極12はリング状に形成
されており、かつ内円錐切欠き部3の中心軸線8に対し
て同心的に位置している。しかも、前記電極は、内円錐
切欠き部の壁と半径方向でさらに外側にずらされた固定
アーマチュア7との間に位置する範囲で半径方向に係合
している。しかし電極12は、小さな円弧上に配置され
ている固定アーマチュア6に関しては、該固定アーマチ
ュアの半径方向の範囲まで達しているが、しかし軸方向
ではその固定アーマチュアから間隔を置いて配置されて
いる。半径方向で外側にずらされた固定アーマチュアの
範囲には、少なくとも1つの接続舌片15のための切欠
き16を配置することができる。さらに、電極12は、
有利にはコイルから成っており、該コイルのそれぞれの
巻線の間に鋳造樹脂が侵入することができ、従って、硬
化過程中に鋳造樹脂物質が収縮する際に、鋳造樹脂との
密接な結合が失われない。この場合も、絶縁体2の鋳造
前の固定のために、電極12は適合する支持がいしを介
して固定アーマチュア6,7と結合されている。
【図1】ケーシング壁に取り付けられた差込スリーブの
縦断面図である。
縦断面図である。
【図2】レントゲン受容部の形式による部分品を示す図
1による差込スリーブの自由端面側の平面図である。
1による差込スリーブの自由端面側の平面図である。
【図3】別の電極装置を有する差込スリーブの縦断面図
である。
である。
1 差込スリーブ、 2 絶縁体、 3 内円錐切欠き
部、 4 端面、 5差込プラグ部分、 6,7 固定
アーマチュア、 8 中心軸線、 9 壁、10ケーブ
ルプラグ、 11 電界制御体、 12 電極、 1
2.1 電極部分、13 接続導線、 14 支持がい
し、 15 接続舌片、 16切欠き、 17 シール
リング、 18 スペースリング、 19 貫通孔、2
0 溝、 21 電線、 23 フランジ、 24 遮
蔽部材
部、 4 端面、 5差込プラグ部分、 6,7 固定
アーマチュア、 8 中心軸線、 9 壁、10ケーブ
ルプラグ、 11 電界制御体、 12 電極、 1
2.1 電極部分、13 接続導線、 14 支持がい
し、 15 接続舌片、 16切欠き、 17 シール
リング、 18 スペースリング、 19 貫通孔、2
0 溝、 21 電線、 23 フランジ、 24 遮
蔽部材
Claims (13)
- 【請求項1】 高圧装置、特に中圧開閉装置におけるケ
ーブルのための内円錐−差込コネクタの差込スリーブで
あって、絶縁体を備えており、該絶縁体の片側端面に、
内円錐切欠き部の開口と該内円錐切欠き部に対して同心
的に半径方向で外側に配置され軸平行に向く複数の固定
アーマチュアとを有しており、さらに電気的な接続部及
び差込プラグ部分を有する容量性の出力結合のための埋
め込まれた電極を備えている形式のものにおいて、電極
(12)が、内円錐切欠き部(3)の周りに配置されて
いることを特徴とする差込スリーブ。 - 【請求項2】 電極(12)がリング状に形成されてい
る請求項1記載の差込スリーブ。 - 【請求項3】 電極(12)が、内円錐切欠き部(3)
の壁と少なくとも1つの固定アーマチュア(7)との間
に位置する範囲に半径方向で係合している請求項1又は
2記載の差込スリーブ。 - 【請求項4】 電極(12)が、リングとして形成され
いて内円錐切欠き部(3)の周面に対して同軸線上で起
立するコイルから成っている請求項1記載の差込スリー
ブ。 - 【請求項5】 電極(12,13)が少なくとも1つの
支持がいし(14)を介して少なくとも1つの固定アー
マチュア(6)と結合されている請求項1から4までの
いずれか1記載の差込スリーブ。 - 【請求項6】 周方向で隣接する固定アーマチュア
(6,7)の間にそれぞれ1つの電極部分(12.1)
が配置されており、該電極部分が絶縁体(2)の内側で
互いに電気的に接続されている請求項1から5までのい
ずれか1記載の差込スリーブ。 - 【請求項7】 電極部分(12.1)が帽子状に形成さ
れており、かつ丸くされた端部が端面(4)から離れて
いる請求項6記載の差込スリーブ。 - 【請求項8】 接続導線(13)がリング状に形成され
ており、しかも固定アーマチュア(6)の半径方向の範
囲で面取りされている請求項6又は7記載の差込スリー
ブ。 - 【請求項9】 少なくとも1つの電極部分(12.1)
の範囲で、接続舌片(15)が内円錐切欠き部(3)に
対して同軸線上に配置されていてかつ切欠き(16)内
で端面(4)に向いている請求項6から8までのいずれ
か1記載の差込スリーブ。 - 【請求項10】 端面(4)にスペースリング(18)
が取り付けられており、該スペースリングが、接続舌片
(15)と整合する貫通孔(19)と、半径方向で外側
に延びる溝とを有している請求項9記載の差込スリー
ブ。 - 【請求項11】 電極(12)もしくは電極部分(1
2.1)が網状又は格子状の材料から成っている請求項
1から10までのいずれか1記載の差込スリーブ。 - 【請求項12】 接続導線(13)が、内円錐切欠き部
(3)の壁と少なくとも1つの固定アーマチュア(6,
7)との間に位置する範囲に係合している請求項6から
11までのいずれか1記載の差込スリーブ。 - 【請求項13】 接続導線(13)と電極部分(12.
1)の範囲とが、導入されたケーブルプラグ(10)の
遮蔽部材(24)の電界影部に位置している請求項6か
ら12までのいずれか1記載の差込スリーブ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE4009358A DE4009358C2 (de) | 1990-03-23 | 1990-03-23 | Steckbuchse |
| DE4009358.1 | 1990-03-23 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05129047A true JPH05129047A (ja) | 1993-05-25 |
Family
ID=6402899
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3058702A Pending JPH05129047A (ja) | 1990-03-23 | 1991-03-22 | 差込スリーブ |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0447910B1 (ja) |
| JP (1) | JPH05129047A (ja) |
| DE (2) | DE4009358C2 (ja) |
| FI (1) | FI104348B (ja) |
| NO (1) | NO302006B1 (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4110196C2 (de) * | 1991-03-28 | 1995-01-05 | Pfisterer Elektrotech Karl | Steckerbuchse |
| DE4235044C2 (de) * | 1992-10-17 | 2002-06-20 | Alstom Sachsenwerk Gmbh | Steckbuchse |
| DE4312618A1 (de) * | 1993-04-19 | 1994-10-20 | Abb Patent Gmbh | Kabelsteckbuchse |
| DE19737426B4 (de) * | 1997-08-21 | 2005-05-04 | Siemens Ag | Steckerbuchse für Mittelspannungs-Schaltanlagen |
| DE19805068A1 (de) * | 1998-02-10 | 1999-08-12 | Abb Patent Gmbh | Kabelmuffe |
| CA2931170C (en) | 2013-12-18 | 2022-05-03 | Basf Coatings Gmbh | Pigment pastes comprising an aqueous dispersion of a copolymer |
| DE102014004284B4 (de) * | 2014-03-26 | 2019-11-14 | Lapp Insulators Gmbh | Hochspannungsdurchführung |
| DE102016205535A1 (de) | 2016-04-04 | 2017-10-05 | Siemens Aktiengesellschaft | Hochspannungsdurchführung |
| CN109451647B (zh) * | 2018-11-01 | 2020-08-07 | 中国人民解放军国防科技大学 | 一种强流二极管锥体陶瓷封装真空界面绝缘结构 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2732268C2 (de) * | 1977-07-16 | 1982-06-03 | Kabel- Und Lackdrahtfabriken Gmbh, 6800 Mannheim | Kabelendverschluß |
| DE2915369B1 (de) * | 1979-04-14 | 1980-09-18 | Pfisterer Elektrotech Karl | Garnitur fuer das Ende eines Mittel- oder Hochspannungskabels |
| DE2943080C2 (de) * | 1979-10-25 | 1982-04-08 | Karl Pfisterer Elektrotechnische Spezialartikel Gmbh & Co Kg, 7000 Stuttgart | Garnitur für das Ende eines Mittelspannungs- oder Hochspannungskabels |
| DE3110660C2 (de) * | 1981-03-19 | 1983-07-14 | Karl Pfisterer Elektrotechnische Spezialartikel Gmbh & Co Kg, 7000 Stuttgart | Garnitur für das Ende eines Mittelspannnungs- oder Hochspannunskabels |
| DE3247673C2 (de) * | 1982-12-23 | 1986-02-13 | Karl Pfisterer Elektrotechnische Spezialartikel Gmbh & Co Kg, 7000 Stuttgart | Steckerbuchse mit einem Feldsteuerkörper |
| DE3445905A1 (de) * | 1984-12-15 | 1986-06-26 | Karl Pfisterer Elektrotechnische Spezialartikel Gmbh & Co Kg, 7000 Stuttgart | Kupplung |
| DE3611462A1 (de) * | 1986-04-05 | 1987-10-15 | Pfisterer Elektrotech Karl | Verbindungsgarnitur fuer leiter eines mittelspannungs- oder hochspannungsnetzes |
| DE3644890A1 (de) * | 1986-04-05 | 1987-11-12 | Pfisterer Elektrotech Karl | Verbindungsgarnitur fuer leiter eines mittelspannungs- oder hochspannungsnetzes |
-
1990
- 1990-03-23 DE DE4009358A patent/DE4009358C2/de not_active Expired - Fee Related
-
1991
- 1991-03-11 EP EP91103671A patent/EP0447910B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1991-03-11 DE DE59105896T patent/DE59105896D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1991-03-22 JP JP3058702A patent/JPH05129047A/ja active Pending
- 1991-03-22 NO NO911169A patent/NO302006B1/no unknown
- 1991-03-22 FI FI911400A patent/FI104348B/fi active
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
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| FI911400A7 (fi) | 1991-09-24 |
| EP0447910A3 (en) | 1992-02-26 |
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| NO911169L (no) | 1991-09-24 |
| FI104348B (fi) | 1999-12-31 |
| NO302006B1 (no) | 1998-01-05 |
| DE4009358A1 (de) | 1991-09-26 |
| NO911169D0 (no) | 1991-03-22 |
| DE4009358C2 (de) | 1997-05-15 |
| FI911400A0 (fi) | 1991-03-22 |
| EP0447910B1 (de) | 1995-07-05 |
| EP0447910A2 (de) | 1991-09-25 |
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