JPH0512950Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0512950Y2 JPH0512950Y2 JP1987129707U JP12970787U JPH0512950Y2 JP H0512950 Y2 JPH0512950 Y2 JP H0512950Y2 JP 1987129707 U JP1987129707 U JP 1987129707U JP 12970787 U JP12970787 U JP 12970787U JP H0512950 Y2 JPH0512950 Y2 JP H0512950Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- jack
- bracket
- board
- lid
- jacks
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
- Structures For Mounting Electric Components On Printed Circuit Boards (AREA)
- Multi-Conductor Connections (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本考案は、ビデオテープレコーダー(VTR)、
オーデイオ機器等のオーデイオ用ジヤツク、ビデ
オ用ジヤツクの取り付け構造に関する。
オーデイオ機器等のオーデイオ用ジヤツク、ビデ
オ用ジヤツクの取り付け構造に関する。
(ロ) 従来の技術
第4図にマイクロホンジヤツクやヘツドホンジ
ヤツク等の小型ジヤツクの取り付け構造の一例を
示す。この一例は、基板24に対して垂直にプラ
グ(図示せず)が挿入されるように設計されてい
る。第4図に於いて10はブラケツトである。ブ
ラケツト10はプラスチツク成形品である。1
2,12,12は位置決め用ボス、14は取付用
フツク部である。16は透孔であり、この透孔孔
16にジヤツク20の接続部22が挿通される。
このブラケツト10はジヤツク20を内部に収容
して基板24に取り付ける働きをする。26,2
6,26,26はボス12,12,12が挿入さ
れる孔、28,28はフツク部14が挿入される
孔である。30,30,30はジヤツク20の電
気接続用脚部(図示せず)が挿入される孔であ
る。
ヤツク等の小型ジヤツクの取り付け構造の一例を
示す。この一例は、基板24に対して垂直にプラ
グ(図示せず)が挿入されるように設計されてい
る。第4図に於いて10はブラケツトである。ブ
ラケツト10はプラスチツク成形品である。1
2,12,12は位置決め用ボス、14は取付用
フツク部である。16は透孔であり、この透孔孔
16にジヤツク20の接続部22が挿通される。
このブラケツト10はジヤツク20を内部に収容
して基板24に取り付ける働きをする。26,2
6,26,26はボス12,12,12が挿入さ
れる孔、28,28はフツク部14が挿入される
孔である。30,30,30はジヤツク20の電
気接続用脚部(図示せず)が挿入される孔であ
る。
(ハ) 考案が解決しようとする問題点
ジヤツク20に実際にプラグ等が挿入された場
合は、第5図に示すA及びB方向に力を受けやす
い。この方向の力により基板24の配線パターン
(図示せず)が剥離する問題が生じやすい。尚、
ブラケツト10を強固に固定することにより、こ
の問題を解決することが出来る。
合は、第5図に示すA及びB方向に力を受けやす
い。この方向の力により基板24の配線パターン
(図示せず)が剥離する問題が生じやすい。尚、
ブラケツト10を強固に固定することにより、こ
の問題を解決することが出来る。
しかし、この方法ではブラケツト10が大型化
してしまう。又、実開昭56−110692号
(H05K7/14)に示されている取付方法に於いて
は、ジヤツクが大型化すると共に、専用のジヤツ
クを特別に注文しなくてはならない。又、主基板
に垂直にジヤツクを取り付けることが出来ない。
してしまう。又、実開昭56−110692号
(H05K7/14)に示されている取付方法に於いて
は、ジヤツクが大型化すると共に、専用のジヤツ
クを特別に注文しなくてはならない。又、主基板
に垂直にジヤツクを取り付けることが出来ない。
(ニ) 問題点を解決するための手段
本考案は、基板50に係合するフツク部34,
34を備えると共にジヤツク64を収納する収納
用ブラケツト32と、ジヤツク64の脚部66に
接続されると共に基板50に電気的に接続される
補助基板60と、収納用ブラケツト32に係合す
る係合孔42とジヤツク64の接続部68を貫通
せしめる透孔44とを備える蓋40とを、備える
ことを特徴とする。
34を備えると共にジヤツク64を収納する収納
用ブラケツト32と、ジヤツク64の脚部66に
接続されると共に基板50に電気的に接続される
補助基板60と、収納用ブラケツト32に係合す
る係合孔42とジヤツク64の接続部68を貫通
せしめる透孔44とを備える蓋40とを、備える
ことを特徴とする。
(ホ) 作用
本考案は、上記の様な構成なので、ジヤツク6
4は、蓋40と収納用ブラケツト32により、基
板50に取り付けられる。又、ジヤツク64と基
板50との電気的接続は、補助基板60を介して
行なわれる。
4は、蓋40と収納用ブラケツト32により、基
板50に取り付けられる。又、ジヤツク64と基
板50との電気的接続は、補助基板60を介して
行なわれる。
(ヘ) 実施例
第1図乃至第3図を参照しつつ、本考案の一実
施例を説明する。第1図は側面図である。第2図
は蓋40と収容用ブラケツト32を示す図であ
る。第3図aは蓋40を取り付ける前の平面図、
第3図bはaのC−C′線断面図、第3図c,bは
夫々側面図である。
施例を説明する。第1図は側面図である。第2図
は蓋40と収容用ブラケツト32を示す図であ
る。第3図aは蓋40を取り付ける前の平面図、
第3図bはaのC−C′線断面図、第3図c,bは
夫々側面図である。
第2図に於いて、32はプラスチツク成形され
た収納用ブラケツトである。このブラケツト32
はコ字型であり、側壁32a,32b,32cの
一方が拡開されている。このブラケツト32は、
この実施例に於いて、2個のジヤツクを収納す
る。34はフツク部である。36,36はフツク
部34の弾性を高めるための切欠である。38は
蓋40を固定するための突起である。この突起3
8は側壁32a,32b,32cに夫々設けられ
る。
た収納用ブラケツトである。このブラケツト32
はコ字型であり、側壁32a,32b,32cの
一方が拡開されている。このブラケツト32は、
この実施例に於いて、2個のジヤツクを収納す
る。34はフツク部である。36,36はフツク
部34の弾性を高めるための切欠である。38は
蓋40を固定するための突起である。この突起3
8は側壁32a,32b,32cに夫々設けられ
る。
40は鋼板材より成り弾性を備える蓋である。
42は突起38が嵌入する係合孔である。この係
合孔42に突起38が嵌入することにより、蓋4
0がブラケツト32に取り付けられる。44はジ
ヤツクの接続部68を貫通せしめる透孔である。
46はガイド用曲げであり、このガイド用曲げ
は、蓋40をスムーズにブラケツト32に挿入す
るために設けられている。
42は突起38が嵌入する係合孔である。この係
合孔42に突起38が嵌入することにより、蓋4
0がブラケツト32に取り付けられる。44はジ
ヤツクの接続部68を貫通せしめる透孔である。
46はガイド用曲げであり、このガイド用曲げ
は、蓋40をスムーズにブラケツト32に挿入す
るために設けられている。
尚、この蓋40は、ブラケツト32と同方向が
拡開している。又、ブラケツト32の底部32d
には第3図bに示す様に位置決めボス37が設け
られている。又、基板50には、このボス37を
挿入する位置決め用孔52が設けられている。
拡開している。又、ブラケツト32の底部32d
には第3図bに示す様に位置決めボス37が設け
られている。又、基板50には、このボス37を
挿入する位置決め用孔52が設けられている。
第3図aに於いて、50は基板、60は補助基
板である。64はジヤツクである。66はジヤツ
クの側部より突出した脚部であり、この脚部66
は通常通り、ジヤツク64の接続部68と電気的
に接続している。この脚部66は補助基板60に
半田付等により補助基板60の配線パターンに電
気的に接続される。
板である。64はジヤツクである。66はジヤツ
クの側部より突出した脚部であり、この脚部66
は通常通り、ジヤツク64の接続部68と電気的
に接続している。この脚部66は補助基板60に
半田付等により補助基板60の配線パターンに電
気的に接続される。
70はコネクタであり、補助基板60の前記配
線パターンと基板50の配線パターンとを電気的
に接続する。このコネクタ70は基板側コネクタ
70aと補助基板側コネクタ70bに分割可能で
ある。
線パターンと基板50の配線パターンとを電気的
に接続する。このコネクタ70は基板側コネクタ
70aと補助基板側コネクタ70bに分割可能で
ある。
上記ジヤツク取り付け構造では、まずジヤツク
64の脚部66を補助基板60に半田付により取
り付けると共に電気的接続を行う。又、この補助
基板60に補助基板側コネクタ70bを半田付で
取り付ける。
64の脚部66を補助基板60に半田付により取
り付けると共に電気的接続を行う。又、この補助
基板60に補助基板側コネクタ70bを半田付で
取り付ける。
一方、基板50に於いては、基板50にブラケ
ツト32を取り付ける。この時第3図bに示す様
に、ボス37は位置決め用孔52に挿入され、フ
ツク部34は孔54に係合される。又、基板側コ
ネクタ70aも基板50に取り付ける。
ツト32を取り付ける。この時第3図bに示す様
に、ボス37は位置決め用孔52に挿入され、フ
ツク部34は孔54に係合される。又、基板側コ
ネクタ70aも基板50に取り付ける。
次に、取り付けられたブラケツト32内に前記
ジヤツク64,64を配する。この時、同時に基
板側コネクタ70aと補助基板側コネクタ70b
を接続する。このコネクタ70の接続によりジヤ
ツク64,64はブラケツト32内に仮保持され
る。そして、第3図c,dに示す様に、蓋40を
D方向より挿入し、突起38を係合孔42に嵌合
せしめて、蓋40をブラケツト32に固定する。
この時、蓋40の透孔44,44をジヤツク6
4,64の接続部68,68が貫通している。こ
の蓋40の固定によりジヤツク64,64がブラ
ケツト32内に取り付けられる。
ジヤツク64,64を配する。この時、同時に基
板側コネクタ70aと補助基板側コネクタ70b
を接続する。このコネクタ70の接続によりジヤ
ツク64,64はブラケツト32内に仮保持され
る。そして、第3図c,dに示す様に、蓋40を
D方向より挿入し、突起38を係合孔42に嵌合
せしめて、蓋40をブラケツト32に固定する。
この時、蓋40の透孔44,44をジヤツク6
4,64の接続部68,68が貫通している。こ
の蓋40の固定によりジヤツク64,64がブラ
ケツト32内に取り付けられる。
この後、接続部68,68が外部に露出する孔
を設けたキヤビネツト外枠(図示せず)を基板5
0に取り付ければ良い。本実施例に於いては、ジ
ヤツク64,64は補助基板60に取り付けられ
ており、又、補助基板60は分離可能なコネクタ
70で基板50に取り付けられている。依つて、
ジヤツク64,64が破損した場合、このジヤツ
ク64,64と補助基板60を取り外すことによ
り容易に修理が行なえる。
を設けたキヤビネツト外枠(図示せず)を基板5
0に取り付ければ良い。本実施例に於いては、ジ
ヤツク64,64は補助基板60に取り付けられ
ており、又、補助基板60は分離可能なコネクタ
70で基板50に取り付けられている。依つて、
ジヤツク64,64が破損した場合、このジヤツ
ク64,64と補助基板60を取り外すことによ
り容易に修理が行なえる。
また、極めて薄型のジヤツク64,64の脚部
66は、取付の安全性等の点より、本実施例の様
に側部より突出しているが、この様なジヤツクを
用いても、ジヤツクを確実に取り付けることが出
来る。
66は、取付の安全性等の点より、本実施例の様
に側部より突出しているが、この様なジヤツクを
用いても、ジヤツクを確実に取り付けることが出
来る。
又、本実施例では、ブラケツト32の内部にジ
ヤツク64,64を2個配したが、これはいくつ
でも良い。又、複数のジヤツク64の保持を確実
に行うために、ブラケツト32内壁にジヤツク6
4位置決め用の突起等を設けて個々のジヤツクを
保持するようにしても良い。
ヤツク64,64を2個配したが、これはいくつ
でも良い。又、複数のジヤツク64の保持を確実
に行うために、ブラケツト32内壁にジヤツク6
4位置決め用の突起等を設けて個々のジヤツクを
保持するようにしても良い。
(ト) 考案の効果
上記の如く、本考案に依れば、あまりスペース
を必要とせずにジヤツク64を安定に基板50に
取り付けることが出来る。
を必要とせずにジヤツク64を安定に基板50に
取り付けることが出来る。
第1図乃至第3図は本考案の一実施例に関し、
第1図は側面図、第2図は部品を示す図、第3図
は組み立てを説明するための図である。第4図及
び第5図は従来例を示す図である。 64,64……ジヤツク、50……基板、3
4,34……フツク部、32……ブラケツト(収
納用ブラケツト)、66……脚部、60……補助
基板、42,42……係合孔、68,68……接
続部、44,44……透孔、40……蓋。
第1図は側面図、第2図は部品を示す図、第3図
は組み立てを説明するための図である。第4図及
び第5図は従来例を示す図である。 64,64……ジヤツク、50……基板、3
4,34……フツク部、32……ブラケツト(収
納用ブラケツト)、66……脚部、60……補助
基板、42,42……係合孔、68,68……接
続部、44,44……透孔、40……蓋。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 接続部と脚部が互いに直交する面に設けられた
ジヤツクを基板に取り付けるジヤツク取り付け構
造において、 (a) 断面コ字状の3側面と底面からなるジヤツク
収納用のブラケツトと、 (b) 前記ジヤツクの脚部が接続され前記基板に電
気的に接続される補助基板と、 (c) 前記ジヤツクの接続部が挿通される透孔を有
し、前記ブラケツトを施蓋する蓋とからなり、 前記ブラケツトの側面に突起と前記基板に係合
するフツク部を設けると共に、前記突起に係合す
る係合孔を前記蓋に形成したことを特徴とするジ
ヤツク取り付け構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987129707U JPH0512950Y2 (ja) | 1987-08-25 | 1987-08-25 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987129707U JPH0512950Y2 (ja) | 1987-08-25 | 1987-08-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6434775U JPS6434775U (ja) | 1989-03-02 |
| JPH0512950Y2 true JPH0512950Y2 (ja) | 1993-04-05 |
Family
ID=31384230
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987129707U Expired - Lifetime JPH0512950Y2 (ja) | 1987-08-25 | 1987-08-25 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0512950Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005026195A (ja) * | 2003-07-04 | 2005-01-27 | Hino Motors Ltd | コネクタ取付部材 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4320026Y1 (ja) * | 1966-02-28 | 1968-08-22 | ||
| JPS5936865U (ja) * | 1982-08-27 | 1984-03-08 | 住友金属工業株式会社 | ホツトメルト接着剤塗布装置 |
-
1987
- 1987-08-25 JP JP1987129707U patent/JPH0512950Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6434775U (ja) | 1989-03-02 |
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