JPH0512973Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0512973Y2 JPH0512973Y2 JP1988081944U JP8194488U JPH0512973Y2 JP H0512973 Y2 JPH0512973 Y2 JP H0512973Y2 JP 1988081944 U JP1988081944 U JP 1988081944U JP 8194488 U JP8194488 U JP 8194488U JP H0512973 Y2 JPH0512973 Y2 JP H0512973Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- core
- core column
- coil
- transformer
- column
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Landscapes
- Coils Or Transformers For Communication (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[分野の概要]
本考案はロの字形状磁性コアの第1コア柱に2
分割回転ボビンを組込み巻線して使用する場合基
板上に安定にしかも簡単に取り付け得る構造のト
ランス・コイルを提供することを目的とする。
分割回転ボビンを組込み巻線して使用する場合基
板上に安定にしかも簡単に取り付け得る構造のト
ランス・コイルを提供することを目的とする。
[従来の技術の内容と問題点]
第4図に従来のトランス・コイルを形成する巻
線を巻回する2分割回転ボビンをコア柱に組込ん
だ断面図を示し、第5図に従来のトランス・コイ
ルを形成する磁性コアの形状を示す。
線を巻回する2分割回転ボビンをコア柱に組込ん
だ断面図を示し、第5図に従来のトランス・コイ
ルを形成する磁性コアの形状を示す。
従来のコイル・トランスに用いた磁性コア(以
下コアと称す)11はロの字形状で、巻線が施さ
れる第1コア柱2及びそれと対向する第2コア柱
33のそれぞれの底面4と底面55は同一面にあ
る構造で、第1コア柱2に2分割回転ボビン6を
取り付けて、そのボビンに巻線をしてコイル・ト
ランスが構成されている。
下コアと称す)11はロの字形状で、巻線が施さ
れる第1コア柱2及びそれと対向する第2コア柱
33のそれぞれの底面4と底面55は同一面にあ
る構造で、第1コア柱2に2分割回転ボビン6を
取り付けて、そのボビンに巻線をしてコイル・ト
ランスが構成されている。
この構造では、基板7に取り付ける場合コア1
が傾いて取り付けが不安定である。
が傾いて取り付けが不安定である。
[考案の目的]
本考案は、部品点数を増やさずに従来の不安定
さを除去するもので、基板に安定にしかも簡単に
取り付けできるコイル・トランスを提供すること
を目的とする。
さを除去するもので、基板に安定にしかも簡単に
取り付けできるコイル・トランスを提供すること
を目的とする。
[考案の構成]
本考案はロの字形状に成形された磁性コアに於
て、巻線を施すコア柱と平行して対向する一方の
コア柱を相対的に高くし巻線を施すコア柱に取り
付けた分割回転ボビンの外径と、一方のコア柱の
高さとを同じ高さに形成したコイル・トランスと
したことを特徴とする。
て、巻線を施すコア柱と平行して対向する一方の
コア柱を相対的に高くし巻線を施すコア柱に取り
付けた分割回転ボビンの外径と、一方のコア柱の
高さとを同じ高さに形成したコイル・トランスと
したことを特徴とする。
[実施例による説明]
以下に本考案の実施例を示す第1図、第2図及
び第3図の図面を用いて説明する。
び第3図の図面を用いて説明する。
第1図、第2図、第3図に於てロの字形状のコ
ア1の平行して対向する2つのコア柱の中で巻線
しない第2コア柱3を巻線する第1コア柱2より
高くし、かつ第2コア柱3の高さを2分割回転ボ
ビン6の鍔62とほぼ同等にしたコアの構造とし
ている。本考案による構造のコア1の第1コア柱
2に嵌合する2分割回転ボビン6に巻線を施しコ
イル・トランスとすることにより、基板7に取り
付けるときは、第2コア柱の底面5と巻線底面8
の両面が基板7に接触する構造となり、基板7に
安定にしかも簡単に取り付けることが出来るコイ
ル・トランスとすることが出来る。
ア1の平行して対向する2つのコア柱の中で巻線
しない第2コア柱3を巻線する第1コア柱2より
高くし、かつ第2コア柱3の高さを2分割回転ボ
ビン6の鍔62とほぼ同等にしたコアの構造とし
ている。本考案による構造のコア1の第1コア柱
2に嵌合する2分割回転ボビン6に巻線を施しコ
イル・トランスとすることにより、基板7に取り
付けるときは、第2コア柱の底面5と巻線底面8
の両面が基板7に接触する構造となり、基板7に
安定にしかも簡単に取り付けることが出来るコイ
ル・トランスとすることが出来る。
[考案の効果]
以上のように本考案の磁性コアを使用したコイ
ル・トランスを構成することによつて、コイル・
トランスした時の部品点数を増やすことなく基板
に安定して、しかも簡単に取り付けできるコイ
ル・トランスを提供することが出来る。
ル・トランスを構成することによつて、コイル・
トランスした時の部品点数を増やすことなく基板
に安定して、しかも簡単に取り付けできるコイ
ル・トランスを提供することが出来る。
第1図は、本考案のトランス・コイルで、磁心
のロの字形状磁性コアと巻線を施した2分割回転
ボビンを示す断面図。第2図は、本考案のロの字
形状磁性コアの斜視図。第3図は、2分割回転ボ
ビンの斜視図。第4図は、従来のロの字形状磁性
コアを用いたコイル・トランスの斜視図。第5図
は、従来のロの字形状磁性コアの斜視図。 1……磁性コア、11…従来の磁性コア、2…
…第1コア柱、3……第2コア柱、4……第1コ
ア柱底面、5……第2コア柱底面、6……2分割
回転ボビン、7……基板、8……巻線底面、9…
…巻線、33……従来の第2コア柱、55……従
来の第2コア柱の底面、61……中心穴、62…
…ボビン鍔。
のロの字形状磁性コアと巻線を施した2分割回転
ボビンを示す断面図。第2図は、本考案のロの字
形状磁性コアの斜視図。第3図は、2分割回転ボ
ビンの斜視図。第4図は、従来のロの字形状磁性
コアを用いたコイル・トランスの斜視図。第5図
は、従来のロの字形状磁性コアの斜視図。 1……磁性コア、11…従来の磁性コア、2…
…第1コア柱、3……第2コア柱、4……第1コ
ア柱底面、5……第2コア柱底面、6……2分割
回転ボビン、7……基板、8……巻線底面、9…
…巻線、33……従来の第2コア柱、55……従
来の第2コア柱の底面、61……中心穴、62…
…ボビン鍔。
Claims (1)
- ロの字状形に成形された磁性コアに巻線を施す
コア柱と平行して対向する一方のコア柱を相対的
に高くして、巻線を巻回するコア柱に組込む2分
割回転ボビンの高さと一方のコア柱の高さとを同
じ高さになるよう横置き型に形成してなることを
特徴とするコイル・トランス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988081944U JPH0512973Y2 (ja) | 1988-06-20 | 1988-06-20 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988081944U JPH0512973Y2 (ja) | 1988-06-20 | 1988-06-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH024210U JPH024210U (ja) | 1990-01-11 |
| JPH0512973Y2 true JPH0512973Y2 (ja) | 1993-04-06 |
Family
ID=31306711
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988081944U Expired - Lifetime JPH0512973Y2 (ja) | 1988-06-20 | 1988-06-20 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0512973Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5842922U (ja) * | 1981-09-16 | 1983-03-23 | 株式会社村田製作所 | コア |
| JPS63110009U (ja) * | 1987-01-08 | 1988-07-15 |
-
1988
- 1988-06-20 JP JP1988081944U patent/JPH0512973Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH024210U (ja) | 1990-01-11 |
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