JPH05130048A - ローカルエリアネツトワークシステムにおけるアクセス制御方式およびそのノード装置 - Google Patents
ローカルエリアネツトワークシステムにおけるアクセス制御方式およびそのノード装置Info
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- JPH05130048A JPH05130048A JP3313453A JP31345391A JPH05130048A JP H05130048 A JPH05130048 A JP H05130048A JP 3313453 A JP3313453 A JP 3313453A JP 31345391 A JP31345391 A JP 31345391A JP H05130048 A JPH05130048 A JP H05130048A
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- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims abstract description 104
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 40
- 239000013307 optical fiber Substances 0.000 claims abstract description 21
- 239000000835 fiber Substances 0.000 claims 1
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- 238000004891 communication Methods 0.000 abstract description 2
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Landscapes
- Optical Communication System (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 送信宛先になっているノード以外でのデータ
パケットの光電気変換を不要とし、光電気変換、電気光
変換の一連の操作に伴う通信品質の劣化を防いだループ
型光ローカルエリアネットワークを提供する。 【構成】 本発明では各ノードが固有の波長を持つCW
光を常時光ファイバ伝送路上に送出する。送信要求が生
じたノードでは宛先ノードに対応する波長の光に変調を
施し再送出する。各ノードでは自ノードに固有な波長光
のみ選択受信する。
パケットの光電気変換を不要とし、光電気変換、電気光
変換の一連の操作に伴う通信品質の劣化を防いだループ
型光ローカルエリアネットワークを提供する。 【構成】 本発明では各ノードが固有の波長を持つCW
光を常時光ファイバ伝送路上に送出する。送信要求が生
じたノードでは宛先ノードに対応する波長の光に変調を
施し再送出する。各ノードでは自ノードに固有な波長光
のみ選択受信する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ループ型光ローカルエ
リアネットワーク(LAN)システムにおけるアクセス
制御方式およびループ型光LANシステムにおけるノー
ド装置に関する。
リアネットワーク(LAN)システムにおけるアクセス
制御方式およびループ型光LANシステムにおけるノー
ド装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のループ型光ローカルエリアネット
ワーク(LAN)におけるトークンパッシング方式の媒
体アクセス方式について、システムに収容されるノード
数が4の場合を考えると、各ノードのアドレスは2ビッ
トの符号で表わされ、図2に示す様にそれぞれのノード
に対して“0,0”、“0,1”、“1,0”、“1,
1”が割り当てられる。データを送信しようとするノー
ドはトークンパケットを自ノードに引き込んだ後、デー
タパケット内のヘッダ部に受信ノードのアドレス符号を
書き込んで送信する。その後、他のノードは到着したデ
ータパケットのヘッダ部のアドレス符号を読み、自ノー
ドのアドレスと一致した場合にはそのデータパケットを
受信し、一致しなかった場合にはそのまま送りだすもの
であった。以上に述べたトークンパッシング方式の媒体
アクセス方式の詳細については、雑誌「Proceed
ings of IEEE」第77巻、1988年、第
238ー256頁に述べられている。
ワーク(LAN)におけるトークンパッシング方式の媒
体アクセス方式について、システムに収容されるノード
数が4の場合を考えると、各ノードのアドレスは2ビッ
トの符号で表わされ、図2に示す様にそれぞれのノード
に対して“0,0”、“0,1”、“1,0”、“1,
1”が割り当てられる。データを送信しようとするノー
ドはトークンパケットを自ノードに引き込んだ後、デー
タパケット内のヘッダ部に受信ノードのアドレス符号を
書き込んで送信する。その後、他のノードは到着したデ
ータパケットのヘッダ部のアドレス符号を読み、自ノー
ドのアドレスと一致した場合にはそのデータパケットを
受信し、一致しなかった場合にはそのまま送りだすもの
であった。以上に述べたトークンパッシング方式の媒体
アクセス方式の詳細については、雑誌「Proceed
ings of IEEE」第77巻、1988年、第
238ー256頁に述べられている。
【0003】また、従来のトークンパッシング方式を採
用したループ型光LANシステム用のノード装置20
は、図4に示すように、光電気変換器8とアクセス処理
回路11と電気光変換器21から成り、各ノード装置2
0は光ファイバ伝送路22から受信した光信号を全て光
電気変換器8により電気信号に変換してアクセス処理回
路11で処理を行った後、再び電気光変換器21により
光信号に変換して光ファイバ伝送路22に送信するもの
であった。
用したループ型光LANシステム用のノード装置20
は、図4に示すように、光電気変換器8とアクセス処理
回路11と電気光変換器21から成り、各ノード装置2
0は光ファイバ伝送路22から受信した光信号を全て光
電気変換器8により電気信号に変換してアクセス処理回
路11で処理を行った後、再び電気光変換器21により
光信号に変換して光ファイバ伝送路22に送信するもの
であった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のトーク
ンパッシング方式の媒体アクセス方式とノード装置を採
用した場合には、送受信要求の有無にかかわらず全ての
ノードが送られて来た光信号を全て受信して光電気変換
した後、電気回路によりトークンパッシング方式のアク
セス処理を行ってから電気光変換して送信する。このた
め、トークンパッケットは送信要求の無いノードにおい
ても光電気変換、アクセス処理、電気光変換が行われ、
データパケットは受信ノード以外のノードにおいてもト
ークンパケットと同様に光電気変換、アクセス処理、電
気光変換の3つの処理が行われてしまう。
ンパッシング方式の媒体アクセス方式とノード装置を採
用した場合には、送受信要求の有無にかかわらず全ての
ノードが送られて来た光信号を全て受信して光電気変換
した後、電気回路によりトークンパッシング方式のアク
セス処理を行ってから電気光変換して送信する。このた
め、トークンパッケットは送信要求の無いノードにおい
ても光電気変換、アクセス処理、電気光変換が行われ、
データパケットは受信ノード以外のノードにおいてもト
ークンパケットと同様に光電気変換、アクセス処理、電
気光変換の3つの処理が行われてしまう。
【0005】従って、送信要求のあるノードが多数存在
する場合には、あるノードがトークンパケットを獲得す
るまでの時間が長くなりシステムループットが劣化す
る。また、光信号パケットがノードを通過すると電気回
路によるジッタが発生し、通過したノード数が多いほど
ジッタ量は多くなりビットエラーレートが劣化するか
ら、LANシステムが収容できるノード数が制限される
という欠点がある。さらに、あるノード内の光電気変換
器、電気光変換器またはアクセス処理経路のいずれかに
障害が発生した場合、全ての光信号パケットはそのノー
ドを通過できなくなってしまい、1つのノードの障害が
システム全体に波及するという欠点も有している。
する場合には、あるノードがトークンパケットを獲得す
るまでの時間が長くなりシステムループットが劣化す
る。また、光信号パケットがノードを通過すると電気回
路によるジッタが発生し、通過したノード数が多いほど
ジッタ量は多くなりビットエラーレートが劣化するか
ら、LANシステムが収容できるノード数が制限される
という欠点がある。さらに、あるノード内の光電気変換
器、電気光変換器またはアクセス処理経路のいずれかに
障害が発生した場合、全ての光信号パケットはそのノー
ドを通過できなくなってしまい、1つのノードの障害が
システム全体に波及するという欠点も有している。
【0006】
【課題を解決するための手段】上に記した課題を解決す
るため、本発明では下記の方式および装置を提供する。 (1)それぞれ固有の光波長が与えられている複数のノ
ードが光ファイバ伝送路で接続され、該光ファイバ伝送
路上には前記複数のノードの固有の光波長を持つ直流光
が常時送出され、前記光ファイバ伝送路で伝送されてお
り、前記複数のノードのそれぞれはデータ送信要求の無
い場合には到来した光をそのまま透過させ、データ送信
要求のある場合には到来した光のうち、送信先ノードに
対応する波長成分に所定の信号で変調を施した後、前記
光ファイバ伝送路に送出し、その他の波長成分はそのま
ま透過させ、さらに、前記複数のノードのそれぞれは自
ノードに予め与えてある波長の光が到来したときにはこ
れを自ノード内に引き込んで受信することを特徴とする
ローカルエリアネットワークシステムにおけるアクセス
制御方式。
るため、本発明では下記の方式および装置を提供する。 (1)それぞれ固有の光波長が与えられている複数のノ
ードが光ファイバ伝送路で接続され、該光ファイバ伝送
路上には前記複数のノードの固有の光波長を持つ直流光
が常時送出され、前記光ファイバ伝送路で伝送されてお
り、前記複数のノードのそれぞれはデータ送信要求の無
い場合には到来した光をそのまま透過させ、データ送信
要求のある場合には到来した光のうち、送信先ノードに
対応する波長成分に所定の信号で変調を施した後、前記
光ファイバ伝送路に送出し、その他の波長成分はそのま
ま透過させ、さらに、前記複数のノードのそれぞれは自
ノードに予め与えてある波長の光が到来したときにはこ
れを自ノード内に引き込んで受信することを特徴とする
ローカルエリアネットワークシステムにおけるアクセス
制御方式。
【0007】(2)それぞれ固有の光波長が与えられて
いる複数のノード装置が光ファイバ伝送路で輪状に接続
されたループ型光ローカルエリアネットワークシステム
におけるノード装置であって、前記光ファイバ伝送路に
接続され、前記複数のノード装置の固有の光波長を分波
する光分波器と、該分波器の出力のうち、自ノード装置
に固有な波長以外の波長成分の各々を変調すべく配置さ
れた複数の光変調器と、前記固有の光波長で発振するレ
ーザ装置と、該複数の光変調器の出力及び前記レーザ装
置出力光を合波し、その出力を前記光ファイバ伝送路に
接続した光合波器と、前記光分波器の出力のうち自ノー
ド装置に固有な波長成分を電気信号に変換する光電気変
換器と、前記複数の光変調器の各々に変調信号を供給す
るアクセス処理回路と、から成ることを特徴とするルー
プ型光ローカルエリアネットワークシステムにおけるノ
ード装置。
いる複数のノード装置が光ファイバ伝送路で輪状に接続
されたループ型光ローカルエリアネットワークシステム
におけるノード装置であって、前記光ファイバ伝送路に
接続され、前記複数のノード装置の固有の光波長を分波
する光分波器と、該分波器の出力のうち、自ノード装置
に固有な波長以外の波長成分の各々を変調すべく配置さ
れた複数の光変調器と、前記固有の光波長で発振するレ
ーザ装置と、該複数の光変調器の出力及び前記レーザ装
置出力光を合波し、その出力を前記光ファイバ伝送路に
接続した光合波器と、前記光分波器の出力のうち自ノー
ド装置に固有な波長成分を電気信号に変換する光電気変
換器と、前記複数の光変調器の各々に変調信号を供給す
るアクセス処理回路と、から成ることを特徴とするルー
プ型光ローカルエリアネットワークシステムにおけるノ
ード装置。
【0008】(3)前記複数の光変調器に印加する変調
信号を、各ノード装置に固有な周波数を有するキャリア
信号を送信すべきデータ信号で変調した信号とし、前記
光電気変換器が各キャリア信号成分を互いに分離して受
信する機能を有することを特徴とする(2)に記載のル
ープ型光ローカルエリアネットワークシステムにおける
ノード装置。
信号を、各ノード装置に固有な周波数を有するキャリア
信号を送信すべきデータ信号で変調した信号とし、前記
光電気変換器が各キャリア信号成分を互いに分離して受
信する機能を有することを特徴とする(2)に記載のル
ープ型光ローカルエリアネットワークシステムにおける
ノード装置。
【0009】(4)前記複数の光変調器に印加する変調
信号を、送信すべきデータ信号を各ノードに固有なコー
ドを用いてCDMA用符号とし、前記光電気変換器がC
DMA用デコーダを備えていることを特徴とする(2)
に記載のループ型光ローカルエリアネットワークシステ
ムにおけるノード装置。
信号を、送信すべきデータ信号を各ノードに固有なコー
ドを用いてCDMA用符号とし、前記光電気変換器がC
DMA用デコーダを備えていることを特徴とする(2)
に記載のループ型光ローカルエリアネットワークシステ
ムにおけるノード装置。
【0010】(5)それぞれ固有の光波長が与えられて
いる複数のノード装置が光ファイバ伝送路でバス状に接
続されたバス型光ローカルエリアネットワークシステム
におけるノード装置であって、前記光ファイバ伝送路に
接続され、前記複数のノード装置の固有の光波長を分波
する光分波器と、該光分波器の出力のうち、自ノード装
置に固有な波長以外の波長成分の各々を変調すべく配置
された複数の光変調器と、該複数の光変調器の出力を合
波し、その出力を前記光ファイバ伝送路に接続した光合
波器と、前記光分波器の出力のうち、自ノード装置に固
有な波長成分を電気信号に変換する光電気変換器と前記
複数の光変調器の各々に変調信号を供給するアクセス処
理回路とから成ることを特徴とするバス型光ローカルエ
リアネットワークシステムにおけるノード装置。
いる複数のノード装置が光ファイバ伝送路でバス状に接
続されたバス型光ローカルエリアネットワークシステム
におけるノード装置であって、前記光ファイバ伝送路に
接続され、前記複数のノード装置の固有の光波長を分波
する光分波器と、該光分波器の出力のうち、自ノード装
置に固有な波長以外の波長成分の各々を変調すべく配置
された複数の光変調器と、該複数の光変調器の出力を合
波し、その出力を前記光ファイバ伝送路に接続した光合
波器と、前記光分波器の出力のうち、自ノード装置に固
有な波長成分を電気信号に変換する光電気変換器と前記
複数の光変調器の各々に変調信号を供給するアクセス処
理回路とから成ることを特徴とするバス型光ローカルエ
リアネットワークシステムにおけるノード装置。
【0011】(6)前記複数の光変調器に印加する変調
信号を、各ノード装置に固有な周波数を有するキャリア
信号を送信すべきデータ信号で変調した信号とし、前記
光電気変換器が各キャリア信号成分を互いに分離して受
信する機能を有することを特徴とする(5)に記載のバ
ス型光ローカルエリアネットワークシステムにおけるノ
ード装置。
信号を、各ノード装置に固有な周波数を有するキャリア
信号を送信すべきデータ信号で変調した信号とし、前記
光電気変換器が各キャリア信号成分を互いに分離して受
信する機能を有することを特徴とする(5)に記載のバ
ス型光ローカルエリアネットワークシステムにおけるノ
ード装置。
【0012】(7)前記複数の光変調器に印加する変調
信号を、送信すべきデータ信号を各ノードに固有なコー
ドを用いてCDMA用符号とし、前記光電気変換器がC
DMA用デコーダを備えていることを特徴とする(5)
に記載のバス型光ローカルエリアネットワークシステム
におけるノード装置。
信号を、送信すべきデータ信号を各ノードに固有なコー
ドを用いてCDMA用符号とし、前記光電気変換器がC
DMA用デコーダを備えていることを特徴とする(5)
に記載のバス型光ローカルエリアネットワークシステム
におけるノード装置。
【0013】以上、述べてきたように本発明では、光電
変換が行なわれるのは、宛先ノードで最終的に受信する
場合のみであり、自ノード宛の光信号以外はすべて光信
号のまま処理、再送出する。従って、一旦電気信号に変
換した際に生ずる問題が発生しない。
変換が行なわれるのは、宛先ノードで最終的に受信する
場合のみであり、自ノード宛の光信号以外はすべて光信
号のまま処理、再送出する。従って、一旦電気信号に変
換した際に生ずる問題が発生しない。
【0014】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照しつつ説
明する。図1は本発明のループ型光ローカルエリアネッ
トワーク(LAN)システムにおけるアクセス制御方式
を表す動作原理図であり、図3は本発明のノード装置を
用いた光LANシステムの第一の実施例を示す図であ
る。
明する。図1は本発明のループ型光ローカルエリアネッ
トワーク(LAN)システムにおけるアクセス制御方式
を表す動作原理図であり、図3は本発明のノード装置を
用いた光LANシステムの第一の実施例を示す図であ
る。
【0015】図1により本発明のループ型光LANシス
テムにおけるアクセス制御方式を説明する。ここでは一
例として収容ノード数を4とし、各ノード装置1のアド
レス波長としてλ1 〜λ4 を割り当てる。
テムにおけるアクセス制御方式を説明する。ここでは一
例として収容ノード数を4とし、各ノード装置1のアド
レス波長としてλ1 〜λ4 を割り当てる。
【0016】各ノードは常時、自ノードに割り当てられ
た波長のCW光を光ファイバ伝送路31上に送出する。
図1では一例としてλ3 のノードからλ1 のノードへ送
信する場合を示している。λ1 のノードにデータを送る
要求が生じているノード(ここではλ3 のノード)は、
常時自ノードに到来している波長λ1 の光に変調を施
し、データパケットとして再び光ファイバ伝送路31上
に送出する。なお、この際の変調信号は、各ノードに割
り当てられた周波数f1 〜f4 の正弦波をキャリアとし
て、これを送信すべきデータ信号で変調したものを用い
る。
た波長のCW光を光ファイバ伝送路31上に送出する。
図1では一例としてλ3 のノードからλ1 のノードへ送
信する場合を示している。λ1 のノードにデータを送る
要求が生じているノード(ここではλ3 のノード)は、
常時自ノードに到来している波長λ1 の光に変調を施
し、データパケットとして再び光ファイバ伝送路31上
に送出する。なお、この際の変調信号は、各ノードに割
り当てられた周波数f1 〜f4 の正弦波をキャリアとし
て、これを送信すべきデータ信号で変調したものを用い
る。
【0017】一方各ノードでは、自ノードに到来する自
ノード固有の波長光を各キャリア成分(f1 〜f4 )に
分離して受信している。従ってλ1 のノードでは自ノー
ドに到来したデータパケットのキャリア成分がf3 であ
ることを識別することで、データパケットを自分あてに
送出したノードがλ3 のノードであることがわかる。
ノード固有の波長光を各キャリア成分(f1 〜f4 )に
分離して受信している。従ってλ1 のノードでは自ノー
ドに到来したデータパケットのキャリア成分がf3 であ
ることを識別することで、データパケットを自分あてに
送出したノードがλ3 のノードであることがわかる。
【0018】次に図3を参照して、本発明になるノード
装置の第1の実施例を説明する。ノード装置1に到来す
る波長多重光(λ1 、λ2 、λ3 、λ4 )は、まず光分
波器301で各波長成分に分けられる。なお、光分波器
301の構成、原理については例えば、大越、菊池著
「コヒーレント光通信工学」(オーム社、1989年
刊)に述べられている。また光合波器305としては、
光分波器301と同じものを、入出力を逆にして用い
る。光分波器301の出力のうちλ1 、λ2 、λ4 の波
長光はそれぞれ第1、2、3の光強度変調器302、3
03、304に入力される。ここで注目している波長λ
3 のノードには波長λ1 のノードへの送信要求が発生し
ているから、送信すべきデータで周波数f3 のキャリア
を変調して得られる信号で第1の光強度変調器302を
駆動し、波長λ1 の光を変調する。第2、3の光強度変
調器303、304は駆動せず 波長λ2 、λ4 の光は
素通しさせる。第1、2、3の光強度変調器302、3
03、304の出力は波長λ3で発振する半導体レーザ
306の出力であるCW光と共に光合波器305で合波
されて再び光ファイバ伝送路31に送出される。
装置の第1の実施例を説明する。ノード装置1に到来す
る波長多重光(λ1 、λ2 、λ3 、λ4 )は、まず光分
波器301で各波長成分に分けられる。なお、光分波器
301の構成、原理については例えば、大越、菊池著
「コヒーレント光通信工学」(オーム社、1989年
刊)に述べられている。また光合波器305としては、
光分波器301と同じものを、入出力を逆にして用い
る。光分波器301の出力のうちλ1 、λ2 、λ4 の波
長光はそれぞれ第1、2、3の光強度変調器302、3
03、304に入力される。ここで注目している波長λ
3 のノードには波長λ1 のノードへの送信要求が発生し
ているから、送信すべきデータで周波数f3 のキャリア
を変調して得られる信号で第1の光強度変調器302を
駆動し、波長λ1 の光を変調する。第2、3の光強度変
調器303、304は駆動せず 波長λ2 、λ4 の光は
素通しさせる。第1、2、3の光強度変調器302、3
03、304の出力は波長λ3で発振する半導体レーザ
306の出力であるCW光と共に光合波器305で合波
されて再び光ファイバ伝送路31に送出される。
【0019】光分波器301の出力のうち、波長λ3 の
光は光電気変換器307で電気信号に変換された後、中
心周波数 f1 ,f2 ,f4 なる帯域通過フィルタ30
8、309、310に入力される。帯域通過フィ ルタ3
08、309、310の出力を監視しているアクセス処
理回路311は、どのフィルタからデータが検出された
かにより、データの送信元を認識することができる。
光は光電気変換器307で電気信号に変換された後、中
心周波数 f1 ,f2 ,f4 なる帯域通過フィルタ30
8、309、310に入力される。帯域通過フィ ルタ3
08、309、310の出力を監視しているアクセス処
理回路311は、どのフィルタからデータが検出された
かにより、データの送信元を認識することができる。
【0020】続いて、本発明によるノード装置の第2の
実施例につき、図5を参照しつつ説明する。ここでは図
3に示した第1の実施例との差異についてのみ説明す
る。また第1の実施例と同様、λ3 のノードからλ1の
ノードへの送信要求が生じたものとする。光分波器30
1の出力のうち、波長λ1 の光のみが、光強度変調器3
02で変調されるが、この際の変調記号はアクセス処理
回路311で、λ3 のノード固有の符号でCDMA符号
化された信号を用いる。
実施例につき、図5を参照しつつ説明する。ここでは図
3に示した第1の実施例との差異についてのみ説明す
る。また第1の実施例と同様、λ3 のノードからλ1の
ノードへの送信要求が生じたものとする。光分波器30
1の出力のうち、波長λ1 の光のみが、光強度変調器3
02で変調されるが、この際の変調記号はアクセス処理
回路311で、λ3 のノード固有の符号でCDMA符号
化された信号を用いる。
【0021】一方、λ3 のノード宛の信号は、光分波器
301の波長λ3 の出力を光電気変換した後、CDMA
デコーダ312で各コードに対応する信号にデコードさ
れて、アクセス処理回路311に入力される。コードと
そのコードを用いるノードは一対一に対応しているか
ら、送られてきたデータのコードにより、そのデータの
送信元ノードがわかる。
301の波長λ3 の出力を光電気変換した後、CDMA
デコーダ312で各コードに対応する信号にデコードさ
れて、アクセス処理回路311に入力される。コードと
そのコードを用いるノードは一対一に対応しているか
ら、送られてきたデータのコードにより、そのデータの
送信元ノードがわかる。
【0022】次に、本発明によるノード装置の第3の実
施例につき、図6を参照しつつ説明する。本実施例で
は、各ノード固有の光波長を持つ直流光は4台の異なる
波長のレーザ装置から成る波長多重光源60、601か
ら供給される。各波長多重光源60、601から出力さ
れる波長多重光は、それぞれノードλ1 からノードλ4
まで、ノードλ4 からノードλ1 までを順に通過してい
く。各ノードでは到来した波長多重光のうち自ノード固
有の波長光のみ抽出、受信する。また送信要求の発生し
ているノードでは波長多重光を分波した出力のうち、宛
先ノードに対応する波長の光に、送信データで変調を施
し、他の波長光と合波した後、光ファイバ伝送路上に再
び送出する。なお、上記の変調は、第1の実施例と同様
に各ノードに固有の周波数(f1 〜f4 )をキャリアと
して、これを送信データで変調して信号を変調信号とす
る。本実施例では1つのノード内に第1の実施例で示し
たノードが下り(ノードλ1 からノードλ4 へ向かう信
号)、上り(ノードλ4 からノードλ1 へ向かう信号)
の2系統分用意されている。また第1の実施例と異なり
各ノード内に直流光送出用のレーザ装置が不要である。
さらに本実施例では、必要なすべてのレーザ装置が2ヶ
所にまとめてあるため、レーザ装置の発振周波数間隔の
制御が容易である利点を有する。
施例につき、図6を参照しつつ説明する。本実施例で
は、各ノード固有の光波長を持つ直流光は4台の異なる
波長のレーザ装置から成る波長多重光源60、601か
ら供給される。各波長多重光源60、601から出力さ
れる波長多重光は、それぞれノードλ1 からノードλ4
まで、ノードλ4 からノードλ1 までを順に通過してい
く。各ノードでは到来した波長多重光のうち自ノード固
有の波長光のみ抽出、受信する。また送信要求の発生し
ているノードでは波長多重光を分波した出力のうち、宛
先ノードに対応する波長の光に、送信データで変調を施
し、他の波長光と合波した後、光ファイバ伝送路上に再
び送出する。なお、上記の変調は、第1の実施例と同様
に各ノードに固有の周波数(f1 〜f4 )をキャリアと
して、これを送信データで変調して信号を変調信号とす
る。本実施例では1つのノード内に第1の実施例で示し
たノードが下り(ノードλ1 からノードλ4 へ向かう信
号)、上り(ノードλ4 からノードλ1 へ向かう信号)
の2系統分用意されている。また第1の実施例と異なり
各ノード内に直流光送出用のレーザ装置が不要である。
さらに本実施例では、必要なすべてのレーザ装置が2ヶ
所にまとめてあるため、レーザ装置の発振周波数間隔の
制御が容易である利点を有する。
【0023】
【発明の効果】以上に説明したように、本発明のループ
型光ローカルエリアネットワークシステムにおけるアク
セス制御方式およびノード装置は、光電気変換を行わず
光信号のままでアクセス処理を行ない、各ノードは必要
なパケットのみをノード内に引き込み不要なパケットは
引き込まずに通過させるだけであるから、パケットが送
信ノードを出てから受信ノードに到着するまでの時間が
従来のトークンループ光LANに比べて短くなってシス
テムループットが改善される。また、パケットがノード
を通過した際に電気回路によるジッタが発生しないか
ら、ジッタによる伝送特性の劣化が原因となるシステム
収容ノード数の制限がない。さらに、ノード内に障害が
発生しても光変調器さえ正常に動作すれば、ノード内の
障害がシステム全体に波及することはない。
型光ローカルエリアネットワークシステムにおけるアク
セス制御方式およびノード装置は、光電気変換を行わず
光信号のままでアクセス処理を行ない、各ノードは必要
なパケットのみをノード内に引き込み不要なパケットは
引き込まずに通過させるだけであるから、パケットが送
信ノードを出てから受信ノードに到着するまでの時間が
従来のトークンループ光LANに比べて短くなってシス
テムループットが改善される。また、パケットがノード
を通過した際に電気回路によるジッタが発生しないか
ら、ジッタによる伝送特性の劣化が原因となるシステム
収容ノード数の制限がない。さらに、ノード内に障害が
発生しても光変調器さえ正常に動作すれば、ノード内の
障害がシステム全体に波及することはない。
【0024】さらに本発明では、あるノードに同時に複
数のデータパケットが送られた場合でも、これらを衝突
させることなく同時に受信することが可能となってい
る。
数のデータパケットが送られた場合でも、これらを衝突
させることなく同時に受信することが可能となってい
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】ループ型光ローカルエリアネットワークシステ
ムにおけるアクセス制御方式を表す動作原理図である。
ムにおけるアクセス制御方式を表す動作原理図である。
【図2】トークンパケットおよびデータパケットを表す
図である。
図である。
【図3】本発明になるノード装置の第1の実施例を用い
た光LANシステムを示す図である。
た光LANシステムを示す図である。
【図4】従来のノード装置を用いた光LANシステムの
構成図である。
構成図である。
【図5】本発明になるノード装置の第2の実施例を用い
た光LANシステムを示す図である。
た光LANシステムを示す図である。
【図6】本発明になるノード装置の第3の実施例を用い
た光LANシステムを示す図である。
た光LANシステムを示す図である。
1,20 ノード装置 2 トークンパケット 3 データパケット 31 光ファイバ伝送路 8,307 光電気変換器 21 電気光変換器 11,311 アクセス処理回路 301 光分波器 302,303,304 光変調器 305 光合波器 306 半導体レーザ 308,309,310 帯域通過フィルタ 312 CDMAデコーダ
フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 9077−5K H04L 11/00 330
Claims (7)
- 【請求項1】 それぞれ固有の光波長が与えられている
複数のノードが光ファイバ伝送路で接続され、該光ファ
イバ伝送路上には前記複数のノードの固有の光波長を持
つ直流光が常時送出され、前記光ファイバ伝送路で伝送
されており、 前記複数のノードのそれぞれはデータ送信要求の無い場
合には到来した光をそのまま透過させ、データ送信要求
のある場合には到来した光のうち、送信先ノードに対応
する波長成分に所定の信号で変調を施した後、前記光フ
ァイバ伝送路に送出し、その他の波長成分はそのまま透
過させ、 さらに、前記複数のノードのそれぞれは自ノードに予め
与えてある波長の光が到来したときにはこれを自ノード
内に引き込んで受信することを特徴とするローカルエリ
アネットワークシステムにおけるアクセス制御方式。 - 【請求項2】 それぞれ固有の光波長が与えられている
複数のノード装置が光ファイバ伝送路で輪状に接続され
たループ型光ローカルエリアネットワークシステムにお
けるノード装置であって、 前記光ファイバ伝送路に接続され、前記複数のノード装
置の固有の光波長を分波する光分波器と、 該分波器の出力のうち、自ノード装置に固有な波長以外
の波長成分の各々を変調すべく配置された複数の光変調
器と、 前記固有の光波長で発振するレーザ装置と、 該複数の光変調器の出力及び前記レーザ装置出力光を合
波し、その出力を前記光ファイバ伝送路に接続した光合
波器と、 前記光分波器の出力のうち自ノード装置に固有な波長成
分を電気信号に変換する光電気変換器と、 前記複数の光変調器の各々に変調信号を供給するアクセ
ス処理回路と、 から成ることを特徴とするループ型光ローカルエリアネ
ットワークシステムにおけるノード装置。 - 【請求項3】 前記複数の光変調器に印加する変調信号
を、各ノード装置に固有な周波数を有するキャリア信号
を送信すべきデータ信号で変調した信号とし、前記光電
気変換器が各キャリア信号成分を互いに分離して受信す
る機能を有することを特徴とする請求項2に記載のルー
プ型光ローカルエリアネットワークシステムにおけるノ
ード装置。 - 【請求項4】 前記複数の光変調器に印加する変調信号
を、送信すべきデータ信号を各ノードに固有なコードを
用いてCDMA用符号とし、前記光電気変換器がCDM
A用デコーダを備えていることを特徴とする請求項2に
記載のループ型光ローカルエリアネットワークシステム
におけるノード装置。 - 【請求項5】 それぞれ固有の光波長が与えられている
複数のノード装置が光ファイバ伝送路でバス状に接続さ
れたバス型光ローカルエリアネットワークシステムにお
けるノード装置であって、 前記光ファイバ伝送路に接続され、前記複数のノード装
置の固有の光波長を分波する光分波器と、 該光分波器の出力のうち、自ノード装置に固有な波長以
外の波長成分の各々を変調すべく配置された複数の光変
調器と、 該複数の光変調器の出力を合波し、その出力を前記光フ
ァイバ伝送路に接続した光合波器と、 前記光分波器の出力のうち、自ノード装置に固有な波長
成分を電気信号に変換する光電気変換器と前記複数の光
変調器の各々に変調信号を供給するアクセス処理回路と
から成ることを特徴とするバス型光ローカルエリアネッ
トワークシステムにおけるノード装置。 - 【請求項6】 前記複数の光変調器に印加する変調信号
を、各ノード装置に固有な周波数を有するキャリア信号
を送信すべきデータ信号で変調した信号とし、前記光電
気変換器が各キャリア信号成分を互いに分離して受信す
る機能を有することを特徴とする請求項5に記載のバス
型光ローカルエリアネットワークシステムにおけるノー
ド装置。 - 【請求項7】 前記複数の光変調器に印加する変調信号
を、送信すべきデータ信号を各ノードに固有なコードを
用いてCDMA用符号とし、前記光電気変換器がCDM
A用デコーダを備えていることを特徴とする請求項5に
記載のバス型光ローカルエリアネットワークシステムに
おけるノード装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3313453A JPH05130048A (ja) | 1991-10-31 | 1991-10-31 | ローカルエリアネツトワークシステムにおけるアクセス制御方式およびそのノード装置 |
| EP92117616A EP0541983A1 (en) | 1991-10-15 | 1992-10-15 | Optical local area network system and nodal apparatus used therein |
| US07/961,391 US5327276A (en) | 1991-10-15 | 1992-10-15 | Optical local area network system and node apparatus used in the same |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3313453A JPH05130048A (ja) | 1991-10-31 | 1991-10-31 | ローカルエリアネツトワークシステムにおけるアクセス制御方式およびそのノード装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05130048A true JPH05130048A (ja) | 1993-05-25 |
Family
ID=18041488
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3313453A Pending JPH05130048A (ja) | 1991-10-15 | 1991-10-31 | ローカルエリアネツトワークシステムにおけるアクセス制御方式およびそのノード装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05130048A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0998156A (ja) * | 1995-10-02 | 1997-04-08 | Yuseisho Tsushin Sogo Kenkyusho | 光多重通信方式および装置 |
| WO2005004355A1 (en) | 2003-07-08 | 2005-01-13 | University Of Science And Technology Of China | A addressing method of quanta network and quanta network router |
| KR20180107287A (ko) * | 2016-02-18 | 2018-10-01 | 마이크론 테크놀로지, 인크. | 광자 통신 및 광자 어드레싱을 위한 장치 및 방법 |
-
1991
- 1991-10-31 JP JP3313453A patent/JPH05130048A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0998156A (ja) * | 1995-10-02 | 1997-04-08 | Yuseisho Tsushin Sogo Kenkyusho | 光多重通信方式および装置 |
| WO2005004355A1 (en) | 2003-07-08 | 2005-01-13 | University Of Science And Technology Of China | A addressing method of quanta network and quanta network router |
| EP1643663A4 (en) * | 2003-07-08 | 2010-05-19 | Ustc Univ Science Tech Cn | ADDRESSING PROCESS FOR QUANTA NETWORK AND QUANTA NETWORK ROUTER |
| KR20180107287A (ko) * | 2016-02-18 | 2018-10-01 | 마이크론 테크놀로지, 인크. | 광자 통신 및 광자 어드레싱을 위한 장치 및 방법 |
| JP2019508973A (ja) * | 2016-02-18 | 2019-03-28 | マイクロン テクノロジー,インク. | 光通信及び光アドレス指定のための装置及び方法 |
| US11150405B2 (en) | 2016-02-18 | 2021-10-19 | Micron Technology, Inc. | Apparatuses and methods for photonic communication and photonic addressing |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20000516 |