JPH05130117A - リングネツトワーク再構成方式 - Google Patents
リングネツトワーク再構成方式Info
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- JPH05130117A JPH05130117A JP17380491A JP17380491A JPH05130117A JP H05130117 A JPH05130117 A JP H05130117A JP 17380491 A JP17380491 A JP 17380491A JP 17380491 A JP17380491 A JP 17380491A JP H05130117 A JPH05130117 A JP H05130117A
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- Japan
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- station
- stations
- ring
- network
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- Pending
Links
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims abstract description 14
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 9
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 16
- 230000009977 dual effect Effects 0.000 claims description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 208000035397 Ring chromosome 7 syndrome Diseases 0.000 description 7
- 208000035389 Ring chromosome 6 syndrome Diseases 0.000 description 6
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Small-Scale Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 リングネットワークが分断しても通信を可能
にすると共に、単一局が孤立しても他の局と確実に接続
して通信を可能にする。 【構成】 各局をリングネットワークとは別の回線とし
て接続するPBX網26と、リングネットワークが分断
されたとき、PBX網26を介して分断された局間を接
続するNCU付きモデム21〜25とを備え、NCU付
きモデム21〜25によってPBX網26を介してデー
タ送信局と受信局との間を接続する。さらに、PBX網
を2回線設け、いずれかの局が単一局として孤立した場
合、2回線を送信側及び受信側としてこの孤立局と他の
局とを接続する。
にすると共に、単一局が孤立しても他の局と確実に接続
して通信を可能にする。 【構成】 各局をリングネットワークとは別の回線とし
て接続するPBX網26と、リングネットワークが分断
されたとき、PBX網26を介して分断された局間を接
続するNCU付きモデム21〜25とを備え、NCU付
きモデム21〜25によってPBX網26を介してデー
タ送信局と受信局との間を接続する。さらに、PBX網
を2回線設け、いずれかの局が単一局として孤立した場
合、2回線を送信側及び受信側としてこの孤立局と他の
局とを接続する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、計算機ネットワーク
等、特に二重リングトポロジーを持つローカルエリアネ
ットワークの再構成を行うリングネットワーク再構成方
式に関する。
等、特に二重リングトポロジーを持つローカルエリアネ
ットワークの再構成を行うリングネットワーク再構成方
式に関する。
【0002】
【従来の技術】図2から図5は二重リングを持つ従来の
ローカルエリアネットワークのリングネットワーク再構
成方式を説明する図で、図2において局1と局2は反時
計方向にデータが移動する1次リング6と、時計方向に
データが移動する2次リング7とによって接続されてい
る。さらに、局2と局3、局3と局4、局4と局5、局
5と局1もそれぞれ局1及び局2の関係と同様に接続さ
れている。
ローカルエリアネットワークのリングネットワーク再構
成方式を説明する図で、図2において局1と局2は反時
計方向にデータが移動する1次リング6と、時計方向に
データが移動する2次リング7とによって接続されてい
る。さらに、局2と局3、局3と局4、局4と局5、局
5と局1もそれぞれ局1及び局2の関係と同様に接続さ
れている。
【0003】このとき、図3に示すように、特定の場所
(障害点8)で障害が起きた場合、次の方法でリングの
再構成を行う。即ち、障害を検知した局1が1次リング
6から受信したデータを2次リング7に折り返すループ
バックルート9と、障害を検知した局2が2次リング7
から受信したデータを1次リング6に折り返すループバ
ックルート10とを形成してリングを再構成する。
(障害点8)で障害が起きた場合、次の方法でリングの
再構成を行う。即ち、障害を検知した局1が1次リング
6から受信したデータを2次リング7に折り返すループ
バックルート9と、障害を検知した局2が2次リング7
から受信したデータを1次リング6に折り返すループバ
ックルート10とを形成してリングを再構成する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところが、前記従来の
方式では、図4に示すように、リング上2箇所(障害点
8,11)に障害が発生すると、局2,3で構成される
論理リング12と局4,5,1によって構成される論理
リング13の2つのリングができてしまう。
方式では、図4に示すように、リング上2箇所(障害点
8,11)に障害が発生すると、局2,3で構成される
論理リング12と局4,5,1によって構成される論理
リング13の2つのリングができてしまう。
【0005】また、図5に示すように、リング上3箇所
(障害点8,11,14)に障害が発生した場合、局
2,3で構成される論理リング15と、局4,5によっ
て構成される論理リング16と、孤立部分17との3つ
の部分ができる。
(障害点8,11,14)に障害が発生した場合、局
2,3で構成される論理リング15と、局4,5によっ
て構成される論理リング16と、孤立部分17との3つ
の部分ができる。
【0006】この結果、リングが分断され、各分断され
た局間の通信が不可能になるという問題点がある。
た局間の通信が不可能になるという問題点がある。
【0007】本発明は以上述べた従来方式の欠点に鑑み
てなされたもので、リング上複数箇所に障害が起きて各
局が分断されても、各局間の通信を可能にし、耐障害性
に優れたリングネットワーク再構成方式を提供すること
を目的とする。
てなされたもので、リング上複数箇所に障害が起きて各
局が分断されても、各局間の通信を可能にし、耐障害性
に優れたリングネットワーク再構成方式を提供すること
を目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】かかる課題を解決するた
めに第1の発明は、ループバックによるリング再構成手
段を具備した二重リング型ローカルエリアネットワーク
のリングネットワーク再構成方式において、二重リング
型ローカルエリアネットワークに属する各局をこのネッ
トワークとは別の回線として接続するサブネットワーク
と、二重リング型ローカルエリアネットワークが分断さ
れたとき、サブネットワークを介して分断された局間を
接続するブリッジ機能を有する通信手段とを備えた。
めに第1の発明は、ループバックによるリング再構成手
段を具備した二重リング型ローカルエリアネットワーク
のリングネットワーク再構成方式において、二重リング
型ローカルエリアネットワークに属する各局をこのネッ
トワークとは別の回線として接続するサブネットワーク
と、二重リング型ローカルエリアネットワークが分断さ
れたとき、サブネットワークを介して分断された局間を
接続するブリッジ機能を有する通信手段とを備えた。
【0009】第2の発明は前記サブネットワークを送信
側及び受信側として2回線設けた。
側及び受信側として2回線設けた。
【0010】
【作用】第1の発明により、データ送信局とデータ受信
局との間のリングが分断された場合、これらの局を通信
手段によってサブネットワークを介して接続し、同一の
リングに属する局同士のように通信を行う。
局との間のリングが分断された場合、これらの局を通信
手段によってサブネットワークを介して接続し、同一の
リングに属する局同士のように通信を行う。
【0011】さらに、第2の発明により、いずれかの局
が単一局として孤立した場合、この孤立部分と他の論理
リングとを送信側及び受信側としての2つの回線により
接続してデータの送受信を行う。
が単一局として孤立した場合、この孤立部分と他の論理
リングとを送信側及び受信側としての2つの回線により
接続してデータの送受信を行う。
【0012】
【実施例】以下、本発明の実施例を図1、図6及び図7
を参照しながら詳述する。
を参照しながら詳述する。
【0013】まず、第1実施例を説明する。図1は第1
実施例のリングネットワーク再構成方式に係る装置を示
す概略構成図である。各局1〜5と1次及び2次リング
6,7は前述した従来技術と同様で、局1と局2は反時
計方向にデータが移動する1次リング6と、時計方向に
データが移動する2次リング7によって接続されてお
り、さらに、局2と局3、局3と局4、局4と局5、局
5と局1も前記局1及び局2の関係と同様に接続されて
いる。これにより、リングネットワークが構成されてい
る。
実施例のリングネットワーク再構成方式に係る装置を示
す概略構成図である。各局1〜5と1次及び2次リング
6,7は前述した従来技術と同様で、局1と局2は反時
計方向にデータが移動する1次リング6と、時計方向に
データが移動する2次リング7によって接続されてお
り、さらに、局2と局3、局3と局4、局4と局5、局
5と局1も前記局1及び局2の関係と同様に接続されて
いる。これにより、リングネットワークが構成されてい
る。
【0014】さらに、各局1〜5は、分断された局間を
接続するブリッジ機能を有する通信手段としてのNCU
付きモデム21〜25をそれぞれ装備し、各NCU付き
モデム21〜25はサブネットワークとしてのPBX網
26を介して互に接続されている。NCU付きモデム2
1〜25は網制御機能を有しており、2つの局間のリン
グが分断したり、2つの局の間の局(例えば、局1,3
間の局2)に障害が生じた場合、自動ダイヤル処理を行
い、PBX網26を介して分断された局間の通信を可能
にする。PBX網26は、前記リングネットワークとは
別の回線であるサブネットワークとして各局1〜5を接
続するネットワーク網で、各局1〜5に各NCU付きモ
デム21〜25を介して接続され、各モデム21〜25
によるそれぞれの接続時の交換を行う。
接続するブリッジ機能を有する通信手段としてのNCU
付きモデム21〜25をそれぞれ装備し、各NCU付き
モデム21〜25はサブネットワークとしてのPBX網
26を介して互に接続されている。NCU付きモデム2
1〜25は網制御機能を有しており、2つの局間のリン
グが分断したり、2つの局の間の局(例えば、局1,3
間の局2)に障害が生じた場合、自動ダイヤル処理を行
い、PBX網26を介して分断された局間の通信を可能
にする。PBX網26は、前記リングネットワークとは
別の回線であるサブネットワークとして各局1〜5を接
続するネットワーク網で、各局1〜5に各NCU付きモ
デム21〜25を介して接続され、各モデム21〜25
によるそれぞれの接続時の交換を行う。
【0015】ここで、障害点31,32において伝送路
切断等の障害が発生した場合、その部分で折り返してル
ープバックルート33,34,35,36が形成され
る。その結果、論理リング40,41が生じ、1次及び
2次リング6,7による通信網が分断される。
切断等の障害が発生した場合、その部分で折り返してル
ープバックルート33,34,35,36が形成され
る。その結果、論理リング40,41が生じ、1次及び
2次リング6,7による通信網が分断される。
【0016】1次リング6から受信したデータを2次リ
ング7に折り返している局1及び局3をループA局、2
次リング7から受信したデータを1次リング6に折り返
している局2及び局4をループB局とする。ループA局
1,3は障害が発生する前にこのループA局1,3の下
流隣接局として存在していた局、即ちループB局2,4
に、ループA局1,3の装備するNCU付きモデム2
1,23によってPBX網26を介して接続を試みる。
ング7に折り返している局1及び局3をループA局、2
次リング7から受信したデータを1次リング6に折り返
している局2及び局4をループB局とする。ループA局
1,3は障害が発生する前にこのループA局1,3の下
流隣接局として存在していた局、即ちループB局2,4
に、ループA局1,3の装備するNCU付きモデム2
1,23によってPBX網26を介して接続を試みる。
【0017】接続が成功すると、以下の処理を行う。即
ち、ループA局1,3は、自局の属する論理リング4
0,41を通過するデータが、この論理リング40,4
1に属さない局の宛先アドレスを持つデータと判断する
と、そのデータをPBX網26を介してその宛先アドレ
ス局に送信する状態(この状態を以下「リモートブリッ
ジ1モード」という)に移行する。
ち、ループA局1,3は、自局の属する論理リング4
0,41を通過するデータが、この論理リング40,4
1に属さない局の宛先アドレスを持つデータと判断する
と、そのデータをPBX網26を介してその宛先アドレ
ス局に送信する状態(この状態を以下「リモートブリッ
ジ1モード」という)に移行する。
【0018】具体的には図7に示す処理を行う。図7は
リモートブリッジ1モード状態でのデータ送信に関する
各局の処理の内容をOSIの7層モデルを用いて説明し
たもので、まずデータを送信したい局は、データ処理ル
ート55に則ってデータ発信局処理内容51を行い、自
局の属する論理リング41又は40によってループA局
1,3に送信する。データを受信したループA局1,3
は宛先アドレスが自局の属する論理リング内のものでな
いと判断すると、データ処理ルート55に則ってループ
A局処理内容52を行い、MAC層のPDU(プロトコ
ルデータユニット)をPBX網26によるデータ伝送路
20によって下流隣接局であるループB局(2,4)に
送信する。ループB局(2,4)はデータ処理ルート5
5に則ってループB局処理内容53を行い、リングによ
るデータ伝送路、即ち論理リング41,40によって宛
先局にデータを送信する。アドレスを認識した宛先局で
はデータ処理ルート55に則ってデータ受信局処理内容
54を行う。また、ループA局は常に自論理リング内の
電文を監視し、電文が自論理リングに属さない局宛のも
のである場合には前述の処理を行う。但し、自局が他論
理リングに送信したデータが戻ってきた場合、これを除
去する。
リモートブリッジ1モード状態でのデータ送信に関する
各局の処理の内容をOSIの7層モデルを用いて説明し
たもので、まずデータを送信したい局は、データ処理ル
ート55に則ってデータ発信局処理内容51を行い、自
局の属する論理リング41又は40によってループA局
1,3に送信する。データを受信したループA局1,3
は宛先アドレスが自局の属する論理リング内のものでな
いと判断すると、データ処理ルート55に則ってループ
A局処理内容52を行い、MAC層のPDU(プロトコ
ルデータユニット)をPBX網26によるデータ伝送路
20によって下流隣接局であるループB局(2,4)に
送信する。ループB局(2,4)はデータ処理ルート5
5に則ってループB局処理内容53を行い、リングによ
るデータ伝送路、即ち論理リング41,40によって宛
先局にデータを送信する。アドレスを認識した宛先局で
はデータ処理ルート55に則ってデータ受信局処理内容
54を行う。また、ループA局は常に自論理リング内の
電文を監視し、電文が自論理リングに属さない局宛のも
のである場合には前述の処理を行う。但し、自局が他論
理リングに送信したデータが戻ってきた場合、これを除
去する。
【0019】また、ループA局1,3がループB局2,
4への接続に失敗すると、次の処理を行う。即ち、接続
を試みた相手局のさらに下流隣接局として存在していた
局に前記同様の方法で接続を試み、通信を行う。なお、
すべての局との接続に失敗した場合にはリトライを行
う。
4への接続に失敗すると、次の処理を行う。即ち、接続
を試みた相手局のさらに下流隣接局として存在していた
局に前記同様の方法で接続を試み、通信を行う。なお、
すべての局との接続に失敗した場合にはリトライを行
う。
【0020】これにより、データ送信局とデータ受信局
が異なる論理リングに属している場合でも、あたかも同
一のリングに属する局同士のように通信を行うことがで
きる。
が異なる論理リングに属している場合でも、あたかも同
一のリングに属する局同士のように通信を行うことがで
きる。
【0021】次に、第2実施例について説明する。
【0022】図6は第2実施例のリングネットワーク再
構成方式に係る装置を示す概略構成図である。本実施例
の装置の全体構成は前記第1実施例の装置とほぼ同様で
あるので、ここでは同一部材に同一符号を示し、その説
明を省略する。
構成方式に係る装置を示す概略構成図である。本実施例
の装置の全体構成は前記第1実施例の装置とほぼ同様で
あるので、ここでは同一部材に同一符号を示し、その説
明を省略する。
【0023】本実施例においては、サブネットワークと
して各局1〜5にそれぞれ2回線づつを設け、さらに第
1実施例のNCU付きモデム21〜25に加えて、これ
らと同じNCU付きモデム61〜65を装備し、1局当
り2つのモデムを接続している。各NCU付きモデム2
1〜25,61〜65はそれぞれPBX網66に接続さ
れている。
して各局1〜5にそれぞれ2回線づつを設け、さらに第
1実施例のNCU付きモデム21〜25に加えて、これ
らと同じNCU付きモデム61〜65を装備し、1局当
り2つのモデムを接続している。各NCU付きモデム2
1〜25,61〜65はそれぞれPBX網66に接続さ
れている。
【0024】ここで、障害点71,72,73において
伝送路切断等の障害が発生すると、ループバックルート
74,75,76,77が形成される。その結果、論理
リング78,79及び孤立部分80が生じ、1次及び2
次リング6,7による通信網が分断される。
伝送路切断等の障害が発生すると、ループバックルート
74,75,76,77が形成される。その結果、論理
リング78,79及び孤立部分80が生じ、1次及び2
次リング6,7による通信網が分断される。
【0025】このとき、各局1〜5は、自局が接続手順
を起動して接続する局である接続起動局が接続される局
である被接続局に対して送信を行う状態(リモートブリ
ッジ2モード)に移行する。即ち、局3及び局5がルー
プA局、局2及び局4がループB局となり、ループA局
3,5は障害が発生する前にこのループA局3,5の下
流隣接局として存在していた局4,1にNCU付きモデ
ム23,25によってPBX網66を介して接続を試み
る。一方、孤立した局1においては、局5からの接続を
一方の回線を介して受けると共に、他方の回線及びNC
U付きモデム61によってPBX網66を介して局2に
接続を試みる。リモートブリッジ2モードにおいて接続
に成功した場合及び失敗した場合には、前記第1実施例
と同様の処理を行う。
を起動して接続する局である接続起動局が接続される局
である被接続局に対して送信を行う状態(リモートブリ
ッジ2モード)に移行する。即ち、局3及び局5がルー
プA局、局2及び局4がループB局となり、ループA局
3,5は障害が発生する前にこのループA局3,5の下
流隣接局として存在していた局4,1にNCU付きモデ
ム23,25によってPBX網66を介して接続を試み
る。一方、孤立した局1においては、局5からの接続を
一方の回線を介して受けると共に、他方の回線及びNC
U付きモデム61によってPBX網66を介して局2に
接続を試みる。リモートブリッジ2モードにおいて接続
に成功した場合及び失敗した場合には、前記第1実施例
と同様の処理を行う。
【0026】これにより、接続起動局と被接続局が異な
る論理リングに属している場合でも、あたかも同一のリ
ングに属する局同士のように通信を行うことができるよ
うになると共に、いずれかの局が孤立した場合でも、こ
の孤立部分と他の論理リングとを確実に接続してデータ
の送受信をすることができるようになる。
る論理リングに属している場合でも、あたかも同一のリ
ングに属する局同士のように通信を行うことができるよ
うになると共に、いずれかの局が孤立した場合でも、こ
の孤立部分と他の論理リングとを確実に接続してデータ
の送受信をすることができるようになる。
【0027】なお、前記各実施例では、ループB局がデ
ータを受信すると、そのまま自論理リングに送信し、ル
ープA局で、各NCU付きモデム21〜25,61〜6
5及びPBX網26,66を介してループB局に接続す
るようにしたが、ループA局が他の論理リングのループ
A局に直接接続して、データを受信した各ループA局が
自己の属する論理リング内の各局にデータを送信するよ
うにしてもよい。
ータを受信すると、そのまま自論理リングに送信し、ル
ープA局で、各NCU付きモデム21〜25,61〜6
5及びPBX網26,66を介してループB局に接続す
るようにしたが、ループA局が他の論理リングのループ
A局に直接接続して、データを受信した各ループA局が
自己の属する論理リング内の各局にデータを送信するよ
うにしてもよい。
【0028】また、PBX網をISDN網等、NCU付
きモデムをDSU等としても、本発明を実施することが
可能である。
きモデムをDSU等としても、本発明を実施することが
可能である。
【0029】
【発明の効果】以上のように、本発明によれば、二重リ
ング型ローカルエリアネットワークに属する各局をこの
ネットワークとは別の回線として接続するサブネットワ
ークと、二重リング型ローカルエリアネットワークが分
断されたとき、サブネットワークを介して分断された局
間を接続するブリッジ機能を有する通信手段とを備えた
ので、データ送信局とデータ受信局との間のリングが分
断された場合でも、あたかも同一のリングに属する局同
士のように通信を行うことができるようになる。
ング型ローカルエリアネットワークに属する各局をこの
ネットワークとは別の回線として接続するサブネットワ
ークと、二重リング型ローカルエリアネットワークが分
断されたとき、サブネットワークを介して分断された局
間を接続するブリッジ機能を有する通信手段とを備えた
ので、データ送信局とデータ受信局との間のリングが分
断された場合でも、あたかも同一のリングに属する局同
士のように通信を行うことができるようになる。
【0030】さらに、サブネットワークを2回線設けた
ので、いずれかの局が単一局として孤立した場合でも、
この孤立部分と他の論理リングとを確実に接続してデー
タの送受信をすることができるようになる。
ので、いずれかの局が単一局として孤立した場合でも、
この孤立部分と他の論理リングとを確実に接続してデー
タの送受信をすることができるようになる。
【図1】本実施例のリングネットワーク再構成方式を示
す概略構成図である。
す概略構成図である。
【図2】従来のリングネットワーク再構成方式を示す概
略構成図である。
略構成図である。
【図3】従来のリングネットワーク再構成方式において
1箇所に障害を生じた場合の再構成状態を示す説明図で
ある。
1箇所に障害を生じた場合の再構成状態を示す説明図で
ある。
【図4】従来のリングネットワーク再構成方式において
2箇所に障害を生じた場合の再構成状態を示す説明図で
ある。
2箇所に障害を生じた場合の再構成状態を示す説明図で
ある。
【図5】従来のリングネットワーク再構成方式において
3箇所に障害を生じた場合の再構成状態を示す説明図で
ある。
3箇所に障害を生じた場合の再構成状態を示す説明図で
ある。
【図6】本発明の第2の実施例を示す概略構成図であ
る。
る。
【図7】リモートブリッジ1モードでのデータ通信に関
する各局の処理内容を示す説明図である。
する各局の処理内容を示す説明図である。
1〜5 局 6 1次リング 7 2次リング 21〜25,61〜65 NCU付きモデム 26,66 PBX網
Claims (2)
- 【請求項1】 ループバックによるリング再構成手段を
具備した二重リング型ローカルエリアネットワークのリ
ングネットワーク再構成方式において、 二重リング型ローカルエリアネットワークに属する各局
をこのネットワークとは別の回線として接続するサブネ
ットワークと、 二重リング型ローカルエリアネットワークが分断された
とき、サブネットワークを介して分断された局間を接続
するブリッジ機能を有する通信手段とを備えたことを特
徴とするリングネットワーク再構成方式。 - 【請求項2】 前記サブネットワークを2回線設け、分
断されて単一局が孤立した場合に送受信を確実に行える
ようにした前記請求項1記載のリングネットワーク再構
成方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17380491A JPH05130117A (ja) | 1991-07-15 | 1991-07-15 | リングネツトワーク再構成方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17380491A JPH05130117A (ja) | 1991-07-15 | 1991-07-15 | リングネツトワーク再構成方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05130117A true JPH05130117A (ja) | 1993-05-25 |
Family
ID=15967473
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17380491A Pending JPH05130117A (ja) | 1991-07-15 | 1991-07-15 | リングネツトワーク再構成方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05130117A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009524332A (ja) * | 2006-01-18 | 2009-06-25 | コリジェント システムズ リミティド | リング・ネットワークのvpls障害保護 |
| JP2015005797A (ja) * | 2013-06-19 | 2015-01-08 | 日本電気通信システム株式会社 | ノード装置および通信方法 |
| JP2025039277A (ja) * | 2023-09-08 | 2025-03-21 | APRESIA Systems株式会社 | ネットワークシステムおよび中継装置 |
-
1991
- 1991-07-15 JP JP17380491A patent/JPH05130117A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009524332A (ja) * | 2006-01-18 | 2009-06-25 | コリジェント システムズ リミティド | リング・ネットワークのvpls障害保護 |
| JP2015005797A (ja) * | 2013-06-19 | 2015-01-08 | 日本電気通信システム株式会社 | ノード装置および通信方法 |
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