JPH0513068B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0513068B2 JPH0513068B2 JP59242117A JP24211784A JPH0513068B2 JP H0513068 B2 JPH0513068 B2 JP H0513068B2 JP 59242117 A JP59242117 A JP 59242117A JP 24211784 A JP24211784 A JP 24211784A JP H0513068 B2 JPH0513068 B2 JP H0513068B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- printing
- counter
- command
- report
- host device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J29/00—Details of, or accessories for, typewriters or selective printing mechanisms not otherwise provided for
- B41J29/38—Drives, motors, controls or automatic cut-off devices for the entire printing mechanism
- B41J29/393—Devices for controlling or analysing the entire machine ; Controlling or analysing mechanical parameters involving printing of test patterns
Landscapes
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は印字装置に関するものである。
従来、この種の印字装置では、1行単位に上位
装置からデータを受取り、印字終了を報告してい
たため、上位装置が印字指令を出す場合、一定時
間の監視タイマーを起動することにより、印字装
置の無応答監視が可能であつた。
装置からデータを受取り、印字終了を報告してい
たため、上位装置が印字指令を出す場合、一定時
間の監視タイマーを起動することにより、印字装
置の無応答監視が可能であつた。
ところが、印字装置の機能が豊富になり、コピ
ー印字機能、イメージ印字機能、グラフ印字機能
等が可能となると、印字するデータの内容により
印字終了時間が長くなる場合があつた。一方、上
位装置は一般的に監視タイマーを固定値で持つた
め、最大印字終了時間に合せて監視タイマーを設
定する必要があつた。その為、印字装置が無応答
障害になると、最大印字終了時間迄障害が検出で
きず、保守性が低下する欠点があつた。
ー印字機能、イメージ印字機能、グラフ印字機能
等が可能となると、印字するデータの内容により
印字終了時間が長くなる場合があつた。一方、上
位装置は一般的に監視タイマーを固定値で持つた
め、最大印字終了時間に合せて監視タイマーを設
定する必要があつた。その為、印字装置が無応答
障害になると、最大印字終了時間迄障害が検出で
きず、保守性が低下する欠点があつた。
本発明の目的は上位装置にて適切な監視タイマ
ーが設定でき、無応答障害発生時に速やかに障害
が検出できるようにした装置を提供することにあ
る。
ーが設定でき、無応答障害発生時に速やかに障害
が検出できるようにした装置を提供することにあ
る。
上記目的を達成するため、本発明による印字装
置においては、指令受付手段と、印字実行手段
と、終了報告手段と、記憶手段と、カウンタと、
中間報告手段とを有し、上位装置からの指令によ
りカウンタを起動すると共に印字を実行し、印字
実行中にカウンタがタイムアウトしたときには上
位装置に中間報告を通知して上位装置の指令でカ
ウンタを再起動し、カウンタのタイムアウト前に
印字が完了するとカウンタを停止させて終了報告
を上位装置に通知する印字装置であつて、 指令受付手段は、上位装置からの指令を受けて
印字実行手段及び記憶手段に指令を出力するもの
であり、 印字実行手段は、前記指令に従い印字動作を実
行するものであり、 終了報告手段は、印字動作終了時に上位装置に
印字の終了報告を通知するものであり、 記憶手段は、指令受付手段に入力された上位装
置からの指令によるカウント値を記憶してカウン
タを制御するものであり、 カウンタは、上位装置より指示されたカウント
値を元に計数し、印字実行中に、カウントアウト
になつたときは、繰返しカウント動作を繰返すも
のであり、 中間報告手段は、カウンタのタイムアウト時に
中間報告を上位装置に通知するものである。
置においては、指令受付手段と、印字実行手段
と、終了報告手段と、記憶手段と、カウンタと、
中間報告手段とを有し、上位装置からの指令によ
りカウンタを起動すると共に印字を実行し、印字
実行中にカウンタがタイムアウトしたときには上
位装置に中間報告を通知して上位装置の指令でカ
ウンタを再起動し、カウンタのタイムアウト前に
印字が完了するとカウンタを停止させて終了報告
を上位装置に通知する印字装置であつて、 指令受付手段は、上位装置からの指令を受けて
印字実行手段及び記憶手段に指令を出力するもの
であり、 印字実行手段は、前記指令に従い印字動作を実
行するものであり、 終了報告手段は、印字動作終了時に上位装置に
印字の終了報告を通知するものであり、 記憶手段は、指令受付手段に入力された上位装
置からの指令によるカウント値を記憶してカウン
タを制御するものであり、 カウンタは、上位装置より指示されたカウント
値を元に計数し、印字実行中に、カウントアウト
になつたときは、繰返しカウント動作を繰返すも
のであり、 中間報告手段は、カウンタのタイムアウト時に
中間報告を上位装置に通知するものである。
次に本発明の実施例について図面を参照して詳
細に説明する。
細に説明する。
第1図は本発明の実施例のブロツク構成図であ
る。図において、1は上位装置、2は上位装置1
からの指令を受付ける指令受付回路、3は前記指
令に従い印字動作を実行する印字実行回路、5は
印字動作終了時に上位装置1に印字終了を報告す
る終了報告回路である。本発明は上記構成に加え
て、上位装置1から設定されるカウント値を記憶
する記憶回路6と、前記カウント値を元に計数す
るカウンタ7と、カウンタ7のカウントアウト時
に中間報告を上位装置1に報告する中間報告回路
8とを有する印字装置9である。
る。図において、1は上位装置、2は上位装置1
からの指令を受付ける指令受付回路、3は前記指
令に従い印字動作を実行する印字実行回路、5は
印字動作終了時に上位装置1に印字終了を報告す
る終了報告回路である。本発明は上記構成に加え
て、上位装置1から設定されるカウント値を記憶
する記憶回路6と、前記カウント値を元に計数す
るカウンタ7と、カウンタ7のカウントアウト時
に中間報告を上位装置1に報告する中間報告回路
8とを有する印字装置9である。
実施例において、上位装置1から印字指令と印
字データとを受付けると、指令受付回路2は指令
の解読後、印字実行回路3に印字を指示する。印
字実行回路3は印字データを編集後、用紙4に印
字し、印字が完了すると、信号aにより、終了報
告回路5に終了報告を指示する。終了報告回路5
は信号bにより終了報告を上位装置1に通知す
る。
字データとを受付けると、指令受付回路2は指令
の解読後、印字実行回路3に印字を指示する。印
字実行回路3は印字データを編集後、用紙4に印
字し、印字が完了すると、信号aにより、終了報
告回路5に終了報告を指示する。終了報告回路5
は信号bにより終了報告を上位装置1に通知す
る。
指令受付回路2がカウント値の格納指令を受付
けると、記憶回路6にカウント値を格納後、終了
報告回路5により終了報告を行なう。
けると、記憶回路6にカウント値を格納後、終了
報告回路5により終了報告を行なう。
印字実行回路3が印字動作を実行すると、信号
cを“1”にすることにより記憶回路6のカウン
ト値をカウンタ7に格納後、カウント動作を指示
する。カウンタ7は“1”ずつ減算し、“0”に
なると、信号dにより中間報告回路8に中間報告
を指示するとともに記憶回路6からカウント値を
読取り、再度カウント動作を実行する。中間報告
回路8は信号線eにより上位装置に中間報告を通
知する。その後再びカウントが“0”になると、
中間報告を上位装置1に報告する。以上の動作を
印字動作が終了する迄繰り返す。印字実行回路3
が印字指令を終了すると、信号cを“0”にする
ことによりカウンター7の動作を停止させた後、
終了報告回路5により上位装置1に終了報告を通
知する。
cを“1”にすることにより記憶回路6のカウン
ト値をカウンタ7に格納後、カウント動作を指示
する。カウンタ7は“1”ずつ減算し、“0”に
なると、信号dにより中間報告回路8に中間報告
を指示するとともに記憶回路6からカウント値を
読取り、再度カウント動作を実行する。中間報告
回路8は信号線eにより上位装置に中間報告を通
知する。その後再びカウントが“0”になると、
中間報告を上位装置1に報告する。以上の動作を
印字動作が終了する迄繰り返す。印字実行回路3
が印字指令を終了すると、信号cを“0”にする
ことによりカウンター7の動作を停止させた後、
終了報告回路5により上位装置1に終了報告を通
知する。
上位装置1は印字指令送出時、記憶回路6に格
納した値よりも大きな監視タイマーを起動し、印
字装置9から中間報告を受けるたびに監視タイマ
ーを再起動する。この動作を繰返し終了報告を受
付けると、監視タイマーを停止させて終了処理を
行なう。印字装置が無応答となる障害が発生する
と、中間報告が通知されないため、上位装置1は
監視タイマーのタイムアウトを検出してタイムア
ウト処理を行なう。
納した値よりも大きな監視タイマーを起動し、印
字装置9から中間報告を受けるたびに監視タイマ
ーを再起動する。この動作を繰返し終了報告を受
付けると、監視タイマーを停止させて終了処理を
行なう。印字装置が無応答となる障害が発生する
と、中間報告が通知されないため、上位装置1は
監視タイマーのタイムアウトを検出してタイムア
ウト処理を行なう。
以上のように、本発明によれば、上位装置から
設定可動なカウンタを下位装置である印字装置に
設け、タイマー設定された時間内に印字が終了し
ないときには、印字装置から上位装置に中間報告
を行うことにより、上位装置において、最適なタ
イマー値を印字装置に設定することができ、その
タイマー値に基づいて無応答を監視して無応答障
害を速やかに検出できる効果を有する。
設定可動なカウンタを下位装置である印字装置に
設け、タイマー設定された時間内に印字が終了し
ないときには、印字装置から上位装置に中間報告
を行うことにより、上位装置において、最適なタ
イマー値を印字装置に設定することができ、その
タイマー値に基づいて無応答を監視して無応答障
害を速やかに検出できる効果を有する。
第1図は本発明の実施例を示すブロツク図であ
る。 1…上位装置、2…指令受付回路、3…印字実
行回路、4…用紙、5…終了報告回路、6…記憶
回路、7…カウンタ、8…中間報告回路、9…印
字装置。
る。 1…上位装置、2…指令受付回路、3…印字実
行回路、4…用紙、5…終了報告回路、6…記憶
回路、7…カウンタ、8…中間報告回路、9…印
字装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 指令受付手段と、印字実行手段と、終了報告
手段と、記憶手段と、カウンタと、中間報告手段
とを有し、上位装置からの指令によりカウンタを
起動すると共に印字を実行し、印字実行中にカウ
ンタがタイムアウトしたときには上位装置に中間
報告を通知して上位装置の指令でカウンタを再起
動し、カウンタのタイムアウト前に印字が完了す
るとカウンタを停止させて終了報告を上位装置に
通知する印字装置であつて、 指令受付手段は、上位装置からの指令を受けて
印字実行手段及び記憶手段に指令を出力するもの
であり、 印字実行手段は、前記指令に従い印字動作を実
行するものであり、 終了報告手段は、印字動作終了時に上位装置に
印字の終了報告を通知するものであり、 記憶手段は、指令受付手段に入力された上位装
置からの指令によるカウント値を記憶してカウン
タを制御するものであり、 カウンタは、上位装置より指示されたカウント
値を元に計数し、印字実行中に、カウントアウト
になつたときは、繰返しカウント動作を繰返すも
のであり、 中間報告手段は、カウンタのタイムアウト時に
中間報告を上位装置に通知するものであることを
特徴とする印字装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24211784A JPS61120788A (ja) | 1984-11-16 | 1984-11-16 | 印字装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24211784A JPS61120788A (ja) | 1984-11-16 | 1984-11-16 | 印字装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61120788A JPS61120788A (ja) | 1986-06-07 |
| JPH0513068B2 true JPH0513068B2 (ja) | 1993-02-19 |
Family
ID=17084548
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24211784A Granted JPS61120788A (ja) | 1984-11-16 | 1984-11-16 | 印字装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61120788A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02101761U (ja) * | 1989-01-31 | 1990-08-14 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6323164Y2 (ja) * | 1981-04-16 | 1988-06-24 | ||
| JPS58110277A (ja) * | 1981-12-25 | 1983-06-30 | Fujitsu Ltd | プリンタの紙排出サイクルの監視方式 |
| JPS59146879A (ja) * | 1983-02-10 | 1984-08-22 | Pentel Kk | プリンタ−の印字動作制御方式 |
| JPS59188261A (ja) * | 1983-04-11 | 1984-10-25 | Oki Electric Ind Co Ltd | 無応答処理機能付き試験用アダプタ |
| JPS59188480A (ja) * | 1983-04-12 | 1984-10-25 | Brother Ind Ltd | オートパワーオフ機能付印字装置 |
-
1984
- 1984-11-16 JP JP24211784A patent/JPS61120788A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61120788A (ja) | 1986-06-07 |
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