JPH05131421A - 押出成形装置 - Google Patents

押出成形装置

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Publication number
JPH05131421A
JPH05131421A JP3326966A JP32696691A JPH05131421A JP H05131421 A JPH05131421 A JP H05131421A JP 3326966 A JP3326966 A JP 3326966A JP 32696691 A JP32696691 A JP 32696691A JP H05131421 A JPH05131421 A JP H05131421A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
extruder
extrusion molding
raw material
vacuum chamber
extrusion
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3326966A
Other languages
English (en)
Inventor
Minoru Saito
実 斎藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
IG Technical Research Inc
Original Assignee
IG Technical Research Inc
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Filing date
Publication date
Application filed by IG Technical Research Inc filed Critical IG Technical Research Inc
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Publication of JPH05131421A publication Critical patent/JPH05131421A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02EREDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E60/00Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
    • Y02E60/30Hydrogen technology
    • Y02E60/50Fuel cells

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  • Press-Shaping Or Shaping Using Conveyers (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 色彩の異なる複数の原料により素材自身に模
様を有する押出成形体を形成する押出成形装置を提案す
ることである。 【構成】 第1押出機として真空室を有する真空押出機
を用い、第2押出機を第1押出機の真空室に連結するこ
とにより、定量的に原料の投入を行い、かつ原料同士は
密着性を高めながらも半混練り状とすることにより、強
度の低下を阻止しながら、素材に模様を有する押出成形
体を成形することを可能とした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は粘土質材料を主原料とし
て内装材、床材、あるいは外装材等として用いられる陶
板を連続して押出成形する押出成形装置に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】従来セラミック系の建材としてはセメン
ト建材、瓦、タイル等があり、特に長尺品の場合は多く
が押出成形を行っている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、通常の
押出成形の場合は、いくつかの原料を押出成形装置内に
原料投入口から投入し、これらをスクリューで混練しな
がら押し出すため、材料がほぼ一様になっており、押し
出された製品自身は単調なもので、意匠性に欠ける不利
があった。このため、表面を塗料あるいは釉薬で化粧し
ないと単調な質感しか醸し出せない不利があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明はこのような不利
を解消するために、押出成形装置として少なくとも2台
の押出機を用い、主となる第1押出機として第1スクリ
ュー部と第2スクリュー部間に真空室を有する真空押出
機を用い、この第1押出機の真空室に第2押出機を連結
し、第1押出機で押出成形を行っている時に真空室の第
2押出機から異なる原料を添加することにより、2つの
原料から半混練状の模様を有する押出成形体を形成する
ことを可能とすることにより、質感の優れた押出成形体
を形成しうる押出成形装置を提案するものである。
【0005】
【実施例】以下に、図面を用いて本発明に係る押出成形
装置について詳細に説明する。図1は上記押出成形機の
代表的一実施例を示す説明図である。図においてAは押
出成形装置であり第1押出機1と第2押出機7から構成
したものである。すなわち、第1押出機1は原料Bを押
出成形装置A内に投入する原料投入口2と、原料投入口
2から投入された原料Bを混練する第1スクリュー部3
と、第1スクリュー部3で混練された原料Bの空気を除
去し水を減少させる真空室4と、真空室4を通過した原
料Bを再度混練し、口金6から、例えば図2に示すよう
に所定形状で押出成形を行う第2スクリュー部5とから
構成した真空押出成形機である。なお、原料Bは、例え
ば陶石、長石、カオリナイト、ハロイサイト、メタハロ
イサイト、木節粘土、蛙目粘土、信楽粘土などを打ち砕
き、水を加えて練り上げた粘土材料、あるいはこれらに
石綿、岩綿等の鉱物繊維、炭素繊維、スチール繊維、ビ
ーズ等の骨材を混入したものであり、押出成形後、乾
燥、焼成することにより、例えば図2に示すような押出
成形体Pとなるものである。これは、後述するように第
2押出機7から供給される原料Cと第2スクリュー部5
で半混練状となると共に、焼成によって原料B、Cが一
部溶融し、模様が自然的なものとなり、かつ、模様を押
出成形体P自身に存在させて重厚な石材のような外観と
し、かつ、摩耗による意匠性の低下も防止するためであ
る。
【0006】また第2押出機7は第1押出機1に投入す
る原料Bとは少なくとも色彩の異なる原料Cを投入する
原料投入口8と、原料Cを混練するスクリュー部9とか
らなり、スクリュー部9の先端が第1押出機1の真空室
4に連結しているものである。この原料Cは原料Bと、
例えば素材の配合を変化させたもの、あるいは素材配合
は同じであるが、無機顔料を混入したもの、もしくは異
なる色彩の顔料を混入したものであり、第2押出機7に
よって原料B100重量部に対し原料Cを1〜100重
量部の割合で添加し、押出成形装置Aによって成形され
た押出成形体Pの模様となるものである。さらに説明を
加えると、第2押出機7は第1押出機1の真空室4に原
料Cを添加するものであり、このため第2押出機7で混
練された原料Cは真空室4で原料Bと共に空気の除去と
水分の調整を行い、第1押出機1の第2スクリュー部5
で原料Bと混練されて口金6から押し出されることにな
る。換言すると、原料B、C同士は第2スクリュー部5
のみで混練されることになり、半混練状となって押し出
されることになるが、原料Cが真空室4に投入されるた
め、原料B、C間には空気が介在せず、原料B、C同士
の密着性が高く、押出成形体Pの破壊を阻止する事がで
きる。また、このような押出成形体Pは、図2に示すよ
うに押出成形方向に沿って原料Cが原料Bにランダム状
に混じり合った模様が生まれ、単なる押出成形体に比べ
意匠性が格段に向上するものとなる。なお、第2押出機
7の押出速度は第1押出機1の原料Bに添加する原料C
によって決まるものである。このため、原料B、Cはほ
ぼ一定の割合で混練され、押出成形されることになる。
【0007】以上説明したのは本発明に係る押出成形装
置Aの一実施例にすぎず、口金6の種類により図3
(a)〜(g)に示すような押出成形体Pを形成するこ
とができ、また図4に示すように、第1押出機1の真空
室4に、複数台の第2押出機7を連結することもでき
る。また図示しないが、第2押出機7も真空押出機とす
ることもできる。
【0008】
【発明の効果】上述したように、本発明に係る押出成形
装置によれば、従来のように単調な押出成形体でなく、
2種の原料が長手方向に沿って混じり合い、ランダムな
模様が生まれ、意匠性、重厚感にすぐれた押出成形体を
製造することができる。また、第1押出機と第2押出機
の押出速度によって原料の配合調整を行うことができ
る。さらに本発明によって成形された押出成形体は素地
自身に模様が付加されているため、摩耗による意匠性の
低下を阻止することができるものとなる。さらに、第2
押出機を第1押出機の真空室に連結したため、半混練り
状であっても原料同士の密着性が高く、押出成形体の強
度を損ねることがない。等の効果、特徴がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る押出成形装置の代表的一実施例を
示す説明図である。
【図2】本発明に係る押出成形装置によって成形される
押出成形体の例を示す説明図である。
【図3】本発明に係る押出成形成置によって成形される
押出成形体のその他の例を示す説明図である。
【図4】本発明に係る押出成形装置のその他の実施例を
示す説明図である。
【符号の説明】
A 押出成形装置 B 原料 C 原料 1 第1押出機 3 第1スクリュー部 4 真空室 7 第2押出機

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 粘土質材料を板状に押出成形する押出成
    形装置において、主となる第1押出機を真空室を有する
    真空押出成形機とし、該第1押出機の真空室に第2押出
    機を連結したことを特徴とする押出成形装置。
JP3326966A 1991-11-14 1991-11-14 押出成形装置 Pending JPH05131421A (ja)

Priority Applications (1)

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JP3326966A JPH05131421A (ja) 1991-11-14 1991-11-14 押出成形装置

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JP3326966A JPH05131421A (ja) 1991-11-14 1991-11-14 押出成形装置

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JPH05131421A true JPH05131421A (ja) 1993-05-28

Family

ID=18193787

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JP3326966A Pending JPH05131421A (ja) 1991-11-14 1991-11-14 押出成形装置

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JP (1) JPH05131421A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN107030878A (zh) * 2017-05-19 2017-08-11 遵义泥牛黄工艺品有限公司 一种真空炼泥机

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN107030878A (zh) * 2017-05-19 2017-08-11 遵义泥牛黄工艺品有限公司 一种真空炼泥机

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