JPH05131521A - 溶融樹脂の連続測定方法及び装置 - Google Patents
溶融樹脂の連続測定方法及び装置Info
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- JPH05131521A JPH05131521A JP3300510A JP30051091A JPH05131521A JP H05131521 A JPH05131521 A JP H05131521A JP 3300510 A JP3300510 A JP 3300510A JP 30051091 A JP30051091 A JP 30051091A JP H05131521 A JPH05131521 A JP H05131521A
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Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Extrusion Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は溶融樹脂の連続測定方法及び装置に
関し、特に、シリンダの底面側にギヤポンプを設け、こ
のギヤポンプの出口側の低圧力側で測定することを特徴
とする。 【構成】 本発明による溶融樹脂の連続測定方法及び装
置は、シリンダ(2)の底面(2a)に設けられたギヤポンプ
(1)によりサンプル樹脂(30)を取出し、このギヤポンプ
(1)の出口側(1a)に設けた少なくとも樹脂温度センサ(1
1)、樹脂圧力センサ(12)色計測センサ(10)及びオリフィ
ス(4a)によりサンプル樹脂(30)の状態を計測する構成で
ある。
関し、特に、シリンダの底面側にギヤポンプを設け、こ
のギヤポンプの出口側の低圧力側で測定することを特徴
とする。 【構成】 本発明による溶融樹脂の連続測定方法及び装
置は、シリンダ(2)の底面(2a)に設けられたギヤポンプ
(1)によりサンプル樹脂(30)を取出し、このギヤポンプ
(1)の出口側(1a)に設けた少なくとも樹脂温度センサ(1
1)、樹脂圧力センサ(12)色計測センサ(10)及びオリフィ
ス(4a)によりサンプル樹脂(30)の状態を計測する構成で
ある。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、溶融樹脂の連続測定方
法及び装置に関し、特に、シリンダの底面側にギヤポン
プを設け、このギヤポンプの出口側の低圧力側で測定す
るための新規な改良に関する。
法及び装置に関し、特に、シリンダの底面側にギヤポン
プを設け、このギヤポンプの出口側の低圧力側で測定す
るための新規な改良に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、用いられていたこの種の溶融樹脂
の連続測定方法としては種々あるが、その中で代表的な
ものについて述べると、例えば、第1従来例として実公
平1−25305号公報に開示されたオンラインメルト
インデクサ及び第2従来例として特公平2−1648号
公報に開示されたスクリュー押出機への計量供給装置の
駆動装置を調節する方法の構成を挙げることができる。
すなわち、前述の実公平1−25305号公報の構成に
おいては、ギヤポンプによりサンプル樹脂を取り出し、
その出口側のオリフィス直前の溶融樹脂圧を検出しつ
つ、これが常時一定となるようにギヤポンプをフィード
バック制御し、そのギヤポンプの回転数からMI値を導
出していた。また、前述の特公平2−1648号公報に
開示された構成の場合、押出機の出口先端部にガラス栓
とセンサ及びスペクトロメータを取付け、コンパウンド
の色濃度を比較し、スクリュー押出機への計量供給装置
の駆動装置を調節する方法である。
の連続測定方法としては種々あるが、その中で代表的な
ものについて述べると、例えば、第1従来例として実公
平1−25305号公報に開示されたオンラインメルト
インデクサ及び第2従来例として特公平2−1648号
公報に開示されたスクリュー押出機への計量供給装置の
駆動装置を調節する方法の構成を挙げることができる。
すなわち、前述の実公平1−25305号公報の構成に
おいては、ギヤポンプによりサンプル樹脂を取り出し、
その出口側のオリフィス直前の溶融樹脂圧を検出しつ
つ、これが常時一定となるようにギヤポンプをフィード
バック制御し、そのギヤポンプの回転数からMI値を導
出していた。また、前述の特公平2−1648号公報に
開示された構成の場合、押出機の出口先端部にガラス栓
とセンサ及びスペクトロメータを取付け、コンパウンド
の色濃度を比較し、スクリュー押出機への計量供給装置
の駆動装置を調節する方法である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の溶融樹脂の連続
装置方法は、以上のように構成されていたため、次のよ
うな課題が存在していた。すなわち、前述の第1従来例
の場合、ギヤポンプをシリンダの上面に垂直状に取付け
ているため、ギヤポンプのモータがシリンダの上方に位
置し、シリンダからの熱によってこのモータが損傷して
寿命が短くなっていた。また、前述の第2従来例の場
合、押出機のシリンダの出口先端部にガラス栓を介して
センサを取付けていたため、樹脂圧力が高く、このガラ
ス栓とセンサの取付け部からの樹脂洩れ及びガラス栓の
ひび割れ等が発生していた。
装置方法は、以上のように構成されていたため、次のよ
うな課題が存在していた。すなわち、前述の第1従来例
の場合、ギヤポンプをシリンダの上面に垂直状に取付け
ているため、ギヤポンプのモータがシリンダの上方に位
置し、シリンダからの熱によってこのモータが損傷して
寿命が短くなっていた。また、前述の第2従来例の場
合、押出機のシリンダの出口先端部にガラス栓を介して
センサを取付けていたため、樹脂圧力が高く、このガラ
ス栓とセンサの取付け部からの樹脂洩れ及びガラス栓の
ひび割れ等が発生していた。
【0004】本発明は、以上のような課題を解決するた
めになされたもので、特に、シリンダの底面側にギヤポ
ンプを設け、このギヤポンプの出口側の低圧力側で測定
するようにした溶融樹脂の連続測定方法及び装置を提供
することを目的とする。
めになされたもので、特に、シリンダの底面側にギヤポ
ンプを設け、このギヤポンプの出口側の低圧力側で測定
するようにした溶融樹脂の連続測定方法及び装置を提供
することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明による溶融樹脂の
連続測定方法は、押出機のシリンダの底面に設けられた
ギヤポンプによりサンプル樹脂を取出し、前記ギヤポン
プの出口側に設けた少なくとも樹脂温度センサ及び樹脂
圧力センサにより前記サンプル樹脂の状態を計測する方
法である。
連続測定方法は、押出機のシリンダの底面に設けられた
ギヤポンプによりサンプル樹脂を取出し、前記ギヤポン
プの出口側に設けた少なくとも樹脂温度センサ及び樹脂
圧力センサにより前記サンプル樹脂の状態を計測する方
法である。
【0006】また、本発明による溶融樹脂の連続測定装
置は、押出機のシリンダの底面に設けたギヤポンプと、
前記ギヤポンプの出口側に設けた少なくとも樹脂温度セ
ンサ樹脂圧力センサ、色計測センサ及びオリフィスとを
備え、前記樹脂温度センサ、樹脂圧力センサ、色計測セ
ンサ及びオリフィスにより前記サンプル樹脂のMI値と
色を計測する構成である。
置は、押出機のシリンダの底面に設けたギヤポンプと、
前記ギヤポンプの出口側に設けた少なくとも樹脂温度セ
ンサ樹脂圧力センサ、色計測センサ及びオリフィスとを
備え、前記樹脂温度センサ、樹脂圧力センサ、色計測セ
ンサ及びオリフィスにより前記サンプル樹脂のMI値と
色を計測する構成である。
【0007】
【作用】本発明による溶融樹脂の連続測定方法及び装置
においては、シリンダの底面に設けられたギヤポンプに
よりサンプル樹脂を取出し、このギヤポンプの出口側に
設けた少なくとも樹脂温度センサ及び樹脂圧力センサに
よりサンプル樹脂の状態を計測するため、ギヤポンプの
モータはシリンダからの温度の影響を受けにくく、長時
間にわたって安定した測定を行うことができる。
においては、シリンダの底面に設けられたギヤポンプに
よりサンプル樹脂を取出し、このギヤポンプの出口側に
設けた少なくとも樹脂温度センサ及び樹脂圧力センサに
よりサンプル樹脂の状態を計測するため、ギヤポンプの
モータはシリンダからの温度の影響を受けにくく、長時
間にわたって安定した測定を行うことができる。
【0008】
【実施例】以下、図面と共に本発明による溶融樹脂の連
続測定方法及び装置の好適な実施例について詳細に説明
する。図1及び図2は本発明による溶融樹脂の連続測定
装置を示すもので、図1はブロック図、図2は図1の要
部を示す左側断面図である。
続測定方法及び装置の好適な実施例について詳細に説明
する。図1及び図2は本発明による溶融樹脂の連続測定
装置を示すもので、図1はブロック図、図2は図1の要
部を示す左側断面図である。
【0009】図1及び図2において符号1で示されるも
のは、図示しない押出機のシリンダ2の底面2aに導入
ブロック3が垂下して接続されたギヤポンプであり、こ
のギヤポンプ1の出口側1aには、オリフィス4aを有
する計測ブロック4が垂下して設けられている。
のは、図示しない押出機のシリンダ2の底面2aに導入
ブロック3が垂下して接続されたギヤポンプであり、こ
のギヤポンプ1の出口側1aには、オリフィス4aを有
する計測ブロック4が垂下して設けられている。
【0010】前記ギヤポンプ1は、前記各ブロック3,
4に接続された加圧ブロック5に設けられており、前記
各ブロック3,4及び加圧ブロック5の外周には、ヒー
タ6が設けられている。
4に接続された加圧ブロック5に設けられており、前記
各ブロック3,4及び加圧ブロック5の外周には、ヒー
タ6が設けられている。
【0011】前記ギヤポンプ1には、モータ7がカプラ
7a及び減速機7bを介して接続されていると共に、こ
のモータ7には、制御装置8のモータ制御信号8aが入
力されている。また、前記導入ブロック3には、第1樹
脂温度センサ9が設けられていると共に、前記計測ブロ
ック4には、色計測センサ10、第2樹脂温度センサ1
1及び樹脂圧力センサ12が設けられ、前記各ヒータ6
には、制御装置8からのヒータ制御信号8bが入力され
ている。なお、前記モータ7の軸方向は、前記各ブロッ
ク3,4の軸方向とは直交して設けられている。
7a及び減速機7bを介して接続されていると共に、こ
のモータ7には、制御装置8のモータ制御信号8aが入
力されている。また、前記導入ブロック3には、第1樹
脂温度センサ9が設けられていると共に、前記計測ブロ
ック4には、色計測センサ10、第2樹脂温度センサ1
1及び樹脂圧力センサ12が設けられ、前記各ヒータ6
には、制御装置8からのヒータ制御信号8bが入力され
ている。なお、前記モータ7の軸方向は、前記各ブロッ
ク3,4の軸方向とは直交して設けられている。
【0012】前記第1、第2樹脂温度センサ9,11か
らの樹脂温度信号9a,11aは制御装置8に入力さ
れ、前記色計測センサ10の色信号10aは、光ファイ
バ20及び色彩計21を経て制御装置8に入力され、樹
脂圧力センサ12の樹脂圧力信号12aは制御装置8に
入力されている。
らの樹脂温度信号9a,11aは制御装置8に入力さ
れ、前記色計測センサ10の色信号10aは、光ファイ
バ20及び色彩計21を経て制御装置8に入力され、樹
脂圧力センサ12の樹脂圧力信号12aは制御装置8に
入力されている。
【0013】次に、前述の構成において、押出機のシリ
ンダ2内を流れる溶融樹脂30がギヤポンプ1の作動に
よってサンプル樹脂として導入ブロック3内に取り出さ
れると、このギヤポンプ1を介して計測ブロック4から
オリフィス4aを経て外部に取出しサンプル樹脂30a
として放出される。
ンダ2内を流れる溶融樹脂30がギヤポンプ1の作動に
よってサンプル樹脂として導入ブロック3内に取り出さ
れると、このギヤポンプ1を介して計測ブロック4から
オリフィス4aを経て外部に取出しサンプル樹脂30a
として放出される。
【0014】前述の場合、シリンダ2から発散する熱
は、シリンダ2の上方に発散されるが、下方には殆ど発
散されないため、シリンダ2の底面2aの下方に位置す
るギヤポンプ1に対してはシリンダ2からの熱の影響が
殆ど及ばず、長時間の押出成形運転においてもギヤポン
プ1は常に正常運転を行うことができるものである。
は、シリンダ2の上方に発散されるが、下方には殆ど発
散されないため、シリンダ2の底面2aの下方に位置す
るギヤポンプ1に対してはシリンダ2からの熱の影響が
殆ど及ばず、長時間の押出成形運転においてもギヤポン
プ1は常に正常運転を行うことができるものである。
【0015】また、ギヤポンプ1の送り量(回転数)樹
脂圧力、樹脂温度、オリフィス寸法及び樹脂の粘度特性
データにより、溶融樹脂連続(MI)値を算出すると共
に、色計測センサ10により同時に色計測を行うことが
できる。
脂圧力、樹脂温度、オリフィス寸法及び樹脂の粘度特性
データにより、溶融樹脂連続(MI)値を算出すると共
に、色計測センサ10により同時に色計測を行うことが
できる。
【0016】前述のMI値=600・ρ・Q 但し、600は10分間 ρはギヤポンプの送り量 Qはフローレイト Q=πR4△P/8μL 但し、Rはオリフィス半径 △Pはオリフィス両端の圧力差 Lはオリフィスの長さ μは粘度(樹脂の粘度特性データにより) なお、この加圧用のギヤポンプ1の出口側の色計測セン
サ10を設ける色計測窓10Aは、シリンダ2よりも樹
脂圧力が低く、色計測窓10Aの破損を防止することが
できる。
サ10を設ける色計測窓10Aは、シリンダ2よりも樹
脂圧力が低く、色計測窓10Aの破損を防止することが
できる。
【0017】
【発明の効果】本発明による溶融樹脂の連続測定方法及
び装置は、以上のように構成されているため、次のよう
な効果を得ることができる。すなわち、シリンダの底面
に設けたギヤポンプによりサンプル樹脂の取り出しを行
っているため、ギヤポンプのモータにはシリンダの熱に
よる悪影響が及ばず、長時間の押出成形においても安定
したギヤポンプの動作を得ることができる。
び装置は、以上のように構成されているため、次のよう
な効果を得ることができる。すなわち、シリンダの底面
に設けたギヤポンプによりサンプル樹脂の取り出しを行
っているため、ギヤポンプのモータにはシリンダの熱に
よる悪影響が及ばず、長時間の押出成形においても安定
したギヤポンプの動作を得ることができる。
【図1】本発明による溶融樹脂の連続測定装置を示すブ
ロック図である。
ロック図である。
【図2】図1の要部を示す左側断面図である。
1 ギヤポンプ 1a 出口側 2 シリンダ 2a 底面 4a オリフィス 11 樹脂温度センサ 12 樹脂圧力センサ 30 サンプル樹脂
Claims (2)
- 【請求項1】 押出機のシリンダ(2)の底面(2a)に設け
られたギヤポンプ(1)によりサンプル樹脂(30)を取出
し、前記ギヤポンプ(1)の出口側(1a)に設けた少なくと
も樹脂温度センサ(11)及び樹脂圧力センサ(12)により前
記サンプル樹脂(30)の状態を計測することを特徴とする
溶融樹脂の連続測定方法。 - 【請求項2】 押出機のシリンダ(2)の底面(2a)に設け
たギヤポンプ(1)と、前記ギヤポンプ(1)の出口側(1a)に
設けた少なくとも樹脂温度センサ(11)及び樹脂圧力セン
サ(12)、色計測センサ(10)及びオリフィス(4a)とを備
え、前記樹脂温度センサ(11)、樹脂圧力センサ(12)、色
計測センサ(10)及びオリフィス(4a)により前記サンプル
樹脂(30)のMI値と色を計測する構成としたことを特徴
とする溶融樹脂の連続測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3300510A JPH05131521A (ja) | 1991-11-15 | 1991-11-15 | 溶融樹脂の連続測定方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3300510A JPH05131521A (ja) | 1991-11-15 | 1991-11-15 | 溶融樹脂の連続測定方法及び装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05131521A true JPH05131521A (ja) | 1993-05-28 |
Family
ID=17885688
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3300510A Pending JPH05131521A (ja) | 1991-11-15 | 1991-11-15 | 溶融樹脂の連続測定方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05131521A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010095000A (ja) * | 2008-10-16 | 2010-04-30 | Vmi-Az Extrusion Gmbh | 押出推進装置 |
| WO2010126126A1 (ja) * | 2009-04-30 | 2010-11-04 | 株式会社ブリヂストン | ゴム押出機と押出ゴムのサンプリング方法 |
| CN102402189A (zh) * | 2010-09-10 | 2012-04-04 | 软控股份有限公司 | 胶料自动定位取样控制方法 |
| JP2020044695A (ja) * | 2018-09-18 | 2020-03-26 | 横浜ゴム株式会社 | ゴム材料の押出方法およびシステム |
-
1991
- 1991-11-15 JP JP3300510A patent/JPH05131521A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010095000A (ja) * | 2008-10-16 | 2010-04-30 | Vmi-Az Extrusion Gmbh | 押出推進装置 |
| WO2010126126A1 (ja) * | 2009-04-30 | 2010-11-04 | 株式会社ブリヂストン | ゴム押出機と押出ゴムのサンプリング方法 |
| US8851737B2 (en) | 2009-04-30 | 2014-10-07 | Bridgestone Corporation | Rubber extruder and method of sampling extruded rubber |
| CN102402189A (zh) * | 2010-09-10 | 2012-04-04 | 软控股份有限公司 | 胶料自动定位取样控制方法 |
| JP2020044695A (ja) * | 2018-09-18 | 2020-03-26 | 横浜ゴム株式会社 | ゴム材料の押出方法およびシステム |
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