JPH0513192U - 即席ところ天宇治金時セツト - Google Patents

即席ところ天宇治金時セツト

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JPH0513192U
JPH0513192U JP068313U JP6831391U JPH0513192U JP H0513192 U JPH0513192 U JP H0513192U JP 068313 U JP068313 U JP 068313U JP 6831391 U JP6831391 U JP 6831391U JP H0513192 U JPH0513192 U JP H0513192U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
packaged
syrup
tianyuji
kintoki
place
Prior art date
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Pending
Application number
JP068313U
Other languages
English (en)
Inventor
坂 光 司 長
Original Assignee
合資会社池田屋
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 [目的] 高級化による適正な価格での販売が可能な粋
なデザートとして有用な即席ところ天宇治金時セットの
提供。 [構成] ふた2付きの容器1内に、少なくとも酢水4
入りの包装ところ天5と、包装粒あん7と包装抹茶9及
び包装シロップ10とを収納したものである。 [効果] 即席の抹茶入りところ天宇治金時が容易にで
きると共に商品高級化による適正価格での販売が自由に
行える。発想の転換によって酢の好き嫌い及び年代に関
係なく誰にでも美味しく供し得る。そして斯界の救世主
的な役割を果すことができる。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
この考案は粋なデザートとして有用な即席ところ天宇治金時セットに関するも のである。
【0002】
【従来の技術】
古来、ところ天は心太突で突出して細条とし芥子醤油などをかけて夏に食べる 清涼食品として一般に広く供されている。
【0003】 ところが、ところ天はもともと量が多くて安いものというイメージが定着して いるために人件費や原材料費が上昇してもそれを商品代金に転嫁できず高級化に よる適正な価格での販売が困難になっている。またところ天はもともと酢っぱい ものというイメージがあるために酢が嫌いな人は見向きもしないという傾向があ る。
【0004】 さらにところ天は古いむかしの食べものというイメージがあるために若い主婦 層が食べなくなってきており、当然ところ天を知らない子供も増加しており、こ のままでは業界全体が衰退してしまうすうせいにある。
【0005】
【考案が解決しようとする課題】
解決しようとする問題点は、高級化による適正な価格での販売が困難である点 、ところ天は酢っぱいものであるから酢が嫌いな人は見向きもしないという間違 った発想、そして業界の救世主的役割を果たすものがない点である。
【0006】
【課題を解決するための手段】
この考案は上記課題を解決するためになされたものであって、次のように構成 してある。
【0007】 即ち、この考案の即席ところ天宇治金時セットは、ふた付きの容器内に、少な くとも酢水入りの包装ところ天と、包装粒あんと、包装抹茶及び包装シロップま たは包装抹茶シロップとを収納してなるものである。次にこの考案を以下実施例 について図面を参照しながら詳しく説明する。
【0008】
【実施例】
先ず1は、嵌脱自在のふた2がついたプラスチック製の容器である。そこでこ の考案では該容器1内に、ところ天3及び酢水4を包装した酢水4入りの包装と ころ天5と、粒あん6が包装された包装粒あん7と、抹茶8が包装された包装抹 茶9及びシロップ11が包装された包装シロップ10または抹茶シロップ13が 包装された包装抹茶シロップ12とフォーク14とを夫々収納してふた2を嵌装 してなるものである。なお上記の抹茶の代りにグリーンテーを使用してもよい。
【0009】 そして食用に供する際は、冷たく冷やしてから先ず酢水4をしぼってから、と ころ天3を容器1内にあける。それから抹茶8及びシロップ11、粒あん6など を順次加えてフォーク14でよくかきまぜて食するものである。
【0010】
【考案の効果】
この考案は上述のように、寒天の代りにところ天を使用した抹茶入りの宇治金 時が即席容易にできると共に商品価値が向上でき、商品高級化による適正価格で の販売が自由に行える優れた効果がある。
【0011】 また、ところ天は酢っぱいから酢が嫌いな人に向かないという間違った発想の 転換によって酢の嫌いな人にも好んで食べてもらうことができると共に年代に関 係なく、若い子供にも年寄りにも美味しく供し得て業界の救世主的な役割を果た すことができる卓抜した効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の即席ところ天宇治金時セットの一部を
欠截した正面図である。
【図2】包装抹茶シロップの一部欠截して正面図であ
る。
【符号の説明】
1 容器 2 ふた 3 ところ天 4 酢水 5 包装ところ天 6 粒あん 7 包装粒あん 8 抹茶 9 包装抹茶 10 包装シロップ 11 シロップ 12 包装抹茶シロップ 13 抹茶シロップ 14 フォーク

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. ふた付きの容器または袋内に、少なくとも酢水入りの包
    装ところ天と、包装粒あんと、包装抹茶及び包装シロッ
    プまたは包装抹茶シロップとを収納してなる即席ところ
    天宇治金時セット。
JP068313U 1991-08-01 1991-08-01 即席ところ天宇治金時セツト Pending JPH0513192U (ja)

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61227764A (ja) * 1985-03-30 1986-10-09 Adachi Shokuhin Kogyosho:Kk カツプ入りところてん
JPS642561A (en) * 1987-06-23 1989-01-06 Nakano Vinegar Co Ltd Gelidium jelly dessert food

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61227764A (ja) * 1985-03-30 1986-10-09 Adachi Shokuhin Kogyosho:Kk カツプ入りところてん
JPS642561A (en) * 1987-06-23 1989-01-06 Nakano Vinegar Co Ltd Gelidium jelly dessert food

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