JPH0513200A - Sor光の露光面積拡大法 - Google Patents

Sor光の露光面積拡大法

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JPH0513200A
JPH0513200A JP18686191A JP18686191A JPH0513200A JP H0513200 A JPH0513200 A JP H0513200A JP 18686191 A JP18686191 A JP 18686191A JP 18686191 A JP18686191 A JP 18686191A JP H0513200 A JPH0513200 A JP H0513200A
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JP
Japan
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electron beam
exposure
storage ring
light
sor
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JP18686191A
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English (en)
Inventor
Shinichi Bandai
新一 萬代
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IHI Corp
Original Assignee
Ishikawajima Harima Heavy Industries Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 SOR光を光源とする露光において、特別な
機器を新設することなく蓄積リング中の電子ビームを垂
直方向に拡大し、しかも電子ビームの寿命が短くならな
いようにする。 【構成】 蓄積リング22の電子ビーム11のビームサ
イズの縦横比を調整するためスキュー4極電磁石27の
磁場を、ビームサイズ制御装置32でパルス的に制御し
て、露光している間だけ電子ビーム11のビームプロフ
ィルを垂直方向に拡大するように変える。これにより、
露光中は水平方向には幅の広いSOR光29が垂直方向
にも拡大され、露光装置28で必要な露光面積が確保さ
れ、同時に露光中以外は蓄積リング22の壁との相対距
離を長くして寿命の問題も解消する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、SOR光(シンクロ
トロン放射光)を用いて超LSIの製造工程中の露光な
どを行う場合の露光面積拡大法に関し、特別な機器を新
設することなく電子ビームを垂直方向に拡大できるとと
もに、電子ビームの寿命への影響を少なくできるように
したものである。
【0002】
【従来の技術】SOR光は、シンクロトロンにおいて蓄
積リングを周回している電子ビームの偏向位置から放射
されるX線等の強力な光線であり、超LSI製造工程に
おける露光用光源等への適用が期待されている。SOR
光を用いた露光は、一般にシンクロトロンの電子ビーム
偏向位置からその接線方向に分岐された光取り出しライ
ンにSOR光を導いて、この光取り出しラインの端部に
設けられた窓から出射させて、LSI露光用マスクの基
板を通して半導体ウェハに照射することにより行なわれ
る。このSOR光は水平方向の幅は広いが、垂直方向の
幅は狭いので、SOR光を垂直方向に拡大することによ
り、垂直方向の露光面積を確保しなければならない。
【0003】SOR光を垂直方向に拡大する方法の1つ
として、いわゆる電子ビーム振動法がある。これは蓄積
リングに電子ビームを垂直方向に振るための電磁石を配
置し、その励磁量を時間とともにに変化させることによ
り電子ビームに垂直方向の偏向を与えて振り、これによ
りSOR光を上下方向に拡大するようにしたものであ
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】前記従来の電子ビーム
振動法では、電子ビームを振るための電磁石が必要であ
る。ところが、小型シンクロトロンにおいては、蓄積リ
ングに偏向電磁石、収束電磁石、各種補正用電磁石、各
種計測装置等がすでに配設されているため、電子ビーム
振動用に別途電磁石を増設することはスペース上困難で
あり、設計当初から設置するようにした場合には、シン
クロトロンの大型化を招いてしまう。一方、蓄積リング
内の電子ビームを垂直方向に振ったり、拡大すると、電
子ビームと蓄積リングを構成する真空チャンバーの壁面
との相対距離が近くなって、電子ビームが壁面に当たる
確率が高くなり、寿命が短くなってしまうという問題が
ある。
【0005】この発明は、前記従来の技術における問題
点を解決して、電子ビーム拡大用に別途電磁石等を増設
することなく電子ビームの拡大を行なえるとともに、電
子ビームの寿命が短くなることを防止できるようにした
SOR光の露光面積拡大法を提供しようとするものであ
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明のSOR光の露
光面積拡大法は、電子ビームが周回している蓄積リング
の偏向位置からその接線方向に光取り出しラインを分岐
させて、SOR光をこの光取り出しラインから取り出し
て、露光対象を露光するに際し、前記蓄積リングに配さ
れる電子ビームサイズの縦横比を調整するスキュー4極
電磁石を、前記露光対象の露光を行っている間は電子ビ
ームの垂直方向サイズを大きくさせるように駆動しなが
ら露光することを特徴とするものである。また、この発
明のSOR光の露光面積拡大法は、電子ビームが周回し
ている蓄積リングの偏向位置からその接線方向に光取り
出しラインを分岐させて、SOR光をこの光取り出しラ
インから取り出して、露光対象を露光するに際し、前記
蓄積リングに配される残留気体のイオンを掃引するイオ
ン掃引電極を、前記露光対象の露光を行っている間は電
子ビームの垂直方向サイズを大きくさせるように駆動し
ながら露光することを特徴とするものである。
【0007】
【作用】このSOR光の露光面積拡大法によれば、シン
クロトロンには、蓄積リング中での電子ビームのビーム
サイズの縦横比を調整するためスキュー4極電磁石が設
置されており、このスキュー4極電磁石による磁場を利
用して電子ビームの垂直方向の拡大を実現すると同時
に、この電子ビームの拡大を露光している間のみ行っ
て、蓄積リング壁との相対距離が短くなる時間を極力減
らすようにしている。
【0008】これによれば、スキュー4極電磁石を電子
ビームの拡大に兼用するので、電子ビーム拡大用に別途
電磁石を設ける必要がなくなり、蓄積リングへの配置ス
ペース上の問題が解消され、同時に蓄積リング壁に当た
る確率を小さくすることにより寿命の問題も解消する。
【0009】また、このSOR光の露光面積拡大法によ
れば、シンクロトロンには、蓄積リング中での残留気体
が電子ビームと当たりイオンとなって滞留し、電子ビー
ムと引き合って電子ビームが広がることを防止するた
め、このイオンを取り除くイオン掃引電極が設けられて
おり、このイオン掃引電極による電場を利用して電子ビ
ームの垂直方向の拡大を実現すると同時に、この電子ビ
ームの拡大を露光している間のみって蓄積リング壁との
相対距離が短くなる時間を極力減らすようにしている。
これによれば、イオン掃引電極を電子ビームの拡大に兼
用するので、電子ビーム拡大用に別途機器を設ける必要
がなくなり、蓄積リングへの配置スペース上の問題が解
消され、同時に蓄積リング壁に当たる確率を小さくする
ことにより寿命の問題も解消する。
【0010】
【実施例】以下、この発明の実施例について、図面に基
づき詳細に説明する。図1は、この発明を適用したSO
R光装置の概要を示したものである。SOR光装置1に
おいて、電子発生装置(電子銃等)10で発生した電子
ビーム11は直線加速器(ライナック)12で光速近く
に加速され、ビーム輸送部14の偏向電磁石16で偏向
されて、インフレクタ18を介してシンクロトロンの蓄
積リング22内に入射される。蓄積リング22に入射さ
れた電子ビーム11は高周波加速空洞21でエネルギを
与えられながら各直線部に配された収束電磁石23,2
5(23は垂直用、25は水平用)で蓄積リング22内
の中心位置に収束されるとともに、相対向する2か所の
直線部に配されたビームサイズ調整用のスキュー4極電
磁石27でビームサイズの縦横比が調整され、偏向電磁
石24で偏向されて蓄積リング22内を周回し続ける。
そして、偏向電磁石24で偏向される時に接線方向に放
射されるSOR光29は光取り出しライン26を通して
出射されて、露光装置28に送られてLSI回路作成用
の露光用のX線光源として利用される。
【0011】また、蓄積リング22内には、周回する電
子が残留気体に当たると、残留気体がプラスイオンとな
って浮遊し、この気体のプラスイオンが電子と引き合っ
て電子ビーム11が広がることを防止するため、蓄積リ
ング22の直線部内に、図3に示すように、イオン掃引
電極30が設けられており、イオン掃引電極30によっ
てマイナスの電場を形成することで残留気体のプラスイ
オンを引寄せて取除くようになっている。
【0012】このようなSOR光装置1でのSOR光2
9の露光面積を拡大する方法として、蓄積リング22内
の電子ビーム11のビームサイズの縦横比を調整するス
キュー4極電磁石27を利用し、その磁場を制御して電
子ビーム11のビームサイズを縦方向に拡げる。すなわ
ち、通常、蓄積リング22内を周回している電子ビーム
11の断面形状は、図2の上部に通常運転状態を示すよ
うに、蓄積リング22を構成する真空チャンバー31の
レーストラック型断面に対応して横に広い楕円形状とな
るようにビームサイズ制御装置32で磁場を制御してい
るが、SOR光29の露出面積を拡大する場合には、図
2の下部に露光面積拡大状態を示すように、この磁場を
電子ビーム11の断面形状の縦横比が逆になるようにビ
ームサイズ制御装置32で制御する。これにより、本来
水平方向には幅の広い電子ビーム11を垂直方向に拡大
して、露光面積を拡大することができる。
【0013】このように電子ビーム11のビームプロフ
ィルを垂直方向に拡大すると、蓄積リング22を構成す
るレーストラック型断面の真空チャンバー31の上下の
壁面との相対距離が近づくため、電子ビーム11が散乱
などで壁面に衝突する確率が高くなって寿命が短くなっ
てしまう。一方、超LSIなどの露光を行う場合には、
図5及び図6に示すように、光取り出しライン26先端
の露光装置28において、パターン33が多数並べて形
成してある露光用マスク34を用い、SOR光29ある
いは半導体ウエハ35を移動しながら各パターン33の
ところにSOR光29を導いて露光するようにしてお
り、露光と次の露光との間にステッパなどの装置の移動
時間がある。
【0014】そこで、この露光面積拡大法では、SOR
光29の露光面積の拡大の必要のない移動時間中は、通
常の電子ビーム11のビームプロフィルのまま(図2の
上側参照)とし、露光を行っている間のみSOR光29
の露光面積の拡大を行う(図2の下側参照)。すなわ
ち、ビームサイズ制御装置32からのビームプロフィル
の垂直方向の拡大のための制御信号をスキュー4極電磁
石27にパスル的に送り、スキュー4極電磁石27によ
る磁場をパルス的に変え、たとえば、図4に示すよう
に、1秒間露光を行い、次の1.5秒間で移動し、再び
1秒間露光を行うことを繰り返す2.5秒のパルス的な
駆動とする。
【0015】これにより、露光を行っている間だけ電子
ビーム11のビームプロフィルが垂直方向に拡大され、
それ以外のときには、通常のビームプロフィルのまま横
に広い状態となって真空チャンバー31の壁面との相対
距離も大きく、電子ビーム11の散乱などにより真空チ
ャンバー31の壁面に当たる確率を小さくして寿命への
影響を極力防止する。また、スキュー4極電磁石27を
電子ビーム11の垂直方向のビームプロフィイルの拡大
に兼用するので、電子ビーム拡大用に別途電磁石を設け
る必要がなくなり、蓄積リング22への配置スペース上
の問題が解消される。
【0016】次に、SOR光装置1でのSOR光29の
露光面積を拡大する他の方法について説明する。このS
OR光の露光面積拡大法では、蓄積リング22内の残留
気体がプラスイオンとなって浮遊し、このプラスイオン
が電子と引き合って電子ビーム11が広がることを防止
するために設けられるイオン掃引電極30を利用し、そ
の電場をイオン掃引制御装置36で制御して電子ビーム
11のビームサイズを縦方向に拡げる。
【0017】このイオン掃引電極30は、蓄積リング2
2への電子の入射時など、電子のエネルギが低く、運動
量が小さい場合に、浮遊するイオンに電子が邪魔されや
すいため、プラスイオンを取除く必要から使用される
が、電子が加速されてエネルギが高い状態では、運動量
も大きく浮遊イオンの影響を受け難く、電子ビーム11
の蓄積状態ではイオン掃引電極30を使用しない場合が
多く、露光中にイオン掃引以外に利用することに問題が
ない。
【0018】そこで、電子ビーム11の蓄積リング22
への蓄積状態では、使用されないイオン掃引電極30を
利用して、このイオン掃引電極30にイオン掃引制御装
置36により、図3の下側に露光面積拡大状態を示すよ
うに、通常(図3の上側参照)とは逆にプラスの電場を
形成するよう図示しない電源装置に制御信号を送り、た
とえば蓄積リング22の少なくとも1か所の直線部の上
下に配置されたイオン掃引電極30に電子ビーム11を
引寄せるようにしてビームプロフィルを縦方向に拡げ
る。これにより、本来水平方向には幅の広い電子ビーム
11を垂直方向に拡大することができ、SOR光29の
露光面積の拡大を図ることができる。
【0019】なお、既に説明したように、電子ビーム1
1のビームプロフィルを垂直方向に拡大すると、蓄積リ
ング22を構成するレーストラック型断面の真空チャン
バー31の上下の壁面との相対距離が近づくため、電子
ビーム11の散乱などにより壁面に当たる確率が上昇し
て寿命が短くなってしまう。一方、超LSIなどの露光
は、図5及び図6で説明したように、必ずしも連続して
行われず、露光用マスク34の1つのパターン33につ
いて1秒程度露光し、1.5秒程度で次のパターン33
に移動した後、次のパターン33での露光を行うなど、
露光と次の露光との間にステッパなどの装置の移動時間
がある。
【0020】そこで、このイオン掃引電極30を利用し
た露光面積拡大法でも、SOR光29の露光面積の拡大
の必要のない移動時間中は、通常の電子ビーム29のビ
ームプロフィルのまま(図3の上側参照)とし、露光を
行う間のみSOR光29の露光面積の拡大を行う(図3
の下側参照)。すなわち、イオン掃引制御装置36から
のビームプロフィルの垂直方向の拡大のための制御信号
をパルス的に図示しない電源装置に送り、イオン掃引電
極30をパルス的に駆動し、たとえば1秒間露光を行
い、次の1.5秒間で移動し、再び1秒間露光を行うこ
とを繰り返す2.5秒のパルス的な駆動とする。
【0021】これにより、露光を行っている間だけ電子
ビーム11のビームプロフィルが垂直方向に拡大され、
それ以外のときには、通常のビームプロフィルのままと
なって真空チャンバー31の壁面との相対距離も大き
く、電子ビーム11の散乱などにより真空チャンバー3
1の壁面に当たる確率を小さくして電子ビーム11の寿
命への影響を極力防止できる。また、イオン掃引電極3
0を電子ビーム11の垂直方向のビームプロフィイルの
拡大に兼用するので、電子ビーム拡大用に別途電磁石等
の機器を設ける必要がなくなり、蓄積リング22への配
置スペース上の問題が解消される。
【0022】このように垂直方向に拡大した電子ビーム
11を用いることで、図5に示すように、露光装置28
内の露光用マスク34の1つのパターン33を1度の照
射で完全に半導体ウエハ35に露光することができ、効
率良く露光を行うことができる。
【0023】
【発明の効果】以上、実施例とともに具体的に説明した
ように、この発明のSOR光の露光面積拡大法によれ
ば、電子ビームのビームサイズの縦横比を調整するスキ
ュー4極電磁石による磁場を利用して電子ビームの垂直
方向の拡大を実現すると同時に、この電子ビームの拡大
を露光している間だけ行うようにしたので、電子ビーム
拡大用に別途電磁石を設ける必要がなくなり、蓄積リン
グへの配置スペース上の問題が解消され、同時に蓄積リ
ング壁との相対距離が短くなる時間を極力減らすことに
より寿命の問題も解消する。
【0024】また、この発明のSOR光の露光面積拡大
法によれば、蓄積リング中に残留する気体イオンを取り
除くイオン掃引電極による電場を利用して電子ビームの
垂直方向の拡大を実現すると同時に、この電子ビームの
拡大を露光中している間だけ行うようにしたので、電子
ビーム拡大用に別途機器を設ける必要がなくなり、蓄積
リングへの配置スペース上の問題が解消され、同時に蓄
積リング壁との相対距離が短くなる時間を極力減らすこ
とにより寿命の問題も解消する。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明のSOR光の露光面積拡大法の一実施
例が適用されるSOR光装置の概要を示す平面図であ
る。
【図2】この発明のSOR光の露光面積拡大法の一実施
例にかかるスキュー4極電磁石を用いる場合の説明図で
ある。
【図3】この発明のSOR光の露光面積拡大法の他の一
実施例にかかるイオン掃引電極を用いる場合の説明図で
ある。
【図4】この発明のSOR光の露光面積拡大法の一実施
例にかかる露光と露光面積拡大との関係(パルス的な駆
動)の説明図である。
【図5】この発明のSOR光の露光面積拡大法の一実施
例にかかる露光状態の断面図である。
【図6】この発明のSOR光の露光面積拡大法の一実施
例にかかる露光対象の正面図である。
【符号の説明】
11 電子ビーム 22 蓄積リング 24 偏向電磁石 26 光取り出しライン 27 スキュー4極電磁石 28 露光装置 29 SOR光 30 イオン掃引電極 31 真空チャンバー 32 ビームサイズ制御装置 33 パターン 34,35 露光用マスクおよび半導体ウエハ(露光対
象) 36 イオン掃引制御装置

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 電子ビームが周回している蓄積リングの
    偏向位置からその接線方向に光取り出しラインを分岐さ
    せて、SOR光をこの光取り出しラインから取り出し
    て、露光対象を露光するに際し、前記蓄積リングに配さ
    れる電子ビームサイズの縦横比を調整するスキュー4極
    電磁石を、前記露光対象の露光を行っている間は電子ビ
    ームの垂直方向サイズを大きくさせるように駆動しなが
    ら露光することを特徴とするSOR光の露光面積拡大
    法。
  2. 【請求項2】 電子ビームが周回している蓄積リングの
    偏向位置からその接線方向に光取り出しラインを分岐さ
    せて、SOR光をこの光取り出しラインから取り出し
    て、露光対象を露光するに際し、前記蓄積リングに配さ
    れる残留気体のイオンを掃引するイオン掃引電極を、前
    記露光対象の露光を行っている間は電子ビームの垂直方
    向サイズを大きくさせるように駆動しながら露光するこ
    とを特徴とするSOR光の露光面積拡大法。
JP18686191A 1991-07-01 1991-07-01 Sor光の露光面積拡大法 Pending JPH0513200A (ja)

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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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US11702620B2 (en) 2015-04-29 2023-07-18 3M Innovative Properties Company Self-contained anaerobic environment-generating culture device
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