JPH0513263Y2 - - Google Patents

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JPH0513263Y2
JPH0513263Y2 JP1987025853U JP2585387U JPH0513263Y2 JP H0513263 Y2 JPH0513263 Y2 JP H0513263Y2 JP 1987025853 U JP1987025853 U JP 1987025853U JP 2585387 U JP2585387 U JP 2585387U JP H0513263 Y2 JPH0513263 Y2 JP H0513263Y2
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JP
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mailbox
door
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emitting element
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Description

【考案の詳細な説明】 [技術分野] 本考案は、投函されているか否かを外から確認
することがでるようにした郵便受け箱の投函表示
装置に関するものである。
[背景技術] 郵便受け箱に投函がなされているか否かは外か
ら確認することができないために、一々解錠して
扉を開いて内部を確認する必要がある。そこでこ
のような繁雑さを防ぐために扉を透明に形成した
り、扉にパンチング孔をあけたり扉の一部に内部
を透視できる程度の孔をあけたりして、郵便受け
箱の内部を外から見ることができるようにし、
一々扉を開く必要なく内部を確認して投函の有無
を知ることができるようにする試みがなされてい
る。しかしこのものでは郵便受け箱に近付いて内
部を覗き込むというような必要があつて、投函の
有無を容易に確認することはできないという問題
があつた。
[考案の目的] 本考案は、上記の点に鑑みて為されたものであ
り、投函の有無を容易に確認することができる郵
便受け箱の投函表示装置を提供することを目的と
するものである。
[考案の開示] しかして本考案に係る郵便受け箱の投函表示装
置は、前面の取出口1に扉2を開閉自在に設ける
と共に扉2に形成した投函口3に投函口蓋4を開
閉自在に取り付けて郵便受け箱5を形成し、投函
口蓋4の開作動に応動して郵便受け箱5の外面に
設けた発光素子6を点灯させる点灯用スイツチ7
を郵便受け箱5に取り付けると共に、扉2の開作
動に応動して点灯状態にある発光素子6を消灯さ
せてリセツトさせるリセツト用スイツチ8を郵便
受け箱5に取り付けて成るものであり、常閉型の
磁気感知スイツチの点灯用スイツチ7に近接対向
する箇所に投函口蓋の背面の下部にマグネツト1
1を取付け、本体箱10の底板にリセツト用スイ
ツチ8が取り付けられており、そのリセツト用ス
イツチ8に近接対向する箇所に扉2の背面にマグ
ネツト12を取り付け、さらに前記扉2の背面に
は電源部14と配線板15とが取り付けられてお
り、点灯用スイツチ7、リセツト用スイツチ8及
び電源部15を配線板に電気的に接続するととも
に、その配線板15には前記扉の表面2に露出す
るように発光素子6を取り付けて成ることを特徴
とするものであり、発光素子8の点灯状態や消灯
状態によつて投函の有無を一目瞭然に確認するこ
とができるようにして上記目的を達成するように
したものであつて、以下本考案を実施例により詳
述する。
郵便受け箱5は本体箱10の前面の取出口1に
扉2を水平回動自在に蝶番で取り付けて取出口1
を開閉自在にすることによつて第2図に示すよう
に形成されるものであり、扉2の上部に形成した
投函口4には上端縁を蝶番で枢着して上下回動自
在にした投函口蓋4が開閉自在に取り付けてあ
る。図中19は扉2に設けた錠である。この扉2
の背面側において投函口3の下縁には第1図に示
すように点灯用スイツチ7が取り付けてある。点
灯用スイツチ7は常開型の磁気感知スイツチ(マ
グネツトスイツチ)などリードスイツチによつて
形成されるものであり、点灯用スイツチ7に近接
対向する箇所にて投函口蓋4の背面の下部にマグ
ネツト11が取り付けてある。また本体箱10の
底板の前端縁にはリセツト用スイツチ8が取り付
けてある。リセツト用スイツチ8は常閉型の磁気
感知スイツチ(マグネツトスイツチ)などリード
スイツチによつて形成されるものであり、リセツ
ト用スイツチ8に近接対向する箇所にて扉2の背
面の下端部にマグネツト12が取り付けてある。
さらに扉2の背面には乾電池13を収納する電源
部14と配線板15とが取り付けてあり、点灯用
スイツチ7、リセツト用スイツチ8、電源部14
はそれぞれリード線で配線板15に電気的に接続
してある。配線板15には発光ダイオードなどの
発光素子6が取り付けてあつて、この発光素子6
は外側に露出する状態で扉2に設けるようにして
ある。発光素子6は配線板15の回路部によつて
点灯用スイツチ7、リセツト用スイツチ8、電源
部14それぞれ電気的に接続してあるが、回路構
成は例えば第4図に示すようになつている。第4
図において16はリレー、17,18はリレー1
6の接点部である。
上記郵便受け箱5は上下左右に多数のものを第
3図に示すように連結した状態で集合住宅の一階
部分にまとめて設置される。そして投函がされな
い状態では常開の点灯用スイツチ7は開いた状態
にあり、発光素子6には通電がなされず発光素子
6は消灯状態にある。従つて外出先から帰宅した
家人は発光素子6は光つていないことを確認する
だけで投函がなされていないことの確認ができ、
郵便受け箱5に近付く必要はない。
次に投函がなされると、投函物が投函口3を通
過する際に投函口蓋4は開かれて上方へ向けて背
面側に回動されることになり、点灯用スイツチ7
からマグネツト11が離れ、点灯用スイツチ7は
「閉」の状態になつてリレー16に通電がなされ、
リレー16の接点部17,18が閉じられる。こ
のようにリレー16の接点部17,18が閉じら
れると電源部14から接点部18を通して発光素
子6に通電がなされるために、発光素子6は点灯
を開始する。このとき、投函物が投函口3を通過
すると投函口3を閉じるように投函口蓋4が下方
へ回動し、マグネツト11が再度点灯用スイツチ
7に接近することになつて点灯用スイツチ7は
「開」の状態になるが、閉じた接点部17の作用
でリレー16への通電状態は保持されていて接点
部18は閉じられた状態を保持されているため
に、乾電池14から発光素子6への通電状態は保
持される。従つて発光素子6は点灯状態のまま保
持され、また別の投函物が投函されてもこの影響
を受けることなく発光素子6は点灯状態が保持さ
れるものであり、外出先から帰つた家人はこの点
灯を確認することで投函物があることを知ること
ができる。
このように投函された投函物を郵便受け箱5内
から取り出すために扉2を開くと、扉2の回動に
伴つてマグネツト12がリセツト用スイツチ8か
ら離れ、常閉のリセツト用スイツチ8は「開」の
状態になり、電源部14からのリレー16への通
電状態が遮断されることになつて接点部17,1
8が開かれることになり、接点部18が開かれる
ために電源部14から発光素子6への通電が遮断
され、発光素子6は消灯されると共に初期の状態
にリセツトされる。従つて次に投函物が投函され
ることによつて上記と同様な動作を再度得ること
ができることになる。
尚、扉2に錠19を設けたものにあつては、錠
19を発光素子6によつて照明することが可能と
なり、夜間に錠19を操作することが容易にな
る。このとき発光素子6を錠19の近傍に配置す
ることによつて夜間の錠19の視認性を一層高め
ることができる。また上記実施例では電源に乾電
池13を用いているために、外部への電気配線を
おこなう必要がなく、郵便受け箱5の設置施工を
容易におこなうことができる。
[考案の効果] 上述のように本考案にあつては、常閉型の磁気
感知スイツチの点灯用スイツチに近接対向する箇
所に投函口蓋の背面の下部にマグネツトを取付
け、本体箱の底板にリセツト用スイツチが取り付
けられており、そのリセツト用スイツチに近接対
向する箇所に扉の背面にマグネツトを取り付け、
さらに前記扉の背面には電源部と配線板とが取り
付けられており、点灯用スイツチ、リセツト用ス
イツチ及び電源部を配線板に電気的に接続すると
ともに、その配線板には前記扉の表面に露出する
ように発光素子を取り付けたので、郵便受け箱に
投函がされると発光素子が点灯し、この発光素子
の点灯状態を見るだけで郵便受け箱に近付く必要
なく投函の有無を確認することができるものであ
り、しかも発光素子は投函物を取り出すために扉
を開くことによつて消灯してリセツトされるもの
であつて、リセツトのために特別な操作をおこな
うような必要がないものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例の扉を開いた状態の
斜視図、第2図は同上の扉を閉じた状態の斜視
図、第3図は郵便受け箱の設置状態の斜視図、第
4図は同上の実施例に用いる回路構成の一例を示
す回路図である。 1は取出口、2は扉、3は投函口、4は投函口
蓋、5は郵便受け箱、6は発光素子、7は点灯用
スイツチ、8はリセツト用スイツチである。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 常閉型の磁気感知スイツチの点灯用スイツチに
    近接対向する箇所に投函口蓋の背面の下部にマグ
    ネツトを取付け、本体箱の底板にリセツト用スイ
    ツチが取り付けられており、そのリセツト用スイ
    ツチに近接対向する箇所に扉の背面にマグネツト
    を取り付け、さらに前記扉の背面には電源部と配
    線とが取り付けられており、点灯用スイツチ、リ
    セツト用スイツチ及び電源部を配線板に電気的に
    接続するとともに、その配線板には前記扉の表面
    に露出するように発光素子を取り付けて成る郵便
    受け箱の投函表示装置。
JP1987025853U 1987-02-24 1987-02-24 Expired - Lifetime JPH0513263Y2 (ja)

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JP1987025853U JPH0513263Y2 (ja) 1987-02-24 1987-02-24

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JP1987025853U JPH0513263Y2 (ja) 1987-02-24 1987-02-24

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JPS63175488U JPS63175488U (ja) 1988-11-14
JPH0513263Y2 true JPH0513263Y2 (ja) 1993-04-07

Family

ID=30826389

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JPS446338Y1 (ja) * 1965-12-24 1969-03-08
JPS5087000U (ja) * 1973-12-13 1975-07-24

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JPS63175488U (ja) 1988-11-14

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