JPH05132886A - 抄紙帯洗滌用摺動シヤワー装置 - Google Patents
抄紙帯洗滌用摺動シヤワー装置Info
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- JPH05132886A JPH05132886A JP22837891A JP22837891A JPH05132886A JP H05132886 A JPH05132886 A JP H05132886A JP 22837891 A JP22837891 A JP 22837891A JP 22837891 A JP22837891 A JP 22837891A JP H05132886 A JPH05132886 A JP H05132886A
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- shower
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L3/00—Supports for pipes, cables or protective tubing, e.g. hangers, holders, clamps, cleats, clips, brackets
- F16L3/16—Supports for pipes, cables or protective tubing, e.g. hangers, holders, clamps, cleats, clips, brackets with special provision allowing movement of the pipe
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Supports For Pipes And Cables (AREA)
- Paper (AREA)
Abstract
ー装置において、シャワーパイプの往復摺動を円滑且つ
適正にし、駆動軸の往復動をシャワーパイプに伝達する
連結アームの折損事故を未然に防止する。 【構成】シャワーパイプ1の下面を滑り手段又は転がり
手段を介して支持すると共に、上面側に同パイプ1と連
結する捩れ止め部材8を同パイプ1と平行に配し、該捩
れ止め部材8の上面をガイドバー12で支持してシャワ
ーパイプ1の捩れ動を抑止する構成とする。
Description
動させつつ高圧水を噴出して抄紙帯を洗滌するシャワー
装置に関し、殊にシャワーパイプの捩れを抑えて同パイ
プの往復摺動を円滑且つ適正に行なうようにしたシャワ
ー装置に関する。
昭61−46567号に代表されるように、多数の高圧
水噴水ノズルを管軸方向に設けた長尺のシャワーパイプ
を抄紙帯の抄巾方向に設置し、これを往復駆動装置にて
繰り返し往復摺動させながらシャワーパイプ一端に接続
した給水ホースから高圧水を送り込みノズルより高圧水
を噴出して抄紙帯を洗滌している。
源として往復動する駆動軸を備え、該駆動軸をモータに
よって駆動させる螺旋溝付きシャフトによって往復駆動
され、該駆動軸と平行にシャワーパイプを設置し、該駆
動軸とシャワーパイプとを連結アームで連結して駆動軸
の往復動をシャワーパイプに伝達するようになってお
り、該シャワーパイプの下面を転動コロで支持して同パ
イプの往復摺動を円滑にしている。
止することなく経年して往復摺動を繰り返す極めて過酷
な使用条件に置かれている。
においては、長尺シャワーパイプの下面を転動コロで支
持し往復摺動させているが、長尺シャワーパイプの端部
に連結した給水ホースが高圧水の圧力にて変動したり、
或いは洗滌装置の周囲の抄紙機の振動等が原因でシャワ
ーパイプの往復摺動時に同パイプに捩れが生ずるため駆
動軸が直線的に往復動するように駆動力が与えられてい
るのに対してシャワーパイプが捩れながら往復摺動する
現象を生じ、シャワーパイプが捩れ往復摺動を繰り返し
ながら駆動軸が直線往復動されると必然的に両者間を連
結するアームに過負荷が加わり、経年繰り返し運転を重
ねるとついには連結アームが脆性破壊し折損する問題を
有している。ひいては螺旋溝に螺合する滑子に過負荷が
加わり短期に滅損する問題を有している。
決することを目的とし、上記シャワーパイプの下面を滑
り手段又は転がり手段を介して支持すると共に、上面側
に同パイプの部分長に亘る捩れ止め部材を同パイプと平
行に配して捩れ止め部材の両端をシャワーパイプに連結
し、該シャワーパイプの軸線を横切るように延在したガ
イドバーにて該捩れ止め部材の上面を支持してシャワー
パイプの捩れ動を抑止する構成としたものである。
に亘り同パイプと平行に捩れ止め部材を配し、該捩れ止
め部材の上面を横切るように支持するガイドバーを配し
た結果、該ガイドバーが捩れ止め部材の傾きを防止し、
ひいてはシャワーパイプの捩れ動を有効に抑止する。即
ち捩れ止め部材とガイドバーの相乗作用でシャワーパイ
プの捩れ動を確実に抑止する効果が期待できる。
又は転がり手段はシャワーパイプの往復摺動を円滑に行
なわせる効果を発揮しながらシャワーパイプの上面側を
支持する上記捩れ止め部材とガイドバーによる捩れ動の
抑止効果と相俟って、即ちシャワーパイプの上面側と下
面を夫々支持する両者の協働によって上記捩れ止め効果
を助長し、シャワーパイプを円滑且つ適正に直線往復摺
動できる。
れ往復摺動による連結アームや駆動軸への過負荷を排除
し、同アームの折損事故や螺旋溝に滑合する滑子の早期
滅損等の問題を確実に解消できる。
詳述する。
置し往復摺動しつつ高圧水を噴出する長尺のシャワーパ
イプであり、図示しないが該シャワーパイプ1は抄紙帯
の抄巾方向に間隔を置いて配置した高圧水を噴出するノ
ズルを有する。
る駆動装置を示す。該往復駆動装置2は例えばモータ3
で往復螺旋溝を有するスクリューシャフトを回転させ、
該往復螺旋溝に往復駆動軸4と一体に設けた滑子を滑合
し、該滑子をスクリューシャフトの回転に伴い往復螺旋
溝の案内作用にてスクリューシャフトの軸線方向に往復
移動させ、該滑子と連動する駆動軸4を往復動させる。
該駆動軸4と上記シャワーパイプ1とは互いに平行に配
置し連結アーム5を介して両者1,4を連結し、駆動装
置2の往復動をシャワーパイプ1に伝達して往復摺動さ
せる。
1は同パイプ下面を摺動受台6又は転動コロ7で支持
し、往復摺動を円滑に行なわせるようにする。
パイプ1の捩れ動の抑止に供する捩れ止め部材である。
該捩れ止め部材8は平板状を呈し、上記シャワーパイプ
1の部分長に亘り同パイプ1と平行に配して捩れ止め部
材8の両端をシャワーパイプ1に連結する。この連結手
段として上記捩れ止め部材8の両端にシャワーパイプ締
付け部材9を設け、該締付け部材9にはシャワーパイプ
1の外周と略同調するパイプ挿入穴11を設け、該挿入
穴11を二分するように締付け部材9を分割してシャワ
ーパイプ1を挿入し、締付け部材9の両端をボルト10
締めしてシャワーパイプ1に捩れ止め部材8を一体に連
結する。上記捩れ止め部材8は複数の棒状体をシャワー
パイプ1と平行して配して形成する場合を含む。
持して捩れ止め部材8の傾動を抑えるガイドバーであ
り、該ガイドバー12はシャワーパイプ1の軸線を横切
るように延在して配する。該ガイドバー12の一例とし
て捩れ止め部材8の上面に接して延在するするローラー
13を回転可に設ける。該ローラー13は上記シャワー
パイプ1の往復摺動に伴う捩れ止め部材8の往復動に追
随して正逆回転しこの間捩れ止め部材8の上面に当接し
て傾動を抑え、該捩れ止め部材8とローラー13、即ち
ガイドバー12でシャワーパイプ1の捩れ動を抑止す
る。
め部材の上面に摩擦接触する摺接部材を用いることがで
き、或いは捩れ止め部材上面と接触するベアリングを備
えたガイドバー(図示せず)にすることも可能である。
又上記ガイドバー12は捩れ止め部材8の上面を横切る
ように複数平行して設ける場合を含む。
ングである。該ケーシング14はパイプ1の両側に沿い
立上げられた側壁を有し、該両側壁上端で開放した縦溝
15を設け、該縦溝15の開放部からガイドバー12の
両端を挿入して上記捩れ止め部材8の上面と接触する位
置にガイドバー12両端を軸受けする。これによりガイ
ドバー12はシャワーパイプ1の軸線を横切るようにケ
ーシング14に取付けられ捩れ止め部材8の上面を支持
する。又上記ケーシング14内底部に前記シャワーパイ
プ1の下面を支持する滑り手段として摺動受台6をケー
シング14の上記両側壁にボルト等により固設し、シャ
ワーパイプ1の下面を支持するように配置する。
を支持する前記転がり手段の実施例を示し、上記ケーシ
ング14に設けた縦溝15にボビン形転動コロ7の軸を
支持して転動コロ7をケーシング14内に固設し、同ケ
ーシング14内にてシャワーパイプ1の下面を支持す
る。
シャワーパイプ1を上記ケーシング14に往復摺動可に
貫挿し、ケーシング14内でシャワーパイプ1の下面を
摺動受台6又は転動コロ7で支持すると共に、シャワー
パイプ1の上面を捩れ止め部材8とガイドバー12から
成る捩れ止め装置で支持する。これによりシャワーパイ
プ1下面を支持する摺動受台6又は転動コロ7でシャワ
ーパイプ1を円滑に往復摺動しつつ、これと相俟って該
シャワーパイプ上面側を支持する捩れ止め部材8とガイ
ドバー12によるシャワーパイプ1の捩れ動を良好に抑
止する。
ャワーパイプの下面を摺動受台又は転動コロで支持して
往復摺動を案内する構成に加えて、シャワーパイプの上
面側の部分長に亘り同パイプと平行に捩れ止め部材を配
し、該捩れ止め部材の上面を横切るように支持するガイ
ドバーを配することによって該捩れ止め部材とガイドバ
ーの相乗作用でシャワーパイプの捩れ動を確実に抑止す
る効果が期待できる。
手段又は転がり手段によって同パイプを円滑に往復摺動
させる効果を発揮しながら、シャワーパイプの上面側を
支持する上記捩れ止め部材とガイドバーによる捩れ動抑
止効果と相俟って、即ちシャワーパイプの上面側と下面
を夫々支持する両者の協働によって上記捩れ動の抑止効
果を一層向上し、シャワーパイプを円滑且つ適正に直線
往復摺動できる。この結果従来のようなシャワーパイプ
の捩れ往復摺動による連結アームや駆動軸への過負荷が
排除でき、連結アームの折損事故や螺旋溝に滑合する滑
子の早期滅損等の問題を確実に解決できる。
ー装置を示す平面図である。
面図である。
Claims (6)
- 【請求項1】高圧水噴出ノズルを有するシャワーパイプ
を往復駆動装置に連結して該シャワーパイプを往復摺動
させつつ上記ノズルより高圧水を噴出し抄紙帯の洗滌を
行なうようにした摺動シャワー装置において、上記シャ
ワーパイプの下面を滑り手段又は転がり手段を介して支
持すると共に、該シャワーパイプの上面側に同パイプの
部分長に亘る捩れ止め部材を同パイプと平行に配し、該
捩れ止め部材の両端を上記シャワーパイプに連結し、該
シャワーパイプの軸線を横切るように延在されたガイド
バーにて上記捩れ止め部材の上面を支持したことを特徴
とする抄紙帯洗滌用摺動シャワー装置。 - 【請求項2】上記捩れ止め部材が板状体であることを特
徴とする請求項1記載の抄紙帯洗滌用摺動シャワー装
置。 - 【請求項3】上記捩れ止め部材が棒状体であることを特
徴とする請求項1記載の抄紙帯洗滌用摺動シャワー装
置。 - 【請求項4】上記ガイドバーが捩れ止め部材の上面に摺
接する部材であることを特徴とする請求項1記載の抄紙
帯洗滌用摺動シャワー装置。 - 【請求項5】上記ガイドバーが回転ローラーであること
を特徴とする請求項1記載の抄紙帯洗滌用摺動シャワー
装置。 - 【請求項6】上記ガイドバーが捩れ止め部材の上面に接
触するベアリングを有することを特徴とする請求項1記
載の抄紙帯洗滌用摺動シャワー装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3228378A JP2560161B2 (ja) | 1991-08-13 | 1991-08-13 | 抄紙帯洗滌用摺動シャワー装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3228378A JP2560161B2 (ja) | 1991-08-13 | 1991-08-13 | 抄紙帯洗滌用摺動シャワー装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05132886A true JPH05132886A (ja) | 1993-05-28 |
| JP2560161B2 JP2560161B2 (ja) | 1996-12-04 |
Family
ID=16875529
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3228378A Expired - Lifetime JP2560161B2 (ja) | 1991-08-13 | 1991-08-13 | 抄紙帯洗滌用摺動シャワー装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2560161B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS647298U (ja) * | 1987-06-26 | 1989-01-17 |
-
1991
- 1991-08-13 JP JP3228378A patent/JP2560161B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS647298U (ja) * | 1987-06-26 | 1989-01-17 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2560161B2 (ja) | 1996-12-04 |
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