JPH0513289A - アルミ電解コンデンサ - Google Patents

アルミ電解コンデンサ

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JPH0513289A
JPH0513289A JP3164330A JP16433091A JPH0513289A JP H0513289 A JPH0513289 A JP H0513289A JP 3164330 A JP3164330 A JP 3164330A JP 16433091 A JP16433091 A JP 16433091A JP H0513289 A JPH0513289 A JP H0513289A
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JP
Japan
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cellulose
metal case
gelling agent
electrolytic capacitor
aluminum electrolytic
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Pending
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JP3164330A
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English (en)
Inventor
Hiroshi Kurimoto
浩 栗本
Yukihiro Nitta
幸弘 新田
Hideki Shimamoto
秀樹 島本
Hiroshi Kunugihara
弘 椚原
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 防爆弁の作動時に外部に駆動用電解液が流出
することのないアルミ電解コンデンサを提供することを
目的とする。 【構成】 駆動用電解液を含浸させたコンデンサ素子1
1と、このコンデンサ素子11を内蔵する有底筒状の金
属ケース12と、前記コンデンサ素子11より導出され
た一対のリード線13,13aと、前記金属ケース12
の開口部を封口する封口部材14とを備え、前記金属ケ
ース12の天板部12aに設けられた防爆弁15の上方
に、駆動用電解液をゲル化する性質を有する粒状のゲル
化剤19を配置する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は電子機器に使用されるア
ルミ電解コンデンサに関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般にアルミ電解コンデンサは、定格よ
り高い過電圧が印加された場合には、温度上昇によりコ
ンデンサ素子に含浸された駆動用電解液を構成する有機
溶媒が蒸気化し、かつ電気化学反応により水素ガスを発
生するため、アルミニウムよりなる金属ケースの内圧は
上昇する。このときガスの放出口がない場合、金属ケー
スの内圧が金属ケースの封口部材による封口力を上回れ
ば、コンデンサ素子が金属ケースから外れて金属ケース
外に飛び出すか、あるいは金属ケースが飛び跳ねること
になって非常に危険となる。
【0003】したがって従来のアルミ電解コンデンサで
は、通常、金属ケースの天板部に薄肉部よりなる弱点部
を設けており、そしてこの金属ケースの内圧が異常に上
昇したときには、弱点部が開放されてこの開放部から金
属ケース内における駆動用電解液を構成する有機溶媒の
ガスが外部に流出するため、大きな爆発には至らないも
のである。
【0004】しかしながら、上記構成によれば、駆動用
電解液が外部に噴出するため、この電解コンデンサをセ
ットした機器の内部を汚したり、火災による煙と間違え
るという問題点があった。
【0005】上記問題点を解決するために、例えば実開
平1−129819号公報に記載されているように、図
2に示すような電解コンデンサが提案されている。この
図2に示す電解コンデンサは、防爆弁1を形成した金属
ケース2の天面部2aを、電解液を吸収する性質および
通気性を有する被覆材3で被覆していた。この構成によ
れば、異常時に防爆弁1が作動した場合、この防爆弁1
部より噴出した駆動用電解液は被覆材3に吸収されるた
め、外部に流出することはない。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、図2に
示すような従来のアルミ電解コンデンサにおいては、定
格より高い過電圧が印加された場合、多量の駆動用電解
液を有する大形のアルミ電解コンデンサの場合には、防
爆弁1の作動時に、大量の電解液蒸気と大量で、かつ高
流速の水素等のガスが一度に噴出されるため、スポン
ジ,フェルト等で形成された被覆材3では噴出されたす
べての駆動用電解液を吸収するためには、被覆材3の厚
みを増すかまたは被覆材3の吸収率を増す必要があり、
このようにした場合、被覆材3の通気性が損なわれるた
め、噴出するガスにより防爆弁1上に配置された被覆材
3が外れるか、もしくは金属ケース2の開口部を封口す
る封口部材が外れ、駆動用電解液が外部に流出するとい
う問題点があった。
【0007】本発明は上記問題点を解決するためになさ
れたもので、大量の駆動用電解液を有する大形のアルミ
電解コンデンサに定格より高い過電力が印加されて防爆
弁が作動しても、外部へ駆動用電解液が流出することの
ないアルミ電解コンデンサを提供することを目的とする
ものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明はアルミ電解コンデンサは、駆動用電解液を
含浸させたコンデンサ素子と、このコンデンサ素子を内
蔵する有底筒状の金属ケースと、前記コンデンサ素子よ
り導出された一対のリード線と、前記金属ケースの開口
部を封口する封口部材とを備え、前記金属ケースの天板
部に設けられた防爆弁の上方に、駆動用電解液をゲル化
する性質を有する粒状のゲル化剤を配置したものであ
る。
【0009】
【作用】上記構成のアルミ電解コンデンサによれば、金
属ケースの天板部に設けられた防爆弁の上方に駆動用電
解液をゲル化する性質を有する粒状のゲル化剤を配置し
たもので、このアルミ電解コンデンサが大量の駆動用電
解液を有する大形のアルミ電解コンデンサの場合、定格
より高い過電圧が印加されると、防爆弁が作動し、この
防爆弁部より大量の駆動用電解液と大量の水素等のガス
が噴出されることになるが、防爆弁の上方に粒状のゲル
化剤を配置しているため、このゲル化剤の表面積の拡大
により単位体積当たりの電解液ゲル化量の増大がはかれ
るとともに、透気度の低下もなく、これにより、通気性
を損なうことなく大量の駆動用電解液をゲル化して保持
することができるため、外部への駆動用電解液の流出を
未然に防ぐことができるものである。
【0010】
【実施例】以下、本発明の実施例について説明する。
【0011】本発明の基本は、金属ケースの天板部に設
けられた防爆弁の上方に、駆動用電解液をゲル化する性
質を有するゲル化剤を配置するもので、このゲル化剤と
しては特に限定はなく、例えばセルロース,硝酸セルロ
ース,酢酸セルロース,ヒドロキシアルキルセルロース
(ヒドロキシメチルセルロース,ヒドロキシエチルセル
ロース,ヒドロキシプロピルセルロース等)、アルキル
セルロース(メチルセルロース,エチルセルロース
等)、カルボキシアルキルセルロースのアルカリ金属塩
(ナトリウムカルボキシメチルセルロース,ナトリウム
カルボキシエチルセルロース等)等のセルロース誘導
体、アルギン酸のアルカリ金属塩(アルギン酸ナトリウ
ム等)、ゼラチン,寒天,コンニャク粉,デンプン,砂
糖や多糖類、タンパク質(アクトアルブミン,卵黄タン
パク等)のいずれか1種もしくはこれらの2種以上を混
合したものが挙げられる。またその他のゲル化剤として
は、ポリビニルアルコール,ポリビニルアルコール誘導
体(フォマール化ポリビニルアルコール,アセタール化
ポリビニルアルコール,ブチラール化ポリビニルアルコ
ール等)、ポリビニルエーテル誘導体(ポリビニルメチ
ルエーテル,ポリビニルエチルエーテル等)、ポリ酢酸
ビニル,酢酸ビニル−ビニルアルコール共重合体、酢酸
ビニル−エチレン共重合体、ポリエチレン,ポリプロピ
レン,ポリイソブチレンのいずれか1種または2種以上
を共重合もしくは混合したものが挙げられる。
【0012】これらのゲル化剤のうち好ましいものは、
セルロースやアルキルセルロース,カルボキシアルキル
セルロースのアルカリ金属塩等のセルロース誘導体であ
る。
【0013】以下、本発明の一実施例を添付図面に基づ
いて説明する。図1において、11はコンデンサ素子
で、このコンデンサ素子11は、粗面化したアルミ箔よ
りなる陽極箔の表面に誘電体酸化皮膜を形成し、この陽
極箔と陰極箔をセパレータとともに巻回することにより
構成している。そしてこのコンデンサ素子11に駆動用
電解液を含浸させるとともに、このコンデンサ素子11
は、アルミニウムよりなる有底筒状の金属ケース12内
に装備している。また前記コンデンサ素子11からは一
対のリード線13,13aが導出され、封口部材14に
より前記金属ケース12の開放端を封口している。また
前記金属ケース12の天板部12aには薄肉の弱点部よ
りなる防爆弁15を形成している。また、16は有底筒
状の保持部材で、この保持部材16の有底部16aには
複数個の孔17を設け、かつこの保持部材16内には、
一端開口部より濾紙等のゲル化剤保持紙18を前記有底
部16aに当接するように挿入するとともに、このゲル
化剤保持紙18に当接するように駆動用電解液をゲル化
させる性質を有する粒状のゲル化剤19を挿入してい
る。さらに前記保持部材16の一端開口部側にはゲル化
剤保持紙18aを前記ゲル化剤19に当接するように挿
入している。そして、前記ゲル化剤19は、前記保持部
材16の一端開口部より略中央部に一個の孔20を有す
る円板21を圧入することによって保持部材16内に保
持される。
【0014】このようにゲル化剤19を保持した保持部
材16は、前記金属ケース12の天板部12a側より一
体に延出形成した円筒状の固定部材12bの一端開口部
より圧入されるが、この場合、保持部材16の一端開口
部が金属ケース12の天板部12aに当接するように圧
入することによって、金属ケース12の天板部12aと
円板21との間に空間部22が形成されるものである。
そして前記保持部材16は円筒状の固定部材12b内に
圧入された後、円筒状の固定部材12bの一端開口部を
内側にカーリング加工することにより固定される。
【0015】上記構成において、次にその動作を説明す
る。大量の駆動用電解液を有する大形のアルミ電解コン
デンサに過電圧が印加されると、コンデンサ素子11は
発熱し、そしてこの発熱により、駆動用電解液はガス化
するとともに、水素等のガスが発生し、金属ケース12
の内圧を上昇させる。この内圧の上昇により金属ケース
12の天板部12aに形成した防爆弁15が作動して、
この防爆弁15部より大量の駆動用電解液と水素等のガ
スが空間部22内に噴出する。そしてこのガス化した駆
動用電解液の一部は円板21に当たって冷却されて液化
し、前記空間21内に溜まる。一方、前記円板21に設
けられた孔20を通過するガス化した駆動用電解液はゲ
ル化剤19によりゲル化されるため、外部に出ることは
なくなり、また水素等のガスは前記ゲル化剤19が粒状
であるため、このゲル化剤19で阻害されることなく粒
状のゲル化剤19内を通過するため、外部に前記駆動用
電解液が流出することはなくなる。
【0016】
【発明の効果】上記実施例の説明から明らかなように、
本発明のアルミ電解コンデンサは、金属ケースの天板部
に設けられた防爆弁の上方に、駆動用電解液をゲル化す
る性質を有する粒状のゲル化剤を配置したもので、この
アルミ電解コンデンサが大量の駆動用電解液を有する大
形のアルミ電解コンデンサの場合、定格より高い過電圧
が印加されると、防爆弁が作動し、この防爆弁部より大
量の駆動用電解液と大量の水素等のガスが噴出されるこ
とになるが、防爆弁の上方に粒状のゲル化剤を配置して
いるため、このゲル化剤の表面積の拡大により、単位面
積当たりの電解液ゲル化量の増大がはかれるとともに、
透気度の低下もなく、これにより通気性を損なうことな
く大量の駆動用電解液をゲル化して保持することができ
るため、外部への駆動用電解液の流出を未然に防ぐこと
ができるものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示すアルミ電解コンデンサ
の断面図
【図2】従来のアルミ電解コンデンサを示す斜視図
【符号の説明】
11 コンデンサ素子 12 金属ケース 12a 天板部 13,13a 一対のリード線 14 封口部材 15 防爆弁 19 ゲル化剤
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 椚原 弘 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】駆動用電解液を含浸させたコンデンサ素子
    と、このコンデンサ素子を内蔵する有底筒状の金属ケー
    スと、前記コンデンサ素子より導出された一対のリード
    線と、前記金属ケースの開口部を封口する封口部材とを
    備え、前記金属ケースの天板部に設けられた防爆弁の上
    方に、駆動用電解液をゲル化する性質を有する粒状のゲ
    ル化剤を配置したことを特徴とするアルミ電解コンデン
    サ。
  2. 【請求項2】ゲル化剤が、セルロース,硝酸セルロー
    ス,酢酸セルロース,ヒドロキシアルキルセルロース,
    アルキルセルロース,カルボキシアルキルセルロースの
    アルカリ金属塩よりなるセルロース誘導体、アルギン酸
    のアルカリ金属塩,ゼラチン,寒天,コンニャク粉,デ
    ンプン,砂糖や多糖類,タンパク質のいずれか1種もし
    くはこれらの2種以上を混合したものからなる請求項1
    記載のアルミ電解コンデンサ。
  3. 【請求項3】ゲル化剤が、ポリビニルアルコール,ポリ
    ビニルアルコール誘導体,ポリビニルエーテル誘導体,
    ポリ酢酸ビニル,酢酸ビニル−ビニルアルコール共重合
    体,酢酸ビニル−エチレン共重合体,ポリエチレン,ポ
    リプロピレン,ポリイソブチレンのいずれか1種または
    2種以上を共重合体もしくは混合したものからなる請求
    項1記載のアルミ電解コンデンサ。
JP3164330A 1991-07-04 1991-07-04 アルミ電解コンデンサ Pending JPH0513289A (ja)

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