JPH05132948A - 水中附着物除去装置 - Google Patents
水中附着物除去装置Info
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- JPH05132948A JPH05132948A JP32129191A JP32129191A JPH05132948A JP H05132948 A JPH05132948 A JP H05132948A JP 32129191 A JP32129191 A JP 32129191A JP 32129191 A JP32129191 A JP 32129191A JP H05132948 A JPH05132948 A JP H05132948A
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- 239000000853 adhesive Substances 0.000 title abstract 4
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Landscapes
- Cleaning By Liquid Or Steam (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】ケーソンの設置に伴う羽口のクリーニング等の
水中における附着物の除去作業を省力化し、作業の安全
性を向上する。 【構成】筒体2、フレーム5を坑外からケーブル20に
よって懸架する。フレーム5に、水中撹拌機12を、回
動用シリンダ7を介して回動自在に、スライド用シリン
ダ10によって移動自在に設ける。フレーム5に、土砂
排出用ポンプ16、汚泥サクションホース15を設け、
吸込口15aをインペラ12aに近接して配置する。 【効果】水中撹拌機12によって水流を発生させ、水流
を壁面31aに打ち付けると、壁面31aから附着物5
0を剥離させることが出来る。剥離した附着物50を、
汚泥サクションホース15、土砂排出用ポンプ16によ
って吸い込んで、坑外に排出することが出来る。
水中における附着物の除去作業を省力化し、作業の安全
性を向上する。 【構成】筒体2、フレーム5を坑外からケーブル20に
よって懸架する。フレーム5に、水中撹拌機12を、回
動用シリンダ7を介して回動自在に、スライド用シリン
ダ10によって移動自在に設ける。フレーム5に、土砂
排出用ポンプ16、汚泥サクションホース15を設け、
吸込口15aをインペラ12aに近接して配置する。 【効果】水中撹拌機12によって水流を発生させ、水流
を壁面31aに打ち付けると、壁面31aから附着物5
0を剥離させることが出来る。剥離した附着物50を、
汚泥サクションホース15、土砂排出用ポンプ16によ
って吸い込んで、坑外に排出することが出来る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ケーソンの設置に伴う
羽口のクリーニング等の水中における附着物の除去作業
を行う水中附着物除去装置に関する。
羽口のクリーニング等の水中における附着物の除去作業
を行う水中附着物除去装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、ケーソンを設置するに際して、底
盤をコンクリート打設する場合には、打設に先立って、
羽口に附着した土砂、スライム等の附着物の除去を、ダ
イバーの人力作業によって行っている。即ち、掘削機械
のバケット等では、羽口近傍の掘削を適正に行うことが
出来ず、人力作業に頼っている。
盤をコンクリート打設する場合には、打設に先立って、
羽口に附着した土砂、スライム等の附着物の除去を、ダ
イバーの人力作業によって行っている。即ち、掘削機械
のバケット等では、羽口近傍の掘削を適正に行うことが
出来ず、人力作業に頼っている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、これでは、水
中における附着物の除去作業に時間と労力を要すると共
に、安全性にも問題がある。
中における附着物の除去作業に時間と労力を要すると共
に、安全性にも問題がある。
【0004】本発明は、上記事情に鑑み、水中における
附着物の除去作業を省力化し、作業の安全性を向上する
ことが出来る水中附着物除去装置を提供することを目的
とする。
附着物の除去作業を省力化し、作業の安全性を向上する
ことが出来る水中附着物除去装置を提供することを目的
とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、支持手段
(2、5)を、水上から懸架する形で設け、水流射出手
段(12)を、水流を射出すると共に当該水流の方向を
変更し得る形で、前記支持手段(2、5)によって支持
する形で設け、吸引手段(15、16)を、吸込口(1
5a)を前記水流の射出位置に近接して配置した形で、
前記支持手段(2、5)によって支持する形で設けて構
成される。
(2、5)を、水上から懸架する形で設け、水流射出手
段(12)を、水流を射出すると共に当該水流の方向を
変更し得る形で、前記支持手段(2、5)によって支持
する形で設け、吸引手段(15、16)を、吸込口(1
5a)を前記水流の射出位置に近接して配置した形で、
前記支持手段(2、5)によって支持する形で設けて構
成される。
【0006】なお、( )内の番号等は、図面における
対応する要素を示す、便宜的なものであり、従って、本
記述は図面上の記載に限定拘束されるものではない。以
下の「作用」の欄についても同様である。
対応する要素を示す、便宜的なものであり、従って、本
記述は図面上の記載に限定拘束されるものではない。以
下の「作用」の欄についても同様である。
【0007】
【作用】上記した構成により、水流を水流射出手段(1
2)から射出して壁面(31a)に打ち付けると、壁面
(31a)から附着物(50)が剥離し、壁面(31
a)から剥離した附着物(50)は吸引手段(15、1
6)に吸い込まれるように作用する。
2)から射出して壁面(31a)に打ち付けると、壁面
(31a)から附着物(50)が剥離し、壁面(31
a)から剥離した附着物(50)は吸引手段(15、1
6)に吸い込まれるように作用する。
【0008】
【実施例】以下、図面に基づき、本発明の実施例を説明
する。図1は、本発明による水中附着物除去装置の一実
施例を示す図、図2は、図1に示す水中附着物除去装置
の懸架状態を示す図である。
する。図1は、本発明による水中附着物除去装置の一実
施例を示す図、図2は、図1に示す水中附着物除去装置
の懸架状態を示す図である。
【0009】底盤処理装置1は、図1に示すように、略
円筒形に形成された筒体2を有しており、筒体2には、
ブラケット2aが設けられている。ブラケット2aに
は、ケーブル20が接続されており、ケーブル20は、
図2に示すように、地上40(坑外)まで図中上方に伸
延した形で設けられている。筒体2の外側には、図1に
示すように、スキー3が固着されており、筒体2の内側
には、フレーム5が設けられている。また、筒体2の図
中右下端には、カウンタバランス19が固着されてい
る。
円筒形に形成された筒体2を有しており、筒体2には、
ブラケット2aが設けられている。ブラケット2aに
は、ケーブル20が接続されており、ケーブル20は、
図2に示すように、地上40(坑外)まで図中上方に伸
延した形で設けられている。筒体2の外側には、図1に
示すように、スキー3が固着されており、筒体2の内側
には、フレーム5が設けられている。また、筒体2の図
中右下端には、カウンタバランス19が固着されてい
る。
【0010】筒体2のフレーム5の図中下側には、固定
アーム6が、図中下方に伸延した形で固着されており、
固定アーム6の図中下端には、回動アーム9が、回動用
シリンダ7を介して、ピン6bを中心にして矢印C、D
方向に回動自在に接続されている。即ち、回動用シリン
ダ7は、ピン6aを介して、固定アーム6に枢着されて
おり、回動用シリンダ7のラム7aは、ピン9aを介し
て、回動アーム9に枢着されている。
アーム6が、図中下方に伸延した形で固着されており、
固定アーム6の図中下端には、回動アーム9が、回動用
シリンダ7を介して、ピン6bを中心にして矢印C、D
方向に回動自在に接続されている。即ち、回動用シリン
ダ7は、ピン6aを介して、固定アーム6に枢着されて
おり、回動用シリンダ7のラム7aは、ピン9aを介し
て、回動アーム9に枢着されている。
【0011】そして、回動アーム9には、装着部材11
が、スライド用シリンダ10を介して、回動アーム9に
沿って(平行に)矢印A、B方向に移動駆動自在に設け
られている。即ち、スライド用シリンダ10は、ピン9
bを介して、回動アーム9に枢着されており、スライド
用シリンダ10のラム10aは、ピン11aを介して、
装着部材11に枢着されている。
が、スライド用シリンダ10を介して、回動アーム9に
沿って(平行に)矢印A、B方向に移動駆動自在に設け
られている。即ち、スライド用シリンダ10は、ピン9
bを介して、回動アーム9に枢着されており、スライド
用シリンダ10のラム10aは、ピン11aを介して、
装着部材11に枢着されている。
【0012】装着部材11には、水中撹拌機12が固着
されており、水中撹拌機12には、インペラ12aが、
図中左方に向けて配置された形で、矢印R方向に回転駆
動自在に設けられている。また、回動アーム9には、超
音波計測器13が、水中撹拌機12のインペラ12aと
同一方向(図中左方)を向いた形で固着されている。
されており、水中撹拌機12には、インペラ12aが、
図中左方に向けて配置された形で、矢印R方向に回転駆
動自在に設けられている。また、回動アーム9には、超
音波計測器13が、水中撹拌機12のインペラ12aと
同一方向(図中左方)を向いた形で固着されている。
【0013】また、筒体2のフレーム5には、土砂排出
用ポンプ16が固定して設けられており、土砂排出用ポ
ンプ16の図中上側には、排土ホース17が接続されて
いる。排土ホース17は、図2に示すように、地上40
(坑外)まで図中上方に伸延した形で設けられている。
そして、土砂排出用ポンプ16の図1下側には、汚泥サ
クションホース15が接続されており、汚泥サクション
ホース15は、吸込口15aを、水中撹拌機12のイン
ペラ12aと同一方向(図中左方)を向けて、インペラ
12aの近傍に配置した形で設けられている。尚、汚泥
サクションホース15は、可撓性を有しており、水中撹
拌機12の矢印A、B方向、矢印C、D方向への動きに
追従することが出来る。
用ポンプ16が固定して設けられており、土砂排出用ポ
ンプ16の図中上側には、排土ホース17が接続されて
いる。排土ホース17は、図2に示すように、地上40
(坑外)まで図中上方に伸延した形で設けられている。
そして、土砂排出用ポンプ16の図1下側には、汚泥サ
クションホース15が接続されており、汚泥サクション
ホース15は、吸込口15aを、水中撹拌機12のイン
ペラ12aと同一方向(図中左方)を向けて、インペラ
12aの近傍に配置した形で設けられている。尚、汚泥
サクションホース15は、可撓性を有しており、水中撹
拌機12の矢印A、B方向、矢印C、D方向への動きに
追従することが出来る。
【0014】底盤処理装置1は、以上のような構成を有
するので、ケーソン30の羽口31のクリーニング(附
着物50の除去)を行うに際しては、図2に示すよう
に、地上40(坑外)のクレーン(図示省略)等からケ
ーブル20を介して底盤処理装置1を吊り下げる。そし
て、ケーブル20を図2下方に送り出して、底盤処理装
置1を、図1に示すようにスキー3を壁面30aに対し
て摺動させて案内する形で、羽口31まで図2下方へ下
降させる。
するので、ケーソン30の羽口31のクリーニング(附
着物50の除去)を行うに際しては、図2に示すよう
に、地上40(坑外)のクレーン(図示省略)等からケ
ーブル20を介して底盤処理装置1を吊り下げる。そし
て、ケーブル20を図2下方に送り出して、底盤処理装
置1を、図1に示すようにスキー3を壁面30aに対し
て摺動させて案内する形で、羽口31まで図2下方へ下
降させる。
【0015】そして、地上40(坑外)から操作する形
で、図1に示すように、水中撹拌機12を、回動用シリ
ンダ7を介して矢印C、D方向に回動させて、更に、ス
ライド用シリンダ10を介して矢印A、B方向に移動さ
せて、インペラ12aの壁面31aに対する向き及び距
離を適宜調整する。そして、インペラ12aを矢印R方
向へ回転駆動すると、所定の方向に水流が発生し、該水
流は壁面31aに打ち付けられる。すると、該水流によ
って壁面31aの附着物(土砂、スライム等)50が剥
離する。この際、上述のように、インペラ12aの向き
を適宜調整して、水流の方向を変更することによって、
壁面31aの附着物(土砂、スライム等)50を好適に
剥離させることが出来る。
で、図1に示すように、水中撹拌機12を、回動用シリ
ンダ7を介して矢印C、D方向に回動させて、更に、ス
ライド用シリンダ10を介して矢印A、B方向に移動さ
せて、インペラ12aの壁面31aに対する向き及び距
離を適宜調整する。そして、インペラ12aを矢印R方
向へ回転駆動すると、所定の方向に水流が発生し、該水
流は壁面31aに打ち付けられる。すると、該水流によ
って壁面31aの附着物(土砂、スライム等)50が剥
離する。この際、上述のように、インペラ12aの向き
を適宜調整して、水流の方向を変更することによって、
壁面31aの附着物(土砂、スライム等)50を好適に
剥離させることが出来る。
【0016】また、水中撹拌機12を駆動すると同時
に、土砂排出用ポンプ16を駆動する。すると、上述の
ように、水中撹拌機12の水流によって壁面31aから
剥離された附着物50は、汚泥サクションホース15を
介して、土砂排出用ポンプ16に吸い込まれ、排土ホー
ス17を介して、地上40(坑外)へ排出される。即
ち、附着物50の剥離と排出を略同時に行うことが出来
るので、作業を効率化することが出来る。この際、汚泥
サクションホース15の吸込口15aは、水中撹拌機1
2のインペラ12aの近傍に配置されているので、壁面
31aから剥離した附着物50を、拡散する前に、直ち
に吸い込むことが出来る。
に、土砂排出用ポンプ16を駆動する。すると、上述の
ように、水中撹拌機12の水流によって壁面31aから
剥離された附着物50は、汚泥サクションホース15を
介して、土砂排出用ポンプ16に吸い込まれ、排土ホー
ス17を介して、地上40(坑外)へ排出される。即
ち、附着物50の剥離と排出を略同時に行うことが出来
るので、作業を効率化することが出来る。この際、汚泥
サクションホース15の吸込口15aは、水中撹拌機1
2のインペラ12aの近傍に配置されているので、壁面
31aから剥離した附着物50を、拡散する前に、直ち
に吸い込むことが出来る。
【0017】また、壁面31a上の附着物50の除去が
終了した部位に対して、順次、超音波計測器13から超
音波を発して、壁面31aの凹凸を検知する。すると、
附着物50の除去状況を確認すること、即ち、附着物5
0の除去が適正に行われたか否かを確認することが出来
るので、作業の信頼性を向上することが出来る。
終了した部位に対して、順次、超音波計測器13から超
音波を発して、壁面31aの凹凸を検知する。すると、
附着物50の除去状況を確認すること、即ち、附着物5
0の除去が適正に行われたか否かを確認することが出来
るので、作業の信頼性を向上することが出来る。
【0018】尚、上述の実施例においては、壁面31a
に水流を打ち付けて、壁面31aから附着物50を剥離
させるに際して、水中撹拌機12によって水流を発生さ
せる場合について述べたが、ポンプ等の噴射装置等から
水を噴射するようにしてもよい。
に水流を打ち付けて、壁面31aから附着物50を剥離
させるに際して、水中撹拌機12によって水流を発生さ
せる場合について述べたが、ポンプ等の噴射装置等から
水を噴射するようにしてもよい。
【0019】尚、底盤処理装置1は、水中撹拌機12
を、矢印C、D方向に回動させて、垂直に向けること
(インペラ12a部分を図中下方に向けること)が出来
るので、水平部に対する作業用に転用(共用)すること
が出来る。例えば、水中撹拌機12のインペラ12a
を、トロウエル、掘削器具等に交換することによって、
コンクリートの敷均、底盤の掘削等を行うことも出来
る。
を、矢印C、D方向に回動させて、垂直に向けること
(インペラ12a部分を図中下方に向けること)が出来
るので、水平部に対する作業用に転用(共用)すること
が出来る。例えば、水中撹拌機12のインペラ12a
を、トロウエル、掘削器具等に交換することによって、
コンクリートの敷均、底盤の掘削等を行うことも出来
る。
【0020】
【発明の効果】以上、説明したように、本発明によれ
ば、筒体2、フレーム5等の支持手段を、水上(坑外)
から懸架する形で設け、水中撹拌機12等の水流射出手
段を、水流を射出すると共に当該水流の方向を変更し得
る形で、前記支持手段によって支持する形で設け、汚泥
サクションホース15、土砂排出用ポンプ16等の吸引
手段を、吸込口15aを前記水流の射出位置(インペラ
12aの位置)に近接して配置した形で、前記支持手段
によって支持する形で設けて構成したので、水流を水流
射出手段から所定の方向に射出して壁面31aに打ち付
けることによって、壁面31aから附着物50を好適に
剥離させることが出来、壁面31aから剥離した附着物
50を直ちに(拡散する前に)吸引手段によって吸い込
むことが出来る。従って、ケーソン30の設置に伴う羽
口31aのクリーニング等の水中における附着物の除去
作業を省力化し、作業の安全性を向上することが出来
る。
ば、筒体2、フレーム5等の支持手段を、水上(坑外)
から懸架する形で設け、水中撹拌機12等の水流射出手
段を、水流を射出すると共に当該水流の方向を変更し得
る形で、前記支持手段によって支持する形で設け、汚泥
サクションホース15、土砂排出用ポンプ16等の吸引
手段を、吸込口15aを前記水流の射出位置(インペラ
12aの位置)に近接して配置した形で、前記支持手段
によって支持する形で設けて構成したので、水流を水流
射出手段から所定の方向に射出して壁面31aに打ち付
けることによって、壁面31aから附着物50を好適に
剥離させることが出来、壁面31aから剥離した附着物
50を直ちに(拡散する前に)吸引手段によって吸い込
むことが出来る。従って、ケーソン30の設置に伴う羽
口31aのクリーニング等の水中における附着物の除去
作業を省力化し、作業の安全性を向上することが出来
る。
【図1】本発明による水中附着物除去装置の一実施例を
示す図である。
示す図である。
【図2】図1に示す水中附着物除去装置の懸架状態を示
す図である。
す図である。
1……水中附着物除去装置(底盤処理装置) 2……支持手段(筒体) 5……支持手段(フレーム) 12……水流射出手段(水中撹拌機) 15……吸引手段(汚泥サクションホース) 15a……吸込口 16……吸引手段(土砂排出用ポンプ)
Claims (1)
- 【請求項1】支持手段を、水上から懸架する形で設け、 水流射出手段を、水流を射出すると共に当該水流の方向
を変更し得る形で、前記支持手段によって支持する形で
設け、 吸引手段を、吸込口を前記水流の射出位置に近接して配
置した形で、前記支持手段によって支持する形で設けて
構成した水中附着物除去装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32129191A JPH05132948A (ja) | 1991-11-09 | 1991-11-09 | 水中附着物除去装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32129191A JPH05132948A (ja) | 1991-11-09 | 1991-11-09 | 水中附着物除去装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05132948A true JPH05132948A (ja) | 1993-05-28 |
Family
ID=18130932
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32129191A Pending JPH05132948A (ja) | 1991-11-09 | 1991-11-09 | 水中附着物除去装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05132948A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2481490A1 (en) * | 2011-01-31 | 2012-08-01 | GeoSea NV | Device and method for cleaning hollow piles that have been provided into a substrate |
-
1991
- 1991-11-09 JP JP32129191A patent/JPH05132948A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2481490A1 (en) * | 2011-01-31 | 2012-08-01 | GeoSea NV | Device and method for cleaning hollow piles that have been provided into a substrate |
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