JPH0513353B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0513353B2 JPH0513353B2 JP16426684A JP16426684A JPH0513353B2 JP H0513353 B2 JPH0513353 B2 JP H0513353B2 JP 16426684 A JP16426684 A JP 16426684A JP 16426684 A JP16426684 A JP 16426684A JP H0513353 B2 JPH0513353 B2 JP H0513353B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shutter
- head insertion
- cartridge
- disk
- magnetic head
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はデイスクカートリツジに係り、特にそ
れのカートリツジケースと、それにスライド可能
に支持したシヤツターに関するものである。
れのカートリツジケースと、それにスライド可能
に支持したシヤツターに関するものである。
第10図および第11図は従来、特開昭57−
113466号公報で提案された磁気デイスクカートリ
ツジを示す図で、第10図は磁気デイスクカート
リツジの斜視図、第11図はその磁気デイスクカ
ートリツジに用いるケース体の分解斜視図であ
る。
113466号公報で提案された磁気デイスクカートリ
ツジを示す図で、第10図は磁気デイスクカート
リツジの斜視図、第11図はその磁気デイスクカ
ートリツジに用いるケース体の分解斜視図であ
る。
この磁気デイスクカートリツジの場合、ケース
体1は第10図に示すように、磁気ヘツドが挿入
される広い凹欠部2と駆動孔3を有する上面板4
と、中央に円形をしたデイスク収納穴5を有する
薄い中間板6と、磁気ヘツドが挿入される広い凹
欠部7と駆動孔8を有する下面板9とを重ねたも
のから構成されている。
体1は第10図に示すように、磁気ヘツドが挿入
される広い凹欠部2と駆動孔3を有する上面板4
と、中央に円形をしたデイスク収納穴5を有する
薄い中間板6と、磁気ヘツドが挿入される広い凹
欠部7と駆動孔8を有する下面板9とを重ねたも
のから構成されている。
そして重ね合わせにより前記凹欠部2と凹欠部
7は上、下方向において位置的に合致し、前記デ
イスク収納穴5のほとんどは上面板4と下面板9
によつて覆われ、これらによつて区画形成された
空間に第10図に示す如く磁気デイスク10が回
転自在に収納される。この磁気デイスク10はフ
レキシブルな薄い磁気シートからなり、中央にハ
ブ12を固着し、このハブ12が前記駆動孔3,
8にそれぞれ挿入される。上、下面板4,9の凹
欠部2,7の個所には中間板6の連結部11が露
出して、丁度、連結部11の表面は上、下面板
4,9の表面より一段低くなつている。なお、磁
気デイスク10の周縁は、第10図に示すように
この連結部11の内側に位置している。
7は上、下方向において位置的に合致し、前記デ
イスク収納穴5のほとんどは上面板4と下面板9
によつて覆われ、これらによつて区画形成された
空間に第10図に示す如く磁気デイスク10が回
転自在に収納される。この磁気デイスク10はフ
レキシブルな薄い磁気シートからなり、中央にハ
ブ12を固着し、このハブ12が前記駆動孔3,
8にそれぞれ挿入される。上、下面板4,9の凹
欠部2,7の個所には中間板6の連結部11が露
出して、丁度、連結部11の表面は上、下面板
4,9の表面より一段低くなつている。なお、磁
気デイスク10の周縁は、第10図に示すように
この連結部11の内側に位置している。
この磁気デイスクカートリツジの場合、記録再
生装置に付設した磁気ヘツドの磁気デイスク10
に対するストロークが従来のものに較べて短くで
きるため、磁気デイスク10に対する磁気ヘツド
の降下位置精度が高いという特長を有している
が、難点がない訳ではない。
生装置に付設した磁気ヘツドの磁気デイスク10
に対するストロークが従来のものに較べて短くで
きるため、磁気デイスク10に対する磁気ヘツド
の降下位置精度が高いという特長を有している
が、難点がない訳ではない。
すなわちこの磁気デイスクカートリツジでは、
磁気ヘツドが挿入される凹欠部2,7の付近にそ
れを覆うシヤツターがないため、デイスクカート
リツジの不使用時にゴミなどが磁気デイスク10
の表面に付着して、記録再生特性に悪影響を与え
る。
磁気ヘツドが挿入される凹欠部2,7の付近にそ
れを覆うシヤツターがないため、デイスクカート
リツジの不使用時にゴミなどが磁気デイスク10
の表面に付着して、記録再生特性に悪影響を与え
る。
なお、ゴミの侵入を阻止するために通常のコ字
形をしたシヤツターを取り付けることもできる
が、そうすれば磁気ヘツドが前記連結部11の上
を通過して凹欠部2,7に挿入されるときにシヤ
ツターの端面の一部が邪魔になり、前述したこの
種デイスクカートリツジの特長が発揮できなくな
る。
形をしたシヤツターを取り付けることもできる
が、そうすれば磁気ヘツドが前記連結部11の上
を通過して凹欠部2,7に挿入されるときにシヤ
ツターの端面の一部が邪魔になり、前述したこの
種デイスクカートリツジの特長が発揮できなくな
る。
本発明は、従来提案されたデイスクカートリツ
ジの欠点を解消し、磁気デイスクや光デイスクに
対する記録ヘツドまたは再生ヘツドの降下位置精
度が高く、塵埃などの侵入の心配がないデイスク
カートリツジをを提供することを目的とするもの
である。
ジの欠点を解消し、磁気デイスクや光デイスクに
対する記録ヘツドまたは再生ヘツドの降下位置精
度が高く、塵埃などの侵入の心配がないデイスク
カートリツジをを提供することを目的とするもの
である。
本発明は、前述した目的を達成するため、
ヘツド挿入口を有するカートリツジケースと、
そのカートリツジケース内に回転可能に収納さ
れた記録デイスクと、 前記カートリツジケースの外側にスライド可能
に支持されて、前記ヘツド挿入口を開閉するシヤ
ツターとを備えたデイスクカートリツジを対象と
するものである。
れた記録デイスクと、 前記カートリツジケースの外側にスライド可能
に支持されて、前記ヘツド挿入口を開閉するシヤ
ツターとを備えたデイスクカートリツジを対象と
するものである。
そして前記シヤツターが、
当該シヤツターの閉位置において、ヘツド挿入
口を塞ぐ閉塞部と、 その閉塞部と一体に連結され、当該シヤツター
の開位置においてヘツド挿入口よりもヘツド挿入
方向上流側部分に設けられ、閉塞部の外面よりも
段落ちした幅狭のヘツド挿通部と、 そのヘツド挿通部の閉塞部とは反対側の端部
に、ヘツド挿通部の上下幅方向に突出するように
一体に設けられたリブとを有することを特徴とす
るものである。
口を塞ぐ閉塞部と、 その閉塞部と一体に連結され、当該シヤツター
の開位置においてヘツド挿入口よりもヘツド挿入
方向上流側部分に設けられ、閉塞部の外面よりも
段落ちした幅狭のヘツド挿通部と、 そのヘツド挿通部の閉塞部とは反対側の端部
に、ヘツド挿通部の上下幅方向に突出するように
一体に設けられたリブとを有することを特徴とす
るものである。
次に本発明の実施例について図とともに説明す
る。第1図はシヤツターを外した状態のデイスク
カートリツジの斜視図、第2図はそのシヤツター
の斜視図、第3図は第2図イ−イ線上の断面図、
第4図は磁気デイスクの平面図、第5図および第
6図はシヤツターを閉じた状態(非使用時)の平
面図および正面図、第7図はシヤツターを開く途
中の状態の平面図、第8図および第9図はシヤツ
ターを完全に開いた状態の平面図および正面図で
ある。
る。第1図はシヤツターを外した状態のデイスク
カートリツジの斜視図、第2図はそのシヤツター
の斜視図、第3図は第2図イ−イ線上の断面図、
第4図は磁気デイスクの平面図、第5図および第
6図はシヤツターを閉じた状態(非使用時)の平
面図および正面図、第7図はシヤツターを開く途
中の状態の平面図、第8図および第9図はシヤツ
ターを完全に開いた状態の平面図および正面図で
ある。
デイスクカートリツジは、カートリツジケース
21と、その中に回転自在に収納された磁気デイ
スク22と、カートリツジケース21と磁気デイ
スク22との間に配置されたクリーニング部材
(図示せず)と、シヤツター23とから構成され
ている。
21と、その中に回転自在に収納された磁気デイ
スク22と、カートリツジケース21と磁気デイ
スク22との間に配置されたクリーニング部材
(図示せず)と、シヤツター23とから構成され
ている。
カートリツジケース21は硬質合成樹脂の成形
体からなる上ケース25と下ケース26とから構
成され、両ケース25,26とも第1図に示すよ
うに中央に駆動孔27が、それより径方向外側に
長穴状の磁気ヘツド挿入口28がそれぞれ設けら
れている。この磁気ヘツド挿入口28の左右には
若干窪んだシヤツタースライド部29が形成さ
れ、さらに前記磁気ヘツド挿入口28の付近には
凹部24が形成されている。この凹部24は第1
図に示すようにシヤツタースライド部29よりも
さらに一段低くなつており、カートリツジケース
21の前面側から駆動孔27に向けて延びてい
る。
体からなる上ケース25と下ケース26とから構
成され、両ケース25,26とも第1図に示すよ
うに中央に駆動孔27が、それより径方向外側に
長穴状の磁気ヘツド挿入口28がそれぞれ設けら
れている。この磁気ヘツド挿入口28の左右には
若干窪んだシヤツタースライド部29が形成さ
れ、さらに前記磁気ヘツド挿入口28の付近には
凹部24が形成されている。この凹部24は第1
図に示すようにシヤツタースライド部29よりも
さらに一段低くなつており、カートリツジケース
21の前面側から駆動孔27に向けて延びてい
る。
カートリツジケース21の内側で、上ケース2
5の凹部24と下ケース26の凹部24との間に
は図示していないが微小の〓間が形成され、その
〓間に磁気デイスク22の周端部の一部が挿入さ
れた形になり、この〓間でも磁気デイスク22の
回転時における上、下動を規制している。
5の凹部24と下ケース26の凹部24との間に
は図示していないが微小の〓間が形成され、その
〓間に磁気デイスク22の周端部の一部が挿入さ
れた形になり、この〓間でも磁気デイスク22の
回転時における上、下動を規制している。
また磁気デイスク22の周縁部が前期連結凹部
24の〓間内に常に配置されるように、ハブ33
の外周縁が駆動孔27の内周縁に当接して、ハブ
33は位置規制されている。
24の〓間内に常に配置されるように、ハブ33
の外周縁が駆動孔27の内周縁に当接して、ハブ
33は位置規制されている。
前記シヤツター23は合成樹脂の成形品からな
り、第2図に示すように上面板部30と下面板部
31とこれら端部どうしを連結する側面板部32
とからなり、側面形状がコ字状をしている。
り、第2図に示すように上面板部30と下面板部
31とこれら端部どうしを連結する側面板部32
とからなり、側面形状がコ字状をしている。
磁気ヘツド挿入口28とほぼ同じ幅寸法を有す
る開口部33と、磁気ヘツド挿入口28を塞ぐた
めの閉塞部34が上、下面板部30,31にそれ
ぞれ並設されている。
る開口部33と、磁気ヘツド挿入口28を塞ぐた
めの閉塞部34が上、下面板部30,31にそれ
ぞれ並設されている。
このシヤツター23の開口部33の付近、すな
わちシヤツター23が開位置にあるとき、磁気ヘ
ツド挿入口28よりもヘツド挿入方向上流側部分
(手前側部分)には、上下両面に設けられた切除
部40によつて閉塞部34よりも一段低くなつた
幅狭の磁気ヘツド挿通部35が形成されている。
この磁気ヘツド挿通部35は、図に示すように側
面板部32側から上、下面板部30,31の自由
端に向けて徐々に狭くなるように台形になつてい
る。磁気ヘツド挿通部35の閉塞部34とは反対
側には上下両面にそれぞれ突出したリブ41が一
体に設けられている。このリブ41は例えば第6
図に示すように、カートリツジケース21の表面
(上下両面)よりも突出しないように設計されて
いる。
わちシヤツター23が開位置にあるとき、磁気ヘ
ツド挿入口28よりもヘツド挿入方向上流側部分
(手前側部分)には、上下両面に設けられた切除
部40によつて閉塞部34よりも一段低くなつた
幅狭の磁気ヘツド挿通部35が形成されている。
この磁気ヘツド挿通部35は、図に示すように側
面板部32側から上、下面板部30,31の自由
端に向けて徐々に狭くなるように台形になつてい
る。磁気ヘツド挿通部35の閉塞部34とは反対
側には上下両面にそれぞれ突出したリブ41が一
体に設けられている。このリブ41は例えば第6
図に示すように、カートリツジケース21の表面
(上下両面)よりも突出しないように設計されて
いる。
本発明に係るデイスクカートリツジは、磁気ヘ
ツド挿入口28(シヤツター23)側を先にして
記録再生装置(図示せず)に挿入すると、記録再
生装置に設けられているシヤツター回動アーム
(図示せず)の先端がシヤツター23に当接し、
デイスクカートリツジの挿入にともなつて前記シ
ヤツター回動アームがバネ弾性に抗して回動しな
がら、閉位置にあつたシヤツター23は徐々に磁
気ヘツド挿入口28ち直交する方向に向けてスラ
イドする。
ツド挿入口28(シヤツター23)側を先にして
記録再生装置(図示せず)に挿入すると、記録再
生装置に設けられているシヤツター回動アーム
(図示せず)の先端がシヤツター23に当接し、
デイスクカートリツジの挿入にともなつて前記シ
ヤツター回動アームがバネ弾性に抗して回動しな
がら、閉位置にあつたシヤツター23は徐々に磁
気ヘツド挿入口28ち直交する方向に向けてスラ
イドする。
第5図および第6図は、シヤツター23がスラ
イドする前の状態を示しており、記録再生装置に
付設されている磁気ヘツド36はシヤツター23
上にはない。デイスクカートリツジが記録再生装
置内に更に挿入されて、シヤツター23がスライ
ドするのに伴い、磁気ヘツド36がシヤツター2
3上に位置する。このスライドの中間状態を第7
図に示す。
イドする前の状態を示しており、記録再生装置に
付設されている磁気ヘツド36はシヤツター23
上にはない。デイスクカートリツジが記録再生装
置内に更に挿入されて、シヤツター23がスライ
ドするのに伴い、磁気ヘツド36がシヤツター2
3上に位置する。このスライドの中間状態を第7
図に示す。
磁気ヘツド36は磁気デイスク22に対する降
下ストロークを短くするために低位置にあり、デ
イスクカートリツジの挿入に伴つて磁気ヘツド3
6の先端がシヤツター23に衝突しないように一
段低くなつた幅狭の磁気ヘツド挿通部35が設け
られている。磁気ヘツド36が第8図に示すよう
に、相対的には磁気デイスク22の最内周トラツ
クの位置まで来たとき、開口部33が磁気ヘツド
挿入口28上にあつて、それを開口するようにな
つている。磁気ヘツド36が最内周トラツクの位
置まで支障なく通過するために、磁気ヘツド36
の挿入とシヤツター23の移動との関係で、磁気
ヘツド挿通部35の一側端部に傾斜部が形成され
ており、本実施例では磁気ヘツド挿通部35の平
面形状が図に示すように台形になつている。
下ストロークを短くするために低位置にあり、デ
イスクカートリツジの挿入に伴つて磁気ヘツド3
6の先端がシヤツター23に衝突しないように一
段低くなつた幅狭の磁気ヘツド挿通部35が設け
られている。磁気ヘツド36が第8図に示すよう
に、相対的には磁気デイスク22の最内周トラツ
クの位置まで来たとき、開口部33が磁気ヘツド
挿入口28上にあつて、それを開口するようにな
つている。磁気ヘツド36が最内周トラツクの位
置まで支障なく通過するために、磁気ヘツド36
の挿入とシヤツター23の移動との関係で、磁気
ヘツド挿通部35の一側端部に傾斜部が形成され
ており、本実施例では磁気ヘツド挿通部35の平
面形状が図に示すように台形になつている。
このような形状したシヤツター23はカートリ
ツジケース21のシヤツタースライド部29にス
ライド可能に支持され、図示していないがカート
リツジケース21内に付設されたバネ部材によ
り、第5図に示すように磁気ヘツド挿入口28を
閉塞部34で塞ぐように常に弾性付勢されてい
る。
ツジケース21のシヤツタースライド部29にス
ライド可能に支持され、図示していないがカート
リツジケース21内に付設されたバネ部材によ
り、第5図に示すように磁気ヘツド挿入口28を
閉塞部34で塞ぐように常に弾性付勢されてい
る。
このようにシヤツター23の上、下面板部3
0,31に段落ちされた磁気ヘツド挿通部35が
形成されているから、シヤツター23のスライド
を許容すめために前述の菱形をした凹部24が設
けられている。従つて磁気ヘツド挿通部35がこ
の凹部24の上で移動することになり、磁気ヘツ
ド挿通部35の傾斜部に対応するように凹部24
が平行四辺形になつている。
0,31に段落ちされた磁気ヘツド挿通部35が
形成されているから、シヤツター23のスライド
を許容すめために前述の菱形をした凹部24が設
けられている。従つて磁気ヘツド挿通部35がこ
の凹部24の上で移動することになり、磁気ヘツ
ド挿通部35の傾斜部に対応するように凹部24
が平行四辺形になつている。
第4図は磁気デイスク22の平面図で、それの
中央部にハブ37が固着され、それより径方向外
側に所定の幅で記録帯域38が設けられており、
この記録帯域38が磁気ヘツド挿入口28と対応
するようになつている。
中央部にハブ37が固着され、それより径方向外
側に所定の幅で記録帯域38が設けられており、
この記録帯域38が磁気ヘツド挿入口28と対応
するようになつている。
〔発明の効果〕
本発明は前述のような構成により、次のような
作用効果を有している。
作用効果を有している。
シヤツターの付設により、カートリツジケー
ス内へのゴミなどの異物の侵入が阻止でき、異
物の侵入によるトラブルが解消される。
ス内へのゴミなどの異物の侵入が阻止でき、異
物の侵入によるトラブルが解消される。
シヤツターに段落ちされた幅狭のヘツド挿通
部が形成されているため、ヘツドを低位置から
アクセスすることができる。よつて、デイスク
に対するヘツドのストロークが短くなり、その
ためヘツドの降下位置精度が高く維持できる。
部が形成されているため、ヘツドを低位置から
アクセスすることができる。よつて、デイスク
に対するヘツドのストロークが短くなり、その
ためヘツドの降下位置精度が高く維持できる。
ヘツド挿通部は段落ちされている関係上、厚
さを余り厚くすることが出来ず、そのために機
械的強度が弱い。しかしこのシヤツターは、そ
れに付設されているバネの弾性に抗してシヤツ
ター回動アームによつて移動されるような構成
になつているから、シヤツターにはある程度の
機械的強度が要求される。
さを余り厚くすることが出来ず、そのために機
械的強度が弱い。しかしこのシヤツターは、そ
れに付設されているバネの弾性に抗してシヤツ
ター回動アームによつて移動されるような構成
になつているから、シヤツターにはある程度の
機械的強度が要求される。
ヘツド挿通部の一方は閉塞部に連結されている
ためそれによつて補強されるが、ヘツド挿通部の
他方をそのまま肉薄の状態にしておくと、要求さ
れる機械的強度は得られない。
ためそれによつて補強されるが、ヘツド挿通部の
他方をそのまま肉薄の状態にしておくと、要求さ
れる機械的強度は得られない。
そこで本発明では、ヘツド挿通部の閉塞部より
も反対側にリブをヘツド挿通部の上下幅方向に突
出させることにより、閉塞部とリブとで両側から
ヘツド挿入部を補強して、要求される機械的強度
を確保している。それによつて肉薄のヘツド挿通
部を設けても、変形などの心配がなく、長期間の
使用に耐えることができる。
も反対側にリブをヘツド挿通部の上下幅方向に突
出させることにより、閉塞部とリブとで両側から
ヘツド挿入部を補強して、要求される機械的強度
を確保している。それによつて肉薄のヘツド挿通
部を設けても、変形などの心配がなく、長期間の
使用に耐えることができる。
第1図は本発明の実施例に係る磁気デイスクカ
ートリツジのシヤツターを外した状態の斜視図、
第2図はそのシヤツターの斜視図、第3図は第2
図イ−イ線上の断面図、第4図は磁気デイスクの
平面図、第5図および第6図はシヤツターを閉じ
た状態(非使用時)の平面図および正面図、第7
図はシヤツターを開く途中の状態の平面図、第8
図および第9図はシヤツターを完全に開いた状態
の平面図および正面図、第10図は従来提案され
た磁気デイスクカートリツジの斜視図、第11図
はそのデイスクカートリツジに用いられるケース
体の斜視図である。 21……カートリツジケース、22……磁気デ
イスク、24……凹部、28……磁気ヘツド挿入
口、30……上面板部、31……下面板部、32
……側面板部、33……開口部、34……閉塞
部、35……磁気ヘツド挿通部、36……磁気ヘ
ツド、38……記録帯域、40……切除部、41
……リブ。
ートリツジのシヤツターを外した状態の斜視図、
第2図はそのシヤツターの斜視図、第3図は第2
図イ−イ線上の断面図、第4図は磁気デイスクの
平面図、第5図および第6図はシヤツターを閉じ
た状態(非使用時)の平面図および正面図、第7
図はシヤツターを開く途中の状態の平面図、第8
図および第9図はシヤツターを完全に開いた状態
の平面図および正面図、第10図は従来提案され
た磁気デイスクカートリツジの斜視図、第11図
はそのデイスクカートリツジに用いられるケース
体の斜視図である。 21……カートリツジケース、22……磁気デ
イスク、24……凹部、28……磁気ヘツド挿入
口、30……上面板部、31……下面板部、32
……側面板部、33……開口部、34……閉塞
部、35……磁気ヘツド挿通部、36……磁気ヘ
ツド、38……記録帯域、40……切除部、41
……リブ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ヘツド挿入口を有するカートリツジケース
と、 そのカートリツジケース内に回転可能に収納さ
れた記録デイスクと、 前記カートリツジケースの外側にスライド可能
に支持されて、前記ヘツド挿入口を開閉するシヤ
ツターとを備えたデイスクカートリツジにおい
て、 前記シヤツターが、 当該シヤツターの閉位置において、ヘツド挿入
口を塞ぐ閉塞部と、 その閉塞部と一体に連結され、当該シヤツター
の開位置においてヘツド挿入口よりもヘツド挿入
方向上流側部分に設けられ、閉塞部の外面よりも
段落ちした幅狭のヘツド挿通部と、 そのヘツド挿通部の閉塞部とは反対側の端部
に、ヘツド挿通部の上下幅方向に突出するように
一体に設けられたリブとを有することを特徴とす
るデイスクカートリツジ。 2 特許請求の範囲第1項記載において、前記閉
塞部が上下両面に設けられ、 前記ヘツド挿通部が、上下両面に切除部を設け
ることにより形成され、 前記リブが上下両面に形成されていることを特
徴とするデイスクカートリツジ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16426684A JPS6142789A (ja) | 1984-08-07 | 1984-08-07 | デイスクカ−トリツジ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16426684A JPS6142789A (ja) | 1984-08-07 | 1984-08-07 | デイスクカ−トリツジ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6142789A JPS6142789A (ja) | 1986-03-01 |
| JPH0513353B2 true JPH0513353B2 (ja) | 1993-02-22 |
Family
ID=15789817
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16426684A Granted JPS6142789A (ja) | 1984-08-07 | 1984-08-07 | デイスクカ−トリツジ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6142789A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2747584B2 (ja) * | 1987-09-26 | 1998-05-06 | 京セラ株式会社 | 硬質膜被覆部材 |
| JP2936169B2 (ja) * | 1989-01-20 | 1999-08-23 | 三菱電機株式会社 | ディスクカートリッジ |
-
1984
- 1984-08-07 JP JP16426684A patent/JPS6142789A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6142789A (ja) | 1986-03-01 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |