JPH0513361U - 鋏 - Google Patents
鋏Info
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- JPH0513361U JPH0513361U JP6113991U JP6113991U JPH0513361U JP H0513361 U JPH0513361 U JP H0513361U JP 6113991 U JP6113991 U JP 6113991U JP 6113991 U JP6113991 U JP 6113991U JP H0513361 U JPH0513361 U JP H0513361U
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- JP
- Japan
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- blade
- blade body
- support shaft
- shaft portion
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- Prior art date
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- Pending
Links
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- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 13
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 206010044625 Trichorrhexis Diseases 0.000 description 1
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- 238000010791 quenching Methods 0.000 description 1
- 230000000171 quenching effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Scissors And Nippers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 髪の毛の切断時、両刃体の刃部で挟まれる髪
の毛が刃先側に逃げるようなことなく、スムーズに切断
出来るようにする。 【構成】 一対の第1及び第2刃体1・2を揺動自由に
枢着する枢支軸3枢支軸3に、第1刃体1を回転自由に
挿通支持する第1支持軸部32と第2刃体2を挿通支持
する第2支持軸部33とを設けて、前記第2支持軸部3
3を前記第1支持軸部32の前記第1刃体1に対する回
転中心よりも径方向に偏心させると共に、前記第2刃体
2を枢支軸3と共回りするようにして、第1刃体1を第
2刃体2に対し前記第2支持軸部33の前記第1支持軸
部32に対する偏心量だけ相対移動可能とする。
の毛が刃先側に逃げるようなことなく、スムーズに切断
出来るようにする。 【構成】 一対の第1及び第2刃体1・2を揺動自由に
枢着する枢支軸3枢支軸3に、第1刃体1を回転自由に
挿通支持する第1支持軸部32と第2刃体2を挿通支持
する第2支持軸部33とを設けて、前記第2支持軸部3
3を前記第1支持軸部32の前記第1刃体1に対する回
転中心よりも径方向に偏心させると共に、前記第2刃体
2を枢支軸3と共回りするようにして、第1刃体1を第
2刃体2に対し前記第2支持軸部33の前記第1支持軸
部32に対する偏心量だけ相対移動可能とする。
Description
【0001】
本考案は主として髪の毛をカットするのに用いる鋏に関する。
【0002】
一般にこの種の鋏は、一対の刃体の枢着部に挿通孔を形成して、該挿通孔に ボルトを挿通すると共に、その挿通端部に座金を介してナットを螺着するように している。
【0003】
ところで以上の鋏にあっては、前記ボルトを揺動中心とした両刃体の揺動に より、髪の毛を両刃体の刃部で挟んで所謂押し切り状態で切ることから、両刃体 の刃部で挟まれる髪の毛が、刃先方向に逃げ易くて、スムーズに髪を切断するこ とが出来ないし、また切断した髪の毛が飛散するなどの不具合がある。
【0004】 本考案は以上の実情に鑑みて開発したものであって、目的とするところは、 髪の毛の切断時、両刃体の刃部で挟まれる髪の毛が刃先側に逃げるようなことな く、スムーズにしかもシャープに切断することの出来る鋏を提供するにある。
【0005】
しかして本考案は、長さ方向一端側に刃部11・21を他端側に指掛部12 ・22をそれぞれ設けた一対の第1及び第2刃体1・2を、枢支軸3を介して枢 着する鋏において、前記枢支軸3に、第1刃体1を回転自由に挿通支持する第1 支持軸部32と第2刃体2を挿通支持する第2支持軸部33とを設けて、前記第 2支持軸部33を前記第1支持軸部32の前記第1刃体1に対する回転中心より も径方向に偏心させると共に、前記第2刃体2を枢支軸3と共回りするようにし たことを特徴とするものである。
【0006】 前記枢支軸3の軸端部と該軸端部が対向する第1及び第2刃体のいずれか一 方との間に、これら第1及び第2刃体1・2の両刃部11・21を互いに近接す る方向に押圧するばね部材5を介装してもよい。
【0007】 また前記ばね部材5を板ばねから形成して、該ばね部材5を前記枢支軸3の 軸端部と前記第2刃体2との間に介装して、このばね部材5に、前記第2刃体2 に回転不能に係止する係止部52と、前記第2支持軸部33を回転不能に挿通す る挿通孔51を設けるようにしてもよい。
【0008】
本考案によれば、両刃体の揺動に伴い、前記第2支持軸部32が前記第1支 持軸部31の軸芯に対し公転して、前記第1刃体1と第2刃体2とが前記第2支 持軸部33の前記第1支持軸部32に対する偏心量だけ相対移動するので、前記 両刃部11・21による髪の毛の切断時、所謂引き切りが行われるのである。
【0009】 また本考案によれば、前記枢支軸3の軸端部と該軸端部が対向する第1及び 第2刃体のいずれか一方との間に、これら第1及び第2刃体1・2の両刃部11 ・21を互いに近接する方向に押圧するばね部材5を介装することにより、髪の 毛が前記両刃部11、21の相対向する内側面間に挾まれるような虞がなく、よ り一層髪の毛の切断がスムーズに行える。
【0010】 また本考案によれば、前記第2刃体2を枢支軸3と共回りするようにするた めに、前記ばね部材5を板ばねから形成して、該ばね部材5を前記枢支軸3の軸 端部と前記第2刃体2との間に介装して、このばね部材5に、前記第2刃体2に 回転不能に係止する係止部52と、前記第2支持軸部33を回転不能に挿通する 挿通孔51を設けることにより、前記第2刃体2の前記枢支軸3に対するガタ付 きを容易に解消することが出来る。
【0011】
【実施例】 図において1は動刃となる第1刃体、2は静刃となる第2刃体であって、こ れら両刃体1・2の長さ方向一端側に刃部11・21を、また他端側に指掛部1 2・22をそれぞれ形成すると共に、これら両刃体1・2の長さ方向中間部位を 両刃体1・2の枢着部と成し、該枢着部に円形の貫通孔13・23を形成してい る。
【0012】 3は前記両刃体1・2を枢着する枢支軸であって、該枢支軸3を、前記貫通 孔13・23よりも大径の頭部31と、前記第1刃体1の貫通孔13に挿通して 該第1刃体を回転自由に支持する第1支持軸部32と、第2刃体2の貫通孔23 に挿通して該第2刃体2を支持する第2支持軸部33とから構成して、該第2支 持軸部33を、前記第1支持軸部32の前記第1刃体1に対する回転中心よりも 径方向に例えば1.3ミリ偏心させているのであって、図に示す実施例では、前 記第2支持軸部33の外周にねじ34を周設して、該第2支持軸部33の遊端部 にナット4を螺着可能とすると共に、該第2支持軸部33の外周面を面取り35 加工して、該第2支持軸部33の断面形状を小判形としている。
【0013】 また5は、前記第2支持軸部33の遊端部に螺着する前記ナット4と前記第 2刃体2との間に介装する板ばねからなるばね部材であって、図に示す実施例で は、該ばね部材5に、前記第2支持軸部33を回転不能に挿通する断面小判形の 挿通孔51と、前記第2刃体2の外側面に形成した係止孔24に嵌合して、前記 第2刃体2の前記ばね部材5に対する相対回転を不能とする係止部52とを備え ている。
【0014】 以上の構成から成る鋏は、図2に示すように、前記枢支軸3を前記第1、第 2刃体1・2の貫通孔13・23に挿通して、前記第1支持軸部32に前記第1 刃体1を、また前記第2支持軸部33に前記第2刃体2をそれぞれ支持すると共 に、前記第2支持軸部33の挿通端部に前記ばね部材5を前記挿通孔51を介し て挿通した上で、前記ナット4を前記第2支持軸部33の遊端部に螺締するので あり、これに伴い、前記ばね部材5のばね反力により、これら第1及び第2刃体 1・2の両刃部11・21の互いに対向する内側面が常時接触する一方、前記第 2刃体2は、前記ばね部材5を介して前記枢支軸3と共回りし、且つ前記第1刃 体1は、前記枢支軸3に対して相対回転可能となるのである。
【0015】 しかして以上の構成の鋏により、髪の毛を切る場合、前記枢支軸3を支点に して、前記第1刃体1の刃部11を前記第2刃体2の刃部21に対して開いた状 態から、前記枢支軸3を支点にして前記第1刃体1の刃部11が前記第2刃体2 の刃部21に重なる位置まで揺動させるのである。
【0016】 ところで前記両刃体を通常のボルトを介して揺動自由にした従来の鋏では、 両刃体の開閉に伴い、図5において2点鎖線L1で示すごとくボルトを支点にし て単に揺動するだけであるが、前記実施例のものでは、前記第2刃体2を支持し ている前記第2支持軸部33が、前記第1刃体1を回転自由に支持している前記 第1支持軸部32の前記第1刃体1に対する回転中心よりも径方向に偏心し、且 つ前記第2刃体2が前記枢支軸3と共回りするので、前記第2支持軸部32が前 記第1支持軸部31の軸芯に対し公転し、その結果、図5において1点鎖線L2 で示すごとく前記第1刃体1と第2刃体2とが前記第2支持軸部33の前記第1 支持軸部32に対する偏心量だけ相対移動することとなり、そのため前記両刃部 11・21による髪の切断時、所謂引き切りが行われて、両刃部11・21で挟 まれる髪の毛が刃先側に逃げるようなことなく、スムーズにしかもシャープに切 断されて、枝毛の発生が少なくなるし、しかも切断された髪の毛の飛散も少なく なるのである。
【0017】 また以上の実施例では、前記ばね部材5を介して前記第1及び第2刃体1・ 2における両刃部11・21の互いに対向する内側面が接触しているので、髪の 毛が両刃部11・21の相対向する内側面間に挟まれるようなこともない。
【0018】 また以上の実施例では、前記第2支持軸部33の外周面を面取り35加工し て、該第2支持軸部33の断面形状を小判形とする一方、前記ばね部材5を板ば ねから形成して、該ばね部材5に、前記第2支持軸部33が嵌合可能な小判状の 挿通孔51と、前記第2刃体2に回転不能に係止する係止部52とを設けること で、前記第2刃体2を前記第2支持軸部33と共回りするようにしていることか ら、前記第2刃体2の前記枢支軸3に対するガタ付きを小さくすることが出来る のである。
【0019】 即ち前記第2刃体2を前記第2支持軸部33と共回りするようにする構造と しては、例えば前記第2支持軸部33の一部を矩形とすると共に、前記第2刃体 2に形成する貫通孔23を前記第2支持軸部33の矩形部位が嵌合可能な矩形と することで達成することが出来るが、前記第2刃体2は通常焼き入れを行うこと から、該第2刃体2に形成する前記貫通孔23は、該刃体2の焼き入れに伴い縮 むので、該貫通孔23の内径管理が困難であり、そのため前記前記貫通孔23を 介して前記第2刃体2を前記第2支持軸部33に回転不能に挿嵌するようにした 場合、前記第2刃体2が前記第2支持軸部33に対してガタ付き易くなるのであ る。
【0020】 しかしながら、前記実施例のごとく、板ばねから形成されるばね部材5にあ っては、前記刃体2のごとく焼き入れを行う必要がないので、該ばね部材5に形 成する前記挿通孔51の内径管理が容易にしかも正確に行え、従って前記第2刃 体2の前記枢支軸3に対するガタ付きを容易に解消することが可能となるのであ る。
【0021】
以上のごとく本考案は、一対の第1及び第2刃体1・2を枢着する枢支軸3 に、第1刃体1を回転自由に挿通支持する第1支持軸部32と第2刃体2を挿通 支持する第2支持軸部33とを設けて、前記第2支持軸部33を前記第1支持軸 部32の前記第1刃体1に対する回転中心よりも径方向に偏心させると共に、前 記第2刃体2を枢支軸3と共回りするようにしたことにより、両刃体の揺動に伴 い、前記第2支持軸部32が前記第1支持軸部31の軸芯に対し公転して、前記 第1刃体1と第2刃体2とが前記第2支持軸部33の前記第1支持軸部32に対 する偏心量だけ相対移動するので、前記両刃部11・21による髪の毛の切断時 、所謂引き切りが行われることとなり、従って両刃部11・21で挟まれる髪が 刃先側に逃げるようなことなく、スムーズにしかもシャープに切断されて、枝毛 の発生が少なくなるし、しかも切断された髪の飛散も少なくなるのである。
【0022】 また本考案によれば、前記枢支軸3の軸端部と該軸端部が対向する第1及び 第2刃体のいずれか一方との間に、これら第1及び第2刃体1・2の両刃部11 ・21を互いに近接する方向に押圧するばね部材5を介装することにより、髪の 毛が前記両刃部11、21の相対向する内側面間に挾まれるような虞がなく、よ り一層髪の毛の切断がスムーズに行える。
【0023】 また本考案によれば、前記第2刃体2を枢支軸3と共回りするようにするた めに、前記ばね部材5を板ばねから形成して、該ばね部材5を前記枢支軸3の軸 端部と前記第2刃体2との間に介装して、このばね部材5に、前記第2刃体2に 回転不能に係止する係止部52と、前記第2支持軸部33を回転不能に挿通する 挿通孔51を設けることにより、前記第2刃体2の前記枢支軸3に対するガタ付 きを容易に解消することが出来る。
【図1】本考案にかかる鋏の分解斜視図。
【図2】同要部の拡大断面図。
【図3】枢支軸の側面図。
【図4】枢支軸の正面図。
【図5】本考案にかかる鋏の作用を説明する側面図。
1 第1刃体 11 刃部 12 指掛部 2 第2刃体 21 刃部 22 指掛部 3 枢支軸 32 第1支持軸部 33 第2支持軸部 5 ばね部材 51 挿通孔 52 係止部
Claims (3)
- 【請求項1】長さ方向一端側に刃部11・21を他端側
に指掛部12・22をそれぞれ設けた一対の第1及び第
2刃体1・2を、枢支軸3を介して枢着する鋏におい
て、前記枢支軸3に、第1刃体1を回転自由に挿通支持
する第1支持軸部32と第2刃体2を挿通支持する第2
支持軸部33とを設けて、前記第2支持軸部33を前記
第1支持軸部32の前記第1刃体1に対する回転中心よ
りも径方向に偏心させると共に、前記第2刃体2を枢支
軸3と共回りするようにしたことを特徴とする鋏。 - 【請求項2】枢支軸3の軸端部と該軸端部が対向する第
1及び第2刃体のいずれか一方との間に、これら第1及
び第2刃体1・2の両刃部11・21を互いに近接する
方向に押圧するばね部材5を介装したことを特徴とする
請求項1記載の鋏。 - 【請求項3】前記ばね部材5を板ばねから形成して、該
ばね部材5を前記枢支軸3の軸端部と前記第2刃体2と
の間に介装して、このばね部材5に、前記第2刃体2に
回転不能に係止する係止部52と、前記第2支持軸部3
3を回転不能に挿通する挿通孔51を設けたことを特徴
とする請求項2記載の鋏。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6113991U JPH0513361U (ja) | 1991-08-02 | 1991-08-02 | 鋏 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6113991U JPH0513361U (ja) | 1991-08-02 | 1991-08-02 | 鋏 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0513361U true JPH0513361U (ja) | 1993-02-23 |
Family
ID=13162464
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6113991U Pending JPH0513361U (ja) | 1991-08-02 | 1991-08-02 | 鋏 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0513361U (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08252782A (ja) * | 1994-11-29 | 1996-10-01 | Fiskars Ab:Oy | 折り畳み可能なハンドルを備えたピボット用具 |
| JP2023011077A (ja) * | 2021-06-16 | 2023-01-24 | 昭 三上 | 理美容用鋏 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54130546A (en) * | 1978-03-18 | 1979-10-09 | Hoechst Ag | 22hydroxyy33naphthoic acid amide and diazo type material containing said amide |
| JPS60134914A (ja) * | 1983-12-24 | 1985-07-18 | Daifuku Co Ltd | 無人車のレ−ザ−誘導装置 |
| JPH02206493A (ja) * | 1989-02-07 | 1990-08-16 | Toshitaka Ofusa | 鋏 |
-
1991
- 1991-08-02 JP JP6113991U patent/JPH0513361U/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54130546A (en) * | 1978-03-18 | 1979-10-09 | Hoechst Ag | 22hydroxyy33naphthoic acid amide and diazo type material containing said amide |
| JPS60134914A (ja) * | 1983-12-24 | 1985-07-18 | Daifuku Co Ltd | 無人車のレ−ザ−誘導装置 |
| JPH02206493A (ja) * | 1989-02-07 | 1990-08-16 | Toshitaka Ofusa | 鋏 |
Cited By (2)
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|---|---|---|---|---|
| JPH08252782A (ja) * | 1994-11-29 | 1996-10-01 | Fiskars Ab:Oy | 折り畳み可能なハンドルを備えたピボット用具 |
| JP2023011077A (ja) * | 2021-06-16 | 2023-01-24 | 昭 三上 | 理美容用鋏 |
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