JPH05133671A - 多温度帯オープンシヨーケース - Google Patents
多温度帯オープンシヨーケースInfo
- Publication number
- JPH05133671A JPH05133671A JP32229491A JP32229491A JPH05133671A JP H05133671 A JPH05133671 A JP H05133671A JP 32229491 A JP32229491 A JP 32229491A JP 32229491 A JP32229491 A JP 32229491A JP H05133671 A JPH05133671 A JP H05133671A
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- Japan
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- temperature
- air curtain
- open showcase
- external air
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Links
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Landscapes
- Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)
- Freezers Or Refrigerated Showcases (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 前面に開口1aを有する本体1に、前板1
f、底板1b、天板1c及び背板1dに沿ったダクト2
を形成する中壁3を設け、中壁3の内側下半部にダクト
5aを形成すると共に上半部にダクト5bを形成する内
壁6を設け、ダクト5aとダクト5bとの垂直部分をエ
リア区分板8に取り付けたエアカーテン仕切り8Aで開
閉自在に仕切り、圧縮機から圧送された冷媒が通るエバ
ポレータ4を中壁3のダクト5a側垂直部分に形成した
切欠部に配設し、内部エアカーテン14を形成する内部
エアカーテン用ファン7をダクト5aに設け、外部エア
カーテン13を形成する外部エアカーテン用ファン9を
ダクト2に設けた。 【効果】 一つのオープンショウケースに複数温度帯の
エリヤを効率良く設置出来るので、例えば摂氏15乃至
18度を適温とする弁当類と、摂氏5乃至10度を適温
とする練り製品等とを同一のオープンショウケースに収
納できる。
f、底板1b、天板1c及び背板1dに沿ったダクト2
を形成する中壁3を設け、中壁3の内側下半部にダクト
5aを形成すると共に上半部にダクト5bを形成する内
壁6を設け、ダクト5aとダクト5bとの垂直部分をエ
リア区分板8に取り付けたエアカーテン仕切り8Aで開
閉自在に仕切り、圧縮機から圧送された冷媒が通るエバ
ポレータ4を中壁3のダクト5a側垂直部分に形成した
切欠部に配設し、内部エアカーテン14を形成する内部
エアカーテン用ファン7をダクト5aに設け、外部エア
カーテン13を形成する外部エアカーテン用ファン9を
ダクト2に設けた。 【効果】 一つのオープンショウケースに複数温度帯の
エリヤを効率良く設置出来るので、例えば摂氏15乃至
18度を適温とする弁当類と、摂氏5乃至10度を適温
とする練り製品等とを同一のオープンショウケースに収
納できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、商品を所定の温度に保
持するオープンショーケースに関するものである。
持するオープンショーケースに関するものである。
【0002】
【従来の技術】練り製品、豆腐、麺類等を中心とする日
配品を主な対象とした冷蔵オープンショーケースは摂氏
5乃至10度に設定され、乳製品、野菜、青果等の所謂
青ものを主な対象とした冷蔵オープンショーケースは摂
氏5乃至8度に設定されている。しかし、最近、コンビ
ニエンスストアを中心として弁当類の需要が急増してお
り、従来の日配品に加えて弁当、おにぎり、寿司折り詰
め、惣菜等も販売出来るオープンショーケースの開発が
切望されている。ところが、米飯を中心とする弁当類の
適温度帯は、摂氏15乃至18度であり前記の適温度帯
と大きく異なっている。
配品を主な対象とした冷蔵オープンショーケースは摂氏
5乃至10度に設定され、乳製品、野菜、青果等の所謂
青ものを主な対象とした冷蔵オープンショーケースは摂
氏5乃至8度に設定されている。しかし、最近、コンビ
ニエンスストアを中心として弁当類の需要が急増してお
り、従来の日配品に加えて弁当、おにぎり、寿司折り詰
め、惣菜等も販売出来るオープンショーケースの開発が
切望されている。ところが、米飯を中心とする弁当類の
適温度帯は、摂氏15乃至18度であり前記の適温度帯
と大きく異なっている。
【0003】従って、従来はサンドウイッチ用専用ケー
スをユーザ側で温度調整ボリームにより適温に設定して
代用するか、摂氏5乃至10度に一旦冷やしたものをヒ
ータで摂氏15乃至18度に昇温する方法で対処してい
た。前者では、庫内温度のデファレンシャルが大きす
ぎ、それにもまして庫内が1温度帯となってしまう為、
練り製品、豆腐、麺類等を中心とする日配品を同一庫内
に販売出来ないという欠点があった。後者では、2温度
帯となるが一度冷やしたものを再度温めるので、消費電
力が上昇するばかりか部品点数が増えイニシャルコスト
が増大する。更に、庫内が乾燥する為、米飯類の味に重
要な湿り度を損なう欠点があった。
スをユーザ側で温度調整ボリームにより適温に設定して
代用するか、摂氏5乃至10度に一旦冷やしたものをヒ
ータで摂氏15乃至18度に昇温する方法で対処してい
た。前者では、庫内温度のデファレンシャルが大きす
ぎ、それにもまして庫内が1温度帯となってしまう為、
練り製品、豆腐、麺類等を中心とする日配品を同一庫内
に販売出来ないという欠点があった。後者では、2温度
帯となるが一度冷やしたものを再度温めるので、消費電
力が上昇するばかりか部品点数が増えイニシャルコスト
が増大する。更に、庫内が乾燥する為、米飯類の味に重
要な湿り度を損なう欠点があった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】すなわち、米飯を中心
とする弁当類の為、従来のサンドウイッチ用専用ケース
をユーザ側で温度調整ボリームで適温設定して代用する
場合は、庫内温度のデファレンシャルが大きすぎ、それ
にもまして庫内が1温度帯となってしまう為、練り製
品、豆腐、麺類等を中心とする日配品を同一庫内に販売
出来ないという欠点があり、摂氏5乃至10度に一旦冷
やしたものをヒータで摂氏15乃至18度に昇温する方
法は、2温度帯となるが一度冷やしたものを再度温める
ので、消費電力が上昇するばかりか部品点数が増えイニ
シャルコストが増大する。更に、庫内が乾燥する為、米
飯類の味に重要な湿り度を損なう欠点があり、これらの
欠点を解決することが課題とされていた。
とする弁当類の為、従来のサンドウイッチ用専用ケース
をユーザ側で温度調整ボリームで適温設定して代用する
場合は、庫内温度のデファレンシャルが大きすぎ、それ
にもまして庫内が1温度帯となってしまう為、練り製
品、豆腐、麺類等を中心とする日配品を同一庫内に販売
出来ないという欠点があり、摂氏5乃至10度に一旦冷
やしたものをヒータで摂氏15乃至18度に昇温する方
法は、2温度帯となるが一度冷やしたものを再度温める
ので、消費電力が上昇するばかりか部品点数が増えイニ
シャルコストが増大する。更に、庫内が乾燥する為、米
飯類の味に重要な湿り度を損なう欠点があり、これらの
欠点を解決することが課題とされていた。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は上記従来技術の
課題を解決する為の具体的手段として、冷媒を圧縮する
圧縮機及び凝縮器に接続されたエバポレータを通過する
空気流をオープンショーケースの開口部に層流状に導
き、該開口部にエアカーテンを形成して内部を所定の温
度に保持するオープンショーケースにおいて、前記オー
プンショーケースに複数のエリヤを設け、該複数のエリ
ヤの開口部に共通の外部エアカーテンを形成するととも
に、特定のエリヤの開口部に前記外部エアカーテンと異
なる温度の内部エアカーテンを前記外部エアカーテンの
内側に形成し、前記オープンショーケースに温度の異な
る複数のエリヤを設けたことを特徴とする多温度帯オー
プンショーケースと、
課題を解決する為の具体的手段として、冷媒を圧縮する
圧縮機及び凝縮器に接続されたエバポレータを通過する
空気流をオープンショーケースの開口部に層流状に導
き、該開口部にエアカーテンを形成して内部を所定の温
度に保持するオープンショーケースにおいて、前記オー
プンショーケースに複数のエリヤを設け、該複数のエリ
ヤの開口部に共通の外部エアカーテンを形成するととも
に、特定のエリヤの開口部に前記外部エアカーテンと異
なる温度の内部エアカーテンを前記外部エアカーテンの
内側に形成し、前記オープンショーケースに温度の異な
る複数のエリヤを設けたことを特徴とする多温度帯オー
プンショーケースと、
【0006】外部エアカーテンを形成するファンのO
N、OFF或いは出力制御、内部エアカーテンを形成す
るファンのON、OFF或いは出力制御、および圧縮機
のON、OFF或いは出力制御の、全部又は一部を共用
とした多温度帯オープンショーケースを提供することに
より、前記した従来技術の課題を解決するものである。
N、OFF或いは出力制御、内部エアカーテンを形成す
るファンのON、OFF或いは出力制御、および圧縮機
のON、OFF或いは出力制御の、全部又は一部を共用
とした多温度帯オープンショーケースを提供することに
より、前記した従来技術の課題を解決するものである。
【0007】
【作用】各エリアに共通して設けた外部エアカーテンの
内側に、外部エアーカーテンと異なる温度のエアカーテ
ンを特定のエリアに内部カーテンとして形成する為、複
数の温度帯を有するオープンショーケースの温度管理が
容易になり、しかも温度安定性が改善される。
内側に、外部エアーカーテンと異なる温度のエアカーテ
ンを特定のエリアに内部カーテンとして形成する為、複
数の温度帯を有するオープンショーケースの温度管理が
容易になり、しかも温度安定性が改善される。
【0008】
(実施例1)本発明になる多温度帯オープンショーケー
スの一実施例を図1に基づいて説明すると、多温度帯オ
ープンショーケースAは、前面に開口1aを形成した断
熱材からなる本体1から構成されている。
スの一実施例を図1に基づいて説明すると、多温度帯オ
ープンショーケースAは、前面に開口1aを形成した断
熱材からなる本体1から構成されている。
【0009】前板1f、底板1b、天板1c、左右側板
1e、1e(図示せず)及び背板1dからなる本体1
は、該前板1f、底板1b、天板1c及び背板1dに沿
ってダクト2を存して中壁3が設けられ、該中壁3の中
央の下部に切欠きが形成され、ここに冷媒を圧縮する圧
縮機、凝縮器(共に図示せず)に接続されたエバポレー
タ4が配設されている。
1e、1e(図示せず)及び背板1dからなる本体1
は、該前板1f、底板1b、天板1c及び背板1dに沿
ってダクト2を存して中壁3が設けられ、該中壁3の中
央の下部に切欠きが形成され、ここに冷媒を圧縮する圧
縮機、凝縮器(共に図示せず)に接続されたエバポレー
タ4が配設されている。
【0010】更に、前記中壁3の内側の下半部にダクト
5aを存して内壁6が設けられるとともに、上半部にダ
クト5bを存して内壁6が設けられ、ダクト5aとダク
ト5bとの垂直部分の境界は、エリア区分板8に取り付
けたエアカーテン仕切り8aで開閉自在に仕切られてい
る。そして、前記エリア区分板8の下側がエリアZ1、
上側がエリアZ2 であり、ダクト5aに内部エアカーテ
ン用ファン7が設けられ、ダクト2の底板1b側に外部
エアカーテン用ファン9が設けられている。なお、符号
10は商品11を載置する棚であり、符号12は商品1
1を照明する蛍光灯である。
5aを存して内壁6が設けられるとともに、上半部にダ
クト5bを存して内壁6が設けられ、ダクト5aとダク
ト5bとの垂直部分の境界は、エリア区分板8に取り付
けたエアカーテン仕切り8aで開閉自在に仕切られてい
る。そして、前記エリア区分板8の下側がエリアZ1、
上側がエリアZ2 であり、ダクト5aに内部エアカーテ
ン用ファン7が設けられ、ダクト2の底板1b側に外部
エアカーテン用ファン9が設けられている。なお、符号
10は商品11を載置する棚であり、符号12は商品1
1を照明する蛍光灯である。
【0011】本発明になる多温度帯オープンショーケー
スの一実施例は、上記のように構成されているので、ダ
クト2の吸入口2aから吸入された空気は外部エアカー
テン用ファン9で付勢され、エバポレータ4の側面を通
過しながら温度が下げられて上方の吹出口2bから下方
に吹き出され、層状の外部エアカーテン13となってエ
リアZ2 とZ1 の開口部を覆い、下方のダクト2の吸入
口2aからダクト2内に吸入されて循環する。
スの一実施例は、上記のように構成されているので、ダ
クト2の吸入口2aから吸入された空気は外部エアカー
テン用ファン9で付勢され、エバポレータ4の側面を通
過しながら温度が下げられて上方の吹出口2bから下方
に吹き出され、層状の外部エアカーテン13となってエ
リアZ2 とZ1 の開口部を覆い、下方のダクト2の吸入
口2aからダクト2内に吸入されて循環する。
【0012】一方、ダクト5aの吸入口5a1 から吸入
された空気は内部エアカーテン用ファン7で付勢され、
エバポレータ4を通過しながら温度が下げられて中段の
吹出口5a2 から下方に吹き出され、層状の内部エアカ
ーテン14となってエリアZ1 の開口部を覆い、下方の
ダクト5aの吸入口5a1 からダクト5a内に吸入され
て循環する。
された空気は内部エアカーテン用ファン7で付勢され、
エバポレータ4を通過しながら温度が下げられて中段の
吹出口5a2 から下方に吹き出され、層状の内部エアカ
ーテン14となってエリアZ1 の開口部を覆い、下方の
ダクト5aの吸入口5a1 からダクト5a内に吸入され
て循環する。
【0013】図1において、破線の矢印15はエアカー
テン仕切り8aをフルオープンして、ダクト5aの空気
をダクト5bに通し、上方のもう一つの吹出口5b2 か
ら吹出し、エリヤZ2 もエリヤZ1 と同一の温度にした
流れである。
テン仕切り8aをフルオープンして、ダクト5aの空気
をダクト5bに通し、上方のもう一つの吹出口5b2 か
ら吹出し、エリヤZ2 もエリヤZ1 と同一の温度にした
流れである。
【0014】庫内温度の制御は図3に示す回路で行われ
る。図3において、庫内温度センサー16は前記の庫内
に配設され、サーモコントローラ17に接続され、該サ
ーモコントローラにて設定される庫内温度範囲と庫内温
度センサー16からの信号と比較して、リレー18を経
て冷媒を圧縮する圧縮機19をON、OFFして庫内温
度の制御がなされる。
る。図3において、庫内温度センサー16は前記の庫内
に配設され、サーモコントローラ17に接続され、該サ
ーモコントローラにて設定される庫内温度範囲と庫内温
度センサー16からの信号と比較して、リレー18を経
て冷媒を圧縮する圧縮機19をON、OFFして庫内温
度の制御がなされる。
【0015】図4は庫内温度のプルダウン及びサーモサ
イクルを示す。図4において、縦軸は庫内温度Tを示
し、横軸は時間tを示している。曲線Xは例えば15度
乃至18度に設定されるエリヤZ2 の温度を示し、曲線
Yは例えば5度乃至10度に設定されるエリヤZ1 の温
度を示している。電源をONして、t1 までがプルダウ
ンのサイクルであり、t1 以降定常的なサーモサイクル
に入る。
イクルを示す。図4において、縦軸は庫内温度Tを示
し、横軸は時間tを示している。曲線Xは例えば15度
乃至18度に設定されるエリヤZ2 の温度を示し、曲線
Yは例えば5度乃至10度に設定されるエリヤZ1 の温
度を示している。電源をONして、t1 までがプルダウ
ンのサイクルであり、t1 以降定常的なサーモサイクル
に入る。
【0016】時間が経過してt1 になると、前記のエリ
ヤZ1 の庫内温度センサー16の信号によりサーモコン
トローラ17によりリレー18で圧縮機19は停止し、
エリヤZ1 の温度はy1 から徐除に上昇し始め、エリヤ
Z1 の庫内温度がy2 に達すると庫内温度センサー16
の信号で圧縮機19が起動され庫内温度は次の下降サイ
クルに入る。
ヤZ1 の庫内温度センサー16の信号によりサーモコン
トローラ17によりリレー18で圧縮機19は停止し、
エリヤZ1 の温度はy1 から徐除に上昇し始め、エリヤ
Z1 の庫内温度がy2 に達すると庫内温度センサー16
の信号で圧縮機19が起動され庫内温度は次の下降サイ
クルに入る。
【0017】エリヤZ2 の温度は前記エリヤZ1 のサー
モサイクルと近似の殆ど同位相のカーブを描き、t1 時
間で温度x1 から徐除に上昇し始めt2 で温度がx2 に
達し、前記圧縮機19が起動され次の下降サイクルに入
る。
モサイクルと近似の殆ど同位相のカーブを描き、t1 時
間で温度x1 から徐除に上昇し始めt2 で温度がx2 に
達し、前記圧縮機19が起動され次の下降サイクルに入
る。
【0018】外部エアカーテン13の温度は内部エアカ
ーテン14の温度より温度が高いので、上記のサーモサ
イクル時温度変化が少なくエリヤZ2 のデファレンシャ
ルも小さく設定が可能である。
ーテン14の温度より温度が高いので、上記のサーモサ
イクル時温度変化が少なくエリヤZ2 のデファレンシャ
ルも小さく設定が可能である。
【0019】これらの設定は、それぞれのエアカーテン
の風量、風速及び温度を設定することにより、例えば冷
凍ユニットの能力、エバポレータの容量、各空気流のエ
バポレータ通過面積、又ファンの個数、ファンのダクト
内での位置、空気流の流路抵抗(例えばエアカーテン仕
切り8a)の調整等で比較的簡単に実現出来る。
の風量、風速及び温度を設定することにより、例えば冷
凍ユニットの能力、エバポレータの容量、各空気流のエ
バポレータ通過面積、又ファンの個数、ファンのダクト
内での位置、空気流の流路抵抗(例えばエアカーテン仕
切り8a)の調整等で比較的簡単に実現出来る。
【0020】なお、本発明による一実施例では、エアー
カーテンを二重に構成したが、三重にして、冷凍エリ
ヤ、冷蔵エリヤ及び高温冷蔵エリヤ等を設けることが出
来、多温度帯オープンショーケースに最適である。
カーテンを二重に構成したが、三重にして、冷凍エリ
ヤ、冷蔵エリヤ及び高温冷蔵エリヤ等を設けることが出
来、多温度帯オープンショーケースに最適である。
【0021】図2に示したオープンショーケースA′
は、上側のエリアZ2 の開口部を二重のエアカーテンで
覆い、下側のエリアZ1 の開口部を一重のエアカーテン
で覆った構造のオープンショーケースであり、図1に示
したオープンショーケースAの上下を丁度逆にした構成
となっている。
は、上側のエリアZ2 の開口部を二重のエアカーテンで
覆い、下側のエリアZ1 の開口部を一重のエアカーテン
で覆った構造のオープンショーケースであり、図1に示
したオープンショーケースAの上下を丁度逆にした構成
となっている。
【0022】すなわち、本体1との間にダクト2を形成
する中壁3の上部側に切欠きが形成され、ここにエバポ
レータ4が設置され、内部エアカーテン用ファン7が上
側のダクト5aに、外部用エアカーテン用ファン9が上
部のダクト2にそれぞれ設置され、上側のエリアZ2 が
外部エアカーテン13と内部エアカーテン14との二層
によって閉じられ、下側のエリアZ1 が外部エアカーテ
ン13のみによって閉じられた構成となっている。作動
等については、図1の実施例と同様であるので説明は省
略する。
する中壁3の上部側に切欠きが形成され、ここにエバポ
レータ4が設置され、内部エアカーテン用ファン7が上
側のダクト5aに、外部用エアカーテン用ファン9が上
部のダクト2にそれぞれ設置され、上側のエリアZ2 が
外部エアカーテン13と内部エアカーテン14との二層
によって閉じられ、下側のエリアZ1 が外部エアカーテ
ン13のみによって閉じられた構成となっている。作動
等については、図1の実施例と同様であるので説明は省
略する。
【0023】(実施例2)本発明になる第2の実施例に
ついて、図5及び図6に基づいて説明する。図5は図1
の多温度帯オープンショーケースに組み込んだ制御系統
のブロック図であり、図6はこの場合の庫内温度の経過
を示す図である。
ついて、図5及び図6に基づいて説明する。図5は図1
の多温度帯オープンショーケースに組み込んだ制御系統
のブロック図であり、図6はこの場合の庫内温度の経過
を示す図である。
【0024】図5において、符号21は図1のエリヤZ
1 に配設された低温側庫内センサでありコントローラ1
7に接続され、低温側庫内温度設定範囲の上限、下限を
検知してリレー18を介してエバポレータ4に接続され
た圧縮機19をON、OFFする。一方、高温側庫内セ
ンサ22は図1のエリヤZ2 に配設され、高温側庫内温
度設定範囲の上限、下限を検知して外部エアカーテン用
ファン9をON、OFFする。なお、内部エアカーテン
用ファン7は常時回転している。
1 に配設された低温側庫内センサでありコントローラ1
7に接続され、低温側庫内温度設定範囲の上限、下限を
検知してリレー18を介してエバポレータ4に接続され
た圧縮機19をON、OFFする。一方、高温側庫内セ
ンサ22は図1のエリヤZ2 に配設され、高温側庫内温
度設定範囲の上限、下限を検知して外部エアカーテン用
ファン9をON、OFFする。なお、内部エアカーテン
用ファン7は常時回転している。
【0025】本発明になる第2実施例は上記のように構
成されているので、制御方法及び作動を図6に基づき説
明する。図6において、縦軸は庫内温度Tを示し、横軸
は時間tを示している。曲線Xは庫内の上部の例えば1
5度乃至18度に設定されるエリヤZ2 の温度を示し、
曲線Yは下部の例えば5度乃至10度に設定されるエリ
ヤZ1 の温度を示している。電源をONして、t3まで
がプルダウンのサイクルであり、t3 以降定常的なサー
モサイクルに入る。
成されているので、制御方法及び作動を図6に基づき説
明する。図6において、縦軸は庫内温度Tを示し、横軸
は時間tを示している。曲線Xは庫内の上部の例えば1
5度乃至18度に設定されるエリヤZ2 の温度を示し、
曲線Yは下部の例えば5度乃至10度に設定されるエリ
ヤZ1 の温度を示している。電源をONして、t3まで
がプルダウンのサイクルであり、t3 以降定常的なサー
モサイクルに入る。
【0026】x1 はエリヤZ2 の下限設定温度(例えば
15度)であり、x2 は上限設定温度(例えば18度)
である。y1 はエリヤZ1 の下限設定温度(例えば5
度)であり、y2 は上限設定温度(例えば10度)であ
る。Cは外部エアーカーテン13の吹出口2bにおける
温度を示すカーブであり、Sは内部エアーカーテン14
の吹出口5a2 における温度を示すカーブであり、Eは
内部エアーカーテン14の吸込口5a1 における温度を
示すカーブである。
15度)であり、x2 は上限設定温度(例えば18度)
である。y1 はエリヤZ1 の下限設定温度(例えば5
度)であり、y2 は上限設定温度(例えば10度)であ
る。Cは外部エアーカーテン13の吹出口2bにおける
温度を示すカーブであり、Sは内部エアーカーテン14
の吹出口5a2 における温度を示すカーブであり、Eは
内部エアーカーテン14の吸込口5a1 における温度を
示すカーブである。
【0027】電源をONしてt1 の時間になると、外部
エアーカーテン13の吹出口2bにおける温度がTC1
まで下がり、この為高温側のエリヤZ2 の温度はx1 に
達して高温側庫内センサ22の信号によりコントローラ
17の指示によって外部エアカーテン用ファン9は停止
され、この為エリヤZ2 の温度は上昇しはじめt2 にお
いてx2 度に達し、以降このサイクルを繰り返す定常状
態に入る。
エアーカーテン13の吹出口2bにおける温度がTC1
まで下がり、この為高温側のエリヤZ2 の温度はx1 に
達して高温側庫内センサ22の信号によりコントローラ
17の指示によって外部エアカーテン用ファン9は停止
され、この為エリヤZ2 の温度は上昇しはじめt2 にお
いてx2 度に達し、以降このサイクルを繰り返す定常状
態に入る。
【0028】t3 の時間になると、内部エアーカーテン
14の吹出口5a2 における温度がTE1 まで下がると
ともに、内部エアーカーテン14の吸込口5a1 におけ
る温度はTS1 まで下がり、この為低温側のエリヤZ1
の温度はy1 に達して低温側庫内センサ21の信号によ
りコントローラ17の指示によって圧縮機19は停止さ
れる。
14の吹出口5a2 における温度がTE1 まで下がると
ともに、内部エアーカーテン14の吸込口5a1 におけ
る温度はTS1 まで下がり、この為低温側のエリヤZ1
の温度はy1 に達して低温側庫内センサ21の信号によ
りコントローラ17の指示によって圧縮機19は停止さ
れる。
【0029】この為低温側のエリヤZ1 の温度は上昇し
はじめt4 においてy2 度に達し、内部エアーカーテン
14の吹出口5a2 における温度及び内部エアーカーテ
ン14の吸込口5a1 における温度が共に降下サイクル
に入り、従って低温側のエリヤZ1 の温度も降下サイク
ルに入り、以降このサイクルを繰り返す定常状態に入
る。
はじめt4 においてy2 度に達し、内部エアーカーテン
14の吹出口5a2 における温度及び内部エアーカーテ
ン14の吸込口5a1 における温度が共に降下サイクル
に入り、従って低温側のエリヤZ1 の温度も降下サイク
ルに入り、以降このサイクルを繰り返す定常状態に入
る。
【0030】従って、高温側のエリヤZ2 の庫内温度は
常に、x1 からx2 度の範囲に収まり、低温側のエリヤ
Z1 の庫内温度はy1 からy2 度の範囲に収まる。
常に、x1 からx2 度の範囲に収まり、低温側のエリヤ
Z1 の庫内温度はy1 からy2 度の範囲に収まる。
【0031】(実施例3)次に、低温側負荷が軽く、高
温側負荷が重い場合もあり得る第3の実施例について、
図7及び図8に基づき説明する。
温側負荷が重い場合もあり得る第3の実施例について、
図7及び図8に基づき説明する。
【0032】図7は図1の多温度帯オープンショーケー
スに組み込んだ制御系統のブロック図であり、図8はこ
の場合の庫内温度の経過を示す図である。図7におい
て、21は図1のエリヤZ1 に配設された低温側庫内セ
ンサであり、コントローラ17に接続され低温側庫内温
度設定範囲の上限、下限を検知してON、OFF信号を
発生し、高温側庫内センサ22は図1のエリヤZ2 に配
設され、高温側庫内温度設定範囲の上限、下限を検知し
て接点M3 を介して外部エアカーテン用ファン9をO
N、OFFする。
スに組み込んだ制御系統のブロック図であり、図8はこ
の場合の庫内温度の経過を示す図である。図7におい
て、21は図1のエリヤZ1 に配設された低温側庫内セ
ンサであり、コントローラ17に接続され低温側庫内温
度設定範囲の上限、下限を検知してON、OFF信号を
発生し、高温側庫内センサ22は図1のエリヤZ2 に配
設され、高温側庫内温度設定範囲の上限、下限を検知し
て接点M3 を介して外部エアカーテン用ファン9をO
N、OFFする。
【0033】外部エアセンサー39は外部エアーカーテ
ン13の吹出口2bにおける温度を検知してON、OF
F信号を発生する。
ン13の吹出口2bにおける温度を検知してON、OF
F信号を発生する。
【0034】制御方法及び作動を図7及び図8に基づい
て説明すると、図8の縦軸は庫内温度Tを示し、横軸は
時間tを示しており、t1 までの領域a、即ちプルダウ
ンの領域では、低温側庫内センサー21に接続された低
温側庫内下限温度検知回路34及び外部エアセンサー3
9に接続された外部エア設定温度下限温度検知回路32
が、共にOFF信号を出力しないのでNANDゲート3
5が起動せず、ANDゲート38はONせず、ノーマル
クローズの接点M1 を通してリレー18はONし続ける
とともに圧縮機19は回転し続ける。
て説明すると、図8の縦軸は庫内温度Tを示し、横軸は
時間tを示しており、t1 までの領域a、即ちプルダウ
ンの領域では、低温側庫内センサー21に接続された低
温側庫内下限温度検知回路34及び外部エアセンサー3
9に接続された外部エア設定温度下限温度検知回路32
が、共にOFF信号を出力しないのでNANDゲート3
5が起動せず、ANDゲート38はONせず、ノーマル
クローズの接点M1 を通してリレー18はONし続ける
とともに圧縮機19は回転し続ける。
【0035】一方、内部エアーカーテン用ファン7は、
ORゲート30により低温側庫内下限温度検知回路34
によるOFF信号及び低温側庫内上限温度検知回路33
によるON信号によりON、OFFの制御がなされる。
ORゲート30により低温側庫内下限温度検知回路34
によるOFF信号及び低温側庫内上限温度検知回路33
によるON信号によりON、OFFの制御がなされる。
【0036】次に、時間t1 からt3 までの領域bで
は、外部エア設定温度下限温度検知回路32と低温側庫
内下限温度検知回路34とが共にOFF信号を出すと、
NANDゲート35がONし、ラッチ回路36がON信
号を出力してORゲート30が出力して接点M2 はON
となり、内部エアーカーテン用ファン7は回転し続ける
と同時に低温側庫内下限温度検知回路34のOFF信号
でANDゲート38がONとなり、接点M1 はOFFと
なり圧縮機19は回転を停止する。
は、外部エア設定温度下限温度検知回路32と低温側庫
内下限温度検知回路34とが共にOFF信号を出すと、
NANDゲート35がONし、ラッチ回路36がON信
号を出力してORゲート30が出力して接点M2 はON
となり、内部エアーカーテン用ファン7は回転し続ける
と同時に低温側庫内下限温度検知回路34のOFF信号
でANDゲート38がONとなり、接点M1 はOFFと
なり圧縮機19は回転を停止する。
【0037】次に、外部エアセンサー39が外部エアー
カーテン設定下限温度以上になると外部エアセンサー3
9に接続された外部エアーカーテン設定下限温度検知回
路31がON信号を出力し、ラッチ回路36のON信号
とでANDゲート37がONとなり、圧縮機19が起動
する。
カーテン設定下限温度以上になると外部エアセンサー3
9に接続された外部エアーカーテン設定下限温度検知回
路31がON信号を出力し、ラッチ回路36のON信号
とでANDゲート37がONとなり、圧縮機19が起動
する。
【0038】時間t3 以降の領域cで外部エアーカーテ
ン13の温度は外部エアーカーテン設定下限温度以下と
なりサーモサイクルを繰り返す。なお、外部エアーカー
テン用ファン9は高温側庫内センサー22によりON、
OFF制御される。
ン13の温度は外部エアーカーテン設定下限温度以下と
なりサーモサイクルを繰り返す。なお、外部エアーカー
テン用ファン9は高温側庫内センサー22によりON、
OFF制御される。
【0039】通常、ラッチ回路6の解除はデフロースト
時に行われる。上記に説明した作動による庫内温度の特
性を図8に基づいて説明すると、t1までの領域a、即
ちプルダウンの領域で内部エアーカーテン吹出温度Eは
TE1まで低下し、この間で低温側庫内温度Yは低温側
庫内下限温度y1 に達して低温側庫内上限温度y2 との
間を上下するサーモサイクルに入る。この間、内部エア
ーカーテン吸込温度Eは内部エアーカーテン吹出温度E
と略同相で上下する。
時に行われる。上記に説明した作動による庫内温度の特
性を図8に基づいて説明すると、t1までの領域a、即
ちプルダウンの領域で内部エアーカーテン吹出温度Eは
TE1まで低下し、この間で低温側庫内温度Yは低温側
庫内下限温度y1 に達して低温側庫内上限温度y2 との
間を上下するサーモサイクルに入る。この間、内部エア
ーカーテン吸込温度Eは内部エアーカーテン吹出温度E
と略同相で上下する。
【0040】外部エアーカーテン13の温度Cは時間t
1 で外部エアーカーテン設定下限温度に達して高温側庫
内センサー22により外部エアーカーテン用ファン9の
ON、OFFにより制御されるので、時間t1 以降外部
エアーカーテン設定温度との間のサーモサイクルに入
る。
1 で外部エアーカーテン設定下限温度に達して高温側庫
内センサー22により外部エアーカーテン用ファン9の
ON、OFFにより制御されるので、時間t1 以降外部
エアーカーテン設定温度との間のサーモサイクルに入
る。
【0041】高温側庫内温度Xは時間t1 で、高温側庫
内下限温度x1に達し、t2 より少し前に高温側庫内上
限温度x2 に達して外部エアーカーテン用ファン9を起
動し、t3 以降高温側庫内下限温度x1との間のサーモ
サイクルに入る。この場合、外部エアーカーテンの温度
Cのカーブと高温側庫内温度Xのカーブの位相はずれ
る。
内下限温度x1に達し、t2 より少し前に高温側庫内上
限温度x2 に達して外部エアーカーテン用ファン9を起
動し、t3 以降高温側庫内下限温度x1との間のサーモ
サイクルに入る。この場合、外部エアーカーテンの温度
Cのカーブと高温側庫内温度Xのカーブの位相はずれ
る。
【0042】なお、上記実施例は何れもエバポレータ4
を外部エアカーテン13と内部エアカーテン14で共用
しているが、補助エバポレータを設けることによって異
なる温度のエアカーテンを形成するように構成しても良
い。
を外部エアカーテン13と内部エアカーテン14で共用
しているが、補助エバポレータを設けることによって異
なる温度のエアカーテンを形成するように構成しても良
い。
【0043】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、全エリア
に共通の外部エアーカーテンと、該エアーカーテンの内
側に異なる温度の内部エアカーテンを設けたオープンシ
ョウケースであるので、構造が簡単でしかも大きな温度
差を持つ多温度帯のオープンショウケースとすることが
容易であり、温度デファレンシャルを小さく抑えること
も容易となった。
に共通の外部エアーカーテンと、該エアーカーテンの内
側に異なる温度の内部エアカーテンを設けたオープンシ
ョウケースであるので、構造が簡単でしかも大きな温度
差を持つ多温度帯のオープンショウケースとすることが
容易であり、温度デファレンシャルを小さく抑えること
も容易となった。
【図1】第1実施例の説明図である。
【図2】第1実施例の変形実施を示した説明図である。
【図3】第1実施例の制御系統のブロック図である。
【図4】第1実施例の温度特性の説明図である。
【図5】第2実施例の制御系統のブロック図である。
【図6】第2実施例の温度特性の説明図である。
【図7】第3実施例の制御系統のブロック図である。
【図8】第3実施例の温度特性の説明図である。
1 本体 2、5a、5b ダクト 3 中壁 4 エバポレータ 6 内壁 7 内部エアーカーテン 8 エリア区分板 8A エアーカーテン仕切り 9 外部エアーカーテン用ファン 10 棚 11 商品 12 蛍光灯 13 外部エアーカーテン 14 内部エアーカーテン 17 リレー 18 圧縮機 21 庫内温度センサー 22 サーモコントローラ
Claims (2)
- 【請求項1】 冷媒を圧縮する圧縮機及び凝縮器に接続
されたエバポレータを通過する空気流をオープンショー
ケースの開口部に層流状に導き、該開口部にエアカーテ
ンを形成して内部を所定の温度に保持するオープンショ
ーケースにおいて、前記オープンショーケースに複数の
エリヤを設け、該複数のエリヤの開口部に共通の外部エ
アカーテンを形成するとともに、特定のエリヤの開口部
に前記外部エアカーテンと異なる温度の内部エアカーテ
ンを前記外部エアカーテンの内側に形成し、前記オープ
ンショーケースに温度の異なる複数のエリヤを設けたこ
とを特徴とする多温度帯オープンショーケース。 - 【請求項2】 外部エアカーテンを形成するファンのO
N、OFF或いは出力制御、内部エアカーテンを形成す
るファンのON、OFF或いは出力制御、および圧縮機
のON、OFF或いは出力制御の、全部又は一部を共用
とした請求項1記載の多温度帯オープンショーケース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32229491A JPH05133671A (ja) | 1991-11-12 | 1991-11-12 | 多温度帯オープンシヨーケース |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32229491A JPH05133671A (ja) | 1991-11-12 | 1991-11-12 | 多温度帯オープンシヨーケース |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05133671A true JPH05133671A (ja) | 1993-05-28 |
Family
ID=18142024
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32229491A Pending JPH05133671A (ja) | 1991-11-12 | 1991-11-12 | 多温度帯オープンシヨーケース |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05133671A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007085611A (ja) * | 2005-09-21 | 2007-04-05 | Sanden Corp | ショーケース |
| JP2007187391A (ja) * | 2006-01-13 | 2007-07-26 | Nakano Refrigerators Co Ltd | 冷蔵用ショーケース |
| JP2009174779A (ja) * | 2008-01-24 | 2009-08-06 | Fuji Electric Retail Systems Co Ltd | ショーケース |
| JP2011190997A (ja) * | 2010-03-15 | 2011-09-29 | Fuji Electric Co Ltd | 冷蔵ショーケース |
| JP2017127421A (ja) * | 2016-01-19 | 2017-07-27 | 富士電機株式会社 | ショーケース |
| US9737156B2 (en) | 2013-12-23 | 2017-08-22 | Hussmann Corporation | Zone cooling in a refrigerated merchandiser |
| JP2021067438A (ja) * | 2019-10-28 | 2021-04-30 | 東芝ライフスタイル株式会社 | 冷蔵庫 |
-
1991
- 1991-11-12 JP JP32229491A patent/JPH05133671A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007085611A (ja) * | 2005-09-21 | 2007-04-05 | Sanden Corp | ショーケース |
| JP2007187391A (ja) * | 2006-01-13 | 2007-07-26 | Nakano Refrigerators Co Ltd | 冷蔵用ショーケース |
| JP2009174779A (ja) * | 2008-01-24 | 2009-08-06 | Fuji Electric Retail Systems Co Ltd | ショーケース |
| JP2011190997A (ja) * | 2010-03-15 | 2011-09-29 | Fuji Electric Co Ltd | 冷蔵ショーケース |
| US9737156B2 (en) | 2013-12-23 | 2017-08-22 | Hussmann Corporation | Zone cooling in a refrigerated merchandiser |
| JP2017127421A (ja) * | 2016-01-19 | 2017-07-27 | 富士電機株式会社 | ショーケース |
| JP2021067438A (ja) * | 2019-10-28 | 2021-04-30 | 東芝ライフスタイル株式会社 | 冷蔵庫 |
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