JPH051336Y2 - - Google Patents
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- JPH051336Y2 JPH051336Y2 JP14568485U JP14568485U JPH051336Y2 JP H051336 Y2 JPH051336 Y2 JP H051336Y2 JP 14568485 U JP14568485 U JP 14568485U JP 14568485 U JP14568485 U JP 14568485U JP H051336 Y2 JPH051336 Y2 JP H051336Y2
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- tank
- chemical liquid
- chemical
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Landscapes
- Catching Or Destruction (AREA)
- Details Or Accessories Of Spraying Plant Or Apparatus (AREA)
- Nozzles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は、例えば背負動力噴霧機に搭載され
る薬液タンクの通報装置に係り、詳しくはポンプ
手段による薬液タンク内への薬液の供給停止と薬
液タンク内に薬液が充満したことを知らせる通報
手段の通報停止とを同時に行なうことができる薬
液タンクの通報装置に関するものである。
る薬液タンクの通報装置に係り、詳しくはポンプ
手段による薬液タンク内への薬液の供給停止と薬
液タンク内に薬液が充満したことを知らせる通報
手段の通報停止とを同時に行なうことができる薬
液タンクの通報装置に関するものである。
背負動力噴霧機における薬液タンク内へのポン
プ手段による薬液の供給作業では、作業者は薬液
タンク内に所望量の薬液が供給されたか否かを知
る必要がある。
プ手段による薬液の供給作業では、作業者は薬液
タンク内に所望量の薬液が供給されたか否かを知
る必要がある。
従来の供給作業では、作業者は、薬液タンク内
の上下の個所へ上下の端部をそれぞれ連通されて
いる連通管内の液位を目視して、薬液タンク内に
所望の薬液が供給されていることを検出し、薬液
タンクへの薬液供給用のポンプ手段を手動で停止
させている。
の上下の個所へ上下の端部をそれぞれ連通されて
いる連通管内の液位を目視して、薬液タンク内に
所望の薬液が供給されていることを検出し、薬液
タンクへの薬液供給用のポンプ手段を手動で停止
させている。
あるいは、自動停止装置が設けられ、薬液タン
ク内に所定量の薬液がたまると、薬液タンク内へ
の薬液供給用のポンプ手段が自動停止されるよう
になつている。
ク内に所定量の薬液がたまると、薬液タンク内へ
の薬液供給用のポンプ手段が自動停止されるよう
になつている。
連通管内の液位の目視では、背負動力噴霧機の
場合、連通管が作業者の背中側にあるので、背負
動力噴霧機を背負つたままで薬液タンク内の液位
を知ることが困難である。また、背負動力噴霧機
を降ろしての薬液タンク内への薬液供給作業で
は、薬液の供給中、連通管内の液位を注視してい
る必要があり、面倒である。さらに、薬液タンク
内の薬液が満たされると、薬液が薬液タンクから
あふれ出てしまう。
場合、連通管が作業者の背中側にあるので、背負
動力噴霧機を背負つたままで薬液タンク内の液位
を知ることが困難である。また、背負動力噴霧機
を降ろしての薬液タンク内への薬液供給作業で
は、薬液の供給中、連通管内の液位を注視してい
る必要があり、面倒である。さらに、薬液タンク
内の薬液が満たされると、薬液が薬液タンクから
あふれ出てしまう。
自動停止付きのものでは、薬液タンク内への薬
液供給用のポンプ手段が例えばジエツトポンプの
場合、ジエツトポンプが自動停止しても、作業者
がそれに気付かないときは、ジエツトポンプにお
けるジエツト流生成のために薬液タンクの下部か
ら薬液をジエツトポンプのへ送るポンプはジエツ
トポンプの停止後も作動し続け、駆動損失が増加
する。
液供給用のポンプ手段が例えばジエツトポンプの
場合、ジエツトポンプが自動停止しても、作業者
がそれに気付かないときは、ジエツトポンプにお
けるジエツト流生成のために薬液タンクの下部か
ら薬液をジエツトポンプのへ送るポンプはジエツ
トポンプの停止後も作動し続け、駆動損失が増加
する。
この考案の目的は、薬液タンク内に薬液が満た
されたことを確実に知らせ、かつ薬液タンクへの
薬液供給用のポンプ手段の停止操作と通報手段の
停止操作とを一度に済ませることができる通報装
置を提供することである。
されたことを確実に知らせ、かつ薬液タンクへの
薬液供給用のポンプ手段の停止操作と通報手段の
停止操作とを一度に済ませることができる通報装
置を提供することである。
この考案を、実施例に対応する図面の符号を使
用して説明する。
用して説明する。
この考案の薬液タンク内1の通報装置は、次の
(a)〜(e)の構成要素を有してなる。
(a)〜(e)の構成要素を有してなる。
(a) 薬液タンク1内の液位が所定値以上になつた
ことを検出する液位検出器30 (b) 薬液タンク1内へ薬液を供給するポンプ手段
17 (c) 変位してポンプ手段17の作動及び停止を操
作する操作部材23 (d) この操作部材23の変位からポンプ手段17
の作動及び停止を検出するポンプ作動検出器4
4 (e) 液位検出器30及びポンプ作動検出器44の
検出値に基づいて制御され薬液タンク1内の液
位が所定値以上となりかつポンプ手段17が作
動している場合に通報音を発生する通報手段4
3 ポンプ手段17はジエツトポンプ17であつて
もよい。その場合、操作部材23は、ジエツトポ
ンプ17のジエツト流源となる薬液を薬液タンク
1の下部からジエツトポンプ17へ導く通路24
を開閉する開閉コツク23とされる。
ことを検出する液位検出器30 (b) 薬液タンク1内へ薬液を供給するポンプ手段
17 (c) 変位してポンプ手段17の作動及び停止を操
作する操作部材23 (d) この操作部材23の変位からポンプ手段17
の作動及び停止を検出するポンプ作動検出器4
4 (e) 液位検出器30及びポンプ作動検出器44の
検出値に基づいて制御され薬液タンク1内の液
位が所定値以上となりかつポンプ手段17が作
動している場合に通報音を発生する通報手段4
3 ポンプ手段17はジエツトポンプ17であつて
もよい。その場合、操作部材23は、ジエツトポ
ンプ17のジエツト流源となる薬液を薬液タンク
1の下部からジエツトポンプ17へ導く通路24
を開閉する開閉コツク23とされる。
薬液タンク1は背負動力噴霧機に搭載されるこ
とがある。
とがある。
ジエツトポンプ17を使用する場合、開閉コツ
ク23はジエツトポンプ17に一体的に設けられ
ることが有利である。
ク23はジエツトポンプ17に一体的に設けられ
ることが有利である。
薬液タンク1内へ薬液を供給する場合、操作部
材23がポンプ手段17の作動位置にされる。ポ
ンプ手段17の作動により、薬液は薬液タンク1
内へ供給される。薬液が薬液タンク1内にほぼ満
たされると、液位検出器30がこれを検出し、通
報手段43が通報音を発生し、作業者は、通報手
段43の通報音により、薬液が薬液タンク1内に
満たされたことを知る。
材23がポンプ手段17の作動位置にされる。ポ
ンプ手段17の作動により、薬液は薬液タンク1
内へ供給される。薬液が薬液タンク1内にほぼ満
たされると、液位検出器30がこれを検出し、通
報手段43が通報音を発生し、作業者は、通報手
段43の通報音により、薬液が薬液タンク1内に
満たされたことを知る。
次に、作業者は、操作部材23を停止位置に変
位させて、ポンプ手段17を停止させ、これによ
り薬液タンク1内への薬液の供給は停止する。ま
た、ポンプ作動検出器44は、操作部材23の変
位からポンプ手段17の停止を検出し、これによ
り通報手段43は通報音の発生を停止する。
位させて、ポンプ手段17を停止させ、これによ
り薬液タンク1内への薬液の供給は停止する。ま
た、ポンプ作動検出器44は、操作部材23の変
位からポンプ手段17の停止を検出し、これによ
り通報手段43は通報音の発生を停止する。
以下添付図面に基づいてこの考案の一実施例を
説明する。
説明する。
第1図はこの考案による薬液タンクの通報装置
を施こしてなる背負動力噴霧機の概略配管図、第
2図及び第3図は同噴霧機のそれぞれ一部拡大断
面図、第4図は同装置の要部配線図で、図面中、
1は背負バンドにより背負可能なフレーム(図示
を略す)に配設される薬液タンクで、薬液タンク
1の薬液が収容される容器状のタンク本体2は、
そのタンク本体2の底部に形成される吸水口3及
び同底部から多少上方の側壁に形成される吸水口
4において、それぞれ管路5,6によつて3ポー
トの三方コツク7の第1ポート71及び第2ポー
ト72に連結される。三方コツク7の第3ポート
73は、タンク本体2内の薬液を圧送する動力噴
霧機8の吸入口81に管路9を介して連結され
る。動力噴霧機8の吐出口82は、ジヨイント1
0において分割可能とされる管路11及び吐出ホ
ース12を介して、開閉コツク13を備える薬液
噴霧用のノズル14に連通される。なお、83は
動力噴霧機8の調圧弁の余水口で、余水口83は
管路15を介してタンク本体2の底部に連結され
る。また、タンク本体2の側壁には連通管式の薬
液量指示計16が配設される。
を施こしてなる背負動力噴霧機の概略配管図、第
2図及び第3図は同噴霧機のそれぞれ一部拡大断
面図、第4図は同装置の要部配線図で、図面中、
1は背負バンドにより背負可能なフレーム(図示
を略す)に配設される薬液タンクで、薬液タンク
1の薬液が収容される容器状のタンク本体2は、
そのタンク本体2の底部に形成される吸水口3及
び同底部から多少上方の側壁に形成される吸水口
4において、それぞれ管路5,6によつて3ポー
トの三方コツク7の第1ポート71及び第2ポー
ト72に連結される。三方コツク7の第3ポート
73は、タンク本体2内の薬液を圧送する動力噴
霧機8の吸入口81に管路9を介して連結され
る。動力噴霧機8の吐出口82は、ジヨイント1
0において分割可能とされる管路11及び吐出ホ
ース12を介して、開閉コツク13を備える薬液
噴霧用のノズル14に連通される。なお、83は
動力噴霧機8の調圧弁の余水口で、余水口83は
管路15を介してタンク本体2の底部に連結され
る。また、タンク本体2の側壁には連通管式の薬
液量指示計16が配設される。
タンク本体2の天井部には、第5図及び第6図
に示すように、ポンプ手段であるエゼクタポンプ
(ジエツトポンプ)17が装着される。なお、ジ
エツトポンプ17は副吸入口171から吐出口1
72への流体の流れによるエゼクタ作用により、
主吸入口173から流体が吸引され、かつ吐出口
172を介してタンク本体2内に注入される。ま
た、エゼクタポンプ17の下端部には鍔部174
が形成されると共に、鍔部174の下方に雄ねじ
部175が形成され、雄ねじ部175がタンク本
体2内に孔2aを介して挿入され、鍔部174と
タンク本体2の天井壁2bとの間にパツキン17
6が介在され、雄ねじ部175にナツト177が
ねじ連結され、かつ鍔部174との間で天井壁2
bを挟持することによりエゼクタポンプ17がタ
ンク本体2に装着される。
に示すように、ポンプ手段であるエゼクタポンプ
(ジエツトポンプ)17が装着される。なお、ジ
エツトポンプ17は副吸入口171から吐出口1
72への流体の流れによるエゼクタ作用により、
主吸入口173から流体が吸引され、かつ吐出口
172を介してタンク本体2内に注入される。ま
た、エゼクタポンプ17の下端部には鍔部174
が形成されると共に、鍔部174の下方に雄ねじ
部175が形成され、雄ねじ部175がタンク本
体2内に孔2aを介して挿入され、鍔部174と
タンク本体2の天井壁2bとの間にパツキン17
6が介在され、雄ねじ部175にナツト177が
ねじ連結され、かつ鍔部174との間で天井壁2
bを挟持することによりエゼクタポンプ17がタ
ンク本体2に装着される。
前記ジエツトポンプ17の主吸入口173はジ
ヨイント18において分割可能とされる管路19
及び吸水ホース20を介して、薬剤と水とを混合
する薬液混合槽21に連通される。なお、吸水ホ
ース20端部の22はストレーナである。また、
ジエツトポンプ17の副吸入口171は操作部材
である薬液供給コツク23が内設される管路24
及び管路11により前記動力噴霧機8の吐出口8
2に連通される。
ヨイント18において分割可能とされる管路19
及び吸水ホース20を介して、薬剤と水とを混合
する薬液混合槽21に連通される。なお、吸水ホ
ース20端部の22はストレーナである。また、
ジエツトポンプ17の副吸入口171は操作部材
である薬液供給コツク23が内設される管路24
及び管路11により前記動力噴霧機8の吐出口8
2に連通される。
前記タンク本体2には、検知部材30が配設さ
れる。すなわち、第2図に示すように、検知部材
30は、タンク本体2内上部に配設され、かつ上
下に長い円筒状のガイド部材31の上端部に段部
32を介して形成されるねじ部33が、タンク本
体2の天井壁2bに穿設される通孔34から外方
に貫通され、そのねじ部33にねじ連結されるナ
ツト部材35と前記段部32との間で通孔34の
縁部を挟持することによつて、ガイド部材31が
天井壁2bに垂下される。そして、ガイド部材3
1の筒内にはリードスイツチ36が配設され、リ
ードスイツチ36の配線37はガイド部材31の
上端開口にねじ連結される金具38を介して外方
に延長される。また、ガイド部材31の筒外には
リング状で薬液に浮かぶフロート39が上下に移
動可能に配設され、フロート39はガイド部材3
1の下端部に装着される円板状のストツパ40に
よりガイド部材31からの抜け落ちが阻止され
る。フロート39の内周にはリードスイツチ36
の開閉操作をするリング状の磁性体41が装着さ
れてなる。
れる。すなわち、第2図に示すように、検知部材
30は、タンク本体2内上部に配設され、かつ上
下に長い円筒状のガイド部材31の上端部に段部
32を介して形成されるねじ部33が、タンク本
体2の天井壁2bに穿設される通孔34から外方
に貫通され、そのねじ部33にねじ連結されるナ
ツト部材35と前記段部32との間で通孔34の
縁部を挟持することによつて、ガイド部材31が
天井壁2bに垂下される。そして、ガイド部材3
1の筒内にはリードスイツチ36が配設され、リ
ードスイツチ36の配線37はガイド部材31の
上端開口にねじ連結される金具38を介して外方
に延長される。また、ガイド部材31の筒外には
リング状で薬液に浮かぶフロート39が上下に移
動可能に配設され、フロート39はガイド部材3
1の下端部に装着される円板状のストツパ40に
よりガイド部材31からの抜け落ちが阻止され
る。フロート39の内周にはリードスイツチ36
の開閉操作をするリング状の磁性体41が装着さ
れてなる。
そして、第4図に示すように、電源42、ブザ
ー又はランプ等の通報手段43、前記リードスイ
ツチ36及びポンプ作動検出器である停止スイツ
チ44が直列に配設され電気回路45が形成され
る。ここで、通報手段43は、第2図に示すよう
に、取付板46、ボルト及びナツト47によりタ
ンク本体2の上方に装着される。また、停止スイ
ツチ44は、第3図に示すように、エゼクタポン
プ17と薬液供給コツク23とが別体として設け
られるもの、又は他の実施例として第5図及び第
6図に示すようにエゼクタポンプ17と薬液供給
コツク23とが一体的に形成されるものにおい
て、前記薬液供給コツク23のレバー231を直
接的に、又はレバー231の凸部232を検知す
ることにより、レバー231を開方向に操作する
と停止スイツチ44が閉とされかつレバー231
を閉方向に操作すると停止スイツチ44が開とさ
れるように連動されている。
ー又はランプ等の通報手段43、前記リードスイ
ツチ36及びポンプ作動検出器である停止スイツ
チ44が直列に配設され電気回路45が形成され
る。ここで、通報手段43は、第2図に示すよう
に、取付板46、ボルト及びナツト47によりタ
ンク本体2の上方に装着される。また、停止スイ
ツチ44は、第3図に示すように、エゼクタポン
プ17と薬液供給コツク23とが別体として設け
られるもの、又は他の実施例として第5図及び第
6図に示すようにエゼクタポンプ17と薬液供給
コツク23とが一体的に形成されるものにおい
て、前記薬液供給コツク23のレバー231を直
接的に、又はレバー231の凸部232を検知す
ることにより、レバー231を開方向に操作する
と停止スイツチ44が閉とされかつレバー231
を閉方向に操作すると停止スイツチ44が開とさ
れるように連動されている。
この考案の装置は以上のようであるから、薬液
タンク1に薬液を注入するには以下の操作により
可能である。
タンク1に薬液を注入するには以下の操作により
可能である。
(1) 三方コツク7を第1ポートと第3ポート73
とが連通されかつ第2ポート72が閉とされる
状態にする。
とが連通されかつ第2ポート72が閉とされる
状態にする。
(2) 薬液供給コツク23及び開閉コツク13をそ
れぞれ閉止する。
れぞれ閉止する。
(3) 吸水ホース20を薬液混合槽21に入れる。
(4) 薬液タンク1に薬液を少量(1〜2)別の
容器にて注入する。
容器にて注入する。
(5) 動力源を始動し、動力噴霧機8を駆動する。
すると薬液タンク1内の少量の薬液が動力噴霧
機8の吸入口81に吸水される。
すると薬液タンク1内の少量の薬液が動力噴霧
機8の吸入口81に吸水される。
(6) 薬液供給コツク23を開とする。すると、停
止スイツチ44が閉とされると共に、開閉コツ
ク13が閉止されているため、動力噴霧機8に
吸入された薬液は吐出口82から管路11及び
管路24を介してジエツトポンプ17の副吸入
口171に圧送され、吐出口172から高圧排
水される。すると、ジエツトポンプ17にエゼ
クタ作用が生じ、主吸入口173が負圧とさ
れ、吸水ホース20を介して薬液混合槽21内
の薬液が主吸入口173に吸引され、薬液タン
ク1内に注入される。
止スイツチ44が閉とされると共に、開閉コツ
ク13が閉止されているため、動力噴霧機8に
吸入された薬液は吐出口82から管路11及び
管路24を介してジエツトポンプ17の副吸入
口171に圧送され、吐出口172から高圧排
水される。すると、ジエツトポンプ17にエゼ
クタ作用が生じ、主吸入口173が負圧とさ
れ、吸水ホース20を介して薬液混合槽21内
の薬液が主吸入口173に吸引され、薬液タン
ク1内に注入される。
(7) 薬液タンク1内に一定量の薬液が吸入される
と、浮力によりフロート39がガイド部材31
に沿つて上方に浮上され、第2図に示す二点鎖
線(タンク本体2を満す適宜量の基準線)Aま
で来ると、磁性体41によりリードスイツチ3
6が閉とされる。そして、前記停止スイツチ4
4は閉とされているため、電気回路45が閉と
され、通報手段43であるブザー又はランプが
鳴るか又は点灯され、作業者に薬液タンク1に
薬液が満されたことを知らせる。この通報によ
り、作業者が手動により薬液供給コツク23を
閉止することによつて、薬液の補給を停止する
ことが可能である。ここで、薬液供給コツク2
3を閉止すると、前記停止スイツチ44が開と
され、前記電気回路45は開とされ、通報手段
43の通報が停止される。
と、浮力によりフロート39がガイド部材31
に沿つて上方に浮上され、第2図に示す二点鎖
線(タンク本体2を満す適宜量の基準線)Aま
で来ると、磁性体41によりリードスイツチ3
6が閉とされる。そして、前記停止スイツチ4
4は閉とされているため、電気回路45が閉と
され、通報手段43であるブザー又はランプが
鳴るか又は点灯され、作業者に薬液タンク1に
薬液が満されたことを知らせる。この通報によ
り、作業者が手動により薬液供給コツク23を
閉止することによつて、薬液の補給を停止する
ことが可能である。ここで、薬液供給コツク2
3を閉止すると、前記停止スイツチ44が開と
され、前記電気回路45は開とされ、通報手段
43の通報が停止される。
そして、薬液タンク1内に補給された薬液を噴
霧するには、次の操作をすればよい。
霧するには、次の操作をすればよい。
(1) 三方コツク7を第2ポート72と第3ポート
73とが連通されかつ第1ポート71が閉止の
状態に切換える。
73とが連通されかつ第1ポート71が閉止の
状態に切換える。
(2) 動力噴霧機8を作動の状態において、開閉コ
ツク13を開とする。すると、薬液タンク1内
の薬液がノズル14より噴霧される。そして、
噴霧作業により、薬液タンク1内の薬液の量が
薬液タンク1の側壁の吸入口4まで低下する
と、吸入口4から空気が動力噴霧機8内に吸入
され、噴霧は停止される。そして、再び前記注
入作業をすることにより、薬液を薬液タンク1
内に注入することができる。
ツク13を開とする。すると、薬液タンク1内
の薬液がノズル14より噴霧される。そして、
噴霧作業により、薬液タンク1内の薬液の量が
薬液タンク1の側壁の吸入口4まで低下する
と、吸入口4から空気が動力噴霧機8内に吸入
され、噴霧は停止される。そして、再び前記注
入作業をすることにより、薬液を薬液タンク1
内に注入することができる。
この考案では、薬液タンク内に薬液が満たされ
たこと及び薬液タンクへの薬液供給用のポンプ手
段の作動状態がそれぞれ液位検出器及びポンプ作
動検出器により検出され、通報手段は、液位検出
器からの検出信号により薬液タンク内に薬液が満
たされると通報音を発生して、作業者にこれを知
らせる。したがつて、作業者は、連通管の液位等
を目視して薬液タンク内の液位を絶えず注意する
ことなく、薬液タンク内への所望量の薬液の供給
を知ることができ、薬液タンクへの薬液の供給作
業が簡単化される。
たこと及び薬液タンクへの薬液供給用のポンプ手
段の作動状態がそれぞれ液位検出器及びポンプ作
動検出器により検出され、通報手段は、液位検出
器からの検出信号により薬液タンク内に薬液が満
たされると通報音を発生して、作業者にこれを知
らせる。したがつて、作業者は、連通管の液位等
を目視して薬液タンク内の液位を絶えず注意する
ことなく、薬液タンク内への所望量の薬液の供給
を知ることができ、薬液タンクへの薬液の供給作
業が簡単化される。
また、背負動力噴霧機における薬液タンクの通
報装置の場合には、作業者は、背負動力噴霧機を
背負つたまま、薬液タンクにおける薬液の充満を
知ることができ、便利となる。
報装置の場合には、作業者は、背負動力噴霧機を
背負つたまま、薬液タンクにおける薬液の充満を
知ることができ、便利となる。
この考案では、ポンプ手段の作動を停止させる
ために、操作部材を停止位置にすると、ポンプ作
動検出器がこれを検出して、通報手段の通報を自
動的に停止させるので、操作が能率的となる。
ために、操作部材を停止位置にすると、ポンプ作
動検出器がこれを検出して、通報手段の通報を自
動的に停止させるので、操作が能率的となる。
薬液タンクへの薬液供給用のポンプ手段がジエ
ツトポンプの場合には、通報手段による通報音の
発生により作業者は薬液タンクにおける薬液の充
満を確実に知り、ジエツトポンプのジエツト流生
成用の薬液を薬液タンクの下部から送るジエツト
流生成用ポンプを停止させるので、ジエツトポン
プの停止後もなおジエツト流生成用ポンプを長く
作動させる弊害を防止することができる。
ツトポンプの場合には、通報手段による通報音の
発生により作業者は薬液タンクにおける薬液の充
満を確実に知り、ジエツトポンプのジエツト流生
成用の薬液を薬液タンクの下部から送るジエツト
流生成用ポンプを停止させるので、ジエツトポン
プの停止後もなおジエツト流生成用ポンプを長く
作動させる弊害を防止することができる。
ジエツトポンプのジエツト流生成用の薬液通路
を開閉する開閉コツクがジエツトポンプに一体的
に取付けられている場合は、全体をコンパクト化
することができる。
を開閉する開閉コツクがジエツトポンプに一体的
に取付けられている場合は、全体をコンパクト化
することができる。
また、薬液タンクと薬液混合槽とを連通するよ
うに管路のジヨイントを連結することによつて、
薬液タンク内への薬液補給が直接可能となり、し
かも補給中薬液タンク外部に薬液が飛散すること
が全くなく、安全であり、もし薬液をタンク内に
少し残して補給作業へ移るならば、補給作業のた
びに薬液投入口の蓋を外して呼び水を投入するこ
ともなく、噴霧作業から補給作業へと本機を完全
に背負つたまま一連の作業が可能となり、作業性
が向上する。また、薬液補給作業は本機を背から
降した状態でも可能である等の効果を有するもの
である。
うに管路のジヨイントを連結することによつて、
薬液タンク内への薬液補給が直接可能となり、し
かも補給中薬液タンク外部に薬液が飛散すること
が全くなく、安全であり、もし薬液をタンク内に
少し残して補給作業へ移るならば、補給作業のた
びに薬液投入口の蓋を外して呼び水を投入するこ
ともなく、噴霧作業から補給作業へと本機を完全
に背負つたまま一連の作業が可能となり、作業性
が向上する。また、薬液補給作業は本機を背から
降した状態でも可能である等の効果を有するもの
である。
第1図はこの考案による薬液タンクの通報装置
を施こしてなる背負動力噴霧機の概略配管図、第
2図及び第3図はこの噴霧機のそれぞれ一部拡大
断面図、第4図はこの考案の装置の要部配線図、
第5図及び第6図はこの考案の他の実施例による
装置の要部正面図及び同側面図である。 なお図において、1……薬液タンク、17……
ジエツトポンプ(ポンプ手段)、23……薬液補
給コツク(操作部材、開閉コツク)、24……管
路(通路)、30……検知部材(液位検出器)、4
3……通報手段、44……停止スイツチ(ポンプ
作動検出器)である。
を施こしてなる背負動力噴霧機の概略配管図、第
2図及び第3図はこの噴霧機のそれぞれ一部拡大
断面図、第4図はこの考案の装置の要部配線図、
第5図及び第6図はこの考案の他の実施例による
装置の要部正面図及び同側面図である。 なお図において、1……薬液タンク、17……
ジエツトポンプ(ポンプ手段)、23……薬液補
給コツク(操作部材、開閉コツク)、24……管
路(通路)、30……検知部材(液位検出器)、4
3……通報手段、44……停止スイツチ(ポンプ
作動検出器)である。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 薬液タンク1内の液位が所定値以上になつた
ことを検出する液位検出器30と、前記薬液タ
ンク1内へ薬液を供給するポンプ手段17と、
変位して前記ポンプ手段17の作動及び停止を
操作する操作部材23と、この操作部材23の
変位から前記ポンプ手段17の作動及び停止を
検出するポンプ作動検出器44と、前記液位検
出器30及び前記ポンプ作動検出器44の検出
値に基づいて制御され前記薬液タンク1内の液
位が前記所定値以上となりかつ前記ポンプ手段
17が作動している場合に通報音を発生する通
報手段43とを有してなることを特徴とする薬
液タンクの通報装置。 (2) 前記ポンプ手段17はジエツトポンプ17で
あり、前記操作部材23は、前記ジエツトポン
プ17のジエツト流源となる薬液を前記薬液タ
ンク1の下部から前記ジエツトポンプ17へ導
く通路24を開閉する開閉コツク23であるこ
とを特徴とする実用新案登録請求の範囲第1項
記載の薬液タンクの通報装置。 (3) 前記薬液タンク1は背負動力噴霧機に搭載さ
れていることを特徴とする実用新案登録請求の
範囲第1項又は第2項記載の薬液タンクの通報
装置。 (4) 前記開閉コツク23は前記ジエツトポンプ1
7に一体的に設けられていることを特徴とする
実用新案登録請求の範囲第2項記載の薬液タン
クの通報装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14568485U JPH051336Y2 (ja) | 1985-09-26 | 1985-09-26 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14568485U JPH051336Y2 (ja) | 1985-09-26 | 1985-09-26 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6256158U JPS6256158U (ja) | 1987-04-07 |
| JPH051336Y2 true JPH051336Y2 (ja) | 1993-01-13 |
Family
ID=31057451
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14568485U Expired - Lifetime JPH051336Y2 (ja) | 1985-09-26 | 1985-09-26 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH051336Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-09-26 JP JP14568485U patent/JPH051336Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6256158U (ja) | 1987-04-07 |
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