JPH05134159A - レンズ鏡筒 - Google Patents
レンズ鏡筒Info
- Publication number
- JPH05134159A JPH05134159A JP32126291A JP32126291A JPH05134159A JP H05134159 A JPH05134159 A JP H05134159A JP 32126291 A JP32126291 A JP 32126291A JP 32126291 A JP32126291 A JP 32126291A JP H05134159 A JPH05134159 A JP H05134159A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lens
- circuit board
- printed circuit
- flexible printed
- group
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Lens Barrels (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 電気信号の伝達を行うフレキシブルプリント
基板の折り曲げ収納動作を安定化し、折り畳まれたとき
に撮影光軸中に侵入することを防止し、作製コストの引
き下げを可能とすること。 【構成】 光軸に配置された複数個のレンズ群5a〜5
cの間隔変化によって焦点距離を変化させるズームレン
ズと、前記レンズ群5bの1つから電気信号の伝達を行
なうフレキシブルプリント基板14とを有するレンズ鏡
筒において、前記フレキシブルプリント基板14は、一
端を前記レンズ群5bと一体のシャッタユニット13に
他端を該レンズ群に対して移動量の少ない移動部材16
に固定され、前記レンズ群の移動の移動によってU字形
に変形する第1の腕部14aと、一端を前記移動部材1
6に、他端をカメラ本体の制御回路に接続され、前記移
動部材16の移動によってU字形に変形する第2の腕部
14aとよりなること。
基板の折り曲げ収納動作を安定化し、折り畳まれたとき
に撮影光軸中に侵入することを防止し、作製コストの引
き下げを可能とすること。 【構成】 光軸に配置された複数個のレンズ群5a〜5
cの間隔変化によって焦点距離を変化させるズームレン
ズと、前記レンズ群5bの1つから電気信号の伝達を行
なうフレキシブルプリント基板14とを有するレンズ鏡
筒において、前記フレキシブルプリント基板14は、一
端を前記レンズ群5bと一体のシャッタユニット13に
他端を該レンズ群に対して移動量の少ない移動部材16
に固定され、前記レンズ群の移動の移動によってU字形
に変形する第1の腕部14aと、一端を前記移動部材1
6に、他端をカメラ本体の制御回路に接続され、前記移
動部材16の移動によってU字形に変形する第2の腕部
14aとよりなること。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は光軸上に配置された複数
個のレンズ群の間隔変化によって焦点距離を変化させる
ズームレンズと、このレンズ群の1つから電気信号の伝
達を行なうフレキシブルプリント基板とを有するレンズ
鏡筒に関するものである。
個のレンズ群の間隔変化によって焦点距離を変化させる
ズームレンズと、このレンズ群の1つから電気信号の伝
達を行なうフレキシブルプリント基板とを有するレンズ
鏡筒に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来より、ズームレンズ内蔵カメラにお
いて、ズームレンズ鏡筒内で移動するレンズ群に取り付
けられたシャッター、ズーム駆動モーター等を、カメラ
本体に実装された制御回路によって制御するために、フ
レキシブルプリント基板(以下、フレキと称す)によっ
て電気的接続を行い、電気信号を伝達することが知られ
ている。
いて、ズームレンズ鏡筒内で移動するレンズ群に取り付
けられたシャッター、ズーム駆動モーター等を、カメラ
本体に実装された制御回路によって制御するために、フ
レキシブルプリント基板(以下、フレキと称す)によっ
て電気的接続を行い、電気信号を伝達することが知られ
ている。
【0003】図6乃至図8は従来のレンズ鏡筒を示す縦
断面図であり、図6はズームレンズのワイド状態図、図
7はテレ状態図を示している。
断面図であり、図6はズームレンズのワイド状態図、図
7はテレ状態図を示している。
【0004】図6,図7において、1は図示しないフィ
ルム給送系を含むカメラ本体(以下本体と称す)、2は
パトローネ3からのフィルム4を巻き取るように構成さ
れているスプール。5は1群レンズ5a、2群レンズ5
b、3群レンズ5cの3群構成のズームレンズである。
ルム給送系を含むカメラ本体(以下本体と称す)、2は
パトローネ3からのフィルム4を巻き取るように構成さ
れているスプール。5は1群レンズ5a、2群レンズ5
b、3群レンズ5cの3群構成のズームレンズである。
【0005】6は本体1に固定されたズーム環外筒、7
はズーム環外筒6の内径に嵌合し直進動作するズーム環
内筒、8はモーター9と図示しない減速ギア系にによっ
て回転させられるズーム駆動リングである。
はズーム環外筒6の内径に嵌合し直進動作するズーム環
内筒、8はモーター9と図示しない減速ギア系にによっ
て回転させられるズーム駆動リングである。
【0006】10は2群レンズ5bを保持している2群
地板であり、この2群地板10には前記ズーム駆動リン
グ8、モーター9、図示しない減速ギア系が取り付けら
れており、特に、ズーム駆動リング8は2群地板10に
回転可能に押え板11によって取り付けられている。ま
た、2群地板10は図示しないズームコロによって、ズ
ーム環内筒7とズーム環外筒6の直進溝と係合し、ズー
ム環外筒6の直進溝よって回転止めされ、かつ、ズーム
環内筒7を回転止めした状態で直進動作する。
地板であり、この2群地板10には前記ズーム駆動リン
グ8、モーター9、図示しない減速ギア系が取り付けら
れており、特に、ズーム駆動リング8は2群地板10に
回転可能に押え板11によって取り付けられている。ま
た、2群地板10は図示しないズームコロによって、ズ
ーム環内筒7とズーム環外筒6の直進溝と係合し、ズー
ム環外筒6の直進溝よって回転止めされ、かつ、ズーム
環内筒7を回転止めした状態で直進動作する。
【0007】ズーム環内筒7の先端には、1群レンズ5
aを保持する1群地板12が取り付けられており、ズー
ム環内筒7と一体に直進動作する。ズーム駆動リング8
にも図示しないズームコロが取り付けられており、ズー
ム環内筒7とズーム環外筒6のおのおの繰り出しカム溝
に係合している。
aを保持する1群地板12が取り付けられており、ズー
ム環内筒7と一体に直進動作する。ズーム駆動リング8
にも図示しないズームコロが取り付けられており、ズー
ム環内筒7とズーム環外筒6のおのおの繰り出しカム溝
に係合している。
【0008】ズーム環外筒6には2群地板10の図示し
ない繰り出しカムが、ズーム環内筒7には1群レンズ5
aと2群レンズ5bとの図示しない差分カムが、それぞ
れ設けられており、ズーム駆動リング8がモーター9と
図示しない減速ギア系により回転駆動されることによっ
て、2群レンズ5b、1群レンズ5aを繰り出すように
構成されている。
ない繰り出しカムが、ズーム環内筒7には1群レンズ5
aと2群レンズ5bとの図示しない差分カムが、それぞ
れ設けられており、ズーム駆動リング8がモーター9と
図示しない減速ギア系により回転駆動されることによっ
て、2群レンズ5b、1群レンズ5aを繰り出すように
構成されている。
【0009】この場合、1群レンズ5aの作動量は2群
レンズ5bの作動量よりも少なくなるようなレンズ構成
となっており、2群レンズ5bは相対的に1群レンズ5
aに近付くように構成されている。
レンズ5bの作動量よりも少なくなるようなレンズ構成
となっており、2群レンズ5bは相対的に1群レンズ5
aに近付くように構成されている。
【0010】3群レンズ5cは2群地板10に図示しな
いバーによって保持され、ズーム駆動リング8に設けら
れた図示しないカムによって、ズーム駆動リング8が回
転した時に、2群地板10に近付く動作を行なうように
構成されている。
いバーによって保持され、ズーム駆動リング8に設けら
れた図示しないカムによって、ズーム駆動リング8が回
転した時に、2群地板10に近付く動作を行なうように
構成されている。
【0011】13は2群地板10に取り付けられたシャ
ッターユニットであり、このシャッターユニット13は
接続フレキ100によって、本体1に取り付けられた制
御回路を含むメイン基板15と接続されている。
ッターユニットであり、このシャッターユニット13は
接続フレキ100によって、本体1に取り付けられた制
御回路を含むメイン基板15と接続されている。
【0012】図8は上記接続フレキ100の外形形状を
示すもので、図右側がシャッターユニット13に取り付
けられており、図左側が前記メイン基板15に接続され
ている。また、前述のズーム駆動用のモーター9をメイ
ン基板15に接続するパターンも設けられている。
示すもので、図右側がシャッターユニット13に取り付
けられており、図左側が前記メイン基板15に接続され
ている。また、前述のズーム駆動用のモーター9をメイ
ン基板15に接続するパターンも設けられている。
【0013】101は本体1の内部に係合した遮光筒
で、ズーム環内筒7に図示しないばねによって追従する
形で直進動作し、テレ端の少し手前で本体1との係合が
外れないようにズーム環内筒7の追従を停止し、図7に
示す状態で止められる。
で、ズーム環内筒7に図示しないばねによって追従する
形で直進動作し、テレ端の少し手前で本体1との係合が
外れないようにズーム環内筒7の追従を停止し、図7に
示す状態で止められる。
【0014】以上の構成によって、ズーム駆動リング8
が回転することにより、図6に示すワイド状態から図7
に示すテレの状態に、または、その反対に作動する。
が回転することにより、図6に示すワイド状態から図7
に示すテレの状態に、または、その反対に作動する。
【0015】図6のズームレンズワイド端においては、
接続フレキ100はS字形に折り畳まれた状態で収納さ
れ、図7のテレ端に移動するにしたがって真直に伸ばさ
れる。反対に図7のテレ端から図6のワイド端に作動す
る時は、真直ぐの接続フレキ100がS字形に折り畳ま
れる形となる。
接続フレキ100はS字形に折り畳まれた状態で収納さ
れ、図7のテレ端に移動するにしたがって真直に伸ばさ
れる。反対に図7のテレ端から図6のワイド端に作動す
る時は、真直ぐの接続フレキ100がS字形に折り畳ま
れる形となる。
【0016】
【発明が解決しようとしている課題】しかしながら、上
記従来例では、接続フレキをS字形に折り曲げる時の折
り曲げ形状を安定させることが難しく、ワイド端では折
り曲がった接続フレキが撮影光学系の光路中にはいって
しまうことがある。テレ端においては、真直に伸びた接
続フレキの面が内面反射を起こすおそれがあるため、そ
の面に反射防止塗装等を施さなければならない。また、
接続フレキの腕部が長くなり、接続フレキ作製上、大き
な面積が必要となってコストアップとなる等の問題点が
あった。
記従来例では、接続フレキをS字形に折り曲げる時の折
り曲げ形状を安定させることが難しく、ワイド端では折
り曲がった接続フレキが撮影光学系の光路中にはいって
しまうことがある。テレ端においては、真直に伸びた接
続フレキの面が内面反射を起こすおそれがあるため、そ
の面に反射防止塗装等を施さなければならない。また、
接続フレキの腕部が長くなり、接続フレキ作製上、大き
な面積が必要となってコストアップとなる等の問題点が
あった。
【0017】本発明は上記のような問題点を解消したレ
ンズ鏡筒を提供することを目的とする。
ンズ鏡筒を提供することを目的とする。
【0018】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、光軸上
に配置された複数個のレンズ群の間隔変化によって焦点
距離を変化させるズームレンズと、前記レンズ群の1つ
から電気信号の伝達を行なうフレキシブルプリント基板
とを有するレンズ鏡筒において、前記フレキシブルプリ
ント基板は、一端を前記レンズ群と一体のシャッタに他
端を該レンズ群に対して移動量の少ない移動部材に固定
され、前記レンズ群の移動によってU字形に変形する第
1の腕部と、一端を前記移動部材に、他端をカメラ本体
の制御回路に接続され、前記移動部材の移動によってU
字形に変形する第2の腕部とよりなることにより、折り
畳まれた接続フレキが撮影光軸中に侵入することを防止
し、接続フレキは内面反射を起こさない向きとなり、接
続フレキ作製上の面積を小さくしてコストダウンを図る
ことができる。
に配置された複数個のレンズ群の間隔変化によって焦点
距離を変化させるズームレンズと、前記レンズ群の1つ
から電気信号の伝達を行なうフレキシブルプリント基板
とを有するレンズ鏡筒において、前記フレキシブルプリ
ント基板は、一端を前記レンズ群と一体のシャッタに他
端を該レンズ群に対して移動量の少ない移動部材に固定
され、前記レンズ群の移動によってU字形に変形する第
1の腕部と、一端を前記移動部材に、他端をカメラ本体
の制御回路に接続され、前記移動部材の移動によってU
字形に変形する第2の腕部とよりなることにより、折り
畳まれた接続フレキが撮影光軸中に侵入することを防止
し、接続フレキは内面反射を起こさない向きとなり、接
続フレキ作製上の面積を小さくしてコストダウンを図る
ことができる。
【0019】
【実施例】図1乃至図5は本発明の実施例を示すもの
で、前記図6乃至図8に示す従来例と同一部分には同一
符号を付して重複説明を省略する。図1乃至図5におい
て、14は接続フレキであり、この接続フレキ14eは
図5に示すように第1の腕部14aと第2の腕部14b
とからなり、この両腕部の共通端14eは遮光筒16に
固定され、第1の腕部14aの配線部14cがシャッタ
ーユニット13に固定され、第2の腕部14bのコネク
タ部14dが本体1に取り付けられたメイン基板15に
固定されている。
で、前記図6乃至図8に示す従来例と同一部分には同一
符号を付して重複説明を省略する。図1乃至図5におい
て、14は接続フレキであり、この接続フレキ14eは
図5に示すように第1の腕部14aと第2の腕部14b
とからなり、この両腕部の共通端14eは遮光筒16に
固定され、第1の腕部14aの配線部14cがシャッタ
ーユニット13に固定され、第2の腕部14bのコネク
タ部14dが本体1に取り付けられたメイン基板15に
固定されている。
【0020】上記遮光筒16は前述の従来例の遮光筒1
01と同様の作動を行なうもので、この遮光筒16は1
群レンズ5aと一体に作動するズーム環内筒7に追従移
動するように構成されており、2群レンズ5bを保持す
る2群地板10と本体1との間に配設されている。そし
て2群地板10の作動に少し遅れ該2群地板に追従して
直進動作するが、この遮光筒16の作動量は2群地板1
0の作動量よりも少ない。
01と同様の作動を行なうもので、この遮光筒16は1
群レンズ5aと一体に作動するズーム環内筒7に追従移
動するように構成されており、2群レンズ5bを保持す
る2群地板10と本体1との間に配設されている。そし
て2群地板10の作動に少し遅れ該2群地板に追従して
直進動作するが、この遮光筒16の作動量は2群地板1
0の作動量よりも少ない。
【0021】図3、図4は上記接続フレキ14の作動状
態を示す斜視図であり、図3はワイド端、図4はテレ端
における各状態を示している。図3に示されるように、
ワイド端においては、第1の腕部14aはシャッターユ
ニット13と遮光筒16の間に撮影光軸と直行する方向
にU字形に折り畳まれ、第2の腕部14bは遮光筒16
と本体1の間に撮影光軸と直行する方向にU字形に折り
畳まれている。
態を示す斜視図であり、図3はワイド端、図4はテレ端
における各状態を示している。図3に示されるように、
ワイド端においては、第1の腕部14aはシャッターユ
ニット13と遮光筒16の間に撮影光軸と直行する方向
にU字形に折り畳まれ、第2の腕部14bは遮光筒16
と本体1の間に撮影光軸と直行する方向にU字形に折り
畳まれている。
【0022】この図3に示すワイド端からズーミング動
作により、図4に示すテレ状態に作動するにしたがっ
て、第1の腕部14aはシャッターユニット13が固定
された2群地板10の作動によってひき上げられる。こ
のとき、遮光筒16は一群レンズ5aと一体に作動して
いるズーム環内筒7に追従して作動しているため、2群
地板10の作動に少し遅れて追従移動し、2群地板10
と遮光筒16の間隔が開く形となって第2の腕部14b
も引き伸ばされるものである。
作により、図4に示すテレ状態に作動するにしたがっ
て、第1の腕部14aはシャッターユニット13が固定
された2群地板10の作動によってひき上げられる。こ
のとき、遮光筒16は一群レンズ5aと一体に作動して
いるズーム環内筒7に追従して作動しているため、2群
地板10の作動に少し遅れて追従移動し、2群地板10
と遮光筒16の間隔が開く形となって第2の腕部14b
も引き伸ばされるものである。
【0023】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のよれば、
ズームレンズ内で作動するレンズ群のひとつに固定され
て作動する接続フレキの折り曲げ腕部のほぼ中間部を、
このレンズ群の作動量より少ない作動量の作動部材に固
定し、この接続フレキを撮影光軸と直行した方向にU字
形に折り曲げるように構成したので、接続フレキの折り
曲げ収納動作が安定化し、折り畳まれた接続フレキが撮
影光軸中に侵入するような事故を未然に防ぐことができ
る。
ズームレンズ内で作動するレンズ群のひとつに固定され
て作動する接続フレキの折り曲げ腕部のほぼ中間部を、
このレンズ群の作動量より少ない作動量の作動部材に固
定し、この接続フレキを撮影光軸と直行した方向にU字
形に折り曲げるように構成したので、接続フレキの折り
曲げ収納動作が安定化し、折り畳まれた接続フレキが撮
影光軸中に侵入するような事故を未然に防ぐことができ
る。
【0024】また、接続フレキを撮影光軸と直行した方
向に折り曲げるように構成することは、接続フレキがテ
レ端において引き伸ばされたとき、接続フレキの面が撮
影光軸側に向かないために内面反射を生ずることがな
い。そして、接続フレキは折り曲げるための腕部を作動
部材に固定する中間部を境に、馬蹄形に折返す形をとる
ことが可能となり、接続フレキ作製上の面積を従来の接
続フレキ作製上の面積に比べて大幅に小さくすることが
でき、作製コストの引き下げを可能とする等の効果があ
る。
向に折り曲げるように構成することは、接続フレキがテ
レ端において引き伸ばされたとき、接続フレキの面が撮
影光軸側に向かないために内面反射を生ずることがな
い。そして、接続フレキは折り曲げるための腕部を作動
部材に固定する中間部を境に、馬蹄形に折返す形をとる
ことが可能となり、接続フレキ作製上の面積を従来の接
続フレキ作製上の面積に比べて大幅に小さくすることが
でき、作製コストの引き下げを可能とする等の効果があ
る。
【図1】本発明におけるレンズ鏡筒の実施例を示すワイ
ド状態の断面図。
ド状態の断面図。
【図2】その実施例におけるテレ状態の断面図。
【図3】ワイド状態のおける接続フレキの斜視図。
【図4】テレ状態における接続フレキの斜視図。
【図5】本発明のレンズ鏡筒に適用する接続フレキの外
形図。
形図。
【図6】従来のレンズ鏡筒を示すワイド状態の断面図。
【図7】従来のレンズ鏡筒を示すテレ状態の断面図。
【図8】従来のレンズ鏡筒に用いる接続フレキの外形
図。
図。
1 カメラ本体 10 2群地板 13 シャッターユニット 14 接続フレキ 14a 第1の腕部 14b 第2の腕部
Claims (1)
- 【請求項1】 光軸上に配置された複数個のレンズ群の
間隔変化によって焦点距離を変化させるズームレンズ
と、前記レンズ群の1つから電気信号の伝達を行なうフ
レキシブルプリント基板とを有するレンズ鏡筒におい
て、前記フレキシブルプリント基板は、一端を前記レン
ズ群と一体のシャッタユニットに他端を該レンズ群に対
して移動量の少ない移動部材に固定され、前記レンズ群
の移動によってU字形に変形する第1の腕部と、一端を
前記移動部材に、他端をカメラ本体の制御回路に接続さ
れ、前記移動部材の移動によってU字形に変形する第2
の腕部とよりなることを特徴とするレンズ鏡筒。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32126291A JPH05134159A (ja) | 1991-11-08 | 1991-11-08 | レンズ鏡筒 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32126291A JPH05134159A (ja) | 1991-11-08 | 1991-11-08 | レンズ鏡筒 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05134159A true JPH05134159A (ja) | 1993-05-28 |
Family
ID=18130616
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32126291A Pending JPH05134159A (ja) | 1991-11-08 | 1991-11-08 | レンズ鏡筒 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05134159A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6052535A (en) * | 1996-01-31 | 2000-04-18 | Minolta Co., Ltd. | Collapsible lens barrel with flexible substrate |
| JP2003075708A (ja) * | 2001-09-07 | 2003-03-12 | Sony Corp | 撮像装置用のレンズ装置および該レンズ装置に使用されるフレキシブルプリント配線板 |
| JP2006091311A (ja) * | 2004-09-22 | 2006-04-06 | Casio Comput Co Ltd | ズームレンズ鏡筒及びそれを用いたデジタルカメラ |
| WO2007135854A1 (ja) | 2006-05-19 | 2007-11-29 | Sharp Kabushiki Kaisha | レンズ駆動装置および撮像装置 |
| US7321470B2 (en) | 2002-10-08 | 2008-01-22 | Olympus Corporation | Camera |
| US8275255B2 (en) | 2009-07-24 | 2012-09-25 | Panasonic Corporation | Lens barrel and imaging device |
| US8471957B2 (en) | 2009-07-24 | 2013-06-25 | Panasonic Corporation | Lens barrel with supporting flames and imaging device |
| JP2019045863A (ja) * | 2017-08-31 | 2019-03-22 | 日本電産コパル株式会社 | レンズ羽根駆動装置 |
-
1991
- 1991-11-08 JP JP32126291A patent/JPH05134159A/ja active Pending
Cited By (10)
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