JPH0513440B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0513440B2
JPH0513440B2 JP60087342A JP8734285A JPH0513440B2 JP H0513440 B2 JPH0513440 B2 JP H0513440B2 JP 60087342 A JP60087342 A JP 60087342A JP 8734285 A JP8734285 A JP 8734285A JP H0513440 B2 JPH0513440 B2 JP H0513440B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
phase
burst
vector
period
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP60087342A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS60235599A (ja
Inventor
Jei Penii Buruusu
Jii Matsutonii Aaru
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Tektronix Inc
Original Assignee
Tektronix Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Tektronix Inc filed Critical Tektronix Inc
Publication of JPS60235599A publication Critical patent/JPS60235599A/ja
Publication of JPH0513440B2 publication Critical patent/JPH0513440B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N17/00Diagnosis, testing or measuring for television systems or their details
    • H04N17/02Diagnosis, testing or measuring for television systems or their details for colour television signals

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Biomedical Technology (AREA)
  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • Multimedia (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Measuring Phase Differences (AREA)
  • Testing, Inspecting, Measuring Of Stereoscopic Televisions And Televisions (AREA)
  • Processing Of Color Television Signals (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、複合映像信号の同期パルスに対する
副搬送バーストの位相差(SC/H位相)を測定
する位相差測定装置に関する。
〔従来例及びその問題点〕
従来、例えばNTSC方式放送で用いる複合カラ
ー映像信号は画像情報(輝度及び色度成分)だけ
でなく、タイミング情報(垂直同期パルス及び水
平同期パルス)及び他の基準情報(例えば、等化
パルス及びカラー・バースト)を含む。第2図に
示す様に、水平同期パルス2及びバースト4は、
共に、水平ブランキング期間即ち連続的走査ライ
ンの能動ライン期間の合間に生じる。水平同期パ
ルスは、振幅が40IREの負方向パルスであり、こ
の同期パルスの前縁の50%点6を水平同期点とす
る。バーストは、水平ブランキング期間で水平同
期パルスの後に続き、正弦波を含む、バーストの
ピーク・ピーク値は40IREであり、ブランキン
グ・レベル(0IRE)はバーストの直前及び直後
にある。バーストは、理想的には2乗正弦波包絡
線を有し、バースト波の1又は2周期以内にブラ
ンキング・レベルから完全な波形になり且つブラ
ンキング・レベルに戻る。EIA(Electronics
Industri−es Association)標準基準RS170A規
格によれば、バーストの始点は、バースト振幅即
ち40IREの50%を超えた副搬送波の第1半周期の
直前のゼロクロス点(正又は負スロープ)と定義
されている。基準副搬送波バーストは、テレビ受
像機内で副搬送波周波数の連続波を発生する位相
ロツク発振器を制御し、複合映像信号から色信号
情報を抽出するために利用される。
NTSCフレームは、各262.5本のラインから成
る2つの飛越しフイールドで走査される525本の
ラインで構成され、NTSC色信号は4個のフイー
ルド・シーケンスが必要である。RS170A規格の
フイールドの定義によれば、外挿したカラー・バ
ースト(副搬送波周波数で且つバーストと同位相
の連続波)のゼロクロスは、偶数番ラインの水平
同期パルスの直前の同期点に一致しなければなら
ず、第1及び第3フイールドについての同期及び
バースト情報のパターンは、バーストの位相を除
いては同一である。この様に、第1フイールドで
は、外挿カラー・バーストの正方向ゼロクロス
は、偶数番ラインの同期点と一致する。一方、第
3フイールドでは、負方向ゼロクロスが偶数番ラ
インの同期点と一致する。RS170A規格は異なる
発生源からの映像信号間の整合を容易にし、更に
映像信号記録及び処理装置の操作を容易にするた
めに必要である。従つて、4個のフイールド・カ
ラー・シーケンスの異なるフイールドを見分け、
副搬送波に対する水平同期パルス(SC/H)の
位相を調整し、外挿カラー・バーストのゼロクロ
ス点及び同期点間の所望の一致を得るために同期
点に対する副搬送波バーストの位相の測定できる
ことが必要である。
SC/H位相を測定するために、以前数々の試
みが為された。例えば、テクトロニツクス社製
1410型信号発生器を用いると、不使用ラインの中
間に副搬送波を発生できる。複数の等化パルスの
前縁は、同期パルスの間にあるので、副搬送波に
対する水平同期パルスの位相の測定とは、副搬送
波を等化パルス・タイミングと比較することであ
る。また、1410型信号発生器は、1つの同期パル
スに取つて代わり、残りの同期パルスと比較でき
る水平ブランキング期間に副搬送波に位相を合わ
せたバーストを発生できる。しかし、この装置は
SC/H位相測定を必要とする技術者にとつて常
に有効であるとは限らない。GVG社製3258SC/
H位相測定器により副搬送波及び水平同期パルス
間の位相差のデジタル出力を得ることができる
が、全ての装置に対し有効とは限らない。
副搬送波周波数の信号成分の振幅及び位相を極
線表示するベクトル・スコープは、普通は映像技
術者及び専門家が使用するが、従来のベクトル・
スコープではSC/H測定ができなかつた。
本明細書で使用する用語“ベクトル・スコー
プ”とは、入力端子と、表示面と、表示面上に可
視ドツトを発生する手段と、互いに直交する直線
方向で可視ドツトの位置を偏向するX及びY偏向
手段と、入力端子に接続し映像信号の副搬送波バ
ーストから、それに位相ロツクした副搬送波周波
数の連続波信号を発生する副搬送波再生器と、X
及びY偏向手段に夫々出力端子を接続し、各々が
第1及び第2入力端子を有する第1及び第2復調
器と、副搬送波再生器の出力端子を相対的に1/4
だけ位相を異ならして第1及び第2復調器の第1
入力端子に接続する手段と、映像信号の副搬送波
バーストを通過させ、出力端子を第1及び第2復
調器の第2入力端子に接続したフイルタとを有す
る装置を意味する。ベクトル・スコープは副搬送
波周波数の信号成分の振幅及び位相を極線表示す
る。
従つて、本発明の目的は、SC/H位相を極線
で表示できるようにした位相差測定装置を提供す
ることである。
〔問題点を解決するための手段及び作用〕
本発明による位相差測定装置は複合映像信号の
SC/H位相を表示し、この装置は極線表示を行
う表示器と、映像信号の基準副搬送波バーストか
ら、極線表示の所定角度位置で表示器が指標を表
示するように表示器に供給する第1入力信号を発
生する装置と、同期点及び同期点に最も近い連続
副搬送波のゼロクロス間の時間差を判断し、この
時間差から表示器が基準副搬送波の周期を分母と
し、上記時間差及び360°の積を分子とする分数に
より与えられる角度により極線表示の所定の軸か
ら角度を離した極線表示位置の指標を表示するよ
うに、表示器用の第2入力信号を発生する位相判
断及び指示手段とを含む。
〔実施例〕
第3図は、陰極線管(以下CRTという)10
を有する従来のベクトル・スコープの主要構成要
素を表わすブロツク図である。複合映像入力信号
を3.58MHz帯域通過フイルタ14及びバースト・
ロツク発振器16の両方に入力端子12を介して
供給する。バースト・ロツク発振器16は、副搬
送波周波数(3.58MHz)でバーストに位相ロツク
した連続波信号を発生する。フイルタ14は、周
波数3.58MHz即ち映像信号の能動ライン期間に存
在するバースト及び色成分を有する複合映像信号
成分を通過させる。フイルタ14から出力信号
は、単にマルチプライヤでよい2個の復調器18
及び20に供給する。発振器16の出力は可変移
相器22を介して直接に復調器18に且つ更に副
搬送波の1/4周期遅延回路24を介して復調器2
0に供給する。復調器18の出力はCRT10の
X偏向板に供給する。復調器20の出力はCRT
10のY偏向板に供給する。ベクトル・スコープ
は、複合映像信号中の各カラー成分のバーストに
関する振幅及び位相の極座標値を表示することが
理解できるだろう。移相器22を使用して全体の
表示を回転させ、バーストを表わすベクトルを通
常X軸である表示の所定軸と一線になるようにす
る。技術者は、被試験信号中の副搬送波成分が固
定した目盛マークにより定めた前述の規格を満足
しているかどうかを判断する。しかし、従来のベ
クトル・スコープ表示は、SC/H位相に関する
情報には関与しない。
第1図は、本発明を利用したベクトル・スコー
プを示すブロツク図であり、複合映像信号は
SC/H位相を表わす信号を発生するために使用
する。
第1図に示す様に、複合映像信号は連続波
3.58MHz信号を発生する同期ロツク発振器28に
供給する。偶数番ラインでは、連続波信号の正方
向ゼロクロスが同期点と時間的に一致し、奇数番
ラインでは、負方向のゼロクロスが同期点と一致
する。連続波のこの位相の反転は、NTSC方式に
おいて連続的ラインの同期パルス及びバースト間
の位相関係の180°の変化を補償し、それ故にバー
スト及び連続波信号間の位相関係はライン毎に変
化しない。
同期ロツク発振器28からの同期ロツツ搬送波
CW信号及び色信号フイルタ14の出力は、制御
論理回路32により制御されるスイツチ30に供
給する。制御論理回路32はフイルタ14及び発
振器28間の選択ばかりでなく、ブランキング回
路34によるCRT10のZ軸ブランキングも制
御する。ベクトル・スコープがSC/H位相表示
モードであるときの制御論理回路32の動作の様
子を第4図に示す。波形aは複合映像信号を示
し、波形bはスイツチ30の状態を示し、波形c
はブランキング回路34の状態を示す。ベクト
ル・スコープが通常の表示モードにあるとき、制
御論理回路32は、スイツチ30が連続的にフイ
ルタ14を選択するようにし、ベクトル・スコー
プは第3図を参照して述べた方法で動作する。ベ
クトル・スコープがSC/H位相表示モードで動
作するとき、制御論理回路32はスイツチが同期
パルス及びバースト期間(波形b低レベル期間)
のみフイルタの出力を選択し、ライン期間の残り
の期間(波形bの高レベル期間)に同期ロツク
CW信号を選択するようにする。制御論理回路3
2は、Z軸ブランキング回路34も制御し、フイ
ルタ14及び発振器28を切換える間、(波形c
低レベル期間)CRT10をブランキングし、フ
イルタ14を選択した期間の一部(波形c高レベ
ル期間)でCRTをアンブランキングして、第5
図に示す様に表示上に中心ドツト40及びバース
ト・ベクトル42を得る。同期ロツクCW信号を
選択した能動ライン期間の一部でCRTをアンブ
ランキングし、ライン上の同期ロツクCWの位相
及び振幅を表わすベクトルを表示する。後者のア
ンブランキングの期間は、バースト・ベクトル及
び中心ドツトに関して同期ロツクCWの表示輝度
が制御できるように可変である。好適には、同期
ロツクCWベクトルの外側先端のみが見えるよう
にアンブランキング期間を選び、その結果、同期
ロツクCWベクトルはドツト44により示され
る。同期ロツクCWの振幅は、バーストの振幅よ
り大きく、従つて、同期ロツクCWベクトルはバ
ースト・ベクトルを越えて伸び、同期ロツクCW
ベクトルを示すドツト44が極線表示で同じ角度
位置に表示されたとしても、バースト・ベクトル
とは見分けできる。同期ロツクCW信号がバース
トと同位相であれば、ドツト44はバースト・ベ
クトル42と同じ極線表示の角度位置にある。
偶数番ラインのみについて能動ライン期間に
CRTをアンブランキングする理由は、同期ロツ
クCW信号の位相が次のラインと反転しており、
各ラインの能動ライン期間にCRTをアンブラン
キングすると2つの同期ロツクCWベクトルを表
示するが偶数番ラインの同期ロツクCWベクトル
を奇数番ラインのものから区別するのは難しいか
らである。この問題を解決する方法は、次のライ
ンの同期ロツクCW信号の位相を例えば半周期遅
延を切換えることにより反転することである。
種々の映像信号源を用いたテレビジヨン伝送に
おいて、第1信号源から第2信号源へ切換える際
に許容範囲外の信号劣化を避けるため、2個の信
号源からの信号間のカラー・フレーム関係を確実
に正確にする必要がある。このことは、各信号の
副搬送波バーストをその信号の同期パルスに位相
を合わせ、夫々の信号のバーストを互いに位相を
合わせることにより為される。第6図に示すベク
トル・スコープは、2つの映像信号のSC/Hを
同時に試験するために使用する。
第6図において、伝送される信号(基準信号)
を入力端子46を介してバースト・ロツク発振器
16及び第1同期ロツク発振器28aに供給す
る。被選択信号は入力端子48を介して第2同期
ロツク発振器28b及び帯域通過フイルタ14へ
供給する。フイルタ14、発振器28a及び28
bの出力は制御論理回路32′の制御により、こ
れらの出力から1つを選ぶスイツチ30′に供給
する。制御論理回路32′は、スイツチ30′が被
選択映像信号のバースト及び同期パルス期間のみ
フイルタ14の出力を選択し、基準信号の第1フ
イルードの第1ライン期間は発振器28aの出力
を及び他の期間は発振器28bの出力を選択する
ようにする。CRT10は、発振器28a,28
b及びフイルタ14間を切換える間ブランキング
され、フイルタ14を選択した期間の一部でアン
ブランキングされる。従つて、CRTは基準信号
のSC/H位相を表わす角度位置で同期ドツト4
4a、相対的角度位置が被選択映像信号のSC/
H位相を表わすベクトル42b及び同期ドツト4
4bを表示する。同期ロツク発振器28aにより
供給されるCW出力信号は振幅が異なり、従つて
2個の同期ドツトは中心ドツトからの放射方向距
離によつて容易に見分けられる。
CRTは、基準カラー・バーストの位相を表わ
すベクトルは表示しない。初期段階で、基準信号
を両方の端子46及び48に供給してもよく、そ
の場合、基準バーストの位相を表わす、図中で4
2aで示したベクトルを表示し、移相器22を調
節してベクトル42aを極線表示の所定の半径方
向例えば180°の方向に一致させてもよい。それか
ら、基準バーストの位相変化は表示全体を回転さ
せ、一方、同期ドツト44aのみの角度位置の変
化は基準SC/H位相の変化を表わす。
第1及び第6図は、本発明の実施例であり、
PAL方式に適用するベクトル・スコープは実質
的に第1及び第6図に示したものと同じ機能的要
素を含む。しかし、PAL方式でバースト及び同
期間に存在する25Hzオフセツトを調節するため
に、制御論理回路32又は32′により行なわれ
る制御はいくらか異なる。この様に、第1図のベ
クトル・スコープの制御ロジツク32は第4図の
波形で示す制御のみを行うならば、SC/H位相
が各フイールドのライン毎に異なるので、同期ド
ツトは完全な円を描く。PAL規格によれば、
SC/H位相は第1フイールドの第1ラインに定
められる。第1図のベクトル・スコープのPAL
バージヨンにおいて、第8図に示す様に第1ライ
ンの前後の少数ラインについて同期ドツトをブラ
ンキングするために制御論理回路32を使用す
る。第9図は生じた表示を示し、ブランキングし
た部分のいずれかの側でアンブランキングした同
期ドツトにより形成される部分的円は、第1ライ
ンについて同期ロツクCWベクトルを表わすドツ
ト44′の位置決めをする際に手助けとなること
が分かるであろう。当業者には、理解されるよう
に、第9図は2個のバースト・ベクトル42′を
示す。同様に、第6図のベクトル・スコープの
PALバージヨンでは、制御論理回路32′は基準
信号の第1ラインの前後少数ラインについて同期
ドツトをブランキングする。
本発明は第1及び第6図を参照して説明した特
定の装置に限定するものではなく、本発明の要旨
を逸脱することなく種々の変更及び変形が可能で
ある。
例えば、第1図の場合、バーストに対する同期
タイミングの測定値は、同期ロツクCW信号を発
生して得られ、このCW信号をベクトル・スコー
プの入力信号として直接に使用し、ベクトル・ス
コープの従来の構成要素で処理して所望の表示が
得られる。他の手段を用いて、同期点及び連続副
搬送波の最も近いゼロクロス点間の時間差に相当
する位相角を表わす信号を発生してもよい。例え
ば、第10図に示す様に、同期検出器を用いて同
期点で信号を発生し、この信号を用いて連続副搬
送波をサンプルしてもよい。サンプル点における
連続副搬送波の振幅は、SC/H位相に依存する。
このサンプル値をもとに、ルツク・アツプ信号発
生器はSC/H位相を表示するためにCRTのX及
びY偏向板に印加するルツク・アツプ信号を発生
する。または、サンプリング・パルスはパルス発
生器を用いてバーストの第1正方向ゼロクロス点
で発生してもよく、このパルスは同期ロツク連続
波をサンプルするために使用してもよい(第11
図)。再び、サンプル点での連続波の振幅はSC/
H位相を表わす。更に、同期検出器を用いて第1
パルスを発生し、バーストの次の正方向ゼロクロ
ス点に基づいて第2パルスを発生し、簡単な時間
測定回路を用いてパルス間の遅延を判断できる
(第12図)。この時間差はSC/Hの測定に利用
できる。
第6図の場合、ベクトル・スコープ表示は選択
した映像信号のみの副搬送波周波数成分を表示す
る。製作設備が少数の信号源を有するなら、2つ
の映像信号(即ち基準信号及び被選択信号)の正
確なカラー・フレーミングを2つの映像信号を直
接に比較することにより行つてもよい。この場
合、第2帯域フイルタは入力端46に接続し、ス
イツチ30は4つの可能な信号即ち2つのバース
ト及び2つの同期ロツクCW信号から1つを選
ぶ。従つて、選択映像信号を基準信号と正確なカ
ラー・フレーム関係にするための情報を操作者に
与えることができる。
〔発明の効果〕
本発明の位相差測定装置によれば、複合映像信
号の同期点及び副搬送波バースト間の位相差即ち
SC/H位相をベクトル・スコープで極線表示で
き、SC/H位相測定が容易である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の位相差測定装置に関係するベ
クトル・スコープのブロツク図、第2図はNTSC
方式映像信号の水平ブランキング期間の波形を表
わす波形図、第3図はNTSC方式用の従来のベク
トル・スコープの主要構成要素のブロツク図、第
4図は第1図のベクトル・スコープの動作を理解
するための波形図、第5図は第1図のベクトル・
スコープにより得られる表示、第6図は本発明の
第2実施例に関係するベクトル・スコープのブロ
ツク図、第7図は第6図のベクトル・スコープに
より得られる表示、第8図はPAL方式において
本発明を利用したベクトル・スコープの動作を理
解するための波形図、第9図はPAL方式におい
て第3図のベクトル・スコープにより得られる表
示、第10,第11及び第12図は夫々本発明の
他の実施例を示す。 10〜24はベクトル表示手段、18,20及
び28は位相差情報発生手段、30はスイツチ手
段である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 複合映像信号の各色成分信号の振幅及び位相
    を極座標表示するベクトル表示手段と、 上記複合映像信号の副搬送波バースト及び水平
    同期信号の位相差を表す位相差情報を発生する位
    相差情報発生手段と、 第1期間に上記複合映像信号の副搬送波バース
    トを上記ベクトル表示手段に供給し、上記第1期
    間以外の第2期間に上記位相差情報発生手段から
    の上記位相差情報を、上記ベクトル表示手段に供
    給するスイツチ手段とを具え、 上記ベクトル表示手段は、極座標表示上で上記
    第1期間に所定角度位置に第1指標を表示し、上
    記第2期間に上記複合映像信号の副搬送波バース
    ト及び水平同期信号の位相差に応じた角度だけ上
    記第1指標から離れた第2指標を表示することを
    特徴とする位相差測定装置。
JP60087342A 1984-04-23 1985-04-23 位相差測定装置 Granted JPS60235599A (ja)

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US602859 1984-04-23
US06/602,858 US4587551A (en) 1984-04-23 1984-04-23 Measurement of SC/H phase
US602858 1984-04-23

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS60235599A JPS60235599A (ja) 1985-11-22
JPH0513440B2 true JPH0513440B2 (ja) 1993-02-22

Family

ID=24413071

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60087342A Granted JPS60235599A (ja) 1984-04-23 1985-04-23 位相差測定装置

Country Status (2)

Country Link
US (1) US4587551A (ja)
JP (1) JPS60235599A (ja)

Families Citing this family (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4758890A (en) * 1987-04-13 1988-07-19 The Grass Valley Group, Inc. Quantizing television horizontal phase to subcarrier zero crossings
JP2584459B2 (ja) * 1987-10-15 1997-02-26 リーダー電子株式会社 複合映像信号のsc/h位相測定装置
US4890158A (en) * 1988-09-15 1989-12-26 Tektronix, Inc. Recursive noise reduction filter for video test apparatus
US5166779A (en) * 1991-09-18 1992-11-24 Videotek, Inc. Subcarrier to horizontal phase measurement and display for multiple video signals
US6807497B2 (en) * 2001-12-17 2004-10-19 Agilent Technologies, Inc. Laser measurement system with digital delay compensation

Family Cites Families (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US3958269A (en) * 1974-08-20 1976-05-18 The United States Of America As Represented By The Secretary Of Commerce Color subcarrier frequency comparator
US4024571A (en) * 1975-08-14 1977-05-17 Rca Corporation Synchronizing system employing burst crossover detection
US4180829A (en) * 1977-11-25 1979-12-25 Crosspoint Latch Corp. Television signal phase matching apparatus and method
DE2921969C2 (de) * 1979-05-30 1982-03-25 Institut für Rundfunktechnik GmbH, 8000 München Verfahren und Schaltungsanordnung zum Messen der Phasenlage eines Farbträgerphaseninformationssignals eines PAL-codierten Farbfernsehsignals
JPS56144692A (en) * 1980-04-11 1981-11-11 Sony Corp Color frame signal generator
US4388637A (en) * 1981-06-08 1983-06-14 Lenco, Inc. Video signal monitoring device and method
US4470064A (en) * 1982-03-31 1984-09-04 The Grass Valley Group, Inc. Horizontal sync to subcarrier phase measurement method and apparatus

Also Published As

Publication number Publication date
US4587551A (en) 1986-05-06
JPS60235599A (ja) 1985-11-22

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4149178A (en) Pattern generating system and method
JP3320428B2 (ja) カラーテレビジョン信号伝送標準方式識別回路装置
EP0090426B1 (en) Method and apparatus for measuring horizontal sync subcarrier phase
JPS6132778B2 (ja)
JPH05176250A (ja) テレビジヨン受像機中の装置
JPH0513440B2 (ja)
US4694324A (en) Measurement of SC/H phase using a polar display
JPS6251558B2 (ja)
EP0162236B1 (en) Measurement of sc/h phase using a polar display
US4635094A (en) Method and apparatus for measurement of component video signal characteristics using an oscilloscope
CA1213356A (en) Subcarrier/horizontal sync phase measurement
EP0237278B1 (en) Measurement of sc/h phase
EP0024476A1 (en) Improvements relating to line scan circuits for cathode ray tube displays
CA1256196A (en) Measurement of subcarrier to horizontal sync phase using a polar display
US5057910A (en) Method of displaying video signal phase characteristics
EP0130717B1 (en) Apparatus for displaying the phase and amplitude of a chrominance signal
US3250853A (en) Color-television test signal generator
EP1422947B1 (en) Two-dimensional video timing display
US3770883A (en) Colour synchronizing system for a pal colour television receiver
JPS5813665Y2 (ja) カラ−パタ−ンシンゴウハツセイカイロ
JPH0334792Y2 (ja)
JPH0138627Y2 (ja)
JPS5836547B2 (ja) ハケイヒヨウジソウチ
JPH0478297A (ja) ハイビジョン受像機における輝度信号と色信号の位相調整法
JPS5864879A (ja) 複数チヤンネルオ−デイオ信号の波形表示装置