JPH05134502A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
- Publication number
- JPH05134502A JPH05134502A JP3297527A JP29752791A JPH05134502A JP H05134502 A JPH05134502 A JP H05134502A JP 3297527 A JP3297527 A JP 3297527A JP 29752791 A JP29752791 A JP 29752791A JP H05134502 A JPH05134502 A JP H05134502A
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- JP
- Japan
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- pressure plate
- discharge
- document pressure
- document
- image forming
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- Pending
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- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Electrophotography Configuration And Component (AREA)
- Delivering By Means Of Belts And Rollers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 装置本体内で画像形成された転写紙をスキャ
ナ部の原稿圧板上に反転排紙させるようにした省スペー
ス構造の画像形成装置において、ブック状原稿などによ
り原稿圧板が開放された状態でも転写紙排紙性を確保
し、排紙ジャムを減らすこと。 【構成】 原稿圧板4の開放角度θを検出する検出手段
22を設け、この原稿圧板4の開放角度θに応じて原稿
圧板4上に対する排紙ローラ16による排紙線速を可変
させる排紙速度可変手段を設けた。
ナ部の原稿圧板上に反転排紙させるようにした省スペー
ス構造の画像形成装置において、ブック状原稿などによ
り原稿圧板が開放された状態でも転写紙排紙性を確保
し、排紙ジャムを減らすこと。 【構成】 原稿圧板4の開放角度θを検出する検出手段
22を設け、この原稿圧板4の開放角度θに応じて原稿
圧板4上に対する排紙ローラ16による排紙線速を可変
させる排紙速度可変手段を設けた。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、デジタル複写機等の画
像形成装置に関する。
像形成装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、この種の画像形成装置では、省ス
ペース化が要望されており、その一つとして、画像形成
された転写紙を装置本体の上面に対して反転排紙させる
ようにしたものがある。例えば、特開昭61−2691
69号公報によれば、装置上面を排紙トレイとして用い
るようにしており、また、特開昭62−17766号公
報によれば装置本体上部に位置するスキャナ部の原稿圧
板の上面に転写紙を反転排紙させるようにしている。
ペース化が要望されており、その一つとして、画像形成
された転写紙を装置本体の上面に対して反転排紙させる
ようにしたものがある。例えば、特開昭61−2691
69号公報によれば、装置上面を排紙トレイとして用い
るようにしており、また、特開昭62−17766号公
報によれば装置本体上部に位置するスキャナ部の原稿圧
板の上面に転写紙を反転排紙させるようにしている。
【0003】図4にその一例として、ファクシミリ機能
付きのデジタル複写機の例を示す。装置本体1の上部に
はスキャナ部2が搭載されている。このスキャナ部2は
手前上部側に操作部3を有するもので、原稿圧板4を開
閉操作してコンタクトガラス(図示せず)に原稿をセッ
トして読取り動作を行なわせることにより、原稿情報を
CCDセンサ5等により電気的に読取り、デジタル信号
として画像信号が得られるものである。
付きのデジタル複写機の例を示す。装置本体1の上部に
はスキャナ部2が搭載されている。このスキャナ部2は
手前上部側に操作部3を有するもので、原稿圧板4を開
閉操作してコンタクトガラス(図示せず)に原稿をセッ
トして読取り動作を行なわせることにより、原稿情報を
CCDセンサ5等により電気的に読取り、デジタル信号
として画像信号が得られるものである。
【0004】一方、装置本体1内は電子写真プロセスを
利用したレーザプリンタ的構成とされており、ドラム状
の感光体6は帯電チャージャ7により一様帯電された
後、前記スキャナ部2で読取られ画像処理された画像信
号に基づきレーザダイオード等を用いた光書込みユニッ
ト8によるレーザ書込みを受けて潜像が形成される。潜
像は、現像ユニット9により現像されて可視像化された
後、給紙カセット10から給紙されレジストローラ11
によりタイミング制御された転写紙12上に、転写チャ
ージャ13の作用により転写される。転写後、感光体6
から分離された転写紙12は定着ユニット14による定
着を受けた後、装置内背部において排紙ローラ16を備
えた排紙路17を経て、前記原稿圧板4の上面奥側を排
紙トレイ18として放出排紙される。
利用したレーザプリンタ的構成とされており、ドラム状
の感光体6は帯電チャージャ7により一様帯電された
後、前記スキャナ部2で読取られ画像処理された画像信
号に基づきレーザダイオード等を用いた光書込みユニッ
ト8によるレーザ書込みを受けて潜像が形成される。潜
像は、現像ユニット9により現像されて可視像化された
後、給紙カセット10から給紙されレジストローラ11
によりタイミング制御された転写紙12上に、転写チャ
ージャ13の作用により転写される。転写後、感光体6
から分離された転写紙12は定着ユニット14による定
着を受けた後、装置内背部において排紙ローラ16を備
えた排紙路17を経て、前記原稿圧板4の上面奥側を排
紙トレイ18として放出排紙される。
【0005】ファクシミリとして使用する場合も同様で
あり、スキャナ部2による読取り画像信号に代えて、相
手機側から送信されてくる画像信号が用いられる点で異
なるだけである。
あり、スキャナ部2による読取り画像信号に代えて、相
手機側から送信されてくる画像信号が用いられる点で異
なるだけである。
【0006】このような省スペース化構造によれば、コ
ピーに際して装置前面側にて全て操作し得るので、背面
及び両側面が壁にピッタリと付くような配置状態でもよ
いものとなる。
ピーに際して装置前面側にて全て操作し得るので、背面
及び両側面が壁にピッタリと付くような配置状態でもよ
いものとなる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】ところが、このような
省スペース化構成の画像形成装置において、ブック状原
稿についてコピーをとる場合を考えると、原稿圧板4を
開放してコンタクトガラス上にブック状原稿をセットし
てコピーすることになる。この時、原稿圧板4は排紙ト
レイ18を兼ねているが、シート状原稿の場合と異なり
ある程度開放したままの状態で転写紙12の排紙を受け
ることになるため、スタック性が悪くなり、場合によっ
ては排紙ローラ16による排紙放出性が妨げられ、排紙
ジャムを招くものともなる。
省スペース化構成の画像形成装置において、ブック状原
稿についてコピーをとる場合を考えると、原稿圧板4を
開放してコンタクトガラス上にブック状原稿をセットし
てコピーすることになる。この時、原稿圧板4は排紙ト
レイ18を兼ねているが、シート状原稿の場合と異なり
ある程度開放したままの状態で転写紙12の排紙を受け
ることになるため、スタック性が悪くなり、場合によっ
ては排紙ローラ16による排紙放出性が妨げられ、排紙
ジャムを招くものともなる。
【0008】また、通常のシート状原稿の場合であって
も、そのコピー終了後に原稿圧板4を開放させたまま放
置したような時に、ファクシミリ受信を受けると、同様
の転写紙排紙状態となってしまい、正常な受信記録動作
が妨げられてしまう。
も、そのコピー終了後に原稿圧板4を開放させたまま放
置したような時に、ファクシミリ受信を受けると、同様
の転写紙排紙状態となってしまい、正常な受信記録動作
が妨げられてしまう。
【0009】
【課題を解決するための手段】装置本体内で画像形成さ
れた転写紙をスキャナ部の原稿圧板上に反転排紙させる
ようにした画像形成装置において、請求項1記載の発明
では、前記原稿圧板の開放角度を検出する検出手段を設
け、この原稿圧板の開放角度に応じて前記原稿圧板上に
対する排紙線速を可変させる排紙速度可変手段を設け、
請求項2記載の発明では、原稿圧板の開放に連動してこ
の原稿圧板に対する排紙ローラの位置を変位させる排紙
ローラ変位手段を設け、請求項3記載の発明では、原稿
圧板の開放に連動して排紙ローラ対のニップ角度を可変
させる排紙ローラニップ角可変手段を設けた。
れた転写紙をスキャナ部の原稿圧板上に反転排紙させる
ようにした画像形成装置において、請求項1記載の発明
では、前記原稿圧板の開放角度を検出する検出手段を設
け、この原稿圧板の開放角度に応じて前記原稿圧板上に
対する排紙線速を可変させる排紙速度可変手段を設け、
請求項2記載の発明では、原稿圧板の開放に連動してこ
の原稿圧板に対する排紙ローラの位置を変位させる排紙
ローラ変位手段を設け、請求項3記載の発明では、原稿
圧板の開放に連動して排紙ローラ対のニップ角度を可変
させる排紙ローラニップ角可変手段を設けた。
【0010】
【作用】請求項1ないし3記載の発明によれば、原稿圧
板の開放角度に応じて排紙線速、排紙ローラ対位置、排
紙ローラ対のニップ角度を可変させて開放された原稿圧
板に対する排紙形態を通常時と異ならせているので、原
稿圧板上への支障のない放出排紙性を維持することがで
きる。
板の開放角度に応じて排紙線速、排紙ローラ対位置、排
紙ローラ対のニップ角度を可変させて開放された原稿圧
板に対する排紙形態を通常時と異ならせているので、原
稿圧板上への支障のない放出排紙性を維持することがで
きる。
【0011】
【実施例】請求項1記載の発明の一実施例を図1に基づ
いて説明する。本実施例は、例えば図4に示したような
省スペース化構成でファクシミリ機能付きのデジタル複
写機に適用されるものであり、図4で示した部分と同一
部分は同一符号を用いて説明する。まず、原稿圧板4は
その基部側に設定された回動支点21により開閉回動自
在に支持されており、この回動支点21には原稿圧板4
の開放角度θを検出する検出手段22が設けられてい
る。また、前記排紙ローラ16は線速可変の駆動源に連
結されており、前記検出手段22により検出された開放
角度θに応じて排紙線速Vが排紙速度可変手段(図示せ
ず)によりV=V(θ)として可変されるように構成され
ている。
いて説明する。本実施例は、例えば図4に示したような
省スペース化構成でファクシミリ機能付きのデジタル複
写機に適用されるものであり、図4で示した部分と同一
部分は同一符号を用いて説明する。まず、原稿圧板4は
その基部側に設定された回動支点21により開閉回動自
在に支持されており、この回動支点21には原稿圧板4
の開放角度θを検出する検出手段22が設けられてい
る。また、前記排紙ローラ16は線速可変の駆動源に連
結されており、前記検出手段22により検出された開放
角度θに応じて排紙線速Vが排紙速度可変手段(図示せ
ず)によりV=V(θ)として可変されるように構成され
ている。
【0012】このような構成において、例えば作像の線
速がかなり速い機器の場合であれば、原稿圧板4の開放
角θが増加するに従って、排紙線速Vを原稿圧板4が閉
じられた初期状態のV=V0に対してV0>V(θ)となる
ように減速させれば、開放された原稿トレイ4から飛び
出したりひっくり返ったりすることなくきれいに排紙ス
タックさせることができる。一方、作像の線速が遅い機
器の場合であれば、原稿圧板4が開放された状態では排
紙ローラ16からの転写紙12の放出の勢いが足りず、
原稿圧板4上にうまくスタックできず、排紙ジャムを起
しやすい。よって、開放角θが大きくなるにつれて、排
紙速度V=V(θ)を増加させることにより、十分な排紙
速度が確保でき、排紙スタック性を高めることができ
る。
速がかなり速い機器の場合であれば、原稿圧板4の開放
角θが増加するに従って、排紙線速Vを原稿圧板4が閉
じられた初期状態のV=V0に対してV0>V(θ)となる
ように減速させれば、開放された原稿トレイ4から飛び
出したりひっくり返ったりすることなくきれいに排紙ス
タックさせることができる。一方、作像の線速が遅い機
器の場合であれば、原稿圧板4が開放された状態では排
紙ローラ16からの転写紙12の放出の勢いが足りず、
原稿圧板4上にうまくスタックできず、排紙ジャムを起
しやすい。よって、開放角θが大きくなるにつれて、排
紙速度V=V(θ)を増加させることにより、十分な排紙
速度が確保でき、排紙スタック性を高めることができ
る。
【0013】請求項2記載の発明の一実施例を図2によ
り説明する。本実施例は、排紙ローラ16を図示しない
排紙ローラ変位手段により上下方向に位置可変自在に設
け、原稿圧板4の開放角θに応じて排紙ローラ16の位
置を可変させるようにしたものである。排紙ローラ変位
手段としては、原稿圧板4と排紙ローラ16対とを結ぶ
リンク機構としてもよく、或いは、検出手段22により
検出された開放角θに基づき別駆動源で排紙ローラ16
対を移動させる方式としてもよい。
り説明する。本実施例は、排紙ローラ16を図示しない
排紙ローラ変位手段により上下方向に位置可変自在に設
け、原稿圧板4の開放角θに応じて排紙ローラ16の位
置を可変させるようにしたものである。排紙ローラ変位
手段としては、原稿圧板4と排紙ローラ16対とを結ぶ
リンク機構としてもよく、或いは、検出手段22により
検出された開放角θに基づき別駆動源で排紙ローラ16
対を移動させる方式としてもよい。
【0014】このような構成において、原稿圧板4が閉
じられた状態では、図2(a)に示すように、排紙ローラ
16は原稿圧板4基部側のすぐ上付近なる下部側位置に
位置しており、通常通り、原稿圧板4上に排紙される。
一方、原稿圧板4が開放された状態では、排紙ローラ1
6対も図2(b)に示すように上方に変位し、その位置か
ら原稿圧板4上に転写紙12を放出排紙させる。よっ
て、原稿圧板4が開放された状態でも排紙スタック性が
確保される。この場合、最初から上下複数個所に排紙ロ
ーラを設けておき、開放角に応じて排紙ローラを選択す
るようにしても同様の効果が得られるが、本実施例方式
によれば、必須の1対の排紙ローラ16のみで済むもの
となる。
じられた状態では、図2(a)に示すように、排紙ローラ
16は原稿圧板4基部側のすぐ上付近なる下部側位置に
位置しており、通常通り、原稿圧板4上に排紙される。
一方、原稿圧板4が開放された状態では、排紙ローラ1
6対も図2(b)に示すように上方に変位し、その位置か
ら原稿圧板4上に転写紙12を放出排紙させる。よっ
て、原稿圧板4が開放された状態でも排紙スタック性が
確保される。この場合、最初から上下複数個所に排紙ロ
ーラを設けておき、開放角に応じて排紙ローラを選択す
るようにしても同様の効果が得られるが、本実施例方式
によれば、必須の1対の排紙ローラ16のみで済むもの
となる。
【0015】請求項3記載の発明の一実施例を図3によ
り説明する。本実施例は、排紙部中の排紙ローラ16対
を原稿圧板4の開閉回動に連動して回動変位させる一体
化機構を排紙ローラニップ角可変手段として設け、原稿
圧板4の開放角に応じて排紙路17における排紙ローラ
16対のニップ角度が可変するようにしたものである。
結果として、図3(a)(b)に示すように、原稿圧板4の
開閉状態に関係なく、原稿圧板4上面に対してほぼ平行
となるような同一の放出状態が確保され、排紙される転
写紙12が原稿圧板4に突き当たるようなことがなく排
紙スタック性を高めることができる。
り説明する。本実施例は、排紙部中の排紙ローラ16対
を原稿圧板4の開閉回動に連動して回動変位させる一体
化機構を排紙ローラニップ角可変手段として設け、原稿
圧板4の開放角に応じて排紙路17における排紙ローラ
16対のニップ角度が可変するようにしたものである。
結果として、図3(a)(b)に示すように、原稿圧板4の
開閉状態に関係なく、原稿圧板4上面に対してほぼ平行
となるような同一の放出状態が確保され、排紙される転
写紙12が原稿圧板4に突き当たるようなことがなく排
紙スタック性を高めることができる。
【0016】
【発明の効果】本発明は、上述したように構成したの
で、請求項1ないし3記載の発明によれば、原稿圧板の
開放角度に応じて排紙線速、排紙ローラ対位置、排紙ロ
ーラ対のニップ角度を可変させることで、開放された原
稿圧板に対する排紙形態を通常時と異ならせるようにし
たので、ブック状原稿等によるコピー時であっても原稿
圧板上への支障のない放出排紙性を維持することができ
るものである。
で、請求項1ないし3記載の発明によれば、原稿圧板の
開放角度に応じて排紙線速、排紙ローラ対位置、排紙ロ
ーラ対のニップ角度を可変させることで、開放された原
稿圧板に対する排紙形態を通常時と異ならせるようにし
たので、ブック状原稿等によるコピー時であっても原稿
圧板上への支障のない放出排紙性を維持することができ
るものである。
【図1】請求項1記載の発明の一実施例を示し、(a)は
通常状態の概略構成図、(b)は圧板開放状態の概略構成
図である。
通常状態の概略構成図、(b)は圧板開放状態の概略構成
図である。
【図2】請求項2記載の発明の一実施例を示し、(a)は
通常状態の概略構成図、(b)は圧板開放状態の概略構成
図である。
通常状態の概略構成図、(b)は圧板開放状態の概略構成
図である。
【図3】請求項3記載の発明の一実施例を示し、(a)は
通常状態の概略構成図、(b)は圧板開放状態の概略構成
図である。
通常状態の概略構成図、(b)は圧板開放状態の概略構成
図である。
【図4】一般的な省スペース化構造を示す概略構成図で
ある。
ある。
1 装置本体 2 スキャナ部 4 原稿圧板 12 転写紙 16 排紙ローラ 22 検出手段
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 安井 元一 東京都大田区中馬込1丁目3番6号 株式 会社リコー内 (72)発明者 長谷川 健一 東京都大田区中馬込1丁目3番6号 株式 会社リコー内
Claims (3)
- 【請求項1】 装置本体内で画像形成された転写紙をス
キャナ部の原稿圧板上に反転排紙させるようにした画像
形成装置において、前記原稿圧板の開放角度を検出する
検出手段を設け、この原稿圧板の開放角度に応じて前記
原稿圧板上に対する排紙線速を可変させる排紙速度可変
手段を設けたことを特徴とする画像形成装置。 - 【請求項2】 装置本体内で画像形成された転写紙をス
キャナ部の原稿圧板上に反転排紙させるようにした画像
形成装置において、前記原稿圧板の開放に連動してこの
原稿圧板に対する排紙ローラの位置を変位させる排紙ロ
ーラ変位手段を設けたことを特徴とする画像形成装置。 - 【請求項3】 装置本体内で画像形成された転写紙をス
キャナ部の原稿圧板上に反転排紙させるようにした画像
形成装置において、前記原稿圧板の開放に連動して排紙
ローラ対のニップ角度を可変させる排紙ローラニップ角
可変手段を設けたことを特徴とする画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3297527A JPH05134502A (ja) | 1991-11-14 | 1991-11-14 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3297527A JPH05134502A (ja) | 1991-11-14 | 1991-11-14 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05134502A true JPH05134502A (ja) | 1993-05-28 |
Family
ID=17847686
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3297527A Pending JPH05134502A (ja) | 1991-11-14 | 1991-11-14 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05134502A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0814385A3 (en) * | 1996-06-17 | 1998-09-02 | Xerox Corporation | Paper guide for high speed document reproduction |
| US5862435A (en) * | 1997-01-21 | 1999-01-19 | Canon Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus |
| US7085513B2 (en) | 2003-11-18 | 2006-08-01 | Samsung Electronics Co. Ltd. | Multi-function office apparatus |
| US7496315B2 (en) | 2005-11-30 | 2009-02-24 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus with frontal discharge of print medium |
-
1991
- 1991-11-14 JP JP3297527A patent/JPH05134502A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0814385A3 (en) * | 1996-06-17 | 1998-09-02 | Xerox Corporation | Paper guide for high speed document reproduction |
| US5862435A (en) * | 1997-01-21 | 1999-01-19 | Canon Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus |
| US7085513B2 (en) | 2003-11-18 | 2006-08-01 | Samsung Electronics Co. Ltd. | Multi-function office apparatus |
| US7496315B2 (en) | 2005-11-30 | 2009-02-24 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus with frontal discharge of print medium |
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