JPH05134629A - アクテイブマトリクス型液晶表示パネル及びその駆動方法 - Google Patents
アクテイブマトリクス型液晶表示パネル及びその駆動方法Info
- Publication number
- JPH05134629A JPH05134629A JP29562691A JP29562691A JPH05134629A JP H05134629 A JPH05134629 A JP H05134629A JP 29562691 A JP29562691 A JP 29562691A JP 29562691 A JP29562691 A JP 29562691A JP H05134629 A JPH05134629 A JP H05134629A
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- liquid crystal
- display panel
- crystal display
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Abstract
(57)【要約】
【目的】アクティブマトリクス型液晶表示パネルに関
し、低電圧駆動を行うと共に、1画素ごとの極性反転を
行い、隣合う画素では駆動極性が異なるようにし、フリ
ッカによる表示品質の低下を最小限に抑える。 【構成】ゲートバスラインと、各行の画素電極とを交互
に配列し、第i行においては、奇数列の画素電極は、第
iのゲートバスラインによって選択され、偶数列の画素
電極は、第i+1のゲートバスラインによって選択され
るように、TFTを設ける。
し、低電圧駆動を行うと共に、1画素ごとの極性反転を
行い、隣合う画素では駆動極性が異なるようにし、フリ
ッカによる表示品質の低下を最小限に抑える。 【構成】ゲートバスラインと、各行の画素電極とを交互
に配列し、第i行においては、奇数列の画素電極は、第
iのゲートバスラインによって選択され、偶数列の画素
電極は、第i+1のゲートバスラインによって選択され
るように、TFTを設ける。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、液晶表示(Liquid Cry
stal Display)パネルのうち、各画素ごとにスイッチン
グ素子を設けてなる、いわゆるアクティブマトリクス型
液晶表示パネル及びその駆動方法に関する。
stal Display)パネルのうち、各画素ごとにスイッチン
グ素子を設けてなる、いわゆるアクティブマトリクス型
液晶表示パネル及びその駆動方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、アクティブマトリクス型液晶表示
パネルとして、図27にその部分斜視図を示すようなも
のが知られている。
パネルとして、図27にその部分斜視図を示すようなも
のが知られている。
【0003】図中、1、2はガラス基板、3、4は偏向
板、5は液晶、6は画素電極、7はスイッチング素子を
なす薄膜トランジスタ(以下、TFTという)、8はゲ
ートバスライン(走査電極)、9はデータバスライン
(信号電極)、10は共通電極、11はカラーフィルタ
であり、Rは赤の部分、Gは緑の部分、Bは青の部分を
示している。
板、5は液晶、6は画素電極、7はスイッチング素子を
なす薄膜トランジスタ(以下、TFTという)、8はゲ
ートバスライン(走査電極)、9はデータバスライン
(信号電極)、10は共通電極、11はカラーフィルタ
であり、Rは赤の部分、Gは緑の部分、Bは青の部分を
示している。
【0004】このアクティブマトリクス型液晶表示パネ
ルは、ゲートドライバ(図示せず)を介してゲートバス
ライン8に印加するゲートパルスによってTFT7のO
N、OFFを制御し、選択した画素に対してデータバス
ライン9からの映像信号の書き込みを行うとするもので
あり、1水平期間に1ライン分(1行分)の書込みを行
うように制御される。
ルは、ゲートドライバ(図示せず)を介してゲートバス
ライン8に印加するゲートパルスによってTFT7のO
N、OFFを制御し、選択した画素に対してデータバス
ライン9からの映像信号の書き込みを行うとするもので
あり、1水平期間に1ライン分(1行分)の書込みを行
うように制御される。
【0005】また、かかるアクティブマトリクス型液晶
表示パネルにおいては、液晶5の劣化を防ぐため、いわ
ゆる交流駆動を行い、液晶5に対して直流成分の電圧が
長時間印加されないように制御するのが一般的である。
表示パネルにおいては、液晶5の劣化を防ぐため、いわ
ゆる交流駆動を行い、液晶5に対して直流成分の電圧が
長時間印加されないように制御するのが一般的である。
【0006】従来、かかる交流駆動を行う方法として、
共通電極10に印加する電圧を一定とし、画素電極6に
対して、正の映像信号と、負の映像信号とを交互に印加
する方法が実行されていた。この場合、直流駆動方式の
場合と異なり、階調数の2倍の数の電圧レベルを出力可
能なデータドライバを構成する必要があった。
共通電極10に印加する電圧を一定とし、画素電極6に
対して、正の映像信号と、負の映像信号とを交互に印加
する方法が実行されていた。この場合、直流駆動方式の
場合と異なり、階調数の2倍の数の電圧レベルを出力可
能なデータドライバを構成する必要があった。
【0007】かかるデータドライバは、通常、複数のド
ライバICを配列して構成されるが、図28は、かかる
交流駆動用のドライバICの一例を示すブロック図であ
る。図中、12はシフトレジスタ、13はデータレジス
タ、14はラッチ回路、15はセレクタ、SPはスター
トパルス、CLはクロックパルス、LEはラッチパル
ス、V1〜V16は電圧レベルを異にする直流電圧であ
る。
ライバICを配列して構成されるが、図28は、かかる
交流駆動用のドライバICの一例を示すブロック図であ
る。図中、12はシフトレジスタ、13はデータレジス
タ、14はラッチ回路、15はセレクタ、SPはスター
トパルス、CLはクロックパルス、LEはラッチパル
ス、V1〜V16は電圧レベルを異にする直流電圧であ
る。
【0008】かかるドライバICは、デジタル化されて
いるRGB3色の映像信号を入力し、これをシフトレジ
スタ12によって1画素ごとにデータレジスタ13に記
憶した後、このデータレジスタ13に記憶された映像信
号をラッチ回路14にラッチし、このラッチ回路14が
ラッチした各画素の映像信号に対応する直流電圧をセレ
クタ15によって選択し、これら選択された各画素ごと
の直流電圧をデータバスラインを介して画素電極に供給
するというものである。
いるRGB3色の映像信号を入力し、これをシフトレジ
スタ12によって1画素ごとにデータレジスタ13に記
憶した後、このデータレジスタ13に記憶された映像信
号をラッチ回路14にラッチし、このラッチ回路14が
ラッチした各画素の映像信号に対応する直流電圧をセレ
クタ15によって選択し、これら選択された各画素ごと
の直流電圧をデータバスラインを介して画素電極に供給
するというものである。
【0009】ところで、アクティブマトリクス型液晶表
示パネルにつき、交流駆動を行うためには、前述したよ
うに、階調数の2倍の数の電圧レベルを必要とするた
め、例えば、8階調表示を行うためには、16種類の電
圧レベルの直流電圧が必要となる。
示パネルにつき、交流駆動を行うためには、前述したよ
うに、階調数の2倍の数の電圧レベルを必要とするた
め、例えば、8階調表示を行うためには、16種類の電
圧レベルの直流電圧が必要となる。
【0010】このため、データドライバを低消費電力で
動作させることが困難であると共に、セレクタ15に設
けるべきアナログスイッチの数も1出力に対して階調数
の2倍の数を必要とするため、チップサイズの縮小化も
困難とされていた。
動作させることが困難であると共に、セレクタ15に設
けるべきアナログスイッチの数も1出力に対して階調数
の2倍の数を必要とするため、チップサイズの縮小化も
困難とされていた。
【0011】そこで、近年、かかる問題点を解消するた
めに、共通電極の電位を交流駆動のタイミングで変化さ
せることにより、各画素電極に供給すべき電圧レベルの
数を直流駆動の場合と同じ数の電圧レベルにできるよう
にした低電圧交流駆動方法が提案されている。
めに、共通電極の電位を交流駆動のタイミングで変化さ
せることにより、各画素電極に供給すべき電圧レベルの
数を直流駆動の場合と同じ数の電圧レベルにできるよう
にした低電圧交流駆動方法が提案されている。
【0012】これは、例えば、図29に示すように、各
画素電極に供給される映像信号の電圧レベルが0〜5
[V]の範囲にあるとした場合、正極性駆動時には、共
通電極の電位を−2[V]に設定し、負極性駆動時に
は、共通電極の電位を7[V]に設定するというもので
ある。
画素電極に供給される映像信号の電圧レベルが0〜5
[V]の範囲にあるとした場合、正極性駆動時には、共
通電極の電位を−2[V]に設定し、負極性駆動時に
は、共通電極の電位を7[V]に設定するというもので
ある。
【0013】かかる低電圧交流駆動方法によれば、交流
駆動を行うにも関わらず、例えば、8階調表示する場合
には、階調数と同数の8種類の電圧レベルの直流電圧を
用意すれば足り、階調数の2倍の16種類の電圧レベル
の直流電圧を用意する必要がない。したがって、データ
ドライバを構成するドライバICの低消費電力化と、チ
ップサイズの縮小化とを図ることができる。
駆動を行うにも関わらず、例えば、8階調表示する場合
には、階調数と同数の8種類の電圧レベルの直流電圧を
用意すれば足り、階調数の2倍の16種類の電圧レベル
の直流電圧を用意する必要がない。したがって、データ
ドライバを構成するドライバICの低消費電力化と、チ
ップサイズの縮小化とを図ることができる。
【0014】
【発明が解決しようとする課題】ところで、交流駆動方
法には、フレームあるいはフィールドごとに極性を反転
させるもの、ゲートバスライン方向の1ライン(一行)
ごとに極性を反転させるもの、データバスライン方向の
1ライン(一列)ごとに極性を反転させるもの、1画素
ごとに極性を反転させるものに大別することができる。
法には、フレームあるいはフィールドごとに極性を反転
させるもの、ゲートバスライン方向の1ライン(一行)
ごとに極性を反転させるもの、データバスライン方向の
1ライン(一列)ごとに極性を反転させるもの、1画素
ごとに極性を反転させるものに大別することができる。
【0015】ところが、正極性駆動時と負極性駆動時と
では、画素のT(透過率)−V(印加電圧)特性が非対
称であるため、フリッカが発生し、人間の目がチラツキ
を感じてしまうという問題点があり、特に、フレームあ
るいはフィールドごとに極性を反転させる交流駆動方法
ではフリッカが目立ってしまう。このため、共通電極の
電位を変化させない交流駆動方法では、通常、ラインご
との交流駆動又は1画素ごとの交流駆動が行われる。
では、画素のT(透過率)−V(印加電圧)特性が非対
称であるため、フリッカが発生し、人間の目がチラツキ
を感じてしまうという問題点があり、特に、フレームあ
るいはフィールドごとに極性を反転させる交流駆動方法
ではフリッカが目立ってしまう。このため、共通電極の
電位を変化させない交流駆動方法では、通常、ラインご
との交流駆動又は1画素ごとの交流駆動が行われる。
【0016】これに対して、共通電極の電位を変化させ
る低電圧交流駆動を行うと、ゲートバスライン方向の1
ラインごとに極性を反転することはできても、データバ
スライン方向の1ラインごとに極性を反転することはで
きないし、また、1画素ごとの極性反転もできない。な
ぜなら、共通電極の電圧を極性反転に対応させて変化さ
せているからである。
る低電圧交流駆動を行うと、ゲートバスライン方向の1
ラインごとに極性を反転することはできても、データバ
スライン方向の1ラインごとに極性を反転することはで
きないし、また、1画素ごとの極性反転もできない。な
ぜなら、共通電極の電圧を極性反転に対応させて変化さ
せているからである。
【0017】このように、共通電極の電位を変化させる
低電圧交流駆動方法は、データドライバを構成するドラ
イバICの低消費電力化と、チップサイズの縮小化とを
図ることができるにも関わらず、図27に示す従来のア
クティブマトリクス型液晶表示パネルを使用する限り、
1画素ごとの極性反転を行うことができず、フリッカに
よる表示品質の低下を最小限に抑えることができないと
いう問題点があった。
低電圧交流駆動方法は、データドライバを構成するドラ
イバICの低消費電力化と、チップサイズの縮小化とを
図ることができるにも関わらず、図27に示す従来のア
クティブマトリクス型液晶表示パネルを使用する限り、
1画素ごとの極性反転を行うことができず、フリッカに
よる表示品質の低下を最小限に抑えることができないと
いう問題点があった。
【0018】本発明は、かかる点に鑑み、低電圧交流駆
動を行うことができると共に、1画素ごとの極性反転を
行い、隣合う画素では駆動極性が異なるようにし、フリ
ッカによる表示品質の低下を最小限に抑えることができ
るようにしたアクティブマトリクス型液晶表示パネル及
びその駆動方法を提供することを目的とする。
動を行うことができると共に、1画素ごとの極性反転を
行い、隣合う画素では駆動極性が異なるようにし、フリ
ッカによる表示品質の低下を最小限に抑えることができ
るようにしたアクティブマトリクス型液晶表示パネル及
びその駆動方法を提供することを目的とする。
【0019】
【課題を解決するための手段】本発明中、第1の発明に
よるアクティブマトリクス型液晶表示パネルは、第1の
ゲートバスライン、第1行の画素電極、第2のゲートバ
スライン、第2行の画素電極・・・第n(但し、n=正
の整数)のゲートバスライン、第n行の画素電極及び第
n+1のゲートバスラインを順に配列し、第i行(但
し、1≦i≦n)においては、奇数列又は偶数列の画素
電極は、第iのゲートバスラインによって選択され、こ
の第iのゲートバスラインによって選択される画素電極
以外の画素電極は、第i+1のゲートバスラインによっ
て選択されるようにスイッチング素子を設けて構成する
というものである。
よるアクティブマトリクス型液晶表示パネルは、第1の
ゲートバスライン、第1行の画素電極、第2のゲートバ
スライン、第2行の画素電極・・・第n(但し、n=正
の整数)のゲートバスライン、第n行の画素電極及び第
n+1のゲートバスラインを順に配列し、第i行(但
し、1≦i≦n)においては、奇数列又は偶数列の画素
電極は、第iのゲートバスラインによって選択され、こ
の第iのゲートバスラインによって選択される画素電極
以外の画素電極は、第i+1のゲートバスラインによっ
て選択されるようにスイッチング素子を設けて構成する
というものである。
【0020】本発明中、第2の発明によるアクティブマ
トリクス型液晶表示パネルは、一行あたり2本のゲート
バスラインを画素電極を挟むように設け、各行において
は、奇数列又は偶数列の画素電極は、2本のゲートバス
ラインのうち、一方のゲートバスラインによって選択さ
れ、この一方のゲートバスラインによって選択される画
素電極以外の画素電極は、2本のゲートバスラインのう
ち、他方のゲートバスラインによって選択されるように
スイッチング素子を設けて構成するというものである。
トリクス型液晶表示パネルは、一行あたり2本のゲート
バスラインを画素電極を挟むように設け、各行において
は、奇数列又は偶数列の画素電極は、2本のゲートバス
ラインのうち、一方のゲートバスラインによって選択さ
れ、この一方のゲートバスラインによって選択される画
素電極以外の画素電極は、2本のゲートバスラインのう
ち、他方のゲートバスラインによって選択されるように
スイッチング素子を設けて構成するというものである。
【0021】本発明中、第3の発明によるアクティブマ
トリクス型液晶表示パネルは、一行あたり2本のゲート
バスラインを画素電極を挟むように設けると共に、1画
素電極あたり、前記2本のゲートバスラインの一方又は
他方のゲートバスラインによって制御され得る2個のス
イッチング素子を設け、いずれかのスイッチング素子を
非導通とすることによって構成するというものである。
トリクス型液晶表示パネルは、一行あたり2本のゲート
バスラインを画素電極を挟むように設けると共に、1画
素電極あたり、前記2本のゲートバスラインの一方又は
他方のゲートバスラインによって制御され得る2個のス
イッチング素子を設け、いずれかのスイッチング素子を
非導通とすることによって構成するというものである。
【0022】
【作用】第1の発明によるアクティブマトリクス型液晶
表示パネルは、例えば、奇数列の画素電極に印加される
データと偶数列の画素電極に印加されるデータとの間に
1水平期間の整数倍の遅延時間を有すると共に、1水平
期間ごとに駆動共通電極の電位を反転し、かつ、次フレ
ームあるいは次フィールドにおいては、各画素に供給さ
れるデータの階調が反転するように、1水平期間ごとに
データの階調を反転させて供給することにより、低電圧
交流駆動を行うと共に、1画素ごとの極性反転を行うこ
とができる。
表示パネルは、例えば、奇数列の画素電極に印加される
データと偶数列の画素電極に印加されるデータとの間に
1水平期間の整数倍の遅延時間を有すると共に、1水平
期間ごとに駆動共通電極の電位を反転し、かつ、次フレ
ームあるいは次フィールドにおいては、各画素に供給さ
れるデータの階調が反転するように、1水平期間ごとに
データの階調を反転させて供給することにより、低電圧
交流駆動を行うと共に、1画素ごとの極性反転を行うこ
とができる。
【0023】第2の発明によるアクティブマトリクス型
液晶表示パネルは、各行、1水平期間の前半の期間にお
いては、奇数列又は偶数列の画素電極を選択し、1水平
期間の後半の期間においては、前記1水平期間の前半に
おいて選択した画素電極以外の画素電極を選択し、各水
平期間の中間時点で共通電極の電位を反転させると共
に、次フレームあるいは次フィールドにおいては、各画
素に供給されるデータの階調が反転するように、隣合う
行では、奇数列の画素電極に供給するデータの階調と偶
数列の画素電極に供給するデータの階調とが反転関係に
あるように駆動することにより、低電圧交流駆動を行う
と共に、1画素ごとの極性反転を行うことができる。
液晶表示パネルは、各行、1水平期間の前半の期間にお
いては、奇数列又は偶数列の画素電極を選択し、1水平
期間の後半の期間においては、前記1水平期間の前半に
おいて選択した画素電極以外の画素電極を選択し、各水
平期間の中間時点で共通電極の電位を反転させると共
に、次フレームあるいは次フィールドにおいては、各画
素に供給されるデータの階調が反転するように、隣合う
行では、奇数列の画素電極に供給するデータの階調と偶
数列の画素電極に供給するデータの階調とが反転関係に
あるように駆動することにより、低電圧交流駆動を行う
と共に、1画素ごとの極性反転を行うことができる。
【0024】第3の発明によるアクティブマトリクス型
液晶表示パネルは、第2の発明と同一の構成とした場合
には、第2の発明と同様に駆動することにより、低電圧
交流駆動を行うと共に、1画素ごとの極性反転を行うこ
とができる。
液晶表示パネルは、第2の発明と同一の構成とした場合
には、第2の発明と同様に駆動することにより、低電圧
交流駆動を行うと共に、1画素ごとの極性反転を行うこ
とができる。
【0025】これに対して、欠陥スイッチング素子の位
置の関係で、第2の発明の場合と同様に構成できない場
合、即ち、奇数列及び偶数列の画素電極を完全に区分し
て駆動できない場合、例えば、奇数列及び偶数列の一部
分を同時に駆動せざるを得ない構成とした場合には、1
/2水平期間ごとに順にゲートバスラインを駆動すると
共に、1/2水平期間ごとに共通電極の電位を反転さ
せ、次フレームあるいは次フィールドにおいては、各画
素に供給されるデータの階調が反転するように、全デー
タバスラインに同極性のデータを1/2水平期間ごとに
階調を反転させて供給することにより、低電圧交流駆動
を行うと共に、一部分を除き、1画素ごとの極性反転を
行うことができる。
置の関係で、第2の発明の場合と同様に構成できない場
合、即ち、奇数列及び偶数列の画素電極を完全に区分し
て駆動できない場合、例えば、奇数列及び偶数列の一部
分を同時に駆動せざるを得ない構成とした場合には、1
/2水平期間ごとに順にゲートバスラインを駆動すると
共に、1/2水平期間ごとに共通電極の電位を反転さ
せ、次フレームあるいは次フィールドにおいては、各画
素に供給されるデータの階調が反転するように、全デー
タバスラインに同極性のデータを1/2水平期間ごとに
階調を反転させて供給することにより、低電圧交流駆動
を行うと共に、一部分を除き、1画素ごとの極性反転を
行うことができる。
【0026】
【実施例】以下、図1〜図26を参照して本発明の第1
実施例〜第3実施例のアクティブマトリクス型液晶表示
パネルについて説明する。なお、駆動方法を説明する場
合には、8階調表示を行う場合を例にして説明する。
実施例〜第3実施例のアクティブマトリクス型液晶表示
パネルについて説明する。なお、駆動方法を説明する場
合には、8階調表示を行う場合を例にして説明する。
【0027】第1実施例・・図1〜図11 図1は本発明の第1実施例のアクティブマトリクス型液
晶表示パネルの要部であるTFT基板(TFTが形成さ
れる側の基板)のTFT形成面の一部分を概略的に示す
平面図であり、図中、171〜176、181〜186、1
91〜196は画素電極、201〜206、211〜216、
221〜226はTFT、231〜234はゲートバスライ
ン、241〜246はデータバスライン、G1〜G4はゲ
ートパルスである。
晶表示パネルの要部であるTFT基板(TFTが形成さ
れる側の基板)のTFT形成面の一部分を概略的に示す
平面図であり、図中、171〜176、181〜186、1
91〜196は画素電極、201〜206、211〜216、
221〜226はTFT、231〜234はゲートバスライ
ン、241〜246はデータバスライン、G1〜G4はゲ
ートパルスである。
【0028】即ち、この第1実施例のアクティブマトリ
クス型液晶表示パネルは、第1のゲートバスライン、第
1行の画素電極、第2のゲートバスライン、第2行の画
素電極・・・第n(但し、n=正の整数)のゲートバス
ライン、第n行の画素電極及び第n+1のゲートバスラ
インを順に配列し、第i行(但し、1≦i≦n)におい
ては、奇数列の画素電極は、第iのゲートバスラインに
よって選択され、偶数列の画素電極は、第i+1のゲー
トバスラインによって選択されるようにTFTを設ける
というものである。
クス型液晶表示パネルは、第1のゲートバスライン、第
1行の画素電極、第2のゲートバスライン、第2行の画
素電極・・・第n(但し、n=正の整数)のゲートバス
ライン、第n行の画素電極及び第n+1のゲートバスラ
インを順に配列し、第i行(但し、1≦i≦n)におい
ては、奇数列の画素電極は、第iのゲートバスラインに
よって選択され、偶数列の画素電極は、第i+1のゲー
トバスラインによって選択されるようにTFTを設ける
というものである。
【0029】図2は、この第1実施例のアクティブマト
リクス型液晶表示パネルの駆動方法の一例を示す図であ
り、図中、25はゲートバスライン231〜23jを駆動
するゲートドライバ、26は奇数列のデータバスライン
241〜242K-1を駆動するデータドライバ(以下、上
側データドライバという)、27は偶数列のデータバス
ライン242〜242kを駆動するデータドライバ(以
下、下側データドライバという)である。
リクス型液晶表示パネルの駆動方法の一例を示す図であ
り、図中、25はゲートバスライン231〜23jを駆動
するゲートドライバ、26は奇数列のデータバスライン
241〜242K-1を駆動するデータドライバ(以下、上
側データドライバという)、27は偶数列のデータバス
ライン242〜242kを駆動するデータドライバ(以
下、下側データドライバという)である。
【0030】ここに、上側データドライバ26及び下側
データドライバ27は、それぞれ、複数のドライバIC
を配列して構成されるが、例えば、図3は、上側データ
ドライバ26を構成するドライバICの構成を示すブロ
ック図である。図中、28はシフトレジスタ、29はデ
ータレジスタ、30はラッチ回路、31はセレクタ、3
2は反転/非反転回路である。
データドライバ27は、それぞれ、複数のドライバIC
を配列して構成されるが、例えば、図3は、上側データ
ドライバ26を構成するドライバICの構成を示すブロ
ック図である。図中、28はシフトレジスタ、29はデ
ータレジスタ、30はラッチ回路、31はセレクタ、3
2は反転/非反転回路である。
【0031】また、SPはスタートパルス、CLはクロ
ックパルス、ISは反転/非反転指示信号、LEはラッ
チパルス、V1〜V8は電圧レベルを異にする直流電圧
である。
ックパルス、ISは反転/非反転指示信号、LEはラッ
チパルス、V1〜V8は電圧レベルを異にする直流電圧
である。
【0032】なお、反転/非反転回路32は、反転/非
反転指示信号ISに制御され、入力されるRGB3色の
デジタル信号を反転し又は反転しないで出力するという
ものである。
反転指示信号ISに制御され、入力されるRGB3色の
デジタル信号を反転し又は反転しないで出力するという
ものである。
【0033】かかるドライバICは、デジタル化されて
いる奇数列のRGB3色の映像信号を入力し、これを反
転し又は反転せず、シフトレジスタ28によって1画素
ごとにデータレジスタ29に記憶させた後、このデータ
レジスタ29に記憶された映像信号をラッチ回路30に
ラッチし、このラッチ回路30がラッチした各画素の映
像信号に対応する直流電圧をセレクタ31によって選択
し、これら選択された各画素ごとの直流電圧をデータバ
スラインを介して画素電極に供給するというものであ
る。
いる奇数列のRGB3色の映像信号を入力し、これを反
転し又は反転せず、シフトレジスタ28によって1画素
ごとにデータレジスタ29に記憶させた後、このデータ
レジスタ29に記憶された映像信号をラッチ回路30に
ラッチし、このラッチ回路30がラッチした各画素の映
像信号に対応する直流電圧をセレクタ31によって選択
し、これら選択された各画素ごとの直流電圧をデータバ
スラインを介して画素電極に供給するというものであ
る。
【0034】また、図4は、下側データドライバ27を
構成するドライバICの構成を示すブロック図であり、
図中、33はシフトレジスタ、34はデータレジスタ、
35はラッチ回路、36はラッチ回路35と同一構成を
有する遅延回路をなす遅延レジスタ、37はセレクタ、
38は反転/非反転回路、LE1はラッチ回路35用の
ラッチパルス、LE2は遅延レジスタ36用のラッチパ
ルスである。
構成するドライバICの構成を示すブロック図であり、
図中、33はシフトレジスタ、34はデータレジスタ、
35はラッチ回路、36はラッチ回路35と同一構成を
有する遅延回路をなす遅延レジスタ、37はセレクタ、
38は反転/非反転回路、LE1はラッチ回路35用の
ラッチパルス、LE2は遅延レジスタ36用のラッチパ
ルスである。
【0035】かかるドライバICは、デジタル化されて
いる偶数列のRGB3色の映像信号を入力し、これを反
転し又は反転せず、シフトレジスタ33によって1画素
ごとにデータレジスタ34に記憶させた後、このデータ
レジスタ34に記憶された映像信号をラッチ回路35に
ラッチし、このラッチ回路35にラッチされたデータを
遅延レジスタ36に転送し、1水平期間遅延させ、この
1水平期間遅延させた各画素の映像信号に対応する直流
電圧をセレクタ37によって選択し、これら選択された
各画素ごとの直流電圧をデータバスラインを介して画素
電極に印加するというものである。
いる偶数列のRGB3色の映像信号を入力し、これを反
転し又は反転せず、シフトレジスタ33によって1画素
ごとにデータレジスタ34に記憶させた後、このデータ
レジスタ34に記憶された映像信号をラッチ回路35に
ラッチし、このラッチ回路35にラッチされたデータを
遅延レジスタ36に転送し、1水平期間遅延させ、この
1水平期間遅延させた各画素の映像信号に対応する直流
電圧をセレクタ37によって選択し、これら選択された
各画素ごとの直流電圧をデータバスラインを介して画素
電極に印加するというものである。
【0036】ここに、図5は、この第1実施例のアクテ
ィブマトリクス型液晶表示パネルの駆動方法の一例の駆
動動作を示すタイムチャート、図6〜図10は、この第
1実施例のアクティブマトリクス型液晶表示パネルの駆
動方法の一例の駆動動作を説明するための図である。以
下、この範囲内で駆動動作を説明する。
ィブマトリクス型液晶表示パネルの駆動方法の一例の駆
動動作を示すタイムチャート、図6〜図10は、この第
1実施例のアクティブマトリクス型液晶表示パネルの駆
動方法の一例の駆動動作を説明するための図である。以
下、この範囲内で駆動動作を説明する。
【0037】まず、第1水平期間においては、共通電極
の電位は−2[V]とされ、ゲートパルスG1が第1行
のゲートバスライン231に印加される。この結果、第
1行の奇数列のTFT201、203、205がONとさ
れ、図6に斜線を付して示すように、第1行の奇数列の
画素電極171、173、175が選択される。
の電位は−2[V]とされ、ゲートパルスG1が第1行
のゲートバスライン231に印加される。この結果、第
1行の奇数列のTFT201、203、205がONとさ
れ、図6に斜線を付して示すように、第1行の奇数列の
画素電極171、173、175が選択される。
【0038】この場合、第1行の奇数列の画素電極17
1、173、175には、上側データドライバ26から第
1行の奇数列の映像信号D11、D13、D15が階調を反転
させない状態で供給される。即ち、この場合には、正極
性駆動が行われる。
1、173、175には、上側データドライバ26から第
1行の奇数列の映像信号D11、D13、D15が階調を反転
させない状態で供給される。即ち、この場合には、正極
性駆動が行われる。
【0039】次に、第2水平期間になると、共通電極の
電位は、7[V]とされ、ゲートパルスG2がゲートバ
スライン232に印加される。この結果、第1行の偶数
列のTFT202、204、206及び第2行の奇数列の
TFT211、213、215がONとされ、図7に斜線
を付して示すように、第1行の偶数列の画素電極1
72、174、176及び第2行の奇数列の画素電極1
81、183、185が選択される。
電位は、7[V]とされ、ゲートパルスG2がゲートバ
スライン232に印加される。この結果、第1行の偶数
列のTFT202、204、206及び第2行の奇数列の
TFT211、213、215がONとされ、図7に斜線
を付して示すように、第1行の偶数列の画素電極1
72、174、176及び第2行の奇数列の画素電極1
81、183、185が選択される。
【0040】この場合、第1行の偶数列の画素電極17
2、174、176には、下側データドライバ27から第
1行の偶数列の映像信号D12、D14、D16が階調を反転
させた状態で供給されると共に、第2行の奇数列の画素
電極181、183、185には、上側データドライバ2
6から第2行の奇数列の映像信号D21、D23、D25が階
調を反転させた状態で供給される。即ち、この場合に
は、負極性駆動が行われる。
2、174、176には、下側データドライバ27から第
1行の偶数列の映像信号D12、D14、D16が階調を反転
させた状態で供給されると共に、第2行の奇数列の画素
電極181、183、185には、上側データドライバ2
6から第2行の奇数列の映像信号D21、D23、D25が階
調を反転させた状態で供給される。即ち、この場合に
は、負極性駆動が行われる。
【0041】次に、第3水平期間になると、共通電極の
電位は−2[V]にされ、ゲートパルスG3がゲートバ
スライン233に印加される。この結果、第2行の偶数
列のTFT212、214、226及び第3行の奇数列の
TFT221、223、225がONとされ、図8に斜線
を付して示すように、第2行の偶数列の画素電極1
82、184、186及び第3行の奇数列の画素電極1
91、193、195が選択される。
電位は−2[V]にされ、ゲートパルスG3がゲートバ
スライン233に印加される。この結果、第2行の偶数
列のTFT212、214、226及び第3行の奇数列の
TFT221、223、225がONとされ、図8に斜線
を付して示すように、第2行の偶数列の画素電極1
82、184、186及び第3行の奇数列の画素電極1
91、193、195が選択される。
【0042】この場合、第2行の偶数列の画素電極18
2、184、186には、下側データドライバ27から第
2行の偶数列の映像信号D22、D24、D26が階調を反転
させない状態で供給されると共に、第3行の奇数列の画
素電極191、193、195には、上側データドライバ
26から第3行の奇数列の映像信号D31、D33、D35が
階調を反転させない状態で供給される。即ち、この場合
は、正極性駆動が行われる。
2、184、186には、下側データドライバ27から第
2行の偶数列の映像信号D22、D24、D26が階調を反転
させない状態で供給されると共に、第3行の奇数列の画
素電極191、193、195には、上側データドライバ
26から第3行の奇数列の映像信号D31、D33、D35が
階調を反転させない状態で供給される。即ち、この場合
は、正極性駆動が行われる。
【0043】以下、かかる動作が繰り返されて、1フィ
ールドの駆動が行われるが、画素電極と駆動極性との関
係は、図9に「正」、「負」で示すようになる。そこ
で、次のフィールドでは、各画素に映像信号の階調を反
転させて供給する。この結果、画素電極と駆動極性との
関係は、図10に示すようになる。
ールドの駆動が行われるが、画素電極と駆動極性との関
係は、図9に「正」、「負」で示すようになる。そこ
で、次のフィールドでは、各画素に映像信号の階調を反
転させて供給する。この結果、画素電極と駆動極性との
関係は、図10に示すようになる。
【0044】このように、この第1実施例によれば、低
電圧交流駆動を行うことができると共に、1画素ごとの
極性反転を行い、隣合う画素では駆動極性が異なるよう
にし、フリッカによる表示品質の低下を最小限に抑える
ことができる。
電圧交流駆動を行うことができると共に、1画素ごとの
極性反転を行い、隣合う画素では駆動極性が異なるよう
にし、フリッカによる表示品質の低下を最小限に抑える
ことができる。
【0045】なお、図11は、本発明の第1実施例のア
クティブマトリクス型液晶表示パネルの駆動方法の他の
例を示す図である。図中、39は上側データドライバ2
6と同様に遅延レジスタを有しないデータドライバであ
り、この例は、偶数列の映像信号をラインメモリ40を
介して1水平期間遅延させて下側データドライバ39に
供給するというものであり、この駆動方法においても、
上述と同様の効果を得ることができる。
クティブマトリクス型液晶表示パネルの駆動方法の他の
例を示す図である。図中、39は上側データドライバ2
6と同様に遅延レジスタを有しないデータドライバであ
り、この例は、偶数列の映像信号をラインメモリ40を
介して1水平期間遅延させて下側データドライバ39に
供給するというものであり、この駆動方法においても、
上述と同様の効果を得ることができる。
【0046】第2実施例・・図12〜図23 図12は本発明の第2実施例のアクティブマトリクス型
液晶表示パネルの要部であるTFT基板のTFT形成面
の一部分を概略的に示す平面図であり、図中、411〜
416、421〜426、431〜436は画素電極、441
〜446、451〜456、461〜466はTFT、471
〜473、481〜483はゲートバスライン、G1A〜
G3A、G1B〜G3Bはゲートパルス、491〜496
はデータバスラインである。
液晶表示パネルの要部であるTFT基板のTFT形成面
の一部分を概略的に示す平面図であり、図中、411〜
416、421〜426、431〜436は画素電極、441
〜446、451〜456、461〜466はTFT、471
〜473、481〜483はゲートバスライン、G1A〜
G3A、G1B〜G3Bはゲートパルス、491〜496
はデータバスラインである。
【0047】即ち、この第2実施例のアクティブマトリ
クス型液晶表示パネルは、一行あたり、2本のゲートバ
スラインを画素電極を挟むように設け、各行において
は、奇数列の画素電極は、2本のゲートバスラインのう
ち、一方のゲートバスラインによって選択され、偶数列
の画素電極は、2本のゲートバスラインのうち、他方の
ゲートバスラインによって選択されるようにTFTを設
けるというものである。
クス型液晶表示パネルは、一行あたり、2本のゲートバ
スラインを画素電極を挟むように設け、各行において
は、奇数列の画素電極は、2本のゲートバスラインのう
ち、一方のゲートバスラインによって選択され、偶数列
の画素電極は、2本のゲートバスラインのうち、他方の
ゲートバスラインによって選択されるようにTFTを設
けるというものである。
【0048】図13は、この第2実施例のアクティブマ
トリクス型液晶表示パネルの駆動方法の一例を示す図で
あり、図中、50はゲートバスライン471〜47j、4
81〜48jを駆動するゲートドライバ、51は奇数列の
データバスライン491〜492K-1を駆動する上側デー
タドライバ、52は偶数列のデータバスライン492〜
492kを駆動する下側データドライバである。
トリクス型液晶表示パネルの駆動方法の一例を示す図で
あり、図中、50はゲートバスライン471〜47j、4
81〜48jを駆動するゲートドライバ、51は奇数列の
データバスライン491〜492K-1を駆動する上側デー
タドライバ、52は偶数列のデータバスライン492〜
492kを駆動する下側データドライバである。
【0049】ここに、上側データドライバ51及び下側
データドライバ52は、それぞれ、複数のドライバIC
を配列して構成されるが、図14は、かかるドライバI
Cの構成を示すブロック図である。図中、53はシフト
レジスタ、54はデータレジスタ、55はラッチ回路、
56は反転/非反転回路、57はセレクタである。
データドライバ52は、それぞれ、複数のドライバIC
を配列して構成されるが、図14は、かかるドライバI
Cの構成を示すブロック図である。図中、53はシフト
レジスタ、54はデータレジスタ、55はラッチ回路、
56は反転/非反転回路、57はセレクタである。
【0050】かかるドライバICは、デジタル化されて
いる奇数列又は偶数列のRGB3色の映像信号を入力
し、これをシフトレジスタ53によって1画素ごとにデ
ータレジスタ54に記憶させた後、このデータレジスタ
54に記憶された映像信号をラッチ回路55にラッチ
し、このラッチ回路55がラッチした各画素の映像信号
を反転/非反転回路56を介して反転し又は反転せずに
セレクタ57に転送して、対応する直流電圧をセレクタ
57によって選択し、これら選択された各画素ごとの直
流電圧をデータバスラインを介して画素電極に印加する
というものである。
いる奇数列又は偶数列のRGB3色の映像信号を入力
し、これをシフトレジスタ53によって1画素ごとにデ
ータレジスタ54に記憶させた後、このデータレジスタ
54に記憶された映像信号をラッチ回路55にラッチ
し、このラッチ回路55がラッチした各画素の映像信号
を反転/非反転回路56を介して反転し又は反転せずに
セレクタ57に転送して、対応する直流電圧をセレクタ
57によって選択し、これら選択された各画素ごとの直
流電圧をデータバスラインを介して画素電極に印加する
というものである。
【0051】ここに、図15は、この第2実施例のアク
ティブマトリクス型液晶表示パネルの駆動方法の一例の
駆動動作を示すタイムチャート、図16〜図23は、こ
の第2実施例のアクティブマトリクス型液晶表示パネル
の駆動方法の一例の駆動動作を説明するための図であ
る。以下、この範囲内で駆動動作を説明する。
ティブマトリクス型液晶表示パネルの駆動方法の一例の
駆動動作を示すタイムチャート、図16〜図23は、こ
の第2実施例のアクティブマトリクス型液晶表示パネル
の駆動方法の一例の駆動動作を説明するための図であ
る。以下、この範囲内で駆動動作を説明する。
【0052】まず、第1水平期間の前半の期間において
は、共通電極の電位は、−2[V]とされ、ゲートパル
スG1Aが第1行の一方のゲートバスライン471に印
加される。この結果、第1行の奇数列のTFT441、
443、445がONとされ、図16に斜線を付して示す
ように、第1行の奇数列の画素電極411、413、41
5が選択される。
は、共通電極の電位は、−2[V]とされ、ゲートパル
スG1Aが第1行の一方のゲートバスライン471に印
加される。この結果、第1行の奇数列のTFT441、
443、445がONとされ、図16に斜線を付して示す
ように、第1行の奇数列の画素電極411、413、41
5が選択される。
【0053】この場合、第1行の奇数列の画素電極41
1、413、415には、上側データドライバ51から第
1行の奇数列の映像信号D11、D13、D15が階調を反転
させない状態で供給される。即ち、この場合には、正極
性駆動が行われる。
1、413、415には、上側データドライバ51から第
1行の奇数列の映像信号D11、D13、D15が階調を反転
させない状態で供給される。即ち、この場合には、正極
性駆動が行われる。
【0054】次に、第1水平期間の後半の期間になる
と、共通電極の電位は7[V]とされると共に、ゲート
パルスG1Bが第1行の他方のゲートバスライン481
に印加される。この結果、第1行の偶数列のTFT44
2、444、446がONとされ、図17に斜線を付して
示すように、第1行の偶数列の画素電極412、414、
416が選択される。
と、共通電極の電位は7[V]とされると共に、ゲート
パルスG1Bが第1行の他方のゲートバスライン481
に印加される。この結果、第1行の偶数列のTFT44
2、444、446がONとされ、図17に斜線を付して
示すように、第1行の偶数列の画素電極412、414、
416が選択される。
【0055】この場合、第1行の偶数列の画素電極41
2、414、416には、下側データドライバ52から第
1行の偶数列の映像信号D12、D14、D16が階調を反転
させた状態で供給される。即ち、この場合には、負極性
駆動が行われる。
2、414、416には、下側データドライバ52から第
1行の偶数列の映像信号D12、D14、D16が階調を反転
させた状態で供給される。即ち、この場合には、負極性
駆動が行われる。
【0056】次に、第2水平期間の前半の期間になる
と、共通電極の電位は7[V]に維持されたまま、ゲー
トパルスG2Aが第2行の一方のゲートバスライン47
2に印加される。この結果、第2行の奇数列のTFT4
51、453、455がONとされ、図18に斜線を付し
て示すように、第2行の奇数列の画素電極421、4
23、425が選択される。
と、共通電極の電位は7[V]に維持されたまま、ゲー
トパルスG2Aが第2行の一方のゲートバスライン47
2に印加される。この結果、第2行の奇数列のTFT4
51、453、455がONとされ、図18に斜線を付し
て示すように、第2行の奇数列の画素電極421、4
23、425が選択される。
【0057】この場合、第2行の奇数列の画素電極42
1、423、425には、上側データドライバ51から第
2行の奇数列の映像信号D21、D23、D25が階調を反転
させた状態で供給される。即ち、この場合には、負極性
駆動が行われる。
1、423、425には、上側データドライバ51から第
2行の奇数列の映像信号D21、D23、D25が階調を反転
させた状態で供給される。即ち、この場合には、負極性
駆動が行われる。
【0058】次に、第2水平期間の後半の期間になる
と、共通電極の電位は−2[V]にされると共に、ゲー
トパルスG2Bが第2行の他方のゲートバスライン48
2に印加される。この結果、第2行の偶数列のTFT4
52、454、456がONとされ、図19に斜線を付し
て示すように、第2行の偶数列の画素電極422、4
24、426が選択される。
と、共通電極の電位は−2[V]にされると共に、ゲー
トパルスG2Bが第2行の他方のゲートバスライン48
2に印加される。この結果、第2行の偶数列のTFT4
52、454、456がONとされ、図19に斜線を付し
て示すように、第2行の偶数列の画素電極422、4
24、426が選択される。
【0059】この場合、第2行の偶数列の画素電極42
2、424、426には、下側データドライバ52から第
2行の偶数列の映像信号D22、D24、D26が階調を反転
させない状態で供給される。即ち、この場合には、正極
性駆動が行われる。
2、424、426には、下側データドライバ52から第
2行の偶数列の映像信号D22、D24、D26が階調を反転
させない状態で供給される。即ち、この場合には、正極
性駆動が行われる。
【0060】次に、第3水平期間の前半の期間になる
と、共通電極の電位は−2[V]とされたまま、ゲート
パルスG3Aが第3行の一方のゲートバスライン473
に印加される。この結果、第3行の奇数列のTFT46
1、463、465がONとされ、図20に斜線を付して
示すように、第3行の奇数列の画素電極431、433、
435が選択される。
と、共通電極の電位は−2[V]とされたまま、ゲート
パルスG3Aが第3行の一方のゲートバスライン473
に印加される。この結果、第3行の奇数列のTFT46
1、463、465がONとされ、図20に斜線を付して
示すように、第3行の奇数列の画素電極431、433、
435が選択される。
【0061】この場合、第3行の奇数列の画素電極43
1、433、435には、上側データドライバ51から第
3行の奇数列の映像信号D31、D33、D35が階調を反転
させない状態で供給される。即ち、この場合には、正極
性駆動が行われる。
1、433、435には、上側データドライバ51から第
3行の奇数列の映像信号D31、D33、D35が階調を反転
させない状態で供給される。即ち、この場合には、正極
性駆動が行われる。
【0062】次に、第3水平期間の後半の期間になる
と、共通電極の電位は7[V]とされると共に、ゲート
パルスG3Bが第3行の他方のゲートバスライン483
に印加される。この結果、第3行の偶数列のTFT46
2、464、466がONとされ、図21に斜線を付して
示すように、第3行の偶数列の画素電極432、434、
436が選択される。
と、共通電極の電位は7[V]とされると共に、ゲート
パルスG3Bが第3行の他方のゲートバスライン483
に印加される。この結果、第3行の偶数列のTFT46
2、464、466がONとされ、図21に斜線を付して
示すように、第3行の偶数列の画素電極432、434、
436が選択される。
【0063】この場合、第3行の偶数列の画素電極43
2、434、436には、下側データドライバ52から第
3行の偶数列の映像信号D32、D34、D36が階調を反転
させた状態で供給される。即ち、この場合には、負極性
駆動が行われる。
2、434、436には、下側データドライバ52から第
3行の偶数列の映像信号D32、D34、D36が階調を反転
させた状態で供給される。即ち、この場合には、負極性
駆動が行われる。
【0064】以下、かかる動作が繰り返されて、1フィ
ールドの駆動が行われるが、画素電極と駆動極性との関
係は、図22に「正」、「負」で示すようになる。そこ
で、次のフィールドでは、各画素に映像信号の階調を反
転させて供給する。この結果、画素電極と駆動極性との
関係は、図23に示すようになる。
ールドの駆動が行われるが、画素電極と駆動極性との関
係は、図22に「正」、「負」で示すようになる。そこ
で、次のフィールドでは、各画素に映像信号の階調を反
転させて供給する。この結果、画素電極と駆動極性との
関係は、図23に示すようになる。
【0065】このように、この第2実施例によっても、
低電圧交流駆動を行うことができると共に、1画素ごと
の極性反転を行い、隣合う画素では駆動極性が異なるよ
うにし、フリッカによる表示品質の低下を最小限に抑え
ることができる。
低電圧交流駆動を行うことができると共に、1画素ごと
の極性反転を行い、隣合う画素では駆動極性が異なるよ
うにし、フリッカによる表示品質の低下を最小限に抑え
ることができる。
【0066】第3実施例・・図24〜図26 図24は本発明の第3実施例のアクティブマトリクス型
液晶表示パネルの要部であるTFT基板のTFT形成面
の一部分を概略的に示す平面図であり、図中、581〜
586、591〜596、601〜606は画素電極、611
〜616、621〜626、631〜636、641〜6
46、651〜656、661〜666はTFT、671〜6
73、681〜683はゲートバスライン、691〜696
はデータバスラインである。
液晶表示パネルの要部であるTFT基板のTFT形成面
の一部分を概略的に示す平面図であり、図中、581〜
586、591〜596、601〜606は画素電極、611
〜616、621〜626、631〜636、641〜6
46、651〜656、661〜666はTFT、671〜6
73、681〜683はゲートバスライン、691〜696
はデータバスラインである。
【0067】この第3実施例のアクティブマトリクス型
液晶表示パネルは、一行あたり2本のゲートバスライン
を画素電極を挟むように設けると共に、1画素電極あた
り、2本のゲートバスラインの一方又は他方のゲートバ
スラインによって制御され得る2個のTFTを設け、こ
れら2個のTFTのうち、一方のTFTをレーザ等によ
って非導通とすることにより構成したものである。
液晶表示パネルは、一行あたり2本のゲートバスライン
を画素電極を挟むように設けると共に、1画素電極あた
り、2本のゲートバスラインの一方又は他方のゲートバ
スラインによって制御され得る2個のTFTを設け、こ
れら2個のTFTのうち、一方のTFTをレーザ等によ
って非導通とすることにより構成したものである。
【0068】これは、TFTの欠陥によって無点灯とな
る画素を救済することを目的として構成されたものであ
り、図24の例においては、破線で示すTFT612、
614、616、621、623、625、634、636、
641、642、643、645、652、654、656、
661、663、665を非導通としたものである。
る画素を救済することを目的として構成されたものであ
り、図24の例においては、破線で示すTFT612、
614、616、621、623、625、634、636、
641、642、643、645、652、654、656、
661、663、665を非導通としたものである。
【0069】この例の場合、第2行については、奇数列
の画素電極と偶数列の画素電極とを区別して選択するこ
とはできないので、第2実施例の場合とは同様には駆動
することができない。
の画素電極と偶数列の画素電極とを区別して選択するこ
とはできないので、第2実施例の場合とは同様には駆動
することができない。
【0070】そこで、この場合には、図13に示す場合
と同様にゲートドライバ50、上側データドライバ51
及び下側データドライバ52を接続すると共に、例え
ば、図25にタイムチャートを示すように駆動する。
と同様にゲートドライバ50、上側データドライバ51
及び下側データドライバ52を接続すると共に、例え
ば、図25にタイムチャートを示すように駆動する。
【0071】即ち、ゲートパルスG1A、G1B、G2
A・・・を順に、ゲートバスライン671、681、67
2・・・に供給すると共に、例えば、1水平期間の前半
の期間においては、共通電極の電位を−2[V]とし、
上側データドライバ51及び下側データドライバ52か
ら共に階調を反転させないデータを出力し、1水平期間
の後半の期間においては、共通電極の電位を7[V]と
し、上側データドライバ51及び下側データドライバ5
2から共に階調を反転させたデータを出力することで全
画素の点灯を行うことができる。
A・・・を順に、ゲートバスライン671、681、67
2・・・に供給すると共に、例えば、1水平期間の前半
の期間においては、共通電極の電位を−2[V]とし、
上側データドライバ51及び下側データドライバ52か
ら共に階調を反転させないデータを出力し、1水平期間
の後半の期間においては、共通電極の電位を7[V]と
し、上側データドライバ51及び下側データドライバ5
2から共に階調を反転させたデータを出力することで全
画素の点灯を行うことができる。
【0072】なお、この場合にも、次フィールドにおい
ては、各画素に供給するデータの極性を反転させること
で、画素電極592の部分を除き、1画素ごとの極性反
転を行い、隣合う画素では駆動極性が異なるようにし、
フリッカによる表示品質の低下を最小限に抑えることが
できる。
ては、各画素に供給するデータの極性を反転させること
で、画素電極592の部分を除き、1画素ごとの極性反
転を行い、隣合う画素では駆動極性が異なるようにし、
フリッカによる表示品質の低下を最小限に抑えることが
できる。
【0073】なお、図26は、第3実施例において、T
FT612、614、616、621、623、625、63
2、634、636、641、643、645、652、6
54、656、661、663、665を非導通とし、第2
実施例と同様に構成した場合を示している。
FT612、614、616、621、623、625、63
2、634、636、641、643、645、652、6
54、656、661、663、665を非導通とし、第2
実施例と同様に構成した場合を示している。
【0074】この場合は、第2実施例の場合と同様に駆
動することで、低電圧交流駆動を行うことができると共
に、1画素ごとの極性反転を行い、隣合う画素では駆動
極性が異なるようにし、フリッカによる表示品質の低下
を最小限に抑えることができる。
動することで、低電圧交流駆動を行うことができると共
に、1画素ごとの極性反転を行い、隣合う画素では駆動
極性が異なるようにし、フリッカによる表示品質の低下
を最小限に抑えることができる。
【0075】
【発明の効果】本発明によれば、低電圧交流駆動を行う
ことができると共に、1画素ごとの極性反転を行い、隣
合う画素では駆動極性が異なるようにし、フリッカによ
る表示品質の低下を最小限に抑えることができる。
ことができると共に、1画素ごとの極性反転を行い、隣
合う画素では駆動極性が異なるようにし、フリッカによ
る表示品質の低下を最小限に抑えることができる。
【0076】但し、第3の発明によれば、低電圧交流駆
動を行うことができることは、第1の発明及び第2の発
明の場合と同様であるが、1画素ごとの極性反転は、場
合によっては、一部分の画素電極部分を除いて行うこと
ができ、この範囲内で、隣合う画素では駆動極性が異な
るようにし、フリッカによる表示品質の低下を最小限に
抑えることができる。
動を行うことができることは、第1の発明及び第2の発
明の場合と同様であるが、1画素ごとの極性反転は、場
合によっては、一部分の画素電極部分を除いて行うこと
ができ、この範囲内で、隣合う画素では駆動極性が異な
るようにし、フリッカによる表示品質の低下を最小限に
抑えることができる。
【図1】本発明の第1実施例のアクティブマトリクス型
液晶表示パネルの要部であるTFT基板のTFT形成面
の一部分を概略的に示す平面図である。
液晶表示パネルの要部であるTFT基板のTFT形成面
の一部分を概略的に示す平面図である。
【図2】本発明の第1実施例のアクティブマトリクス型
液晶表示パネルの駆動方法の一例を示す図である。
液晶表示パネルの駆動方法の一例を示す図である。
【図3】上側データドライバを構成するドライバICの
構成を示すブロック図である。
構成を示すブロック図である。
【図4】下側データドライバを構成するドライバICの
構成を示すブロック図である。
構成を示すブロック図である。
【図5】本発明の第1実施例のアクティブマトリクス型
液晶表示パネルの駆動方法の一例の駆動動作を示すタイ
ムチャートである。
液晶表示パネルの駆動方法の一例の駆動動作を示すタイ
ムチャートである。
【図6】本発明の第1実施例のアクティブマトリクス型
液晶表示パネルの駆動方法の一例の駆動動作を説明する
ための図である。
液晶表示パネルの駆動方法の一例の駆動動作を説明する
ための図である。
【図7】本発明の第1実施例のアクティブマトリクス型
液晶表示パネルの駆動方法の一例の駆動動作を説明する
ための図である。
液晶表示パネルの駆動方法の一例の駆動動作を説明する
ための図である。
【図8】本発明の第1実施例のアクティブマトリクス型
液晶表示パネルの駆動方法の一例の駆動動作を説明する
ための図である。
液晶表示パネルの駆動方法の一例の駆動動作を説明する
ための図である。
【図9】本発明の第1実施例のアクティブマトリクス型
液晶表示パネルの駆動方法の一例の駆動動作を説明する
ための図である。
液晶表示パネルの駆動方法の一例の駆動動作を説明する
ための図である。
【図10】本発明の第1実施例のアクティブマトリクス
型液晶表示パネルの駆動方法の一例の駆動動作を説明す
るための図である。
型液晶表示パネルの駆動方法の一例の駆動動作を説明す
るための図である。
【図11】本発明の第1実施例のアクティブマトリクス
型液晶表示パネルの駆動方法の他の例を示す図である。
型液晶表示パネルの駆動方法の他の例を示す図である。
【図12】本発明の第2実施例のアクティブマトリクス
型液晶表示パネルの要部であるTFT基板のTFT形成
面の一部分を概略的に示す平面図である。
型液晶表示パネルの要部であるTFT基板のTFT形成
面の一部分を概略的に示す平面図である。
【図13】本発明の第2実施例のアクティブマトリクス
型液晶表示パネルの駆動方法の一例を示す図である。
型液晶表示パネルの駆動方法の一例を示す図である。
【図14】上側データドライバ及び下側データドライバ
を構成するドライバICの構成を示すブロック図であ
る。
を構成するドライバICの構成を示すブロック図であ
る。
【図15】本発明の第2実施例のアクティブマトリクス
型液晶表示パネルの駆動方法の一例の駆動動作を示すタ
イムチャートである。
型液晶表示パネルの駆動方法の一例の駆動動作を示すタ
イムチャートである。
【図16】本発明の第2実施例のアクティブマトリクス
型液晶表示パネルの駆動方法の一例の駆動動作を説明す
るための図である。
型液晶表示パネルの駆動方法の一例の駆動動作を説明す
るための図である。
【図17】本発明の第2実施例のアクティブマトリクス
型液晶表示パネルの駆動方法の一例の駆動動作を説明す
るための図である。
型液晶表示パネルの駆動方法の一例の駆動動作を説明す
るための図である。
【図18】本発明の第2実施例のアクティブマトリクス
型液晶表示パネルの駆動方法の一例の駆動動作を説明す
るための図である。
型液晶表示パネルの駆動方法の一例の駆動動作を説明す
るための図である。
【図19】本発明の第2実施例のアクティブマトリクス
型液晶表示パネルの駆動方法の一例の駆動動作を説明す
るための図である。
型液晶表示パネルの駆動方法の一例の駆動動作を説明す
るための図である。
【図20】本発明の第2実施例のアクティブマトリクス
型液晶表示パネルの駆動方法の一例の駆動動作を説明す
るための図である。
型液晶表示パネルの駆動方法の一例の駆動動作を説明す
るための図である。
【図21】本発明の第2実施例のアクティブマトリクス
型液晶表示パネルの駆動方法の一例の駆動動作を説明す
るための図である。
型液晶表示パネルの駆動方法の一例の駆動動作を説明す
るための図である。
【図22】本発明の第2実施例のアクティブマトリクス
型液晶表示パネルの駆動方法の一例の駆動動作を説明す
るための図である。
型液晶表示パネルの駆動方法の一例の駆動動作を説明す
るための図である。
【図23】本発明の第2実施例のアクティブマトリクス
型液晶表示パネルの駆動方法の一例の駆動動作を説明す
るための図である。
型液晶表示パネルの駆動方法の一例の駆動動作を説明す
るための図である。
【図24】本発明の第3実施例のアクティブマトリクス
型液晶表示パネルの要部であるTFT基板のTFT形成
面の一部分を概略的に示す平面図である。
型液晶表示パネルの要部であるTFT基板のTFT形成
面の一部分を概略的に示す平面図である。
【図25】本発明の第3実施例のアクティブマトリクス
型液晶表示パネルの駆動動作を示すタイムチャートであ
る。
型液晶表示パネルの駆動動作を示すタイムチャートであ
る。
【図26】本発明の第3実施例において、その構成を第
2実施例の場合と同様にした場合を示すTFT基板のT
FT形成面の一部分を概略的に示す平面図である。
2実施例の場合と同様にした場合を示すTFT基板のT
FT形成面の一部分を概略的に示す平面図である。
【図27】従来のアクティブマトリクス型液晶表示パネ
ルを示す部分斜視図である。
ルを示す部分斜視図である。
【図28】ドライバICの一例の構成を示すブロック図
である。
である。
【図29】低電圧交流駆動方法を説明するための図であ
る。
る。
171〜176、181〜186、191〜196 画素電極 201〜206、211〜216、221〜226 TFT 231〜234 ゲートバスライン 241〜246 データバスライン
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H01L 29/784
Claims (8)
- 【請求項1】第1のゲートバスライン、第1行の画素電
極、第2のゲートバスライン、第2行の画素電極・・・
第n(但し、n=正の整数)のゲートバスライン、第n
行の画素電極及び第n+1のゲートバスラインを順に配
列し、第i行(但し、1≦i≦n)においては、奇数列
又は偶数列の画素電極は、第iのゲートバスラインによ
って選択され、該第iのゲートバスラインによって選択
される画素電極以外の画素電極は、第i+1のゲートバ
スラインによって選択されるようにスイッチング素子を
設けて構成されていることを特徴とするアクティブマト
リクス型液晶表示パネル。 - 【請求項2】請求項1記載のアクティブマトリクス型液
晶表示パネルの駆動方法であって、奇数列の画素電極に
印加されるデータと偶数列の画素電極に印加されるデー
タとの間に、1水平期間の整数倍の遅延時間を有すると
共に、1水平期間ごとに共通電極の電位を反転し、か
つ、次フレームあるいは次フィールドにおいては、各画
素に供給されるデータの階調が反転するように、1水平
期間ごとにデータの階調を反転させて供給することを特
徴とするアクティブマトリクス型液晶表示パネルの駆動
方法。 - 【請求項3】前記遅延時間は、画素電極にデータを供給
するデータドライバ内部に遅延回路を設けて得ることを
特徴とする請求項2記載のアクティブマトリクス型液晶
表示パネルの駆動方法。 - 【請求項4】前記遅延時間は、画素電極にデータを供給
するデータドライバ外部に遅延回路を設けて得ることを
特徴とする請求項2記載のアクティブマトリクス型液晶
表示パネルの駆動方法。 - 【請求項5】一行あたり2本のゲートバスラインを画素
電極を挟むように設け、各行においては、奇数列又は偶
数列の画素電極は、前記2本のゲートバスラインのう
ち、一方のゲートバスラインによって選択され、該一方
のゲートバスラインによって選択される画素電極以外の
画素電極は、前記2本のゲートバスラインのうち、他方
のゲートバスラインによって選択されるようにスイッチ
ング素子を設けて構成されていることを特徴とするアク
ティブマトリクス型液晶表示パネル。 - 【請求項6】請求項5記載のアクティブマトリクス型液
晶表示パネルの駆動方法であって、各行、1水平期間の
前半の期間においては、奇数列又は偶数列の画素電極を
選択し、1水平期間の後半の期間においては、前記1水
平期間の前半において選択した画素電極以外の画素電極
を選択し、各水平期間の中間時点で共通電極の電位を反
転させると共に、次フレームあるいは次フィールドにお
いては、各画素に供給されるデータの階調が反転するよ
うに、隣合う行では、奇数列の画素電極に供給するデー
タの階調と偶数列の画素電極に供給するデータの階調と
が反転関係にあるように駆動することを特徴とするアク
ティブマトリクス型液晶表示パネルの駆動方法。 - 【請求項7】一行あたり2本のゲートバスラインを画素
電極を挟むように設けると共に、1画素電極あたり、前
記2本のゲートバスラインの一方又は他方のゲートバス
ラインによって制御され得る2個のスイッチング素子を
設け、いずれかのスイッチング素子を非導通とすること
によって構成されていることを特徴とするアクティブマ
トリクス型液晶表示パネル。 - 【請求項8】請求項7記載のアクティブマトリクス型液
晶表示パネルの駆動方法であって、1/2水平期間ごと
に順にゲートバスラインを駆動すると共に、1/2水平
期間ごとに共通電極の電位を反転させ、次フレームある
いは次フィールドにおいては、各画素に供給されるデー
タの階調が反転するように、全データバスラインに同極
性のデータを1/2水平期間ごとに階調を反転させて供
給することを特徴とするアクティブマトリクス型液晶表
示パネルの駆動方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29562691A JPH05134629A (ja) | 1991-11-12 | 1991-11-12 | アクテイブマトリクス型液晶表示パネル及びその駆動方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29562691A JPH05134629A (ja) | 1991-11-12 | 1991-11-12 | アクテイブマトリクス型液晶表示パネル及びその駆動方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05134629A true JPH05134629A (ja) | 1993-05-28 |
Family
ID=17823074
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29562691A Withdrawn JPH05134629A (ja) | 1991-11-12 | 1991-11-12 | アクテイブマトリクス型液晶表示パネル及びその駆動方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05134629A (ja) |
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-
1991
- 1991-11-12 JP JP29562691A patent/JPH05134629A/ja not_active Withdrawn
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