JPH05134790A - ケーブルの誤接続防止回路 - Google Patents

ケーブルの誤接続防止回路

Info

Publication number
JPH05134790A
JPH05134790A JP29402691A JP29402691A JPH05134790A JP H05134790 A JPH05134790 A JP H05134790A JP 29402691 A JP29402691 A JP 29402691A JP 29402691 A JP29402691 A JP 29402691A JP H05134790 A JPH05134790 A JP H05134790A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cable
connection
setting
setting unit
comparison
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP29402691A
Other languages
English (en)
Inventor
Takeshi Taguchi
武司 田口
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP29402691A priority Critical patent/JPH05134790A/ja
Publication of JPH05134790A publication Critical patent/JPH05134790A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Testing Of Short-Circuits, Discontinuities, Leakage, Or Incorrect Line Connections (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 データ転送を行う装置におけるケーブルの誤
接続防止に関し、ケーブルの誤接続時および接続不良時
の接続時間短縮を図る回路を提供することを目的とす
る。 【構成】 送信側において、接続されるコネクタ1a〜1n
の接続先情報を設定する送信ID設定部11を設け、又、
受信側において、接続されるコネクタ2a〜2n自身の接続
情報を設定する受信ID設定部21aと、前記送信ID設
定部11が設定した接続先情報と該受信ID設定部21a が
設定した自身の接続情報とを比較するID比較部21b
と、該ID比較部21b の比較結果を表示する接続状態表
示部21c とを設けるように構成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、データ転送を行う装置
におけるケーブルの誤接続防止に関する。
【0002】
【従来の技術】従来は、ケーブル誤接続の防止または早
期に発見する対応を取っておらず、ケーブル内の導線の
接続状態およびケーブル接続不良の確認のみを行ってい
た。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従って、システム試験
等における複数のプリント板の接続時に誤接続や接続不
良が多々あり、ケーブルの接続に無駄な時間を費やすと
いう課題がある。
【0004】本発明は、ケーブルの誤接続時および接続
不良時の接続時間短縮を図る回路を提供することを目的
とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め本発明では、送信側と受信側とを複数のケーブル3a〜
3nで接続する装置形態において、送信側において、接続
されるコネクタ1a〜1nの接続先情報を設定する送信ID
設定部11を設け、受信側において、接続されるコネクタ
2a〜2n自身の接続情報を設定する受信ID設定部21a
と、前記送信ID設定部11が設定した接続先情報と該受
信ID設定部21a が設定した自身の接続情報とを比較す
るID比較部21b と、該ID比較部21b の比較結果を表
示する接続状態表示部21c とを設けるように構成する。
【0006】又、送信側と受信側とを複数のケーブル3a
〜3nで接続する装置形態において、送信側において、接
続されるケーブル3a〜3nの番号を設定するケーブル番号
設定部12を設け、受信側において、前記ケーブル番号設
定部12と同一の番号を設定するケーブル番号設定部22a
と、前記ケーブル番号設定部12が設定したケーブル番号
と該ケーブル番号設定部22a が設定したケーブルの番号
とを比較するケーブル番号比較部22b と、該ケーブル番
号比較部22b の比較結果を表示する接続状態表示部21c
とを設けるように構成する。
【0007】
【作用】本発明は図1に示すごとく、ケーブル接続時お
よび接続不良時に、送信側の送信ID設定部11が設定し
たコネクタ1a〜1nの接続先情報と受信側の受信ID設定
部21a が設定したコネクタ2a〜2n自身の接続情報とをI
D比較部21b において比較し、該比較結果を接続状態表
示部21c に表示するようにしている。
【0008】従って、ケーブル接続時の誤接続が瞬時に
して判定でき、ケーブルの接続時間の短縮を図ることが
可能になる。
【0009】
【実施例】以下、図1を第1例とし、図2を第2例とし
てと本発明を説明する。尚、説明の簡略化のため一つの
ケーブルの誤接続防止を説明する。
【0010】図1において、1は例えば送信カードであ
り、n個の接続用のコネクタ1a〜1nと該コネクタ1a〜1n
の接続先情報を設定する送信ID設定部11とを備える。
2は例えば受信カードであり、n個の接続用のコネクタ
2a〜2nと該コネクタ2a〜2n自身の接続情報を設定する受
信ID設定部21a と、送信カード1より送られた接続先
情報と受信ID設定部21a の設定情報を比較するID比
較部21b、及び該比較結果を表示する接続状態表示部21c
を備える。
【0011】3aはコネクタ1aとコネクタ2aを接続する第
1ケーブルである。同様に、・・・3nはコネクタ1nとコ
ネクタ2nを接続する第Nケーブルである。図1におい
て、第1ケーブル3aをコネクタ1a,2a に接続する前に、
予め送信ID設定部11と受信ID設定部21a において接
続情報を設定する。この場合、送信ID設定部11は接続
情報として、コネクタ1aの接続先の実装位置番号と受信
カード番号とコネクタ番号を設定し、受信ID設定部21
a は送信ID設定部11において設定された接続情報と同
一の接続情報を設定する。
【0012】その後、第1ケーブル3aをコネクタ1aおよ
びコネクタ2aに接続し、ID比較部21b の比較結果を接
続状態表示部21c に表示して表示結果が正常状態である
ことを確認する。
【0013】上記と同様に、その他の図示せざる第2ケ
ーブル3b、・・・、および第Nケーブル3nを接続し、接
続状態表示部21c で接続の正誤を確認する。図2におい
て、1は例えば送信カードであり、送信側のコネクタ1a
で接続される第1ケーブル3aの番号(例えば、01が付
加されている)に同一のケーブル番号(01)を設定す
るケーブル番号設定部12を備える。
【0014】2は例えば受信カードであり、受信側のコ
ネクタ2aに接続される第1ケーブル3aの番号(例えば、
番号01が付加されている)と同一のケーブル番号(0
1)を設定するケーブル番号設定部22a と、送信カード
1から送られてきたケーブル番号(01)とケーブル番
号設定部22a で設定されたケーブル情報(01)を比較
するケーブル番号比較部22b 、及び該ケーブル番号比較
部22b の比較結果を表示する接続状態表示部21c を備え
る。
【0015】例えば、3aはコネクタ1aとコネクタ2aを接
続する第1ケーブルであり、ケーブル番号として番号0
1を付加するものとする。同様に、図示せざる第2ケー
ブル3bには番号02・・・、第Nケーブル3nには番号0
nを付加するものとする。
【0016】第1ケーブル3aを接続する前に、予めケー
ブル番号設定部12およびケーブル番号設定部22a におい
てケーブル番号(01)を設定する。その後、所定のケ
ーブル、例えば第1ケーブル3aを第1コネクタ1aと第2
コネクタ2a間に接続し、ケーブル番号比較部22b の比較
結果を接続状態表示部21c に表示して正常な接続状態で
あることを確認する。
【0017】上記と同様に、その他のケーブルを接続し
確認する。
【0018】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように本発明に
よれば、ケーブルの接続や接続ミス発見をスムーズに行
うことができる。
【0019】従って、プリント板間をケーブルで接続し
ている装置においては、装置設置時や試験等におけるケ
ーブル接続時間の短縮を図ることができ、又、ケーブル
誤接続による誤動作防止が可能にできるという効果を奏
する。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明のケーブル接続の第1構成を示す図で
ある。
【図2】 本発明のケーブル接続の第2構成を示す図で
ある。
【符号の説明】
1は送信カード 2は受信カード 11は送信ID設定部 12はケーブル番号設定部 21a は受信ID設定部 21b はID比較部 21c は接続状態表示部 22a はケーブル番号設定部 22b はケーブル番号比較部

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 送信側と受信側とを複数のケーブル(3a
    〜3n) で接続する装置形態において、 送信側において、接続されるコネクタ(1a 〜1n) の接続
    先情報を設定する送信ID設定部(11)を設け、 受信側において、接続されるコネクタ(2a 〜2n) 自身の
    接続情報を設定する受信ID設定部 (21a)と、前記送信
    ID設定部(11)が設定した接続先情報と該受信ID設定
    部(21a) が設定した自身の接続情報とを比較するID比
    較部(21b) と、該ID比較部(21b) の比較結果を表示す
    る接続状態表示部(21c) とを設けたことを特徴とするケ
    ーブルの誤接続防止回路。
  2. 【請求項2】 送信側と受信側とを複数のケーブル(3a
    〜3n) で接続する装置形態において、 送信側において、接続されるケーブル(3a 〜3n) の番号
    を設定するケーブル番号設定部(12)を設け、 受信側において、前記ケーブル番号設定部(12)と同一の
    番号を設定するケーブル番号設定部(22a) と、前記ケー
    ブル番号設定部(12)が設定したケーブル番号と該ケーブ
    ル番号設定部(22a) が設定したケーブルの番号とを比較
    するケーブル番号比較部(22b) と、該ケーブル番号比較
    部(22b) の比較結果を表示する接続状態表示部(21c)と
    を設けたことを特徴とするケーブルの誤接続防止回路。
JP29402691A 1991-11-11 1991-11-11 ケーブルの誤接続防止回路 Withdrawn JPH05134790A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP29402691A JPH05134790A (ja) 1991-11-11 1991-11-11 ケーブルの誤接続防止回路

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP29402691A JPH05134790A (ja) 1991-11-11 1991-11-11 ケーブルの誤接続防止回路

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH05134790A true JPH05134790A (ja) 1993-06-01

Family

ID=17802302

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP29402691A Withdrawn JPH05134790A (ja) 1991-11-11 1991-11-11 ケーブルの誤接続防止回路

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH05134790A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006135651A (ja) * 2004-11-05 2006-05-25 Fujitsu Ltd 光通信装置の光出力自動減衰回路
JP2011010151A (ja) * 2009-06-27 2011-01-13 Fujitsu Fsas Inc 機器探索装置および機器探索方法
JP2015065598A (ja) * 2013-09-25 2015-04-09 日本電気株式会社 ケーブル接続送受信機、送信機、受信機、ケーブル接続支援方法およびケーブル接続支援プログラム
JP2015142308A (ja) * 2014-01-30 2015-08-03 富士通株式会社 ネットワークスイッチ、情報処理システム及び接続支援方法

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006135651A (ja) * 2004-11-05 2006-05-25 Fujitsu Ltd 光通信装置の光出力自動減衰回路
US7136584B2 (en) 2004-11-05 2006-11-14 Fujitsu Limited Optical output power automatic attenuation circuit for optical communication apparatus
JP2011010151A (ja) * 2009-06-27 2011-01-13 Fujitsu Fsas Inc 機器探索装置および機器探索方法
JP2015065598A (ja) * 2013-09-25 2015-04-09 日本電気株式会社 ケーブル接続送受信機、送信機、受信機、ケーブル接続支援方法およびケーブル接続支援プログラム
JP2015142308A (ja) * 2014-01-30 2015-08-03 富士通株式会社 ネットワークスイッチ、情報処理システム及び接続支援方法

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CN110824387B (zh) 一种检测线缆连接的装置及方法
US20040023560A1 (en) Apparatus and method for a reversible emulator/target cable connector
US8047853B2 (en) Printed circuit board with an adaptable connector module
EP0632280A2 (en) Inter-section cross cable detection system
US6944425B2 (en) Method and apparatus for providing wireless diagnostics, authentication, and redundancy of wired circuitry
CN106324420A (zh) 一种显示故障检测方法
JP3189918B2 (ja) ワイヤハーネス検査装置
CN119516915A (zh) 显示装置和电子设备
US20070101207A1 (en) PCI Express interface testing apparatus
JP4082105B2 (ja) 接続検出装置
JP2000040040A (ja) データ通信装置及びプログラムを記憶した記憶媒体
CN116990725A (zh) 一种线缆在位信号指示系统及方法
US10592462B2 (en) Cable detection
JP2598016Y2 (ja) ワイヤハーネス検査装置
JP2856215B2 (ja) ユニット間ケーブルの接続状態検出方法
JP2008118349A (ja) 通信装置
CN120104425A (zh) 一种检测电路、检测方法和插槽连接器
JPH11338594A (ja) 接触不良検出回路
JPH04194672A (ja) プリント基板の誤接続検出装置
JPH08146073A (ja) 印刷装置における電子回路基板の実装確認方法
JP2002011927A (ja) 画像形成装置およびオプション機器ならびに配線異常検出方法
JPH10223287A (ja) 電子機器の配線アダプタ
JPS5826475A (ja) コネクタ
CN113329612A (zh) 一种印刷线路母板和印刷线路板装配总成
JP2022178950A (ja) 情報処理装置及びその制御方法

Legal Events

Date Code Title Description
A300 Withdrawal of application because of no request for examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 19990204