JPH05135288A - キーボツクス装置 - Google Patents
キーボツクス装置Info
- Publication number
- JPH05135288A JPH05135288A JP3320999A JP32099991A JPH05135288A JP H05135288 A JPH05135288 A JP H05135288A JP 3320999 A JP3320999 A JP 3320999A JP 32099991 A JP32099991 A JP 32099991A JP H05135288 A JPH05135288 A JP H05135288A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lock
- key
- signal
- room
- key box
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Burglar Alarm Systems (AREA)
- Alarm Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 この発明は、部屋の最終利用者がキーボック
スを通過する際、警報音を発し、キーボックスの操作を
促すことで、室内の警備装置を稼動状態にすることをし
忘れないように未然に防止することを目的とする。 【構成】 キーボックス装置6内の施錠検出装置7が施
錠信号付錠10より施錠信号を検知した際、キーボック
ス前を部屋最終利用者とともに扉施解錠キー5が通過す
ると該キー5より出力された信号を信号検出装置6にて
検出し、警報発生装置9を鳴動してキーボックスの操作
を促す。
スを通過する際、警報音を発し、キーボックスの操作を
促すことで、室内の警備装置を稼動状態にすることをし
忘れないように未然に防止することを目的とする。 【構成】 キーボックス装置6内の施錠検出装置7が施
錠信号付錠10より施錠信号を検知した際、キーボック
ス前を部屋最終利用者とともに扉施解錠キー5が通過す
ると該キー5より出力された信号を信号検出装置6にて
検出し、警報発生装置9を鳴動してキーボックスの操作
を促す。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、建物内の複数の部屋
の警備状態を管理するキーボックス装置に関するもので
ある。
の警備状態を管理するキーボックス装置に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】図3は従来のキーボックス装置の外観を
示すものである。図において、1は外箱、2は鍵操作部
扉、3は利用者ID認識装置である。図4は鍵操作部扉
内部を示す。4は警備状態切り換え鍵である。
示すものである。図において、1は外箱、2は鍵操作部
扉、3は利用者ID認識装置である。図4は鍵操作部扉
内部を示す。4は警備状態切り換え鍵である。
【0003】次に動作について説明する。図3に示され
るキーボックス装置は建物の共用玄関部に設置される。
部屋の最初の利用者は、まず共用玄関部でキーボックス
装置の利用者ID認識装置3を操作して当該部屋の鍵操
作部扉2を解錠し、図4に示す。内部の警備状態切り換
え鍵4を警備解除として当該部屋に入室する。そして最
後の部屋の利用者は当該部屋を施錠後、入室時と同様I
D判別操作後、外箱1の当該部屋の鍵操作部扉2を解錠
し、内部の警備状態切り換え鍵4を警備状態として建物
を去る。
るキーボックス装置は建物の共用玄関部に設置される。
部屋の最初の利用者は、まず共用玄関部でキーボックス
装置の利用者ID認識装置3を操作して当該部屋の鍵操
作部扉2を解錠し、図4に示す。内部の警備状態切り換
え鍵4を警備解除として当該部屋に入室する。そして最
後の部屋の利用者は当該部屋を施錠後、入室時と同様I
D判別操作後、外箱1の当該部屋の鍵操作部扉2を解錠
し、内部の警備状態切り換え鍵4を警備状態として建物
を去る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来のキーボックス装
置において、その利用者がキーボックス装置の操作を忘
れ建物を去ってしまった場合、その当該部屋は入室時と
同様警備解除状態となるので万一、侵入者があったとし
てもそれが認識できないという問題点があった。
置において、その利用者がキーボックス装置の操作を忘
れ建物を去ってしまった場合、その当該部屋は入室時と
同様警備解除状態となるので万一、侵入者があったとし
てもそれが認識できないという問題点があった。
【0005】この発明は上記のような問題点を解消する
ためになされたものであり、各部屋の最終退出者による
キーボックス装置の操作忘れを防止することのできるキ
ーボックス装置を得ることを目的とする。
ためになされたものであり、各部屋の最終退出者による
キーボックス装置の操作忘れを防止することのできるキ
ーボックス装置を得ることを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明に係るキーボッ
クス装置は、部屋の発信機施解錠キーと、該施解錠キー
による施錠時に施錠信号を出力する部屋の電気錠と、上
記部屋を複数集合するビルの共用玄関部に設けられ、キ
ー操作にて自室の警備装置をオン、オフ切り換えするキ
ーボックスに上記施錠信号を入力して部屋の施錠状態を
検出する施錠検出装置と、施錠状態検出時に、上記施解
錠キーより発信される信号を検出する信号検出装置と、
信号検出時に警報音を発する警報発生装置を設けたもの
である。
クス装置は、部屋の発信機施解錠キーと、該施解錠キー
による施錠時に施錠信号を出力する部屋の電気錠と、上
記部屋を複数集合するビルの共用玄関部に設けられ、キ
ー操作にて自室の警備装置をオン、オフ切り換えするキ
ーボックスに上記施錠信号を入力して部屋の施錠状態を
検出する施錠検出装置と、施錠状態検出時に、上記施解
錠キーより発信される信号を検出する信号検出装置と、
信号検出時に警報音を発する警報発生装置を設けたもの
である。
【0007】
【作用】この発明によるキーボックス装置は、施錠検出
装置にて部屋の施錠状態を検出した後、退室者とともに
キーボックス前を通過する施解錠キーより信号検出時に
警報音を警報発生装置より発し、キーボックスの操作を
促す。
装置にて部屋の施錠状態を検出した後、退室者とともに
キーボックス前を通過する施解錠キーより信号検出時に
警報音を警報発生装置より発し、キーボックスの操作を
促す。
【0008】
【実施例】以下、この発明の一実施例を図によって説明
する。図1において、5は発信装置内蔵の扉施解錠キ
ー、6はキーボックス装置、7は施錠検出装置、8は施
解錠鍵からの信号を検出する信号検出装置、9は警報発
生装置である。また該キーボックス装置の構成として1
0は施錠信号付錠、11は部屋の扉である。
する。図1において、5は発信装置内蔵の扉施解錠キ
ー、6はキーボックス装置、7は施錠検出装置、8は施
解錠鍵からの信号を検出する信号検出装置、9は警報発
生装置である。また該キーボックス装置の構成として1
0は施錠信号付錠、11は部屋の扉である。
【0009】次に、上記構成に従って本実施例の動作を
説明する。ある部屋の利用者が最後に部屋を退室する場
合、施錠信号付錠10を施錠するとその施錠信号がキー
ボックス装置6に内蔵された施錠検出装置7にて検出さ
れ、キーボックス装置は部屋に在室者がいないことを認
識し、キーボックス装置6に内蔵された信号検出装置8
を有効とする。図2はこの状態で最終退室者が建物を出
ようと玄関に近づいた場合を示す。キーボックス装置6
に内蔵された信号検出装置8は発信装置を内蔵した部屋
の施解錠キー5からの信号を検出し、警報発生装置9に
てキーボックス装置6の操作を促す警報を発する。
説明する。ある部屋の利用者が最後に部屋を退室する場
合、施錠信号付錠10を施錠するとその施錠信号がキー
ボックス装置6に内蔵された施錠検出装置7にて検出さ
れ、キーボックス装置は部屋に在室者がいないことを認
識し、キーボックス装置6に内蔵された信号検出装置8
を有効とする。図2はこの状態で最終退室者が建物を出
ようと玄関に近づいた場合を示す。キーボックス装置6
に内蔵された信号検出装置8は発信装置を内蔵した部屋
の施解錠キー5からの信号を検出し、警報発生装置9に
てキーボックス装置6の操作を促す警報を発する。
【0010】
【発明の効果】以上のように、この発明によれば、部屋
の最終退室者がキーボックス装置に近づいた際、キーボ
ックス装置にてその操作を促す警報を発するので、最終
退室者によるキーボックス装置の操作忘れを防止するこ
とができる。
の最終退室者がキーボックス装置に近づいた際、キーボ
ックス装置にてその操作を促す警報を発するので、最終
退室者によるキーボックス装置の操作忘れを防止するこ
とができる。
【図1】この発明の一実施例示すシステムの構成図であ
る。
る。
【図2】この発明の一実施例の動作を説明するシステム
の構成図である。
の構成図である。
【図3】従来のキーボックス装置を説明する外観図であ
る。
る。
【図4】従来のキーボックス装置における鍵操作部扉内
部の外観図である。
部の外観図である。
5 扉施解錠キー 6 キーボックス装置 7 施錠検出装置 8 信号検出装置 9 警報発生装置 10 施錠信号付錠 11 扉
Claims (1)
- 【請求項1】 部屋の発信機施解錠キーと、該施解錠キ
ーによる施錠時に施錠信号を出力する部屋の電気錠と、
上記部屋を複数集合するビルの共用玄関部に設けられ、
キー操作にて自室の警備装置をオン、オフ切り換えする
キーボックスに上記施錠信号を入力して部屋の施錠状態
を検出する施錠検出装置と、施錠状態検出時に、上記施
解錠キーより発信される信号を検出する信号検出装置
と、信号検出時に警報音を発する警報発生装置とを収納
したことを特徴とするキーボックス装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3320999A JPH05135288A (ja) | 1991-11-08 | 1991-11-08 | キーボツクス装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3320999A JPH05135288A (ja) | 1991-11-08 | 1991-11-08 | キーボツクス装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05135288A true JPH05135288A (ja) | 1993-06-01 |
Family
ID=18127659
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3320999A Pending JPH05135288A (ja) | 1991-11-08 | 1991-11-08 | キーボツクス装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05135288A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008242745A (ja) * | 2007-03-27 | 2008-10-09 | Sogo Keibi Hosho Co Ltd | 警備制御装置、警備システムおよび警備方法 |
| JP2013148985A (ja) * | 2012-01-17 | 2013-08-01 | Chugoku Electric Power Co Inc:The | 無人局管理システム |
-
1991
- 1991-11-08 JP JP3320999A patent/JPH05135288A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008242745A (ja) * | 2007-03-27 | 2008-10-09 | Sogo Keibi Hosho Co Ltd | 警備制御装置、警備システムおよび警備方法 |
| JP2013148985A (ja) * | 2012-01-17 | 2013-08-01 | Chugoku Electric Power Co Inc:The | 無人局管理システム |
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