JPH051356Y2 - - Google Patents
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- JPH051356Y2 JPH051356Y2 JP1987019698U JP1969887U JPH051356Y2 JP H051356 Y2 JPH051356 Y2 JP H051356Y2 JP 1987019698 U JP1987019698 U JP 1987019698U JP 1969887 U JP1969887 U JP 1969887U JP H051356 Y2 JPH051356 Y2 JP H051356Y2
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- JP
- Japan
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- workpiece
- height
- run
- work
- measurement
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- Valve-Gear Or Valve Arrangements (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本考案は、例えばバルブリフタ等の円柱状ワー
クの不良品を選別する装置に関する。
クの不良品を選別する装置に関する。
「従来の技術」
第7図は、本考案に係わる円柱状ワークの一例
として、エンジンの動弁機構に使用されるバルブ
リフタ1(タペツタともいう)を示すものであ
る。
として、エンジンの動弁機構に使用されるバルブ
リフタ1(タペツタともいう)を示すものであ
る。
このバルブリフタ1は、上端にフランジ部2A
を有する金属製円柱状の本体2と、前記フランジ
部2Aの上面に張り付けられた円板形の耐摩耗材
3とからなるもので、エンジンの動弁機構におい
ては、この耐摩耗材3の表面にカムを当接させ、
カムの回転運動をこのバルブリフタ1の直線往復
運動に変えて、吸・排気弁の開閉を行なうように
なつている。
を有する金属製円柱状の本体2と、前記フランジ
部2Aの上面に張り付けられた円板形の耐摩耗材
3とからなるもので、エンジンの動弁機構におい
ては、この耐摩耗材3の表面にカムを当接させ、
カムの回転運動をこのバルブリフタ1の直線往復
運動に変えて、吸・排気弁の開閉を行なうように
なつている。
ところで、上記のようなバルブリフタ1を製造
するに際しては、本体2と耐摩耗材3とを別個に
成形したのち、人手によつて本体2上に耐摩耗材
3を載せ、ロウ剤で接着する方法が採られてい
る。ところが、このとき、まれに耐摩耗材3と本
体2との中心がずれたり、接着のための焼結作業
において本体2あるいは耐摩耗材3に変形が生じ
る場合があり、厳しい精度が必須の部品であるだ
けに、この種の不良品を確実に排除することが要
求される。
するに際しては、本体2と耐摩耗材3とを別個に
成形したのち、人手によつて本体2上に耐摩耗材
3を載せ、ロウ剤で接着する方法が採られてい
る。ところが、このとき、まれに耐摩耗材3と本
体2との中心がずれたり、接着のための焼結作業
において本体2あるいは耐摩耗材3に変形が生じ
る場合があり、厳しい精度が必須の部品であるだ
けに、この種の不良品を確実に排除することが要
求される。
そこで従来では、成形後のバルブリフタ1の寸
法、特に耐摩耗材3の固定状態を、専用のゲージ
を用いて人手により一つ一つ確認し、不良品の選
別を行つている。
法、特に耐摩耗材3の固定状態を、専用のゲージ
を用いて人手により一つ一つ確認し、不良品の選
別を行つている。
「考案が解決しようとする問題点」
しかし、上記のように一つ一つ人手で測定する
方法では、当然、作業の効率が極めて悪く、人件
費もかかる。また、人手に頼るため測定の精度が
十分であるとは言い難く、不良品の見落とし等の
おそれもある。このため、測定・選別を自動的に
精度良く行える装置が切望されていた。
方法では、当然、作業の効率が極めて悪く、人件
費もかかる。また、人手に頼るため測定の精度が
十分であるとは言い難く、不良品の見落とし等の
おそれもある。このため、測定・選別を自動的に
精度良く行える装置が切望されていた。
「問題点を解決するための手段」
本考案は上記の問題点を解決するためになされ
たもので、周縁部に複数のポケツトを有し間欠回
転されるテーブルと、このテーブルの側方定位置
に配置され前記ポケツト内にひとつづつ円柱状ワ
ークを押し込むワーク導入機構と、テーブルの所
定回転位置においてワーク上端面を高さ測定セン
サによつて押圧しワーク下端面をベース面に押し
付けることによりワークの高さを計測する高さ測
定機構と、テーブルの所定回転位置において前記
ポケツトに収納されたワークを駆動ローラにより
ワークの軸回りに回転させるとともに回転するワ
ークの外周面を振れ測定子でなぞつてワークの振
れを測定する振れ測定機構と、前記の高さ測定機
構および振れ測定機構による計測を経たワークを
計測結果に応じて複数のワーク導出路のいずれか
に導くワーク導出機構とからなることを特徴とす
る。
たもので、周縁部に複数のポケツトを有し間欠回
転されるテーブルと、このテーブルの側方定位置
に配置され前記ポケツト内にひとつづつ円柱状ワ
ークを押し込むワーク導入機構と、テーブルの所
定回転位置においてワーク上端面を高さ測定セン
サによつて押圧しワーク下端面をベース面に押し
付けることによりワークの高さを計測する高さ測
定機構と、テーブルの所定回転位置において前記
ポケツトに収納されたワークを駆動ローラにより
ワークの軸回りに回転させるとともに回転するワ
ークの外周面を振れ測定子でなぞつてワークの振
れを測定する振れ測定機構と、前記の高さ測定機
構および振れ測定機構による計測を経たワークを
計測結果に応じて複数のワーク導出路のいずれか
に導くワーク導出機構とからなることを特徴とす
る。
「実施例」
以下、図面を参照して本考案の実施例を詳細に
説明する。なお、この実施例においては、前記の
バルブリフタをワークとした例を挙げている。
説明する。なお、この実施例においては、前記の
バルブリフタをワークとした例を挙げている。
第1図および第2図は、それぞれ一実施例のバ
ルブリフタの自動選別装置の平面図および正面図
である。
ルブリフタの自動選別装置の平面図および正面図
である。
図中符号10は水平に設置された台座であり、
この台座10上には、インデツクスモータ11を
備えたインデツクス12により、矢印イ方向に
60°毎に間欠回転される水平なテーブル13が設
けられている。
この台座10上には、インデツクスモータ11を
備えたインデツクス12により、矢印イ方向に
60°毎に間欠回転される水平なテーブル13が設
けられている。
このテーブル13は、ベース円板14と、この
ベース円板14の上方に平行に設けられたガイド
円板15とからなるものであり、このガイド円板
15の周縁部には6つのU字状切欠(ポケツト)
16が等間隔に形成されている。そして、前記ポ
ケツト16にワーク1を収納すると、ガイド円板
15によりワーク1の側部を支えつつ、ワーク1
の下端をベース円板14にのせて移送できるよう
になつている。なお、17はワーク1がポケツト
16から落ちるのを防ぐガードレールである。
ベース円板14の上方に平行に設けられたガイド
円板15とからなるものであり、このガイド円板
15の周縁部には6つのU字状切欠(ポケツト)
16が等間隔に形成されている。そして、前記ポ
ケツト16にワーク1を収納すると、ガイド円板
15によりワーク1の側部を支えつつ、ワーク1
の下端をベース円板14にのせて移送できるよう
になつている。なお、17はワーク1がポケツト
16から落ちるのを防ぐガードレールである。
前記ガイド円板15の上下両面には、第3図な
いし第5図に示すように、ポケツト16……の近
傍にそれぞれ一対のゴム製の固定ローラ18,1
9が水平回転自在に取り付けられており、ポケツ
ト16内にワーク1を収納した状態で、これらの
ローラ18,18,19,19がワーク1の側面
に当接するようになつている。なお、これら固定
ローラ18,18,19,19のうち上下に対を
なすもの同士は、それらの外周面が下方に向つて
若干窄まる同一円錐面(第4図中A>B)をなし
ている。
いし第5図に示すように、ポケツト16……の近
傍にそれぞれ一対のゴム製の固定ローラ18,1
9が水平回転自在に取り付けられており、ポケツ
ト16内にワーク1を収納した状態で、これらの
ローラ18,18,19,19がワーク1の側面
に当接するようになつている。なお、これら固定
ローラ18,18,19,19のうち上下に対を
なすもの同士は、それらの外周面が下方に向つて
若干窄まる同一円錐面(第4図中A>B)をなし
ている。
次に、前記テーブル13のポケツト16の1つ
に対応する位置には、このポケツト16内に順次
ワーク1を押し込むワーク導入機構20が設けら
れている。
に対応する位置には、このポケツト16内に順次
ワーク1を押し込むワーク導入機構20が設けら
れている。
このワーク導入機構20は、図示しない前工程
よりワーク1を運んでくるコンベア21と、この
コンベア21上のワーク1を両側方からはさむ形
状の規格外ワーク排除用のゲート22と、このゲ
ート22を通過したワーク1をポケツト16内に
押し込むワーク押込ブレード23とを備えたもの
である。上記ワーク押込ブレード23は、前記イ
ンデツクスモータ11の回転が歯車24,25お
よびタイミングベルト26を介して伝達されるブ
レードカム27により、テーブル13の間欠回転
に連動して矢印ロ方向に往復動されるように構成
されており、これがコンベア21上に突き出る
と、テーブル13に最も近いワーク1をひとつづ
つ空のポケツト16内に押し込むようになつてい
る。
よりワーク1を運んでくるコンベア21と、この
コンベア21上のワーク1を両側方からはさむ形
状の規格外ワーク排除用のゲート22と、このゲ
ート22を通過したワーク1をポケツト16内に
押し込むワーク押込ブレード23とを備えたもの
である。上記ワーク押込ブレード23は、前記イ
ンデツクスモータ11の回転が歯車24,25お
よびタイミングベルト26を介して伝達されるブ
レードカム27により、テーブル13の間欠回転
に連動して矢印ロ方向に往復動されるように構成
されており、これがコンベア21上に突き出る
と、テーブル13に最も近いワーク1をひとつづ
つ空のポケツト16内に押し込むようになつてい
る。
次に前記導入機構20から60°回転した位置に
あるポケツト16に対向して、ワーク高さ測定機
構28が設けられている。この高さ測定機構28
は、第3図に示すように電子マイクロメータ(図
示せず)に連結されアクチユエータ(図示せず)
により昇降操作される測定子29を備えたもの
で、テーブル13が60°回転する毎に前記測定子
29をポケツト16内のワーク1の上端面に当接
させ、前記マイクロメータの電気信号をコンピユ
ータ(図示せず)に伝達した後、再び測定子29
を上昇させるようになつている。
あるポケツト16に対向して、ワーク高さ測定機
構28が設けられている。この高さ測定機構28
は、第3図に示すように電子マイクロメータ(図
示せず)に連結されアクチユエータ(図示せず)
により昇降操作される測定子29を備えたもの
で、テーブル13が60°回転する毎に前記測定子
29をポケツト16内のワーク1の上端面に当接
させ、前記マイクロメータの電気信号をコンピユ
ータ(図示せず)に伝達した後、再び測定子29
を上昇させるようになつている。
次に、前記の高さ測定機構28から60°回転し
た位置には、ワークの振れ測定機構30が設けら
れている。この振れ測定機構30が、ガイド円板
15の固定ローラ18,18,19,19との間
にワーク1をはさみモータ31の回転軸に連結さ
れた駆動ローラ32と、ワーク1上端の耐摩耗材
3の周面に押し当てられる測定子33とを備えた
もので、前記駆動ローラ32によりワーク1を軸
回りに回転させながら、耐摩耗材3の周面を測定
子33でなぞり、電子マイクロメータによつてこ
の測定子33の振幅を電気信号に変換し、前記コ
ンピユータに伝達するようになつている。その
際、ガイド円板15に固定されたローラ18,1
8,19,19は下方に窄まる円錐状となつてい
るために、これら固定ローラ18,19と駆動ロ
ーラ32との間にはさまれてワーク1が回転され
ると、固定ローラ18,19とワーク1との接触
面においてワーク1を押し下げる力が生じる。こ
の作用により、回転時にワーク1がベース面から
浮き上がることなく、振れ測定子33が肉薄の耐
摩耗材3の外周面を正確になぞることができるよ
うになつている。
た位置には、ワークの振れ測定機構30が設けら
れている。この振れ測定機構30が、ガイド円板
15の固定ローラ18,18,19,19との間
にワーク1をはさみモータ31の回転軸に連結さ
れた駆動ローラ32と、ワーク1上端の耐摩耗材
3の周面に押し当てられる測定子33とを備えた
もので、前記駆動ローラ32によりワーク1を軸
回りに回転させながら、耐摩耗材3の周面を測定
子33でなぞり、電子マイクロメータによつてこ
の測定子33の振幅を電気信号に変換し、前記コ
ンピユータに伝達するようになつている。その
際、ガイド円板15に固定されたローラ18,1
8,19,19は下方に窄まる円錐状となつてい
るために、これら固定ローラ18,19と駆動ロ
ーラ32との間にはさまれてワーク1が回転され
ると、固定ローラ18,19とワーク1との接触
面においてワーク1を押し下げる力が生じる。こ
の作用により、回転時にワーク1がベース面から
浮き上がることなく、振れ測定子33が肉薄の耐
摩耗材3の外周面を正確になぞることができるよ
うになつている。
次に、前記振れ測定機構30からさらに60°回
転した位置には、不良品導出機構34が設けられ
ている。これは第6図に示すように、ワーク引き
落とし用の爪35を、コンピユータ制御されるア
クチユエータ36により往復動させる構成となつ
ており、コンピユータにより不良品と判断された
ワーク1が送られてくると、爪35を動かしてそ
れをポケツト16から廃品路37上に落下させる
ようになつている。
転した位置には、不良品導出機構34が設けられ
ている。これは第6図に示すように、ワーク引き
落とし用の爪35を、コンピユータ制御されるア
クチユエータ36により往復動させる構成となつ
ており、コンピユータにより不良品と判断された
ワーク1が送られてくると、爪35を動かしてそ
れをポケツト16から廃品路37上に落下させる
ようになつている。
また、これよりさらに60°回転した位置には、
合格品導出機構38が設けられている。この合格
品導出機構38は、コンピユータからの信号に応
じて作動されるモータ39によりワーク押出爪4
0を回動させ、合格品と判定されたワーク1を図
示しない次工程につながるコンベア40上に押し
出すように構成されている。
合格品導出機構38が設けられている。この合格
品導出機構38は、コンピユータからの信号に応
じて作動されるモータ39によりワーク押出爪4
0を回動させ、合格品と判定されたワーク1を図
示しない次工程につながるコンベア40上に押し
出すように構成されている。
以上のようなワークの自動選別装置では、前工
程からコンベア21で送られてくるワーク1を、
導入機構20によりテーブル13のポケツト16
にひとつづつ収容し、次いで、このワーク1の高
さ測定機構28により計測してワーク1の耐摩耗
材3の被着状態を確認し、さらに振れ測定機構3
0によつて耐摩耗材3の同心度を確認する。そし
て、コンピユータにより不良品と判断されたワー
ク1を導出機構34により廃品路37に送るとと
もに、それ以外の合格品を導出機構38により次
工程に続くコンベア41上に載せる。したがつ
て、この自動選別装置によれば、人手でワーク1
の選別を行う従来の方法に比べて格段に作業効率
を向上でき、人件費を低減することができる。ま
た、むらのない正確な自動計測が可能であるた
め、不良品の見落としのおそれがなく、完成した
バルブリフタ1の信頼性を向上することが可能で
ある。
程からコンベア21で送られてくるワーク1を、
導入機構20によりテーブル13のポケツト16
にひとつづつ収容し、次いで、このワーク1の高
さ測定機構28により計測してワーク1の耐摩耗
材3の被着状態を確認し、さらに振れ測定機構3
0によつて耐摩耗材3の同心度を確認する。そし
て、コンピユータにより不良品と判断されたワー
ク1を導出機構34により廃品路37に送るとと
もに、それ以外の合格品を導出機構38により次
工程に続くコンベア41上に載せる。したがつ
て、この自動選別装置によれば、人手でワーク1
の選別を行う従来の方法に比べて格段に作業効率
を向上でき、人件費を低減することができる。ま
た、むらのない正確な自動計測が可能であるた
め、不良品の見落としのおそれがなく、完成した
バルブリフタ1の信頼性を向上することが可能で
ある。
なお、本考案は以上の実施例に限らず、ワーク
1の他の寸法あるいは重量を計測する機構を付設
した構成としてもよい。
1の他の寸法あるいは重量を計測する機構を付設
した構成としてもよい。
また、ワークは上記のバルブリフタ1に限ら
ず、同様に高い精度が要求される円錐状物品に適
用することが可能である。
ず、同様に高い精度が要求される円錐状物品に適
用することが可能である。
「考案の効果」
以上説明したように、本考案の円柱状ワークの
自動選別装置によれば、人手でワークの選別を行
う従来の方法に比べて格段に作業効率を向上で
き、人件費を低減することができる。また、むら
のない正確な自動計測が可能であるため、不良品
の見落としのおそれがなく、ワークの信頼性を向
上することが可能である。特に、円柱状ワークに
おいて軸方向に厚さの薄い鍔状部分でふれを測定
する場合、ローラが円錐状となつてワークを軸方
向一端側に押し付けて位置決めするために、測定
子が鍔状部分の外周面からはずれることなく正確
になぞることができ、正確なふれ測定を行うこと
ができるという利点がある。
自動選別装置によれば、人手でワークの選別を行
う従来の方法に比べて格段に作業効率を向上で
き、人件費を低減することができる。また、むら
のない正確な自動計測が可能であるため、不良品
の見落としのおそれがなく、ワークの信頼性を向
上することが可能である。特に、円柱状ワークに
おいて軸方向に厚さの薄い鍔状部分でふれを測定
する場合、ローラが円錐状となつてワークを軸方
向一端側に押し付けて位置決めするために、測定
子が鍔状部分の外周面からはずれることなく正確
になぞることができ、正確なふれ測定を行うこと
ができるという利点がある。
第1図ないし第6図は、本考案の一実施例のバ
ルブリフタ(円筒状ワーク)の自動選別装置を示
すもので、第1図は平面図、第2図は正面図、第
3図は高さ測定機構の側面図、第4図は振れ測定
機構の側面図、第5図は第4図の−線視断面
図、第6図は不良品導出機構の側面図である。ま
た、第7図はバルブリフタの正面図である。 1……ワーク(バルブリフタ)、13……テー
ブル、14……ベース円板(ベース面を有する)、
16……ポケツト、18,19……固定ローラ、
20……ワーク導入機構、21……コンベア、2
8……ワーク高さ測定機構、29……高さ測定
子、30……ワーク振れ測定機構、33……振れ
測定子、34……不良品導出機構、37……廃品
路(ワーク導出路)、38……合格品導出機構、
41……コンベア(ワーク導出路)。
ルブリフタ(円筒状ワーク)の自動選別装置を示
すもので、第1図は平面図、第2図は正面図、第
3図は高さ測定機構の側面図、第4図は振れ測定
機構の側面図、第5図は第4図の−線視断面
図、第6図は不良品導出機構の側面図である。ま
た、第7図はバルブリフタの正面図である。 1……ワーク(バルブリフタ)、13……テー
ブル、14……ベース円板(ベース面を有する)、
16……ポケツト、18,19……固定ローラ、
20……ワーク導入機構、21……コンベア、2
8……ワーク高さ測定機構、29……高さ測定
子、30……ワーク振れ測定機構、33……振れ
測定子、34……不良品導出機構、37……廃品
路(ワーク導出路)、38……合格品導出機構、
41……コンベア(ワーク導出路)。
Claims (1)
- 周縁部に複数のポケツトを有し間欠回転される
テーブルと、このテーブルの側方定位置に配置さ
れ前記ポケツト内にひとつづつ円柱状ワークを押
し込むワーク導入機構と、テーブルの所定回転位
置においてワーク上端面を高さ測定センサによつ
て押圧しワーク下端面をベース面に押し付けるこ
とによりワークの高さを計測する高さ測定機構
と、テーブルの所定回転位置において前記ポケツ
トに収納されたワークを三本のローラにより挟ん
でワークの軸回りに回転させるとともに回転する
ワークの外周面を振れ測定子でなぞつてワークの
振れを計測する振れ測定機構と、前記の高さ測定
機構および振れ測定機構による計測を経たワーク
を計測結果に応じて複数のワーク導出路のいずれ
かに導くワーク導出機構とからなり、前記ローラ
のうち少なくとも一本はベース面に向かつてすぼ
まる円錐状であることを特徴とする円柱状ワーク
の自動選別装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987019698U JPH051356Y2 (ja) | 1987-02-13 | 1987-02-13 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987019698U JPH051356Y2 (ja) | 1987-02-13 | 1987-02-13 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63130178U JPS63130178U (ja) | 1988-08-25 |
| JPH051356Y2 true JPH051356Y2 (ja) | 1993-01-13 |
Family
ID=30814531
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987019698U Expired - Lifetime JPH051356Y2 (ja) | 1987-02-13 | 1987-02-13 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH051356Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50118749A (ja) * | 1974-02-28 | 1975-09-17 | ||
| JPS5744386A (en) * | 1980-08-28 | 1982-03-12 | Sharp Corp | Color solid-state image pickup device |
-
1987
- 1987-02-13 JP JP1987019698U patent/JPH051356Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63130178U (ja) | 1988-08-25 |
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