JPH05137077A - テレビジヨン送信機の電源装置 - Google Patents
テレビジヨン送信機の電源装置Info
- Publication number
- JPH05137077A JPH05137077A JP3299394A JP29939491A JPH05137077A JP H05137077 A JPH05137077 A JP H05137077A JP 3299394 A JP3299394 A JP 3299394A JP 29939491 A JP29939491 A JP 29939491A JP H05137077 A JPH05137077 A JP H05137077A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output
- rectifier
- smoothing circuit
- input
- power supply
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
- 238000009499 grossing Methods 0.000 claims abstract description 22
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 4
- 230000008030 elimination Effects 0.000 abstract 1
- 238000003379 elimination reaction Methods 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 239000003381 stabilizer Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Direct Current Feeding And Distribution (AREA)
- Dc-Dc Converters (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】クライストロンや四極送信管を利用するテレビ
ジョン送信機の電源装置の小型,軽量化ならびに自動電
圧安定化装置の排除。 【構成】商用3相交流電源を入力とし、整流器11およ
び平滑回路31で一旦整流した出力を入力ダイナミック
レンジの大きいインバート41の入力として、商用電源
周波数に比して十分に高い高周波の交流出力を得る。こ
の交流出力を昇圧変圧器21で昇圧したのち、整流器1
2とよび平滑回路32で整流,平滑し書房の直流出力を
得る。
ジョン送信機の電源装置の小型,軽量化ならびに自動電
圧安定化装置の排除。 【構成】商用3相交流電源を入力とし、整流器11およ
び平滑回路31で一旦整流した出力を入力ダイナミック
レンジの大きいインバート41の入力として、商用電源
周波数に比して十分に高い高周波の交流出力を得る。こ
の交流出力を昇圧変圧器21で昇圧したのち、整流器1
2とよび平滑回路32で整流,平滑し書房の直流出力を
得る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はテレビジョン送信機の電
源装置に関し、時に電力増幅器にクラストロンや四極送
信管の送信管を使用したテレビジョン送信機の電源装置
に関する。
源装置に関し、時に電力増幅器にクラストロンや四極送
信管の送信管を使用したテレビジョン送信機の電源装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この本来の送信管を使用したテレ
ビジョン送信機の電源は、図2に示すように、商用3相
交流電源を高電圧に昇圧する昇圧変圧器22と、3相全
波整流を行なう整流器13と、整流出力を平滑化して直
流出力を平滑化して直流出力を得る平滑回路33を有し
ている。
ビジョン送信機の電源は、図2に示すように、商用3相
交流電源を高電圧に昇圧する昇圧変圧器22と、3相全
波整流を行なう整流器13と、整流出力を平滑化して直
流出力を平滑化して直流出力を得る平滑回路33を有し
ている。
【0003】入力された商用3相交流電源は、昇圧変圧
器22で昇圧され、整流器13にて3相全波整流を行な
った後平滑回路33で平滑され、クライストロンのビー
ム電源あるいはテトロードの陽極電源として送信管へ供
給される。
器22で昇圧され、整流器13にて3相全波整流を行な
った後平滑回路33で平滑され、クライストロンのビー
ム電源あるいはテトロードの陽極電源として送信管へ供
給される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】この従来のテレビジョ
ン送信機の電源装置では、入力した商用3相交流電源を
単に昇圧し、3相全波整流と平滑によって直流出力を得
ているため、商用周波数での昇圧が必要となり昇圧変圧
器の大きさがきわめて大きく、重くかつ高価になるとい
った欠点がある。
ン送信機の電源装置では、入力した商用3相交流電源を
単に昇圧し、3相全波整流と平滑によって直流出力を得
ているため、商用周波数での昇圧が必要となり昇圧変圧
器の大きさがきわめて大きく、重くかつ高価になるとい
った欠点がある。
【0005】さらに、入力された商用3相交流電源を単
に昇圧し、全波整流しているだけのため非安定回路であ
り、送信機の安定した性能を得るためには、送信機へ供
給する前に、自動電圧安定化装置(AVR)の設置が必
要不可欠であるという欠点がある。
に昇圧し、全波整流しているだけのため非安定回路であ
り、送信機の安定した性能を得るためには、送信機へ供
給する前に、自動電圧安定化装置(AVR)の設置が必
要不可欠であるという欠点がある。
【0006】本発明の目的は上述した欠点を解除し、昇
圧変圧器の形状とコストを著しく抑圧し、平滑回路の回
路常数を著しく小として、かつAVRの設置を必要とし
ないテレビジョン送信機の電源装置を提供することにあ
る。
圧変圧器の形状とコストを著しく抑圧し、平滑回路の回
路常数を著しく小として、かつAVRの設置を必要とし
ないテレビジョン送信機の電源装置を提供することにあ
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明のテレビジョン送
信機の電源装置は、商用3相交流電源を入力とし、電力
増幅器にクライストロンや四極送信管を用いるテレビジ
ョン送信機の電源装置において、入力の商用3相交流電
源を整流する第一の整流器と、前記第一の整流器の出力
を平滑化する第一の平滑回路と、前記第一の平滑回路の
出力を入力とし所定の周波数の高周波出力を得るインバ
ータと、前記インバートの高周波出力を昇圧する昇圧変
圧器と、前記昇圧変圧器の昇圧出力を受けてこれを整流
する第二の整流器と、前記第二の整流器の出力を整流す
る第二の平滑回路とを備えて構成される。
信機の電源装置は、商用3相交流電源を入力とし、電力
増幅器にクライストロンや四極送信管を用いるテレビジ
ョン送信機の電源装置において、入力の商用3相交流電
源を整流する第一の整流器と、前記第一の整流器の出力
を平滑化する第一の平滑回路と、前記第一の平滑回路の
出力を入力とし所定の周波数の高周波出力を得るインバ
ータと、前記インバートの高周波出力を昇圧する昇圧変
圧器と、前記昇圧変圧器の昇圧出力を受けてこれを整流
する第二の整流器と、前記第二の整流器の出力を整流す
る第二の平滑回路とを備えて構成される。
【0008】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。
る。
【0009】図1は、本発明の一実施例の構成図であ
る。図1に示す実施例は、第一の整流器としての整流器
11と、第一の平滑回路としての平滑回路31と、直流
を交流に変換するインバータ41と、昇圧変圧器21
と、第二の整流器12と、第二の平滑回路32とを備え
て構成される。
る。図1に示す実施例は、第一の整流器としての整流器
11と、第一の平滑回路としての平滑回路31と、直流
を交流に変換するインバータ41と、昇圧変圧器21
と、第二の整流器12と、第二の平滑回路32とを備え
て構成される。
【0010】次に、本実施例の動作について説明する。
【0011】図1の実施例は、クライストロンを利用す
るテレビジョン送信機のクライストロンビーム電源を提
供する電源装置を例としている。
るテレビジョン送信機のクライストロンビーム電源を提
供する電源装置を例としている。
【0012】入力した商用3相交流電源は、整流器11
にて3相全波整流を施される。
にて3相全波整流を施される。
【0013】次に、平滑回路31で平滑化された後、イ
ンバータ41に入力され、入力直流から高周波交流に変
換出力される。ここで、インバータ41は可変電圧可変
周波数(VVVF)型を利用している。
ンバータ41に入力され、入力直流から高周波交流に変
換出力される。ここで、インバータ41は可変電圧可変
周波数(VVVF)型を利用している。
【0014】インバータ41で変換出力することによ
り、出力の高周波交流電圧は安定化されかつ入力電圧の
許容範囲も拡大されこのことは整流器11,不滑回路3
1によるリップル条件の緩和にもつながる。
り、出力の高周波交流電圧は安定化されかつ入力電圧の
許容範囲も拡大されこのことは整流器11,不滑回路3
1によるリップル条件の緩和にもつながる。
【0015】インバータ41によって得られた高周波交
流電源は、昇圧変圧器21で高電圧に昇圧される。昇圧
変圧器21は、高周波交流電源を昇圧するため、大き
さ、重量従ってコストも著しく抑圧することが可能にあ
る。
流電源は、昇圧変圧器21で高電圧に昇圧される。昇圧
変圧器21は、高周波交流電源を昇圧するため、大き
さ、重量従ってコストも著しく抑圧することが可能にあ
る。
【0016】昇圧21で得られた高電圧かつ高周波の交
流電源は、整流器12にて直流(脈流)に全波整流さ
れ、次に平滑回路32にて平滑され、直流出力としてク
ライストロンへ供給される。
流電源は、整流器12にて直流(脈流)に全波整流さ
れ、次に平滑回路32にて平滑され、直流出力としてク
ライストロンへ供給される。
【0017】平滑回路32においても、高周波整流を行
なった直流(脈流)を平滑化するため、回路定数を著し
く小さくとることができ、従ってコストも著しく低く抑
圧することが可能となる。
なった直流(脈流)を平滑化するため、回路定数を著し
く小さくとることができ、従ってコストも著しく低く抑
圧することが可能となる。
【0018】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、テレビジ
ョン送信機の電源にインバータを導入し、商用電源の整
流・平滑出力を高周波交流電源に変換したのち、再び整
流・平滑出力とすることにより、昇圧変圧器や平滑回路
を著しく小型,軽量化し得て大幅なコスト低減を可能と
することができるという効果を有する。
ョン送信機の電源にインバータを導入し、商用電源の整
流・平滑出力を高周波交流電源に変換したのち、再び整
流・平滑出力とすることにより、昇圧変圧器や平滑回路
を著しく小型,軽量化し得て大幅なコスト低減を可能と
することができるという効果を有する。
【0019】また、インバータによる入力電圧範囲の拡
大が可能であり、従来AVRを使用して定格電圧の許容
範囲がプラス,マイナス2%であったものが、許容範囲
を定格電圧のプラス,マイナス10%程度にまで拡大で
き、AVRが不要になるという効果がある。
大が可能であり、従来AVRを使用して定格電圧の許容
範囲がプラス,マイナス2%であったものが、許容範囲
を定格電圧のプラス,マイナス10%程度にまで拡大で
き、AVRが不要になるという効果がある。
【図1】本発明の一実施例のテレビジョン送信機の電源
装置の構成用である。
装置の構成用である。
【図2】従来のテレビジョン送信機の電源装置の構成図
である。
である。
11 整流器 12,13 整流器 21,22 昇圧変圧器 31,32,33 平滑回路 41 インバータ
Claims (1)
- 【請求項1】 商用3相交流電源を入力とし、電力増幅
器にクライストロンや四極送信管を用いるテレビジョン
送信機の電源装置において、入力の商用3相交流電源を
整流する第一の整流器と、前記第一の整流器の出力を平
滑化する第一の平滑回路と、前記第一の平滑回路の出力
を入力とし所定の周波数の高周波出力を得るインバータ
と、前記インバータの高周波出力を昇圧する昇圧変圧器
と、前記昇圧変圧器の昇圧出力を受けてこれを整流する
第二の整流器と、前記第二の整流器の出力を整流する第
二の平滑回路とを備えて成ることを特徴とするテレビジ
ョン送信機の電源装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3299394A JPH05137077A (ja) | 1991-11-15 | 1991-11-15 | テレビジヨン送信機の電源装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3299394A JPH05137077A (ja) | 1991-11-15 | 1991-11-15 | テレビジヨン送信機の電源装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05137077A true JPH05137077A (ja) | 1993-06-01 |
Family
ID=17871990
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3299394A Withdrawn JPH05137077A (ja) | 1991-11-15 | 1991-11-15 | テレビジヨン送信機の電源装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05137077A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4853194A (en) * | 1986-02-24 | 1989-08-01 | Mitsubishi Jukogyo Kabushiki Kaisha | Method for treating exhaust gas |
| WO2008035106A1 (en) * | 2006-09-22 | 2008-03-27 | Supply Design Ltd | Power converter |
-
1991
- 1991-11-15 JP JP3299394A patent/JPH05137077A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4853194A (en) * | 1986-02-24 | 1989-08-01 | Mitsubishi Jukogyo Kabushiki Kaisha | Method for treating exhaust gas |
| WO2008035106A1 (en) * | 2006-09-22 | 2008-03-27 | Supply Design Ltd | Power converter |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0498651B1 (en) | High power factor power supply | |
| JPH0395898A (ja) | X線発生装置 | |
| CN101242144A (zh) | 一种控制dc-dc转换器的方法 | |
| EP0720276B1 (en) | Single phase input hybrid rectification circuit | |
| KR0152415B1 (ko) | 전원제어장치 및 그 방법 | |
| JP3506649B2 (ja) | スイッチング電源回路及びその制御方法 | |
| JP2021029075A (ja) | スイッチング電源装置 | |
| CA2329573C (en) | Power circuit with smoothing choke coil inductance varying circuit | |
| JP3159000B2 (ja) | マグネトロン駆動用電源装置 | |
| NO961960D0 (no) | Fremgangsmåte til regulering av en som nettströmretter virkende firekvadratströmretter | |
| KR100377413B1 (ko) | 전기 기기의 전원 공급 장치 | |
| JP3008592B2 (ja) | Ac−dcコンバータ | |
| JP2003061353A (ja) | 電源ユニット | |
| JP3397318B2 (ja) | セル電源 | |
| JPH0349809Y2 (ja) | ||
| JPH07288189A (ja) | X線発生装置 | |
| JP2006054934A (ja) | Ac/dcコンバータ及び電子機器 | |
| JPH10125493A (ja) | インバータ式x線高電圧装置 | |
| JPH1127935A (ja) | 電力変換装置 | |
| SU970605A1 (ru) | Источник питани посто нного напр жени | |
| JPH0522931A (ja) | スイツチング電源装置 | |
| JP3526847B2 (ja) | マイクロ波電源システムの制御装置及びマイクロ波電源システム | |
| JPH05159893A (ja) | インバータ式x線高電圧装置 | |
| JPS6276195A (ja) | X線管電圧制御装置 | |
| JPH0556638B2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990204 |