JPH05137475A - 貝類幼生の採苗方法および採苗装置 - Google Patents
貝類幼生の採苗方法および採苗装置Info
- Publication number
- JPH05137475A JPH05137475A JP3299123A JP29912391A JPH05137475A JP H05137475 A JPH05137475 A JP H05137475A JP 3299123 A JP3299123 A JP 3299123A JP 29912391 A JP29912391 A JP 29912391A JP H05137475 A JPH05137475 A JP H05137475A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electrode rods
- larvae
- collector
- present
- shellfish
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
- Y02A40/00—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production
- Y02A40/80—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production in fisheries management
- Y02A40/81—Aquaculture, e.g. of fish
Landscapes
- Farming Of Fish And Shellfish (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】海水中に存在する天然の貝類幼生を誘導しその
成長促進を図る。 【構成】海中に複数の電極棒2、3を対向して配設する
と共に、電極棒2、3間に電気的絶縁材からなるコレク
ター1を配設し、電極棒2、3間に電界を発生させるこ
とにより、コレクター1に稚貝を誘導付着させる。な
お、コレクター1を電極棒2、3間に取り付けるように
してもよい。
成長促進を図る。 【構成】海中に複数の電極棒2、3を対向して配設する
と共に、電極棒2、3間に電気的絶縁材からなるコレク
ター1を配設し、電極棒2、3間に電界を発生させるこ
とにより、コレクター1に稚貝を誘導付着させる。な
お、コレクター1を電極棒2、3間に取り付けるように
してもよい。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、あこや貝等の貝類幼生
(ふ化した後、殻ができるまでの間)を誘導しその成長
促進を図るための採苗方法および採苗装置に関する。
(ふ化した後、殻ができるまでの間)を誘導しその成長
促進を図るための採苗方法および採苗装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、あこや貝等の貝類の人工採苗方法
は、先ず親貝から多数の卵を採取し、浮遊幼生期および
稚貝期を陸上水槽で管理し、稚貝が成長した段階で海上
の筏から吊り下げられたかご内で本格的な養殖を行って
いる。
は、先ず親貝から多数の卵を採取し、浮遊幼生期および
稚貝期を陸上水槽で管理し、稚貝が成長した段階で海上
の筏から吊り下げられたかご内で本格的な養殖を行って
いる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
貝類の人工採苗方法は、基本的に親貝から稚貝の採苗ま
でに多大の労力とコストを必要とし、また、歩留まりが
悪い(5%以下)という問題を有している。
貝類の人工採苗方法は、基本的に親貝から稚貝の採苗ま
でに多大の労力とコストを必要とし、また、歩留まりが
悪い(5%以下)という問題を有している。
【0004】ところで、本出願人等は、網生け簀に変わ
る魚の囲い込み技術として電気スクリーンを使用する方
法の開発実験を行っている。これは、電気スクリーンに
より入江を遮断し入江の内側を広大な天然生け簀にする
もので、入江の内側の稚魚が外部に出ていくことや、外
部の害敵魚が内部へ侵入することを防止し、また、海藻
の着生がなく海水の交換能率を維持することができる方
法である。この実験において、魚が電気スクリーンに近
づかないこと、電極間の電圧調整によって目の細かい網
から目の粗い網までの役割を果たせること等の本来の効
果が確認されたが、注目すべきことに、電気スクリーン
の絶縁部にあこや貝の浮遊幼生(ふ化後約20日間浮遊
する)が高密度に付着し、しかもこの幼生の成長速度が
大きいことが判明した。
る魚の囲い込み技術として電気スクリーンを使用する方
法の開発実験を行っている。これは、電気スクリーンに
より入江を遮断し入江の内側を広大な天然生け簀にする
もので、入江の内側の稚魚が外部に出ていくことや、外
部の害敵魚が内部へ侵入することを防止し、また、海藻
の着生がなく海水の交換能率を維持することができる方
法である。この実験において、魚が電気スクリーンに近
づかないこと、電極間の電圧調整によって目の細かい網
から目の粗い網までの役割を果たせること等の本来の効
果が確認されたが、注目すべきことに、電気スクリーン
の絶縁部にあこや貝の浮遊幼生(ふ化後約20日間浮遊
する)が高密度に付着し、しかもこの幼生の成長速度が
大きいことが判明した。
【0005】本発明による採苗は、この点に着目しつつ
上記従来の問題を解決するものであって、自然界におい
て生産された貝類幼生を効率的に集める装置であり、人
工採苗で最もコストの要する期間を自然の生産力に委
ね、海水中に存在する天然の貝類幼生を誘導しその成長
促進を図ることができる方法及び装置を提供することを
目的とする。
上記従来の問題を解決するものであって、自然界におい
て生産された貝類幼生を効率的に集める装置であり、人
工採苗で最もコストの要する期間を自然の生産力に委
ね、海水中に存在する天然の貝類幼生を誘導しその成長
促進を図ることができる方法及び装置を提供することを
目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】そのために本発明の貝類
幼生の採苗方法は、海中に複数の電極棒2、3を対向し
て配設すると共に、前記電極棒2、3間に電気的絶縁材
からなるコレクター1を配設し、前記電極棒2、3間に
電界を発生させることにより、前記コレクター1に貝類
幼生を誘導付着させることを特徴とし、また、本発明の
貝類幼生の採苗装置は、対向して配置される複数の電極
棒2、3と、これら対向する電極棒2、3間に取付けら
れる電気的絶縁材からなるコレクター7とを有し、前記
電極棒2、3を交流電源に接続することを特徴とする。
なお、上記構成に付加した番号は、理解を容易にするた
めに図面と対比させるためのもので、これにより本発明
の構成が何ら限定されるものではない。
幼生の採苗方法は、海中に複数の電極棒2、3を対向し
て配設すると共に、前記電極棒2、3間に電気的絶縁材
からなるコレクター1を配設し、前記電極棒2、3間に
電界を発生させることにより、前記コレクター1に貝類
幼生を誘導付着させることを特徴とし、また、本発明の
貝類幼生の採苗装置は、対向して配置される複数の電極
棒2、3と、これら対向する電極棒2、3間に取付けら
れる電気的絶縁材からなるコレクター7とを有し、前記
電極棒2、3を交流電源に接続することを特徴とする。
なお、上記構成に付加した番号は、理解を容易にするた
めに図面と対比させるためのもので、これにより本発明
の構成が何ら限定されるものではない。
【0007】
【作用】本発明においては、電極棒間に電界を発生させ
ることにより、電極棒間のコレクターに貝類幼生を誘導
付着させるため、誘導、付着した幼生が害敵である魚等
から保護され、簡単な方法により海水中に存在する幼生
を誘導しその成長促進を図ることができる。
ることにより、電極棒間のコレクターに貝類幼生を誘導
付着させるため、誘導、付着した幼生が害敵である魚等
から保護され、簡単な方法により海水中に存在する幼生
を誘導しその成長促進を図ることができる。
【0008】
【実施例】以下本発明の実施例を図面を参照しつつ説明
する。図1は、本発明の1実施例を示す斜視図で、1は
貝類幼生を誘導付着させるための電気的絶縁材からなる
コレクターであり、このコレクター1に対して多数の電
極棒2、3を対向して配置している。電極棒2、3は電
気的絶縁材からなるスペーサ4により等間隔で配置さ
れ、各電極棒2、3は図示しない交流電源に接続されて
いる。電極棒2、3の数及び間隔は任意である。また、
図においては対向する1組の電極を配置しているが数組
の電極を連続して長く配置するようにしてもよい。図の
例ではコレクター1はブロックを積み重ねているが、砕
石、砂、貝類の殻、人工網状体、杉葉等を容器内に入れ
て配置するようにしてもよい。
する。図1は、本発明の1実施例を示す斜視図で、1は
貝類幼生を誘導付着させるための電気的絶縁材からなる
コレクターであり、このコレクター1に対して多数の電
極棒2、3を対向して配置している。電極棒2、3は電
気的絶縁材からなるスペーサ4により等間隔で配置さ
れ、各電極棒2、3は図示しない交流電源に接続されて
いる。電極棒2、3の数及び間隔は任意である。また、
図においては対向する1組の電極を配置しているが数組
の電極を連続して長く配置するようにしてもよい。図の
例ではコレクター1はブロックを積み重ねているが、砕
石、砂、貝類の殻、人工網状体、杉葉等を容器内に入れ
て配置するようにしてもよい。
【0009】上記装置において、対向する電極棒2、3
の間隔を1m、隣接する電極棒の間隔を0.12m、電
極棒の高さを11.5m、電極間最大電圧を24Vとし
て実験を行った。図2は電極棒間電圧20V時の実験結
果を示し、電極棒2と電極棒3の間には、電界強度0.
14V/cm以上の領域が存在し、この領域では全長4
cm以上の魚(例えば真鯛)が通過しないことが判明し
た。従って、コレクター1に誘導、付着した幼生は害敵
の魚から保護されることになる。この装置を40日間使
用したところコレクター1の表面に多数のあこや貝の幼
生および稚貝が付着し、その成長を確認することができ
た。
の間隔を1m、隣接する電極棒の間隔を0.12m、電
極棒の高さを11.5m、電極間最大電圧を24Vとし
て実験を行った。図2は電極棒間電圧20V時の実験結
果を示し、電極棒2と電極棒3の間には、電界強度0.
14V/cm以上の領域が存在し、この領域では全長4
cm以上の魚(例えば真鯛)が通過しないことが判明し
た。従って、コレクター1に誘導、付着した幼生は害敵
の魚から保護されることになる。この装置を40日間使
用したところコレクター1の表面に多数のあこや貝の幼
生および稚貝が付着し、その成長を確認することができ
た。
【0010】図3ないし図7は本発明の他の実施例を示
す斜視図である。図3の実施例においては、図1のコレ
クター1をスペーサ4と一体化して棚形状のコレクター
7とした構造を採用しており、対向する電極棒2、3を
貫通して電気的絶縁材からなる複数段のコレクター7を
設け、このコレクター7に幼生を誘導、付着させるよう
にしている。本実施例においては、採苗装置を可搬式と
し海面上で吊り下げることができる。なお、コレクター
7の表面に凹凸を設けるようにすれば採苗効率がさらに
増大する。
す斜視図である。図3の実施例においては、図1のコレ
クター1をスペーサ4と一体化して棚形状のコレクター
7とした構造を採用しており、対向する電極棒2、3を
貫通して電気的絶縁材からなる複数段のコレクター7を
設け、このコレクター7に幼生を誘導、付着させるよう
にしている。本実施例においては、採苗装置を可搬式と
し海面上で吊り下げることができる。なお、コレクター
7の表面に凹凸を設けるようにすれば採苗効率がさらに
増大する。
【0011】図4の実施例においては、対向する電極棒
2、3間にロープ9を固定し、ロープ9間に多数のコレ
クター7を水平方向および垂直方向に取り付けている。
コレクター7としては、遮光率が70%程度の黒色遮光
ネットまたは、FRP製のパネルを用いる。図5の実施
例においては、対向する電極棒2、3間に支柱11が固
定されたコンクリート台10を配設し、支柱11に多数
のコレクター7を取り付けている。図6の実施例におい
ては、対向する電極棒2、3間にロープ9を固定し、ロ
ープ9間に多数のFRP製のロッドからなるコレクター
7を取り付けている。図7の実施例においては、対向す
る電極棒2、3間にロープ9を固定し、ロープ9間に多
数のFRP製のパネルからなるコレクター7を吊り下げ
ている。なお、本発明は上記実施例に限定されるもので
はなく、種々の変更が可能である。例えば、上記装置の
外周を電気的絶縁材からなる防護柵取り囲むことによ
り、人間の安全及び流木等による電極棒の破損を防止す
るようにしてもよい。また、上記実施例においては、あ
こや貝について述べているがこれに限定されるものでは
なく、本発明をその他の貝の幼生が存在する海域に適用
することにより、同様の効果が得られるものである。
2、3間にロープ9を固定し、ロープ9間に多数のコレ
クター7を水平方向および垂直方向に取り付けている。
コレクター7としては、遮光率が70%程度の黒色遮光
ネットまたは、FRP製のパネルを用いる。図5の実施
例においては、対向する電極棒2、3間に支柱11が固
定されたコンクリート台10を配設し、支柱11に多数
のコレクター7を取り付けている。図6の実施例におい
ては、対向する電極棒2、3間にロープ9を固定し、ロ
ープ9間に多数のFRP製のロッドからなるコレクター
7を取り付けている。図7の実施例においては、対向す
る電極棒2、3間にロープ9を固定し、ロープ9間に多
数のFRP製のパネルからなるコレクター7を吊り下げ
ている。なお、本発明は上記実施例に限定されるもので
はなく、種々の変更が可能である。例えば、上記装置の
外周を電気的絶縁材からなる防護柵取り囲むことによ
り、人間の安全及び流木等による電極棒の破損を防止す
るようにしてもよい。また、上記実施例においては、あ
こや貝について述べているがこれに限定されるものでは
なく、本発明をその他の貝の幼生が存在する海域に適用
することにより、同様の効果が得られるものである。
【0012】
【発明の効果】以上に説明から明らかなように本発明に
よれば、海中に複数の電極棒を対向して配設すると共
に、前記電極棒間に電気的絶縁材からなるコレクターを
配設し、前記電極棒間に電界を発生させることにより、
前記コレクターに貝類幼生を誘導付着させるため、誘
導、付着した幼生が害敵である魚等から保護され、簡単
な方法により海中に存在する天然の幼生を誘導しその成
長促進を図ることができる。従って、従来のように幼生
の採取作業を不要とし、また、天然の生命力の強い幼生
および稚貝を集めることができる。
よれば、海中に複数の電極棒を対向して配設すると共
に、前記電極棒間に電気的絶縁材からなるコレクターを
配設し、前記電極棒間に電界を発生させることにより、
前記コレクターに貝類幼生を誘導付着させるため、誘
導、付着した幼生が害敵である魚等から保護され、簡単
な方法により海中に存在する天然の幼生を誘導しその成
長促進を図ることができる。従って、従来のように幼生
の採取作業を不要とし、また、天然の生命力の強い幼生
および稚貝を集めることができる。
【図1】本発明の1実施例を示す斜視図
【図2】本発明に係わる実験結果を示す図
【図3】本発明の他の実施例を示す斜視図
【図4】本発明の他の実施例を示す斜視図
【図5】本発明の他の実施例を示す斜視図
【図6】本発明の他の実施例を示す斜視図
【図7】本発明の他の実施例を示す斜視図
1、7…コレクター、2、3…電極棒、4…スペーサ、
9…ロープ 10…コンクリート台、11…支柱
9…ロープ 10…コンクリート台、11…支柱
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 伊勢田弘志 熊本県熊本市水前寺6−18−1 熊本県庁 内 (72)発明者 清田季義 熊本県天草郡大矢野町大字中字瀬の内2450 −2 熊本県水産研究センター内
Claims (2)
- 【請求項1】海中に複数の電極棒を対向して配設すると
共に、前記電極棒間に電気的絶縁材からなるコレクター
を配設し、前記電極棒間に電界を発生させることによ
り、前記コレクターに貝類幼生を誘導付着させることを
特徴とする貝類幼生の採苗方法。 - 【請求項2】対向して配置される複数の電極棒と、これ
ら対向する電極棒間に取付けられる電気的絶縁材からな
るコレクターとを有し、前記電極棒を交流電源に接続す
ることを特徴とする貝類幼生の採苗装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3299123A JPH05137475A (ja) | 1991-11-14 | 1991-11-14 | 貝類幼生の採苗方法および採苗装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3299123A JPH05137475A (ja) | 1991-11-14 | 1991-11-14 | 貝類幼生の採苗方法および採苗装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05137475A true JPH05137475A (ja) | 1993-06-01 |
Family
ID=17868422
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3299123A Pending JPH05137475A (ja) | 1991-11-14 | 1991-11-14 | 貝類幼生の採苗方法および採苗装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05137475A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN101720695A (zh) * | 2009-12-14 | 2010-06-09 | 大连水产学院 | 电场激励鲍受精卵孵化的方法及专用装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63283529A (ja) * | 1987-05-15 | 1988-11-21 | Akihiro Niinuma | アワビ増殖用鋼製微弱電流育成礁 |
-
1991
- 1991-11-14 JP JP3299123A patent/JPH05137475A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63283529A (ja) * | 1987-05-15 | 1988-11-21 | Akihiro Niinuma | アワビ増殖用鋼製微弱電流育成礁 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN101720695A (zh) * | 2009-12-14 | 2010-06-09 | 大连水产学院 | 电场激励鲍受精卵孵化的方法及专用装置 |
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