JPH05137936A - ガス吸着剤とその製造方法 - Google Patents
ガス吸着剤とその製造方法Info
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- JPH05137936A JPH05137936A JP3306108A JP30610891A JPH05137936A JP H05137936 A JPH05137936 A JP H05137936A JP 3306108 A JP3306108 A JP 3306108A JP 30610891 A JP30610891 A JP 30610891A JP H05137936 A JPH05137936 A JP H05137936A
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Landscapes
- Separation Of Gases By Adsorption (AREA)
- Solid-Sorbent Or Filter-Aiding Compositions (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 表面積と構造強度が大きく、かつ、圧力損失
が少く、ガスの吸着・脱着を効率よく行うことができる
ガス吸着剤とその製造方法を提供する。 【構成】 ガス吸着剤1をハニカム形状をしたモレキュ
ラーシーブで構成した。また、前記ハニカム形状のガス
吸着剤に電気抵抗線を挿入した。また、可塑性状態のモ
レキュラーシーブの薄板と弾性を有する袋を交互に重ね
合わせて、前記袋を加圧してふくらませてモレキュラー
シーブをハニカム形状にしてガス吸着剤とする。
が少く、ガスの吸着・脱着を効率よく行うことができる
ガス吸着剤とその製造方法を提供する。 【構成】 ガス吸着剤1をハニカム形状をしたモレキュ
ラーシーブで構成した。また、前記ハニカム形状のガス
吸着剤に電気抵抗線を挿入した。また、可塑性状態のモ
レキュラーシーブの薄板と弾性を有する袋を交互に重ね
合わせて、前記袋を加圧してふくらませてモレキュラー
シーブをハニカム形状にしてガス吸着剤とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、高速車両や航空機等の
換気装置等に用いられるガス吸着剤とその製造方法に関
する。
換気装置等に用いられるガス吸着剤とその製造方法に関
する。
【0002】
【従来の技術】航空機又は高速車両等には換気・空調用
に多量の空気が取入れられ、外部に排気されている。多
量の空気の取入れ、排気は、空調装置の負荷の増大とな
って多量のエネルギを消費する結果となっているが、乗
員の吸う空気中に含まれる炭酸ガスを人間の健康上許さ
れる範囲に押える必要上やむを得ないものであった。し
かし、炭酸ガスを空気中から除去する装置が可能となれ
ば、客室内の空気を再循環して使用することで空調装置
を小型・省エネルギ型にすることができる。
に多量の空気が取入れられ、外部に排気されている。多
量の空気の取入れ、排気は、空調装置の負荷の増大とな
って多量のエネルギを消費する結果となっているが、乗
員の吸う空気中に含まれる炭酸ガスを人間の健康上許さ
れる範囲に押える必要上やむを得ないものであった。し
かし、炭酸ガスを空気中から除去する装置が可能となれ
ば、客室内の空気を再循環して使用することで空調装置
を小型・省エネルギ型にすることができる。
【0003】炭酸ガスの除去装置としては、モレキュラ
ーシーブ(合成ゼオライト)の吸着剤を用いる吸着式の
ものが用いられることがあるが、モレキュラーシーブは
もろいために、吸着剤としては、図7に符号7で示すよ
うに、バインダで粒状に加工したものしかなかった。
ーシーブ(合成ゼオライト)の吸着剤を用いる吸着式の
ものが用いられることがあるが、モレキュラーシーブは
もろいために、吸着剤としては、図7に符号7で示すよ
うに、バインダで粒状に加工したものしかなかった。
【0004】しかし、この吸着式の炭酸ガスの除去装置
は、現在まで小型とすることができなかったので、航空
機や車両等用に使用されるものは実現していなかった。
は、現在まで小型とすることができなかったので、航空
機や車両等用に使用されるものは実現していなかった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】吸着式の炭酸ガス除去
装置の小型化を達成するためには、吸着剤への炭酸ガス
の吸着及び脱着が効率よくできるようにすることであ
る。即ち、吸着面の表面積が大きくとれること及び加熱
再生が容易になるように吸着剤の肉厚が薄くできればよ
い。
装置の小型化を達成するためには、吸着剤への炭酸ガス
の吸着及び脱着が効率よくできるようにすることであ
る。即ち、吸着面の表面積が大きくとれること及び加熱
再生が容易になるように吸着剤の肉厚が薄くできればよ
い。
【0006】ところが、前記のように、炭酸ガスの吸着
剤として使用されるモレキュラーシーブ(合成ゼオライ
ト)は、もろいためバインダで粒状に加工したものしか
なかった。この粒状の吸着剤は、コンテナにつめて使用
するとき処理空気の流れの抵抗となるため、空調循環系
に多大な動力を使わせることとなる。また、再生時、粒
状の吸着剤の中まで温度を高めるのに時間がかかる。
剤として使用されるモレキュラーシーブ(合成ゼオライ
ト)は、もろいためバインダで粒状に加工したものしか
なかった。この粒状の吸着剤は、コンテナにつめて使用
するとき処理空気の流れの抵抗となるため、空調循環系
に多大な動力を使わせることとなる。また、再生時、粒
状の吸着剤の中まで温度を高めるのに時間がかかる。
【0007】本発明は、以上の問題点を解決することが
できるガス吸着剤とその製造方法を提供しようとするも
のである。
できるガス吸着剤とその製造方法を提供しようとするも
のである。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、次の手段を講
じた。 (1)ガス吸着剤をハニカム形状をしたモレキュラーシ
ーブ(合成ゼオライト)で構成した。 (2)ガス吸着剤をハニカム形状をなし内部に電気抵抗
線を挿入したモレキュラーシーブで構成した。 (3)可塑性状のモレキュラーシーブの薄板と弾性を有
する袋とを交互に重ね合わせた後、弾性を有する袋を加
圧してふくらませてモレキュラーシーブをハニカム形状
にしてガス吸着剤を製造する。 (4)可塑性状のモレキュラーシーブの薄板に電気抵抗
線を挿入し、前記モレキュラーシーブの薄板と弾性を有
する袋を交互に重ね合わせた後、弾性を有する袋を加圧
してふくらませてモレキュラーシーブをハニカム形状に
してガス吸着剤を製造する。
じた。 (1)ガス吸着剤をハニカム形状をしたモレキュラーシ
ーブ(合成ゼオライト)で構成した。 (2)ガス吸着剤をハニカム形状をなし内部に電気抵抗
線を挿入したモレキュラーシーブで構成した。 (3)可塑性状のモレキュラーシーブの薄板と弾性を有
する袋とを交互に重ね合わせた後、弾性を有する袋を加
圧してふくらませてモレキュラーシーブをハニカム形状
にしてガス吸着剤を製造する。 (4)可塑性状のモレキュラーシーブの薄板に電気抵抗
線を挿入し、前記モレキュラーシーブの薄板と弾性を有
する袋を交互に重ね合わせた後、弾性を有する袋を加圧
してふくらませてモレキュラーシーブをハニカム形状に
してガス吸着剤を製造する。
【0009】
【作用】前記(1)の本発明では、ガス吸着剤がハニカ
ム形状で薄肉のものとすることができ、表面積を大きく
し、構造強度を大きくし、また圧力損失を少くすること
ができる。
ム形状で薄肉のものとすることができ、表面積を大きく
し、構造強度を大きくし、また圧力損失を少くすること
ができる。
【0010】前記(2)の本発明では、前記(1)の本
発明の作用に加えて、電気抵抗線によってガス吸着剤全
体が短時間に加熱され、吸着剤に吸着されたガスの脱着
が効率よく行われる。
発明の作用に加えて、電気抵抗線によってガス吸着剤全
体が短時間に加熱され、吸着剤に吸着されたガスの脱着
が効率よく行われる。
【0011】前記(3)の本発明では、可塑性状態のモ
レキュラーシーブの薄板は、同薄板と交互に重ね合わさ
れた弾性を有する袋を加圧してふくらませることによっ
て相互に接合されてハニカム形状となる。このようにし
て、もろいモレキュラーシーブをハニカム形状のガス吸
着剤とすることができる。
レキュラーシーブの薄板は、同薄板と交互に重ね合わさ
れた弾性を有する袋を加圧してふくらませることによっ
て相互に接合されてハニカム形状となる。このようにし
て、もろいモレキュラーシーブをハニカム形状のガス吸
着剤とすることができる。
【0012】前記(4)の本発明では、前記(3)の本
発明の作用に加えて、電気抵抗線が挿入されたハニカム
形状のモレキュラーシーブガス吸着剤が得られ、従っ
て、全体が短時間に加熱され、吸着したガスの脱着を効
率よく行うガス吸着剤が得られる。
発明の作用に加えて、電気抵抗線が挿入されたハニカム
形状のモレキュラーシーブガス吸着剤が得られ、従っ
て、全体が短時間に加熱され、吸着したガスの脱着を効
率よく行うガス吸着剤が得られる。
【0013】
【実施例】本発明の第1の実施例を、図1に示す。本実
施例に係る炭酸ガスの吸着剤1は、モレキュラーシーブ
(合成ゼオライト)をハニカム形状としたものである。
本実施例では、モレキュラーシーブをハニカム形状とす
ることによって、薄肉で圧力損失が少く、かつ表面積と
構造強度が大きいガス吸着剤を得ることができる。
施例に係る炭酸ガスの吸着剤1は、モレキュラーシーブ
(合成ゼオライト)をハニカム形状としたものである。
本実施例では、モレキュラーシーブをハニカム形状とす
ることによって、薄肉で圧力損失が少く、かつ表面積と
構造強度が大きいガス吸着剤を得ることができる。
【0014】本発明の第2の実施例を、図2に示す。本
実施例は、前記第1の実施例において、モレキュラーシ
ーブのハニカム形状のガス吸着剤1に高電気抵抗線2を
挿入したものである。本実施例では、前記第1の実施例
の作用及び効果に加えて、高電気抵抗線2に通電するこ
とによって、ガス吸着剤1全体が短時間で加熱され、同
ガス吸着剤1によって吸着された炭酸ガスを効率よく脱
着して吸着剤1の再生を行うことができる。
実施例は、前記第1の実施例において、モレキュラーシ
ーブのハニカム形状のガス吸着剤1に高電気抵抗線2を
挿入したものである。本実施例では、前記第1の実施例
の作用及び効果に加えて、高電気抵抗線2に通電するこ
とによって、ガス吸着剤1全体が短時間で加熱され、同
ガス吸着剤1によって吸着された炭酸ガスを効率よく脱
着して吸着剤1の再生を行うことができる。
【0015】本発明の製造方法に係る第3の実施例を、
図3ないし図6に示す。モレキュラーシーブ(合成ゼオ
ライト)とバインダを混合して平板状で可塑性状態の薄
板の吸着剤素材4を製作する。
図3ないし図6に示す。モレキュラーシーブ(合成ゼオ
ライト)とバインダを混合して平板状で可塑性状態の薄
板の吸着剤素材4を製作する。
【0016】加工してふくらませることができる袋3
を、図6に示すように折りたたんでおき、前記吸着剤素
材4と袋3を交互に積み重ねる。この際、袋3は、図3
及び図4に示すように横方向に吸着剤素材4の厚さ分だ
けずらすと共に、上下に隣接する吸着剤素材4は千鳥状
をなすように配置される。
を、図6に示すように折りたたんでおき、前記吸着剤素
材4と袋3を交互に積み重ねる。この際、袋3は、図3
及び図4に示すように横方向に吸着剤素材4の厚さ分だ
けずらすと共に、上下に隣接する吸着剤素材4は千鳥状
をなすように配置される。
【0017】図5に示すように、最上段の吸着剤素材4
の上にウェート6を載置した上、各袋3の一端に空気圧
供給ポート5を接続し、同空気圧ポート5より圧力空気
を各袋3内へ供給する。これによって各袋3はふくら
み、図4に示すように、吸着剤素材4は互いに接合され
ると共にハニカム形状の成形体1aとなる。
の上にウェート6を載置した上、各袋3の一端に空気圧
供給ポート5を接続し、同空気圧ポート5より圧力空気
を各袋3内へ供給する。これによって各袋3はふくら
み、図4に示すように、吸着剤素材4は互いに接合され
ると共にハニカム形状の成形体1aとなる。
【0018】その上で袋3に負圧を与えて再び小さく
し、前記ハニカム形状の成形体1aから抜取った上、同
成形体1aを加熱してガス吸着剤とする。この際、前記
のふくらまされた袋3の存在した位置がハニカムのセル
の1個となる。
し、前記ハニカム形状の成形体1aから抜取った上、同
成形体1aを加熱してガス吸着剤とする。この際、前記
のふくらまされた袋3の存在した位置がハニカムのセル
の1個となる。
【0019】以上説明したように、本第3の実施例によ
れば、もろいモレキュラーシーブによって表面積と構造
強度が大きく、かつ、圧力損失が小さいハニカム形状の
炭酸ガスの吸着剤を製造することができる。
れば、もろいモレキュラーシーブによって表面積と構造
強度が大きく、かつ、圧力損失が小さいハニカム形状の
炭酸ガスの吸着剤を製造することができる。
【0020】なお、本第3の実施例では、圧力空気によ
って袋3をふくらませているが、機械的に袋3をふくら
ませるようにすることもできる。
って袋3をふくらませているが、機械的に袋3をふくら
ませるようにすることもできる。
【0021】また、袋3と積み重ねる前に、可塑性状態
の薄板の吸着剤素材4に高電気抵抗線2を挿入すれば、
図2に示される第2の実施例に係る炭酸ガスの吸着剤を
製造することができる。
の薄板の吸着剤素材4に高電気抵抗線2を挿入すれば、
図2に示される第2の実施例に係る炭酸ガスの吸着剤を
製造することができる。
【0022】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
モレキュラーシーブ製の吸着剤の吸着表面積と構造強度
を大きくし、かつ、圧力損失を小さくすることができ、
またこれに加えて、吸着剤の全体を短時間に加熱して効
率よく吸着剤に吸着されたガスを効率よく脱着して吸着
剤の再生を行うことができる。
モレキュラーシーブ製の吸着剤の吸着表面積と構造強度
を大きくし、かつ、圧力損失を小さくすることができ、
またこれに加えて、吸着剤の全体を短時間に加熱して効
率よく吸着剤に吸着されたガスを効率よく脱着して吸着
剤の再生を行うことができる。
【0023】また現に、本発明によれば、もろいモレキ
ュラーシーブによってハニカム形状、又は電気抵抗線を
内蔵したハニカム形状のガス吸着剤を容易に製造するこ
とができる。
ュラーシーブによってハニカム形状、又は電気抵抗線を
内蔵したハニカム形状のガス吸着剤を容易に製造するこ
とができる。
【図1】本発明の第1の実施例に係る炭酸ガス吸着剤の
断面図である。
断面図である。
【図2】本発明の第2の実施例に係る炭酸ガス吸着剤の
断面図である。
断面図である。
【図3】製造方法に係る本発明の第3の実施例の吸着剤
素材と袋を積み重ねた状態を示す断面図である。
素材と袋を積み重ねた状態を示す断面図である。
【図4】同第3の実施例において袋をふくらませた状態
を示す断面図である。
を示す断面図である。
【図5】同第3の実施例において袋に空気圧供給ポート
を接続した状態を示す断面図である。
を接続した状態を示す断面図である。
【図6】同第3の実施例に用いられる袋の断面図であ
る。
る。
【図7】従来の炭酸ガス吸着剤の説明図である。
1 ガス吸着剤 1a モレキュラーシーブの成形体 2 高電気抵抗線 3 袋 4 吸着剤素材 5 空気圧供給ポート 6 ウェート
Claims (4)
- 【請求項1】 ハニカム形状をしたモレキュラーシーブ
で構成したことを特徴とするガス吸着剤。 - 【請求項2】 ハニカム形状をなし内部に電気抵抗線を
挿入したモレキュラーシーブで構成したことを特徴とす
るガス吸着剤。 - 【請求項3】 可塑性状態のモレキュラーシーブの薄板
と弾性を有する袋とを交互に重ね合わせた後、弾性を有
する袋を加圧してふくらませてモレキュラーシーブをハ
ニカム形状にすることを特徴とするガス吸着剤の製造方
法。 - 【請求項4】 可塑性状態のモレキュラーシーブの薄板
に電気抵抗線を挿入し、前記モレキュラーシーブの薄板
と弾性を有する袋とを交互に重ね合わせた後、弾性を有
する袋を加圧してふくらませてモレキュラーシーブをハ
ニカム形状にすることを特徴とするガス吸着剤の製造方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3306108A JPH05137936A (ja) | 1991-11-21 | 1991-11-21 | ガス吸着剤とその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3306108A JPH05137936A (ja) | 1991-11-21 | 1991-11-21 | ガス吸着剤とその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05137936A true JPH05137936A (ja) | 1993-06-01 |
Family
ID=17953139
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3306108A Withdrawn JPH05137936A (ja) | 1991-11-21 | 1991-11-21 | ガス吸着剤とその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05137936A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1041348A3 (en) * | 1999-03-31 | 2001-07-04 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Method for installing air conditioner |
| JP2004524952A (ja) * | 2000-12-22 | 2004-08-19 | ハネウェル・インターナショナル・インコーポレーテッド | 空気の質を制御するための方法及び装置 |
| JP2013540573A (ja) * | 2010-08-27 | 2013-11-07 | インヴェンティス サーマル テクノロジーズ インコーポレイテッド | 熱伝導性接触器構造を用いる吸着ガス分離の方法 |
| JPWO2017104120A1 (ja) * | 2015-12-14 | 2018-09-27 | パナソニック株式会社 | 化学物質濃縮器および化学物質検出器 |
-
1991
- 1991-11-21 JP JP3306108A patent/JPH05137936A/ja not_active Withdrawn
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1041348A3 (en) * | 1999-03-31 | 2001-07-04 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Method for installing air conditioner |
| JP2004524952A (ja) * | 2000-12-22 | 2004-08-19 | ハネウェル・インターナショナル・インコーポレーテッド | 空気の質を制御するための方法及び装置 |
| JP2013540573A (ja) * | 2010-08-27 | 2013-11-07 | インヴェンティス サーマル テクノロジーズ インコーポレイテッド | 熱伝導性接触器構造を用いる吸着ガス分離の方法 |
| JPWO2017104120A1 (ja) * | 2015-12-14 | 2018-09-27 | パナソニック株式会社 | 化学物質濃縮器および化学物質検出器 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990204 |