JPH05138813A - 植毛鋼材及びその製造方法 - Google Patents
植毛鋼材及びその製造方法Info
- Publication number
- JPH05138813A JPH05138813A JP31077991A JP31077991A JPH05138813A JP H05138813 A JPH05138813 A JP H05138813A JP 31077991 A JP31077991 A JP 31077991A JP 31077991 A JP31077991 A JP 31077991A JP H05138813 A JPH05138813 A JP H05138813A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- steel material
- flocked
- flocking
- adhesive layer
- steel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 土木・建築用鋼材として美観を保有すると共
に脱鋼材感を保有し、充分に周囲の環境に適合する鋼材
を提供する。 【構成】 鋼材を除錆後、接着剤を膜厚10μm以上に
塗布し、接着剤層が未硬化状態で長さ0.5mm以上の
非金属繊維の植毛材を静電植毛方法もしくはエアー吹付
け方法もしくは両者の併用にて接着剤層上にほぼ垂直に
近く付着させることを特徴とする植毛鋼材及びその製造
方法。
に脱鋼材感を保有し、充分に周囲の環境に適合する鋼材
を提供する。 【構成】 鋼材を除錆後、接着剤を膜厚10μm以上に
塗布し、接着剤層が未硬化状態で長さ0.5mm以上の
非金属繊維の植毛材を静電植毛方法もしくはエアー吹付
け方法もしくは両者の併用にて接着剤層上にほぼ垂直に
近く付着させることを特徴とする植毛鋼材及びその製造
方法。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、土木・建築用鋼材とし
て美観を保有すると共に、脱鋼材感を必要とする鋼材及
びその製造方法に関するものである。
て美観を保有すると共に、脱鋼材感を必要とする鋼材及
びその製造方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】土木・建築用鋼材として使用される鋼材
にはH形鋼、鋼管、鋼管矢板、鋼矢板、鋼板等があり、
それらには土中、水中に埋没してしまうものと、水上、
地上にあって人目にさらされるものとがある。後者の場
合、その使用場所によっては、美観を保つ必要があり、
例えば特開昭63−183838号公報に開示されてい
るように着色塗装を施しているものが多い。また最近で
は、特開平03−51125号公報に開示されているよ
うに多色模様を施し、周囲の環境により適合しようとし
ている。
にはH形鋼、鋼管、鋼管矢板、鋼矢板、鋼板等があり、
それらには土中、水中に埋没してしまうものと、水上、
地上にあって人目にさらされるものとがある。後者の場
合、その使用場所によっては、美観を保つ必要があり、
例えば特開昭63−183838号公報に開示されてい
るように着色塗装を施しているものが多い。また最近で
は、特開平03−51125号公報に開示されているよ
うに多色模様を施し、周囲の環境により適合しようとし
ている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、着色塗装を施
す方法では鋼材であるという冷たい印象を与え、例えば
建築物、観光地、地下街、レジャー施設等で支柱、構造
物等として使用される鋼材では、より以上の脱鋼材感を
必要とする。
す方法では鋼材であるという冷たい印象を与え、例えば
建築物、観光地、地下街、レジャー施設等で支柱、構造
物等として使用される鋼材では、より以上の脱鋼材感を
必要とする。
【0004】本発明では、着色塗装鋼材より脱鋼材感を
増し、建築物、観光地、地下街、レジャー施設等の土木
・建築用鋼材として充分に周囲の環境に適合する鋼材を
提供するものである。
増し、建築物、観光地、地下街、レジャー施設等の土木
・建築用鋼材として充分に周囲の環境に適合する鋼材を
提供するものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】すなわち本発明は、鋼材
に接着剤を塗布し、長さ0.5mm以上のナイロン繊
維、アクリル繊維、カーボン繊維等の非金属繊維を接着
剤層上にほぼ垂直に近く付着させてなることを特徴とす
る植毛鋼材、及び鋼材をショットブラスト、グリットブ
ラスト、サンドブラスト、グラインダー、ベルトサンダ
ー等にて除錆した後、接着剤を膜厚10μm以上にスプ
レー、ハケ塗り、ヘラ塗り等にて塗布し、該接着剤層が
未硬化のうちに長さ0.5mm以上のナイロン繊維、ア
クリル繊維、カーボン繊維等の非金属繊維を静電植毛方
法もしくはエアー吹付け方法もしくは両者の併用にて前
記接着剤層上にほぼ垂直に近く付着させることを特徴と
する植毛鋼材の製造方法である。
に接着剤を塗布し、長さ0.5mm以上のナイロン繊
維、アクリル繊維、カーボン繊維等の非金属繊維を接着
剤層上にほぼ垂直に近く付着させてなることを特徴とす
る植毛鋼材、及び鋼材をショットブラスト、グリットブ
ラスト、サンドブラスト、グラインダー、ベルトサンダ
ー等にて除錆した後、接着剤を膜厚10μm以上にスプ
レー、ハケ塗り、ヘラ塗り等にて塗布し、該接着剤層が
未硬化のうちに長さ0.5mm以上のナイロン繊維、ア
クリル繊維、カーボン繊維等の非金属繊維を静電植毛方
法もしくはエアー吹付け方法もしくは両者の併用にて前
記接着剤層上にほぼ垂直に近く付着させることを特徴と
する植毛鋼材の製造方法である。
【0006】以下に本発明における植毛鋼材及びその製
造方法について具体的に説明する。
造方法について具体的に説明する。
【0007】図1は、本発明により得られる植毛鋼材の
断面図の1例である。図において、1は鋼材、2は接着
剤層、3は植毛剤である。鋼材1をショットブラスト、
グリットブラスト、サンドブラスト、グラインダー、ベ
ルトサンダー等にて除錆した後、接着剤層2を膜厚10
μm以上にスプレー、ハケ塗り、ヘラ塗り等にて形成さ
せる。その後接着剤層2が未硬化状態で長さ0.5mm
以上のナイロン繊維、アクリル繊維、カーボン繊維等の
非金属繊維の植毛材3を接着剤層2上にほぼ垂直に付着
させる。接着剤層2は、塗布した後液状で存在するもの
であれば特に限定はない。しかし、植毛材3の色と適合
するような色合いのものが望ましく、一般的には同色も
しくは近似色が良い。また防食性を持たせるためにウレ
タン系、エポキシ系等の防食塗料を用いても接着剤層2
として充分な接着性を示す。植毛材3は長さ0.5mm
以上の非金属繊維であれば特に限定はない。一般的には
周囲の環境に適合するように着色を施したものを用いる
のが望ましい。植毛材3の植毛方法としては、接着剤層
2上にほぼ垂直に付着させるために、静電植毛方法もし
くはエアー吹付け方法、もしくは両者の併用タイプを用
いる。静電植毛方法で実施する場合、植毛材の種類、植
毛機のタイプによって適正条件が若干異なるが、 電極間電位差もしくは静電植毛機と鋼材との電位差=
5〜100kv 電極間距離もしくは静電植毛機と鋼材との距離=20
〜700mm 電位傾度=0.1〜2.0kv/mm の条件内で実施すれば良い。またエアー吹付け方法の場
合も植毛材の種類、ノズル形状によって適正条件が若干
異なるが、 エアー圧力=0.5〜4.0kgf/cm2 ノズルから鋼材までの距離=100〜700mm の条件内で実施すれば良い。また静電植毛方法は平面部
では均一に植毛できるが、複雑形状鋼材の屈曲部、狭隘
部では、均一に植毛できないという欠点がある。エアー
吹付け方法は平面部では静電植毛方法と比較し植毛の均
一性に劣るが、屈曲部、狭隘部でもそれほど均一性に影
響はないので鋼材の形状によっては、両者を併用すると
良い。また静電植毛方法を用いる場合、植毛材3に帯電
しやすいように電着処理を施すのが望ましい。
断面図の1例である。図において、1は鋼材、2は接着
剤層、3は植毛剤である。鋼材1をショットブラスト、
グリットブラスト、サンドブラスト、グラインダー、ベ
ルトサンダー等にて除錆した後、接着剤層2を膜厚10
μm以上にスプレー、ハケ塗り、ヘラ塗り等にて形成さ
せる。その後接着剤層2が未硬化状態で長さ0.5mm
以上のナイロン繊維、アクリル繊維、カーボン繊維等の
非金属繊維の植毛材3を接着剤層2上にほぼ垂直に付着
させる。接着剤層2は、塗布した後液状で存在するもの
であれば特に限定はない。しかし、植毛材3の色と適合
するような色合いのものが望ましく、一般的には同色も
しくは近似色が良い。また防食性を持たせるためにウレ
タン系、エポキシ系等の防食塗料を用いても接着剤層2
として充分な接着性を示す。植毛材3は長さ0.5mm
以上の非金属繊維であれば特に限定はない。一般的には
周囲の環境に適合するように着色を施したものを用いる
のが望ましい。植毛材3の植毛方法としては、接着剤層
2上にほぼ垂直に付着させるために、静電植毛方法もし
くはエアー吹付け方法、もしくは両者の併用タイプを用
いる。静電植毛方法で実施する場合、植毛材の種類、植
毛機のタイプによって適正条件が若干異なるが、 電極間電位差もしくは静電植毛機と鋼材との電位差=
5〜100kv 電極間距離もしくは静電植毛機と鋼材との距離=20
〜700mm 電位傾度=0.1〜2.0kv/mm の条件内で実施すれば良い。またエアー吹付け方法の場
合も植毛材の種類、ノズル形状によって適正条件が若干
異なるが、 エアー圧力=0.5〜4.0kgf/cm2 ノズルから鋼材までの距離=100〜700mm の条件内で実施すれば良い。また静電植毛方法は平面部
では均一に植毛できるが、複雑形状鋼材の屈曲部、狭隘
部では、均一に植毛できないという欠点がある。エアー
吹付け方法は平面部では静電植毛方法と比較し植毛の均
一性に劣るが、屈曲部、狭隘部でもそれほど均一性に影
響はないので鋼材の形状によっては、両者を併用すると
良い。また静電植毛方法を用いる場合、植毛材3に帯電
しやすいように電着処理を施すのが望ましい。
【0008】また、これらの製造方法は現地施工性にも
すぐれており、衝撃、摩耗等により植毛材3の脱毛や接
着剤2の損傷が生じた場合は、施工現場にてほぼ同様の
方法で補修が可能である。
すぐれており、衝撃、摩耗等により植毛材3の脱毛や接
着剤2の損傷が生じた場合は、施工現場にてほぼ同様の
方法で補修が可能である。
【0009】
【実施例】以下実施例により本発明を具体的に説明する
が、本発明の範囲はこれらの実施例に限定されるもので
はない。
が、本発明の範囲はこれらの実施例に限定されるもので
はない。
【0010】鋼板(500mm×150mm×9mm)
をグリットブラストにて除錆後、グレー色のウレタン系
接着剤を膜厚30μmにスプレー塗装し、ウレタン系接
着剤が未硬化状態で4mm長さでグレー色のナイロン繊
維を静電植毛方法にて植毛した。静電植毛には、市販さ
れているハンディータイプの植毛機を用い、 電極間電位差もしくは静電植毛機と鋼材との電位差=
60kv 電極間距離もしくは静電植毛機と鋼材との距離=10
0mm 電位傾度=0.60kv/mm の条件にて植毛した。その後、鋼板の端部、特に角部分
では植毛密度が若干落ちるために、エアー吹付け方法に
て、 エアー圧力=1.5kgf/cm2 ノズルから鋼材までの距離=300mm の条件にて植毛した。以上により、脱鋼材感に富むグレ
ー色の植毛鋼板が得られた。
をグリットブラストにて除錆後、グレー色のウレタン系
接着剤を膜厚30μmにスプレー塗装し、ウレタン系接
着剤が未硬化状態で4mm長さでグレー色のナイロン繊
維を静電植毛方法にて植毛した。静電植毛には、市販さ
れているハンディータイプの植毛機を用い、 電極間電位差もしくは静電植毛機と鋼材との電位差=
60kv 電極間距離もしくは静電植毛機と鋼材との距離=10
0mm 電位傾度=0.60kv/mm の条件にて植毛した。その後、鋼板の端部、特に角部分
では植毛密度が若干落ちるために、エアー吹付け方法に
て、 エアー圧力=1.5kgf/cm2 ノズルから鋼材までの距離=300mm の条件にて植毛した。以上により、脱鋼材感に富むグレ
ー色の植毛鋼板が得られた。
【0011】また鋼板(600mm×9mm×10m)
をグリットブラストにて除錆後、3m長さにマスキング
し、グリーン色のアクリルウレタン系接着剤をスプレー
塗装し、アクリルウレタン系接着剤が未硬化状態で2m
m長さでグリーン色のアクリル繊維を静電植毛方法に
て、 電極間電位差もしくは静電植毛機と鋼材との電位差=
48kv 電極間距離もしくは静電植毛機と鋼材との距離=10
0mm 電位傾度=0.48kv/mm の条件にて植毛した。以上により、脱鋼材感に富むグリ
ーン色の部分植毛鋼管が得られた。
をグリットブラストにて除錆後、3m長さにマスキング
し、グリーン色のアクリルウレタン系接着剤をスプレー
塗装し、アクリルウレタン系接着剤が未硬化状態で2m
m長さでグリーン色のアクリル繊維を静電植毛方法に
て、 電極間電位差もしくは静電植毛機と鋼材との電位差=
48kv 電極間距離もしくは静電植毛機と鋼材との距離=10
0mm 電位傾度=0.48kv/mm の条件にて植毛した。以上により、脱鋼材感に富むグリ
ーン色の部分植毛鋼管が得られた。
【0012】また鋼管矢板(400mm×9mm×9m
L−T爪)をサンドブラストにて除錆後、2m長さに
マスキングし、ブルー色のアクリルウレタン系接着剤を
スプレー塗装し、アクリルウレタン系接着剤が未硬化状
態で2mm長さでブルー色のアクリル繊維をエアー吹付
け方法にて、 エアー圧力=1.5kgf/cm2 ノズルから鋼材までの距離=300mm の条件にて植毛した。以上により、脱鋼材感に富むブル
ー色の植毛鋼管矢板が得られた。
L−T爪)をサンドブラストにて除錆後、2m長さに
マスキングし、ブルー色のアクリルウレタン系接着剤を
スプレー塗装し、アクリルウレタン系接着剤が未硬化状
態で2mm長さでブルー色のアクリル繊維をエアー吹付
け方法にて、 エアー圧力=1.5kgf/cm2 ノズルから鋼材までの距離=300mm の条件にて植毛した。以上により、脱鋼材感に富むブル
ー色の植毛鋼管矢板が得られた。
【0013】
【発明の効果】本発明の効果として、着色塗装鋼材より
脱鋼材感を増し、建築物、観光地、地下街、レジャー施
設等の土木・建築用鋼材として充分に周囲の環境に適合
する鋼材が得られた。
脱鋼材感を増し、建築物、観光地、地下街、レジャー施
設等の土木・建築用鋼材として充分に周囲の環境に適合
する鋼材が得られた。
【図1】本発明の植毛鋼材の断面図。
1…鋼材 2…接着剤層 3…植毛材
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 B32B 15/16 7148−4F
Claims (2)
- 【請求項1】 鋼材に接着剤を塗布し、長さ0.5mm
以上の非金属繊維を前記接着剤層上にほぼ垂直に近く付
着させてなることを特徴とする植毛鋼材。 - 【請求項2】 鋼材を除錆した後、接着剤を膜厚10μ
m以上に塗布し、該接着剤層が未硬化のうちに長さ0.
5mm以上の非金属繊維を静電植毛方法もしくはエアー
吹付け方法もしくは両者の併用にて前記接着剤層上にほ
ぼ垂直に近く付着させることを特徴とする植毛鋼材の製
造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31077991A JPH05138813A (ja) | 1991-11-26 | 1991-11-26 | 植毛鋼材及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31077991A JPH05138813A (ja) | 1991-11-26 | 1991-11-26 | 植毛鋼材及びその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05138813A true JPH05138813A (ja) | 1993-06-08 |
Family
ID=18009374
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31077991A Pending JPH05138813A (ja) | 1991-11-26 | 1991-11-26 | 植毛鋼材及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05138813A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2797414A1 (fr) * | 1999-08-10 | 2001-02-16 | Sumitomo Corp | Tole d'acier a fibres implantees par voie electrostatique et son procede de production |
| WO2007141949A1 (ja) | 2006-05-30 | 2007-12-13 | Toyo Kohan Co., Ltd. | 植毛金属板、植毛金属板の製造方法、屋根材及び空調設備用ダクト |
| US11007549B2 (en) | 2015-11-09 | 2021-05-18 | Chuo Hatsujo Kabushiki Kaisha | Flocking powder coated article |
-
1991
- 1991-11-26 JP JP31077991A patent/JPH05138813A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2797414A1 (fr) * | 1999-08-10 | 2001-02-16 | Sumitomo Corp | Tole d'acier a fibres implantees par voie electrostatique et son procede de production |
| SG91881A1 (en) * | 1999-08-10 | 2002-10-15 | Sumitomo Corp | Electrostatically fiber planted steel sheet and production process therefor |
| WO2007141949A1 (ja) | 2006-05-30 | 2007-12-13 | Toyo Kohan Co., Ltd. | 植毛金属板、植毛金属板の製造方法、屋根材及び空調設備用ダクト |
| US8101260B2 (en) * | 2006-05-30 | 2012-01-24 | Toyo Kohan Co., Ltd. | Flocked metal plate, method of producing flocked metal plate, roofing material and duct for air-conditioning system |
| US11007549B2 (en) | 2015-11-09 | 2021-05-18 | Chuo Hatsujo Kabushiki Kaisha | Flocking powder coated article |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2808261B2 (ja) | 研磨シートおよびその製造方法 | |
| JP2003527233A (ja) | 塗装欠陥の小面積除去方法 | |
| US6399687B2 (en) | Hardenable exterior texture material in aerosol form | |
| JPH0716972A (ja) | 化粧シートとその製造方法 | |
| US5069004A (en) | Abrasive engraving process | |
| JPH05147161A (ja) | 植毛付与重防食被覆鋼材及びその製造方法 | |
| JP3377765B2 (ja) | 静電植毛鋼板及びその製造方法 | |
| JPH1037486A (ja) | タイル及びタイル調仕上塗膜の塗り替え方法 | |
| JPH10175400A (ja) | 金属表面のマーキング方法 | |
| JP3106388B2 (ja) | 鋼材下地、又は旧塗膜を有する鋼材下地の石材調仕上工法及び構造物 | |
| JP3728539B2 (ja) | 床面の表面処理方法 | |
| JP2512816B2 (ja) | 柱状体の塗布方法 | |
| JP2514575B2 (ja) | 表面の仕上方法 | |
| JP2690160B2 (ja) | 着色ウレタンエラストマー被覆重防食鋼材 | |
| JP4372292B2 (ja) | 塗装亜鉛系めっき鋼管およびその製造方法 | |
| JPH06317028A (ja) | 建築物塗装面補修シート及び建築物塗装面補修方法 | |
| CN106149556A (zh) | 甲基丙烯酸甲酯路面涂层的施工方法 | |
| JPS6224466B2 (ja) | ||
| JPH06104302B2 (ja) | ショットブラストによる金属の着色方法 | |
| JP2005028013A (ja) | 金属ヘッドの表面処理方法 | |
| JP4393488B2 (ja) | モルタル等建築物・造形物の表層剥落防止・防水工法 | |
| JPH03286066A (ja) | 擬石模様表面材およびその製造方法 | |
| JPH0788643B2 (ja) | カラー化粧舗装工法 | |
| JPS5496544A (en) | Two-color uneven pattern finishing | |
| JP2623260B2 (ja) | 建造物表面の改修工法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19990615 |