JPH0513908U - 自動包装機における液中ヒートシール装置 - Google Patents
自動包装機における液中ヒートシール装置Info
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 外乱に対して相互の位相関係がくるうことが
無く、単一のカムによって一対の回転体の離接移動をリ
ンク手段を介して確実に高精度で案内する。 【構成】 案内手段は、ヒートシール突出部14、15
の円弧状シール面が当接する間、周転軌跡からのシール
面の変位量に対応した揚程を定位回転中心Pの周りに設
けたカム19aを有したカム手段19と、カムに当接す
るカム従動体を下端に枢支し、中間部で定位枢支軸32
で枢支され、一方の回転体10aを枢支した長リンク3
3と、他方の定位枢支軸によって下端が枢支され他方の
回転体を枢支した短リンク36と、これらリンクの上端
に連接され相互に∧状に連接ピン39によって連接され
該ピンが移動経路上の直線移動案内レールW3 で上下動
案内される対称架橋リンク41、42とから構成され、
カム手段が回転体の回転角速度の(ヒートシール突出部
の数N)1/Nの角速度で駆動される。
無く、単一のカムによって一対の回転体の離接移動をリ
ンク手段を介して確実に高精度で案内する。 【構成】 案内手段は、ヒートシール突出部14、15
の円弧状シール面が当接する間、周転軌跡からのシール
面の変位量に対応した揚程を定位回転中心Pの周りに設
けたカム19aを有したカム手段19と、カムに当接す
るカム従動体を下端に枢支し、中間部で定位枢支軸32
で枢支され、一方の回転体10aを枢支した長リンク3
3と、他方の定位枢支軸によって下端が枢支され他方の
回転体を枢支した短リンク36と、これらリンクの上端
に連接され相互に∧状に連接ピン39によって連接され
該ピンが移動経路上の直線移動案内レールW3 で上下動
案内される対称架橋リンク41、42とから構成され、
カム手段が回転体の回転角速度の(ヒートシール突出部
の数N)1/Nの角速度で駆動される。
Description
【0001】
本考案は、自動包装機における液中ヒートシール装置の改良に関する。
【0002】
先ず、図1によって本考案の対象となる自動包装機1は、ロール状に巻いてあ る帯状の包装フィルム2を連続的にローラ供給装置3によってフォーミングパイ プ4に供給し巻付け、チューブ状に閉じた状態で縦ヒートシール手段5で両側縁 重合部をシールしてチューブ状包装フィルムTに成形する。次いで本自動包装機 1は、機台Fのローラ供給装置3の下方に設けられたヒートシール装置10によ って所定ピッチ毎に横シールし、チューブ状に閉じられた後に液体充填材が充填 シュート(図示は省略)から予め供給されて液柱状態に保持されているものを順 次区画包装して行き、カッター6によって一袋毎に切り離して行くようになって いる。
【0003】 図2から図4(b)に示すように、本自動包装機のヒートシール装置10は、 減速機付きサーボモータ11M、12Mによって矢印X,Yで示す反対方向に等 周速度で回動される同形状の一対の回転体10a、10bから構成されている。 回転体10a、10bは、略円形状の一対の端板11a、12aとモータ11M 、12Mによって回動され且つ一対の端板11a、12aに固定連結された中空 軸13、13aとから成る回転輪11、12と、該回転輪11、12の外周部に 所定のシールピッチ間隔になるように、例えば60°の中心角毎に6個配列され たヒートシール突出部14、15とから構成されている。これらヒートシール突 出部14、15は、内部に電気ヒータHが挿入される腔所を有した円筒体から成 り、サーモカップル等の温度検出器の挿入穴hが外側壁部に穿設されている。導 線は中空輪13、13aの腔所に挿通されている。
【0004】 一方の回転体10a、は、円筒体14を弾支した構造をとっており、左右一対 の端板11a、11aの外周部に放射状に形成した案内開口部11bにおいて、 円筒体14の両端部を半径方向に移動可能に案内すると共に、中空輪13に固定 されたスリーブ13bに保持された一対のスプリング16、16によって半径方 向外側に向かって円筒体14を付勢し、弾性支持している。各円筒体14は、そ の円弧状シール面最外周部が同一の円C1 に内接するように、案内開口部11b の外側端部によって規制されている。
【0005】 他方の回転体10bは円筒体15を固定支持した構造をとっており、左右一対 の端板12a、12aの間にボルト等によって円弧状シール面最外周部が上記一 方の回転体10aの円C1 と同直径の同一の円C2 に内装するように固定されて いる。
【0006】 上記構成の一対の回転体10a、10bは、その各回転間の距離Lが、その回 転中心O1 、O2 からヒートシール突出部14、15の最外周点に至る各半径R 1 、R2 の和よりも短くなるように、基本位置を設定し、且つ作動中にヒートシ ール突出部14、15が相互に当接している間ほぼ一定の当接力を維持するよう に、当接していない時の周転軌跡C1 、C2 から変位し、当接が終了した時点で 上記円に相当する周転軌跡C1 、C2 に復帰するようにカム手段17、18によ って変位するように機台Fに設けられている。ヒートシール突出部14、15の シール作用長lは、適宜その当接部の形状を変更して調節することができる。
【0007】 カム手段17、18は、各種形態をとり得るが、説明上簡単なものとして、回 転体10a、10bの回転中心O1 、O2 を成す中空輪13の輪端を図6に示す 形状の溝17a、18aに摺動可能に差込む溝カムから構成することができ、回 転体10a、10bと同じ角速度で定位置回転中心P1 、P2 の周りで回転駆動 されるように構成されている。カムの溝17a、18aの形状は、突出部14、 15が当接していない時(図2においてAで示す)は上記周転軌跡C1 、C2 を 辿るように、且つ当接してから(図2においてBで示す)周転軌跡C1 、C2 か らそれて回転中心O1 、O2 間が拡大し、突出部14、15が回転中心O1 、O 2 を結ぶ線上に移動して最大変位を行い(図2においてCで示す。このとき回転 中心はO´1 、O´2 に移動する。)、回転中心間が縮小して当接が終了して( 図2においてDで示す)再度周転軌跡C1 、C2 に復帰するように、回転体10 a、10bを案内するようになっている。ヒートシール突出部14、15の円弧 状シール面が当接している間、一方の突出部14が他方15に一定の押圧力を作 用させるようにスプリング16、16の弾性力が作用するように、カム手段17 、18のカム溝17a、18aの形状が決められていることは言うまでもない。
【0008】 次に図2及び図9によって、本願が改良の対象としている回転体10a、10 bとカム手段17、18の回転駆動機構について説明する。同期駆動制御回路等 の制御を受ける小形減速機付電動モータ11M、12Mが回転体10a、10b の個々の中空軸13、13aの軸端に直結されており、矢印X、Yで示す対向方 向に同位相で等速回動する(包装フィルムTの移動速度に合わせてある)と共に 、各中空軸13、13aを回転可能に支承する軸受B1 、B1 を移動中心O1 、 O2 間を結ぶ線上でリニアウエイW1 で往復可能に案内している。モータ11M 、12Mもそれらの支台B1 、B2 を介してリニアウエイW2 で中心O1 、O2 間を結ぶ線上で往復可能に支承されている。
【0009】 また、各定位置中心P1 、P2 周りで減速機付きサーボモータM1 、M2 で回 転体10a、10bと等角速度で図6の位相関係を保って矢印X、Y方向にカム 手段17、18を上記制御回路で同期回動してそれらカム溝17a、18aによ って他方の軸端で各中空軸13、13aの移動中心O1 、O2 の位置を制御する ように構成されている。
【0010】
上記回転体及びカム手段用回転駆動機構は、各回転体10a、10b及びカム 手段17、18を個別の回転駆動源(モータ11M、12M、M1 、M2 )で回 動して同期駆動制御回路で同期制御しているため、電気的また機械的外乱に対し て弱く、同期位相関係がくずれやすいと言う問題を有していた。また、比較的高 価なモータの使用個数も多かった。
【0011】
本考案は、従来技術の説明で説明したような回転体同士の離接移動を案内する 案内手段を、ヒートシール突出部の円弧状シール面が当接している間の周転軌跡 からのシール面の変位置に対応した揚程を周設したカムと、該カムに当接するカ ム従動体を一端に有し、中間部で定位枢支軸で枢支され、上記回転体の一方を中 心で回転可能に枢支した長リンクと、上記フィルム移動経路に対して上記定位枢 支軸と対称位置の他方の定位枢支軸で一端が揺動可能に枢支され且つ上記一方の 回転体と対称位置で他方の回転体を中心で回転可能に枢支した短リンクと、これ ら長リンク及び短リンクの各他方端に一端で枢支され且つ他方端で相互に∧状に 連接され且つ該連接軸が上記フィルム移動経路上の直線移動案内部材で上下動案 内されている一対の対称架橋リンクとから構成しており、上記カムは、その回転 角速度が回転体の回転角速度に対してヒートシール突出部の数Nの1/Nとなる ように回転駆動されることを特徴としている。外乱に対して相互の位相関係がく るうことが無く、単一のカムによって一対の回転体の離接移動をリンク手段を介 して確実に高精度で案内することを目的としている。
【0012】
従来の技術において説明した自動包装機1のヒートシール装置10における回 転体10a、10bの上述したような離接移動を案内する案内手段とこれに組込 んだ回転体及びカム手段の回転駆動機構とについて主として図5〜図8によって 説明する。
【0013】 案内手段は、6個のヒートシール突出部14、15の円弧状シール面が当接し ている間の、周転軌跡C1 、C2 からの該シール面の変位置に対応した揚程を定 位置回転中心Pの周り360°に渡って周設したカム(具体的にはカム溝として 形成されている)19aを有した回転カム手段19と、該カム19aに常時スプ リング(図示は省略)によって当接するように付勢されたカム従動体の転子31 を下端に枢支し、中間部で定位枢支軸32で機台Fに枢支され、一方の回転体1 0aを回転可能に中心O1 (O´1 )で枢支したブラケット形状の長リンク33 と、フィルムTの垂直の移動経路に対して一方の定位枢支軸32と対称位置に在 る他方の定位枢支軸35によって下端が機台Fに揺動可能に枢支され且つ上記一 方の回転体10aと対称位置で他方の回転体10bを中心O2 (O´2 )で回転 可能に枢支したブラケット形状の短リンク36と、これら長リンク33と短リン ク36の各上端に下端で旋回可能にピン37、38、によって連接され且つ上端 で相互に∧状に連接ピン39によって旋回可能に連接され且つ該連接ピン39が 上記フィルムTの垂直移動経路上の直線移動案内レールW3 で上下動案内されて いる一対の対称架橋リンク41、42とから構成されており、カム手段19は、 その回転角速度が回転体10a、10bの回転角速度に対して1/6(ヒートシ ール突出部14、15の数N=6の場合)となるように回転駆動されるようにな っている。
【0014】 回転体及びカム手段の回転駆動機構(歯車G1 〜G13は破線で図示されている )は、機台Fに取付られたサーボモータMoと、その出力軸付小歯車G1 と、こ れに噛合し機台Fに枢支された大歯車G2 と、これに噛合し且つ機台Fに枢支さ れた上記カム手段19に固定された小歯車G4 とから成り、カム手段19を矢印 Zの方向に回転駆動するようになっている。
【0015】 同回転駆動機構は、更に上記大歯車G2 に同軸状に小歯車G3 を固定しており 、該小歯車G3 に噛合し機台Fに枢支されたアイドラー歯車G5 と、これに噛合 し上記定位枢支軸32に枢支された大歯車G6 と、これに同軸に固定された小歯 車G7 と、これに噛合し長リンク33に枢支されたアイドラー歯車G8 と、これ に噛合し回転体10aに固定された歯車G9 とで回転体10aを矢印Xの方向に カム手段19の回転数の1/6(G2 〜G9 の歯数比で決められる)で回動する ようになっている。
【0016】 同回転駆動機構は、また上記他方の定位枢支軸35に枢支され大歯車G6 と噛 合した同歯数の大歯車G10、とこれに同軸に固定された小歯車G11と、これに噛 合し短リンク36に枢支されたアイドラー歯車G12(G8 と同じ歯数)と、これ に噛合し他方の回転体10bに固定された歯車G13とで回転体10bを矢印Yの 方向に同じくカム手段19の回転数の1/6で回動するようになっている。
【0017】 次に、案内手段と回転駆動機構の作動について概説する。図5では、突出体1 4、15が周転軌跡C1 、C2 上にあるA状態(図2において)で、この時カム 19aの揚程が最小で、連接ピン39も上死点位置にある。モータMoが回転し つづけると図6のようにカム19aの中揚程によって突出体14、15が周転軌 跡C1 、C2 上で当接しはじめ(横シールの開始)B状態(図2)になる。連接 ピン39が上死点から若干下がり、長短リンク33、36は相互に定位置枢支軸 32、35の周りで相互に若干開くように揺動する。その後突出体14、15は 、カム19の揚程の増大に従って長短リンク33、36が開くように旋回して行 くことによって互いの当接面圧が一定になるように離れて行き、図7に示すよう に最大限離れてCの状態(図2)になる。この時カム19aは、最大揚程になっ ており、連接ピン39は下死点になっている。その後カム19の揚程の減少に従 って、突出体14、15は相互に接近して行くが、図8に示す当接最後のDの状 態(図2)の段階で接触が解除されて周転軌跡C1 、C2 に復帰する(横シール の完了)。その後次の突出体14、15が再度図5から図8の動作を繰返して行 く。
【0018】
以上説明したように本考案の自動包装機における液中ヒートシール装置によれ ば、リンクから成る案内手段を介してカム手段の揚程の変化を一対の回転体に伝 達するので電気的、機械的外乱に対しても相互に位相関係が狂うこと無しに確実 に保持され、安定した運転が可能になる。更に、本案内手段に歯車伝達手段を組 込むことによって一台のモータでカム手段及び一対の回転体を回転駆動すること ができる。
【図1】本考案に係る自動包装機の正面図である。
【図2】本考案のヒートシール装置の原理説明図であ
る。
る。
【図3】(a)は本考案のヒートシール装置の一方の回
転体の正面図、(b)は(a)のIII −III 線断面図で
ある。
転体の正面図、(b)は(a)のIII −III 線断面図で
ある。
【図4】(a)は同他方の回転体の正面図、(b)は
(a)のIV−IV線断面図である。
(a)のIV−IV線断面図である。
【図5】ヒートシール装置の案内手段及びカム手段と回
転体の回転駆動機構の作動変化を示す原理説明図であ
る。
転体の回転駆動機構の作動変化を示す原理説明図であ
る。
【図6】ヒートシール装置の案内手段及びカム手段と回
転体の回転駆動機構の作動変化を示す原理説明図であ
る。
転体の回転駆動機構の作動変化を示す原理説明図であ
る。
【図7】ヒートシール装置の案内手段及びカム手段と回
転体の回転駆動機構の作動変化を示す原理説明図であ
る。
転体の回転駆動機構の作動変化を示す原理説明図であ
る。
【図8】ヒートシール装置の案内手段及びカム手段と回
転体の回転駆動機構の作動変化を示す原理説明図であ
る。
転体の回転駆動機構の作動変化を示す原理説明図であ
る。
【図9】従来のカム手段と回転体の回転駆動機構の説明
斜視図である。
斜視図である。
1 自動包装機 10a ヒートシール装置 10b 回転体 14、15 ヒートシール突出部 19 カム手段 19a カム 31 カム従動体 32、35 定位枢支軸 33 長リンク 36 短リンク 39 連接軸 41、42 架橋リンク L 回転中心間の距離 O1 、O2 回転中心 R1 、R2 回転中心からのヒートシール突出部の最外
周点に至る半径 T チューブ状包装フィルム C1 、C2 周転軌跡
周点に至る半径 T チューブ状包装フィルム C1 、C2 周転軌跡
Claims (1)
- 【請求項1】 等周速度で回転駆動される一対の回転体
の各々の外周部にシールピッチ間隔毎に相互に平行にヒ
ートシール突出部を配列し、対応するヒートシール突出
部の円弧状シール面間に給送されてくる被包装液体を内
装したチューブ状包装フィルムを上記シールピッチ間隔
毎にヒートシールして行くもので、上記対応するヒート
シール突出部の円弧状シール面が相互に当接しない状態
での各回転体の回転中心間の距離が回転体の回転中心か
らヒートシール突出部の円弧状シール面最外周点に至る
各半径の和よりも短かくなるように、且つヒートシール
突出部の円弧状シール面が当接する間、当接しない時の
周転軌跡から変位して当接部を上記チューブ状包装フィ
ルムの移動経路に沿わせ、当接が終了した時点で上記周
転軌跡に復帰するように各回転体を案内手段によって案
内するようにした自動包装機における液中ヒートシール
装置において、上記案内手段は、上記ヒートシール突出
部の円弧状シール面が当接している間の、周転軌跡から
の該シール面の変位量に対応した揚程を周設したカム
と、該カムに当接するカム従動体を一端に有し、中間部
で定位枢支軸で枢支され、上記回転体の一方を中心で回
転可能に枢支した長リンクと、上記フィルム移動経路に
対して上記定位枢支軸と対称位置の他方の定位枢支軸で
一端が揺動可能に枢支され且つ上記一方の回転体と対称
位置で他方の回転体を中心で回転可能に枢支した短リン
クと、これら長リンク及び短リンクの各他方端に一端で
連接され且つ他方端で相互に∧状に連接され且つ該連接
軸が上記フィルム移動経路上の直線移動案内部材で上下
動案内されている一対の対称架橋リンクとから構成され
ており、上記カムは、その回転角速度が回転体の回転角
速度に対してヒートシール突出部の数Nの1/Nとなる
ように回転駆動されることを特徴とする自動包装機にお
ける液中ヒートシール装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6833891U JPH0513908U (ja) | 1991-07-31 | 1991-07-31 | 自動包装機における液中ヒートシール装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6833891U JPH0513908U (ja) | 1991-07-31 | 1991-07-31 | 自動包装機における液中ヒートシール装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0513908U true JPH0513908U (ja) | 1993-02-23 |
Family
ID=13370958
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6833891U Pending JPH0513908U (ja) | 1991-07-31 | 1991-07-31 | 自動包装機における液中ヒートシール装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0513908U (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4988550A (ja) * | 1972-12-23 | 1974-08-23 | ||
| JPS6191121U (ja) * | 1984-11-19 | 1986-06-13 |
-
1991
- 1991-07-31 JP JP6833891U patent/JPH0513908U/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4988550A (ja) * | 1972-12-23 | 1974-08-23 | ||
| JPS6191121U (ja) * | 1984-11-19 | 1986-06-13 |
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