JPH05139376A - 転換可能の潜水艦 - Google Patents
転換可能の潜水艦Info
- Publication number
- JPH05139376A JPH05139376A JP3136357A JP13635791A JPH05139376A JP H05139376 A JPH05139376 A JP H05139376A JP 3136357 A JP3136357 A JP 3136357A JP 13635791 A JP13635791 A JP 13635791A JP H05139376 A JPH05139376 A JP H05139376A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- submarine
- stern
- convertible
- proximity
- compartment
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B63/00—Adaptations of engines for driving pumps, hand-held tools or electric generators; Portable combinations of engines with engine-driven devices
- F02B63/04—Adaptations of engines for driving pumps, hand-held tools or electric generators; Portable combinations of engines with engine-driven devices for electric generators
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B63—SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; RELATED EQUIPMENT
- B63G—OFFENSIVE OR DEFENSIVE ARRANGEMENTS ON VESSELS; MINE-LAYING; MINE-SWEEPING; SUBMARINES; AIRCRAFT CARRIERS
- B63G8/00—Underwater vessels, e.g. submarines; Equipment specially adapted therefor
- B63G8/08—Propulsion
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B3/00—Engines characterised by air compression and subsequent fuel addition
- F02B3/06—Engines characterised by air compression and subsequent fuel addition with compression ignition
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Aviation & Aerospace Engineering (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Stand-By Power Supply Arrangements (AREA)
- Charge And Discharge Circuits For Batteries Or The Like (AREA)
- Secondary Cells (AREA)
- Other Liquid Machine Or Engine Such As Wave Power Use (AREA)
- Battery Mounting, Suspending (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】在来推進モードから原子力推進モードへ変わる
ように変形され得るコンバーチブル潜水艦を提供する。 【構成】潜水艦100は耐圧艦殻101と2個の横隔壁
216,217とによって画成された艦尾近接部分Tで
あってその内部にバッテリー305とディーゼル発電機
302,303を使用する電気エネルギー生成及び蓄積
装備302,303,305,309,311,312
が配置されるものを有する。艦尾近接部分Tは、潜水艦
が無気性エネルギー源を使用するように、これら装備を
無気性エネルギー源に適合した装備に置き換え、一方、
耐圧艦殻と横隔壁とを保存することによって、内部置換
えが艦尾近接部分Tの重量及び重心に何ら実質的修正を
生じさせることなしに潜水艦を転換するように変形され
得る。
ように変形され得るコンバーチブル潜水艦を提供する。 【構成】潜水艦100は耐圧艦殻101と2個の横隔壁
216,217とによって画成された艦尾近接部分Tで
あってその内部にバッテリー305とディーゼル発電機
302,303を使用する電気エネルギー生成及び蓄積
装備302,303,305,309,311,312
が配置されるものを有する。艦尾近接部分Tは、潜水艦
が無気性エネルギー源を使用するように、これら装備を
無気性エネルギー源に適合した装備に置き換え、一方、
耐圧艦殻と横隔壁とを保存することによって、内部置換
えが艦尾近接部分Tの重量及び重心に何ら実質的修正を
生じさせることなしに潜水艦を転換するように変形され
得る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は潜水艦の分野に係りそし
て特にそれらの構造が組織される方式に係る。
て特にそれらの構造が組織される方式に係る。
【0002】
【従来の技術】現在の耐圧艦殻潜水艦は、理論上、本
来、バッテリー・ディーゼル発電機システムを使用する
“従来型”推進様式のために、または、原子力またはそ
の他のタイプの無気性エネルギー源であって恐らくこの
場合、比較的小さいバッテリーを有するものを使用する
ために設計される。
来、バッテリー・ディーゼル発電機システムを使用する
“従来型”推進様式のために、または、原子力またはそ
の他のタイプの無気性エネルギー源であって恐らくこの
場合、比較的小さいバッテリーを有するものを使用する
ために設計される。
【0003】用語耐圧艦殻潜水艦は、外潜水圧力に耐え
るように設計された外殻を有しそして装備の運転及び乗
員の生命のために好適な大気の艦内維持を可能にする潜
水艦を言う。
るように設計された外殻を有しそして装備の運転及び乗
員の生命のために好適な大気の艦内維持を可能にする潜
水艦を言う。
【0004】さらに、用語無気性エネルギー源は、潜水
艦の外部からの大気の供給を必要としないエネルギー源
を言う。
艦の外部からの大気の供給を必要としないエネルギー源
を言う。
【0005】バッテリーとディーゼル発電機とを使用す
る推進様式を採用する潜水艦は、現在、30年かそこら
の寿命を有しそして、理論上、それらが適正に設計さ
れ、建造されそして整備されるならば、該期間にわたっ
てそれらの技術的能力を維持するとされる。
る推進様式を採用する潜水艦は、現在、30年かそこら
の寿命を有しそして、理論上、それらが適正に設計さ
れ、建造されそして整備されるならば、該期間にわたっ
てそれらの技術的能力を維持するとされる。
【0006】しかし、そのような潜水艦は作戦時に不適
切になるおそれがある。遭遇する可能性のある相手潜水
艦の適性においてなされた急速な進歩がその部分的理由
であり、任務遂行時における潜水艦の能力を実質的に向
上させ得る新規装備の設計を可能にする技術的発展がも
う一つの理由である。
切になるおそれがある。遭遇する可能性のある相手潜水
艦の適性においてなされた急速な進歩がその部分的理由
であり、任務遂行時における潜水艦の能力を実質的に向
上させ得る新規装備の設計を可能にする技術的発展がも
う一つの理由である。
【0007】しばしば、中年、即ち就役概ね15年後、
の潜水艦の改装がスケジュールされる。しかし、そのよ
うな改装時の変形は通常限定的である。
の潜水艦の改装がスケジュールされる。しかし、そのよ
うな改装時の変形は通常限定的である。
【0008】これら変形の本質的目的は、潜水艦の探知
能力及びその兵器類(魚雷、水雷など)、その戦術的補
助装備、その伝達手段及びその航海器械を改善すること
である。従ってそのような変形は、潜水艦の構造、中央
作戦ステーション、兵器ステーション、潜水艦前部構造
及び関連テクニカルルーム内部の簡単な装備の他の同様
体積の装備による単純な交換から成る。
能力及びその兵器類(魚雷、水雷など)、その戦術的補
助装備、その伝達手段及びその航海器械を改善すること
である。従ってそのような変形は、潜水艦の構造、中央
作戦ステーション、兵器ステーション、潜水艦前部構造
及び関連テクニカルルーム内部の簡単な装備の他の同様
体積の装備による単純な交換から成る。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】従って、潜水艦にその
中年においてなされる変形は、個々のステーションに関
するにすぎず、それらは航続距離、潜水の自主性及び最
高速度の諸特性を決して決定的に改善せず、また、それ
らは潜望鏡の深さでの航行の必要に関する無分別を減少
させない。
中年においてなされる変形は、個々のステーションに関
するにすぎず、それらは航続距離、潜水の自主性及び最
高速度の諸特性を決して決定的に改善せず、また、それ
らは潜望鏡の深さでの航行の必要に関する無分別を減少
させない。
【0010】従って、在来推進様式の潜水艦を特に原子
力推進様式に転換することによって前記諸特性に関し実
質的改善を達成するように、容認できる財政条件下で、
在来推進潜水艦の変形を行うことは特に有利であると考
えられる。現時点において、転換型即ちコンバーチブル
潜水艦のための設計は存在しない。
力推進様式に転換することによって前記諸特性に関し実
質的改善を達成するように、容認できる財政条件下で、
在来推進潜水艦の変形を行うことは特に有利であると考
えられる。現時点において、転換型即ちコンバーチブル
潜水艦のための設計は存在しない。
【0011】一先行実施例において、水上航行船舶は、
最初に船を2個のプレハブ部分を以て建造し、これら2
個の部分の組付けに先立って、原子炉を校正するブロッ
クが水平方向に適所に摺動されてその内部に入るハウジ
ングを一方の部分が設けられることによって、原子炉を
校正するユニットを装備された。この建造方法は例えば
ヨーロッパ特許願第0014661号に記載されるそれ
である。
最初に船を2個のプレハブ部分を以て建造し、これら2
個の部分の組付けに先立って、原子炉を校正するブロッ
クが水平方向に適所に摺動されてその内部に入るハウジ
ングを一方の部分が設けられることによって、原子炉を
校正するユニットを装備された。この建造方法は例えば
ヨーロッパ特許願第0014661号に記載されるそれ
である。
【0012】しかし、この既知実施例の技術は水上航行
船舶を在来推進から原子力推進に変形するように転換す
るものではなく、単にそのような船を原子力下で直接に
使用するように装備するに過ぎず、従ってこの推進方法
は現在設計段階に対し常に用意される。
船舶を在来推進から原子力推進に変形するように転換す
るものではなく、単にそのような船を原子力下で直接に
使用するように装備するに過ぎず、従ってこの推進方法
は現在設計段階に対し常に用意される。
【0013】その上、この技術は潜水艦の場合に実行す
るには極度にデリケートである。
るには極度にデリケートである。
【0014】また、水上航行船舶の二つの建造方法があ
り、その一つは先行英国特許第2001013号そして
米国特許第3765359号である。
り、その一つは先行英国特許第2001013号そして
米国特許第3765359号である。
【0015】最新技術水準は多少高性能の持上げ装置、
例えばフランス特許第2354237号及びドイツ特許
第2625632号に開示されるもの、を使用して水上
航行船舶上に重量物を搭載しそして揚陸するプロセスに
言及することによって完成され得る。
例えばフランス特許第2354237号及びドイツ特許
第2625632号に開示されるもの、を使用して水上
航行船舶上に重量物を搭載しそして揚陸するプロセスに
言及することによって完成され得る。
【0016】当業者ならば、さらに、機能モジュールの
置換えによって転換性の一レベルに到達するために既に
水上航行船舶のために提案されているモジュール式建造
技術を潜水艦のために移転する試みに意欲を駆られるで
あろう。
置換えによって転換性の一レベルに到達するために既に
水上航行船舶のために提案されているモジュール式建造
技術を潜水艦のために移転する試みに意欲を駆られるで
あろう。
【0017】しかし、これら技術は、機能兵器、確認ま
たは火力制御ユニットの置換え(例えば、ヨーロッパ特
許願第0082539号、米国特許第4709646号
及びフランス特許第2114625号を見よ)または、
さらにもう一度、収容または搭載空間を形成するモジュ
ール(例えば、フランス特許第2528091号を見
よ)に依然として限定されるのみならず、それに関し
て、潜水艦が在来のバッテリーとディーゼル発電機とに
よる方式とは異なる推進方式を受け入れるのに適する状
態に転換されるようにする有効な移転手段が無い。
たは火力制御ユニットの置換え(例えば、ヨーロッパ特
許願第0082539号、米国特許第4709646号
及びフランス特許第2114625号を見よ)または、
さらにもう一度、収容または搭載空間を形成するモジュ
ール(例えば、フランス特許第2528091号を見
よ)に依然として限定されるのみならず、それに関し
て、潜水艦が在来のバッテリーとディーゼル発電機とに
よる方式とは異なる推進方式を受け入れるのに適する状
態に転換されるようにする有効な移転手段が無い。
【0018】本発明の目的は転換可能耐圧艦殻潜水艦の
構造であってそれによって潜水艦が、完全に運用可能な
様式で、当初における在来推進型から無気性エネルギー
源(原子力タイプまたはその他のタイプ)とその寸法が
当初のそれに比し相当減少され得るバッテリーとを備え
た改良無気性型に変わり得るように最良可能条件下で変
形され得るものを提案することである。
構造であってそれによって潜水艦が、完全に運用可能な
様式で、当初における在来推進型から無気性エネルギー
源(原子力タイプまたはその他のタイプ)とその寸法が
当初のそれに比し相当減少され得るバッテリーとを備え
た改良無気性型に変わり得るように最良可能条件下で変
形され得るものを提案することである。
【0019】この概念は潜水艦の建造間選択されなかっ
た(またはそれらが正当に適格とされなかったために選
択がなされなかった)精緻なテクノロジーから利益を得
ることを可能にするとともに、至近未来において、潜水
艦を総合的に制御された技術を以て装備する。
た(またはそれらが正当に適格とされなかったために選
択がなされなかった)精緻なテクノロジーから利益を得
ることを可能にするとともに、至近未来において、潜水
艦を総合的に制御された技術を以て装備する。
【0020】本発明の他の一目的は、容認可能の財政条
件下でそしてその他の性能に何らの影響も及ぼすことな
しに、航続距離、潜水の自主性及び最高速度の点でその
特性に関する重要な利益を獲得するためその耐用命数間
に変形され得る転換型即ちコンバーチブル潜水艦であっ
てさらにその戦闘行動及び決定的攻撃を遂行する潜水艦
の能力を相当増進するように潜望鏡の深さでの航進に対
するその無分別を実質的に減少させるものを設計するこ
とである。
件下でそしてその他の性能に何らの影響も及ぼすことな
しに、航続距離、潜水の自主性及び最高速度の点でその
特性に関する重要な利益を獲得するためその耐用命数間
に変形され得る転換型即ちコンバーチブル潜水艦であっ
てさらにその戦闘行動及び決定的攻撃を遂行する潜水艦
の能力を相当増進するように潜望鏡の深さでの航進に対
するその無分別を実質的に減少させるものを設計するこ
とである。
【0021】本発明の他の一目的は、特に潜水艦の様々
の釣合い条件に応じて、転換において言及されたそれら
以外の技術的能力をその構造が保存するコンバーチブル
潜水艦を設計しそして安全及び軍事的特質を維持すると
ともに直接関係する装備の置換えに関連する作業を制限
することであり、従ってこの変形に関連しない装備及び
設備において何らの追加作業を生じないようにすること
である。
の釣合い条件に応じて、転換において言及されたそれら
以外の技術的能力をその構造が保存するコンバーチブル
潜水艦を設計しそして安全及び軍事的特質を維持すると
ともに直接関係する装備の置換えに関連する作業を制限
することであり、従ってこの変形に関連しない装備及び
設備において何らの追加作業を生じないようにすること
である。
【0022】
【課題を解決するための手段】特に、これは耐圧艦殻コ
ンバーチブル潜水艦であって耐圧艦殻と2個の横隔壁と
によって囲まれる後部分即ち艦尾近接部分を有しその内
部にバッテリーとディーゼル発電機とを使用する電気エ
ネルギー蓄積及び生成装備が配置されることを特色とす
るものに関する。この艦尾近接部分は、前記装備を無気
性エネルギー源に適合した装備によって置換えそして耐
圧艦殻と隔壁とを保存するがこのような内部置換えによ
って前記艦尾近接部分の重量及び重心に実質的修正を生
じさせないことによって前記潜水艦を無気性エネルギー
源、特に原子力タイプのそれ、の使用に転換するように
変形され得る。
ンバーチブル潜水艦であって耐圧艦殻と2個の横隔壁と
によって囲まれる後部分即ち艦尾近接部分を有しその内
部にバッテリーとディーゼル発電機とを使用する電気エ
ネルギー蓄積及び生成装備が配置されることを特色とす
るものに関する。この艦尾近接部分は、前記装備を無気
性エネルギー源に適合した装備によって置換えそして耐
圧艦殻と隔壁とを保存するがこのような内部置換えによ
って前記艦尾近接部分の重量及び重心に実質的修正を生
じさせないことによって前記潜水艦を無気性エネルギー
源、特に原子力タイプのそれ、の使用に転換するように
変形され得る。
【0023】特に有利な一実施例において、前記艦尾近
接部分は仮バラストタンクと一緒に2個の側ディーゼル
油タンクの間に配置されたバッテリーを収容する下隔室
と、支持隔壁上に静止する2個のディーゼル発電機が関
連電気装備と一緒に収容される上隔室とを有し、一方、
これら隔室は支持隔壁の除去と中間隔壁の付加とによっ
て電気−原子力バッテリーユニットを収容する前部隔室
と、一方において、タービン発電機及び前記バッテリー
と結合された復水器を、そして他方において、支援用デ
ィーゼル発電機を収容する後部隔室とに変形可能であ
り、一方、修正された釣合いおもりが前部及び後部隔室
の片方及び/または両方に配置される。
接部分は仮バラストタンクと一緒に2個の側ディーゼル
油タンクの間に配置されたバッテリーを収容する下隔室
と、支持隔壁上に静止する2個のディーゼル発電機が関
連電気装備と一緒に収容される上隔室とを有し、一方、
これら隔室は支持隔壁の除去と中間隔壁の付加とによっ
て電気−原子力バッテリーユニットを収容する前部隔室
と、一方において、タービン発電機及び前記バッテリー
と結合された復水器を、そして他方において、支援用デ
ィーゼル発電機を収容する後部隔室とに変形可能であ
り、一方、修正された釣合いおもりが前部及び後部隔室
の片方及び/または両方に配置される。
【0024】好ましくは、前記艦尾近接部分の横前隔壁
は、艦尾近接部分の外横隔壁と共に、該部分に隣接する
補助隔室を画成し、前記補助隔室はディーゼル油倉とし
て使用されそして、変形後は、潜水艦の前ゾーンの放射
線防護に役立つ。特に、後部分即ち艦尾近接部分の前横
隔壁は耐圧艦殻の全内部分に関連し、一方前記部分の後
隔壁は少なくとも下隔室と関連し、一方前記後隔壁にも
し必要とされるならば転換後に後隔室を囲むように完成
される。
は、艦尾近接部分の外横隔壁と共に、該部分に隣接する
補助隔室を画成し、前記補助隔室はディーゼル油倉とし
て使用されそして、変形後は、潜水艦の前ゾーンの放射
線防護に役立つ。特に、後部分即ち艦尾近接部分の前横
隔壁は耐圧艦殻の全内部分に関連し、一方前記部分の後
隔壁は少なくとも下隔室と関連し、一方前記後隔壁にも
し必要とされるならば転換後に後隔室を囲むように完成
される。
【0025】さらに、コンバーチブル潜水艦は耐圧艦殻
外部の上部構造内に配置されたディーゼル排出回路を有
することが極めて有利である。この回路は後部排出部分
及び前記潜水艦の展望塔に開口する前部排出部分を有し
得る。前記回路は支援用ディーゼル発電機と結合された
簡単化された回路を有するように内部置換え間に変形可
能である。
外部の上部構造内に配置されたディーゼル排出回路を有
することが極めて有利である。この回路は後部排出部分
及び前記潜水艦の展望塔に開口する前部排出部分を有し
得る。前記回路は支援用ディーゼル発電機と結合された
簡単化された回路を有するように内部置換え間に変形可
能である。
【0026】さらに、好ましくは、コンバーチブル潜水
艦はその航法ステーションに内部置換え手順の一部とし
て他の支援用ディーゼル発電機及び電気−原子力バッテ
リー制御コンソールによって置換えられるディーゼル発
電機制御コンソールを有する。
艦はその航法ステーションに内部置換え手順の一部とし
て他の支援用ディーゼル発電機及び電気−原子力バッテ
リー制御コンソールによって置換えられるディーゼル発
電機制御コンソールを有する。
【0027】好ましい特徴に従えば、後部分即ち艦尾近
接部分は耐圧艦殻に兵站パネルを有し、それによって内
部置換え手順の一部として初度装備が揚陸され得そして
置換え用の装備が搭載され得る。そのような場合、兵站
パネルは前記後部分の上部に前記後部分を画成する横前
隔壁に近接して設けられることが有利である。より明確
に述べると、前記兵站パネルは、前横隔壁と内部置換え
作業間に付加された中間横隔壁との間に設置され得る。
接部分は耐圧艦殻に兵站パネルを有し、それによって内
部置換え手順の一部として初度装備が揚陸され得そして
置換え用の装備が搭載され得る。そのような場合、兵站
パネルは前記後部分の上部に前記後部分を画成する横前
隔壁に近接して設けられることが有利である。より明確
に述べると、前記兵站パネルは、前横隔壁と内部置換え
作業間に付加された中間横隔壁との間に設置され得る。
【0028】一変形として、後部分即ち艦尾近接部分の
内部は装備の内部置換えのために耐圧艦殻の横カットア
ウトを通じて接近可能であり、前記カットアウトはそれ
を画成する横隔壁の間に、または前記横隔壁の何れか一
つの向こう側に、しかし関連横隔壁に接近して切設され
る。
内部は装備の内部置換えのために耐圧艦殻の横カットア
ウトを通じて接近可能であり、前記カットアウトはそれ
を画成する横隔壁の間に、または前記横隔壁の何れか一
つの向こう側に、しかし関連横隔壁に接近して切設され
る。
【0029】本発明のその他の特徴及び利点は、以下記
述する説明及び特定実施例に関する添付図面に照らし
て、いっそう明瞭に理解されるであろう。
述する説明及び特定実施例に関する添付図面に照らし
て、いっそう明瞭に理解されるであろう。
【0030】
【実施例】図1及び図2は本発明に従う転換可能即ちコ
ンバーチブル型の潜水艦100を図解する。本潜水艦は
以下において簡単に言及される既知タイプの特定数の設
備及び装備を有する。
ンバーチブル型の潜水艦100を図解する。本潜水艦は
以下において簡単に言及される既知タイプの特定数の設
備及び装備を有する。
【0031】潜水艦100は耐圧艦殻101と、艦橋1
03がその上に取付けられている甲板102とを有す
る。前記耐圧艦殻101はその頂側に特定個数の出入点
104を有する。潜水艦の艦首部分には複数の魚雷発射
管105がそれらの圧縮空気ラム106と共に配置され
る。本実施例の場合、6個の魚雷発射管の一組が設置さ
れている。耐圧艦殻101内への兵器の搭載のため、開
口116が設けられる。潜水艦100の艦尾部分には、
推進器119と一緒に、一組のエルロンと操縦舵107
が、潜航舵109を支持する後舵108とともに配置さ
れる。複数のバラス1が配置される:即ち艦首部分には
バラスト110及び二つのサイド半バラスト111が配
置され、一方、艦尾部分にはバラスト112が配置され
る。さらに、耐圧艦殻101内には艦首トリムタンク1
13及び艦尾トリムタンク114が配置される。潜水艦
100の耐圧艦殻101の内部は、潜水艦アクセス50
0に関し二つのレベルに分割された多数の隔室に再分さ
れている。
03がその上に取付けられている甲板102とを有す
る。前記耐圧艦殻101はその頂側に特定個数の出入点
104を有する。潜水艦の艦首部分には複数の魚雷発射
管105がそれらの圧縮空気ラム106と共に配置され
る。本実施例の場合、6個の魚雷発射管の一組が設置さ
れている。耐圧艦殻101内への兵器の搭載のため、開
口116が設けられる。潜水艦100の艦尾部分には、
推進器119と一緒に、一組のエルロンと操縦舵107
が、潜航舵109を支持する後舵108とともに配置さ
れる。複数のバラス1が配置される:即ち艦首部分には
バラスト110及び二つのサイド半バラスト111が配
置され、一方、艦尾部分にはバラスト112が配置され
る。さらに、耐圧艦殻101内には艦首トリムタンク1
13及び艦尾トリムタンク114が配置される。潜水艦
100の耐圧艦殻101の内部は、潜水艦アクセス50
0に関し二つのレベルに分割された多数の隔室に再分さ
れている。
【0032】従って、図面に見るごとく、前部バッテリ
ーを収容する隔室200が設けられ、その上に、兵器類
のために隔室201が用意されている。隔室201の後
部分には専門技術室として役立つ隔室202及び前部補
助モータ及び特に調整・補償タンクを収容するように設
計された隔室205が位置される。さらにその後には居
住区域のための隔室206及びユーティリティルームと
して役立つ隔室207,208が位置される。前記隔室
202,205,206,207,208の上には運用
・航行制御ステーション203が位置され、その後方に
その他の居住区域のため用意された隔室209が位置さ
れる。潜水艦の艦尾区域にはしばしば機関隔室と呼ばれ
る隔室220であって電動機及び可撓カップリング並び
に関連スラスト軸受を収容するものが位置される(これ
ら装備はここでは図示されない)。
ーを収容する隔室200が設けられ、その上に、兵器類
のために隔室201が用意されている。隔室201の後
部分には専門技術室として役立つ隔室202及び前部補
助モータ及び特に調整・補償タンクを収容するように設
計された隔室205が位置される。さらにその後には居
住区域のための隔室206及びユーティリティルームと
して役立つ隔室207,208が位置される。前記隔室
202,205,206,207,208の上には運用
・航行制御ステーション203が位置され、その後方に
その他の居住区域のため用意された隔室209が位置さ
れる。潜水艦の艦尾区域にはしばしば機関隔室と呼ばれ
る隔室220であって電動機及び可撓カップリング並び
に関連スラスト軸受を収容するものが位置される(これ
ら装備はここでは図示されない)。
【0033】本発明の一本質的特徴に従って、コンバー
チブル型の潜水艦100は、バッテリー及びディーゼル
発電機を使用して電気エネルギーを生じさせそしてそれ
を蓄える装備を収容する、耐圧艦殻100と2個の隔壁
216,217とによって包囲される後部分即ち艦尾近
接部分Tを有し、艦尾近接部分Tは前記装備を他の無気
性エネルギー給源に適合した装備に、前記耐圧艦殻及び
隔壁を保存しつつそして内部置換えが艦尾近接部分Tの
重量または重心に実質的修正を生じさせることなしに、
置換えることによって潜水艦を他の無気性エネルギー給
源、特に原子力タイプのそれ、の使用に転換するように
変形可能である。
チブル型の潜水艦100は、バッテリー及びディーゼル
発電機を使用して電気エネルギーを生じさせそしてそれ
を蓄える装備を収容する、耐圧艦殻100と2個の隔壁
216,217とによって包囲される後部分即ち艦尾近
接部分Tを有し、艦尾近接部分Tは前記装備を他の無気
性エネルギー給源に適合した装備に、前記耐圧艦殻及び
隔壁を保存しつつそして内部置換えが艦尾近接部分Tの
重量または重心に実質的修正を生じさせることなしに、
置換えることによって潜水艦を他の無気性エネルギー給
源、特に原子力タイプのそれ、の使用に転換するように
変形可能である。
【0034】関連装備をより詳細に説明する前に、コン
バーチブル型の潜水艦の艦尾近接部分Tを仕切る方法が
説明される。
バーチブル型の潜水艦の艦尾近接部分Tを仕切る方法が
説明される。
【0035】先ず、艦尾近接部分Tの下部分に後部バッ
テリーを収容する隔室210と、後部補助バッテリーの
ために用意された隔室211が位置される。これら隔室
は横隔壁218によって隔てられる。隔室210,21
1はそれらの頂側において支持隔壁215(専門家によ
ってしばしば“フロア”と呼ばれる)によって仕切ら
れ、艦尾接近接部分Tの上部分において隔室213,2
14を仕切る。隔室213はディーゼル発電機のために
使用され、隔室214は関連電気装備を収容するため電
気室として使用される。これら隔室213,214は横
隔壁219によって隔てられる。前記隔室210,21
1,213,214は、また、艦尾近接部分T内に計画
的に一緒にグループ化されておりそして艦を特に原子力
タイプの無気性エネルギー給源の使用のために転換する
ように艦尾近接部分Tの変形間に除去され得る電気的エ
ネルギーを生じさせてそれを蓄える装備に関連する。さ
らに、他の一横隔壁221が艦尾近接部分Tの外側に設
けられ、該横隔壁217は艦尾近接部分Tの前横隔壁2
17と共同してもう一つの隣接する隔室212であって
ディーゼル油タンクとして使用されるものを画成するこ
とが注目される。後に説明されるように、前記隔室21
2は、また、どこか他のところ(ここでは説明されな
い)に用意された他の放射線防護機構を完全にするよう
に、転換後、潜水艦100の前部分の放射線防護手段と
して機能することを可能にする。
テリーを収容する隔室210と、後部補助バッテリーの
ために用意された隔室211が位置される。これら隔室
は横隔壁218によって隔てられる。隔室210,21
1はそれらの頂側において支持隔壁215(専門家によ
ってしばしば“フロア”と呼ばれる)によって仕切ら
れ、艦尾接近接部分Tの上部分において隔室213,2
14を仕切る。隔室213はディーゼル発電機のために
使用され、隔室214は関連電気装備を収容するため電
気室として使用される。これら隔室213,214は横
隔壁219によって隔てられる。前記隔室210,21
1,213,214は、また、艦尾近接部分T内に計画
的に一緒にグループ化されておりそして艦を特に原子力
タイプの無気性エネルギー給源の使用のために転換する
ように艦尾近接部分Tの変形間に除去され得る電気的エ
ネルギーを生じさせてそれを蓄える装備に関連する。さ
らに、他の一横隔壁221が艦尾近接部分Tの外側に設
けられ、該横隔壁217は艦尾近接部分Tの前横隔壁2
17と共同してもう一つの隣接する隔室212であって
ディーゼル油タンクとして使用されるものを画成するこ
とが注目される。後に説明されるように、前記隔室21
2は、また、どこか他のところ(ここでは説明されな
い)に用意された他の放射線防護機構を完全にするよう
に、転換後、潜水艦100の前部分の放射線防護手段と
して機能することを可能にする。
【0036】かくのごとく、コンバーチブル型の潜水艦
は艦尾近接部分Tに配置される装備の内部置換えによっ
て変形されるように最初から計画的に設計される。この
変形によって影響される潜水艦の諸区域は図1及び図2
においてハッチングを付けられている:艦尾近接部分T
は潜水艦の諸変形ゾーンの断然最大部分であることが明
瞭に観察される;一方、関連するその他のゾーンは、運
用・航行制御ステーション203の制御パネルゾーン2
04及び、第2に、耐圧艦殻101の外側の基礎構造内
に位置されるディーゼル発電機排気回路ゾーン222で
ある。
は艦尾近接部分Tに配置される装備の内部置換えによっ
て変形されるように最初から計画的に設計される。この
変形によって影響される潜水艦の諸区域は図1及び図2
においてハッチングを付けられている:艦尾近接部分T
は潜水艦の諸変形ゾーンの断然最大部分であることが明
瞭に観察される;一方、関連するその他のゾーンは、運
用・航行制御ステーション203の制御パネルゾーン2
04及び、第2に、耐圧艦殻101の外側の基礎構造内
に位置されるディーゼル発電機排気回路ゾーン222で
ある。
【0037】かくのごとく、潜水艦100の艦尾近接部
分Tは内部置換えによる実変形可能モジュールとして設
計される。実際において、図3及び図4を参照すると、
艦尾近接部分Tの隔室構成は、潜水艦の残余構造が多か
れ少なかれ変更されることなしに、特に原子力タイプの
無気性エネルギー給源と関連する装備を収容するように
されるように修正されていることが注目される。図3及
び図4は艦尾近接部分Tがもはや支持隔壁215を有し
ないことを示す;この艦尾近接部分Tは、もし必要なら
ば、横隔壁218及び/または219を有し得る。何れ
にせよ、艦尾近接部分Tを画成する横隔壁216及び2
17は保存されそして中間横隔壁231が加設され、そ
の結果、電気−原子力バッテリーを収容し得る前部隔室
232と、一方において、タービン発電機及び前記バッ
テリーと結合された復水器、そしてそれらに加えて、支
援用ディーゼル発電機並びに後部補助装備を収容し得る
後部隔室233とが画成される。艦尾近接部分Tの外側
において、変形に関連する唯一の区域は、排出回路のゾ
ーン234であって単独支援ディーゼル発電機と結合さ
れるものと、運用・航行制御ステーション203に位置
される制御パネルのゾーン235である。
分Tは内部置換えによる実変形可能モジュールとして設
計される。実際において、図3及び図4を参照すると、
艦尾近接部分Tの隔室構成は、潜水艦の残余構造が多か
れ少なかれ変更されることなしに、特に原子力タイプの
無気性エネルギー給源と関連する装備を収容するように
されるように修正されていることが注目される。図3及
び図4は艦尾近接部分Tがもはや支持隔壁215を有し
ないことを示す;この艦尾近接部分Tは、もし必要なら
ば、横隔壁218及び/または219を有し得る。何れ
にせよ、艦尾近接部分Tを画成する横隔壁216及び2
17は保存されそして中間横隔壁231が加設され、そ
の結果、電気−原子力バッテリーを収容し得る前部隔室
232と、一方において、タービン発電機及び前記バッ
テリーと結合された復水器、そしてそれらに加えて、支
援用ディーゼル発電機並びに後部補助装備を収容し得る
後部隔室233とが画成される。艦尾近接部分Tの外側
において、変形に関連する唯一の区域は、排出回路のゾ
ーン234であって単独支援ディーゼル発電機と結合さ
れるものと、運用・航行制御ステーション203に位置
される制御パネルのゾーン235である。
【0038】転換性に関する前記概念は潜水艦の当初の
定義及び変形の定義に関し必然的に条件を課する。
定義及び変形の定義に関し必然的に条件を課する。
【0039】当初の定義においては、置換えられる傾向
のある装備は明確に限界を定められた特別の部分、艦尾
近接部分T、内に互いにグループ化され、変形に関係の
無いすべての他の機能から可能なかぎり釈放される。こ
の艦尾近接部分の後部と前部との間に必要とされる通路
は明瞭に決定された通廊を形成するように互いにグルー
プ化されそして特定の中間面が、変形される傾向のある
装備に対して、全直接機能リンク(エネルギー、冷却な
ど)または全間接機能リンク(ゾーン監視及び安全、伝
送、照明、通気など)に対して及び潜水艦の全般バラン
ス及び故障に関する統合された特徴に対して、即ち、よ
り本質的に重量及び重心(哨戒時における変化を含む)
に関して、しかしまた作戦のために必要とされる消耗並
びに乗員数を考慮して設置されなくてはならない。
のある装備は明確に限界を定められた特別の部分、艦尾
近接部分T、内に互いにグループ化され、変形に関係の
無いすべての他の機能から可能なかぎり釈放される。こ
の艦尾近接部分の後部と前部との間に必要とされる通路
は明瞭に決定された通廊を形成するように互いにグルー
プ化されそして特定の中間面が、変形される傾向のある
装備に対して、全直接機能リンク(エネルギー、冷却な
ど)または全間接機能リンク(ゾーン監視及び安全、伝
送、照明、通気など)に対して及び潜水艦の全般バラン
ス及び故障に関する統合された特徴に対して、即ち、よ
り本質的に重量及び重心(哨戒時における変化を含む)
に関して、しかしまた作戦のために必要とされる消耗並
びに乗員数を考慮して設置されなくてはならない。
【0040】艦の転換のために、搭載さるべき新装備は
それらによって置換えられる装備と同じ中間面条件及
び、言うまでもなく、潜水艦の設計のために維持された
一般技術規制に従わなくてはならない。従って、一方に
おいては二つの連続する世代間の共通中間面が、そして
他方においては潜水艦の残部が、両世代の厳しい要求を
包含することが重要であり、そしてこれら要求が過度に
異ならないことを確実にすることが望ましい。
それらによって置換えられる装備と同じ中間面条件及
び、言うまでもなく、潜水艦の設計のために維持された
一般技術規制に従わなくてはならない。従って、一方に
おいては二つの連続する世代間の共通中間面が、そして
他方においては潜水艦の残部が、両世代の厳しい要求を
包含することが重要であり、そしてこれら要求が過度に
異ならないことを確実にすることが望ましい。
【0041】従って、本発明の範囲内で、潜水艦の独創
的定義であってその転換の要求を十分に予想するものが
提案される。
的定義であってその転換の要求を十分に予想するものが
提案される。
【0042】前に言及されたごとく、転換によって影響
される部分は、本質的に、艦尾近接部分Tに関するそれ
らである。参考までに、もしコンバーチブル型の潜水艦
が、C0からC100までの100個のカップルに分割
されると見なされるならば、艦尾近接部分Tを画成する
艦殻部分は、カップルC20と隔壁C39との間、即ち
概ね前記横隔壁216と横隔壁217との間、の艦尾に
近い特定区域に位置される。これは沿岸潜水艦の場合概
ね12mの長さに相当する。前記沿岸潜水艦は全長概ね
60mであり、その前端部における艦殻の外面直径は約
6.2mであり、一方、その後端部は僅かに切頭形状に
されている。
される部分は、本質的に、艦尾近接部分Tに関するそれ
らである。参考までに、もしコンバーチブル型の潜水艦
が、C0からC100までの100個のカップルに分割
されると見なされるならば、艦尾近接部分Tを画成する
艦殻部分は、カップルC20と隔壁C39との間、即ち
概ね前記横隔壁216と横隔壁217との間、の艦尾に
近い特定区域に位置される。これは沿岸潜水艦の場合概
ね12mの長さに相当する。前記沿岸潜水艦は全長概ね
60mであり、その前端部における艦殻の外面直径は約
6.2mであり、一方、その後端部は僅かに切頭形状に
されている。
【0043】艦尾近接部分Tを画成する耐圧艦殻及び横
隔壁を保存しつつ、バッテリー及びディーゼル発電機を
使用する電気エネルギー生成及び蓄積装備の揚陸即ちア
ンローディングとその後の無気性エネルギー給源に対し
適合した装備の搭載即ちローディングとを組織化するた
めの様々の可能性が存在する。
隔壁を保存しつつ、バッテリー及びディーゼル発電機を
使用する電気エネルギー生成及び蓄積装備の揚陸即ちア
ンローディングとその後の無気性エネルギー給源に対し
適合した装備の搭載即ちローディングとを組織化するた
めの様々の可能性が存在する。
【0044】後に説明される内部置換え手順の一部とし
て、揚陸作業及び搭載作業を可能にするため艦殻開口即
ち兵站パネル(図7に示すパネル320)を設けること
が意図される:この場合、艦尾近接部分Tの上部分及び
艦殻101自体は直径約2.5mの艦殻開口の設置を可
能にするように設計される;この構成は潜水艦の建造の
時点において予測され得るが、それは必須的ではない。
て、揚陸作業及び搭載作業を可能にするため艦殻開口即
ち兵站パネル(図7に示すパネル320)を設けること
が意図される:この場合、艦尾近接部分Tの上部分及び
艦殻101自体は直径約2.5mの艦殻開口の設置を可
能にするように設計される;この構成は潜水艦の建造の
時点において予測され得るが、それは必須的ではない。
【0045】しかし、上に言及された内部置換え手順は
その他の方式で、特に変形さるべき区域における横開口
によって艦殻101を完全に開くことによって、達成さ
れ得ることは明らかである。この場合、艦尾近接部分T
の内部は、耐圧艦殻101を横方向に切断することによ
って装備の内部置換えのめたに出入可能にされる;この
切断はそれらを囲む横隔壁216と217との間におい
て、または依然として再び前記横隔壁の一方を越えて、
しかし関連横隔室に接近して為される。4個の可能横方
向切断面の位置は図7においてS1、S2、S3及びS
4として確認される:図形S1−S2は艦尾近接部分T
を囲む横隔壁216と横隔壁217との間で為された切
断に相当し、一方、図形S3及びS4は前記横隔壁を越
えてしかし関連横隔室に接近して為された切断に関す
る。この方法はゾーンから装備をブロックの形式で取り
外すことが可能であり、次いで、艤装並びに試験後、新
装備(原子力電池を除く)のための取付台を据付け、従
って付加的組立及び艤装作業が容易に達成される利点を
有する。その後、通常の建造手順に従って艦殻を閉鎖し
そして長手方向のパイプ及びケーブルの接続を再び確立
することが必要であるにすぎない。明らかに、この方法
は原設計が耐圧艦殻に横方向の切断を最初から用意する
ことを考慮に入れるとき一層容易である。この変形方法
は次ぎの特有の欠点、即ち、潜水艦の全般特質の変化、
雑種製造物としての外観を呈するであろう変形された潜
水艦を最も効果的にすることの困難性、及び原子力装置
を付加することの困難性または不可能性(特に重量を理
由とする)、を恐らく有する補足部分の追加とは異なる
内部置換えによる方法である。
その他の方式で、特に変形さるべき区域における横開口
によって艦殻101を完全に開くことによって、達成さ
れ得ることは明らかである。この場合、艦尾近接部分T
の内部は、耐圧艦殻101を横方向に切断することによ
って装備の内部置換えのめたに出入可能にされる;この
切断はそれらを囲む横隔壁216と217との間におい
て、または依然として再び前記横隔壁の一方を越えて、
しかし関連横隔室に接近して為される。4個の可能横方
向切断面の位置は図7においてS1、S2、S3及びS
4として確認される:図形S1−S2は艦尾近接部分T
を囲む横隔壁216と横隔壁217との間で為された切
断に相当し、一方、図形S3及びS4は前記横隔壁を越
えてしかし関連横隔室に接近して為された切断に関す
る。この方法はゾーンから装備をブロックの形式で取り
外すことが可能であり、次いで、艤装並びに試験後、新
装備(原子力電池を除く)のための取付台を据付け、従
って付加的組立及び艤装作業が容易に達成される利点を
有する。その後、通常の建造手順に従って艦殻を閉鎖し
そして長手方向のパイプ及びケーブルの接続を再び確立
することが必要であるにすぎない。明らかに、この方法
は原設計が耐圧艦殻に横方向の切断を最初から用意する
ことを考慮に入れるとき一層容易である。この変形方法
は次ぎの特有の欠点、即ち、潜水艦の全般特質の変化、
雑種製造物としての外観を呈するであろう変形された潜
水艦を最も効果的にすることの困難性、及び原子力装置
を付加することの困難性または不可能性(特に重量を理
由とする)、を恐らく有する補足部分の追加とは異なる
内部置換えによる方法である。
【0046】図5及び図6は第1の型から第2の型へ作
戦上変化することを可能にする内部置換え原理に従う艦
尾近接部分Tの変形による潜水艦の原型及び変型におけ
る電気エネルギーの生成蓄積システムをそれぞれ図示す
る。在来型においては、推進モータ300が推進装置キ
ャビネット301と結合される;推進装置キャビネット
301は前部バッテリー304と後部バッテリー305
とに結合され、そしてさらに2個のディーゼル発電機ユ
ニット302,303と結合されている。図6に示され
る修正型においては、やはり、推進モータ300と推進
装置キャビネット301が前部バッテリー304と共に
配置される;さらに電気−原子力バッテリー306及び
関連タービン発電機307が配置されそして好ましくは
支援用ディーゼル発電機308が配置される。従って、
機能上、遂行さるべき変形は、図5の線図に示される電
気エネルギー生成蓄積システムを、図6の線図に示され
るそれによって置換えることに存する。
戦上変化することを可能にする内部置換え原理に従う艦
尾近接部分Tの変形による潜水艦の原型及び変型におけ
る電気エネルギーの生成蓄積システムをそれぞれ図示す
る。在来型においては、推進モータ300が推進装置キ
ャビネット301と結合される;推進装置キャビネット
301は前部バッテリー304と後部バッテリー305
とに結合され、そしてさらに2個のディーゼル発電機ユ
ニット302,303と結合されている。図6に示され
る修正型においては、やはり、推進モータ300と推進
装置キャビネット301が前部バッテリー304と共に
配置される;さらに電気−原子力バッテリー306及び
関連タービン発電機307が配置されそして好ましくは
支援用ディーゼル発電機308が配置される。従って、
機能上、遂行さるべき変形は、図5の線図に示される電
気エネルギー生成蓄積システムを、図6の線図に示され
るそれによって置換えることに存する。
【0047】図7〜図10は変形可能の艦尾近接部分T
の原装備相互間のより良い識別を提供する。
の原装備相互間のより良い識別を提供する。
【0048】かくして、下方の隔室210には、また、
後部バッテリー305が配置され、その下には仮後おも
り310が配置される。この仮後おもり310は原装備
が取り外された後、搭載される修正装備の重量を斟酌す
るように設計される。例えば、鉛の複数ブロックの形式
で提供される前記仮後おもりは、好ましくは、後部バッ
テリー305のグループの下に設置される;しかし、そ
れは仮後おもり及び艦尾近接部分Tのセンタリングの条
件が従われる限り組織化されそして異なる様態に分散さ
れ得ることは明らかである。上方の隔室213には2個
のディーゼル発電機302,303が電気キャビネット
309の一組と共に配置される。この装備はより良い音
響加減効果を提供するように可撓の制振器327を介し
て支持隔壁215上に静止する。図8、図9及び図10
の断面図は艦尾近接部分Tに収容されるこれら装備がど
のように組織化されるかに関しより良い理解を提供す
る。コンバーチブル型の潜水艦100はさらに耐圧艦殻
101の外側の上部構造内に位置されるディーゼル発電
機のための排出回路315を有する。排出回路315は
第1の部分316を有し、第1の部分から後部排出部3
17(潜水艦が水面上に在るときディーゼル機関から燃
焼ガスを排出するように設計されている)と潜水艦の艦
橋103において開口する前部排出部318とが接続点
319から分岐する:ディーゼル発電機のための2本の
腕によって構成されるこの排出回路315は、支援用デ
ィーゼル発電機と結合された単一の腕を有する簡単化さ
れた回路のみを有するように内部置換えの枠組み内で変
形可能であるように設計される。運用・航行制御ステー
ション203において、潜水艦はさらにディーゼル発電
機302及び303のための制御コンソール314を有
する:この制御コンソール314もまた他の支援用ディ
ーゼル発電機制御パネル及び電気原子力バッテリーによ
って、内部置換えの枠組み内で(完全にまたは部分的
に)置換え可能である。
後部バッテリー305が配置され、その下には仮後おも
り310が配置される。この仮後おもり310は原装備
が取り外された後、搭載される修正装備の重量を斟酌す
るように設計される。例えば、鉛の複数ブロックの形式
で提供される前記仮後おもりは、好ましくは、後部バッ
テリー305のグループの下に設置される;しかし、そ
れは仮後おもり及び艦尾近接部分Tのセンタリングの条
件が従われる限り組織化されそして異なる様態に分散さ
れ得ることは明らかである。上方の隔室213には2個
のディーゼル発電機302,303が電気キャビネット
309の一組と共に配置される。この装備はより良い音
響加減効果を提供するように可撓の制振器327を介し
て支持隔壁215上に静止する。図8、図9及び図10
の断面図は艦尾近接部分Tに収容されるこれら装備がど
のように組織化されるかに関しより良い理解を提供す
る。コンバーチブル型の潜水艦100はさらに耐圧艦殻
101の外側の上部構造内に位置されるディーゼル発電
機のための排出回路315を有する。排出回路315は
第1の部分316を有し、第1の部分から後部排出部3
17(潜水艦が水面上に在るときディーゼル機関から燃
焼ガスを排出するように設計されている)と潜水艦の艦
橋103において開口する前部排出部318とが接続点
319から分岐する:ディーゼル発電機のための2本の
腕によって構成されるこの排出回路315は、支援用デ
ィーゼル発電機と結合された単一の腕を有する簡単化さ
れた回路のみを有するように内部置換えの枠組み内で変
形可能であるように設計される。運用・航行制御ステー
ション203において、潜水艦はさらにディーゼル発電
機302及び303のための制御コンソール314を有
する:この制御コンソール314もまた他の支援用ディ
ーゼル発電機制御パネル及び電気原子力バッテリーによ
って、内部置換えの枠組み内で(完全にまたは部分的
に)置換え可能である。
【0049】上方の隔室213に対応する図8は、2個
のディーゼル発電機302,303並びに電気キャビネ
ット309をより明瞭に識別する。また、この断面図は
ディーゼル燃料倉として使用されそして横隔壁217,
221によって囲まれる隔室212内の通路212′を
示す。
のディーゼル発電機302,303並びに電気キャビネ
ット309をより明瞭に識別する。また、この断面図は
ディーゼル燃料倉として使用されそして横隔壁217,
221によって囲まれる隔室212内の通路212′を
示す。
【0050】図9の断面図は下方の隔室210に対応し
そしてまた2個の側ディーゼル油タンク311と312
との間に配置される後部バッテリー群305を示す。図
10の断面図はこれら装備を潜水艦の艦首部分と艦尾部
分とを結合するリンク313(電気式、油圧式または圧
縮空気式など)と共に示す。前記側ディーゼル油タンク
311,312は、コンバーチブル潜水艦の修正型にお
いては、ディーゼル油は支援ディーゼル発電機308と
組合わされる支援推進のために使用されるにすぎず従っ
て前記タンクは他の区域に設けられるから、取り外され
得ることに留意すべきである。しかし、潜水艦のバラン
スは再構成されなくてはならず、爾後搭載される原子力
バッテリーの重量の故に釣合いおもりの一部のアンロー
ディングが必要とされる。
そしてまた2個の側ディーゼル油タンク311と312
との間に配置される後部バッテリー群305を示す。図
10の断面図はこれら装備を潜水艦の艦首部分と艦尾部
分とを結合するリンク313(電気式、油圧式または圧
縮空気式など)と共に示す。前記側ディーゼル油タンク
311,312は、コンバーチブル潜水艦の修正型にお
いては、ディーゼル油は支援ディーゼル発電機308と
組合わされる支援推進のために使用されるにすぎず従っ
て前記タンクは他の区域に設けられるから、取り外され
得ることに留意すべきである。しかし、潜水艦のバラン
スは再構成されなくてはならず、爾後搭載される原子力
バッテリーの重量の故に釣合いおもりの一部のアンロー
ディングが必要とされる。
【0051】次に、図11〜図16を参照しつつ、関連
装備の内部置換えによってコンバーチブル潜水艦を変形
させる方法について説明する。
装備の内部置換えによってコンバーチブル潜水艦を変形
させる方法について説明する。
【0052】図11は、兵站パネル320が耐圧艦殻か
ら取外された後における艦尾近接部分T内に収容された
原装備の揚陸即ちアンローディングを示す。関連する装
備の揚陸がそれを通じて遂行される開口321が艦殻に
画成される。従って、艦尾近接部分Tからは2個のディ
ーゼル発電機302,303、一組の電気キャビネット
309、仮後おもり310、側ディーゼル油タンク31
1,312及び後部バッテリー305を含む装備が取り
外されて揚陸される。支持隔壁215も照明、水及び火
災探知、ゾーン乾燥のためのゾーン装備、整備トランス
ミッションなどと一緒に取り外されて揚陸される。これ
と同時に、制御ステーション203内の2個のディーゼ
ル発電機の制御コンソール314も取り外されて揚陸さ
れる:これは制御コンソール314の電気ユニット32
2のアンローディングによって図11に概略的に示され
る。同じことがその変形された部分が揚陸される2個の
ディーゼル機関の排出系統にも適用される。実際におい
ては、装備及びゾーン装備が最初に揚陸され、次いで、
第2の段階間に、被揚陸装備に関して内部変形作業が構
造物、ケーシング、ケーブル及び管において遂行され
る。このようにして前記側ディーゼル油タンクが、既に
言及されたように、上後部バッテリー隔壁と一緒に取り
外される。
ら取外された後における艦尾近接部分T内に収容された
原装備の揚陸即ちアンローディングを示す。関連する装
備の揚陸がそれを通じて遂行される開口321が艦殻に
画成される。従って、艦尾近接部分Tからは2個のディ
ーゼル発電機302,303、一組の電気キャビネット
309、仮後おもり310、側ディーゼル油タンク31
1,312及び後部バッテリー305を含む装備が取り
外されて揚陸される。支持隔壁215も照明、水及び火
災探知、ゾーン乾燥のためのゾーン装備、整備トランス
ミッションなどと一緒に取り外されて揚陸される。これ
と同時に、制御ステーション203内の2個のディーゼ
ル発電機の制御コンソール314も取り外されて揚陸さ
れる:これは制御コンソール314の電気ユニット32
2のアンローディングによって図11に概略的に示され
る。同じことがその変形された部分が揚陸される2個の
ディーゼル機関の排出系統にも適用される。実際におい
ては、装備及びゾーン装備が最初に揚陸され、次いで、
第2の段階間に、被揚陸装備に関して内部変形作業が構
造物、ケーシング、ケーブル及び管において遂行され
る。このようにして前記側ディーゼル油タンクが、既に
言及されたように、上後部バッテリー隔壁と一緒に取り
外される。
【0053】このようにして、潜水艦100は、艦尾近
接部分Tが隔壁216と217との間に囲い込まれそし
てそれを通過する変更されなかったリンク(ここでは図
示されない)、トリムタンク回路、電気リンク、加圧さ
れたオイル、加圧された空気、水などを当然除いて完全
に空にされ、そして極端後部分を潜水艦の残部から結合
している(図10の断面図におけるリンク313)図1
2に示される段階へ持ってこられる。従って、艦尾近接
部分Tを画成する隔壁216及び217はこの変形によ
って関係づけられることに注目することが重要である。
接部分Tが隔壁216と217との間に囲い込まれそし
てそれを通過する変更されなかったリンク(ここでは図
示されない)、トリムタンク回路、電気リンク、加圧さ
れたオイル、加圧された空気、水などを当然除いて完全
に空にされ、そして極端後部分を潜水艦の残部から結合
している(図10の断面図におけるリンク313)図1
2に示される段階へ持ってこられる。従って、艦尾近接
部分Tを画成する隔壁216及び217はこの変形によ
って関係づけられることに注目することが重要である。
【0054】図13に示されるように、中間横隔壁23
1、原子力バッテリー隔室の後部隔壁が組立てられる。
通路の隔壁も前記バッテリーのための支持体と一緒に組
立てられる。これら隔壁が組立てられたならば、予備デ
ィーゼル支持ジグ、タービン発電機のそれ、そして関連
回路を取付けることは困難ではない。
1、原子力バッテリー隔室の後部隔壁が組立てられる。
通路の隔壁も前記バッテリーのための支持体と一緒に組
立てられる。これら隔壁が組立てられたならば、予備デ
ィーゼル支持ジグ、タービン発電機のそれ、そして関連
回路を取付けることは困難ではない。
【0055】図14は艦尾近接部分Tの装備の搭載即ち
ローディングを図解する。艦殻開口321が修正された
バラスト324、支援用ディーゼル発電機308、ター
ビン発電機307及び電気−原子力バッテリーユニット
306と関連させられた復水機323並びに参照番号3
26で示される関連電気装置及び大気再生装置と一緒に
前記艦尾近接部分装備を搭載するため再び使用される。
前記装備が後隔室233内に搭載されそして配列された
ならば、電気−原子力バッテリーユニット306を前隔
室232内に搭載することが可能である;このユニット
はここには図示されない既知のリフト装置によって艦殻
開口321へ直接に降ろされる。隔壁231を通じて搭
載される装備の通過を可能にするために、着脱自在のパ
ネル(ここでは参照されない)が前記隔壁231に設置
される。代替的に、推進モータ300のためにしばしば
設けられる後部兵站パネル(図示されない)を使用して
電気−原子力バッテリーユニット306を除く前記装備
の前記パネルからの送達を組織化することが可能であ
る。なお、前記ユニット306は既に示されたように兵
站パネルを通じて搭載される。
ローディングを図解する。艦殻開口321が修正された
バラスト324、支援用ディーゼル発電機308、ター
ビン発電機307及び電気−原子力バッテリーユニット
306と関連させられた復水機323並びに参照番号3
26で示される関連電気装置及び大気再生装置と一緒に
前記艦尾近接部分装備を搭載するため再び使用される。
前記装備が後隔室233内に搭載されそして配列された
ならば、電気−原子力バッテリーユニット306を前隔
室232内に搭載することが可能である;このユニット
はここには図示されない既知のリフト装置によって艦殻
開口321へ直接に降ろされる。隔壁231を通じて搭
載される装備の通過を可能にするために、着脱自在のパ
ネル(ここでは参照されない)が前記隔壁231に設置
される。代替的に、推進モータ300のためにしばしば
設けられる後部兵站パネル(図示されない)を使用して
電気−原子力バッテリーユニット306を除く前記装備
の前記パネルからの送達を組織化することが可能であ
る。なお、前記ユニット306は既に示されたように兵
站パネルを通じて搭載される。
【0056】このようにして、結合手段(機械的リン
ク、管類、電気リンク)を組立て、そしてゾーン装備を
据付けることが必要とされるにすぎない。変形部分内に
おけるこのような作業と平行して、簡単化されたディー
ゼル排出回路はそれが今は支援用ディーゼル発電機30
8のみに関連するように上部構造内において修正され、
そして、最後に、支援用ディーゼル及び原子力バッテリ
ーの制御コンソールが潜水艦の制御ステーション203
において組立てられそして接続される:これは制御コン
ソール314と結合された電気ユニット325の搭載に
よって図14において図式化されている。従って、一代
替的解決法として、制御コンソールキャビネットはそっ
くりそのまま置換えられ得る。
ク、管類、電気リンク)を組立て、そしてゾーン装備を
据付けることが必要とされるにすぎない。変形部分内に
おけるこのような作業と平行して、簡単化されたディー
ゼル排出回路はそれが今は支援用ディーゼル発電機30
8のみに関連するように上部構造内において修正され、
そして、最後に、支援用ディーゼル及び原子力バッテリ
ーの制御コンソールが潜水艦の制御ステーション203
において組立てられそして接続される:これは制御コン
ソール314と結合された電気ユニット325の搭載に
よって図14において図式化されている。従って、一代
替的解決法として、制御コンソールキャビネットはそっ
くりそのまま置換えられ得る。
【0057】次いで艦内に積載される兵站ストックは新
定義に対して適応させられる。このようにして、コンバ
ーチブル潜水艦の変形を終結させるための試験を遂行す
ることが可能である。かくして、潜水艦は図15及び図
16に示される相対的配置にされる。
定義に対して適応させられる。このようにして、コンバ
ーチブル潜水艦の変形を終結させるための試験を遂行す
ることが可能である。かくして、潜水艦は図15及び図
16に示される相対的配置にされる。
【0058】さらに、図15は後隔室233内に配列さ
れている修正されたバラスト324、復水機323、タ
ービン発電機307及び前記補足的な装置326を、兵
站パネル320の再組立によって閉鎖される前隔室23
2内に配置される電気−原子力バッテリーユニット30
6とともに示す。図16において、後隔室233内には
支援用ディーゼル発電機308、タービン発電機307
及び補足的な装置326が位置される。本図はさらに、
前隔室232に、隔室212内の通路212′の延長部
212''であって隔壁212''' によって原子力バッテ
リーから隔離されるものを示す。前ゾーン(永久的に占
有)に対する公衆放射線防護基準は原子力バッテリーの
前に配置されるディーゼル油倉即ち変形過程間変更され
ない隔室212のおかげで容易に従われる:実際上、放
射線防護はディーゼル油それ自体によってまたはディー
ゼル油が使い尽くされたときは置換え海水によって提供
される。
れている修正されたバラスト324、復水機323、タ
ービン発電機307及び前記補足的な装置326を、兵
站パネル320の再組立によって閉鎖される前隔室23
2内に配置される電気−原子力バッテリーユニット30
6とともに示す。図16において、後隔室233内には
支援用ディーゼル発電機308、タービン発電機307
及び補足的な装置326が位置される。本図はさらに、
前隔室232に、隔室212内の通路212′の延長部
212''であって隔壁212''' によって原子力バッテ
リーから隔離されるものを示す。前ゾーン(永久的に占
有)に対する公衆放射線防護基準は原子力バッテリーの
前に配置されるディーゼル油倉即ち変形過程間変更され
ない隔室212のおかげで容易に従われる:実際上、放
射線防護はディーゼル油それ自体によってまたはディー
ゼル油が使い尽くされたときは置換え海水によって提供
される。
【0059】重量の長手方向釣合いは二つの連続する型
において同一部分重量を用意する潜水艦の原構成によっ
て得られる。潜水艦の一般特徴(寸法及びトン数)は変
わっていない。従って、潜水艦は他のいかなる能力をも
失うことなしにまたはその他の機能にいかなる修正をも
施すことなしに最大の無気性能力及び機動性を獲得す
る。特に、その操舵条件は潜水艦の形状及び安定性が修
正されないから不変に保たれる。
において同一部分重量を用意する潜水艦の原構成によっ
て得られる。潜水艦の一般特徴(寸法及びトン数)は変
わっていない。従って、潜水艦は他のいかなる能力をも
失うことなしにまたはその他の機能にいかなる修正をも
施すことなしに最大の無気性能力及び機動性を獲得す
る。特に、その操舵条件は潜水艦の形状及び安定性が修
正されないから不変に保たれる。
【0060】
【発明の効果】本発明において使用される転換性の概念
は相当な利点を提供する。第1に、それは潜水艦の展開
能力及び交戦条件を大いに改善する。これらの改善は最
高可能速度での海面下推進能力に関係する。従って、こ
れら改善は潜水艦の無気性能力による哨海距離、最大慎
重潜航自主性、潜航距離、慎重通過速度、海面下高索敵
速度を維持する能力及び総可能哨海距離を含む潜水艦の
様々の能力に関係する。
は相当な利点を提供する。第1に、それは潜水艦の展開
能力及び交戦条件を大いに改善する。これらの改善は最
高可能速度での海面下推進能力に関係する。従って、こ
れら改善は潜水艦の無気性能力による哨海距離、最大慎
重潜航自主性、潜航距離、慎重通過速度、海面下高索敵
速度を維持する能力及び総可能哨海距離を含む潜水艦の
様々の能力に関係する。
【0061】転換性の概念は、また、潜水艦の総合バラ
ンスに対するコンプライアンスの点で潜水艦の技術的能
力を保存する一つの方法でもある。これはトリム無し、
リスト無しのときにおける重量評価、様々の航行形態に
おける安定性、そして割当てられた任務の間に生じ易い
資材の消耗及び海水比重の変化に従って潜水艦のバラン
スを調整する能力に関係する。このようにして、様々の
エネルギーバランスのために、排熱のためにそして諸資
材即ち異なるネットワーク内への電気エネルギー、高圧
油、高圧空気、冷凍、空気調整、水などのために、生産
−貯蔵側と消費側の間にバランスを維持することが可能
になる。さらに、安全操舵条件、大気制御条件、漏水及
び火災監視条件及び各種の安全手段を維持することも可
能になる。最後に、さらに、軍事的諸能力(例えば、潜
水艦爆発に対する抵抗力)及び潜水艦作戦の諸条件を維
持することも可能になる。
ンスに対するコンプライアンスの点で潜水艦の技術的能
力を保存する一つの方法でもある。これはトリム無し、
リスト無しのときにおける重量評価、様々の航行形態に
おける安定性、そして割当てられた任務の間に生じ易い
資材の消耗及び海水比重の変化に従って潜水艦のバラン
スを調整する能力に関係する。このようにして、様々の
エネルギーバランスのために、排熱のためにそして諸資
材即ち異なるネットワーク内への電気エネルギー、高圧
油、高圧空気、冷凍、空気調整、水などのために、生産
−貯蔵側と消費側の間にバランスを維持することが可能
になる。さらに、安全操舵条件、大気制御条件、漏水及
び火災監視条件及び各種の安全手段を維持することも可
能になる。最後に、さらに、軍事的諸能力(例えば、潜
水艦爆発に対する抵抗力)及び潜水艦作戦の諸条件を維
持することも可能になる。
【0062】転換性の概念は、また、財政的考慮に鑑み
重要である変形作業を相当制限する一方法である。変形
された艦尾近接部分の精密な位相幾何学的制限は、ゾー
ンの外側に据付けられたすべてのものを、変形間、ゾー
ンの全般エンベロープ即ち耐圧艦殻及びそれを仕切る隔
壁、ゾーンを通過するに過ぎないすべてのタイプの通
路、そして人及び装備のための前記ゾーンの出入及び交
差可能性とともに完全に保存することを可能にする。
重要である変形作業を相当制限する一方法である。変形
された艦尾近接部分の精密な位相幾何学的制限は、ゾー
ンの外側に据付けられたすべてのものを、変形間、ゾー
ンの全般エンベロープ即ち耐圧艦殻及びそれを仕切る隔
壁、ゾーンを通過するに過ぎないすべてのタイプの通
路、そして人及び装備のための前記ゾーンの出入及び交
差可能性とともに完全に保存することを可能にする。
【0063】本発明は以上説明された生産様式に限定さ
れるものではなく、むしろ反対に、同等手段によって請
求項に記載される本質的特徴を使用するすべての変形を
包含する。
れるものではなく、むしろ反対に、同等手段によって請
求項に記載される本質的特徴を使用するすべての変形を
包含する。
【図1】バッテリーとディーゼル発電機とを使用する電
気エネルギー生成及び蓄積装備がその内部に配置され、
無気性エネルギー源(この場合、原子力)の使用を意図
する変形によって影響される区域がハッチングによって
強調される変形可能の後部分即ち艦尾近接部分を有する
本発明に従う転換可能即ちコンバーチブル潜水艦の垂直
面における軸方向概略断面図。
気エネルギー生成及び蓄積装備がその内部に配置され、
無気性エネルギー源(この場合、原子力)の使用を意図
する変形によって影響される区域がハッチングによって
強調される変形可能の後部分即ち艦尾近接部分を有する
本発明に従う転換可能即ちコンバーチブル潜水艦の垂直
面における軸方向概略断面図。
【図2】バッテリーとディーゼル発電機とを使用する電
気エネルギー生成及び蓄積装備がその内部に配置され、
無気性エネルギー源(この場合、原子力)の使用を意図
する変形によって影響される区域がハッチングによって
強調される変形可能の後部分即ち艦尾近接部分を有する
本発明に従う転換可能即ちコンバーチブル潜水艦の水平
面における軸方向概略断面図。
気エネルギー生成及び蓄積装備がその内部に配置され、
無気性エネルギー源(この場合、原子力)の使用を意図
する変形によって影響される区域がハッチングによって
強調される変形可能の後部分即ち艦尾近接部分を有する
本発明に従う転換可能即ちコンバーチブル潜水艦の水平
面における軸方向概略断面図。
【図3】図1と同様の垂直面における断面図であり、電
気−原子力推進方式への変形後の同じコンバーチブル潜
水艦を示し、一方、より本質的に、後部分即ち艦尾近接
部分(ハッチング)に関連する装備の内部置換えが前記
後部分の重量及び質量センタリングには何らの実質的な
修正を及ぼしていないことを示す図面。
気−原子力推進方式への変形後の同じコンバーチブル潜
水艦を示し、一方、より本質的に、後部分即ち艦尾近接
部分(ハッチング)に関連する装備の内部置換えが前記
後部分の重量及び質量センタリングには何らの実質的な
修正を及ぼしていないことを示す図面。
【図4】図2と同様の水平面における断面図であり、電
気−原子力推進方式への変形後の同じコンバーチブル潜
水艦を示し、一方、より本質的に、後部分即ち艦尾近接
部分(ハッチング)に関連する装備の内部置換えが前記
後部分の重量及び質量センタリングには何らの実質的な
修正を及ぼしていないことを示す図面。
気−原子力推進方式への変形後の同じコンバーチブル潜
水艦を示し、一方、より本質的に、後部分即ち艦尾近接
部分(ハッチング)に関連する装備の内部置換えが前記
後部分の重量及び質量センタリングには何らの実質的な
修正を及ぼしていないことを示す図面。
【図5】前記コンバーチブル潜水艦の原型における推進
及び電気エネルギーの蓄積のためのシステムを示す線図
であり、内部置換え原理に基づく前記後部分即ち艦尾近
接部分の変形が第1の型から第2の型への変化を可能に
することを示す図面。
及び電気エネルギーの蓄積のためのシステムを示す線図
であり、内部置換え原理に基づく前記後部分即ち艦尾近
接部分の変形が第1の型から第2の型への変化を可能に
することを示す図面。
【図6】前記コンバーチブル潜水艦の変形型における推
進及び電気エネルギーの蓄積のためのシステムを示す線
図であり、内部置換え原理に基づく前記後部分即ち艦尾
近接部分の変形が第1の型から第2の型への変化を可能
にすることを示す図面。
進及び電気エネルギーの蓄積のためのシステムを示す線
図であり、内部置換え原理に基づく前記後部分即ち艦尾
近接部分の変形が第1の型から第2の型への変化を可能
にすることを示す図面。
【図7】原装備の取外し及び無気性エネルギー源に適合
した装備の爾後据付けのために設計された兵站パネル、
変形可能の排出システム及び潜水艦の制御ステーション
内の置換え可能ディーゼル発電機制御コンソールを有す
る後変形可能部分内における原装備を示す垂直面を通る
部分先端前向き図。
した装備の爾後据付けのために設計された兵站パネル、
変形可能の排出システム及び潜水艦の制御ステーション
内の置換え可能ディーゼル発電機制御コンソールを有す
る後変形可能部分内における原装備を示す垂直面を通る
部分先端前向き図。
【図8】図7に示された後変形可能部分の上隔室の水平
面における先端前向き断面図。
面における先端前向き断面図。
【図9】図7に示された後変形可能部分の下隔室の水平
面における先端前向き断面図。
面における先端前向き断面図。
【図10】図7のX−Xに沿う断面図。
【図11】兵站パネルによる変形可能後部分及び該部分
に収容された仮釣合いおもりの揚陸を図式化する部分先
端前向き断面図であり、揚陸過程が数個のその他の装
備、例えば制御コンソールの電気ラック、支持隔壁及び
ディーゼル排出システム、に関連することを示す図面。
に収容された仮釣合いおもりの揚陸を図式化する部分先
端前向き断面図であり、揚陸過程が数個のその他の装
備、例えば制御コンソールの電気ラック、支持隔壁及び
ディーゼル排出システム、に関連することを示す図面。
【図12】空の後部分即ち艦尾近接部分を示す部分先端
前向き断面図。
前向き断面図。
【図13】中間横隔壁の付加後における前記後部分を示
す図面。
す図面。
【図14】電気−原子力バッテリーユニット、タービン
発電機及びバッテリーと結合されたコンデンサ並びに支
援用ディーゼル発電機及び修正された釣合いおもり、さ
らに、支援用ディーゼル発電機ユニット及び電気−原子
力バッテリーとともに無気性エネルギー源に適合した装
備の兵站パネルによる搭載を図式化する部分先端前向き
断面図。
発電機及びバッテリーと結合されたコンデンサ並びに支
援用ディーゼル発電機及び修正された釣合いおもり、さ
らに、支援用ディーゼル発電機ユニット及び電気−原子
力バッテリーとともに無気性エネルギー源に適合した装
備の兵站パネルによる搭載を図式化する部分先端前向き
断面図。
【図15】変形された後部分即ち艦尾近接部分の垂直面
における部分先端前向き断面図。
における部分先端前向き断面図。
【図16】変形された後部分即ち艦尾近接部分の水平面
における部分先端前向き断面図。
における部分先端前向き断面図。
100 潜水艦 101 耐圧艦殻 206 電気−原子力バッテリー 210 下隔室 212 補助隔室 213 上隔室 215 支持隔壁 216 横隔壁 217 横隔壁 221 横隔壁 231 中間横隔壁 232 前隔室 233 後隔室 302 ディーゼル発電機ユニット 303 ディーゼル発電機ユニット 304 前部バッテリー 305 後部バッテリー 308 支援用ディーゼル発電機
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ジヤン エル.ゲイラール フランス国アスニエール,アブニユ デ ラ マルヌ 93 (72)発明者 ジエラール ボワスレイヨン フランス国クラマール,アブニユ エム. ルナウダン 64 (72)発明者 エドウアール フオンテーヌ フランス国パリ,アブニユ ガムベツク 140
Claims (10)
- 【請求項1】 耐圧艦殻(101)を有する転換可能の
潜水艦(100)において、それが耐圧艦殻(101)
と2個の横隔壁(216,217)とによって囲まれた
艦尾近接部分(T)であってバッテリー(305)とデ
ィーゼル発電機ユニット(302,303)とを使用す
る電気エネルギーの生成及び蓄積のための諸装備(30
2,303,305,309,311,312)を収容
するものを有し、そして前記艦尾近接部分(T)が、前
記潜水艦(100)を無気性エネルギー源、特に原子力
タイプのそれ、を使用するように、前記諸装備を前記無
気性エネルギー源に適合した諸装備(306,307,
308,323,326)によって置換え、一方、前記
耐圧艦殻(101)と前記横隔壁(216,217)と
を保存することによって、前記内部置換えが前記艦尾近
接部分(T)の重量と重心とに何らの実質的修正を生じ
させることなしに転換するように変形され得ることを特
徴とする転換可能の潜水艦。 - 【請求項2】 請求項1に記載される転換可能の潜水
艦において、前記艦尾近接部分(T)が2個の側ディー
ゼル油タンク(321,312)の間に位置されるバッ
テリー(305)並びに仮バラスト(310)を収容す
る下隔室(210)と、支持隔壁(215)上に静止す
る2個のディーゼル発電機(302,303)及び関連
電気装備(309)を収容する上隔室(213)とを有
し、これら下及び上隔室(210,213)が前記支持
隔壁(215)の除去と中間横隔壁(231)の付加と
により電気−原子力バッテリー(206)を収容し得る
前部隔室(232)と、タービン発電機(307)及び
前記バッテリーと結合された復水器(323)、そして
さらに、支援用ディーゼル発電機ユニット(308)、
前記前部隔室及び後記後部隔室の一方及び/または他方
に配置される重量釣り合わせのための修正されたバラス
ト(324)を収容し得る後部隔室(233)とに変形
され得ることを特徴とする転換可能の潜水艦。 - 【請求項3】 請求項1に記載される転換可能の潜水艦
において、艦尾近接部分(T)の前横隔壁(217)が
艦尾近接部分(T)の外側に位置する他の横隔壁(22
1)とともに前記艦尾近接部分(T)に隣接する補助隔
室(212)を画成し、該補助隔室がディーゼル油タン
クとして使用されそして、変形後は、前記潜水艦の前ゾ
ーンのための放射線防護手段として役立つことを特徴と
する転換可能の潜水艦。 - 【請求項4】 請求項2または請求項3に記載される転
換可能の潜水艦において、艦尾近接部分(T)の前横隔
壁(217)が耐圧艦殻(101)の内部分全体と関連
し、一方、艦尾近接部分(T)の後横隔壁(216)が
少なくとも下隔室(210)と関連し、前記後横隔壁
(216)が、もし必要ならば、変形後に後隔室(23
3)を画成するように完成されることを特徴とする転換
可能の潜水艦。 - 【請求項5】 請求項2から請求項4の何れか一つの項
に記載される転換可能の潜水艦において、それが耐圧艦
殻(101)の外側の上部構造にディーゼル発電機のた
めの排出回路(315)を有し、前記排出回路が後排出
部(317)と前記潜水艦の展望塔(103)に開口す
る前排出部(318)とを有し、前記排出回路が支援用
ディーゼル発電機セット(308)と連結される簡単化
された回路を有するにすぎないように内部置換えの場合
に変形され得ることを特徴とする転換可能の潜水艦。 - 【請求項6】 請求項2から請求項5の何れか一つの項
に記載される転換可能の潜水艦において、その運用及び
航行制御ステーション(203)内に、それがディーゼ
ル発電機セット(302,303)のための制御コンソ
ール(314,322)を有し、前記コンソールが支援
用ディーゼル発電機(308)及び電気−原子力バッテ
リー(306)の他の制御コンソール(314,32
5)によって内部置換えの枠組み内で置き換えられ得る
ことを特徴とする転換可能の潜水艦。 - 【請求項7】 請求項1から請求項6の何れか一つの項
に記載される転換可能の潜水艦において、艦尾近接部分
(T)が内部置換えのために耐圧艦殻(101)に原装
備(302,303,305,309,311,31
2)の揚陸と、置換え装備(306,307,308,
323,326)の搭載とのために設計された兵站パネ
ル(320)を有することを特徴とする転換可能の潜水
艦。 - 【請求項8】 請求項7に記載される転換可能の潜水艦
において、兵站パネル(320)が艦尾近接部分(T)
の上部分に前横隔壁(217)に接近して位置されるこ
とを特徴とする転換可能の潜水艦。 - 【請求項9】 請求項2及び請求項7に記載される転換
可能の潜水艦において、兵站パネル(320)が前横隔
壁(217)と内部置換え手順の一部として付加された
中間横隔壁(231)との間に配置されることを特徴と
する転換可能の潜水艦。 - 【請求項10】 請求項1から請求項6の何れか一つの
項に記載される転換可能の潜水艦において、艦尾近接部
分(T)の内部が耐圧艦殻(101)における横カット
によって装備の内部置換えのために接近可能であり、前
記横カットがそれを画成する横隔壁(216,217)
の間に、または前記横隔壁の何れか一つの向こう側に、
しかし関連横隔壁に接近して切設されることを特徴とす
る転換可能の潜水艦。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR9007124 | 1990-06-08 | ||
| FR9007124A FR2662991B1 (fr) | 1990-06-08 | 1990-06-08 | Sous-marin convertible a coque resistante. |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05139376A true JPH05139376A (ja) | 1993-06-08 |
Family
ID=9397396
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3136357A Pending JPH05139376A (ja) | 1990-06-08 | 1991-06-07 | 転換可能の潜水艦 |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5165359A (ja) |
| EP (1) | EP0461005B1 (ja) |
| JP (1) | JPH05139376A (ja) |
| KR (1) | KR920000574A (ja) |
| BR (1) | BR9102374A (ja) |
| CA (1) | CA2044114C (ja) |
| DE (1) | DE69105362T2 (ja) |
| ES (1) | ES2067884T3 (ja) |
| FR (1) | FR2662991B1 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20150109324A (ko) * | 2012-09-12 | 2015-10-01 | 로고스 테크놀로지스, 인코포레이티드 | 모듈식 이동식 핵 발전기 |
| JP2018176945A (ja) * | 2017-04-11 | 2018-11-15 | 三菱重工業株式会社 | 船舶及び船舶の製造方法 |
| WO2022045250A1 (ja) * | 2020-08-26 | 2022-03-03 | 本郷飛行機株式会社 | 移動体 |
Families Citing this family (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| RU2154231C1 (ru) * | 1999-02-22 | 2000-08-10 | Центральное конструкторское бюро морской техники "Рубин" | Атомная подводная газоперекачивающая станция |
| US6240867B1 (en) * | 2000-05-16 | 2001-06-05 | Lockheed Martin Corporation | Distributed machinery structure for ships |
| RU2191321C2 (ru) * | 2000-10-11 | 2002-10-20 | Федеральное государственное унитарное предприятие "Центральное конструкторское бюро морской техники "Рубин" | Атомная подводная газоперекачивающая станция |
| RU2223887C1 (ru) * | 2002-11-10 | 2004-02-20 | Открытое акционерное общество "Ракетно-космическая корпорация "Энергия" им. С.П. Королева" | Подводный аппарат |
| DE10310901A1 (de) * | 2003-03-13 | 2004-09-30 | Gabler Maschinenbau Gmbh | Unterseeboot |
| RU2222459C1 (ru) * | 2003-03-17 | 2004-01-27 | Лаппо Владислав Владимирович | Атомная подводная лодка |
| DE102005019484B3 (de) * | 2005-04-27 | 2006-07-13 | Howaldtswerke-Deutsche Werft Gmbh | Unterseeboot |
| FR2897210A1 (fr) * | 2006-02-07 | 2007-08-10 | Girerd Delarc Jean | Systeme naval, notamment sous-marin, electrogene et aquagene disposant d'une autonomie energetique de longue duree. |
| FR2904963A1 (fr) * | 2006-08-16 | 2008-02-22 | Marcel Louis Portal | Bateau catamaran ou trimaran a propulsion electrique fournie par des batteries rechargees par des cellules photovoltaiques placees sur le toit de sa superstructure. |
| IL181423A0 (en) * | 2007-02-19 | 2008-01-06 | Waldhorn Joshua | Apparatus and method for improving movement of floating or under water marine vessels |
| RU2419739C1 (ru) * | 2009-09-23 | 2011-05-27 | Николай Борисович Болотин | Атомная подводная газоперекачивающая станция |
| RU2654291C1 (ru) * | 2017-07-26 | 2018-05-17 | Общество с ограниченной ответственностью "Научно-исследовательский институт природных газов и газовых технологий - Газпром ВНИИГАЗ" | Подводная атомная газоперекачивающая станция |
| FR3131267A1 (fr) * | 2021-12-23 | 2023-06-30 | Naval Group | Entrepot de stockage et de manutention par exemple d armes dans un navire et navire comportant un tel entrepot. |
| CN114872870B (zh) * | 2022-03-22 | 2024-04-26 | 重庆大学 | 一种用于auv的自锁式重心调节机构 |
Family Cites Families (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1324880A (en) * | 1919-12-16 | Submarine battleship | ||
| GB191507794A (en) * | 1915-05-26 | 1916-02-24 | Wallace Cranston Fairweather | Improvements in Submarine Boats. |
| GB148605A (en) * | 1919-04-15 | 1920-07-15 | Norman Hurst Wood | Improvements in and relating to the electro mechanical propulsion and control of submersible vessels and the like |
| US1870263A (en) * | 1930-03-18 | 1932-08-09 | Abner R Neff | Submarine |
| US3008889A (en) * | 1953-08-07 | 1961-11-14 | Bailey Meter Co | Control systems |
| US4031838A (en) * | 1970-11-14 | 1977-06-28 | Blohm & Voss Ag | Modular interchangeable weapons sub-assembly system for warships |
| DE2056069C3 (de) * | 1970-11-14 | 1979-02-15 | Blohm + Voss Ag, 2000 Hamburg | Funktionseinheit auf Schiffen für Waffen-, Feuerleit- oder Ortungsanlagen |
| US3765359A (en) * | 1972-07-06 | 1973-10-16 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | Apparatus and method of constructing marine float structures |
| FR2276985A1 (fr) * | 1974-07-05 | 1976-01-30 | Commissariat Energie Atomique | Pousseur integre pour la propulsion nucleaire navale |
| JPS51147895A (en) * | 1975-06-11 | 1976-12-18 | Nippon Kokan Kk <Nkk> | Propeller and rudder supporting carrying device |
| SE419325B (sv) * | 1976-06-11 | 1981-07-27 | Resmastservice Ab | Sett for att lasta och lossa tunga kollin pa fartyg samt anordning for settets genomforande |
| SU700372A1 (ru) * | 1977-07-13 | 1979-11-30 | Предприятие П/Я А-3907 | Способ формировани кормовой оконечности с машинным отделением судна |
| FR2448476A1 (fr) * | 1979-02-07 | 1980-09-05 | Bretagne Atel Chantiers | Procede de construction et d'amenagement d'un navire a propulsion nucleaire et dispositif pour l'execution de ce procede |
| DE3150894C2 (de) * | 1981-12-22 | 1985-01-24 | Blohm + Voss Ag, 2000 Hamburg | Kampfschiff mit Funktionseinheitsanlagen |
| DE3221051C2 (de) * | 1982-06-04 | 1986-06-26 | Blohm + Voss Ag, 2000 Hamburg | Stahlstruktur mit miteinander verbindbaren Modulen |
| JPS60240589A (ja) * | 1984-05-11 | 1985-11-29 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 船舶の主機換装工法 |
| DE3424067A1 (de) * | 1984-06-29 | 1986-01-09 | Blohm + Voss Ag, 2000 Hamburg | Kampfschiff mit funktionseinheitsanlagen |
| JPS6177585A (ja) * | 1984-09-22 | 1986-04-21 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 船舶の主機換装工法 |
-
1990
- 1990-06-08 FR FR9007124A patent/FR2662991B1/fr not_active Expired - Lifetime
-
1991
- 1991-05-16 US US07/701,071 patent/US5165359A/en not_active Expired - Lifetime
- 1991-05-30 ES ES91401392T patent/ES2067884T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1991-05-30 EP EP91401392A patent/EP0461005B1/fr not_active Expired - Lifetime
- 1991-05-30 DE DE69105362T patent/DE69105362T2/de not_active Expired - Lifetime
- 1991-06-05 KR KR1019910009298A patent/KR920000574A/ko not_active Withdrawn
- 1991-06-07 BR BR919102374A patent/BR9102374A/pt not_active IP Right Cessation
- 1991-06-07 CA CA002044114A patent/CA2044114C/fr not_active Expired - Lifetime
- 1991-06-07 JP JP3136357A patent/JPH05139376A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20150109324A (ko) * | 2012-09-12 | 2015-10-01 | 로고스 테크놀로지스, 인코포레이티드 | 모듈식 이동식 핵 발전기 |
| JP2018176945A (ja) * | 2017-04-11 | 2018-11-15 | 三菱重工業株式会社 | 船舶及び船舶の製造方法 |
| WO2022045250A1 (ja) * | 2020-08-26 | 2022-03-03 | 本郷飛行機株式会社 | 移動体 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0461005A1 (fr) | 1991-12-11 |
| FR2662991A1 (fr) | 1991-12-13 |
| CA2044114C (fr) | 1999-05-11 |
| DE69105362D1 (de) | 1995-01-12 |
| BR9102374A (pt) | 1992-01-14 |
| ES2067884T3 (es) | 1995-04-01 |
| EP0461005B1 (fr) | 1994-11-30 |
| KR920000574A (ko) | 1992-01-29 |
| US5165359A (en) | 1992-11-24 |
| DE69105362T2 (de) | 1995-05-04 |
| FR2662991B1 (fr) | 1995-06-02 |
| CA2044114A1 (fr) | 1991-12-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5165359A (en) | Pressure tight hull convertible submarine | |
| US5417597A (en) | Vessel with machinery modules outside watertight hull | |
| US7856938B2 (en) | General purpose submarine having high speed surface capability | |
| US5979354A (en) | Submarine | |
| AU2007356454B2 (en) | General purpose submarine having high speed surface capability | |
| US4411213A (en) | Twin-hull watercraft | |
| EP0762971B1 (en) | Submarine weapon-handling and discharge system | |
| US3250238A (en) | Transportable observation station | |
| US5462003A (en) | Minimum displacement submarine arrangement | |
| KR102199645B1 (ko) | 선박 및 선박을 동작시키기 위한 방법 | |
| RU2000101159A (ru) | Плавучая атомная электростанция | |
| Akermann | Encyclopedia of British Submarines 1901-1955 | |
| KEHOE JR, USN (RET) et al. | The Impact of Design Practices on Ship Size and Cost | |
| US1971102A (en) | Strategical demolition torpedo | |
| US1067371A (en) | Submarine or submersible torpedo-boat. | |
| Venema | Design of a Fully Electric (Battery/Fuel Cell) Submarine | |
| ES2331122T3 (es) | Uso ergonomico funcional de un submarino de varios cascos resistentes. | |
| Valk | System design support tools in an early design stage for an entirely battery powered submarine | |
| US1290259A (en) | Submarine. | |
| Arzola | A new submarine design | |
| RU2002125819A (ru) | Способ аварийного всплытия подводных лодок при катастрофических взрывах или пожарах, приводящих к потере плавучести | |
| HK1147728B (en) | General purpose submarine having high speed surface capability | |
| CROSSROADS et al. | KTCHNICAL I NSPEcJDA0 | |
| PIEROTH | Grumman design M163-A 2400 metric ton air capable hydrofoil ship | |
| LINSPE | S. 5 FALLON (APA81) |