JPH05139382A - 胴体・部材継手構造体 - Google Patents
胴体・部材継手構造体Info
- Publication number
- JPH05139382A JPH05139382A JP3300399A JP30039991A JPH05139382A JP H05139382 A JPH05139382 A JP H05139382A JP 3300399 A JP3300399 A JP 3300399A JP 30039991 A JP30039991 A JP 30039991A JP H05139382 A JPH05139382 A JP H05139382A
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- JP
- Japan
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- fitting
- hole
- fiber
- blade
- fixing bolt
- Prior art date
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- Withdrawn
Links
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- 229920002430 Fibre-reinforced plastic Polymers 0.000 claims description 3
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- 238000004804 winding Methods 0.000 claims 1
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Landscapes
- Moulding By Coating Moulds (AREA)
- Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 構造及び製造工程が複雑でなく、フィラメン
ト・ワインディング繊維を切断せず、高強度を得ること
ができる装置を実現する。 【構成】 固定ボルト4を締め部材3を移動させ、胴体
本体1に設けられたフィッティング2の穴6に、部材3
に設けられたロックピン5を挿入して、部材3を胴体本
体1に固定することによって、フィッティング2に働く
胴体面より引き剥そうとする力は外表層8の繊維の張力
で押えることができ、外周繊維を切断するため溝部の強
度が著しく低下する従来の装置に比べ、本発明の装置の
場合、フィラメント・ワインディングの長所を生かすこ
とができ、十分な強度を得ることができる。
ト・ワインディング繊維を切断せず、高強度を得ること
ができる装置を実現する。 【構成】 固定ボルト4を締め部材3を移動させ、胴体
本体1に設けられたフィッティング2の穴6に、部材3
に設けられたロックピン5を挿入して、部材3を胴体本
体1に固定することによって、フィッティング2に働く
胴体面より引き剥そうとする力は外表層8の繊維の張力
で押えることができ、外周繊維を切断するため溝部の強
度が著しく低下する従来の装置に比べ、本発明の装置の
場合、フィラメント・ワインディングの長所を生かすこ
とができ、十分な強度を得ることができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、フィラメント・ワイン
ディングによる繊維強化複合プラスチック製の飛しょう
体の胴体への翼取付や、同じくフィラメント・ワインデ
ィングによる繊維強化プラスチック製宇宙空間構造物の
継手等に好適な構造物に関する。
ディングによる繊維強化複合プラスチック製の飛しょう
体の胴体への翼取付や、同じくフィラメント・ワインデ
ィングによる繊維強化プラスチック製宇宙空間構造物の
継手等に好適な構造物に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の飛しょう体の胴体への翼の取付に
おいては、図3(a),(b)及び図4(a),(b)
に示すように傾斜溝を切ったリブ15を胴体11に設
け、このリブ15をまたぐフォーク状の翼12の付根に
ピン13を打ち、固定ボルト14を締め付けることによ
りピン13を傾斜溝にくい込ませて翼12を胴体11へ
固定していた。
おいては、図3(a),(b)及び図4(a),(b)
に示すように傾斜溝を切ったリブ15を胴体11に設
け、このリブ15をまたぐフォーク状の翼12の付根に
ピン13を打ち、固定ボルト14を締め付けることによ
りピン13を傾斜溝にくい込ませて翼12を胴体11へ
固定していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の飛しょう体の胴
体への翼の取付において、金属材料の胴体の場合は特に
問題はないが、フィラメント・ワインディング成形によ
る繊維強化複合プラスチック(以下、FRPという)製
の胴体の場合は、リブを接着するか又はスクリュ止めす
る必要があり、構造及び製造工程が複雑となっていた。
体への翼の取付において、金属材料の胴体の場合は特に
問題はないが、フィラメント・ワインディング成形によ
る繊維強化複合プラスチック(以下、FRPという)製
の胴体の場合は、リブを接着するか又はスクリュ止めす
る必要があり、構造及び製造工程が複雑となっていた。
【0004】構造を簡素化し軽量化をねらうフィラメン
ト・ワインディング一体成形の胴体として、図5
(a),(b)に示す変形円筒構造のものがあるが、こ
の胴体にミゾを切ると、図5(a),(b)に示す如く
高応力部のワインディングした繊維が切れてしまい強度
的に弱くなるという課題があった。
ト・ワインディング一体成形の胴体として、図5
(a),(b)に示す変形円筒構造のものがあるが、こ
の胴体にミゾを切ると、図5(a),(b)に示す如く
高応力部のワインディングした繊維が切れてしまい強度
的に弱くなるという課題があった。
【0005】本発明は上記の課題を解決しようとするも
のである。
のである。
【0006】
(1)本発明の胴体・部材継手構造体は、FRP製の胴
体本体と、軸方向に穴を有し該胴体本体の側部に設けら
れたフィッティングと、該フィッティング及び該胴体本
体とをその繊維により捲着するFRP製のフィッティン
グ外表層と、該胴体本体に固定されるべき部材と、該フ
ィッティングの穴に挿入されるよう該部材の付根部に設
けられたロックピンと、該部材の付根部に設けられその
先端が該フィッティングの穴背面側を押して該部材を移
動させる固定ボルトを備えたことを特徴としている。 (2)本発明の胴体・部材継手構造体は、上記発明
(1)において、穴が胴体本体の軸方向に対し斜めの内
面をもつ傾斜穴であり、部材が翼であることを特徴とし
ている。
体本体と、軸方向に穴を有し該胴体本体の側部に設けら
れたフィッティングと、該フィッティング及び該胴体本
体とをその繊維により捲着するFRP製のフィッティン
グ外表層と、該胴体本体に固定されるべき部材と、該フ
ィッティングの穴に挿入されるよう該部材の付根部に設
けられたロックピンと、該部材の付根部に設けられその
先端が該フィッティングの穴背面側を押して該部材を移
動させる固定ボルトを備えたことを特徴としている。 (2)本発明の胴体・部材継手構造体は、上記発明
(1)において、穴が胴体本体の軸方向に対し斜めの内
面をもつ傾斜穴であり、部材が翼であることを特徴とし
ている。
【0007】
【作用】上記において、胴体本体への部材の取付けは、
部材を胴体本体の側部に配設した後、ボルトを締め、固
定ボルトの先端によりフィッティングの穴背面側を押し
て部材を移動し、部材に設けられたロックピンをフィッ
ティングの穴に挿入してくい込ませ、部材を胴体本体に
固定する。
部材を胴体本体の側部に配設した後、ボルトを締め、固
定ボルトの先端によりフィッティングの穴背面側を押し
て部材を移動し、部材に設けられたロックピンをフィッ
ティングの穴に挿入してくい込ませ、部材を胴体本体に
固定する。
【0008】上記部材の取付け後、フィッティングには
胴体面より引き剥そうとする力が働いても、フィッティ
ング外表層の繊維の張力でこれを押えることができる。
胴体面より引き剥そうとする力が働いても、フィッティ
ング外表層の繊維の張力でこれを押えることができる。
【0009】上記により、該繊維を切断するため溝部の
強度が著しく低下する従来の装置に比べ、本発明の装置
の場合、フィラメント・ワインディングの長所を生かす
ことができ、十分な強度を得ることができる。
強度が著しく低下する従来の装置に比べ、本発明の装置
の場合、フィラメント・ワインディングの長所を生かす
ことができ、十分な強度を得ることができる。
【0010】
【実施例】本発明の一実施例を図1(a),(b)及び
図2(a),(b)に示す。図1及び図2に示す本実施
例は、FRP製胴体本体1の両側部に設けられた複数個
のプラスチック製の翼取付フィッティング2、同フィッ
ティング2のそれぞれの前部に設けられ胴体本体1の中
心軸に平行な傾斜穴6があり、この胴体本体1とフィッ
ティング2との外側に両者を巻きこむよう繊維が巻きつ
かれてなるFRP製のフィッティング外表層8とが設け
られている。一方、上記胴体本体1に固定される翼3の
付根部に設けられた突起部7、同突起部7に胴体本体1
の中心軸と平行に設けられそれぞれ上記傾斜穴6に挿入
されるロックピン5、および上記翼3の付根部後端に設
けられ上記翼取付フィッティング2の後端を押して同翼
3を前方へ移動し固定する固定ボルト4を備えている。
図2(a),(b)に示す。図1及び図2に示す本実施
例は、FRP製胴体本体1の両側部に設けられた複数個
のプラスチック製の翼取付フィッティング2、同フィッ
ティング2のそれぞれの前部に設けられ胴体本体1の中
心軸に平行な傾斜穴6があり、この胴体本体1とフィッ
ティング2との外側に両者を巻きこむよう繊維が巻きつ
かれてなるFRP製のフィッティング外表層8とが設け
られている。一方、上記胴体本体1に固定される翼3の
付根部に設けられた突起部7、同突起部7に胴体本体1
の中心軸と平行に設けられそれぞれ上記傾斜穴6に挿入
されるロックピン5、および上記翼3の付根部後端に設
けられ上記翼取付フィッティング2の後端を押して同翼
3を前方へ移動し固定する固定ボルト4を備えている。
【0011】上記において、胴体1への翼3の取付け
は、翼3の付根部の突起部7が胴体1の翼取付フィッテ
ィング2をまたぐように胴体1の側部に翼3を配設した
後、固定ボルト4を締め、固定ボルト4の先端により上
記翼取付フィッティング2の後端を押し、翼3を前方へ
移動し、翼3に設けられたロックピン5を翼取付フィッ
ティング2の傾斜穴6に挿入し傾斜面にくい込ませ、翼
を胴体に固定する。
は、翼3の付根部の突起部7が胴体1の翼取付フィッテ
ィング2をまたぐように胴体1の側部に翼3を配設した
後、固定ボルト4を締め、固定ボルト4の先端により上
記翼取付フィッティング2の後端を押し、翼3を前方へ
移動し、翼3に設けられたロックピン5を翼取付フィッ
ティング2の傾斜穴6に挿入し傾斜面にくい込ませ、翼
を胴体に固定する。
【0012】上記翼取付フィッティングは、翼3を固定
する固定ボルト4の初期締付力および翼面に作用する空
気力等が加わると胴体1面より引き剥そうとする力が働
くが、フィッティング外表層8の繊維の張力でこれを押
さえることができる。
する固定ボルト4の初期締付力および翼面に作用する空
気力等が加わると胴体1面より引き剥そうとする力が働
くが、フィッティング外表層8の繊維の張力でこれを押
さえることができる。
【0013】上記により、FRPの繊維を切断するため
溝部の強度が著しく低下する従来の装置に比べ、本実施
例の場合、フィラメント・ワインディングの長所を生か
すことができるため、十分な強度を得ることができる。
溝部の強度が著しく低下する従来の装置に比べ、本実施
例の場合、フィラメント・ワインディングの長所を生か
すことができるため、十分な強度を得ることができる。
【0014】なお、本実施例においては、固定ボルトは
翼付根後端より締付けているが、翼付根前端より締付け
る方式としてもよい。
翼付根後端より締付けているが、翼付根前端より締付け
る方式としてもよい。
【0015】
【発明の効果】本発明の胴体・部材継手構造体は、固定
ボルトを締め部材を移動させ、胴体本体に設けられたフ
ィッティングの穴に、部材に設けられたロックピンを挿
入して、部材を胴体本体に固定することによって、フィ
ッティングに働く胴体面より引き剥そうとする力は外表
層の繊維の張力で押えることができ、外周繊維を切断す
るため溝部の強度が著しく低下する従来の装置に比べ、
本発明の装置の場合、フィラメント・ワインディングの
長所を生かすことができ、十分な強度を得ることができ
る。
ボルトを締め部材を移動させ、胴体本体に設けられたフ
ィッティングの穴に、部材に設けられたロックピンを挿
入して、部材を胴体本体に固定することによって、フィ
ッティングに働く胴体面より引き剥そうとする力は外表
層の繊維の張力で押えることができ、外周繊維を切断す
るため溝部の強度が著しく低下する従来の装置に比べ、
本発明の装置の場合、フィラメント・ワインディングの
長所を生かすことができ、十分な強度を得ることができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の説明図で、(a)は平面
図、(b)は(a)のA−A矢視図である。
図、(b)は(a)のA−A矢視図である。
【図2】図1(a)のB部分の詳細説明図で、(a)は
平面図、(b)は(a)のC−C矢視図である。
平面図、(b)は(a)のC−C矢視図である。
【図3】従来の装置の一例の説明図で、(a)は平面
図、(b)は(a)のD−D矢視図である。
図、(b)は(a)のD−D矢視図である。
【図4】図3(a)のE部分の詳細説明図で、(a)は
平面図、(b)は(a)のF−F矢視図である。
平面図、(b)は(a)のF−F矢視図である。
【図5】従来の装置の他の例の説明図で、(a)は平面
図、(b)は(a)のG−G矢視図である。
図、(b)は(a)のG−G矢視図である。
1 胴体 2 翼取付フィッティング 3 翼 4 固定ボルト 5 ロックピン 6 傾斜穴 7 突起部 8 フィッティング外表層
Claims (2)
- 【請求項1】 繊維強化プラスチック製の胴体本体と、
軸方向に穴を有し該胴体本体の側部に設けられたフィッ
ティングと、該フィッティング及び該胴体本体とをその
繊維により捲着する繊維強化プラスチック製のフィッテ
ィング外表層と、該胴体本体に固定されるべき部材と、
該フィッティングの穴に挿入されるよう該部材の付根部
に設けられたロックピンと、該部材の付根部に設けられ
その先端が該フィッティングの穴背面側を押して該部材
を移動させる固定ボルトを備えたことを特徴とする胴体
・部材継手構造体。 - 【請求項2】 穴が胴体本体の軸方向に対し斜めの内面
をもつ傾斜穴であり、部材が翼であることを特徴とする
請求項1の胴体・部材継手構造体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3300399A JPH05139382A (ja) | 1991-11-15 | 1991-11-15 | 胴体・部材継手構造体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3300399A JPH05139382A (ja) | 1991-11-15 | 1991-11-15 | 胴体・部材継手構造体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05139382A true JPH05139382A (ja) | 1993-06-08 |
Family
ID=17884323
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3300399A Withdrawn JPH05139382A (ja) | 1991-11-15 | 1991-11-15 | 胴体・部材継手構造体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05139382A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20110210200A1 (en) * | 2005-01-21 | 2011-09-01 | Russom Jeffery D | Control surface assemblies with torque tube base |
-
1991
- 1991-11-15 JP JP3300399A patent/JPH05139382A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20110210200A1 (en) * | 2005-01-21 | 2011-09-01 | Russom Jeffery D | Control surface assemblies with torque tube base |
| US8274024B2 (en) * | 2005-01-21 | 2012-09-25 | The Boeing Company | Control surface assemblies with torque tube base |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990204 |