JPH0514018U - 部品供給機 - Google Patents
部品供給機Info
- Publication number
- JPH0514018U JPH0514018U JP6970791U JP6970791U JPH0514018U JP H0514018 U JPH0514018 U JP H0514018U JP 6970791 U JP6970791 U JP 6970791U JP 6970791 U JP6970791 U JP 6970791U JP H0514018 U JPH0514018 U JP H0514018U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- component
- posture
- turntable
- chute
- predetermined
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000036544 posture Effects 0.000 claims abstract description 63
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 32
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 4
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 2
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 2
- 208000028752 abnormal posture Diseases 0.000 description 1
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Chutes (AREA)
- Control Of Conveyors (AREA)
- Specific Conveyance Elements (AREA)
- Feeding Of Articles To Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
[目的] 長手方向に関し非対称形状の部品を効率良く
所定の姿勢にして次工程に供給する。 [構成] シュート11を滑走してくる部品1を部品姿
勢検知部12で一旦受け、この姿勢を検知後、フォーク
49で横方向に移動させる。姿勢の左右が逆である場
合、ターンテーブル24上で部品を180°反転させ
る。左右の姿勢が正しい場合、ターンテーブルは回転さ
せずに、そのままの姿勢で排出する。
所定の姿勢にして次工程に供給する。 [構成] シュート11を滑走してくる部品1を部品姿
勢検知部12で一旦受け、この姿勢を検知後、フォーク
49で横方向に移動させる。姿勢の左右が逆である場
合、ターンテーブル24上で部品を180°反転させ
る。左右の姿勢が正しい場合、ターンテーブルは回転さ
せずに、そのままの姿勢で排出する。
Description
【0001】
本考案は、例えば振動パーツフイーダの下流側に接続される部品供給機に関す るものである。
【0002】
振動パーツフイーダは、種々の部品整送手段を設置させて各種形状の部品を一 個づつ、所定の姿勢で供給するのに広く用いられている。
【0003】 ところで、このようなパーツフイーダにより、図1に示したように、前後方向 に関して非対称の長手状の部品1を矢印Aで示す方向に次工程に供給したい場合 がある。
【0004】 このような部品1を次工程に供給する場合、従来、図8に示したように、パー ツフイーダ20のボウル86に姿勢検知手段23を設け、その下流側に空気噴出 手段85を設け、姿勢検知手段23で所定の姿勢でないことが検知されると、そ の検知信号に基いて作動する空気噴出手段85によりその異姿勢の部品1をボウ ル86の内方に排除するようにしている。上記姿勢検知手段23としては、例え ば発光素子と受光素子とからなる2組の光電式検出機が使用され、1組は、部品 1の先端部の到来を検知するもので、この時点で他組は後方部における孔の有無 を検知するように配設されており、これらの検出結果により、所定の姿勢か否か が検知される。
【0005】 そして、所定の姿勢である部品1はそのままシュート21により下流の次工程 に供給される。また異姿勢であると検知された部品1は空気噴出手段85の駆動 により、噴出空気でボウル86内へ排除される。このような姿勢検知手段23に は異姿勢及び正姿勢の部品はほぼ50%の確率で到来するので、次工程への供給 効率は非常に低いものとなる。
【0006】
本考案は上記問題に鑑み、左右または前後で非対称の部品を所定の姿勢にして 次工程へ供給する効率を向上させた部品供給機を提供することを目的としている 。
【0007】
上記目的は、シュートと、該シュートを第1の所定の姿勢で滑走してきた部品 を受け、該シュートの下端部に近接して配設され、該部品を一時的に収容するた めの部品姿勢検知部と、該部品姿勢検知部に近接して配設され、該部品姿勢検知 部で収容されている部品の左右の姿勢を検知するための左右姿勢検知手段と、前 記部品姿勢検知部に近接して配設され、前記左右姿勢検知手段の検知出力に応じ て180度所定の方向に回動し、前記部品を前記第1の姿勢で収容する収容部を 備えたターンテーブルとからなり、前記ターンテーブルから前記第1の所定の姿 勢に対し90度回転させた姿勢である、第2の所定の姿勢で次工程に供給するよ うにしたことを特徴とする部品供給機、によって達成される。
【0008】
シュートを滑走してきた部品は、部品姿勢検知部で1個づつ受けられ、近接し て配設された左右姿勢検知手段で、左右に関し非対称の部品姿勢が検知される。 ここで部品が所定の姿勢でないことが検知されると側方のターンテーブル上で回 動により所定の姿勢に整送され、排出される。一方、所定の姿勢にある部品はタ ーンテーブル上で姿勢を変えられることなく、排出される。
【0009】
以下、本考案の実施例による部品供給機について図面を参照して説明する。
【0010】 図1は、本考案の一実施例による部品供給機で適用される部品1を示したもの である。部品1は、平板部1aの中心部に凸部1bを備えた長手状の部品であっ て、一端部1cに孔2を有し、他端部1dには孔を有していない。
【0011】 このような部品1を、図1において、矢印Aで示す方向に供給するために、図 2に示すような部品供給機10が用いられる。本考案の一実施例による部品供給 機10は、振動パーツフィーダ60の排出端60aに臨んで配設されたシュート 11と、該シュート11の下端部11aに近接して配設された部品姿勢検知部1 2と、該部品姿勢検知部12で収容されている部品の左右の姿勢を検知するため の左右姿勢検知手段13と、該左右姿勢検知手段13の検知出力に応じて180 °所定の方向に回動するターンテーブル14とからなっている。なお振動パーツ フィーダ60は他構成と比べ縮小して図示してある。
【0012】 シュート11は、図3に示したように、凸形状の部品の平板部1aを収容すべ く、矩形の凹所16が形成され、天板部65には、部品1の凸部1bを案内すべ く切欠部18が進行方向に沿って形成されている。
【0013】 シュート11の下流部には、オーバフロー検出器70が設置され、該オーバフ ロー検出機70により、部品1のシュート11でのオーバフローが光学的にに検 知される。オーバフロー検出器70で部品1のオーバフローが検知されると、パ ーツフィーダ60の駆動が停止される。
【0014】 部品姿勢検知部12は、シュート11の延長部に配設され、該部品姿勢検知部 12は、例えば図4に示したように、基台3に立設されたL字形状の位置決め部 材4と、該位置決め部材4の下端に構成された基台3の案内板部5とからなって いる。位置決め部材4の長辺部6には、長形の切欠7が形成され、また、案内板 部5には、円形の孔9、15が両側部にそれぞれ形成されている。孔9、15に は、これらを光路とし、光学的に部品の姿勢を検知する姿勢検知手段17、18 が配設され、これら一対の姿勢検知手段17、18により左右姿勢検知手段13 が構成されている。姿勢検知手段17、18は、それぞれ、発光部17a、18 aと、受光部17b、18bとを有し、これらにより部品の姿勢が検知される。
【0015】 また、部品姿勢検知部12の一側部下方には、図6に示したように第1のスト ッパ用エヤーシリンダ36が配設され、該第1のストッパ用エヤーシリンダ36 により伸縮するロッド63の先端部にはストッパ部材64が取りつけられている 。ストッパ部材64は通常、案内板部5の上面と面一の位置に配置され、図示し ない制御器からの指令に応じて案内板部5の上方に突出する。該ストッパ部材6 4が上方に突出すると、ストッパ部材64と、位置決め部材4の短辺部32との 間で、部品1の姿勢が保持される。ストッパ部材64の側方に臨む基台3のガイ ド板部38の側方にはターンテーブル14が配設されている。ターンテーブル1 4は、図7に示したように、下方のロータリーアクチュエータ19の作動を受け て、水平回転板部22を180°回動させ、該テーブル14上に配置された所定 の姿勢でない部品の左右の姿勢を反転させるもので、水平回転板部22には、部 品収容部としての径方向の溝24が形成されている。このようなターンテーブル 14の水平回転板部22は、軸25を介してロータリーアクチュエータ19に連 結され、これにより回転駆動力を受けて180°回動するものであるが、該水平 回転板部22は、角形状のケーシング26内に収容されている。ケーシング26 は、基台3の下部に取りつけられるプレート27に突設されている。また、水平 回転板部22は、軸25を嵌合した傘状部材28に凹凸係合され、複数のねじ2 9により一体的に結合されている。この傘状部材28は、ケーシング26の下部 に収容されたベース30上に配置され、ベース30は、頭部が没入された複数の ねじ31、31によりプレート27に固定されている。また、このベース30と 、傘状部材28の軸部28aとの間には、ベアリング33、34が配設され、ベ ース30に対し、傘状部材28は回動自在に配置されている。また、ベース30 の上面には環状の溝35が形成され、該溝35には傘状部材28の平板部28b を挿通させて水平回転板体22の底面に係止させた圧縮ばね62が等角度間隔で 複数個配置されている。この圧縮ばね62の付勢力により、ベース30に対する 傘状部材28の回転による摩擦力を小としている。また、ターンテーブル14の 部品収容部としての溝24の中心部を挟む態様で、側方に発光部80aと受光部 80bとからなるワーク確認検出手段80が所定高さの位置に配設され、部品1 がこの部品収容部に存在することは、ワーク確認検出手段80で検知される。
【0016】 このように形成されたターンテーブル14の一側方、すなわち、シュート11 を配設した側の側方には、第2のストッパ用エヤーシリンダ39がプレート27 に固定され、該エヤーシリンダ39も図示しない制御器に接続されている。
【0017】 エヤーシリンダ39のロッド40には、コ字形の押え板41が取りつけられて いる。押え板41の一対のアーム66、67の巾は、前記水平回転板部22の外 径とほぼ同一となっており、図示しない制御器からの出力信号に基いて、実線で 示す後退位置と、破線で示す前進位置との2位置とを選択的にとるようになって いる。
【0018】 このような部品姿勢検知部12及びターンテーブル14が取りつけられた基台 3には、部品1を横方向、すなわち、シュート11による移送方向に対し直角方 向に移送するための転送手段42が配設されている。転送手段42は第1のエヤ ーシリンダ43と第2のエヤーシリンダ44とを備えている。第1のエヤーシリ ンダ43は、基台3の長手方向に沿って配設されたケーブルチェーン45に取付 部材47を介して支持されており、第1のエヤーシリンダ43はケーブルが差し 亘された搬送路間を移動可能となっている。
【0019】 第1のエヤーシリンダ43の小ロッド46、46には、固定板51が固定され 、該固定板51には、一対のロッド48、48からなるフォーク49が取りつけ られている。また、固定板51の他端部には、略L字形状の押出しレバー50が 取りつけられている。押出しレバー50の固定板51からの突出長さは、ロッド 48の突出長さと同一に設定されている。また、ロッド48、48間の距離は、 部品1の凸部1bの巾より若干広く、また、基台3からの高さは、前記部品姿勢 検知部12の切欠7の形成高さに対応している。この第1のエヤーシリンダ43 も図示しない制御器に接続されているが、小ロッド46、46が伸びるとフォー ク49が切欠7を通り、部品姿勢検知部12上の部品1の凸部1bの両側をその ロッド48、48が挟むように、シリンダストロークが設定されている。
【0020】 第2のエヤーシリンダ44は、基台3に取付金具52、53により支持され、 大ロッド58の先端部は、取付金具59を介して第1のエヤーシリンダ43が支 持された取付部材47に取りつけられている。
【0021】 第2のエヤーシリンダ44も図示しない制御器に接続されているが、大ロッド 58が伸びるとフォーク49のロッド48、48がターンテーブル14の中心部 を挟むように、大ロッド58のシリンダストロークが設定されている。
【0022】 本考案の一実施例による部品供給機10は、以上のように構成されるが、以下 にその作用について説明する。
【0023】 振動パーツフィーダ60内に多量に投入された部品1は、ボウル61内に配設 された図示しない部品整送手段により、姿勢が横向きとされ、ここで凸部1bを 上方に向け、端部1c、1dがトラックの巾方向に向けられる。パーツフィーダ 60の排出端60aから、シュート11に供給された部品1は図4に示したよう に天板部65により、姿勢が保持されて下方に滑走し、シュート11の排出端1 1aから基台3上の部品姿勢検知部12に供給され、ここで、位置決め部材4の 長辺部6に当接する。位置決め部材4の長辺部6に当接した部品1は、滑走を停 止し、その位置にとどまる。部品1が停止する所定のタイミングで第1のストッ パ用エヤーシリンダ36が作動し、部品1の姿勢が保持される。なお、第1のス トッパ用エヤーシリンダ36は、タイマー駆動により一定時間毎に同じ動作を繰 り返し、非作動時にはそのストッパ部材64は基台3の下方に没入している。
【0024】 このようにして、部品1が部品姿勢検知部12に一旦収容されると、左右姿勢 検知手段13により、部品1の左右の姿勢が検知される。例えば、図5に示した ように、一方の部品検出手段18の発光部18aからの照射光が受光部18bに 受光され、他方の部品検出手段17の発光部17aからの照射光が受光部17b に受光されないと、部品1は異姿勢であると判断される。この左右姿勢検出手段 13による検出結果に基いて(すなわち部品の存在確認もして)、転送手段42 が作動する。今、部品1が異姿勢であるとする。第1のエヤーシリンダ43が作 動し、小ロッド46、46が伸び、これにより、部品1の凸部1bの両側がフォ ーク49により挟まれる。第1のエヤーシリンダ43が作動した所定時間後、第 2のエヤーシリンダ44が作動し、大ロッド58が伸び、これによりフォーク4 9は、第1のエヤーシリンダ43とともに、図2において右方向に移動する。す ると、フォーク49は、切欠7に挿通された状態でターンテーブル14の中心部 にまで移動する。フォーク49の横移動により、これに挟まれた部品1も同方向 に搬送され、ターンテーブル14の溝24に沿って該ターンテーブル14の中心 部に転送される。なお、フォーク49に挟まれて部品1が横移動すると、シュー ト11の排出端11aから次の部品1が自重により部品検知部12に載置される 。
【0025】 こうして、部品1がターンテーブル14の中心部にまで転送されたことは、ワ ーク確認検出手段80により検知される。ワーク確認検出手段80により凸部1 bが中央部にきたことが検知されると、第2のストッパ用エヤーシリンダ39が 作動し、ロッド66、67が溝24の両端部を塞ぎ、部品1がターンテーブル1 4内に確実に保持される。こうして、第2のストッパ用エヤーシリンダ39が作 動すると、ターンテーブル14は、ロータリーアクチュエータ19により図2に おいて矢印B方向に180°回転する。ターンテーブル14が180°回動駆動 すると、溝24内の部品1は180°反転され、第2の姿勢、すなわち所定の姿 勢となる。
【0026】 こうして、部品1の姿勢を所定の姿勢に反転すべく、ターンテーブル14が回 動したことが検知されると、第2のストッパ用エヤーシリンダ39が再作動し、 ロッド40が縮み、溝24の両端が解放される。第2のストッパ用エヤーシリン ダ39が再作動したことが検知されると、転送手段42の第1のエヤーシリンダ 43は小ロッド46を引き戻して元位置に復帰し、続いて第2のエヤーシリンダ 44も大ロッド58を引き戻し、元位置に復帰する。以後、この部品供給機10 は、上記動作を繰り返す。なお、部品1がターンテーブル14上に配置された状 態で、次の部品1がフォーク49で挟まれて横移動すると、押出しレバー50は ターンテーブル上に配置されている1つ前の部品1を後方から押圧し、溝24に 沿って部品1を部品供給機10から外方に排出する。従って、部品供給機10で は次工程に図1で矢印で示す方向への部品1の供給が達成される。
【0027】 一方、シュート11から部品姿勢検知部12に供給される部品1が予め所定の 姿勢であるとき、左右姿勢検知手段13からの検知信号により、その部品1がタ ーンテーブル14上に配置されてもターンテーブル14は回動しない。よって、 本実施例による部品供給機10では、シュート11から送出される部品1を全て 、所定の姿勢にして次工程に供給することができる。
【0028】 以上、本考案の一実施例による部品供給機について説明したが、勿論、本考案 はこれに限定されることなく、本考案の技術的思想に基いて種々の変形が可能で ある。
【0029】 例えば、以上の実施例では、部品1は孔2を一方の端部に備え、中心部に凸部 1bを備えた非対称の長手状の部品について説明したが、本考案は、凸部を中心 部に有し、その凸部に関し左右又は前後方向に関して非対称形の部品であれば、 すべての形状の部品に適用できる。
【0030】 また、実施例で説明した部品のように中央部に凸部を有せずとも、要するに左 右か前後において非対称の形状であれば本考案は適用可能である。
【0031】 また、以上の実施例では中央部に凸部を有する長手状の部品をシュート上で長 手方向を移送方向に関し、垂直方向に向けて移送させるようにしたが、これにか えて、長手方向を移送方向に向けて移送させるようにし、実施例のようにシュー トの下端部において、前後の選別を行ない、この検知結果に基いて実施例と同様 に側方にもうけたターンテーブル上に何らかの手段により転送し、ここで180 °回転させて所定の方向に移送させるようにしてもよく、また、回転テーブルは シュートの側方ではなくシュートの下端部、すなわち検知位置に近接し、かつシ ュートの更に下端部に置いて、例えばゲートにより1個づつ切り出すようにして そのターンテーブルに供給し、ここで180°回転させることにより、更にシュ ートの下流側へと配設するようにしてもよい。そして、このシュートの下端部に おいて、例えば直角方向に移送させる手段、例えばリニアフィーダやベルトコン ベヤ上に供給し、上述の実施例のように所定の姿勢にして供給するようにしても よい。
【0032】 また、以上の実施例では、部品姿勢検知部としては光源と、これに対向して配 設される受光素子とを設けたが、これに限ることなく、図9に示したように、機 械的な部品検知手段であってもよい。例えば、リミットスイッチ84を備え、上 下に駆動制御されるロッド81を所定の位置に配設して、これの上下動により部 品の一部に当接したとき及び当接しない時とで、この姿勢を判別するようにして もよい。すなわち、この部品の一部を検知するのであるが、この下方のシュート 82の検出位置に孔83を設け、この孔83に部品1の孔2が整合すれば、ロッ ド81はシュート82の孔83を通り抜け、また、部品1の検知4される位置に 孔2がなければ、ロッド81の移動距離は小さくなる。この移動距離によりリミ ットスイッチLを作動させて部品1の姿勢を判別するようにしてもよい。その他 、公知の部品の検知手段が本考案に適用可能である。
【0033】
以上説明したように、本考案に係る部品供給機によれば、搬送されてくる部品 の全数を所定の姿勢にして次工程に供給するので従来より供給効率が大巾に向上 する。
【図1】本考案の一実施例に適用される部品の斜視図で
ある。
ある。
【図2】本考案の一実施例による部品供給機全体の平面
図である。
図である。
【図3】図2における[3]−[3]線方向断面図であ
る。
る。
【図4】図2における要部の斜視図である。
【図5】図2に示した左右姿勢検知手段の作用を示す斜
視図である。
視図である。
【図6】図2における[6]−[6]線方向断面図であ
る。
る。
【図7】図2における[7]−[7]線方向断面図であ
る。
る。
【図8】従来の部品供給機の平面図である。
【図9】本考案の他実施例を示す断面図である。
1 部品 1b 凸部 11 シュート 12 部品姿勢検知部 13 左右姿勢検知手段 14 ターンテーブル 43 第1のエヤーシリンダ 44 第2のエヤーシリンダ 49 フォーク
Claims (2)
- 【請求項1】 シュートと、該シュートを第1の所定の
姿勢で滑走してきた部品を受け、該シュートの下端部に
近接して配設され、該部品を一時的に収容するための部
品姿勢検知部と、該部品姿勢検知部に近接して配設さ
れ、該部品姿勢検知部で収容されている部品の左右の姿
勢を検知するための左右姿勢検知手段と、前記部品姿勢
検知部に近接して配設され、前記左右姿勢検知手段の検
知出力に応じて180度所定の方向に回動し、前記部品
を前記第1の姿勢で収容する収容部を備えたターンテー
ブルとからなり、前記ターンテーブルから前記第1の所
定の姿勢に対し90度回転させた姿勢である、第2の所
定の姿勢で次工程に供給するようにしたことを特徴とす
る部品供給機。 - 【請求項2】 前記部品は中心部に凸部を有し、その凸
部に関し、左右又は前後方向に関して非対称の形状の長
手状の部品であり、前記部品姿勢検知部において、第1
のエヤーシリンダで駆動されるフォークにより所定の間
隙をもって前記凸部を嵌挿させ、この状態で第2のエヤ
ーシリンダにより前記部品を、その長さ方向に所定ピッ
チ移動させて前記ターンテーブルの収容部に位置させる
ようにしたことを特徴とする請求項1に記載の部品供給
機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6970791U JPH0514018U (ja) | 1991-08-06 | 1991-08-06 | 部品供給機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6970791U JPH0514018U (ja) | 1991-08-06 | 1991-08-06 | 部品供給機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0514018U true JPH0514018U (ja) | 1993-02-23 |
Family
ID=13410581
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6970791U Pending JPH0514018U (ja) | 1991-08-06 | 1991-08-06 | 部品供給機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0514018U (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN117102867A (zh) * | 2023-10-13 | 2023-11-24 | 重庆前卫表业有限公司 | 膜式燃气表成表装配生产线 |
| CN117283256A (zh) * | 2023-10-13 | 2023-12-26 | 重庆前卫表业有限公司 | 外磁钢装配机构 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61169409A (ja) * | 1985-01-21 | 1986-07-31 | Shinko Electric Co Ltd | 部品の全数整送装置 |
-
1991
- 1991-08-06 JP JP6970791U patent/JPH0514018U/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61169409A (ja) * | 1985-01-21 | 1986-07-31 | Shinko Electric Co Ltd | 部品の全数整送装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN117102867A (zh) * | 2023-10-13 | 2023-11-24 | 重庆前卫表业有限公司 | 膜式燃气表成表装配生产线 |
| CN117283256A (zh) * | 2023-10-13 | 2023-12-26 | 重庆前卫表业有限公司 | 外磁钢装配机构 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR100341290B1 (ko) | 부품실장기 | |
| US5934505A (en) | Apparatus for feeding chip components and cartridge type chip component container | |
| CN107117449B (zh) | 物料理料输送装置 | |
| CN210594056U (zh) | 一种烟箱自动归正平台 | |
| JPH0514018U (ja) | 部品供給機 | |
| JP3873343B2 (ja) | 部品整送装置 | |
| JP3128972U (ja) | 部品供給システム | |
| JP2666416B2 (ja) | ビス類の供給装置 | |
| JP7283906B2 (ja) | ワーク供給装置 | |
| JP2009137767A (ja) | ロッドレンズアレイ搬送装置 | |
| KR20160091844A (ko) | 기판 적재운송기 | |
| JPH0732491Y2 (ja) | 振動部品供給機 | |
| JPS61169409A (ja) | 部品の全数整送装置 | |
| KR20060046488A (ko) | 워크 반송 시스템 | |
| KR890008555Y1 (ko) | 시계 초침 정열 이송장치 | |
| JPH01127517A (ja) | コンロッドの整列供給装置 | |
| JP4819597B2 (ja) | 表面実装機 | |
| JPH10152217A (ja) | ローラコンベヤにおける荷の整列装置 | |
| JPH0623389Y2 (ja) | 組付部品供給装置 | |
| KR100958182B1 (ko) | 문서발급기의 문서 정렬장치 | |
| CN215827759U (zh) | 一种雨伞短槽的过筛输送机构及其插挂机 | |
| JPH11171344A (ja) | 本用連続切出し装置及びその使用方法 | |
| JP2671695B2 (ja) | 刷本供給ユニットにおける刷本補給状態監視装置 | |
| JP4813992B2 (ja) | 表面実装機 | |
| JPH02117513A (ja) | 振動部品供給機 |