JPH0514021U - ロール製品搬送装置におけるロール製品適正姿勢供給装置 - Google Patents
ロール製品搬送装置におけるロール製品適正姿勢供給装置Info
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- JPH0514021U JPH0514021U JP6152391U JP6152391U JPH0514021U JP H0514021 U JPH0514021 U JP H0514021U JP 6152391 U JP6152391 U JP 6152391U JP 6152391 U JP6152391 U JP 6152391U JP H0514021 U JPH0514021 U JP H0514021U
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 ロール製品10を適正姿勢(縦向き姿勢)での
み通過を許容し、該ロール製品10が横向き姿勢では通
過を阻止し得るようにしたロール製品適正姿勢供給装置
を提供する。 【構成】 中心Pから等角度間隔で且つ該中心Pから等
距離の位置に合計4つ又は5つの突出部21,21・・
を設けしかも相互に隣接する各突出部21,21間をそ
れぞれ凹部22,22・・とした回転体2を備え、該回
転体2の中心Pを、コンベア11上のガイド部材12に
対向する側部位置において水平回転自在に軸支するとと
もに、前記回転体2は、前記突出部21の先端が回動す
る回動軌跡Qと前記ガイド部材12間の間隔Mがロール
製品10の直径Lより小さくしかも前記凹部22が回動
する回動軌跡Rと前記ガイド部材12間の間隔Nがロー
ル製品10の直径Lより大きくなる如く位置させた。
み通過を許容し、該ロール製品10が横向き姿勢では通
過を阻止し得るようにしたロール製品適正姿勢供給装置
を提供する。 【構成】 中心Pから等角度間隔で且つ該中心Pから等
距離の位置に合計4つ又は5つの突出部21,21・・
を設けしかも相互に隣接する各突出部21,21間をそ
れぞれ凹部22,22・・とした回転体2を備え、該回
転体2の中心Pを、コンベア11上のガイド部材12に
対向する側部位置において水平回転自在に軸支するとと
もに、前記回転体2は、前記突出部21の先端が回動す
る回動軌跡Qと前記ガイド部材12間の間隔Mがロール
製品10の直径Lより小さくしかも前記凹部22が回動
する回動軌跡Rと前記ガイド部材12間の間隔Nがロー
ル製品10の直径Lより大きくなる如く位置させた。
Description
【0001】
本考案は、トイレットロールペーパーのようなロール製品を多数個づつ箱詰め するロール製品箱詰め装置側へロール製品を順次一列状態で搬送せしめるための ロール製品搬送装置において、各ロール製品を適正姿勢(縦向き姿勢)でのみ後送 し得るようにしたロール製品適正姿勢供給装置に関するものである。
【0002】
例えばホテルのようにロール製品(トイレットロールペーパー)を大量に消費す る消費者には、多数個(例えば100個)のロール製品を1つの箱に収容した状態 で出荷されるが、このように多数個のロール製品を1つの箱に箱詰めする際には 、従来では、例えば図8ないし図10に示すようにして行なわれる。
【0003】 即ち、図8ないし図10に示すロール製品箱詰め方法では、長尺ロールAを横 向き姿勢で切断装置4により順次製品寸法づつ切断し、その横向き姿勢の各ロー ル製品10,10・・を姿勢変更部材5により順次縦向き姿勢に変更するととも に、その縦向き姿勢のロール製品10,10・・を搬送装置1により一列状態で 箱詰め装置6側へ供給し、該箱詰め装置6によってロール製品を所定個数(例え ば縦横5個づつで4段の合計100個)づつ箱9内に自動で収容するようにして いる。
【0004】 箱詰め装置6側においては、図示例では搬送装置1の終端部に合計5個のロー ル製品10,10・・を一列状態で貯溜し、その5個づつのロール製品10,10 ・・をプッシャー61で台板62上に押し出し、そのプッシャー61による押し 出し作業を合計5回繰り返した後、台板62上の合計25個のロール製品群10 Aを把持装置63で四方から把持し、そのロール製品群10Aを把持した把持装 置63を図10において符号63′で示すように台板62の近傍に位置させた箱 9の直上方まで移動させ、該把持装置63で把持していたロール製品群10Aを 解放して該ロール製品群10Aを箱9内に収容し、このような動作を合計4回繰 り返して、1つの箱9内に合計100個のロール製品10,10・・を収容し得 るようになっている。
【0005】
上記のように多数個のロール製品10,10・・を自動で箱詰めする場合には 、各ロール製品10,10・・は、搬送装置1上を縦向き姿勢で搬送する必要が ある。ところが、もし姿勢変更部材5部分でロール製品10を横向き姿勢から縦 向き姿勢に姿勢変更できなかったときには、ロール製品10が横向き姿勢のまま で搬送装置1の終端部まで搬送されることになり、箱詰め装置6側において自動 で箱詰めすることができなくなる(把持装置6でロール製品群10Aを把持でき なくなる)。尚、箱詰め装置6側においては、ロール製品10が横向き姿勢で供 給されても運転が続行されており、台板62上に多数のロール製品が残留してト ラブルの原因になる。従って、図8ないし図10に示す箱詰め装置6を使用して 自動で箱詰めを行う場合には、各ロール製品10,10・・が搬送装置1上を適 正姿勢(縦向き姿勢)で搬送されるのを作業員が常時監視しておく必要があり、そ のための人手を要するという問題があった。
【0006】 本考案は、上記のようにロール製品を自動箱詰めする際の従来の問題点に鑑み 、ロール製品を適正姿勢でのみ搬送装置の終端部に供給し得るようにしたロール 製品適正姿勢供給装置を提供することを目的とするものである。
【0007】
本考案のロール製品適正姿勢供給装置は、コンベア上の少なくとも一方の側部 に、該コンベア上を搬送されるロール製品の脱落を防止するガイド部材を沿わせ たロール製品搬送装置において、中心から等角度間隔で且つ該中心から等距離の 位置に合計4つ又は5つの突出部を設けしかも相互に隣接する各突出部間をそれ ぞれ凹部とした回転体を備え、該回転体の中心を、前記コンベア上の前記ガイド 部材に対向する側部位置において水平回転自在に軸支するとともに、前記回転体 は、前記突出部)の先端が回動する回動軌跡と前記ガイド部材間の間隔がロール 製品の直径より小さくしかも前記凹部が回動する回動軌跡と前記ガイド部材間の 間隔がロール製品の直径より大きくなる如く位置させて、ロール製品がコンベア 上を縦向き姿勢で搬送されてくるときには該ロール製品に押圧されて前記回転体 が回転せしめられてロール製品の通過を許容し且つロール製品がコンベア上を横 向き姿勢で搬送されてくるときには該ロール製品が前記ガイド部材と回転体間で 挟まれてロール製品の通過を阻止する如く構成したことを特徴としている。
【0008】
本考案のロール製品適正姿勢供給装置によれば、ロール製品がコンベア上を縦 向き姿勢で搬送されてくるときには、該ロール製品が回転体設置部分に差しかか ったときにロール製品が回転体の突出部を押圧して該回転体を回転させて、ロー ル製品が縦向き姿勢のままで通過するようになる。ところが、ロール製品がコン ベア上を横向き姿勢で搬送されると、その横向き姿勢のロール製品が回転体設置 部分に差しかかったときに該ロール製品が回転体とガイド部材との間で挟まれて 回転体が回動不能となり、ロール製品が横向き姿勢のままで回転体設置部分に係 止されるようになる。尚、回転体に形成される突出部の数が合計6つ以上になる と、先行側のロール製品が回転体設置部分を通過した後、後続のロール製品が突 出部に突っ掛かるようになって回転体が回転できなくなり、又、突出部の数が3 つの場合も同様に後続のロール製品が突出部に突っ掛かり、さらに突出部の数が 2つの場合には横向き姿勢で搬送されてくるロール製品を係止できなくなる。
【0009】
本考案のロール製品適正姿勢供給装置は、ロール製品がコンベア上を横向き姿 勢で搬送されると、該ロール製品が回転体とガイド部材間に係止されてロール製 品の通過を阻止するようになっているので、ロール製品が横向き姿勢のまま後方 に供給されるのを自動的に阻止することができ、搬送装置の下手側においてロー ル製品の詰まりなどのトラブルを未然に防止し得るとともに、ロール製品の搬送 姿勢を作業員が常時監視する必要がなくなって、該監視のための人手をなくすこ とができるという効果がある。
【0010】
図1ないし図7を参照して本考案の実施例を説明すると、図1ないし図6には 本考案の第1実施例、図7には同第2実施例のロール製品適正姿勢供給装置が示 されている。
【0011】 図1ないし図6に示す第1実施例のロール製品適正姿勢供給装置は、例えばト イレットロールペーパーのようなロール製品10を適正姿勢でのみ後方に供給す ることができるようにしたものであり、コンベア11上の左右両側部にそれぞれ ロール製品の脱落を防止するためのガイド部材12,13を沿わせたロール製品 搬送装置1の途中に、ロール製品10の通過を許容したり阻止したりするための 回転体2を設置して構成されている。尚、この実施例では、ロール製品10は、 例えば直径が100〜110mm程度で長さが115mm程度の大きさのものが使用 され、又、ロールの外側を包装紙で包装したものも使用可能である。
【0012】 ガイド部材12,13は、この実施例では、コンベア11の左右両側に設けら れているが、該ガイド部材は、符号12で示す側の1つだけでもよい。一方のガ イド部材12は棒材で形成されており、他方のガイド部材13は短小高さの側板 で形成されている。又、棒材からなるガイド部材12は、コンベア11の上面か らロール製品10の直径Lの1/2の高さだけ上方に離間した位置に設置されて いる。又、該ガイド部材12は、調整部材14,14により、ロール製品10の 直径Lに応じて他方のガイド部材13に対して近接・離間方向に進退調整可能と なっている。尚、他方のガイド部材13は固定されている。
【0013】 回転体2は、厚さ3〜5mm程度の板材からなり、この第1実施例では、その中 心Pから等角度間隔で且つ該中心Pから等距離の位置に合計4つの突出部21, 21・・を設け、しかも相互に隣接する各突出部21,21間にそれぞれ凹部2 2,22・・を設けて形成されている。
【0014】 この回転体2は、コンベア11上の、棒材からなるガイド部材12の対向する 側部位置で且つ該ガイド部材12と同高さ位置において、取付台23上にその中 心部を軸24で軸支して水平回転自在なる如く取付られている。尚、図2に示す ように、軸24は取付台23に固定されており、回転体2は軸24の回りで回転 するようになっている。又、軸24と回転体2の中心にある穴との間にはゴム材 25が介設されており、回転体2がロール製品10に押圧されて回転せしめられ たときに、該ゴム材25の摩擦によって回転体2が惰力で回り過ぎないようにし ている。
【0015】 又、この回転体2は、各突出部21,21・・の先端が回動する回動軌跡Qと 対向する側にあるガイド部材12との間の間隔Mがロール製品10の直径Lより かなり小さく、且つ各凹部22,22・・が回動する回動軌跡Rと該ガイド部材 12との間の間隔Nがロール製品10の直径Lよりやや大きくなるようにして位 置決めされている。
【0016】 そして、この回転体2は、ロール製品10がコンベア11上を縦向き姿勢で搬 送されてくるときには、図3に示すように該ロール製品10が突出部21を押圧 して該回転体2を回転せしめてロール製品10の通過を許容し、他方、ロール製 品10がコンベア11上を横向き姿勢で搬送されてくるときには、図4に示すよ うに該ロール製品10が回転体2とガイド部材12との間で挟まれて(回転体2 が回動不能となる)ロール製品10の通過を阻止するようになっている。尚、図 4に示すロール製品係止状態では、ロール製品10の先行側角部と側面との2点 が回転体2に衝合する一方で、ロール製品10の対向側面がガイド部材12に衝 合して、ロール製品10が前進しようとしても回転体2が回転できないために該 ロール製品10が横向き姿勢のままで係止されることになる。
【0017】 このロール製品適正姿勢供給装置つきのロール製品搬送装置は、図5及び図6 に示すように長尺ロールAを製品長さづつ切断する切断装置4とロール製品10 を所定個数(例えば100個)づつ箱詰めするための箱詰め装置6との間に設置さ れる。そして、長尺ロールAを切断装置4で順次製品長さづつ切断し、その横向 き姿勢で搬送されるロール製品10,10・・を姿勢変更部材5により順次縦向 き姿勢に変更して、該ロール製品10を縦向き姿勢で搬送装置1のコンベア11 上に供給するようになっている。
【0018】 コンベア11上を縦向き姿勢で搬送されるロール製品10,10・・は、回転 体2の設置部分に差しかかったときに、図3に示すようにロール製品10の側面 で回転体2の1つの突出部21を押圧して該回転体2を左回転せしめ、ロール製 品10の通過を許容するようになる。先行側のロール製品10が回転体2部分を 通過した状態では、回転体2は、後続のロール製品10が次の突出部21を押圧 して回動せしめ得る姿勢となっており、順次連続して縦向き姿勢のロール製品1 0を通過せしめ得るようになっている。尚、図示例では、5個のロール製品10 ,10・・がコンベア11の終端側に通過すると、それをカウンターで検出して そのカウンターからの信号でストッパー7を作動させて6個目のロール製品10 を停止せしめるようになっている。コンベア11の終端部に合計5個のロール製 品10,10・・が貯溜されると、プッシャー61により合計5個のロール製品 10,10・・を台板62上に押し出し、このような動作を5回繰り返して合計 25個のロール製品10,10・・を台板62上に貯溜する。台板62上に貯溜 された合計25個のロール製品群10Aは、従来技術の項(図10参照)で説明し たように箱詰め装置6によって順次箱詰めされる。
【0019】 又、搬送装置1のコンベア11上に、ロール製品10がうまく姿勢変更できず に横向き姿勢のままで移乗されることがあるが、そのときには横向き姿勢のロー ル製品10が回転体2の設置部分に差しかかったときに、図4に示すように該ロ ール製品10が回転体2とガイド部材12との間に挟まれて通過が阻止されるよ うになり、箱詰め作業が自動的に中断される。従って、箱詰め装置6側において ロール製品の詰まりによるトラブルを未然に防止できる。尚、回転体2の設置部 分にロール製品10が係止されたときに、それを適宜の検出手段で検出して警報 (ブザー)を発するようにすると、作業員にトラブルが発生したことを知らすこと ができ、作業員が搬送装置1部分に常時付き添っている必要がなくなる。
【0020】 図7に示す第2実施例のロール製品適正姿勢供給装置では、回転体2として、 合計5つづつの突出部21,21・・と凹部22,22・・を設けて形成している 。この第2実施例のものでも、ロール製品10が鎖線10′で示すように横向き 姿勢で搬送されてくると、回転体2が鎖線2′で示す姿勢で回動不能となり、ロ ール製品10を横向き姿勢のまま係止するようになる。従って、この第2実施例 の場合も、第1実施例のものと同様の作用が得られる。
【図1】本考案の第1実施例にかかるロール製品適正姿
勢供給装置の平面図である。
勢供給装置の平面図である。
【図2】図1のIIーII拡大断面図である。
【図3】図1のロール製品適正姿勢供給装置の作用説明
図である。
図である。
【図4】図1のロール製品適正姿勢供給装置の他の作用
説明図である。
説明図である。
【図5】図1のロール製品適正姿勢供給装置の使用状態
を示す側面図である。
を示す側面図である。
【図6】図5の平面図である。
【図7】本考案の第2実施例にかかる搬送装置適正姿勢
供給装置の平面図である。
供給装置の平面図である。
【図8】従来のロール製品箱詰め方法の説明図である。
【図9】図8の平面図である。
【図10】箱詰め装置の作動説明図である。
1は搬送装置、2は回転体、10はロール製品、11は
コンベア、12はガイド部材、21は突出部、22は凹
部、Lはロール製品の直径、Pは回転体の中心、Qは突
出部の回動軌跡、Rは凹部の回動軌跡である。
コンベア、12はガイド部材、21は突出部、22は凹
部、Lはロール製品の直径、Pは回転体の中心、Qは突
出部の回動軌跡、Rは凹部の回動軌跡である。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 B65G 57/03 C 7018−3F
Claims (1)
- 【請求項1】 コンベア(11)上の少なくとも一方の側
部に、該コンベア(11)上を搬送されるロール製品(1
0)の脱落を防止するガイド部材(12)を沿わせたロー
ル製品搬送装置において、 中心(P)から等角度間隔で且つ該中心(P)から等距離の
位置に合計4つ又は5つの突出部(21,21・・)を設
けしかも相互に隣接する各突出部(21,21)間をそれ
ぞれ凹部(22,22・・)とした回転体(2)を備え、 該回転体(2)の中心(P)を、前記コンベア(11)上の前
記ガイド部材(12)に対向する側部位置において水平回
転自在に軸支するとともに、 前記回転体(2)は、前記突出部(21)の先端が回動する
回動軌跡(Q)と前記ガイド部材(12)間の間隔(M)がロ
ール製品(10)の直径(L)より小さくしかも前記凹部
(22)が回動する回動軌跡(R)と前記ガイド部材(12)
間の間隔(N)がロール製品(10)の直径(L)より大きく
なる如く位置させて、ロール製品(10)がコンベア(1
1)上を縦向き姿勢で搬送されてくるときには該ロール
製品(10)に押圧されて前記回転体(2)が回転せしめら
れてロール製品(10)の通過を許容し且つロール製品
(10)がコンベア(11)上を横向き姿勢で搬送されてく
るときには該ロール製品(10)が前記ガイド部材(12)
と回転体(2)間で挟まれてロール製品(10)の通過を阻
止する如く構成した、 ことを特徴とするロール製品搬送装置におけるロール製
品適正姿勢供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6152391U JPH0514021U (ja) | 1991-08-05 | 1991-08-05 | ロール製品搬送装置におけるロール製品適正姿勢供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6152391U JPH0514021U (ja) | 1991-08-05 | 1991-08-05 | ロール製品搬送装置におけるロール製品適正姿勢供給装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0514021U true JPH0514021U (ja) | 1993-02-23 |
Family
ID=13173545
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6152391U Pending JPH0514021U (ja) | 1991-08-05 | 1991-08-05 | ロール製品搬送装置におけるロール製品適正姿勢供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0514021U (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02146717U (ja) * | 1989-05-16 | 1990-12-13 | ||
| JP2010500575A (ja) * | 2006-08-08 | 2010-01-07 | シーメンス・ヘルスケア・ダイアグノスティックス・インコーポレイテッド | 自動検査サンプル取り扱いワークシステム用のまぎれ込み防止ゲート |
| JP2011020771A (ja) * | 2009-07-14 | 2011-02-03 | Seiko Corp | 物品整列装置 |
| JP2012193000A (ja) * | 2011-03-15 | 2012-10-11 | Anritsu Sanki System Co Ltd | 選別装置 |
| JP2021020799A (ja) * | 2019-07-30 | 2021-02-18 | 三菱重工機械システム株式会社 | 集積装置および集積方法 |
| KR20210127490A (ko) * | 2020-04-14 | 2021-10-22 | (주) 제이이엔지 | 마그넷컨베이어를 이용한 배터리셀 정렬장치 |
-
1991
- 1991-08-05 JP JP6152391U patent/JPH0514021U/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02146717U (ja) * | 1989-05-16 | 1990-12-13 | ||
| JP2010500575A (ja) * | 2006-08-08 | 2010-01-07 | シーメンス・ヘルスケア・ダイアグノスティックス・インコーポレイテッド | 自動検査サンプル取り扱いワークシステム用のまぎれ込み防止ゲート |
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| JP2021020799A (ja) * | 2019-07-30 | 2021-02-18 | 三菱重工機械システム株式会社 | 集積装置および集積方法 |
| KR20210127490A (ko) * | 2020-04-14 | 2021-10-22 | (주) 제이이엔지 | 마그넷컨베이어를 이용한 배터리셀 정렬장치 |
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