JPH05140294A - 糖基を有する重合体及びその製造方法 - Google Patents
糖基を有する重合体及びその製造方法Info
- Publication number
- JPH05140294A JPH05140294A JP30760191A JP30760191A JPH05140294A JP H05140294 A JPH05140294 A JP H05140294A JP 30760191 A JP30760191 A JP 30760191A JP 30760191 A JP30760191 A JP 30760191A JP H05140294 A JPH05140294 A JP H05140294A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- group
- sugar
- carbon atoms
- polymer
- represented
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Polysaccharides And Polysaccharide Derivatives (AREA)
- Polyethers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 皮膚に対して温和であって、且つ界面活性機
能を発現し、側鎖にアルキルグリコシド基を有する新規
な重合体を提供する。 【構成】 主鎖中における繰返し単位として、一般式
(I)で表わされる単位を有する重合体。 【化1】 〔式中、E は式 A(Gm)〔(R1O)x B〕y で表わされる基を
示す。ここで、Gmは炭素数5〜6を有する還元糖又はそ
の縮合体(但しm はその縮合度を示し、平均値が1〜10
の数) におけるすべての非グリコシド性水酸基の水素原
子及びグリコシド性水酸基の水素原子を除いたあとに残
る糖残基、A 基は糖残基Gmと O−グリコシド結合で結合
し、 R2(OR3)z−基を示す。R2は直鎖または分岐鎖の炭
素数1〜22のアルキル基、アルケニル基又はアルキルフ
ェニル基、R3は炭素数2〜4のアルキレン基、z は平均
値が0〜20の数を示す。R1は炭素数2〜4のアルキレン
基、x は0〜10の数、y は炭素数5〜6を有する還元糖
又はその縮合体における非グリコシド性水酸基の数、B
は水素原子又は−CH2−基を示し、y 個のB 基のうち、
少なくとも一個は−CH2−基を示す。〕
能を発現し、側鎖にアルキルグリコシド基を有する新規
な重合体を提供する。 【構成】 主鎖中における繰返し単位として、一般式
(I)で表わされる単位を有する重合体。 【化1】 〔式中、E は式 A(Gm)〔(R1O)x B〕y で表わされる基を
示す。ここで、Gmは炭素数5〜6を有する還元糖又はそ
の縮合体(但しm はその縮合度を示し、平均値が1〜10
の数) におけるすべての非グリコシド性水酸基の水素原
子及びグリコシド性水酸基の水素原子を除いたあとに残
る糖残基、A 基は糖残基Gmと O−グリコシド結合で結合
し、 R2(OR3)z−基を示す。R2は直鎖または分岐鎖の炭
素数1〜22のアルキル基、アルケニル基又はアルキルフ
ェニル基、R3は炭素数2〜4のアルキレン基、z は平均
値が0〜20の数を示す。R1は炭素数2〜4のアルキレン
基、x は0〜10の数、y は炭素数5〜6を有する還元糖
又はその縮合体における非グリコシド性水酸基の数、B
は水素原子又は−CH2−基を示し、y 個のB 基のうち、
少なくとも一個は−CH2−基を示す。〕
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、皮膚に対して温和な高
分子型界面活性剤として有用な、側鎖に糖基を有する重
合体及び該重合体の製造方法に関する。
分子型界面活性剤として有用な、側鎖に糖基を有する重
合体及び該重合体の製造方法に関する。
【0002】
【従来技術及び発明が解決しようとする課題】糖類は、
再生可能な天然資源であり、省資源及び無公害の観点よ
り、重要な素材である。例えば糖のグリコシド性水酸基
の水素原子を長鎖アルキル基によって置換して得られ
る、アルキルグリコシドは、皮膚に対して温和であっ
て、優れた洗浄力を発揮する非イオン性界面活性剤であ
り、毛髪用及び食器用洗浄剤の主成分として使用されて
いる。このようなアルキルグリコシドを高分子量化でき
れば、そのような重合体は皮膚に対する温和さを維持し
つつ、毛髪等に対する吸着性を向上させ、高い保湿性能
等を付与する剤として有用であることが期待されるが、
そのような重合体は従来なかった。本発明の課題は、皮
膚に対して温和であって、且つ界面活性機能を発現し、
側鎖にアルキルグリコシド基を有する、新規な重合体を
提供することにある。
再生可能な天然資源であり、省資源及び無公害の観点よ
り、重要な素材である。例えば糖のグリコシド性水酸基
の水素原子を長鎖アルキル基によって置換して得られ
る、アルキルグリコシドは、皮膚に対して温和であっ
て、優れた洗浄力を発揮する非イオン性界面活性剤であ
り、毛髪用及び食器用洗浄剤の主成分として使用されて
いる。このようなアルキルグリコシドを高分子量化でき
れば、そのような重合体は皮膚に対する温和さを維持し
つつ、毛髪等に対する吸着性を向上させ、高い保湿性能
等を付与する剤として有用であることが期待されるが、
そのような重合体は従来なかった。本発明の課題は、皮
膚に対して温和であって、且つ界面活性機能を発現し、
側鎖にアルキルグリコシド基を有する、新規な重合体を
提供することにある。
【0003】
【課題を解決するための手段】本発明者らは、上記課題
を解決すべく鋭意検討の結果、本発明者らが特願平2−
93432 号にて提案した、2,3 −エポキシプロピル化グリ
コシドを原料とすれば、側鎖にアルキルグリコシド基を
有する新規重合体が得られることを見い出し、本発明を
完成するに至った。即ち、本発明は、主鎖中における繰
返し単位として、一般式(I)で表わされる単位を有す
ることを特徴とする側鎖に糖基を有する重合体、及びそ
の製造方法を提供するものである。
を解決すべく鋭意検討の結果、本発明者らが特願平2−
93432 号にて提案した、2,3 −エポキシプロピル化グリ
コシドを原料とすれば、側鎖にアルキルグリコシド基を
有する新規重合体が得られることを見い出し、本発明を
完成するに至った。即ち、本発明は、主鎖中における繰
返し単位として、一般式(I)で表わされる単位を有す
ることを特徴とする側鎖に糖基を有する重合体、及びそ
の製造方法を提供するものである。
【0004】
【化4】
【0005】〔式中、E は式 A(Gm)〔(R1O)xB〕y で表
わされる基を示す。ここで、 Gm:炭素数5〜6を有する還元糖又はその縮合体(但し
m はその縮合度を示し、平均値が1〜10の数を示す) に
おけるすべての非グリコシド性水酸基の水素原子及びグ
リコシド性水酸基の水素原子を除いたあとに残る糖残基
を示す。 A :A基は糖残基Gmと O−グリコシド結合で結合し、R
2(OR3)z−基を示す。ここでR2は直鎖または分岐鎖の炭
素数1〜22のアルキル基、アルケニル基又はアルキルフ
ェニル基を示し、R3は炭素数2〜4のアルキレン基を示
し、z は平均値が0〜20の数を示す。 R1:炭素数2〜4のアルキレン基であり、その一方の末
端は糖残基Gmにおける非グリコシド性水酸基由来の酸素
原子とエーテル結合している。 x :(炭素数5〜6を有する還元糖又はその縮合体にお
ける非グリコシド性水酸基に対するアルキレンオキシド
全付加モル数)/y を示し、0〜10の数である。 y :炭素数5〜6を有する還元糖又はその縮合体におけ
る非グリコシド性水酸基の数を示す。 B :水素原子又は−CH2−基を示し、y個のB基のうち、
少なくとも一個は−CH2−基を示す。B基が水素原子の場
合、B基は (R1O)x の酸素原子又は糖残基Gmにおける非
グリコシド性水酸基由来の酸素原子と結合する。又、B
基が−CH2−基の場合、−CH2−基の一端は(R1O)xの酸素
原子又は糖残基Gmにおける非グリコシド性水酸基由来の
酸素原子と結合し、他端は、一般式(I)で表わされる
単位において、E が結合する炭素原子と結合する。〕 また、本発明は、主鎖中における繰返し単位として、上
記一般式(I)で表わされる単位、及び下記一般式(II
I)で表わされる単位を有することを特徴とする側鎖に糖
基を有する共重合体をも提供するものである。
わされる基を示す。ここで、 Gm:炭素数5〜6を有する還元糖又はその縮合体(但し
m はその縮合度を示し、平均値が1〜10の数を示す) に
おけるすべての非グリコシド性水酸基の水素原子及びグ
リコシド性水酸基の水素原子を除いたあとに残る糖残基
を示す。 A :A基は糖残基Gmと O−グリコシド結合で結合し、R
2(OR3)z−基を示す。ここでR2は直鎖または分岐鎖の炭
素数1〜22のアルキル基、アルケニル基又はアルキルフ
ェニル基を示し、R3は炭素数2〜4のアルキレン基を示
し、z は平均値が0〜20の数を示す。 R1:炭素数2〜4のアルキレン基であり、その一方の末
端は糖残基Gmにおける非グリコシド性水酸基由来の酸素
原子とエーテル結合している。 x :(炭素数5〜6を有する還元糖又はその縮合体にお
ける非グリコシド性水酸基に対するアルキレンオキシド
全付加モル数)/y を示し、0〜10の数である。 y :炭素数5〜6を有する還元糖又はその縮合体におけ
る非グリコシド性水酸基の数を示す。 B :水素原子又は−CH2−基を示し、y個のB基のうち、
少なくとも一個は−CH2−基を示す。B基が水素原子の場
合、B基は (R1O)x の酸素原子又は糖残基Gmにおける非
グリコシド性水酸基由来の酸素原子と結合する。又、B
基が−CH2−基の場合、−CH2−基の一端は(R1O)xの酸素
原子又は糖残基Gmにおける非グリコシド性水酸基由来の
酸素原子と結合し、他端は、一般式(I)で表わされる
単位において、E が結合する炭素原子と結合する。〕 また、本発明は、主鎖中における繰返し単位として、上
記一般式(I)で表わされる単位、及び下記一般式(II
I)で表わされる単位を有することを特徴とする側鎖に糖
基を有する共重合体をも提供するものである。
【0006】
【化5】
【0007】〔式中、 t :0又は2の数を示す。 L :t =0のとき水素原子又はメチル基を示し、t =2
のとき水素原子を示す。 J :t =0のとき水素原子、炭素数1〜5のアルキル基
又は−COOR4 で表わされる基を示す。ここでR4は水素原
子、アルカリ金属イオン、アンモニウムイオン、総炭素
数2〜9のアルカノールアンモニウムイオン、総炭素数
1〜5のアルキルアンモニウムイオン又は塩基性アミノ
酸基を示す。t =2のとき水素原子を示す。〕上記の記
号の定義において、Gmの例示をすれば、次の通りであ
る。
のとき水素原子を示す。 J :t =0のとき水素原子、炭素数1〜5のアルキル基
又は−COOR4 で表わされる基を示す。ここでR4は水素原
子、アルカリ金属イオン、アンモニウムイオン、総炭素
数2〜9のアルカノールアンモニウムイオン、総炭素数
1〜5のアルキルアンモニウムイオン又は塩基性アミノ
酸基を示す。t =2のとき水素原子を示す。〕上記の記
号の定義において、Gmの例示をすれば、次の通りであ
る。
【0008】
【化6】
【0009】〔m は糖結合度を示し平均値が1〜10の数
を示す。〕本発明が提供する、主鎖中における繰返し単
位として前記一般式(I)で表わされる単位を有する重
合体は、一般式(II) A(Gm)〔(R1O)x Q〕y (II) 〔式中、A, Gm, R1, x, y は前記の意味を示す。Q は水
素原子又は
を示す。〕本発明が提供する、主鎖中における繰返し単
位として前記一般式(I)で表わされる単位を有する重
合体は、一般式(II) A(Gm)〔(R1O)x Q〕y (II) 〔式中、A, Gm, R1, x, y は前記の意味を示す。Q は水
素原子又は
【0010】
【化7】
【0011】で表わされる2,3 −エポキシプロピル化グ
リコシドを単独で重合させることによって得られる。ま
た、本発明が提供する、主鎖中における繰返し単位とし
て、前記一般式(I)で表わされる単位、及び前記一般
式(III)で表わされる単位を有する共重合体は、前記一
般式(II)で表わされる2,3 −エポキシプロピル化グリ
コシドと、エチレンオキシド、プロピレンオキシド、テ
トラヒドロフラン及びアクリル酸もしくはメタクリル酸
エステルのエポキシ化体からなる群より選ばれる少なく
とも1種とを共重合させることによって得られる。アク
リル酸もしくはメタクリル酸エステルのエポキシ化体を
単量体として選択した場合、共重合後、エステル基を加
水分解してカルボン酸とし、該カルボン酸を所望の塩へ
変換することができる。上記の反応を式で示せば、例え
ば次の通りである。
リコシドを単独で重合させることによって得られる。ま
た、本発明が提供する、主鎖中における繰返し単位とし
て、前記一般式(I)で表わされる単位、及び前記一般
式(III)で表わされる単位を有する共重合体は、前記一
般式(II)で表わされる2,3 −エポキシプロピル化グリ
コシドと、エチレンオキシド、プロピレンオキシド、テ
トラヒドロフラン及びアクリル酸もしくはメタクリル酸
エステルのエポキシ化体からなる群より選ばれる少なく
とも1種とを共重合させることによって得られる。アク
リル酸もしくはメタクリル酸エステルのエポキシ化体を
単量体として選択した場合、共重合後、エステル基を加
水分解してカルボン酸とし、該カルボン酸を所望の塩へ
変換することができる。上記の反応を式で示せば、例え
ば次の通りである。
【0012】
【化8】
【0013】2,3 −エポキシプロピル化グリコシド(I
I)として、2,3 −エポキシプロピル化ラウリルグルコ
シド(II-1)を選択し、共重合させる単量体としてエチ
レンオキシドを選択した場合は、本発明の重合体及び共
重合体を提供する反応は次のように示される。
I)として、2,3 −エポキシプロピル化ラウリルグルコ
シド(II-1)を選択し、共重合させる単量体としてエチ
レンオキシドを選択した場合は、本発明の重合体及び共
重合体を提供する反応は次のように示される。
【0014】
【化9】
【0015】〔式中、p,q は正数を示し、 p+q =10〜
10,000が好ましい。また、重合体はブロック型又はラン
ダム型重合体を示す。〕本発明において使用される2,3 −エポキシプロピル化グ
リコシド(II) 本発明において使用される2,3 −エポキシプロピル化グ
リコシド(II)は、例えば一般式 (IV) で表わされる原
料グリコシドとエピハロヒドリンとを酸性触媒の存在下
に反応させたのち、この生成物とアルカリ性物質とを反
応させることによって得られる(特願平2−93432 号明
細書参照)。
10,000が好ましい。また、重合体はブロック型又はラン
ダム型重合体を示す。〕本発明において使用される2,3 −エポキシプロピル化グ
リコシド(II) 本発明において使用される2,3 −エポキシプロピル化グ
リコシド(II)は、例えば一般式 (IV) で表わされる原
料グリコシドとエピハロヒドリンとを酸性触媒の存在下
に反応させたのち、この生成物とアルカリ性物質とを反
応させることによって得られる(特願平2−93432 号明
細書参照)。
【0016】A(Gm)〔(R1O)x H〕y (IV) 〔式中、A, Gm, R1, x, y は前記の意味を示す。〕この
場合において、合成原料として使用される原料グリコシ
ド (IV) は公知の方法(特公昭47−24532 号、USP第383
9318号、EP第092355号、特開昭59−139397号、特開昭58
−189195号など)で合成されるものであって、糖類と高
級アルコールとを酸触媒の存在下に直接反応させる方
法、あるいは予め糖類をメタノール、エタノール、プロ
パノール又はブタノールなどの低級アルコールと反応さ
せたのち高級アルコールと反応させる方法のいずれでも
得られるものである。またこのようにして得られたグリ
コシド化合物に炭素数2〜4のアルキレンオキシドを付
加したものも本発明に於いて合成原料として使用され得
る。
場合において、合成原料として使用される原料グリコシ
ド (IV) は公知の方法(特公昭47−24532 号、USP第383
9318号、EP第092355号、特開昭59−139397号、特開昭58
−189195号など)で合成されるものであって、糖類と高
級アルコールとを酸触媒の存在下に直接反応させる方
法、あるいは予め糖類をメタノール、エタノール、プロ
パノール又はブタノールなどの低級アルコールと反応さ
せたのち高級アルコールと反応させる方法のいずれでも
得られるものである。またこのようにして得られたグリ
コシド化合物に炭素数2〜4のアルキレンオキシドを付
加したものも本発明に於いて合成原料として使用され得
る。
【0017】原料グリコシド (IV) の合成に使用される
糖類は、単糖類、オリゴ糖類あるいは多糖類が使用され
る。単糖類の具体例としてはアルドース類、例えばアロ
ース、アルトロース、グルコース、マンノース、グロー
ス、イドース、ガラクトース、タロース、リボース、ア
ラビノース、キシロース、リキソース及びケトース類で
あるフルクトースなどが挙げられる。オリゴ糖類の具体
例としては、マルトース、ラクトース、スクロース、マ
ルトトリオースなどが挙げられる。多糖類の具体例とし
てはヘミセルロース、イヌリン、デキストリン、デキス
トラン、キシラン、デンプン、加水分解デンプンなどが
挙げられる。
糖類は、単糖類、オリゴ糖類あるいは多糖類が使用され
る。単糖類の具体例としてはアルドース類、例えばアロ
ース、アルトロース、グルコース、マンノース、グロー
ス、イドース、ガラクトース、タロース、リボース、ア
ラビノース、キシロース、リキソース及びケトース類で
あるフルクトースなどが挙げられる。オリゴ糖類の具体
例としては、マルトース、ラクトース、スクロース、マ
ルトトリオースなどが挙げられる。多糖類の具体例とし
てはヘミセルロース、イヌリン、デキストリン、デキス
トラン、キシラン、デンプン、加水分解デンプンなどが
挙げられる。
【0018】また原料グリコシド (IV) の合成原料に使
用される高級アルコールは、直鎖型又は分岐型の炭素数
6〜22のアルカノール、アルケノール又はアルキルフェ
ノール等であり、アルカノールの例としては、ヘキサノ
ール、ペプタノール、オクタノール、ノナノール、デカ
ノール、ドデカノール、トリデカノール、テトラデカノ
ール、ペンタデカノール、ヘキサデカノール、ヘプタデ
カノール、オクタデカノール、メチルペンタノール、メ
チルヘキサノール、メチルヘプタノール、メチルオクタ
ノール、メチルデカノール、メチルウンデカノール、メ
チルトリデカノール、メチルヘプタデカノール、エチル
ヘキサノール、エチルオクタノール、エチルデカノー
ル、エチルドデカノール、2−ヘプタノール、2−ノナ
ノール、2−ウンデカノール、2−トリデカノール、2
−ペンタデカノール、2−ヘプタデカノール、2−ブチ
ルオクタノール、2−ヘキシルオクタノール、2−オク
チルオクタノール、2−ヘキシルデカノール、2−オク
チルデカノール等が挙げられ、アルケノールの例として
は、ヘキセノール、ヘプテノール、オクテノール、ノネ
ノール、デセノール、ウンデセノール、ドデセノール、
トリデセノール、テトラデセノール、ペンタデセノー
ル、ヘキサデセノール、ヘプタデセノール、オクタデセ
ノール等が挙げられ、またアルキルフェノールの例とし
てはオクチルフェノール、ノニルフェノール等が挙げら
れる。さらには前記のアルカノール、アルケノール又は
アルキルフェノールの炭素数2〜4のアルキレンオキシ
ド付加体も同様に使用される。
用される高級アルコールは、直鎖型又は分岐型の炭素数
6〜22のアルカノール、アルケノール又はアルキルフェ
ノール等であり、アルカノールの例としては、ヘキサノ
ール、ペプタノール、オクタノール、ノナノール、デカ
ノール、ドデカノール、トリデカノール、テトラデカノ
ール、ペンタデカノール、ヘキサデカノール、ヘプタデ
カノール、オクタデカノール、メチルペンタノール、メ
チルヘキサノール、メチルヘプタノール、メチルオクタ
ノール、メチルデカノール、メチルウンデカノール、メ
チルトリデカノール、メチルヘプタデカノール、エチル
ヘキサノール、エチルオクタノール、エチルデカノー
ル、エチルドデカノール、2−ヘプタノール、2−ノナ
ノール、2−ウンデカノール、2−トリデカノール、2
−ペンタデカノール、2−ヘプタデカノール、2−ブチ
ルオクタノール、2−ヘキシルオクタノール、2−オク
チルオクタノール、2−ヘキシルデカノール、2−オク
チルデカノール等が挙げられ、アルケノールの例として
は、ヘキセノール、ヘプテノール、オクテノール、ノネ
ノール、デセノール、ウンデセノール、ドデセノール、
トリデセノール、テトラデセノール、ペンタデセノー
ル、ヘキサデセノール、ヘプタデセノール、オクタデセ
ノール等が挙げられ、またアルキルフェノールの例とし
てはオクチルフェノール、ノニルフェノール等が挙げら
れる。さらには前記のアルカノール、アルケノール又は
アルキルフェノールの炭素数2〜4のアルキレンオキシ
ド付加体も同様に使用される。
【0019】2,3 −エポキシプロピル化グリコシド(I
I)の重合反応 2,3 −エポキシプロピル化グリコシド(II)の重合反応
は、溶媒中、触媒存在下において行われる。本重合反応
における溶媒としては、ベンゼン、トルエン、キシレン
等の芳香族系炭化水素や、メチレンクロライド等のハロ
ゲン系溶媒が好ましい。触媒としては、ルイス酸又はア
ルカリ物質が使用される。アニオン重合を行なう場合に
は、NaOH、KOH 、CsOH、tert-BuOK 、n-BuLi等の強アル
カリ物質が使用され、一方、カチオン重合を行なう場合
には、BF3・OEt2、SbCl5 、PF5 、SnCl4等のルイス酸が
使用される。触媒量は、2,3 −エポキシプロピル化グリ
コシド(II)に対し、0.1 〜100mol%、好ましくは1〜
20 mol%である。反応温度は−50〜120 ℃、好ましくは
−20〜80℃であり、反応時間は24時間〜48時間もあれば
充分である。尚、前述のように2,3 −エポキシプロピル
化グリコシド(II)の重合反応を他の環状エーテル化合
物、例えばエチレンオキシド、プロピレンオキシド、テ
トラヒドロフラン及びアクリル酸もしくはメタクリル酸
エステルのエポキシ化体からなる群より選ばれる少なく
とも1種の存在下にて行なうことにより、共重合体を得
ることもできる。
I)の重合反応 2,3 −エポキシプロピル化グリコシド(II)の重合反応
は、溶媒中、触媒存在下において行われる。本重合反応
における溶媒としては、ベンゼン、トルエン、キシレン
等の芳香族系炭化水素や、メチレンクロライド等のハロ
ゲン系溶媒が好ましい。触媒としては、ルイス酸又はア
ルカリ物質が使用される。アニオン重合を行なう場合に
は、NaOH、KOH 、CsOH、tert-BuOK 、n-BuLi等の強アル
カリ物質が使用され、一方、カチオン重合を行なう場合
には、BF3・OEt2、SbCl5 、PF5 、SnCl4等のルイス酸が
使用される。触媒量は、2,3 −エポキシプロピル化グリ
コシド(II)に対し、0.1 〜100mol%、好ましくは1〜
20 mol%である。反応温度は−50〜120 ℃、好ましくは
−20〜80℃であり、反応時間は24時間〜48時間もあれば
充分である。尚、前述のように2,3 −エポキシプロピル
化グリコシド(II)の重合反応を他の環状エーテル化合
物、例えばエチレンオキシド、プロピレンオキシド、テ
トラヒドロフラン及びアクリル酸もしくはメタクリル酸
エステルのエポキシ化体からなる群より選ばれる少なく
とも1種の存在下にて行なうことにより、共重合体を得
ることもできる。
【0020】
【実施例】以下、本発明を実施例によって具体的に説明
するが、本発明はこれらの実施例によって限定されるも
のではない。 実施例1 a) ラウリルアルコール4075g (21.9mol)、無水グルコ
ース789 g (4.38mol)及びパラトルエンスルホン酸1水
和物11.7g (0.06mol)を10リットルフラスコ中で加熱撹
拌した。100 ℃まで昇温の後、系内圧力を40mmHgとして
脱水反応を開始した。この際、反応混合液中に窒素を0.
1Nm3/hrで吹き込み生成する水を効率よく除去する様に
した。反応開始7.5 時間でグルコースが消費されたこと
を目視にて確認し、減圧を解除し冷却した後NaOH水を加
えて中和した。副生する多糖を濾別し、次いで、濾液を
180 ℃、0.3mmHg の条件で蒸留してラウリルグルコシド
1300gを得た。得られたラウリルグルコシドの平均糖縮
合度は1.25であった。
するが、本発明はこれらの実施例によって限定されるも
のではない。 実施例1 a) ラウリルアルコール4075g (21.9mol)、無水グルコ
ース789 g (4.38mol)及びパラトルエンスルホン酸1水
和物11.7g (0.06mol)を10リットルフラスコ中で加熱撹
拌した。100 ℃まで昇温の後、系内圧力を40mmHgとして
脱水反応を開始した。この際、反応混合液中に窒素を0.
1Nm3/hrで吹き込み生成する水を効率よく除去する様に
した。反応開始7.5 時間でグルコースが消費されたこと
を目視にて確認し、減圧を解除し冷却した後NaOH水を加
えて中和した。副生する多糖を濾別し、次いで、濾液を
180 ℃、0.3mmHg の条件で蒸留してラウリルグルコシド
1300gを得た。得られたラウリルグルコシドの平均糖縮
合度は1.25であった。
【0021】b) 上記ラウリルグルコシド389 g(1.0mo
l)、ヨウ化テトラブチルアンモニウム10g(0.027mol)を
水2000gに溶解し、40%NaOH水溶液100 g(1.2mol)を加
えて50℃で撹拌した。この中へ、別途に混合したエピク
ロロヒドリン110g(1.2mol) 及びトルエン2000gの溶液
を発熱を抑制しながら3時間で滴下した。滴下終了後、
50℃で2時間熟成した後冷却し、濃硫酸で中和した。得
られた反応終了混合液を電気透析により脱塩した。電気
透析中の混合液の電気伝導度は10ms/cmから80μs /cm
まで低下した。脱塩終了液から溶媒を留去し、メタノー
ルに溶解した。不溶物を濾別した後アセトンを加えて2,
3 −エポキシプロピル化ラウリルグルコシド350 gを得
た。1H-NMRの積分値より2,3−エポキシプロピル化置
換度は1.0 であった。
l)、ヨウ化テトラブチルアンモニウム10g(0.027mol)を
水2000gに溶解し、40%NaOH水溶液100 g(1.2mol)を加
えて50℃で撹拌した。この中へ、別途に混合したエピク
ロロヒドリン110g(1.2mol) 及びトルエン2000gの溶液
を発熱を抑制しながら3時間で滴下した。滴下終了後、
50℃で2時間熟成した後冷却し、濃硫酸で中和した。得
られた反応終了混合液を電気透析により脱塩した。電気
透析中の混合液の電気伝導度は10ms/cmから80μs /cm
まで低下した。脱塩終了液から溶媒を留去し、メタノー
ルに溶解した。不溶物を濾別した後アセトンを加えて2,
3 −エポキシプロピル化ラウリルグルコシド350 gを得
た。1H-NMRの積分値より2,3−エポキシプロピル化置
換度は1.0 であった。
【0022】c) 500 mlのフラスコ中へ上記2,3 −エポ
キシプロピル化ラウリルグルコシド10g(0.02mol) とト
ルエン100 gを入れ溶解し、室温にて BF3・OEt2を0.5
g添加し、24時間撹拌した。触媒をNaOHにて中和後トル
エンを留去し粗製ポリマー11gを得た。これをアセトン
/水混合溶媒にて再沈後、乾燥し、下記式で表される重
合体9.59gを得た。
キシプロピル化ラウリルグルコシド10g(0.02mol) とト
ルエン100 gを入れ溶解し、室温にて BF3・OEt2を0.5
g添加し、24時間撹拌した。触媒をNaOHにて中和後トル
エンを留去し粗製ポリマー11gを得た。これをアセトン
/水混合溶媒にて再沈後、乾燥し、下記式で表される重
合体9.59gを得た。
【0023】
【化10】
【0024】THF 溶媒にてGPC を測定したところ図1に
示す様なピークが認められ、平均分子量MW45000 、MW/
MN=6.28の重合体が得られた。このようにして得られた
重合体は高い吸水性を示し、ゲル状態となる性能を示し
た。
示す様なピークが認められ、平均分子量MW45000 、MW/
MN=6.28の重合体が得られた。このようにして得られた
重合体は高い吸水性を示し、ゲル状態となる性能を示し
た。
【0025】実施例2 500 mlのフラスコ中へ、実施例1b)で得られた2,3 −エ
ポキシプロピル化ラウリルグルコシド10g(0.02 mol)と
トルエン100 gを入れ、この中へ室温にて BF3・OEt2
0.5gを添加し、4時間攪拌後、テトラヒドロフラン50
gを入れ、40℃にて更に20時間攪拌した。触媒をNaOHに
て中和後、トルエンを留去し、粗製ポリマー12gを得
た。これをアセトン/水混合溶媒にて再沈後、乾燥し、
下記式で表される重合体10.1gを得た。GPC により測定
した結果、平均分子量MW 50000、MW/MN=6.75の共重合
体が得られた。このようにして得られた共重合体は高い
吸水性を示し、ゲル状態となる性能を示した。
ポキシプロピル化ラウリルグルコシド10g(0.02 mol)と
トルエン100 gを入れ、この中へ室温にて BF3・OEt2
0.5gを添加し、4時間攪拌後、テトラヒドロフラン50
gを入れ、40℃にて更に20時間攪拌した。触媒をNaOHに
て中和後、トルエンを留去し、粗製ポリマー12gを得
た。これをアセトン/水混合溶媒にて再沈後、乾燥し、
下記式で表される重合体10.1gを得た。GPC により測定
した結果、平均分子量MW 50000、MW/MN=6.75の共重合
体が得られた。このようにして得られた共重合体は高い
吸水性を示し、ゲル状態となる性能を示した。
【0026】
【化11】
【0027】
【発明の効果】本発明の重合体は糖基を側鎖にもつ両親
媒性高分子であり、皮膚に対してマイルドな高分子型界
面活性剤として良好であり、安全性上も好ましい。又、
毛髪のコンディショニング効果や保湿性やゲル特性に優
れ、各分野に幅広く使用することができる。
媒性高分子であり、皮膚に対してマイルドな高分子型界
面活性剤として良好であり、安全性上も好ましい。又、
毛髪のコンディショニング効果や保湿性やゲル特性に優
れ、各分野に幅広く使用することができる。
【図1】実施例1で得られた重合体のGPCを示す図で
ある。
ある。
Claims (6)
- 【請求項1】 主鎖中における繰返し単位として、一般
式(I)で表わされる単位を有することを特徴とする側
鎖に糖基を有する重合体。 【化1】 〔式中、E は式 A(Gm)〔(R1O)x B〕y で表わされる基を
示す。ここで、 Gm:炭素数5〜6を有する還元糖又はその縮合体(但し
m はその縮合度を示し、平均値が1〜10の数を示す) に
おけるすべての非グリコシド性水酸基の水素原子及びグ
リコシド性水酸基の水素原子を除いたあとに残る糖残基
を示す。 A :A基は糖残基Gmと O−グリコシド結合で結合し、R
2(OR3)z−基を示す。ここでR2は直鎖または分岐鎖の炭
素数1〜22のアルキル基、アルケニル基又はアルキルフ
ェニル基を示し、R3は炭素数2〜4のアルキレン基を示
し、z は平均値が0〜20の数を示す。 R1:炭素数2〜4のアルキレン基であり、その一方の末
端は糖残基Gmにおける非グリコシド性水酸基由来の酸素
原子とエーテル結合している。 x :(炭素数5〜6を有する還元糖又はその縮合体にお
ける非グリコシド性水酸基に対するアルキレンオキシド
全付加モル数)/y を示し、0〜10の数である。 y :炭素数5〜6を有する還元糖又はその縮合体におけ
る非グリコシド性水酸基の数を示す。 B :水素原子又は−CH2−基を示し、y個のB基のうち、
少なくとも一個は−CH2−基を示す。B基が水素原子の場
合、B基は (R1O)x の酸素原子又は糖残基Gmにおける非
グリコシド性水酸基由来の酸素原子と結合する。又、B
基が−CH2−基の場合、−CH2−基の一端は(R1O)xの酸素
原子又は糖残基Gmにおける非グリコシド性水酸基由来の
酸素原子と結合し、他端は、一般式(I)で表わされる
単位において、E が結合する炭素原子と結合する。〕 - 【請求項2】 一般式(I)で表わされる単位の数が10
〜10,000である、請求項1記載の側鎖に糖基を有する重
合体。 - 【請求項3】 一般式(I)で表わされる単位における
E 基において、糖残基Gmがグルコース又はその縮合体の
すべての非グリコシド性水酸基の水素原子及びグリコシ
ド性水酸基の水素原子を除いたあとに残る糖残基であ
る、請求項1又は2記載の側鎖に糖基を有する重合体。 - 【請求項4】 一般式(I)で表わされる単位における
E 基において、A 基が直鎖又は分岐鎖の炭素数1〜22の
アルキル基である請求項1〜3のいずれか一項に記載の
側鎖に糖基を有する重合体。 - 【請求項5】 一般式(II) A(Gm)〔(R1O)x Q〕y (II) 〔式中、A, Gm, R1, x, y は前記の意味を示す。Q は水
素原子又は 【化2】 で表わされる2,3 −エポキシプロピル化グリコシドを重
合させることを特徴とする、請求項1記載の側鎖に糖基
を有する重合体の製造方法。 - 【請求項6】 主鎖中における繰返し単位として、上記
一般式(I)で表わされる単位、及び下記一般式(III)
で表わされる単位を有することを特徴とする側鎖に糖基
を有する共重合体。 【化3】 〔式中、 t :0又は2の数を示す。 L :t =0のとき水素原子又はメチル基を示し、t =2
のとき水素原子を示す。 J :t =0のとき水素原子、炭素数1〜5のアルキル基
又は−COOR4 で表わされる基を示す。ここでR4は水素原
子、アルカリ金属イオン、アンモニウムイオン、総炭素
数2〜9のアルカノールアンモニウムイオン、総炭素数
1〜5のアルキルアンモニウムイオン又は塩基性アミノ
酸基を示す。t =2のとき水素原子を示す。〕
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30760191A JPH05140294A (ja) | 1991-11-22 | 1991-11-22 | 糖基を有する重合体及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30760191A JPH05140294A (ja) | 1991-11-22 | 1991-11-22 | 糖基を有する重合体及びその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05140294A true JPH05140294A (ja) | 1993-06-08 |
Family
ID=17971018
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30760191A Pending JPH05140294A (ja) | 1991-11-22 | 1991-11-22 | 糖基を有する重合体及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05140294A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999067251A3 (de) * | 1998-06-19 | 2000-06-22 | Cognis Deutschland Gmbh | Ethoxylierte allyloligoglykoside und deren polymere |
| CN104324656A (zh) * | 2014-09-30 | 2015-02-04 | 浙江大学 | 一种十二醇葡萄糖双子表面活性剂复配物及其制备方法 |
-
1991
- 1991-11-22 JP JP30760191A patent/JPH05140294A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999067251A3 (de) * | 1998-06-19 | 2000-06-22 | Cognis Deutschland Gmbh | Ethoxylierte allyloligoglykoside und deren polymere |
| CN104324656A (zh) * | 2014-09-30 | 2015-02-04 | 浙江大学 | 一种十二醇葡萄糖双子表面活性剂复配物及其制备方法 |
| CN104324656B (zh) * | 2014-09-30 | 2017-01-11 | 广州蓝月亮实业有限公司 | 一种十二醇葡萄糖双子表面活性剂复配物及其制备方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4036472B2 (ja) | 片末端に糖、他末端に異なる官能基を有するポリエチレンオキシド及びその製造方法 | |
| US6800741B1 (en) | Alkoxylated surfactants based upon alkyl polyglycoside | |
| JPWO1996032434A1 (ja) | 片末端に糖、他末端に異なる官能基を有するポリエチレンオキシド及びその製造方法 | |
| Jonas et al. | Carbohydrate modified polysiloxanes II. Synthesis via hydrosilation of mono‐, di‐and oligosaccharide allylglycosides | |
| US5432269A (en) | Process for producing alkyl glycosides | |
| JPH05140294A (ja) | 糖基を有する重合体及びその製造方法 | |
| KR20000075723A (ko) | 계면활성제 | |
| EP0454321A2 (en) | Glycoside ester of sulfosuccinic acid and process for producing the same | |
| JPH05140213A (ja) | 糖基を有する重合体及びその製造方法 | |
| JPH0723392B2 (ja) | グリコシル化ポリエーテルの化合物、その製造方法および毛髪用組成物 | |
| JP2001515469A (ja) | アルキルポリグリコシドの製造方法 | |
| Klein et al. | Poly (vinylsaccharide) s, 4. Synthesis and polymerization of 6‐o‐methylallylgalactose derivatives | |
| US5681938A (en) | Method for preparing slightly colored alkylpolysaccharides having a low acid breakdown product content | |
| JP3240150B2 (ja) | 洗浄剤組成物 | |
| JP2962856B2 (ja) | 洗浄剤組成物 | |
| JP3059010B2 (ja) | 新規カルボン酸、その塩及びその製造方法、並びに洗浄剤組成物 | |
| JPH05301886A (ja) | グリコシドウロン酸の調製法 | |
| JP5207570B2 (ja) | 界面活性剤 | |
| JP2001151789A (ja) | アルキルグリコシドの製造方法 | |
| JP2939643B2 (ja) | 新規糖誘導体及びその製造方法並びにこれを含有する界面活性剤 | |
| JP2962855B2 (ja) | 洗浄剤組成物 | |
| Ouchi et al. | Synthesis of polyether-bound 3-(5-fluorouracil-1-yl) propanoic acid and its hydrolysis reactivity | |
| JPH03287595A (ja) | カルボキシアルキル化グリコシド及びその製造方法 | |
| WO1986004899A1 (en) | Detergent composition | |
| JPH03291295A (ja) | エーテル化グリコシドおよびその製造法 |