JPH05140567A - 軽油組成物 - Google Patents
軽油組成物Info
- Publication number
- JPH05140567A JPH05140567A JP3158099A JP15809991A JPH05140567A JP H05140567 A JPH05140567 A JP H05140567A JP 3158099 A JP3158099 A JP 3158099A JP 15809991 A JP15809991 A JP 15809991A JP H05140567 A JPH05140567 A JP H05140567A
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Abstract
(57)【要約】
【構成】 本発明の軽油組成物は、原油を常圧蒸留して
得られ、その蒸留性状が90%留出温度310℃〜35
0℃、20%留出温度と90%留出温度との差が60℃
〜100℃である軽油留分70容量%〜90容量%、及
び原油を常圧蒸留して得られる重質油留分を流動接触分
解して得られ、その蒸留性状が90%留出温度200℃
〜270℃、20%留出温度と90%留出温度との差が
30℃〜90℃である接触分解軽油10容量%〜30容
量%からなり、セタン指数50以上であって、その蒸留
性状が90%留出温度310℃〜330℃、20%留出
温度と90%留出温度との差が70℃〜85℃であるも
のである。 【効果】 本発明の軽油組成物は、流動性向上剤の添加
をしなくてもろ過器目詰まり点の低下を図ることがで
き、低温流動性を改善しうると共に、セイボルト色の高
く、更に燃焼性にも優れるものである。
得られ、その蒸留性状が90%留出温度310℃〜35
0℃、20%留出温度と90%留出温度との差が60℃
〜100℃である軽油留分70容量%〜90容量%、及
び原油を常圧蒸留して得られる重質油留分を流動接触分
解して得られ、その蒸留性状が90%留出温度200℃
〜270℃、20%留出温度と90%留出温度との差が
30℃〜90℃である接触分解軽油10容量%〜30容
量%からなり、セタン指数50以上であって、その蒸留
性状が90%留出温度310℃〜330℃、20%留出
温度と90%留出温度との差が70℃〜85℃であるも
のである。 【効果】 本発明の軽油組成物は、流動性向上剤の添加
をしなくてもろ過器目詰まり点の低下を図ることがで
き、低温流動性を改善しうると共に、セイボルト色の高
く、更に燃焼性にも優れるものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、軽油組成物に関し、特
に流動性向上剤を添加しなくても低温流動性に優れた軽
油組成物に関する。
に流動性向上剤を添加しなくても低温流動性に優れた軽
油組成物に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、ディーゼル油等は、原油の常圧
蒸留工程において留出する軽油留分及び重質油留分を適
宜カットして使用されているが、この種燃料油において
は、燃焼性と共に低温流動性の解決が重要な課題であ
る。
蒸留工程において留出する軽油留分及び重質油留分を適
宜カットして使用されているが、この種燃料油において
は、燃焼性と共に低温流動性の解決が重要な課題であ
る。
【0003】しかしながら、一般に、原油の蒸留工程で
のカット巾を重質油分を含め広く取り、軽油中の高沸点
部分の割合を多くする状況があり、このような軽油を使
用すると、燃焼性には問題はないとしても寒冷地で使用
する場合しばしば燃料油中に析出したワックスのために
燃料系統或いはストレーナーが閉塞し、燃料供給が不可
能となるという問題、またセイボルト数で示される色調
が悪く、商品価値が低くなるという問題も生じる。
のカット巾を重質油分を含め広く取り、軽油中の高沸点
部分の割合を多くする状況があり、このような軽油を使
用すると、燃焼性には問題はないとしても寒冷地で使用
する場合しばしば燃料油中に析出したワックスのために
燃料系統或いはストレーナーが閉塞し、燃料供給が不可
能となるという問題、またセイボルト数で示される色調
が悪く、商品価値が低くなるという問題も生じる。
【0004】低温流動性は、ワックスの析出温度を示す
曇り点( CloudPoint, CL.PT)、析出したワックスが成
長し、燃料油が凝固する温度である流動点( Pour Poin
t, P.PT )、析出したワックスがフィルターを閉塞する
温度であるろ過器目詰まり点(Cold Filter Plugging Po
int, CFPP )により評価されるが、従来、上記軽油の低
温流動性の改善のために、凝固点降下剤や各種流動性向
上剤を添加して流動性を向上させている〔「石油製品ガ
イドブック」(改訂版)」産業図書(株)、昭和44年
7月15日、第86〜87頁;特開昭55−10629
4号公報、特開昭57−187367号公報、特開昭5
8−149991号公報等)。
曇り点( CloudPoint, CL.PT)、析出したワックスが成
長し、燃料油が凝固する温度である流動点( Pour Poin
t, P.PT )、析出したワックスがフィルターを閉塞する
温度であるろ過器目詰まり点(Cold Filter Plugging Po
int, CFPP )により評価されるが、従来、上記軽油の低
温流動性の改善のために、凝固点降下剤や各種流動性向
上剤を添加して流動性を向上させている〔「石油製品ガ
イドブック」(改訂版)」産業図書(株)、昭和44年
7月15日、第86〜87頁;特開昭55−10629
4号公報、特開昭57−187367号公報、特開昭5
8−149991号公報等)。
【0005】このような流動性向上剤は高価な合成品で
ある等の問題、また、近年、流動性向上剤を添加して
も、曇り点が高い場合には必ずしもろ過器の目詰まりを
防止しえず、単に流動性向上剤の添加のみでは燃料油の
低温流動性を改善しえないことが判明してきている。
ある等の問題、また、近年、流動性向上剤を添加して
も、曇り点が高い場合には必ずしもろ過器の目詰まりを
防止しえず、単に流動性向上剤の添加のみでは燃料油の
低温流動性を改善しえないことが判明してきている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、流動性向上
剤の添加をしなくても、軽油留分の性状を特定すること
によりろ過器目詰まり点の低下を図ることができ、低温
流動性を改善しうると共に、セイボルト色が高く、更に
燃焼性にも優れた軽油組成物の提供を課題とする。
剤の添加をしなくても、軽油留分の性状を特定すること
によりろ過器目詰まり点の低下を図ることができ、低温
流動性を改善しうると共に、セイボルト色が高く、更に
燃焼性にも優れた軽油組成物の提供を課題とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の軽油組成物は、
原油を常圧蒸留して得られ、その蒸留性状が90%留出
温度310℃〜350℃、20%留出温度と90%留出
温度との差が60℃〜100℃である軽油留分70容量
%〜90容量%、及び原油を常圧蒸留して得られる重質
油留分を流動接触分解して得られ、その蒸留性状が90
%留出温度200℃〜270℃、20%留出温度と90
%留出温度との差が30℃〜90℃である接触分解軽油
10容量%〜30容量%からなり、セタン指数50以上
であって、その蒸留性状が90%留出温度310℃〜3
30℃、20%留出温度と90%留出温度との差が70
℃〜85℃であることを特徴とする。
原油を常圧蒸留して得られ、その蒸留性状が90%留出
温度310℃〜350℃、20%留出温度と90%留出
温度との差が60℃〜100℃である軽油留分70容量
%〜90容量%、及び原油を常圧蒸留して得られる重質
油留分を流動接触分解して得られ、その蒸留性状が90
%留出温度200℃〜270℃、20%留出温度と90
%留出温度との差が30℃〜90℃である接触分解軽油
10容量%〜30容量%からなり、セタン指数50以上
であって、その蒸留性状が90%留出温度310℃〜3
30℃、20%留出温度と90%留出温度との差が70
℃〜85℃であることを特徴とする。
【0008】以下、本発明の軽油組成物について説明す
る。
る。
【0009】まず、原油を常圧蒸留して得られる軽油留
分は、セタン指数55〜62、その蒸留性状として90
%留出温度310℃〜350℃、90%留出温度と20
%留出温度との差が60℃〜100℃のもので、通常の
蒸留操作により得られるものを使用しうる。
分は、セタン指数55〜62、その蒸留性状として90
%留出温度310℃〜350℃、90%留出温度と20
%留出温度との差が60℃〜100℃のもので、通常の
蒸留操作により得られるものを使用しうる。
【0010】また、この軽油留分に配合される接触分解
軽油は、上記軽油留分の低温流動性の改善を目的として
添加されるものであるが、原油を常圧蒸留して得られる
重質油留分を流動接触分解装置により接触分解して得ら
れる軽油留分を使用するとよく、その性状がセタン指数
20〜35であって、蒸留性状が90%留出温度200
℃〜270℃、90%留出温度と20%留出温度との差
が30℃〜90℃のものである。
軽油は、上記軽油留分の低温流動性の改善を目的として
添加されるものであるが、原油を常圧蒸留して得られる
重質油留分を流動接触分解装置により接触分解して得ら
れる軽油留分を使用するとよく、その性状がセタン指数
20〜35であって、蒸留性状が90%留出温度200
℃〜270℃、90%留出温度と20%留出温度との差
が30℃〜90℃のものである。
【0011】接触分解軽油は、セタン指数が低く、燃焼
性が悪いものの、原油の常圧蒸留により得られる軽油留
分に配合され、軽油組成物としてのセタン指数が50以
上にする場合には燃焼性の低下にまでは到らないこと、
またこの種軽油組成物とすることにより高沸点成分を低
くすることができ、燃焼性に寄与させることができるも
のである。
性が悪いものの、原油の常圧蒸留により得られる軽油留
分に配合され、軽油組成物としてのセタン指数が50以
上にする場合には燃焼性の低下にまでは到らないこと、
またこの種軽油組成物とすることにより高沸点成分を低
くすることができ、燃焼性に寄与させることができるも
のである。
【0012】そのためには、燃料油組成物における常圧
蒸留による軽油留分と分解軽油留分との混合割合は、軽
油留分70容量%〜90容量%、分解軽油留分10容量
%〜30容量%の割合とするとよく、分解軽油留分が3
0容量%より多くなるとセタン指数が低下して燃焼性が
悪化するので好ましくなく、また10容量%より少ない
と流動性を改善しえないので好ましくない。
蒸留による軽油留分と分解軽油留分との混合割合は、軽
油留分70容量%〜90容量%、分解軽油留分10容量
%〜30容量%の割合とするとよく、分解軽油留分が3
0容量%より多くなるとセタン指数が低下して燃焼性が
悪化するので好ましくなく、また10容量%より少ない
と流動性を改善しえないので好ましくない。
【0013】このようにして得られる本発明の軽油組成
物は、セタン指数50以上、またその蒸留性状を90%
留出温度310℃〜330℃、20%留出温度と90%
留出温度との差が70℃〜85℃のものとすることがで
き、低沸点部分の割合の大きいものとすることができ
る。
物は、セタン指数50以上、またその蒸留性状を90%
留出温度310℃〜330℃、20%留出温度と90%
留出温度との差が70℃〜85℃のものとすることがで
き、低沸点部分の割合の大きいものとすることができ
る。
【0014】
【作用及び発明の効果】本発明の軽油組成物は、原油を
常圧蒸留して得られる軽油留分70容量%〜90容量
%、及び原油を常圧蒸留して得られる重質油留分を流動
接触分解して得られる接触分解軽油10容量%〜30容
量%となるように配合され、セタン指数50以上であっ
て、その蒸留性状が90%留出温度310℃〜330
℃、20%留出温度と90%留出温度との差が70℃〜
85℃のものとすることにより、燃焼性を低下させるこ
となく、流動性を向上させることができ、寒冷地、また
冬期での燃料油組成物としてろ過器の目詰まり等を生じ
ない軽油組成物となしえるものであり、また高いセイボ
ルト色を有し、商品価値の高いものとすることができ
る。以下、実施例により本発明を説明する。
常圧蒸留して得られる軽油留分70容量%〜90容量
%、及び原油を常圧蒸留して得られる重質油留分を流動
接触分解して得られる接触分解軽油10容量%〜30容
量%となるように配合され、セタン指数50以上であっ
て、その蒸留性状が90%留出温度310℃〜330
℃、20%留出温度と90%留出温度との差が70℃〜
85℃のものとすることにより、燃焼性を低下させるこ
となく、流動性を向上させることができ、寒冷地、また
冬期での燃料油組成物としてろ過器の目詰まり等を生じ
ない軽油組成物となしえるものであり、また高いセイボ
ルト色を有し、商品価値の高いものとすることができ
る。以下、実施例により本発明を説明する。
【0015】
【実施例1】以下の性状及び蒸留性状を有する、原油の
常圧蒸留により得られる軽油留分が85容量%、 密度(15℃) 0.835 g/ml 粘度(30℃) 3.6 mm2/s セイボルト色 +15 流動点 −12.5℃ ろ過器目詰まり点 −10 ℃ 曇り点 − 9 ℃ セタン指数 58 芳香族成分 22 (v/v%) 初留温度 196 ℃ 20%留出温度 245 ℃ 50%留出温度 278 ℃ 90%留出温度 337 ℃ 90%留出温度−20%留出温度 92 ℃ と、以下の性状及び蒸留性状を有する、原油の常圧蒸留
により得られる重質油留分を接触分解することにより得
られる分解軽油が15容量% 密度(15℃) 0.877 g/ml 粘度(30℃) 2.2 mm2/s セイボルト色 +15 流動点 −22.5℃ ろ過器目詰まり点 −20 ℃ 曇り点 −19 ℃ セタン指数 25 芳香族成分 61(v/v%) 初留温度 141 ℃ 20%留出温度 198 ℃ 50%留出温度 216 ℃ 90%留出温度 237 ℃ 90%留出温度−20%留出温度 39 ℃ となるように配合し、下記の性状及び蒸留性状を有する
本発明の軽油組成物を得た。
常圧蒸留により得られる軽油留分が85容量%、 密度(15℃) 0.835 g/ml 粘度(30℃) 3.6 mm2/s セイボルト色 +15 流動点 −12.5℃ ろ過器目詰まり点 −10 ℃ 曇り点 − 9 ℃ セタン指数 58 芳香族成分 22 (v/v%) 初留温度 196 ℃ 20%留出温度 245 ℃ 50%留出温度 278 ℃ 90%留出温度 337 ℃ 90%留出温度−20%留出温度 92 ℃ と、以下の性状及び蒸留性状を有する、原油の常圧蒸留
により得られる重質油留分を接触分解することにより得
られる分解軽油が15容量% 密度(15℃) 0.877 g/ml 粘度(30℃) 2.2 mm2/s セイボルト色 +15 流動点 −22.5℃ ろ過器目詰まり点 −20 ℃ 曇り点 −19 ℃ セタン指数 25 芳香族成分 61(v/v%) 初留温度 141 ℃ 20%留出温度 198 ℃ 50%留出温度 216 ℃ 90%留出温度 237 ℃ 90%留出温度−20%留出温度 39 ℃ となるように配合し、下記の性状及び蒸留性状を有する
本発明の軽油組成物を得た。
【0016】密度(15℃) 0.841 g/ml 粘度(30℃) 3.2 mm2/s セイボルト色 +15 流動点 −15.0℃ ろ過器目詰まり点 −12 ℃ 曇り点 −10 ℃ セタン指数 53 芳香族成分 30.0(v/v%) 初留温度 179 ℃ 20%留出温度 241 ℃ 50%留出温度 272 ℃ 90%留出温度 316 ℃ 最終蒸留温度 345 ℃ 90%留出温度−20%留出温度 75 ℃ このように本発明の軽油組成物は、流動点向上剤を添加
しなくても、燃焼性を維持しつつ、ろ過器目詰まり点等
の流動性を向上させることができ、またセイボルト色の
高いものが得られる。
しなくても、燃焼性を維持しつつ、ろ過器目詰まり点等
の流動性を向上させることができ、またセイボルト色の
高いものが得られる。
【0017】
【比較例】上記実施例における分解軽油に代えて、下記
性状の分解軽油を実施例同様に配合した。
性状の分解軽油を実施例同様に配合した。
【0018】密度(15℃) 0.898 g/ml 粘度(30℃) 4.7 mm2/s セイボルト色 ASTM L1.5 流動点 0 ℃ ろ過器目詰まり点 − 4 ℃ 曇り点 − 3 ℃ セタン指数 34 芳香族成分 59(v/v%) 初留温度 188 ℃ 20%留出温度 234 ℃ 50%留出温度 274 ℃ 90%留出温度 340 ℃ 90%留出温度−20%留出温度 106 ℃ 得られた軽油組成物の性状及び蒸留性状は、下記の通り
であった。
であった。
【0019】密度(15℃) 0.844
g/ml 粘度(30℃) 3.7 mm2/s セイボルト色 −10 流動点 −7.5 ℃ ろ過器目詰まり点 −6 ℃ 曇り点 −5 ℃ セタン指数 54 芳香族成分 29(v/v%) 初留温度 198 ℃ 20%留出温度 243 ℃ 50%留出温度 277 ℃ 90%留出温度 337 ℃ 最終蒸留温度 375 ℃ 90%留出温度−20%留出温度 94 ℃ このように、分解軽油として沸点領域の広いものを使用
すると流動点が高く、またセイボルト色の低いものとな
ることがわかる。
g/ml 粘度(30℃) 3.7 mm2/s セイボルト色 −10 流動点 −7.5 ℃ ろ過器目詰まり点 −6 ℃ 曇り点 −5 ℃ セタン指数 54 芳香族成分 29(v/v%) 初留温度 198 ℃ 20%留出温度 243 ℃ 50%留出温度 277 ℃ 90%留出温度 337 ℃ 最終蒸留温度 375 ℃ 90%留出温度−20%留出温度 94 ℃ このように、分解軽油として沸点領域の広いものを使用
すると流動点が高く、またセイボルト色の低いものとな
ることがわかる。
Claims (1)
- 【請求項1】 原油を常圧蒸留して得られ、その蒸留性
状が90%留出温度310℃〜350℃、20%留出温
度と90%留出温度との差が60℃〜100℃である軽
油留分70容量%〜90容量%、及び原油を常圧蒸留し
て得られる重質油留分を流動接触分解して得られ、その
蒸留性状が90%留出温度200℃〜270℃、20%
留出温度と90%留出温度との差が30℃〜90℃であ
る接触分解軽油10容量%〜30容量%からなり、セタ
ン指数50以上であって、その蒸留性状が90%留出温
度310℃〜330℃、20%留出温度と90%留出温
度との差が70℃〜85℃であることを特徴とする軽油
組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3158099A JPH05140567A (ja) | 1990-06-29 | 1991-06-28 | 軽油組成物 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2-172045 | 1990-06-29 | ||
| JP17204590 | 1990-06-29 | ||
| JP3158099A JPH05140567A (ja) | 1990-06-29 | 1991-06-28 | 軽油組成物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05140567A true JPH05140567A (ja) | 1993-06-08 |
Family
ID=26485342
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3158099A Pending JPH05140567A (ja) | 1990-06-29 | 1991-06-28 | 軽油組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05140567A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007269926A (ja) * | 2006-03-30 | 2007-10-18 | Nippon Oil Corp | A重油組成物 |
| JP2011524941A (ja) * | 2008-06-19 | 2011-09-08 | シェブロン ユー.エス.エー. インコーポレイテッド | ディーゼル組成物及びその作製法 |
-
1991
- 1991-06-28 JP JP3158099A patent/JPH05140567A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007269926A (ja) * | 2006-03-30 | 2007-10-18 | Nippon Oil Corp | A重油組成物 |
| JP2011524941A (ja) * | 2008-06-19 | 2011-09-08 | シェブロン ユー.エス.エー. インコーポレイテッド | ディーゼル組成物及びその作製法 |
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