JPH0514075B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0514075B2 JPH0514075B2 JP10350988A JP10350988A JPH0514075B2 JP H0514075 B2 JPH0514075 B2 JP H0514075B2 JP 10350988 A JP10350988 A JP 10350988A JP 10350988 A JP10350988 A JP 10350988A JP H0514075 B2 JPH0514075 B2 JP H0514075B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fixture
- frame
- horizontal
- footboard
- fixtures
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 7
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 230000009194 climbing Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Ladders (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は作業時に板材を掛け渡して使用するパ
イプ製の架台に関するものであり、詳しくは架台
の足場確保を向上させ、単独使用することができ
る踏板付架台に関するもである。
イプ製の架台に関するものであり、詳しくは架台
の足場確保を向上させ、単独使用することができ
る踏板付架台に関するもである。
[従来の技術]
従来、作業時に使用される架台Aは第5図に示
すように一対の梯子形のパイプ製の枠1を上端で
螺着して形成してあり、この架台Aを並べて配置
し、隣合う架台Aの横桟2に板材を掛け渡して、
板材の上に乗つて高所の作業を行うというもので
あつた。
すように一対の梯子形のパイプ製の枠1を上端で
螺着して形成してあり、この架台Aを並べて配置
し、隣合う架台Aの横桟2に板材を掛け渡して、
板材の上に乗つて高所の作業を行うというもので
あつた。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら上述のような従来例にあつては、
手軽に扱えるという点から架台Aの単独での使用
が行なわれることがあり、単独で使用した場合に
は架台Aの踏面がパイプ製の横桟2であるため確
実に足場を確保することができず、架台Aでの作
業中に墜落災害が発生するという問題があり、こ
のことから建設現場等では安全衛生法第528条に
より架台Aの単独使用は禁止されているものであ
つた。
手軽に扱えるという点から架台Aの単独での使用
が行なわれることがあり、単独で使用した場合に
は架台Aの踏面がパイプ製の横桟2であるため確
実に足場を確保することができず、架台Aでの作
業中に墜落災害が発生するという問題があり、こ
のことから建設現場等では安全衛生法第528条に
より架台Aの単独使用は禁止されているものであ
つた。
本発明は上記問題点を解決しようとするもので
あり、その目的とするところは、パイプ製の架台
で単独作業を行うことができるようにすると共に
作業を行うための必要な面積を足場に確保するこ
とができる踏板付架台を提供するにある。
あり、その目的とするところは、パイプ製の架台
で単独作業を行うことができるようにすると共に
作業を行うための必要な面積を足場に確保するこ
とができる踏板付架台を提供するにある。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するために、本発明における踏
板付架台は、枠1の横棧2の両端に下面が開口し
た断面コ字状の固定具3を配設し、固定具3の上
面の側端に内方に向けて縦桟4の外面と略同形状
にへこんだ凹部5を設け、凹部5を縦桟4に嵌着
し、両固定具3間に踏板6を架設し、固定具3と
踏板6を固着具7にて連結すると共に横桟2に固
定したものである。
板付架台は、枠1の横棧2の両端に下面が開口し
た断面コ字状の固定具3を配設し、固定具3の上
面の側端に内方に向けて縦桟4の外面と略同形状
にへこんだ凹部5を設け、凹部5を縦桟4に嵌着
し、両固定具3間に踏板6を架設し、固定具3と
踏板6を固着具7にて連結すると共に横桟2に固
定したものである。
[作用]
横桟2に踏板6を取着することで、架台Aに作
業を安全に行うための足場を確保することがで
き、架台Aの単独使用を行うことができる。
業を安全に行うための足場を確保することがで
き、架台Aの単独使用を行うことができる。
[実施例]
架台Aは第1図に示すように一対の梯子形のパ
イプ製の枠1を上端で螺着して形成してあり、下
端を広げることで立てた状態で使用することがで
きるようにしてある。そしてこの架台Aを並べて
配設し、隣合う架台Aの横桟2に板材を掛け渡し
てこの板材の上に乗つて高所での作業を行うこと
ができるようにしてある。上記枠1は一対の縦桟
4と縦桟4の間に上下に複数本水平方向に配設さ
れた横桟2とにより構成してあり、横桟2には踏
板6を取着してある。この踏板6は第2図に示す
ように踏板本体6aと踏板本体6aに取着される
固定具3とにより主体を構成してある。固定具3
は横桟2の両端に嵌着して配設することができる
ように下面が開口した断面コ字状に形成してあ
り、側端には縦桟4の外面と略同形状にへこんだ
凹部5を形成してある。そして固定具3の凹部5
を縦桟4に嵌着すると共に横桟2に上方より被せ
るようにして嵌着してある。踏板本体6aは表面
に滑り止めのための凸起6cを設けた長板状に形
成してあり、下面の両端には下方に向けてそれぞ
れ一対の連結片8を垂設してある。この連結片8
を横桟2の両端に配設した固定具3に嵌着すると
共に連結片8に設けた通孔8aから固定具3の垂
下片9に設けた長孔10に向けてねじ等の固定具
7を螺入し、固定具7の先端にワツシヤ22を介
してナツト23を螺合して連結する。このとき踏
板本体6aと固定具3との連結を行うと共に横桟
2に固定具7にて固定具3と踏板本体6aとを固
定する。また、このとき固定具3の垂下片9に設
けた長孔10にて踏板本体6aの連結時の位置調
整を行うことができるようにしてある。
イプ製の枠1を上端で螺着して形成してあり、下
端を広げることで立てた状態で使用することがで
きるようにしてある。そしてこの架台Aを並べて
配設し、隣合う架台Aの横桟2に板材を掛け渡し
てこの板材の上に乗つて高所での作業を行うこと
ができるようにしてある。上記枠1は一対の縦桟
4と縦桟4の間に上下に複数本水平方向に配設さ
れた横桟2とにより構成してあり、横桟2には踏
板6を取着してある。この踏板6は第2図に示す
ように踏板本体6aと踏板本体6aに取着される
固定具3とにより主体を構成してある。固定具3
は横桟2の両端に嵌着して配設することができる
ように下面が開口した断面コ字状に形成してあ
り、側端には縦桟4の外面と略同形状にへこんだ
凹部5を形成してある。そして固定具3の凹部5
を縦桟4に嵌着すると共に横桟2に上方より被せ
るようにして嵌着してある。踏板本体6aは表面
に滑り止めのための凸起6cを設けた長板状に形
成してあり、下面の両端には下方に向けてそれぞ
れ一対の連結片8を垂設してある。この連結片8
を横桟2の両端に配設した固定具3に嵌着すると
共に連結片8に設けた通孔8aから固定具3の垂
下片9に設けた長孔10に向けてねじ等の固定具
7を螺入し、固定具7の先端にワツシヤ22を介
してナツト23を螺合して連結する。このとき踏
板本体6aと固定具3との連結を行うと共に横桟
2に固定具7にて固定具3と踏板本体6aとを固
定する。また、このとき固定具3の垂下片9に設
けた長孔10にて踏板本体6aの連結時の位置調
整を行うことができるようにしてある。
第3図は本発明の他の実施例を示すものであ
り、このものにあつては、固定具3の上面に長孔
10を設けてあり、横桟2の下方からU字状のフ
ツクボルト等の固定具7を横桟2を介して長孔1
0に嵌入して固定具3を横桟2固定すると共に踏
板本体6aに設けた通孔12に固着具7の先端を
挿入してワツシヤ13を介してネツト14により
連結することができるようにしてある。
り、このものにあつては、固定具3の上面に長孔
10を設けてあり、横桟2の下方からU字状のフ
ツクボルト等の固定具7を横桟2を介して長孔1
0に嵌入して固定具3を横桟2固定すると共に踏
板本体6aに設けた通孔12に固着具7の先端を
挿入してワツシヤ13を介してネツト14により
連結することができるようにしてある。
第4図は本発明のさらに他の実施例であり、こ
のものにあつては、踏板本体6aの下面の両端に
一対のボルト15を下方に向けて突設してあり、
このボルト15を固定具3の長孔10に上方から
挿入すると共にワツシヤ13を介してナツト14
により連結してある。そして横桟2と固定具3と
の連結は固定具3の垂下片9に設けた通孔16に
側方よりボルト等の固着具7を横桟2の下方を通
るようにして挿入してあり、固着具7の先端にワ
ツシヤ22を介してナツト23を螺合して横桟2
に固定してある。このとき20は架台Aを畳んだ
場合に枠1同士を連結している連結棒21が当た
らないようにするための切欠部である。
のものにあつては、踏板本体6aの下面の両端に
一対のボルト15を下方に向けて突設してあり、
このボルト15を固定具3の長孔10に上方から
挿入すると共にワツシヤ13を介してナツト14
により連結してある。そして横桟2と固定具3と
の連結は固定具3の垂下片9に設けた通孔16に
側方よりボルト等の固着具7を横桟2の下方を通
るようにして挿入してあり、固着具7の先端にワ
ツシヤ22を介してナツト23を螺合して横桟2
に固定してある。このとき20は架台Aを畳んだ
場合に枠1同士を連結している連結棒21が当た
らないようにするための切欠部である。
[発明の効果]
本発明は叙述のように枠の横棧の両端に下面が
開口した断面コ字状の固定具を配設し、固定具の
上面の側端に内方に向けて縦桟の外面と略同形状
にへこんだ凹部を設け、凹部を縦桟に嵌着し、両
固定具間に踏板を架設し、固定具と踏板を固定具
にて連結すると共に横桟に固定したので、踏板を
横桟に取着することで架台に作業を安全に行うた
めの足場を確保することができ、作業を安全に行
うための足場を確保することで墜落災害等を防止
し、作業性、安全性を向上させることができ、建
設現場等での架台の単独使用を可能にすることが
できるものである。
開口した断面コ字状の固定具を配設し、固定具の
上面の側端に内方に向けて縦桟の外面と略同形状
にへこんだ凹部を設け、凹部を縦桟に嵌着し、両
固定具間に踏板を架設し、固定具と踏板を固定具
にて連結すると共に横桟に固定したので、踏板を
横桟に取着することで架台に作業を安全に行うた
めの足場を確保することができ、作業を安全に行
うための足場を確保することで墜落災害等を防止
し、作業性、安全性を向上させることができ、建
設現場等での架台の単独使用を可能にすることが
できるものである。
第1図は本発明の一実施例の斜視図、第2図は
同上の踏板の分解斜視図、第3図は同上の他の実
施例の分解斜視図、第4図は同上のさらに他の実
施例の分解斜視図、第5図は従来の脚立の斜視図
であつて、1は枠、2は横桟、3は固定具、4は
縦桟、5は凹部、6は踏板、7は固定具である。
同上の踏板の分解斜視図、第3図は同上の他の実
施例の分解斜視図、第4図は同上のさらに他の実
施例の分解斜視図、第5図は従来の脚立の斜視図
であつて、1は枠、2は横桟、3は固定具、4は
縦桟、5は凹部、6は踏板、7は固定具である。
Claims (1)
- 1 一対の梯子形のパイプ製の枠を上端で螺着し
て架台を形成し、上記枠の横桟の両端に下面が開
口した断面コ字状の固定具を配設し、固定具の上
面の側端に内方に向けて縦桟の外面と略同形状に
へこんだ凹部を設け、凹部を縦桟に嵌着し、両固
定具間に踏板を架設し、固定具と踏板を固定具に
て連結すると共に横桟に固定して成ることを特徴
とする踏板付架台。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10350988A JPH01275892A (ja) | 1988-04-26 | 1988-04-26 | 踏板付架台 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10350988A JPH01275892A (ja) | 1988-04-26 | 1988-04-26 | 踏板付架台 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01275892A JPH01275892A (ja) | 1989-11-06 |
| JPH0514075B2 true JPH0514075B2 (ja) | 1993-02-24 |
Family
ID=14355939
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10350988A Granted JPH01275892A (ja) | 1988-04-26 | 1988-04-26 | 踏板付架台 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01275892A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3317929B2 (ja) * | 1999-06-25 | 2002-08-26 | 三山工業株式会社 | 梯子用中間足掛具 |
| JP6811008B2 (ja) * | 2015-10-08 | 2021-01-13 | ジー・オー・ピー株式会社 | 踏桟カバー |
| EP3524768B1 (de) * | 2018-02-07 | 2021-04-28 | Hailo-Werk Rudolf Loh GmbH & Co. KG | Stehleiter, insbesondere stufenstehleiter |
-
1988
- 1988-04-26 JP JP10350988A patent/JPH01275892A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01275892A (ja) | 1989-11-06 |
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