JPH0514083Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0514083Y2 JPH0514083Y2 JP15299087U JP15299087U JPH0514083Y2 JP H0514083 Y2 JPH0514083 Y2 JP H0514083Y2 JP 15299087 U JP15299087 U JP 15299087U JP 15299087 U JP15299087 U JP 15299087U JP H0514083 Y2 JPH0514083 Y2 JP H0514083Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tower
- legs
- heat shield
- kotatsu
- space
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
Links
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 229920000742 Cotton Polymers 0.000 description 1
- NMFHJNAPXOMSRX-PUPDPRJKSA-N [(1r)-3-(3,4-dimethoxyphenyl)-1-[3-(2-morpholin-4-ylethoxy)phenyl]propyl] (2s)-1-[(2s)-2-(3,4,5-trimethoxyphenyl)butanoyl]piperidine-2-carboxylate Chemical compound C([C@@H](OC(=O)[C@@H]1CCCCN1C(=O)[C@@H](CC)C=1C=C(OC)C(OC)=C(OC)C=1)C=1C=C(OCCN2CCOCC2)C=CC=1)CC1=CC=C(OC)C(OC)=C1 NMFHJNAPXOMSRX-PUPDPRJKSA-N 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Electric Stoves And Ranges (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は、やぐらこたつに関するもので、特に
やぐら内の熱が外部に発散することを防ぐ遮熱体
に特徴を有するものである。
やぐら内の熱が外部に発散することを防ぐ遮熱体
に特徴を有するものである。
従来の技術
従来のやぐらこたつは、第3図に示すようにや
ぐら(図示せず)の上にこたつ布団1を掛け、や
ぐら内の熱が外部に発散されることを防止してい
る。
ぐら(図示せず)の上にこたつ布団1を掛け、や
ぐら内の熱が外部に発散されることを防止してい
る。
なお、2は、やぐら上にこたつ布団1を介して
載置されたこたつ板である。
載置されたこたつ板である。
考案が解決しようとする問題点
しかしながら、上記のようにやぐらの上からこ
たつ布団を掛ける構成のものでは、布団1を含む
こたつの占める面積が大きくなり、子供部屋のよ
うに、比較的狭い空間内に設置するのには不都合
なものであつた。
たつ布団を掛ける構成のものでは、布団1を含む
こたつの占める面積が大きくなり、子供部屋のよ
うに、比較的狭い空間内に設置するのには不都合
なものであつた。
問題点を解決するための手段
上記問題を解決する本考案のやぐらごたつは、
4本の脚部を有するやぐらの前記脚部間の空間を
それぞれ覆うように、可撓性で一部にフレヤー部
を有する遮熱体の三辺を前記空間を形成する両脚
部およびその両脚部を橋絡する枠部の内側よりそ
れぞれ固定し、また、その遮熱体に前記フレヤー
部を前記やぐら内に位置せしめた状態で表面を平
面状に保持する係合手段を設けたものである。
4本の脚部を有するやぐらの前記脚部間の空間を
それぞれ覆うように、可撓性で一部にフレヤー部
を有する遮熱体の三辺を前記空間を形成する両脚
部およびその両脚部を橋絡する枠部の内側よりそ
れぞれ固定し、また、その遮熱体に前記フレヤー
部を前記やぐら内に位置せしめた状態で表面を平
面状に保持する係合手段を設けたものである。
作 用
上記構成によれば、遮熱体はやぐらの内側に位
置しているため、こたつの占める面積もやぐら以
上には大きくならないものである。また、不使用
箇所の前記遮熱体は、前記係合手段により、平面
状にすることが出来るため、やぐらの脚部間を平
面状体で覆つた形状となり、コンパクトなものと
なる。
置しているため、こたつの占める面積もやぐら以
上には大きくならないものである。また、不使用
箇所の前記遮熱体は、前記係合手段により、平面
状にすることが出来るため、やぐらの脚部間を平
面状体で覆つた形状となり、コンパクトなものと
なる。
実施例
以下図面を参照して本考案のやぐらこたつの一
実施例を説明する。
実施例を説明する。
第1図は、本考案のやぐらこたつの使用状態の
斜視図であり、第2図は不使用状態の斜視図であ
る。
斜視図であり、第2図は不使用状態の斜視図であ
る。
第1図および第2図において、3は4本の脚部
3a,3b,3c,3d(図示せず)を有するや
ぐらであり、樹脂により成形されている。
3a,3b,3c,3d(図示せず)を有するや
ぐらであり、樹脂により成形されている。
4は、表裏の布の間に綿を封入した可撓性の遮
熱体であり、前記やぐら3の前記脚部間の空間を
覆うように、その三辺はそれぞれ、前記空間を形
成する両脚部およびその両脚部を橋絡する枠部5
a,5bに内側より固定されている。
熱体であり、前記やぐら3の前記脚部間の空間を
覆うように、その三辺はそれぞれ、前記空間を形
成する両脚部およびその両脚部を橋絡する枠部5
a,5bに内側より固定されている。
この遮熱体4の少なくとも一部には、それぞれ
他の部分より変形が容易なフレヤー部6が設けら
れ、使用時には、そのフレヤー部6を利用して、
遮熱体1の一部を持上げ、やぐら3内に足を入れ
ることが出来るよう構成されている。
他の部分より変形が容易なフレヤー部6が設けら
れ、使用時には、そのフレヤー部6を利用して、
遮熱体1の一部を持上げ、やぐら3内に足を入れ
ることが出来るよう構成されている。
また、この遮熱体4には、ホツク7あるいはフ
アスナー8等の係合手段が設けられており、この
係合手段により第2図に示すように、不使用時に
は、前記フレヤー部6が前記やぐら内に位置した
状態で、表面が平面状になるよう構成されてい
る。
アスナー8等の係合手段が設けられており、この
係合手段により第2図に示すように、不使用時に
は、前記フレヤー部6が前記やぐら内に位置した
状態で、表面が平面状になるよう構成されてい
る。
すなわち、不使用時には、第2図に示すよう
に、係合手段により遮熱体4を平面状にして、脚
部間の空間を閉成し、使用時には、この係合手段
を外して、第1図に示すように、フレヤー部6を
利用して遮熱体4を持上げて足をやぐら内に挿入
するものである。
に、係合手段により遮熱体4を平面状にして、脚
部間の空間を閉成し、使用時には、この係合手段
を外して、第1図に示すように、フレヤー部6を
利用して遮熱体4を持上げて足をやぐら内に挿入
するものである。
考案の効果
以上のように本考案によれば、やぐら内に遮熱
体を固定しているため、このやぐら以上の載置面
積は不要なものであり、狭い空間にも載置できる
ものである。
体を固定しているため、このやぐら以上の載置面
積は不要なものであり、狭い空間にも載置できる
ものである。
また、不使用時には、係合手段により、遮熱体
を平面状態で保持できるため、やぐらの脚部間を
平面状体で覆た状態となり、コンパクトな感じの
ものとなる。
を平面状態で保持できるため、やぐらの脚部間を
平面状体で覆た状態となり、コンパクトな感じの
ものとなる。
第1図は本考案の一実施例におけるやぐらこた
つの使用状態を示す斜視図、第2図は同実施例の
不使用状態を示す斜視図、第3図は従来のやぐら
こたつの不使用状態を示す斜視図である。 3……やぐら、3a,3b,3c……脚部、4
……遮熱体、5a,5b……枠体、6……フレヤ
ー部、7……ホツク、8……フアスナー。
つの使用状態を示す斜視図、第2図は同実施例の
不使用状態を示す斜視図、第3図は従来のやぐら
こたつの不使用状態を示す斜視図である。 3……やぐら、3a,3b,3c……脚部、4
……遮熱体、5a,5b……枠体、6……フレヤ
ー部、7……ホツク、8……フアスナー。
Claims (1)
- 4本の脚部を有するやぐらの前記脚部間の空間
をそれぞれ覆うように、可撓性の遮熱体の三辺を
前記空間を形成する両脚部およびその両脚部を橋
絡する枠部に内側よりそれぞれ固定し、その遮熱
体は、その少なくとも一部にフレヤー部を有する
とともに、そのフレヤー部を前記やぐら内に位置
せしめた状態で表面を平面状に保持する係合手段
を有することを特徴とするやぐらこたつ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15299087U JPH0514083Y2 (ja) | 1987-10-06 | 1987-10-06 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15299087U JPH0514083Y2 (ja) | 1987-10-06 | 1987-10-06 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0158009U JPH0158009U (ja) | 1989-04-11 |
| JPH0514083Y2 true JPH0514083Y2 (ja) | 1993-04-15 |
Family
ID=31428422
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15299087U Expired - Lifetime JPH0514083Y2 (ja) | 1987-10-06 | 1987-10-06 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0514083Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-10-06 JP JP15299087U patent/JPH0514083Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0158009U (ja) | 1989-04-11 |