JPH05141025A - 鉄筋コンクリート壁の構築方法 - Google Patents
鉄筋コンクリート壁の構築方法Info
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- JPH05141025A JPH05141025A JP33292991A JP33292991A JPH05141025A JP H05141025 A JPH05141025 A JP H05141025A JP 33292991 A JP33292991 A JP 33292991A JP 33292991 A JP33292991 A JP 33292991A JP H05141025 A JPH05141025 A JP H05141025A
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- 239000011150 reinforced concrete Substances 0.000 title claims abstract description 18
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 11
- 239000004567 concrete Substances 0.000 claims abstract description 21
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 abstract description 12
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 abstract description 6
- 239000010959 steel Substances 0.000 abstract description 6
- 238000009415 formwork Methods 0.000 description 9
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- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 7
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Landscapes
- Load-Bearing And Curtain Walls (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 主筋を構成する縦横の鉄筋を格子状に形成し
た状態でPC版側のシアコネクタに連結することで、鉄
筋の配筋作業をさらに簡素化できるようにした。 【構成】 鉄筋コンクリート壁は、PC版からなる外壁
版1と、PC版からなる内壁版2とを備えている。外壁
版1と内壁版2の対向面には格子状に形成された一対の
壁主筋6が配置されている。前記外壁版1,及び内壁版
2の対向面には、トラス状に突出する多数のシアコネク
タ10が配置され、壁主筋6を前記各シアコネクタ10
の突端に位置決め配置し、両者の接触部になまし鋼線な
どからなる結束線11をからげて結束することにより、
壁主筋6は外壁版1,内壁版2の表面に所定の隙間dを
あけて固定配置される。この後、現場打ちコンクリート
を空間D内に打設すれば、内外壁版1,2の間に一対の
壁主筋6を内部に一体化した現場打ちの鉄筋コンクリー
ト層12が完成する。
た状態でPC版側のシアコネクタに連結することで、鉄
筋の配筋作業をさらに簡素化できるようにした。 【構成】 鉄筋コンクリート壁は、PC版からなる外壁
版1と、PC版からなる内壁版2とを備えている。外壁
版1と内壁版2の対向面には格子状に形成された一対の
壁主筋6が配置されている。前記外壁版1,及び内壁版
2の対向面には、トラス状に突出する多数のシアコネク
タ10が配置され、壁主筋6を前記各シアコネクタ10
の突端に位置決め配置し、両者の接触部になまし鋼線な
どからなる結束線11をからげて結束することにより、
壁主筋6は外壁版1,内壁版2の表面に所定の隙間dを
あけて固定配置される。この後、現場打ちコンクリート
を空間D内に打設すれば、内外壁版1,2の間に一対の
壁主筋6を内部に一体化した現場打ちの鉄筋コンクリー
ト層12が完成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はPC版を捨て型枠として
現場打ちコンクリートにより鉄筋コンクリート壁を構築
する方法であって、壁主筋の配筋工事を簡略化した鉄筋
コンクリート壁の構築方法に関する。
現場打ちコンクリートにより鉄筋コンクリート壁を構築
する方法であって、壁主筋の配筋工事を簡略化した鉄筋
コンクリート壁の構築方法に関する。
【0002】
【従来の技術】鉄筋コンクリート壁を構築する方法とし
て、従来では一般に型枠を組み、型枠内部に壁主筋を配
筋した後、コンクリートを型枠内部に打設し、コンクリ
ート硬化後に型枠を撤去する手順が取られている。
て、従来では一般に型枠を組み、型枠内部に壁主筋を配
筋した後、コンクリートを型枠内部に打設し、コンクリ
ート硬化後に型枠を撤去する手順が取られている。
【0003】この構築方法では、型枠工事に労務,工期
を多く取られ、労務事情が悪い場合には工期が大巾に遅
れる場合がある。また、この方法では型枠の建込みと配
筋を交互に行っているため、作業が輻湊し繁雑となる欠
点があった。
を多く取られ、労務事情が悪い場合には工期が大巾に遅
れる場合がある。また、この方法では型枠の建込みと配
筋を交互に行っているため、作業が輻湊し繁雑となる欠
点があった。
【0004】そこで、本出願人は先に一対のPC版を捨
て型枠として対向配置し、PC版の内部に壁主筋を配筋
した後にコンクリートを打設することでPC版を内外表
面とする三層構造の鉄筋コンクリート壁を構築すること
を提案した。この構築方法によれば、PC版をそのまま
壁表面としているため、型枠の撤去作業が不要であり、
外部足場を組む必要なく、しかも表面仕上がりも良好と
なる。
て型枠として対向配置し、PC版の内部に壁主筋を配筋
した後にコンクリートを打設することでPC版を内外表
面とする三層構造の鉄筋コンクリート壁を構築すること
を提案した。この構築方法によれば、PC版をそのまま
壁表面としているため、型枠の撤去作業が不要であり、
外部足場を組む必要なく、しかも表面仕上がりも良好と
なる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながらこの構造
においては、壁主筋とPC版の間の連結作業性に問題が
あった。このため、例えば特公平2−1934号公報に
記載のプレハブ工法にはPC版にシアコネクタを露出さ
せ、このループ内に主筋となる縦横の鉄筋をからませた
状態で配筋していたが、ループ内への鉄筋の挿通作業
と、格子組み作業を引き続き行うため、配筋作業に手間
取る欠点があった。
においては、壁主筋とPC版の間の連結作業性に問題が
あった。このため、例えば特公平2−1934号公報に
記載のプレハブ工法にはPC版にシアコネクタを露出さ
せ、このループ内に主筋となる縦横の鉄筋をからませた
状態で配筋していたが、ループ内への鉄筋の挿通作業
と、格子組み作業を引き続き行うため、配筋作業に手間
取る欠点があった。
【0006】本発明は、以上の問題を解決するものであ
って、その目的は、主筋を構成する縦横の鉄筋を格子状
に形成した状態でPC版側のシアコネクタに連結するこ
とで、鉄筋の配筋作業をさらに簡素化できるようにした
鉄筋コンクリート壁の構築方法を提供するものである。
って、その目的は、主筋を構成する縦横の鉄筋を格子状
に形成した状態でPC版側のシアコネクタに連結するこ
とで、鉄筋の配筋作業をさらに簡素化できるようにした
鉄筋コンクリート壁の構築方法を提供するものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するた
め、本発明は、一面に縦横規則的に配列された状態に突
出するトラス状のシアコネクタを設けたPC版を、前記
シアコネクタがコンクリート打設面に向うように配置
し、かつコンクリート打設面側の空間に壁主筋を配置し
た状態でコンクリートを打設することにより、前記PC
版を表面側とする鉄筋コンクリート壁を構築する方法で
あって、前記壁主筋を格子状に形成し、該壁主筋を前記
各シアコネクタの先端に結束線を介して連結し、前記各
PC版との間に所定の隙間を設けて対向配置するもので
ある。
め、本発明は、一面に縦横規則的に配列された状態に突
出するトラス状のシアコネクタを設けたPC版を、前記
シアコネクタがコンクリート打設面に向うように配置
し、かつコンクリート打設面側の空間に壁主筋を配置し
た状態でコンクリートを打設することにより、前記PC
版を表面側とする鉄筋コンクリート壁を構築する方法で
あって、前記壁主筋を格子状に形成し、該壁主筋を前記
各シアコネクタの先端に結束線を介して連結し、前記各
PC版との間に所定の隙間を設けて対向配置するもので
ある。
【0008】
【作用】格子状に先組みされた主筋をシアコネクタ上に
配置し、両者の接触部を結束線により接続することで、
壁主筋をPC版のコンクリート打設面に所定隙間を設け
て一体に配置でき、この状態でPC版を型枠としてその
内部に場所打ちコンクリートを打設すれば、両PC版と
壁主筋とが接続された状態の鉄筋コンクリート壁が構築
される。主筋は溶接によらず結束線を用いてシアコネク
タに接続されるため、溶接による鉄筋の断面欠損の恐れ
がなく、従って完成後の壁体の構造力学上の強度の低下
を招くことがないばかりか、他の治具を要さず、しかも
火を利用するものではなく安全である。
配置し、両者の接触部を結束線により接続することで、
壁主筋をPC版のコンクリート打設面に所定隙間を設け
て一体に配置でき、この状態でPC版を型枠としてその
内部に場所打ちコンクリートを打設すれば、両PC版と
壁主筋とが接続された状態の鉄筋コンクリート壁が構築
される。主筋は溶接によらず結束線を用いてシアコネク
タに接続されるため、溶接による鉄筋の断面欠損の恐れ
がなく、従って完成後の壁体の構造力学上の強度の低下
を招くことがないばかりか、他の治具を要さず、しかも
火を利用するものではなく安全である。
【0009】
【実施例】以下本発明の一実施例を図面を用いて詳細に
説明する。図1(a)において、この発明の方法によっ
て構築される鉄筋コンクリート壁は、フロア基準面FL
に立設されたPC版からなる外壁版1と、同じくフロア
基準面FL上にコンクリート打設用空間Dを設けて並立
されたPC版からなる内壁版2と、内壁版2の上縁に組
付け治具3を介してオーバハング状に組立てられた梁部
分を構成する梁型枠4とを備えている。
説明する。図1(a)において、この発明の方法によっ
て構築される鉄筋コンクリート壁は、フロア基準面FL
に立設されたPC版からなる外壁版1と、同じくフロア
基準面FL上にコンクリート打設用空間Dを設けて並立
されたPC版からなる内壁版2と、内壁版2の上縁に組
付け治具3を介してオーバハング状に組立てられた梁部
分を構成する梁型枠4とを備えている。
【0010】外壁版1と内壁版2の対向面には一対の壁
主筋6が配置されている。また、梁型枠4と外壁版1で
囲われた内部にはI形鋼からなる鉄骨梁7が長手通し状
に配置され、さらに、この鉄骨梁7の周囲は梁用鉄筋籠
8で包囲されている。この鉄筋籠8は壁主筋6の上部に
接続された接続用鉄筋9を介して壁主筋6に接続されて
いる。
主筋6が配置されている。また、梁型枠4と外壁版1で
囲われた内部にはI形鋼からなる鉄骨梁7が長手通し状
に配置され、さらに、この鉄骨梁7の周囲は梁用鉄筋籠
8で包囲されている。この鉄筋籠8は壁主筋6の上部に
接続された接続用鉄筋9を介して壁主筋6に接続されて
いる。
【0011】前記外壁版1,及び内壁版2ともいわゆる
オムニア版またはプレストレストPC版からなるもの
で、それぞれの対向面には、図2に示すように縦横規則
的に配列された状態でトラス状に突出する多数のシアコ
ネクタ10を配置している。また、前記壁主筋6は予め
縦横に鉄筋6a,6bを格子状に組み、その交差位置を
なまし鋼線などの結束線で接続し、格子状に先組みされ
たものが用いられる。
オムニア版またはプレストレストPC版からなるもの
で、それぞれの対向面には、図2に示すように縦横規則
的に配列された状態でトラス状に突出する多数のシアコ
ネクタ10を配置している。また、前記壁主筋6は予め
縦横に鉄筋6a,6bを格子状に組み、その交差位置を
なまし鋼線などの結束線で接続し、格子状に先組みされ
たものが用いられる。
【0012】そして、図3に示すように、この先組みさ
れた格子状の壁主筋6を前記各シアコネクタ10の突端
に位置決め配置し、両者の接触部になまし鋼線などから
なる結束線11をからげて結束することにより、壁主筋
6はそれぞれ外壁版1,内壁版2の表面に所定の隙間d
をあけて固定配置される。
れた格子状の壁主筋6を前記各シアコネクタ10の突端
に位置決め配置し、両者の接触部になまし鋼線などから
なる結束線11をからげて結束することにより、壁主筋
6はそれぞれ外壁版1,内壁版2の表面に所定の隙間d
をあけて固定配置される。
【0013】以上の作業はPC版製造工場あるいは構築
現場での組立工などにより簡単に実施でき、壁主筋6を
組み付けた外壁版1,内壁版2を図1(a)のごとく立
設配置すればコンクリート打設用型枠が構成されること
になる。
現場での組立工などにより簡単に実施でき、壁主筋6を
組み付けた外壁版1,内壁版2を図1(a)のごとく立
設配置すればコンクリート打設用型枠が構成されること
になる。
【0014】この後、現場打ちコンクリートを空間D内
及び梁型枠4,5と外壁版1の間に形成された梁形成用
空間内に打設すれば、図1(b)に示すように、内外壁
版1,2の間に一対の壁主筋6を内部に一体化した現場
打ちの鉄筋コンクリート層12が完成する。このコンク
リート層12は壁主筋6を介して内外壁版1,2に一体
に接続されているので、強度も十分にある三層構造の鉄
筋コンクリート壁となる。なお、各壁版1,2の下部に
バイブレータなどの締固め装置などを接続できる構成と
すれば、空間Dが狭くても確実にコンクリートがまわ
り、締固められるので、品質の向上に寄与できる。
及び梁型枠4,5と外壁版1の間に形成された梁形成用
空間内に打設すれば、図1(b)に示すように、内外壁
版1,2の間に一対の壁主筋6を内部に一体化した現場
打ちの鉄筋コンクリート層12が完成する。このコンク
リート層12は壁主筋6を介して内外壁版1,2に一体
に接続されているので、強度も十分にある三層構造の鉄
筋コンクリート壁となる。なお、各壁版1,2の下部に
バイブレータなどの締固め装置などを接続できる構成と
すれば、空間Dが狭くても確実にコンクリートがまわ
り、締固められるので、品質の向上に寄与できる。
【0015】また、実施例では三層構造の鉄筋コンクリ
ート壁としたが、二層構造としても良いことは勿論であ
る。さらに、壁主筋としては鉄筋を縦横に先組みしたも
のでなく、予め鉄筋格子に形成されている製品を用いる
こともできる。
ート壁としたが、二層構造としても良いことは勿論であ
る。さらに、壁主筋としては鉄筋を縦横に先組みしたも
のでなく、予め鉄筋格子に形成されている製品を用いる
こともできる。
【0016】
【発明の効果】以上実施例によって詳細に説明したよう
に、本発明にかかる鉄筋コンクリート壁の構築方法にあ
っては、格子状に形成された主筋をシアコネクタ上に配
置し、両者の接触部を結束線により接続することで、壁
体の強度低下を招くことなく安全且つ簡単な作業で壁主
筋をPC版のコンクリート打設面に所定隙間を設けて一
体に対向配置できるため、配筋工事が従来に比べて大巾
に簡略化され、施工能率を向上できる。
に、本発明にかかる鉄筋コンクリート壁の構築方法にあ
っては、格子状に形成された主筋をシアコネクタ上に配
置し、両者の接触部を結束線により接続することで、壁
体の強度低下を招くことなく安全且つ簡単な作業で壁主
筋をPC版のコンクリート打設面に所定隙間を設けて一
体に対向配置できるため、配筋工事が従来に比べて大巾
に簡略化され、施工能率を向上できる。
【図1】(a)本発明による鉄筋コンクリート壁のコン
クリート打設前の状態を示す断面図である。(b)は同
コンクリート打設後の断面図である。
クリート打設前の状態を示す断面図である。(b)は同
コンクリート打設後の断面図である。
【図2】PC版のシアコネクタと壁主筋との関係を示す
分解説明図である。
分解説明図である。
【図3】シアコネクタと壁主筋の接続状態を示す一部拡
大断面説明図である。
大断面説明図である。
1 PC版(外壁版) 2 PC版(内壁版) 6 壁主筋 11 結束線 12 現場打ちコンクリート D 空間 d 隙間
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 黒岩 一夫 東京都千代田区神田司町2丁目3番地 株 式会社大林組東京本社内
Claims (1)
- 【請求項1】 一面に縦横規則的に配列された状態に突
出するトラス状のシアコネクタを設けたPC版を、前記
シアコネクタがコンクリート打設面に向うように配置
し、かつコンクリート打設面側の空間に壁主筋を配置し
た状態でコンクリートを打設することにより、前記PC
版を表面側とする鉄筋コンクリート壁を構築する方法で
あって、 前記壁主筋を格子状に形成し、該壁主筋を前記各シアコ
ネクタの先端に結束線を介して連結し、前記各PC版と
の間に所定の隙間を設けて対向配置することを特徴とす
る鉄筋コンクリート壁の構築方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33292991A JPH05141025A (ja) | 1991-11-22 | 1991-11-22 | 鉄筋コンクリート壁の構築方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33292991A JPH05141025A (ja) | 1991-11-22 | 1991-11-22 | 鉄筋コンクリート壁の構築方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05141025A true JPH05141025A (ja) | 1993-06-08 |
Family
ID=18260396
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33292991A Pending JPH05141025A (ja) | 1991-11-22 | 1991-11-22 | 鉄筋コンクリート壁の構築方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05141025A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104790569A (zh) * | 2015-04-26 | 2015-07-22 | 吴方伯 | 一种免模剪力墙及其施工方法 |
| CN105484391A (zh) * | 2015-12-11 | 2016-04-13 | 中国十五冶金建设集团有限公司 | 轻质保温grc免拆模板制作保温防水墙体的施工方法 |
| CN105804284A (zh) * | 2016-05-06 | 2016-07-27 | 湖南标迪夫节能科技有限公司 | 一种预制装配式墙板构件现浇组合的外墙体 |
| JP2017227109A (ja) * | 2016-06-21 | 2017-12-28 | 戸田建設株式会社 | 遮音構造体 |
-
1991
- 1991-11-22 JP JP33292991A patent/JPH05141025A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104790569A (zh) * | 2015-04-26 | 2015-07-22 | 吴方伯 | 一种免模剪力墙及其施工方法 |
| CN105484391A (zh) * | 2015-12-11 | 2016-04-13 | 中国十五冶金建设集团有限公司 | 轻质保温grc免拆模板制作保温防水墙体的施工方法 |
| CN105804284A (zh) * | 2016-05-06 | 2016-07-27 | 湖南标迪夫节能科技有限公司 | 一种预制装配式墙板构件现浇组合的外墙体 |
| JP2017227109A (ja) * | 2016-06-21 | 2017-12-28 | 戸田建設株式会社 | 遮音構造体 |
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