JPH05141157A - 自動扉制御用電源装置 - Google Patents
自動扉制御用電源装置Info
- Publication number
- JPH05141157A JPH05141157A JP3331231A JP33123191A JPH05141157A JP H05141157 A JPH05141157 A JP H05141157A JP 3331231 A JP3331231 A JP 3331231A JP 33123191 A JP33123191 A JP 33123191A JP H05141157 A JPH05141157 A JP H05141157A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- door
- switch
- light source
- solar cell
- light
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E10/00—Energy generation through renewable energy sources
- Y02E10/50—Photovoltaic [PV] energy
- Y02E10/56—Power conversion systems, e.g. maximum power point trackers
Landscapes
- Charge And Discharge Circuits For Batteries Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 この発明の目的は、自動扉の扉自体に設けら
れ、外部電源から電力補給する必要のないセンサ用電源
装置を提供することにある。 【構成】 扉4側に太陽電池14と、この太陽電池によ
り充電される二次電池15とを設け、また扉を懸架する
無目1側には前記太陽電池を照射する光源17と、この
光源に電流を流すスイッチ18とを設け、扉が閉止して
いる時、前記太陽電池と前記光源とは対向する位置に配
置されると共に、前記スイッチがONして前記光源で前
記太陽電池を照射するようにした自動扉制御用電源装置
によって上記目的は達成される。
れ、外部電源から電力補給する必要のないセンサ用電源
装置を提供することにある。 【構成】 扉4側に太陽電池14と、この太陽電池によ
り充電される二次電池15とを設け、また扉を懸架する
無目1側には前記太陽電池を照射する光源17と、この
光源に電流を流すスイッチ18とを設け、扉が閉止して
いる時、前記太陽電池と前記光源とは対向する位置に配
置されると共に、前記スイッチがONして前記光源で前
記太陽電池を照射するようにした自動扉制御用電源装置
によって上記目的は達成される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、自動扉の安全な動作
のために扉に装着される各種センサや制御装置に電力を
供給する電源装置に関する。
のために扉に装着される各種センサや制御装置に電力を
供給する電源装置に関する。
【0002】
【従来の技術】自動扉の構造は、例えば両引き扉の場
合、図6のように構成される。すなわち、建物側に固定
した無目(チャンネル、ベース)1にスライド用ローラ
2,3を介してドア4,5を懸架し、更に無目1内の両
端部にスプロケットホイール6,7を軸架してチェーン
8を張設する。そして、チェーン8の下側一部をドア4
に、また、上側の一部をドア5にそれぞれ係合させると
共に、モータユニット9によりスプロケットホイール6
を回転駆動することによってドア4,5を開閉するよう
になっており、その制御は、タッチスイッチ10或いは
近接スイッチによって行なわれる。
合、図6のように構成される。すなわち、建物側に固定
した無目(チャンネル、ベース)1にスライド用ローラ
2,3を介してドア4,5を懸架し、更に無目1内の両
端部にスプロケットホイール6,7を軸架してチェーン
8を張設する。そして、チェーン8の下側一部をドア4
に、また、上側の一部をドア5にそれぞれ係合させると
共に、モータユニット9によりスプロケットホイール6
を回転駆動することによってドア4,5を開閉するよう
になっており、その制御は、タッチスイッチ10或いは
近接スイッチによって行なわれる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ここで、タッチスイッ
チのようにドアに装着したセンサによって開閉制御する
ものでは、可動部のセンサに電力を供給する方法として
電話器に用いられるようなヘリカルコード12を使用す
るか、或いは電車のようにトロリー線に接触させるよう
な方法しかなかった。しかしながら、かかる配線11は
ドアの開閉頻度が激しいことから故障が生じ易い欠点が
ある。この解決方法としては、実公昭63−28835
号公報に記載された方法がある。これはドアに電池を備
え、タッチスイッチのタッチ信号を、ドア側に設けた発
振装置により光信号として無目内の受光制御装置に送信
することによって、ドアを開閉制御するものである。こ
のようにすれば外部の電源から電力を供給する必要はな
いが、安全等のセンサを考えた場合には、電力消費が大
きくなるので電池の大容量化又は交換を頻繁に行なわな
ければならない。
チのようにドアに装着したセンサによって開閉制御する
ものでは、可動部のセンサに電力を供給する方法として
電話器に用いられるようなヘリカルコード12を使用す
るか、或いは電車のようにトロリー線に接触させるよう
な方法しかなかった。しかしながら、かかる配線11は
ドアの開閉頻度が激しいことから故障が生じ易い欠点が
ある。この解決方法としては、実公昭63−28835
号公報に記載された方法がある。これはドアに電池を備
え、タッチスイッチのタッチ信号を、ドア側に設けた発
振装置により光信号として無目内の受光制御装置に送信
することによって、ドアを開閉制御するものである。こ
のようにすれば外部の電源から電力を供給する必要はな
いが、安全等のセンサを考えた場合には、電力消費が大
きくなるので電池の大容量化又は交換を頻繁に行なわな
ければならない。
【0004】この発明は上述の事情に鑑みてなされたも
のであり、この発明の目的は、自動扉の扉自体に設けら
れ、外部電源から電力補給する必要なく永続使用できる
センサ用電源装置を提供することにある。
のであり、この発明の目的は、自動扉の扉自体に設けら
れ、外部電源から電力補給する必要なく永続使用できる
センサ用電源装置を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明の上記目的は、
扉側に太陽電池と、この太陽電池により充電される二次
電池とを設け、また扉を懸架する無目側には前記太陽電
池を照射する光源と、この光源に電流を流すスイッチと
を設け、扉が閉止している時、前記太陽電池と前記光源
とは対向する位置に配置されると共に、前記スイッチが
ONして前記光源で前記太陽電池を照射するようにした
自動扉制御用電源装置によって達成される。
扉側に太陽電池と、この太陽電池により充電される二次
電池とを設け、また扉を懸架する無目側には前記太陽電
池を照射する光源と、この光源に電流を流すスイッチと
を設け、扉が閉止している時、前記太陽電池と前記光源
とは対向する位置に配置されると共に、前記スイッチが
ONして前記光源で前記太陽電池を照射するようにした
自動扉制御用電源装置によって達成される。
【0006】
【作用】扉に装着されるセンサの動作を扉側に設けた二
次電池によって行ない、同じく扉側に設けた太陽電池は
扉閉止時に無目側の光源で照射され、二次電池を充電す
る。
次電池によって行ない、同じく扉側に設けた太陽電池は
扉閉止時に無目側の光源で照射され、二次電池を充電す
る。
【0007】
【実施例】図1は両引き扉に取付けた本発明による電源
装置の構成を示す図である。扉4の上部には太陽電池1
4、二次電池15及びマグネット16が配設され、無目
側には光源17をリードスイッチ18で減点させる回路
が設けられており、光源17及びリードスイッチ18の
位置は、扉4が所定の位置に来たとき、それぞれ太陽電
池14及びマグネット16と対向するように配置する。
このようにしてマグネット16がリードスイッチ18を
ONすると、光源17は太陽電池14を照射する。この
時の扉の位置はどこにでも決められるが、扉が閉ってい
る時が最も長く照射することができるので、この位置を
照射位置とすることが有効である。
装置の構成を示す図である。扉4の上部には太陽電池1
4、二次電池15及びマグネット16が配設され、無目
側には光源17をリードスイッチ18で減点させる回路
が設けられており、光源17及びリードスイッチ18の
位置は、扉4が所定の位置に来たとき、それぞれ太陽電
池14及びマグネット16と対向するように配置する。
このようにしてマグネット16がリードスイッチ18を
ONすると、光源17は太陽電池14を照射する。この
時の扉の位置はどこにでも決められるが、扉が閉ってい
る時が最も長く照射することができるので、この位置を
照射位置とすることが有効である。
【0008】次に、本発明を円形ドアの安全スイッチに
適用した例を示す。円形ドアは図5に示されるような円
形の引戸で風除室19を形成するもので、従来の円形回
転ドアを日本風にアレンジしたものである。この場合、
起動スイッチ20には電子マットスイッチ或いは上から
の照射スイッチ等が使用されるが、ドア21,22が彎
曲しているため、開いた時の安全を確保するための安全
スイッチが取付けられない。従来のように、例えば安全
光線スイッチを出入口の柱23,24に取付けても、光
線は破線で示されるようにドア21,22に遮られて使
用できない。このような場合には、光源スイッチ及び電
源装置をドア自体に設けることによって、安全スイッチ
を構成することができる。
適用した例を示す。円形ドアは図5に示されるような円
形の引戸で風除室19を形成するもので、従来の円形回
転ドアを日本風にアレンジしたものである。この場合、
起動スイッチ20には電子マットスイッチ或いは上から
の照射スイッチ等が使用されるが、ドア21,22が彎
曲しているため、開いた時の安全を確保するための安全
スイッチが取付けられない。従来のように、例えば安全
光線スイッチを出入口の柱23,24に取付けても、光
線は破線で示されるようにドア21,22に遮られて使
用できない。このような場合には、光源スイッチ及び電
源装置をドア自体に設けることによって、安全スイッチ
を構成することができる。
【0009】図2は円形ドアへ発・受光素子を取付けた
状態を示すもので、2枚のドア21,22の合せ側にそ
れぞれ発光素子25及び受光素子26を装着する。この
ようにすれば、光線はドアによって妨げられない。この
種のドアは最大に開いても、図のように角ψが90°を
越えることはほとんどなく、ドアが開かれるに従って両
素子を結ぶ線の傾き角度θは0°から45°まで変化す
る。従って発・受光角度は45°あれば良く、その場
合、中心をドアの接線に対して22.5°傾けて装着す
る。実際には余裕をみても発・受光角度を60°、中心
の傾きを30°とすれば充分である。
状態を示すもので、2枚のドア21,22の合せ側にそ
れぞれ発光素子25及び受光素子26を装着する。この
ようにすれば、光線はドアによって妨げられない。この
種のドアは最大に開いても、図のように角ψが90°を
越えることはほとんどなく、ドアが開かれるに従って両
素子を結ぶ線の傾き角度θは0°から45°まで変化す
る。従って発・受光角度は45°あれば良く、その場
合、中心をドアの接線に対して22.5°傾けて装着す
る。実際には余裕をみても発・受光角度を60°、中心
の傾きを30°とすれば充分である。
【0010】安全スイッチは、ドア21に設けられ光を
発信する送信部と、ドア22に設けられ送信部からの光
を受信する受信部と、それぞれのドアに設けられた電源
装置と、受信部からの検出信号を受信し、ドアを開閉制
御する無目内の受信機とから構成される。すなわち、図
3の回路図に示されるように、受信部27はインバータ
INV1及びINV2から構成されるパルス発振器28
を有し、パルス出力をトランジスタQ1のベースに入力
する。トランジスタQ1のコレクタには発光ダイオード
LEDが接続されて間欠の光PSを発する。また、受信
部29では、光PSを受光したフォトダイオードPDの
出力はACAmp1及びACAmp2により増幅され、
ひとつはフェイズロック回路PLLに入力してパルス発
振器28の繰返し周期にロックし、更にモノマルチによ
り必要なゲートパルス幅に作られアナログスイッチAN
G1から信号を取出す。取出された信号は検波され、コ
ンパレータCompにより2値化される。これを送信機
30から無目内の受信器へ送信するようになっている。
発信する送信部と、ドア22に設けられ送信部からの光
を受信する受信部と、それぞれのドアに設けられた電源
装置と、受信部からの検出信号を受信し、ドアを開閉制
御する無目内の受信機とから構成される。すなわち、図
3の回路図に示されるように、受信部27はインバータ
INV1及びINV2から構成されるパルス発振器28
を有し、パルス出力をトランジスタQ1のベースに入力
する。トランジスタQ1のコレクタには発光ダイオード
LEDが接続されて間欠の光PSを発する。また、受信
部29では、光PSを受光したフォトダイオードPDの
出力はACAmp1及びACAmp2により増幅され、
ひとつはフェイズロック回路PLLに入力してパルス発
振器28の繰返し周期にロックし、更にモノマルチによ
り必要なゲートパルス幅に作られアナログスイッチAN
G1から信号を取出す。取出された信号は検波され、コ
ンパレータCompにより2値化される。これを送信機
30から無目内の受信器へ送信するようになっている。
【0011】このような構成において、フォトダイオー
ドPDに光PSが入っている間は送信機30は送信せ
ず、光PSが遮断されると送信機30は無目内の受信機
へ送信し、開きの信号を与える。なお、送信機30の動
作はこの逆にしても良い。以上のようにして円形ドアの
安全が確保できるが、このような回路をドア自身に入れ
るにはそれ相当の電力を必要とし、従って本発明の電源
装置が必要となる。
ドPDに光PSが入っている間は送信機30は送信せ
ず、光PSが遮断されると送信機30は無目内の受信機
へ送信し、開きの信号を与える。なお、送信機30の動
作はこの逆にしても良い。以上のようにして円形ドアの
安全が確保できるが、このような回路をドア自身に入れ
るにはそれ相当の電力を必要とし、従って本発明の電源
装置が必要となる。
【0012】その他、図4ように1枚のドア内に送信部
及び受信部の発光ダイオード31及び受光ダイオード3
2を配置し、人間33等がエリア内に入った時にその反
射光を捉えて検出する安全スイッチにも本発明が適用で
きる。この方法は、比較的検出エリアが広くとれるので
安全スイッチとして有効である。
及び受信部の発光ダイオード31及び受光ダイオード3
2を配置し、人間33等がエリア内に入った時にその反
射光を捉えて検出する安全スイッチにも本発明が適用で
きる。この方法は、比較的検出エリアが広くとれるので
安全スイッチとして有効である。
【0013】
【発明の効果】以上に述べたように、この発明の電源装
置はドア内に設けられることにより、可動部であるドア
に対して外部から電力供給配線をする必要がなく、更に
太陽電池により常に二次電池が充電されるために、電力
消費の大きい各種の安全機構等も、電池交換の心配なく
ドア内に組込むことができるようになった。
置はドア内に設けられることにより、可動部であるドア
に対して外部から電力供給配線をする必要がなく、更に
太陽電池により常に二次電池が充電されるために、電力
消費の大きい各種の安全機構等も、電池交換の心配なく
ドア内に組込むことができるようになった。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の電源装置の構成を示す図である。
【図2】本発明を適用した円形ドアにおける安全光線ス
イッチの配置を示す図である。
イッチの配置を示す図である。
【図3】図2の安全光線スイッチの回路図である。
【図4】本発明を適用し得る安全光線スイッチの他の例
を示す図である。
を示す図である。
【図5】従来の円形ドアの構造を示す図である。
【図6】従来の自動扉の構造を示す図である。
1 無目 2,3 スライド用ローラ 4,5 ドア 6,7 スプロケットホイール 8 チェーン 9 モータユニット 10 タッチスイッチ 11 配線 12 ヘリカルコード 13 モータ制御回路 14 太陽電池 15 二次電池 16 マグネット 17 光源 18 リードスイッチ 19 風除室 20 起動スイッチ 21,22 ドア 23,24 柱 25 発光素子 26 受光素子 27 送信部 28 パルス発振器 29 受信部 30 受信機 31 発光ダイオード 32 受光ダイオード 33 人間
Claims (1)
- 【請求項1】 扉側に太陽電池と、この太陽電池により
充電される二次電池とを設け、また扉を懸架する無目側
には前記太陽電池を照射する光源と、この光源に電流を
流すスイッチとを設け、扉が閉止している時、前記太陽
電池と前記光源とは対向する位置に配置されると共に、
前記スイッチがONして前記光源で前記太陽電池を照射
するようにしたことを特徴とする自動扉制御用電源装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3331231A JPH05141157A (ja) | 1991-11-20 | 1991-11-20 | 自動扉制御用電源装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3331231A JPH05141157A (ja) | 1991-11-20 | 1991-11-20 | 自動扉制御用電源装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05141157A true JPH05141157A (ja) | 1993-06-08 |
Family
ID=18241367
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3331231A Pending JPH05141157A (ja) | 1991-11-20 | 1991-11-20 | 自動扉制御用電源装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05141157A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107420008A (zh) * | 2017-08-21 | 2017-12-01 | 成都合众思创防护设备有限公司 | 基于辐射监测装置的自动防护门 |
| CN108505914A (zh) * | 2018-04-27 | 2018-09-07 | 郑善水 | 一种使用安全方便的放射科用防辐射门 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0225659B2 (ja) * | 1985-09-04 | 1990-06-05 | Seiko Instr & Electronics |
-
1991
- 1991-11-20 JP JP3331231A patent/JPH05141157A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0225659B2 (ja) * | 1985-09-04 | 1990-06-05 | Seiko Instr & Electronics |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107420008A (zh) * | 2017-08-21 | 2017-12-01 | 成都合众思创防护设备有限公司 | 基于辐射监测装置的自动防护门 |
| CN108505914A (zh) * | 2018-04-27 | 2018-09-07 | 郑善水 | 一种使用安全方便的放射科用防辐射门 |
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