JPH05141402A - 油圧制御装置 - Google Patents

油圧制御装置

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JPH05141402A
JPH05141402A JP30072091A JP30072091A JPH05141402A JP H05141402 A JPH05141402 A JP H05141402A JP 30072091 A JP30072091 A JP 30072091A JP 30072091 A JP30072091 A JP 30072091A JP H05141402 A JPH05141402 A JP H05141402A
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JP
Japan
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hydraulic
actuator
flow rate
oil
spool
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Application number
JP30072091A
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English (en)
Inventor
Iwane Inokuchi
岩根 井之口
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Nissan Motor Co Ltd
Original Assignee
Nissan Motor Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 複数のアクチュエータをそれらの合計最大必
要油量より少ない限界吐出油量を持つ1つの油圧ポンプ
で駆動する油圧システムにおいて、圧力センサを用いず
に吐出圧が所定値以下になると流量制御弁の流量を制限
してこれを介した副アクチュエータへの流量を制限し、
主アクチュエータへの供給量の低下を防止する。 【構成】 可変容量形ポンプ1からの作動油を油圧式サ
スペンション用アクチュエータ5a〜5dと流量制御弁
8を介して油圧モータ2に供給するものにおいて、吐出
圧が低減すると制限弁19が備えたピストン47がスプ
ールを閉じる方向へ押し、油圧モータ2への作動油の供
給を制限する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複数のアクチュエータ
を1つの油圧ポンプで作動する油圧制御装置に関し、例
えば車両に搭載されて用いられる車両用油圧制御装置に
関する。
【0002】
【従来の技術】車両に搭載した複数の油圧制御装置夫々
に個別の油圧ポンプを配設する事は、車両の搭載スペー
ス等の問題上不利であることから、油圧システムを統合
化し、1つのポンプによって複数のアクチュエータ、例
えば冷却ファン用油圧モータ及び油圧式サスペンション
用アクチュエータを作動させる車両用油圧システムが考
えられている。即ち、吐出圧フィードバックによる流量
制御機能を有している可変容量ポンプから、流量制御弁
を介して冷却ファン用油圧モータに作動油が供給される
と共に、圧力制御弁を介して油圧式サスペンション用ア
クチュエータにも作動油が供給されるものである。
【0003】この時、エンジン使用条件が過酷であり、
且つスラローム運転等が行われ冷却ファン用油圧モータ
及び油圧式サスペンション用アクチュエータ共にその最
大流量を必要とする作動条件においても、流量不足とな
らないようにするためには大容量の油圧ポンプを用いれ
ばよいわけだが、このような大容量の油圧ポンプを配設
する事は車両の搭載スペース上不利であり、省スペース
効果が望めないだけでなく通常走行時の燃費が悪化する
ので、省エネルギ効果も望めず実用的でない。そこで省
スペース化、省エネルギ化を図るために、各アクチュエ
ータの合計最大必要油量より少ない限界吐出油量を持つ
小容量の可変容量形ポンプを用いればよいわけだが、そ
のまま油圧システムに用いたのではいうまでもなく油量
不足が生じてしまう。即ち、このような油圧システムに
あっては、可変容量形ポンプの吐出圧Pと吐出流量Qと
の関係は、図3に示すような直線Lとなり、この場合、
各アクチュエータの合計必要油量が、可変容量形ポンプ
の限界吐出油量QMAX 以下、例えば流量Q1 であればこ
れに対応した油圧値P1 となるが、各アクチュエータの
合計必要油量が流量QMAX を越えると、図3の破線で示
すようにポンプの吐出圧Pが急激に低下してしまう。す
ると、各アクチュエータへの供給油圧が同時に低下して
しまい、各アクチュエータの性能が同時に低下してしま
うことになる。
【0004】そこで本出願人は先に特願平2−1560
17号として、図4に示すように可変容量ポンプの吐出
圧を検出する圧力センサ110を設けて、吐出圧が所定
値以下になると流量制御弁108を絞り、冷却ファン用
油圧モータ102への供給を制限する事により油圧式サ
スペンション用アクチュエータ105a、105b、1
05c、105dに供給する作動油の量を確保するもの
を提案し、各アクチュエータの性能が同時に低下してし
まう事態を避けることができた。即ち、車両の乗り心地
に大きな影響を与える油圧式サスペンション用アクチュ
エータ105a、105b、105c、105dへの作
動油を確保するため、冷却ファン用油圧モータ102へ
の作動油の供給を制限することになるが、油圧式サスペ
ンション用アクチュエータ105a、105b、105
c、105dが最大流量を必要とするような状態は一瞬
であり、すぐに冷却ファン用油圧モータ102に作動油
が供給されるのでエンジン冷却水が過度に上昇すること
はない。
【0005】又、本出願人は別に特願平2−18290
5号で、副アクチュエータの作動を制御する制御弁の上
流側の油圧配管中に絞り弁を設け、吐出圧が下がると自
動的に副アクチュエータへの作動油の供給を中止し、主
アクチュエータへの作動油供給量を確保するというもの
を提示していた。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た特願平2−156017号に記載される技術は、可変
容量ポンプの吐出圧を検出するための圧力センサが必要
であるため、コストが掛かるという問題があった。
【0007】又、上述した特願平2−182905号公
報にしても油圧配管中に新たに絞り弁を設けなければな
らず、スペース効率及び取付作業性が良くないことやコ
ストが掛かるという問題があった。
【0008】本発明は上記に鑑み、その目的は、ポンプ
の吐出圧を検出するための圧力センサを設けたり、油圧
配管中に絞り弁を設けることなく、ポンプの吐出圧が所
定値以下になると、副アクチュエータに供給する作動油
の流量を制限することである。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明は、作動油を供給する1つの油圧ポンプと、こ
の油圧ポンプから分配される作動油によって駆動される
主アクチュエータ及び副アクチュエータと、前記油圧ポ
ンプと前記副アクチュエータとの間に設けられ、副アク
チュエータに供給する作動油の流量を変化させるスプー
ルを具備する流量制御弁と、を備える油圧制御装置にお
いて、前記油圧ポンプ吐出圧を作用させた押圧部材を備
え、該吐出圧が所定値より低下したときに押圧部材が前
記スプールを副アクチュエータへの供給流量を低減させ
る方向に作動させる制限弁を設けたものである。
【0010】
【作用】上記構成の油圧制御装置にあっては、1つの油
圧ポンプから供給される作動油を副アクチュエータには
作動油の流量を変化させるスプールを具備する流量制御
弁を介して分配し、残りの作動油を主アクチュエータに
分配する。油圧ポンプの吐出量が限界吐出量近傍にな
り、吐出圧が所定値以下になると制限弁が備えた押圧部
材によりスプールは副アクチュエータへの供給流量を低
減する方向に作動され、この結果優先的に作動させたい
主アクチュエータへの作動油の供給量の低下が抑制さ
れ、十分な量の作動油が供給される。
【0011】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づき詳細に
説明する。図1は本発明の実施例である車両用油圧制御
装置の構成図である。
【0012】図1に示す如く可変容量形ポンプ(油圧ポ
ンプ)1によって、流量制御弁8を介して冷却ファン用
油圧モータ(副アクチュエータ)2に作動油が供給され
ると共に、圧力制御弁3を介して、油圧式サスペンショ
ン用アクチュエータ(主アクチュエータ)5a、5b、
5c、5dにも作動油が供給される。尚、この可変容量
形ポンプ1の吐出圧Pと吐出流量Qは、各アクチュエー
タ2、5a、5b、5c、5dが同時に大量の作動油を
必要としない状態では、図3に示す区間A内でバランス
する。
【0013】前記流量制御弁8は、冷却ファン用油圧モ
ータ2に供給する作動油の流量を制御する流量制御部1
1と、流量制御部11の供給圧と出力圧との差が一定に
なるように補償して、冷却ファン用油圧モータ2の負荷
によって制御流量に変化が生じないようにする圧力補償
部13とを有する。
【0014】前記流量制御部11は、ボディ21内に流
量を変化させるためのスプール15と、このスプール1
5を作動させる比例ソレノイド17と、前記可変容量形
ポンプ1の吐出圧が所定値以下になると流量を制限する
ようスプール15を移動させる制限弁19とを有してい
る。比例ソレノイド17はエンジン冷却水の水温を検出
するエンジン水温センサ6からの信号に基づいて指令値
を出すコントローラ7によって制御される。
【0015】一方、圧力補償部13は、ボディ61内に
前記流量制御部11の供給圧と吐出圧との圧力差に応じ
て移動し、その圧力差が一定になるようにする圧力補償
スプール63を有する。又、ボディ61は前記ボディ2
1と図示しないボルト、ナットにより一体的に結合され
ている。
【0016】図2は、図1に示す流量制御弁8の拡大断
面図である。
【0017】前記流量制御部11は、そのボディ21内
の長手方向に沿って円筒状の挿通孔25を有し、この挿
通孔25内をスプール15が軸方向に摺動できるように
なっている。又、このボディ21には、挿通孔に連通す
る供給ポート27、出力ポート29が夫々所定位置に形
成されている。
【0018】スプール15は、その両端部に形成された
ランド15a、15b、中央部に形成された環状溝15
cとを有し、図中最も右側にあるときは、ランド15a
により供給ポート27と出力ポート29との連通は断た
れ、図中左側へ移動するとその連通開度は大きくなる。
【0019】又、スプール15の軸方向両端に面して油
室31、33が夫々形成され、油室31にスプール15
を供給ポート27と出力ポート29との連通開度を減少
させる方向に押圧する所定バネ定数のスプリング23を
挿入している。
【0020】前記比例ソレノイド17は、前記油室33
側に設けられていて、前記ボディ21内に穿設された挿
通孔35内を移動可能なプランジャ37と、励磁コイル
39とを備えている。プランジャ37には作動子41が
固着され、その作動子41がボディ21壁面の孔42を
遊挿して油室33に延設され、その先端部でスプール1
5を付勢可能になっている。励磁コイル39には図1に
示したコントローラ7からの電流値でなる指令信号iが
供給され、プランジャ37は指令信号に比例した推力を
発生し、スプール15をスプリング23とは反対方向、
即ち供給ポート27と出力ポート29との連通開度を増
加する方向に押圧する。
【0021】前記制限弁19は、前記油室31側に設け
られていて、前記ボディ21に穿設された挿通孔45
と、この挿通孔45内を移動可能なピストン(押圧部
材)47と、該ピストン47を油室31側に押圧する所
定バネ定数のスプリング49とを備えている。ピストン
47の軸方向両端面と挿通孔45の両壁面との間には油
室51、53が形成されており、油室31側の油室53
は後述する供給ポート55と油路98によって連通され
ていて、可変容量ポンプ1の吐出圧が直接ピストン47
に作用し、スプリング49と反対方向、即ち図中左方向
へ押圧するようにしている。尚、可変容量ポンプ1の吐
出圧が図3に示すP2 以下になると前記スプリング49
の押圧力が勝り、ピストン47を油室53が減少するよ
う摺動させる。一方、油室51を形成する挿通孔45の
壁面には、可変容量ポンプ1が吐出圧P2 以上の時、ピ
ストン47の摺動によって所定体積以下にならないよう
に、ピン57が設けられている。又、油室53を形成す
る軸方向端面には作動子61が固着され、ボディ25壁
面の孔62を遊挿して油室31に延設されている。その
先端部は油室53の体積が最大の時にはスプール15と
当接せず、所定体積以下になると当接し、スプリング4
9の押圧力によりスプール15を供給ポート27と出力
ポート29との連通開度を減少する方向へ押圧する。
【0022】前記圧力補償部13は、そのボディ61内
の長手方向に沿って円筒状の挿通孔67を有し、この挿
通孔67内をスプール63が軸方向に摺動できるように
なっている。又、このボディ61には挿通孔67に連通
する供給ポート55と、出力ポート91とが夫々所定位
置に形成されている。この出力ポート91は前記供給ポ
ート27と連通されている。
【0023】スプール63は、その両端部に形成された
ランド63a、63bと、中央部に形成された環状溝6
3cとを有し、図中最も右側にある時は、供給ポート5
5と出力ポート91との連通開度は最大で、図中左側に
移動するとその連通開度は減少する。
【0024】又、スプール63の軸方向両端に面して、
端面圧力室71、73が夫々形成され、端面圧力室71
にスプール63を供給ポート55と出力ポート91との
連通開度を減少させる方向に押圧する所定バネ定数のス
プリング65を挿入している。
【0025】又、前記出力ポート29と端面圧力室71
とは油路99によって連通されており、前記出力ポート
91と端面圧力室73とは油路97によって連通されて
いる。
【0026】以上の構成により可変容量ポンプ1の吐出
圧Pと吐出流量Qが、図3に示す区間A内でバランスし
ているときは、流量制御弁8によってコントローラ7の
指令値に応じた流量を冷却ファン用油圧モータ2に供給
できると共に、油圧式サスペンション用アクチュエータ
5a〜5dにも圧力制御弁を介して必要な流量を供給で
きる。この時圧力補償部13によって冷却ファン用油圧
モータ2の負荷にかかわらず流量制御部11の供給ポー
ト27と出力ポート29との圧力差を一定にして、定量
の流量を供給できる。
【0027】又、油圧サスペンション用アクチュエータ
5a〜5dは圧力制御弁3で制御された油圧により、正
常に駆動される。この時制限弁19の油室53には、吐
出圧P2 以上の圧が作用しているためピストン47は図
中左方向に押圧され、その位置は変化しない。
【0028】各アクチュエータ2、5a〜5dが同時に
大量の作動油を必要とし、図3に示す区間A内でバラン
スできなくなると可変容量ポンプ1の吐出圧Pが所定値
P2以下になり、制限弁19のピストン47を図1及び
図2中左方向に押す力が減り、スプリング49によって
ピストン47を図中右方向に押す力が勝るためピストン
47は図中右方向へ移動する。このピストン47が所定
値以上移動するとスプール15の端面に作動子61が当
接し、スプール15を図中右方向へ移動させ、この結果
供給ポート27と出力ポート29との連通を制限する。
このため冷却ファン用油圧モータ2への作動油の供給量
が低減し、その分だけ圧力制御弁3に作動油が供給され
る。即ち、冷却ファン用油圧モータ2より優先的に作動
させたい油圧サスペンション用アクチュエータ5a〜5
dへの作動油の供給量を確保できるため、これを正常に
駆動することができ、車両の乗り心地の悪化を防ぐこと
ができる。もちろんこの間は冷却ファン用油圧モータ2
に供給される作動油の量は低減するが、油圧式サスペン
ション用アクチュエータ5a、5b、5c、5dが最大
流量を必要とするような状態は一瞬であり、又冷却ファ
ン用油圧モータ2への供給量の低減によってすぐに吐出
圧はP2 以上になるため、ピストン47はもとの位置に
戻り、エンジン冷却水が過度に上昇することはない。
【0029】以上説明したように、本実施例において
は、従来可変容量ポンプの吐出圧を検出するための圧力
センサを設け、その検出値から吐出圧が所定値以上に低
減したと判断した場合、副アクチュエータへの供給を低
減していたものに比べ、吐出圧を検出するセンサを必要
としないのでコストを低減できる。
【0030】又、従来副アクチュエータに至る油圧配管
中に絞り弁を設け、吐出圧が所定値以下になるとこの副
アクチュエータへの供給を低減するようにしていたもの
に比べ、流量制御弁内に制限弁を設けただけの構造なの
で、スペース効率及び取付作業性がよくなりコストも低
減できる。
【0031】ところで、本実施例においては油圧ポンプ
として可変容量形ポンプを用いたものについて説明した
が、これに限らず、固定容量形ポンプを用いてもよい。
【0032】又、本実施例においては主アクチュエータ
として油圧式サスペンション用アクチュエータ、副アク
チュエータとして冷却ファン用油圧モータを用いている
が、これに限るものではなく任意の油圧制御システムに
適用できることは言うまでもない。更に又、主アクチュ
エータ及び副アクチュエータは夫々複数のアクチュエー
タ群で構成してもよい。要するに優先順位の低いアクチ
ュエータに至る油圧配管中に油圧低下により作動する制
限弁を持った流量制御弁を備えていればよい。又、流量
制御弁は、ロータリタイプのスプールを持ったものでも
よい。
【0033】又、押圧部材としてピストンを用いたが、
これに限らず、吐出圧が低減したときにスプールを押圧
できるものであればなんでもよい。
【0034】
【発明の効果】以上説明してきたように、本発明の油圧
制御装置にあっては油圧ポンプの吐出量が限界吐出量近
傍になり、吐出圧が所定値以下になると制限弁が備えた
押圧部材によりスプールを副アクチュエータへの流量を
制限するように作動させ、優先的に作動させたい主アク
チュエータへの作動油の供給量の低下が抑制され、十分
な量の作動油が供給されるので、油圧システムの統合化
による省エネルギ効果を満足し、且つ複数のアクチュエ
ータの性能が同時に低下してしまうのを防止できると共
に、従来圧力センサを用いて吐出圧を検出し、その検出
値に応じて流量制御弁の流量を制御していたものや、副
アクチュエータに至る油圧配管中に絞り弁を設け吐出圧
が下がると副アクチュエータへの作動油の供給を低減す
るようにしていたものに比べコストを低減でき、スペー
ス効率及び取付作業性を向上させることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例である車両用油圧制御装置の構
成図である。
【図2】図1に示す流量制御弁の拡大断面図である。
【図3】吐出圧Pと吐出流量Qとの関係を示すグラフで
ある。
【図4】従来の車両用油圧制御装置の構成図である。
【符号の説明】
1…可変容量形ポンプ(油圧ポンプ)、2…冷却ファン
用油圧モータ(副アクチュエータ)、5a〜5d…油圧
式サスペンション用アクチュエータ(主アクチュエー
タ)、8…流量制御弁、15…スプール、19…制限
弁、47…ピストン(押圧部材)。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】作動油を供給する1つの油圧ポンプと、 この油圧ポンプから分配される作動油によって駆動され
    る主アクチュエータ及び副アクチュエータと、 前記油圧ポンプと前記副アクチュエータとの間に設けら
    れ、副アクチュエータに供給する作動油の流量を変化さ
    せるスプールを具備する流量制御弁と、を備える油圧制
    御装置において、 前記油圧ポンプ吐出圧を作用させた押圧部材を備え、該
    吐出圧が所定値より低下したときに押圧部材が前記スプ
    ールを副アクチュエータへの供給流量を低減させる方向
    に作動させる制限弁を設けたことを特徴とする油圧制御
    装置。
JP30072091A 1991-11-15 1991-11-15 油圧制御装置 Pending JPH05141402A (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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