JPH0514145A - リセツト信号波形整形回路 - Google Patents
リセツト信号波形整形回路Info
- Publication number
- JPH0514145A JPH0514145A JP3162735A JP16273591A JPH0514145A JP H0514145 A JPH0514145 A JP H0514145A JP 3162735 A JP3162735 A JP 3162735A JP 16273591 A JP16273591 A JP 16273591A JP H0514145 A JPH0514145 A JP H0514145A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- reset signal
- output
- point
- input
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Manipulation Of Pulses (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 外部から入力されるリセット信号をチャタリ
ングなどの影響を受けないように波形整形する回路を提
供する。 【構成】 入力されるリセット信号をD入力端子に接続
しているDラッチ回路5と、このDラッチ回路5の出力
が変化した場合に一定期間出力ラッチ信号をDラッチ回
路5に送る排他的論理積回路8やシュミットトリガ回路
15などからなる回路と、Dラッチ回路5の出力を入力
とする積分回路6および波形整形されたリセット信号を
出力するシュミットトリガ回路7とを備えている。
ングなどの影響を受けないように波形整形する回路を提
供する。 【構成】 入力されるリセット信号をD入力端子に接続
しているDラッチ回路5と、このDラッチ回路5の出力
が変化した場合に一定期間出力ラッチ信号をDラッチ回
路5に送る排他的論理積回路8やシュミットトリガ回路
15などからなる回路と、Dラッチ回路5の出力を入力
とする積分回路6および波形整形されたリセット信号を
出力するシュミットトリガ回路7とを備えている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、外部から入力されるリ
セット信号をチャタリングなどの影響を受けないように
波形整形するリセット信号波形整形回路に関する。
セット信号をチャタリングなどの影響を受けないように
波形整形するリセット信号波形整形回路に関する。
【0002】
【従来の技術】外部よりのリセット信号入力を有する電
子回路においては、チャタリングや対ノイズ性の向上の
ために、積分回路とシュミットトリガ入力の論理素子が
リセット信号波形整形回路として使用されている。特に
CPU等のLSIを含む回路においては、リセット信号
のアクティブおよびインアクティブの両方の時間につい
て、一定幅以上の値を必要とするものがある。図3は、
従来のリセット信号波形整形回路の回路例を示すもので
ある。抵抗R1,コンデンサC1,抵抗RB1、これら
3素子をまとめて積分回路1が構成されている。2はシ
ュミットトリガ入力の論理素子、A,B,Cは波形の測
定点である。以上のように構成されたリセット信号波形
整形回路について、以下その動作を図4を参照しながら
説明する。図4はA点に図示の入力が印加された時に、
B点および出力部のC点の電圧を示したもので、t1〜
t10は時間である。vccは電圧値で、単位はボルト
(以後Vで示す)であり、入力に印加される論理レベル
ハイの値である。論理素子の出力電圧の最大値もvcc
Vである。論理レベルロウは0Vである。vLHはシュ
ミットトリガの論理素子の出力が論理ロウからハイに切
り替わるための入力電圧のスレッシュホールドレベルで
ある。vHLはシュミットトリガの論理素子の出力が論
理ハイからロウに切り替わるための入力電圧のスレッシ
ュホールドレベルである。まず、入力変化がチャタリン
グを含まない場合の動作についてt1からt4について
説明する。t1においてA点の電圧が0VからvccV
まで変化する。B点の電圧は、抵抗値R1と容量値C1
の時定数でなだらかに上昇していく。B点の電圧がvL
HVを越えた時点t2でC点の電圧が0VからvccV
に変化する。B点の電圧は更に上昇しvccVに至る。
その後、時刻t3においてA点の入力電圧がvccVよ
り0Vに変化すると、B点の電圧はvccVより抵抗値
R1と容量値C1の時定数でなだらかに低下していく。
B点の電圧がvHLVを下回った時点t3でC点の電圧
がvccVから0Vに変化する。B点の電圧は更に降下
し0Vに至る。
子回路においては、チャタリングや対ノイズ性の向上の
ために、積分回路とシュミットトリガ入力の論理素子が
リセット信号波形整形回路として使用されている。特に
CPU等のLSIを含む回路においては、リセット信号
のアクティブおよびインアクティブの両方の時間につい
て、一定幅以上の値を必要とするものがある。図3は、
従来のリセット信号波形整形回路の回路例を示すもので
ある。抵抗R1,コンデンサC1,抵抗RB1、これら
3素子をまとめて積分回路1が構成されている。2はシ
ュミットトリガ入力の論理素子、A,B,Cは波形の測
定点である。以上のように構成されたリセット信号波形
整形回路について、以下その動作を図4を参照しながら
説明する。図4はA点に図示の入力が印加された時に、
B点および出力部のC点の電圧を示したもので、t1〜
t10は時間である。vccは電圧値で、単位はボルト
(以後Vで示す)であり、入力に印加される論理レベル
ハイの値である。論理素子の出力電圧の最大値もvcc
Vである。論理レベルロウは0Vである。vLHはシュ
ミットトリガの論理素子の出力が論理ロウからハイに切
り替わるための入力電圧のスレッシュホールドレベルで
ある。vHLはシュミットトリガの論理素子の出力が論
理ハイからロウに切り替わるための入力電圧のスレッシ
ュホールドレベルである。まず、入力変化がチャタリン
グを含まない場合の動作についてt1からt4について
説明する。t1においてA点の電圧が0VからvccV
まで変化する。B点の電圧は、抵抗値R1と容量値C1
の時定数でなだらかに上昇していく。B点の電圧がvL
HVを越えた時点t2でC点の電圧が0VからvccV
に変化する。B点の電圧は更に上昇しvccVに至る。
その後、時刻t3においてA点の入力電圧がvccVよ
り0Vに変化すると、B点の電圧はvccVより抵抗値
R1と容量値C1の時定数でなだらかに低下していく。
B点の電圧がvHLVを下回った時点t3でC点の電圧
がvccVから0Vに変化する。B点の電圧は更に降下
し0Vに至る。
【0003】次に入力変化がチャタリングを含む場合に
ついてt5からt10について説明する。t5において
A点の電圧が0VからvccVまで変化する。B点の電
圧は抵抗値R1と容量値C1の時定数でなだらかに上昇
していく。B点の電圧がvLHVを越えた時点t6でC
点の電圧が0VからvccVに変化する。その後、時刻
t7においてチャタリングによってA点の入力電圧がv
ccVより0Vに変化すると、B点の電圧はvccVよ
り抵抗値R1と容量値C1の時定数でなだらかに低下し
ていく。B点の電圧がvHLVを下回った時点t8でC
点の電圧がvccVから0Vに変化する。B点の電圧は
更に降下し0Vへ向う。その後t9においてA点の電圧
が回復し0VからvccVまで変化する。B点の電圧は
抵抗値R1と容量値C1の時定数でなだらかに上昇して
いく。B点の電圧がvLHVを越えた時点t10でC点
の電圧が0VからvccVに変化する。以上のように入
力信号にチャタリングがあると出力信号にもチャタリン
グが入る場合がある。t6からt7の間が短い時は特に
そうである。
ついてt5からt10について説明する。t5において
A点の電圧が0VからvccVまで変化する。B点の電
圧は抵抗値R1と容量値C1の時定数でなだらかに上昇
していく。B点の電圧がvLHVを越えた時点t6でC
点の電圧が0VからvccVに変化する。その後、時刻
t7においてチャタリングによってA点の入力電圧がv
ccVより0Vに変化すると、B点の電圧はvccVよ
り抵抗値R1と容量値C1の時定数でなだらかに低下し
ていく。B点の電圧がvHLVを下回った時点t8でC
点の電圧がvccVから0Vに変化する。B点の電圧は
更に降下し0Vへ向う。その後t9においてA点の電圧
が回復し0VからvccVまで変化する。B点の電圧は
抵抗値R1と容量値C1の時定数でなだらかに上昇して
いく。B点の電圧がvLHVを越えた時点t10でC点
の電圧が0VからvccVに変化する。以上のように入
力信号にチャタリングがあると出力信号にもチャタリン
グが入る場合がある。t6からt7の間が短い時は特に
そうである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記のように従来の構
成では、入力信号がごく短いパルスであったりまたはチ
ャタリングがあったりすると出力信号にもごく短いパル
スが出力されたりチャタリングが入ったりする場合があ
り、それがCPUなどの誤動作の原因となることがあっ
た。
成では、入力信号がごく短いパルスであったりまたはチ
ャタリングがあったりすると出力信号にもごく短いパル
スが出力されたりチャタリングが入ったりする場合があ
り、それがCPUなどの誤動作の原因となることがあっ
た。
【0005】本発明は、上記従来の課題を解決するもの
で、入力信号がいかなる場合にも、出力信号が出力され
る場合は常に、チャタリングのない一定幅以上のパルス
であるリセット信号波形整形回路を提供することを目的
とする。
で、入力信号がいかなる場合にも、出力信号が出力され
る場合は常に、チャタリングのない一定幅以上のパルス
であるリセット信号波形整形回路を提供することを目的
とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明のリセット信号波形整形回路は、外部から入力
されるリセット信号をD入力端子に接続しているDラッ
チ回路と、このDラッチ回路の出力が変化した場合に一
定期間出力ラッチ信号をDラッチ回路に送る回路と、上
記Dラッチ回路の出力を入力とする積分回路と、この積
分回路の出力を入力とし波形整形されたリセット信号を
出力するシュミットトリガ論理素子とを備えている。
に本発明のリセット信号波形整形回路は、外部から入力
されるリセット信号をD入力端子に接続しているDラッ
チ回路と、このDラッチ回路の出力が変化した場合に一
定期間出力ラッチ信号をDラッチ回路に送る回路と、上
記Dラッチ回路の出力を入力とする積分回路と、この積
分回路の出力を入力とし波形整形されたリセット信号を
出力するシュミットトリガ論理素子とを備えている。
【0007】
【作用】この構成によって、外部よりのリセット入力信
号が反転した場合、入力のリセット信号入力が一定期間
の間ラッチ状態となり、Dラッチ論理素子の出力、した
がって出力リセット信号は必ず一定期間以上の間、チャ
タリングなく連続して出力される。
号が反転した場合、入力のリセット信号入力が一定期間
の間ラッチ状態となり、Dラッチ論理素子の出力、した
がって出力リセット信号は必ず一定期間以上の間、チャ
タリングなく連続して出力される。
【0008】
【実施例】以下本発明の一実施例について図面を参照し
ながら説明する。図1は本発明の一実施例を含むリセッ
ト信号波形整形回路である。3および6は図3にて説明
したものと同様の構成を持つ積分回路、4,7,15は
シュミットトリガ論理素子、5はDラッチ論理素子、8
は排他的論理積動作の論理素子、D点〜L点の各点は波
形測定点である。図2は図1に示す回路において、入力
が論理ロウで安定している状態からチャタリングをとも
ないながら論理ハイへ移行していく時の各部の波形を示
すものである。各波形測定点の電圧を縦軸に、時間を横
軸にとっている。
ながら説明する。図1は本発明の一実施例を含むリセッ
ト信号波形整形回路である。3および6は図3にて説明
したものと同様の構成を持つ積分回路、4,7,15は
シュミットトリガ論理素子、5はDラッチ論理素子、8
は排他的論理積動作の論理素子、D点〜L点の各点は波
形測定点である。図2は図1に示す回路において、入力
が論理ロウで安定している状態からチャタリングをとも
ないながら論理ハイへ移行していく時の各部の波形を示
すものである。各波形測定点の電圧を縦軸に、時間を横
軸にとっている。
【0009】積分回路とそれに続くシュミットトリガの
動作については、従来例と同様なので説明は省略する。
積分回路3はD点,E点,F点でのt11からt12に
示すように、入力を平均化し小さなチャタリングを吸収
している。この時、Dラッチ論理素子5は、測定点Lの
波形が示すように、D入力からQ出力にスルーとなって
いる。t12において、F点がハイとなり、G点もハイ
となる。H点は積分回路6の働きによりゆっくりロウか
らハイに立ち上がっていく。I点は積分回路6の時定数
間、すなわちT14まではロウである。したがってJ点
はこの間ロウになる。さらにR3とC2の時定数後、す
なわちt13でL点がロウとなり、Dラッチ論理素子5
は出力がラッチ状態となる。T14でI点はハイとな
り、J点もハイに戻る。K点はR2とC2の時定数で、
ゆっくりロウからハイに立ち上がっていく。T15でL
点ロウからハイになり、Dラッチ論理素子5がスルーに
戻る。すなわちT13からT15の間G点の出力は固定
化され、積分回路6の出力、シュミットトリガ論理素子
7の出力、出力点Iも、論理レベルが固定化される。
動作については、従来例と同様なので説明は省略する。
積分回路3はD点,E点,F点でのt11からt12に
示すように、入力を平均化し小さなチャタリングを吸収
している。この時、Dラッチ論理素子5は、測定点Lの
波形が示すように、D入力からQ出力にスルーとなって
いる。t12において、F点がハイとなり、G点もハイ
となる。H点は積分回路6の働きによりゆっくりロウか
らハイに立ち上がっていく。I点は積分回路6の時定数
間、すなわちT14まではロウである。したがってJ点
はこの間ロウになる。さらにR3とC2の時定数後、す
なわちt13でL点がロウとなり、Dラッチ論理素子5
は出力がラッチ状態となる。T14でI点はハイとな
り、J点もハイに戻る。K点はR2とC2の時定数で、
ゆっくりロウからハイに立ち上がっていく。T15でL
点ロウからハイになり、Dラッチ論理素子5がスルーに
戻る。すなわちT13からT15の間G点の出力は固定
化され、積分回路6の出力、シュミットトリガ論理素子
7の出力、出力点Iも、論理レベルが固定化される。
【0010】変化検出後、Dラッチ論理素子5をなるべ
く早くラッチ状態とするために、R3,C2の値はでき
る限り小さいことが望ましい。R2の最小値は論理素子
8のドライブ能力により制限される。積分回路6はT1
2からT13までの間に、G点がチャタリングを起こし
た時に、それを吸収できる時定数とする。また積分回路
6はR3,C2の積分回路を十分に放電させるために、
R3,C2より大きな時定数をもたなければならない。
出力点Iにおける最小のパルス幅はR2,C2の時定数
でほとんど決定される。なお本実施回路例の積分回路3
は、Dラッチ論理素子5がラッチ状態となる瞬間の論理
値に対して積分効果を持たせるために付加しているもの
である。
く早くラッチ状態とするために、R3,C2の値はでき
る限り小さいことが望ましい。R2の最小値は論理素子
8のドライブ能力により制限される。積分回路6はT1
2からT13までの間に、G点がチャタリングを起こし
た時に、それを吸収できる時定数とする。また積分回路
6はR3,C2の積分回路を十分に放電させるために、
R3,C2より大きな時定数をもたなければならない。
出力点Iにおける最小のパルス幅はR2,C2の時定数
でほとんど決定される。なお本実施回路例の積分回路3
は、Dラッチ論理素子5がラッチ状態となる瞬間の論理
値に対して積分効果を持たせるために付加しているもの
である。
【0011】
【発明の効果】以上の説明で明らかなように本発明のリ
セット信号波形整形回路は、入力リセット信号がいかな
るタイミングで反転し、またチャタリングを有するもの
であったとしても、出力信号が出力される場合は、必ず
一定幅以上のチャタリングのないパルスをリセット信号
として出力するものである。
セット信号波形整形回路は、入力リセット信号がいかな
るタイミングで反転し、またチャタリングを有するもの
であったとしても、出力信号が出力される場合は、必ず
一定幅以上のチャタリングのないパルスをリセット信号
として出力するものである。
【図1】本発明の一実施例のリセット信号波形整形回路
を示す図
を示す図
【図2】本発明の一実施例における各測定点の電圧波形
を示す図
を示す図
【図3】従来のリセット信号波形整形回路を示す図
【図4】従来のリセット信号波形整形回路における各測
定点の電圧波形を示す図
定点の電圧波形を示す図
5 Dラッチ論理素子(Dラッチ回路) 6 積分回路 7 シュミットトリガ論理素子 8 排他的論理積回路(ラッチ信号をDラッチ回路に送
る回路) 15 シュミットトリガ論理素子(ラッチ信号をDラッ
チ回路に送る回路)
る回路) 15 シュミットトリガ論理素子(ラッチ信号をDラッ
チ回路に送る回路)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】外部から入力されるリセット信号をD入力
端子に接続しているDラッチ回路と、このDラッチ回路
の出力が変化した場合に一定期間出力ラッチ信号をDラ
ッチ回路に送る回路と、上記Dラッチ回路の出力を入力
とする積分回路と、この積分回路の出力を入力とし波形
整形されたリセット信号を出力するシュミットトリガ論
理素子とを備えたリセット信号波形整形回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3162735A JPH0514145A (ja) | 1991-07-03 | 1991-07-03 | リセツト信号波形整形回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3162735A JPH0514145A (ja) | 1991-07-03 | 1991-07-03 | リセツト信号波形整形回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0514145A true JPH0514145A (ja) | 1993-01-22 |
Family
ID=15760270
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3162735A Pending JPH0514145A (ja) | 1991-07-03 | 1991-07-03 | リセツト信号波形整形回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0514145A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11675420B2 (en) | 2020-10-21 | 2023-06-13 | Seiko Epson Corporation | Method for operating display apparatus, and display apparatus |
-
1991
- 1991-07-03 JP JP3162735A patent/JPH0514145A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11675420B2 (en) | 2020-10-21 | 2023-06-13 | Seiko Epson Corporation | Method for operating display apparatus, and display apparatus |
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