JPH0514152U - 立て形誘導加熱炉 - Google Patents
立て形誘導加熱炉Info
- Publication number
- JPH0514152U JPH0514152U JP063576U JP6357691U JPH0514152U JP H0514152 U JPH0514152 U JP H0514152U JP 063576 U JP063576 U JP 063576U JP 6357691 U JP6357691 U JP 6357691U JP H0514152 U JPH0514152 U JP H0514152U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- furnace
- inert gas
- induction heating
- metal tube
- wall
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P10/00—Technologies related to metal processing
- Y02P10/25—Process efficiency
Landscapes
- Furnace Details (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 加熱効率の向上を図るとともに、酸素を炉内
から短時間で追い出すことのできる立て形誘導加熱炉を
提供する。 【構成】 複数の不活性ガス吹出しノズルまたは穴43
が金属管支柱42に支柱長手方向に沿って設けられてい
る。少なくともノズルの先端または穴43と炉壁内周面
との間の炉壁部分41が通気性をもっており、炉外に設
置された不活性ガス供給装置45が金属管支柱42に接
続されている。金属管支柱42に供給された不活性ガス
は、金属管支柱42内を流れ、炉壁41を通って炉内に
流れ出すまでに加熱される。したがって、不活性ガス吹
込みによる炉内雰囲気温度の低下は防がれる。またこの
とき、炉壁41内に残っていた酸素も不活性ガスに混じ
って炉内14に流れ出て、不活性ガスとともに炉外に排
出される。
から短時間で追い出すことのできる立て形誘導加熱炉を
提供する。 【構成】 複数の不活性ガス吹出しノズルまたは穴43
が金属管支柱42に支柱長手方向に沿って設けられてい
る。少なくともノズルの先端または穴43と炉壁内周面
との間の炉壁部分41が通気性をもっており、炉外に設
置された不活性ガス供給装置45が金属管支柱42に接
続されている。金属管支柱42に供給された不活性ガス
は、金属管支柱42内を流れ、炉壁41を通って炉内に
流れ出すまでに加熱される。したがって、不活性ガス吹
込みによる炉内雰囲気温度の低下は防がれる。またこの
とき、炉壁41内に残っていた酸素も不活性ガスに混じ
って炉内14に流れ出て、不活性ガスとともに炉外に排
出される。
Description
【0001】
この考案は、立て形誘導加熱炉、特に立て形誘導加熱炉の炉壁およびこれを支 持する金属管支柱に関する。
【0002】
誘導加熱炉のうち、炉室が下方に向かって開口し、昇降可能な炉床を備えた立 て形誘導加熱炉がある。立て形誘導加熱炉では、たとえば炉床が板状材料の板面 が垂直姿勢となるようにして材料側面を下方より支持し、炉床が上昇して材料を 炉内に装入する。材料は、板面が垂直となった姿勢で加熱される。このような立 て形誘導加熱炉は、たとえば方向性電磁鋼スラブを非酸化性雰囲気で1200℃ 以上の高温に加熱するのに用いられる。炉内を非酸化性雰囲気とすることにより 、溶融スケールの発生が防がれる。
【0003】 上記のように非酸化性雰囲気で加熱する場合、炉内に不活性ガスを吹き込むこ とが行われている。特開平1−136928号公報は、炉床内に不活性ガスを導 き、不活性ガスを予熱したのち、炉内に吹き込む技術を開示している。
【0004】 また、一般に炉壁は外側から順次耐熱ボード、耐火レンガおよび耐熱ファイバ で構成されている。耐火レンガは倒れを防ぐために支持する必要があり、支持部 材として内部に冷却水を通した鋼管やセラミック棒などが用いられている。実開 昭61−98850号公報は、セラミックファイバ系の耐火材で構成した炉壁を 提案している。
【0005】
上記炉床内に不活性ガスを導く方法では、不活性ガスを予熱することにより炉 内雰囲気温度の低下を防いで加熱効率の向上が期待できる。しかし、炉壁内に残 存する酸素を炉外に積極的に追い出すことは不可能である。
【0006】 一方、冷却水を通す鋼管支柱では、冷却水が炉体からうばった熱とともに炉外 に排出されるので炉壁温度が下がり、加熱効率が低下する。また、セラミック棒 を採用しても、不活性ガスを炉内に直接吹き込む方法では、不活性ガスによる炉 内雰囲気温度の低下や、炉壁内に残存する酸素を短時間で追い出すことは不可能 である。
【0007】 さらに、セラミックファイバ系耐火材で構成された炉壁では、耐火材を保持す る炉殻または支持柱が必要である。これら炉殻または支持柱は耐熱強度を維持す るために冷却する必要があり、加熱効率の低下を招く。
【0008】 この考案は、加熱効率の向上を図るとともに、酸素を炉内から短時間で追い出 すことのできる立て形誘導加熱炉を提供しようとするものである。
【0009】
この考案の立て形誘導加熱炉は、複数の金属管支柱で炉壁が支えられた誘導加 熱炉において、複数の不活性ガス吹出しノズルまたは穴が金属管支柱に支柱長手 方向に沿って設けられている。そして、少なくともノズルの先端または穴と炉壁 内周面との間の炉壁部分が通気性をもっており、炉外に設置された不活性ガス供 給装置が金属管支柱に接続されている。
【0010】 不活性ガス吹出しノズルまたは穴の数は、金属管支柱の長さおよび不活性ガス 吹出しノズルまたは穴のピッチによって決まるが、ピッチはたとえば200〜4 00mm程度である。支柱に用いられる金属管として、ステンレス鋼管その他の合 金管が用いられる。通気性をもった炉壁を構成する材料として、セラミックファ イバ系耐火材(カオウール、ユニフェルト;いずれも商標)や海綿状耐火材が用 いられる。不活性ガスとして、アルゴンガスや窒素ガスなどが用いられる。また 、不活性ガス供給装置は、不活性ガスを加圧充填した容器や供給圧力調整装置な どを備えている。
【0011】
金属管支柱に供給された不活性ガスは、金属管支柱内を流れるとき、炉壁によ り加熱された金属管支柱を冷却し、不活性ガス自体は加熱される。金属管支柱は 、不活性ガスの冷却により耐熱強度を維持する。不活性ガス吹出しノズルまたは 穴を出た不活性ガスは、炉壁を通って炉内に至る間にさらに加熱されて炉内に吹 き出す。不活性ガスは炉内雰囲気温度とほぼ等しい温度となって炉内に吹き出す ので、不活性ガス吹込みによる炉内雰囲気温度の低下は防がれる。このとき、炉 壁内に残っていた酸素も不活性ガスに混じって炉内に流れ出る。そして、炉内に 吹き出した不活性ガスは酸素をともなって炉頂に設けれた排出口を経て炉外に流 出する。
【0012】
方向性電磁鋼スラブを加熱する立て形誘導加熱炉を、この考案の実施例として 説明する。 図4は、スラブを加熱する立て形誘導加熱炉を模式的に示している。図面に示 すように、立て形誘導加熱炉11の炉体12は下方に向かって開口しており、炉 壁13の外周に加熱コイル19が取り付けられている。立て形誘導加熱炉11は 、スラブ1の上下面が水平姿勢から垂直姿勢となるようにし90度転回するスラ ブ転回装置26、炉内のスラブ1を垂直姿勢で支持する炉床31および炉床31 を昇降する電動ウインチ33を備えている。スラブ転回装置26は、スラブ1を 載せる爪27、爪27に連結されたアーム(図示しない)、およびアームを介し て爪27を90度転回する油圧シリンダ28からなっている。また、立て形誘導 加熱炉11は、スラブ1を上方より押さえて支持する支持軸35を備えている。 支持軸35は、エアーシリンダ36により昇降される。さらに、スラブ搬送ライ ンLに沿ってローラーテーブル37が設けられている。
【0013】 図1は立て形誘導加熱炉11の縦断面を、また図2は横断面をそれぞれ示して いる。これら図面に示すように、炉壁13はセラミックファイバ壁41で構築さ れている。炉壁13内には支柱42が挿入されている。この実施例では、炉長が 11m、炉高が3m、炉幅が370mmである。支柱21は呼び径1インチのス テンレス鋼管である。各支柱間のピッチは500〜600mmであり、支柱本数は 20本である。なお、炉底部はサンドシール17により気密が保たれている。
【0014】 各支柱42には、同一高さの位置に3本のアルゴンガス吹出しノズル43が設 けられている。そして、3本のアルゴンガス吹出しノズル43の組が、支柱長手 方向に沿ってピッチ300mmで配置されている。ノズル長は30mmであり、ノズ ル径は8mmである。
【0015】 支柱42の両端に、それぞれ配管46を介してアルゴンガスボンベ45が接続 されている。配管46には、流量調節弁46が取り付けられている。セラミック ファイバ壁41から吹き出るアルゴンガスが、スラブ1の表面に直接衝突してス ラブ表面から対流抜熱を生じないようにしなければならない。このために、セラ ミック壁41からアルゴンガスが低速で吹き出すように、流量調節弁46により 流量を調節する。この実施例では、アルゴンガスの供給元圧は2kgf/cm2 である 。
【0016】 支柱42に供給されたアルゴンガスは、支柱42内を流れるときに炉壁13に より加熱された支柱42を冷却し、不活性ガス自体は加熱される。支柱42はア ルゴンガスにより冷却され、耐熱強度を維持する。アルゴンガス吹出しノズル4 3を出たアルゴンガスは、セラミックファイバ壁41を通って炉内14に至る間 にさらに加熱されて炉内14に吹き出す。アルゴンガスは炉内雰囲気温度とほぼ 等しい温度となって炉内14に吹き出すので、アルゴンガス吹込みによる炉内雰 囲気温度の低下は防がれる。このとき、セラミックファイバ壁41内に残ってい た酸素もアルゴンガスに押し出されて炉内14に流れ出る。さらに、炉内14に 吹き出したアルゴンガスは、炉内14の酸素を伴って炉頂に設けれた排出口15 を経て炉外に流出する。
【0017】 ここで、上記のように構成された立て形誘導加熱炉により、連続鋳造法で製造 された電磁鋼スラブを加熱した例について説明する。 スラブをガス燃焼型加熱炉(図示しない)により1150℃まで比較的低い昇 温速度で予備加熱した。スラブの寸法は、長さ11000mm、幅1000mm、厚 み200mmである。ついで、スラブを1350℃まで急速加熱した。アルゴンガ スの供給量は、1000〜1200Nm3 /hrであった。支柱に供給されて炉内 に吹出すまでに、アルゴンガスは室温から400〜500℃までに加熱された。 表1に加熱時間および炉内酸素濃度1000ppm到達時間の結果を示す。
【0018】
【表1】
【0019】 表1から明らかなように、加熱時間が従来法に比べて15%短縮され、100 0ppm到達時間は70%短縮された。
【0020】 第3図は、この考案の他の実施例を示している。
【0021】 炉壁13は外側から順次耐熱ボード壁51、耐火レンガ壁52およびセラミッ クファイバ壁53により構成されている。耐熱ボード壁51および耐火レンガ壁 52は、炉壁13を強化している。ステンレス鋼管支柱55は耐火レンガ壁52 内に設けられている。アルゴンガス吹出しノズル56は、耐火レンガ壁52とセ ラミックファイバ壁53とが接する位置でセラミックファイバ壁53に向かって 開口している。
【0022】 上記二つの実施例において、アルゴンガス吹出しノズル43,56はいずれも 炉壁支持補強の機能も果たしている。
【0023】
この考案の立て形誘導加熱炉では、金属管支柱に供給された不活性ガスは、金 属管支柱内を流れ、炉壁を通って炉内に流れ出すまでに加熱される。したがって 、不活性ガス吹込みによる炉内雰囲気温度の低下は防がれる。また、このとき炉 壁内に残っていた酸素も不活性ガスに混じって流れ出る。この結果、加熱効率が 向上し、酸素を炉内から短時間で追い出すことができる。
【図1】この考案の一実施例であって、立て形誘導加熱
炉の一部を示す縦断面図である。
炉の一部を示す縦断面図である。
【図2】図1に示す立て形誘導加熱炉の一部を示す横断
面図である。
面図である。
【図3】この考案の他の実施例であって、立て形誘導加
熱炉の一部を示す横断面図である。
熱炉の一部を示す横断面図である。
【図4】この考案が応用される立て形誘導加熱炉の概略
を、模式的に示す斜視図である。
を、模式的に示す斜視図である。
1 スラブ(加熱材料) 42 支柱 12 炉体 43 アルゴンガ
ス吹出しノズル 13 炉壁 45 アルゴンガ
スボンベ 14 炉内 51 耐火ボード
壁 15 排出口 52 耐火レンガ
壁 19 加熱コイル 53 セラミック
ファイバ壁 31 架台 55 支柱 41 セラミックファイバ壁 56 アルゴンガ
ス吹出しノズル
ス吹出しノズル 13 炉壁 45 アルゴンガ
スボンベ 14 炉内 51 耐火ボード
壁 15 排出口 52 耐火レンガ
壁 19 加熱コイル 53 セラミック
ファイバ壁 31 架台 55 支柱 41 セラミックファイバ壁 56 アルゴンガ
ス吹出しノズル
Claims (1)
- 【請求項1】 複数の金属管支柱で炉壁が支えられた誘
導加熱炉において、複数の不活性ガス吹出しノズルまた
は穴が前記金属管支柱に支柱長手方向に沿って設けられ
ており、少なくともノズルの先端または穴と炉壁内周面
との間の炉壁部分が通気性をもっており、炉外に設置さ
れた不活性ガス供給装置が前記金属管支柱に接続されて
いることを特徴とする立て形誘導加熱炉。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991063576U JP2543366Y2 (ja) | 1991-08-12 | 1991-08-12 | 立て形誘導加熱炉 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991063576U JP2543366Y2 (ja) | 1991-08-12 | 1991-08-12 | 立て形誘導加熱炉 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0514152U true JPH0514152U (ja) | 1993-02-23 |
| JP2543366Y2 JP2543366Y2 (ja) | 1997-08-06 |
Family
ID=13233227
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991063576U Expired - Lifetime JP2543366Y2 (ja) | 1991-08-12 | 1991-08-12 | 立て形誘導加熱炉 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2543366Y2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6097710U (ja) * | 1983-12-07 | 1985-07-03 | コーマ株式会社 | スポ−ツ用ストツキング |
| CN112118775A (zh) * | 2018-04-16 | 2020-12-22 | 概念集团有限责任公司 | 隔热感应加热模块及相关方法 |
| CN114838290A (zh) * | 2022-05-11 | 2022-08-02 | 常州蓝翼飞机装备制造有限公司 | Lng气瓶瓶内加热方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0347923A (ja) * | 1989-04-05 | 1991-02-28 | Nippon Yakin Kogyo Co Ltd | 光輝焼鈍炉 |
-
1991
- 1991-08-12 JP JP1991063576U patent/JP2543366Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0347923A (ja) * | 1989-04-05 | 1991-02-28 | Nippon Yakin Kogyo Co Ltd | 光輝焼鈍炉 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6097710U (ja) * | 1983-12-07 | 1985-07-03 | コーマ株式会社 | スポ−ツ用ストツキング |
| CN112118775A (zh) * | 2018-04-16 | 2020-12-22 | 概念集团有限责任公司 | 隔热感应加热模块及相关方法 |
| US20210212175A1 (en) * | 2018-04-16 | 2021-07-08 | Concept Group Llc | Thermally-insulated induction heating modules and related methods |
| CN114838290A (zh) * | 2022-05-11 | 2022-08-02 | 常州蓝翼飞机装备制造有限公司 | Lng气瓶瓶内加热方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2543366Y2 (ja) | 1997-08-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP5500880B2 (ja) | 移動式傾動坩堝炉 | |
| JPS6054827B2 (ja) | とりベ装置 | |
| US3863907A (en) | Radiant heating system | |
| US8758673B2 (en) | Portable oven | |
| JP2543366Y2 (ja) | 立て形誘導加熱炉 | |
| CN1225419C (zh) | 玻璃板成形系统和方法 | |
| CN110449570B (zh) | 一种超低碳钢用浸入式水口的烘烤方法 | |
| CN205574866U (zh) | 一种aod炉全自动上料设备 | |
| US2045716A (en) | Apparatus for casting large glass articles | |
| JP5832588B2 (ja) | 取鍋加熱装置 | |
| US4661152A (en) | Method of lancing for a copper-producing converter | |
| JPH0647511A (ja) | 連続鋳造装置への溶融パウダ添加方法 | |
| JPH10237540A (ja) | 蓄熱式雰囲気ガス加熱方法及び蓄熱式雰囲気ガス加熱装置 | |
| CN207066092U (zh) | 一种管式防氧化加热炉 | |
| JPS6091183A (ja) | 上から加熱されて鋼片、鋼塊等の被加熱物を加熱する移動炉床式炉 | |
| ES1040244U (es) | Horno longitudinal continuo aplicable a ceramica de construccion. | |
| SU1787678A1 (ru) | Cпocoб пoлучehия otлиbok haпpabлehhoй kpиctaллизaциeй | |
| CN209052740U (zh) | 一种加热炉炉内支撑装置 | |
| JPH0124560Y2 (ja) | ||
| KR100399219B1 (ko) | 수강래들의폐열을이용한전로보열장치 | |
| JPS642645B2 (ja) | ||
| JPS60247463A (ja) | 冶金鍋内張の加熱装置 | |
| JPS5819148Y2 (ja) | 熱処理炉 | |
| JP2648843B2 (ja) | 立て形誘導加熱炉 | |
| JPH024756Y2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19970304 |