JPH05141640A - 焼却炉の燃焼制御装置 - Google Patents
焼却炉の燃焼制御装置Info
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- JPH05141640A JPH05141640A JP30290591A JP30290591A JPH05141640A JP H05141640 A JPH05141640 A JP H05141640A JP 30290591 A JP30290591 A JP 30290591A JP 30290591 A JP30290591 A JP 30290591A JP H05141640 A JPH05141640 A JP H05141640A
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- Japan
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- burn
- temperature
- combustion control
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 燃焼帯における燃えきり位置を適切に制御で
きる燃焼制御装置の提供を目的とする。 【構成】 燃焼中の被焼却物を前後配置された火格子G
の前後方向への相対移動により搬送する搬送手段Sを設
けた燃焼帯7と、前記燃焼帯7における被焼却物の気体
燃焼の終了位置を検出する燃え切り位置検出手段Dと、
前記燃え切り位置検出手段Dにより検出された燃え切り
位置が設定範囲に入るように前記搬送手段Sの搬送速度
を増減調節する燃焼制御手段18とを備えて構成してあ
る焼却炉の燃焼制御装置であって、前記燃え切り位置検
出手段Dを、前記火格子Gに被焼却物の搬送方向に沿っ
て配置した複数の温度検出素子Tと、それら温度検出素
子Tによる検出温度が最高となる位置を燃え切り位置と
判別する判別手段18aとで構成する。
きる燃焼制御装置の提供を目的とする。 【構成】 燃焼中の被焼却物を前後配置された火格子G
の前後方向への相対移動により搬送する搬送手段Sを設
けた燃焼帯7と、前記燃焼帯7における被焼却物の気体
燃焼の終了位置を検出する燃え切り位置検出手段Dと、
前記燃え切り位置検出手段Dにより検出された燃え切り
位置が設定範囲に入るように前記搬送手段Sの搬送速度
を増減調節する燃焼制御手段18とを備えて構成してあ
る焼却炉の燃焼制御装置であって、前記燃え切り位置検
出手段Dを、前記火格子Gに被焼却物の搬送方向に沿っ
て配置した複数の温度検出素子Tと、それら温度検出素
子Tによる検出温度が最高となる位置を燃え切り位置と
判別する判別手段18aとで構成する。
Description
【産業上の利用分野】本発明は、燃焼中の被焼却物を前
後配置された火格子の前後方向への相対移動により搬送
する搬送手段を設けた燃焼帯と、前記燃焼帯における被
焼却物の気体燃焼の終了位置を検出する燃え切り位置検
出手段と、前記燃え切り位置検出手段により検出された
燃え切り位置が設定範囲に入るように前記搬送手段の搬
送速度を増減調節する燃焼制御手段とを備えて構成して
ある焼却炉の燃焼制御装置に関する。
後配置された火格子の前後方向への相対移動により搬送
する搬送手段を設けた燃焼帯と、前記燃焼帯における被
焼却物の気体燃焼の終了位置を検出する燃え切り位置検
出手段と、前記燃え切り位置検出手段により検出された
燃え切り位置が設定範囲に入るように前記搬送手段の搬
送速度を増減調節する燃焼制御手段とを備えて構成して
ある焼却炉の燃焼制御装置に関する。
【0001】
【従来の技術】従来、前記燃え切り位置検出手段を、被
焼却物の搬送方向に沿って炉内に配置した複数の光量検
出素子や、搬送方向下流側から上流側を見渡すように設
置された産業用テレビカメラで構成したものがあり、こ
れらは気体燃焼の程度を示す炎の大きさを、光量の大小
や輝度の大小で判断してそれらがある閾値より大から小
となる位置を燃え切り位置と判断するものであった。
焼却物の搬送方向に沿って炉内に配置した複数の光量検
出素子や、搬送方向下流側から上流側を見渡すように設
置された産業用テレビカメラで構成したものがあり、こ
れらは気体燃焼の程度を示す炎の大きさを、光量の大小
や輝度の大小で判断してそれらがある閾値より大から小
となる位置を燃え切り位置と判断するものであった。
【0002】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上述した光量
検出素子を用いるものでは、搬送方向に沿った一定範囲
の視野内の全体光量を検出することになるので、搬送方
向に沿って高価な多くの光量検出素子を配置しない限り
は、その範囲内における詳細な位置情報が得られない
し、産業用テレビカメラを用いるものでは、炉内に巻き
上がる粉塵やカメラレンズに付着する粉塵がノイズとな
り、常に正確な検出が行えるとは限らない。その結果、
燃焼帯における被焼却物の燃焼状態が適正に維持されな
くなり、燃え切り位置が下流側にずれて被焼却物が未燃
のまま後燃焼帯に搬送されたり、燃え切り位置が上流側
にずれて焼却効率が低下するといった欠点があった。さ
らには、両者とも、燃え切り位置が上流側にずれている
と判断した場合に、その原因が被焼却物の減少により本
当に燃え切り位置が上流側にずれているためなのか、或
いは被焼却物の増加により未燃のまま搬送されているた
めなのかが判断出来ないという欠点もあった。本発明の
目的は上述した従来欠点に鑑み、燃え切り位置の検出を
常に正確で精度良く行いうる燃え切り位置検出手段を実
現し、適正な燃焼状態に維持する点にある。
検出素子を用いるものでは、搬送方向に沿った一定範囲
の視野内の全体光量を検出することになるので、搬送方
向に沿って高価な多くの光量検出素子を配置しない限り
は、その範囲内における詳細な位置情報が得られない
し、産業用テレビカメラを用いるものでは、炉内に巻き
上がる粉塵やカメラレンズに付着する粉塵がノイズとな
り、常に正確な検出が行えるとは限らない。その結果、
燃焼帯における被焼却物の燃焼状態が適正に維持されな
くなり、燃え切り位置が下流側にずれて被焼却物が未燃
のまま後燃焼帯に搬送されたり、燃え切り位置が上流側
にずれて焼却効率が低下するといった欠点があった。さ
らには、両者とも、燃え切り位置が上流側にずれている
と判断した場合に、その原因が被焼却物の減少により本
当に燃え切り位置が上流側にずれているためなのか、或
いは被焼却物の増加により未燃のまま搬送されているた
めなのかが判断出来ないという欠点もあった。本発明の
目的は上述した従来欠点に鑑み、燃え切り位置の検出を
常に正確で精度良く行いうる燃え切り位置検出手段を実
現し、適正な燃焼状態に維持する点にある。
【0003】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
本発明による焼却炉の燃焼制御装置の特徴構成は、燃え
切り位置検出手段を、前記火格子に被焼却物の搬送方向
に沿って配置した複数の温度検出素子と、それら温度検
出素子による検出温度が最高となる位置を燃え切り位置
と判別する判別手段とで構成してある点にある。
本発明による焼却炉の燃焼制御装置の特徴構成は、燃え
切り位置検出手段を、前記火格子に被焼却物の搬送方向
に沿って配置した複数の温度検出素子と、それら温度検
出素子による検出温度が最高となる位置を燃え切り位置
と判別する判別手段とで構成してある点にある。
【0004】
【作用】炉内に投入された被焼却物は、燃焼帯上では、
先ず被焼却物に含まれる揮発成分が燃焼する気体燃焼が
起こり、続いて被焼却物自体が燃焼する固体燃焼へと移
り、最終的に灰化することになる。ところで、火格子に
配置された温度検出素子により検出される温度は、主に
火格子上に堆積する被焼却物自体の温度であり、燃え切
り位置検出手段を構成する温度検出素子により検出され
た温度が、低い状態から高い状態に移行すれば、その移
行時点が気体燃焼から固体燃焼に移行する時点であると
判別できる。そして、ロストルに被焼却物の搬送方向に
沿って配置された複数の温度検出素子の何れが気体燃焼
から固体燃焼に移行しているかを判別すれば、燃焼帯の
何れの位置が燃え切り位置であるかを温度検出素子の配
置間隔を限界精度として判別することができるのであ
る。
先ず被焼却物に含まれる揮発成分が燃焼する気体燃焼が
起こり、続いて被焼却物自体が燃焼する固体燃焼へと移
り、最終的に灰化することになる。ところで、火格子に
配置された温度検出素子により検出される温度は、主に
火格子上に堆積する被焼却物自体の温度であり、燃え切
り位置検出手段を構成する温度検出素子により検出され
た温度が、低い状態から高い状態に移行すれば、その移
行時点が気体燃焼から固体燃焼に移行する時点であると
判別できる。そして、ロストルに被焼却物の搬送方向に
沿って配置された複数の温度検出素子の何れが気体燃焼
から固体燃焼に移行しているかを判別すれば、燃焼帯の
何れの位置が燃え切り位置であるかを温度検出素子の配
置間隔を限界精度として判別することができるのであ
る。
【0005】
【発明の効果】本発明によれば、燃え切り位置の検出を
常に正確で精度良く行い得る燃え切り位置検出手段を実
現し、常に、燃え切り位置を設定燃え切り位置に調節維
持する適正な燃焼状態とする焼却炉の燃焼制御装置を提
供することができるようになった。
常に正確で精度良く行い得る燃え切り位置検出手段を実
現し、常に、燃え切り位置を設定燃え切り位置に調節維
持する適正な燃焼状態とする焼却炉の燃焼制御装置を提
供することができるようになった。
【0006】
【実施例】以下に実施例を説明する。都市ゴミ用の焼却
炉は、図3に示すように、ホッパ3に収容された被焼却
物をその下端部に設けたプッシャ5により燃焼室2に投
入し、前記燃焼室2での焼却済みの灰を押し出し装置1
0により灰ピット4に集めるように構成してある。前記
燃焼室2は、前記プッシャ5により投入されたゴミを乾
燥させ着火点近傍まで加熱する乾燥帯6と、乾燥ゴミを
燃焼させる燃焼帯7と、その燃焼帯7で燃焼したゴミを
灰化する後燃焼帯8とを上方から下方に段階的に配置し
て構成してあり、それぞれの底部に高温の燃焼用空気を
供給する送風機16及び流路17と流路17に設けたダ
ンパとからなる燃焼用空気供給手段を設けて構成してあ
る。
炉は、図3に示すように、ホッパ3に収容された被焼却
物をその下端部に設けたプッシャ5により燃焼室2に投
入し、前記燃焼室2での焼却済みの灰を押し出し装置1
0により灰ピット4に集めるように構成してある。前記
燃焼室2は、前記プッシャ5により投入されたゴミを乾
燥させ着火点近傍まで加熱する乾燥帯6と、乾燥ゴミを
燃焼させる燃焼帯7と、その燃焼帯7で燃焼したゴミを
灰化する後燃焼帯8とを上方から下方に段階的に配置し
て構成してあり、それぞれの底部に高温の燃焼用空気を
供給する送風機16及び流路17と流路17に設けたダ
ンパとからなる燃焼用空気供給手段を設けて構成してあ
る。
【0007】前記プッシャ5は油圧シリンダ(図示せ
ず)による往復駆動で前記燃焼室2にゴミを押し出し投
入する。前記乾燥帯6、燃焼帯7、後燃焼帯8の床に
は、それらの上に積載された被焼却物を下流の灰ピット
4に向けて攪拌及び搬送する搬送手段Sを設けてある。
詳述すると、図2に示すように、前記搬送手段Sは、固
定枠20及び固定枠20に対して前後に摺動自在の可動
枠21でなる枠体に、火格子Gを前後方向に交互に重ね
合わせ配置して構成してあり、油圧シリンダC2により
可動枠21を摺動させることで前後の火格子Gを斜め上
下方向へ相対移動させて、その上の被焼却物を攪拌搬送
する。前記燃焼帯7は前部燃焼帯7Aと後部燃焼帯7B
の二領域で構成してあり、後述の燃焼制御手段18によ
りゴミは前部燃焼帯7Aで主に気体燃焼させて、後部燃
焼帯7B中間部で完全に固体燃焼するように、前記燃焼
用空気供給手段による供給量や前記搬送手段Sによる搬
送速度が制御される。
ず)による往復駆動で前記燃焼室2にゴミを押し出し投
入する。前記乾燥帯6、燃焼帯7、後燃焼帯8の床に
は、それらの上に積載された被焼却物を下流の灰ピット
4に向けて攪拌及び搬送する搬送手段Sを設けてある。
詳述すると、図2に示すように、前記搬送手段Sは、固
定枠20及び固定枠20に対して前後に摺動自在の可動
枠21でなる枠体に、火格子Gを前後方向に交互に重ね
合わせ配置して構成してあり、油圧シリンダC2により
可動枠21を摺動させることで前後の火格子Gを斜め上
下方向へ相対移動させて、その上の被焼却物を攪拌搬送
する。前記燃焼帯7は前部燃焼帯7Aと後部燃焼帯7B
の二領域で構成してあり、後述の燃焼制御手段18によ
りゴミは前部燃焼帯7Aで主に気体燃焼させて、後部燃
焼帯7B中間部で完全に固体燃焼するように、前記燃焼
用空気供給手段による供給量や前記搬送手段Sによる搬
送速度が制御される。
【0008】図1に示すように、前記燃焼帯7の床を構
成する火格子Gには、その幅方向に三箇所及び搬送方向
に四箇所の合計12箇所に、温度検出素子としての熱電
対Tを埋め込んであり、後述の燃焼制御手段18の一部
に、それら熱電対Tによる検出温度から搬送方向に沿っ
てピーク温度を示す熱電対の配置された位置を気体燃焼
から固体燃焼に移行する燃え切り位置と判別する判別手
段18aを設けてあり、熱電対T及び判別手段18aと
で燃え切り位置検出手段Dを構成してある。
成する火格子Gには、その幅方向に三箇所及び搬送方向
に四箇所の合計12箇所に、温度検出素子としての熱電
対Tを埋め込んであり、後述の燃焼制御手段18の一部
に、それら熱電対Tによる検出温度から搬送方向に沿っ
てピーク温度を示す熱電対の配置された位置を気体燃焼
から固体燃焼に移行する燃え切り位置と判別する判別手
段18aを設けてあり、熱電対T及び判別手段18aと
で燃え切り位置検出手段Dを構成してある。
【0009】前記燃焼室2で発生した燃焼ガスは、排熱
ボイラ12によって発電機13のエネルギィとして利用
すべく熱エネルギィが蒸気の形で取り出され場外に供給
され、電気集塵機等からなる排ガス処理設備14により
ばいじんや有害ガスを除去して排気される。前記燃焼室
2には、燃焼帯7の温度を検出する熱電対でなる炉出口
温度検出手段15、燃焼空気量を検出する圧力検出手段
(図示せず)等、燃焼状態をモニタするための温度セン
サやガスセンサ等を設けてある。それら各種のセンサ検
出値に基づき、燃焼室2の燃焼状態を適正に調整維持す
るべく、プッシャ5によるゴミの投入速度、搬送手段S
によるゴミの搬送速度、燃焼空気供給量の調節を行い適
正な燃焼状態に調節維持するマイクロコンピュータを搭
載してなる燃焼制御手段18を設けてある。詳述する
と、前記燃焼制御手段18は、炉出口温度検出手段15
による検出温度が所定温度になるように、しかも燃え切
り位置検出手段Dにより検出される燃え切り位置が後部
燃焼帯7B中間部にくるように、プッシャ5の速度、搬
送手段Sの搬送速度、燃焼空気供給量等を調節する。例
えば、燃え切り位置が後部燃焼帯7Bの上流側にあれ
ば、炉出口温度を所定温度に維持する状態で搬送速度を
増加させるとともに、新たなゴミ投入量を増やして焼却
効率を上昇させたり、燃え切り位置が後部燃焼帯7Bの
下流側にあれば、炉出口温度を所定温度に維持する状態
で搬送速度を減少させるとともに、充分固体燃焼できる
ように燃焼空気供給量を増加させる。
ボイラ12によって発電機13のエネルギィとして利用
すべく熱エネルギィが蒸気の形で取り出され場外に供給
され、電気集塵機等からなる排ガス処理設備14により
ばいじんや有害ガスを除去して排気される。前記燃焼室
2には、燃焼帯7の温度を検出する熱電対でなる炉出口
温度検出手段15、燃焼空気量を検出する圧力検出手段
(図示せず)等、燃焼状態をモニタするための温度セン
サやガスセンサ等を設けてある。それら各種のセンサ検
出値に基づき、燃焼室2の燃焼状態を適正に調整維持す
るべく、プッシャ5によるゴミの投入速度、搬送手段S
によるゴミの搬送速度、燃焼空気供給量の調節を行い適
正な燃焼状態に調節維持するマイクロコンピュータを搭
載してなる燃焼制御手段18を設けてある。詳述する
と、前記燃焼制御手段18は、炉出口温度検出手段15
による検出温度が所定温度になるように、しかも燃え切
り位置検出手段Dにより検出される燃え切り位置が後部
燃焼帯7B中間部にくるように、プッシャ5の速度、搬
送手段Sの搬送速度、燃焼空気供給量等を調節する。例
えば、燃え切り位置が後部燃焼帯7Bの上流側にあれ
ば、炉出口温度を所定温度に維持する状態で搬送速度を
増加させるとともに、新たなゴミ投入量を増やして焼却
効率を上昇させたり、燃え切り位置が後部燃焼帯7Bの
下流側にあれば、炉出口温度を所定温度に維持する状態
で搬送速度を減少させるとともに、充分固体燃焼できる
ように燃焼空気供給量を増加させる。
【0010】以下に別実施例を説明する。先の実施例で
は、温度検出素子として熱電対を用いた例を示したが、
温度検出素子としてはこれに限定するものではなく、サ
ーミスタその他の素子を用いることができる。また、温
度検出素子の設置箇所及び設置数は先の実施例に限定す
るものではなく適宜設定可能である。
は、温度検出素子として熱電対を用いた例を示したが、
温度検出素子としてはこれに限定するものではなく、サ
ーミスタその他の素子を用いることができる。また、温
度検出素子の設置箇所及び設置数は先の実施例に限定す
るものではなく適宜設定可能である。
【0011】尚、特許請求の範囲の項に図面との対照を
便利にする為に符号を記すが、該記入により本発明は添
付図面の構成に限定されるものではない。
便利にする為に符号を記すが、該記入により本発明は添
付図面の構成に限定されるものではない。
【図1】要部のブロック構成図
【図2】要部の斜視図
【図3】焼却炉の全体構成図
7 燃焼帯 18 燃焼制御手段 18a 判別手段 D 燃え切り位置検出手段 G 火格子 S 搬送手段 T 温度検出素子
Claims (1)
- 【請求項1】 燃焼中の被焼却物を前後配置された火格
子(G)の前後方向への相対移動により搬送する搬送手
段(S)を設けた燃焼帯(7)と、前記燃焼帯(7)に
おける被焼却物の気体燃焼の終了位置を検出する燃え切
り位置検出手段(D)と、前記燃え切り位置検出手段
(D)により検出された燃え切り位置が設定範囲に入る
ように前記搬送手段(S)の搬送速度を増減調節する燃
焼制御手段(18)とを備えて構成してある焼却炉の燃
焼制御装置であって、 前記燃え切り位置検出手段(D)を、前記火格子(G)
に被焼却物の搬送方向に沿って配置した複数の温度検出
素子(T)と、それら温度検出素子(T)による検出温
度が最高となる位置を燃え切り位置と判別する判別手段
(18a)とで構成してある焼却炉の燃焼制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30290591A JPH05141640A (ja) | 1991-11-19 | 1991-11-19 | 焼却炉の燃焼制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30290591A JPH05141640A (ja) | 1991-11-19 | 1991-11-19 | 焼却炉の燃焼制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05141640A true JPH05141640A (ja) | 1993-06-08 |
Family
ID=17914523
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30290591A Pending JPH05141640A (ja) | 1991-11-19 | 1991-11-19 | 焼却炉の燃焼制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05141640A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015187516A (ja) * | 2014-03-26 | 2015-10-29 | Jfeエンジニアリング株式会社 | 廃棄物焼却炉及び廃棄物焼却方法 |
| JP2015187514A (ja) * | 2014-03-26 | 2015-10-29 | Jfeエンジニアリング株式会社 | 廃棄物焼却炉及び廃棄物焼却方法 |
| JP2015187515A (ja) * | 2014-03-26 | 2015-10-29 | Jfeエンジニアリング株式会社 | 廃棄物焼却炉及び廃棄物焼却方法 |
| JP2020034232A (ja) * | 2018-08-30 | 2020-03-05 | 三菱重工環境・化学エンジニアリング株式会社 | ストーカ炉 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5223490A (en) * | 1975-08-18 | 1977-02-22 | Domein Kk | Bag mouth floding device in automatic packing machine |
| JPS60196512A (ja) * | 1984-03-19 | 1985-10-05 | Ebara Infilco Co Ltd | 廃棄物の焼却方法 |
-
1991
- 1991-11-19 JP JP30290591A patent/JPH05141640A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5223490A (en) * | 1975-08-18 | 1977-02-22 | Domein Kk | Bag mouth floding device in automatic packing machine |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| WO2020044577A1 (ja) * | 2018-08-30 | 2020-03-05 | 三菱重工環境・化学エンジニアリング株式会社 | ストーカ炉 |
| CN111133251A (zh) * | 2018-08-30 | 2020-05-08 | 三菱重工环境·化学工程株式会社 | 机械炉排炉 |
| TWI697644B (zh) * | 2018-08-30 | 2020-07-01 | 日商三菱重工環境 化學工程股份有限公司 | 爐床式焚化爐 |
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