JPH051416A - 鋼管杭の接合方法 - Google Patents

鋼管杭の接合方法

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JPH051416A
JPH051416A JP15796491A JP15796491A JPH051416A JP H051416 A JPH051416 A JP H051416A JP 15796491 A JP15796491 A JP 15796491A JP 15796491 A JP15796491 A JP 15796491A JP H051416 A JPH051416 A JP H051416A
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JP
Japan
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steel pipe
pipe piles
joining
piles
fitted
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Application number
JP15796491A
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English (en)
Inventor
Osamu Eito
修 栄藤
Kyuji Yasui
久二 安井
Takao Mihara
孝夫 三原
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Kubota Corp
Original Assignee
Kubota Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 熟練者でなくとも作業を短時間で行なえ、し
かも、溶接割れ等の欠陥がない鋼管杭の接合方法を提供
する。 【構成】 隣接する鋼管杭1,1同士の突合せ端部夫々
に、鋼管杭1,1よりも短い接合管2を嵌合させて両鋼
管杭1,1同士を接合する。隣接する両鋼管杭1,1と
接合管2との間の嵌合部のうち少なくとも一方に、ロウ
材5を配置して、隣接する両鋼管杭1,1及び接合管2
を互い嵌合連結した後、ロウ材5を加熱して両鋼管杭
1,1同士を固相接合する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、隣接する鋼管杭同士の
突合せ端部同士を接合する鋼管杭の接合方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、上記の如き鋼管杭においては、施
工の現場で、上下に隣接する鋼管杭の端部どうしの間
に、それらの内面に取り付ける接合管とストッパーとを
介して隙間を形成し、その隙間に溶融金属を充填させる
形でそれら両端部を、その全周にわたってアーク溶接に
より接合していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の方法によると、隣接する鋼管杭の端部同士を、それ
ら両鋼管杭を立てたまま、その全周にわたって、欠陥の
ない均一な溶接をしなければならないため、相当の熟練
を要し、しかも、溶接に多くの時間がかかるという欠点
があった。
【0004】また、鋼管杭を挿入するために地中に形成
した穴には、一般にベントナイト液等が注入されている
ことが多く、このような場合、その穴に溶接後の鋼管杭
を挿入すると、溶接部がかなり高温に加熱されているた
めに、急冷されて溶接部に割れが生じたり、材質が変化
するという危険性もあった。
【0005】本発明は、上記従来の欠点を解消し、熟練
者でなくとも作業を短時間で行なえ、しかも、溶接割れ
等の欠陥のない鋼管杭の接合方法を提供することを目的
とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、本第1発明は、隣接する両鋼管杭と接合管との間
の嵌合部のうち少なくとも一方に、ロウ材を配置して、
前記隣接する両鋼管杭及び前記接合管を互いに嵌合連結
した後、前記ロウ材を加熱して前記両鋼管杭同士を固相
接合することを特徴とし、本第2発明は、隣接する鋼管
杭同士の突合せ端部夫々を互いに嵌合する形状に構成
し、前記両突合せ端部の嵌合部のうち少なくとも一方に
ロウ材を配置して、前記両鋼管杭同士を嵌合連結した
後、前記ロウ材を加熱して前記両鋼管杭同士を固相接合
することを特徴とし、その作用効果は夫々次の通りであ
る。
【0007】
【作用】つまり、本第1発明によれば、隣接する鋼管杭
と接合管との嵌合部にロウ材を配置して接合の際に、鋼
管杭の外表面からロウ材を加熱するだけで、鋼管より低
融点のロウ材だけを溶かすことができると共に、溶融ロ
ウ材を、両鋼管杭と接合管との隙間に、広範囲にわたっ
て毛細管現象を利用して入り込ませることができ、両鋼
管杭の接合を強く、且つ、確実に行なわせることができ
る。そのうえ、上記のようにロウ材を配置することで、
溶融ロウ材が接合部以外の下方へたれ落ちるといったこ
とを防止できるから、その防止のための操作をする必要
がなくなって、作業に手間がかからなくなる。さらに、
加熱温度は溶接接合の場合よりも低温にすることができ
るから、エネルギーを節約することができるだけでな
く、例えばベントナイト液等が注入された地中掘削穴に
急に挿入しても、接合部の急冷はなく、この接合部に材
質変化や割れは生じない。
【0008】また、両鋼管杭と接合管との材質が異なっ
ていれば、溶接の場合においては、異質材の融合によ
り、異質の組織となり、材質の脆化や割れ等の欠陥が生
じやすいが、ロウ材による固相接合においては、このよ
うな欠点がなく、接合管の設計や製作の自由度を大きく
することができる。
【0009】本第2発明によれば、隣接する鋼管杭の端
部同士を直接嵌合してそれらをロウ材により固相接合す
るから、上記第1発明とほぼ同様の作用が生じるうえ
に、接合管を用いることがなくなったことで、接合作業
の工程が簡略化すると共に、接合管の製作費が不要とな
る。
【0010】
【発明の効果】従って、本第1発明によれば、作業に手
間をかけることなく、両鋼管杭の接合を確実に行なうこ
とができるから、熟練者でなくても短時間で容易に接合
作業を行なうことができ、また、溶接接合部に生じる組
織変化や品質の低下がなく、さらに、エネルギーを節約
できるうえに、接合管の設計や製作の自由度が大きいか
ら、製作コストの低廉化を図ることもできる鋼管杭の接
合方法を提供することができた。
【0011】また、本第2発明によれば、上記第1発明
と同様の効果に加え、接合作業の工程が簡略化すると共
に、接合管の制作費が不要となったために、さらに製作
コストの低廉化を図ることができる鋼管杭の接合方法を
提供することができた。
【0012】
【実施例】次に、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。図1に、土木建築の施工の現場における接合前の
状態の土木建築用鋼管杭1,1と、両鋼管杭1,1の夫
々の突合せ端部に内嵌させるための接合管2とを示して
ある。両鋼管杭1,1は、夫々クレーン(図示せず)で
吊り下げ支持して、それらの端部同士を近接させてあ
り、そのうち下側の鋼管杭1は、上端部以外を、地中に
掘削形成された穴3に挿入してある。上端部を地上に出
してあるのは、接合作業に支障がないようにするためで
ある。
【0013】前記両鋼管杭1,1の突合せ端部の内面
は、内方側ほど小径となるようなテーパー面6に形成し
てある。
【0014】一方、前記接合管2は、長手方向中央部を
小巾だけ同径の円筒部2Aに、それ以外の部分の外周面
を、両端側ほど小径となるようなテーパー外面部2Bに
形成してある。前記円筒部2Aは、両鋼管杭1,1のテ
ーパー面6の最大径(つまり鋼管杭1の端における内
径)よりもわずかに大径に形成し、また、両テーパー外
面部2B,2Bの勾配は、テーパー面6の勾配に等しく
してある。そして、両テーパー外面部2B,2Bには、
上下方向一定間隔で、ロウ材セット用溝4をリング状に
形成してある。
【0015】両鋼管杭1,1の接合は、次の手順により
行なう。
【0016】 接合管2の全ての溝4に、リング状の
ロウ材5(ロウ材としては銀ロウを用いる。)を取り付
けて、この接合管2の一方のテーパー外面部2Bを下側
の鋼管杭1のテーパー面6を形成する突合わせ端部に嵌
入させる。接合管2の円筒部2Aは、テーパー面6の最
大径よりも大径になっているために、円筒部2Aと、他
方のテーパー外面部2Bとが鋼管杭1の端面よりも上方
に突出した状態になる。なお、ここまでの作業は、予め
工場内で行なっておくが、施工の現場で行ってもよい。
【0017】 図2に示すように、上側の鋼管杭1を
クレーンで下降させて、接合管2の前記他方のテーパー
外面部2Bに外嵌する。この場合、上記と同様の理由
で、円筒部だけは嵌合することがなく、両鋼管杭1,1
から、その外周が露出したままになる。つまり、両鋼管
杭1,1の突合せ端部同士が、直接接当しない状態で、
両鋼管杭1,1が接合管2に対してテーパ嵌合してお
り、そのために上側の鋼管杭1の荷重は、接合管2を介
して下側の鋼管杭1に伝わって、両鋼管杭1,1と接合
管2との嵌合部の密着性が良好になる。
【0018】 多頭式吹管を備えたリング状のトーチ
7で接合部の周囲を取り囲み、トーチ7の炎で両鋼管杭
1,1の外面からロウ材5を加熱する。ロウ材5は、溶
融すると、毛細管現象によって、嵌合面の広い範囲に行
きわたり、一部が円筒部2Aにまで達する。鋼管杭1,
1同士の突合わせ面には隙間があるため、ロウ材5が円
筒部2Aに達したことを目視でき、接合の進み具合を把
握することができる。
【0019】 ロウ材5を上記のように目視したら、
トーチ7による加熱をやめる。ロウ材5が冷却すれば、
両鋼管杭1,1の固相接合が完了する。
【0020】この実施例においては、両鋼管杭1,1と
接合管2との嵌合部の密着性が上記の理由で良好なため
に、ロウ材による接合強度を向上させることができる。
また、両鋼管杭1,1と接合管2とがテーパー嵌合して
いるために、それらに多少の製作誤差があっても、それ
を吸収できるという利点もある。
【0021】〔別実施例〕上記の実施例において、鋼管
杭1のテーパー面6の勾配を変えることなくそのままに
しておいて、接合管2のテーパー外面部2Bの勾配のみ
を大きくしてもよい。
【0022】接合管2に円筒部2Aを設けることなく、
両テーパー外面部2Bのみで構成し、両テーパー外面部
の共通した最大径を、鋼管杭1のテーパー面の最大径よ
りも大きくするようにしてもよい。
【0023】図3に示すように、接合管2のテーパー外
面部2Bに上下方向のスリット8を複数個形成してもよ
い。このようにすることで、嵌合時に接合管2の径が自
在に収縮でき、嵌合面どうしの密着性をさらに向上させ
ることができる。
【0024】図4に示すように、テーパー外面部2Bの
一方を、下側の鋼管杭1に対して予め溶接しておき,ロ
ウ材5を、他方のテーパー外面部2Bにのみ設けるよう
にしてもよい。
【0025】図5に示すように、接合管2を長手方向に
同径の円筒で構成し、その下端部側を下側の鋼管杭1に
予め溶接接合すると共に、上端部側にロウ材5を取り付
けて、両鋼管杭1,1を固相接合してもよい。なお、溶
接接合の代わりに、焼き嵌め、あるいはネジ嵌合によ
り、接合管2を下側の鋼管杭1に予め取り付けてもよ
い。この実施例においては、図6に示すように、ロウ材
5を接合管2の嵌合部のうち、最上端部にのみやや多め
に設け、加熱に伴なうロウ材5の流下を積極的に利用す
るようにしてもよい。
【0026】図7に示すように、両鋼管杭1,1同士を
固相接合する前に、予め、両鋼管杭1,1夫々の内方
で、かつ、嵌合状態にある接合管2よりも奥側に、鋼管
杭1の内部空間を、その長手方向に仕切る閉塞膜9を付
設しておいてもよい。この閉塞膜9には、空気抜き孔を
設けなければならないが、ロウ材5の加熱時に、嵌合部
近傍の空気の流れをほとんど遮断できて、この部分の保
温性をよくすることができ、ロウ材5の溶融を促進でき
ると共に、エネルギーの節約も果たすことができる。
【0027】図8に示すように、接合管2を、両鋼管杭
1,1に対して外嵌させてもよい。
【0028】以上の実施例においては、接合管2を、鋼
管杭1,1と異なる金属で構成してもよい。
【0029】ロウ材5は、嵌合部のうち、両鋼管杭1,
1側に設けても、あるいは、両鋼管杭1,1と接合管2
の双方ともに設けてもよい。
【0030】図9に示すように、上下の鋼管杭1,1の
突合せ端部同士を直接嵌合連結し、その状態でロウ材5
を加熱して、両鋼管杭同士を固相接合するように構成し
てもよい。
【0031】つまり、前記上側の鋼管杭1の突合せ端部
の外周面を、端縁側ほど小径となるようなテーパー外面
部16に形成すると共に、前記下側の鋼管杭1の突合せ
端部の内面を、内方側ほど小径となるようなテーパー面
6に形成して、テーパー外面部16をテーパー面6に内
嵌させ、その状態で両鋼管杭1,1同士を固相接合する
のである。
【0032】この実施例では、前記テーパー外面部16
に、上下方向一定間隔で、ロウ材セット用溝4をリング
状に形成してある。また、下側の鋼管杭1の嵌合部の外
径を、鋼管杭1の長手方向中間部よりも大径に形成し
て、嵌合連結部の耐力を向上させてある。このとき、上
下の鋼管杭1,1が入れ替わってもよい。なお、ロウ材
5は、上下の鋼管杭1,1の嵌合部のうち、下側の鋼管
杭1側の嵌合部に設けても、あるいは両方ともに設けて
もよい。
【0033】以上の実施例において、ロウ材5は、嵌合
面に溶射しておいたり、あるいは、ロウ材粉末とペース
トとを練って塗布しておいたりしてもよく、さらに、ロ
ウ材5をフィルム状に設けておいてもよい。ロウ材5と
しては、銀ロウ以外のものを用いてもよい。
【0034】尚、特許請求の範囲の項に図面との対照を
便利にするために符号を記すが、該記入により本発明は
添付図面の構成に限定されるものではない。
【図面の簡単な説明】
【図1】鋼管杭の接合前の状態を示す縦断面図
【図2】鋼管杭の接合作業を示す縦断面図
【図3】別実施例の縦断面図
【図4】別実施例の縦断面図
【図5】別実施例の縦断面図
【図6】別実施例の縦断面図
【図7】別実施例の縦断面図
【図8】別実施例の縦断面図
【図9】別実施例の縦断面図
【符号の説明】
1 鋼管杭 2 接合管 5 ロウ材 9 閉塞膜

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 隣接する鋼管杭(1),(1)同士の突合
    せ端部夫々に、前記鋼管杭(1),(1)よりも短かい接
    合管(2)を嵌合させて前記両鋼管杭(1),(1)同士
    を接合する鋼管杭の接合方法であって、前記隣接する両
    鋼管杭(1),(1)と前記接合管(2)との間の嵌合部
    のうち少なくとも一方に、ロウ材(5)を配置して、前
    記隣接する両鋼管杭(1),(1)及び前記接合管(2)
    を互いに嵌合連結した後、前記ロウ材(5)を加熱して
    前記両鋼管杭(1),(1)同士を固相接合する鋼管杭の
    接合方法。
  2. 【請求項2】 前記両鋼管杭(1),(1)と前記接合管
    (2)とを嵌合する前に、前記両鋼管杭(1),(1)の
    うちの一方に前記接合管(2)を嵌合させた状態で、両
    者を予め接合させておき、他方の前記鋼管杭(1)と前
    記接合管(2)とを嵌合させて、それらを前記ロウ材
    (5)で固相接合する請求項1記載の鋼管杭の接合方
    法。
  3. 【請求項3】 接合の際に、前記両鋼管杭(1),(1)
    を前記接合管(2)に対して夫々嵌合し、前記接合管
    (2)と前記両鋼管杭(1),(1)との間の夫々を前記
    ロウ材(5)で固相接合する請求項1記載の鋼管杭の接
    合方法。
  4. 【請求項4】 前記両鋼管杭(1),(1)同士を固相接
    合する前に、予め、前記両鋼管杭(1),(1)と前記接
    合管(2)との夫々の嵌合面を、上側に配置された前記
    鋼管杭(1)からの荷重が前記接合管を介して下側の前
    記鋼管杭(1)に伝わるようなテーパー面に形成してお
    く請求項1記載の鋼管杭の接合方法。
  5. 【請求項5】 前記両鋼管杭(1),(1)同士を固相接
    合する前に、予め、前記両鋼管杭(1),(1)夫々の内
    方で、かつ、嵌合状態にある前記接合管(2)よりも奥
    側に、前記鋼管杭(1)の内部空間をその長手方向に仕
    切る閉塞膜(9)を付設しておく請求項1記載の鋼管杭
    の接合方法。
  6. 【請求項6】 隣接する鋼管杭(1),(1)同士の突合
    せ端部夫々を、互いに嵌合する形状に構成し、前記両突
    合せ端部の嵌合部のうち少なくとも一方にロウ材(5)
    を配置して、前記両鋼管杭(1),(1)同士を嵌合連結
    した後、前記ロウ材(5)を加熱して前記両鋼管杭
    (1),(1)同士を固相接合する鋼管杭の接合方法。
  7. 【請求項7】 前記両鋼管杭(1),(1)同士を固相接
    合する前に、予め、前記両鋼管杭(1),(1)の嵌合部
    のうち、外嵌する方の前記嵌合部の外径を前記鋼管杭
    (1)の長手方向中間部よりも大径に形成し、かつ、前
    記嵌合部の夫々の嵌合面をテーパー面に形成しておく請
    求項6記載の鋼管杭の接合方法。
JP15796491A 1991-04-16 1991-06-28 鋼管杭の接合方法 Pending JPH051416A (ja)

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JP3-82799 1991-04-16
JP8279991 1991-04-16
JP15796491A JPH051416A (ja) 1991-04-16 1991-06-28 鋼管杭の接合方法

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR102445336B1 (ko) * 2022-03-25 2022-09-20 이상정 케이싱 연결용 구조체

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