JPH0514174Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0514174Y2 JPH0514174Y2 JP1985048975U JP4897585U JPH0514174Y2 JP H0514174 Y2 JPH0514174 Y2 JP H0514174Y2 JP 1985048975 U JP1985048975 U JP 1985048975U JP 4897585 U JP4897585 U JP 4897585U JP H0514174 Y2 JPH0514174 Y2 JP H0514174Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- meter
- cord
- pole body
- pole
- mounting plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Details Of Flowmeters (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
A 考案の目的
イ 産業上の利用分野
本案はメーターポールすなわち、水道用遠隔積
算計受信部取付支柱を提供しようとするものであ
る。
算計受信部取付支柱を提供しようとするものであ
る。
ロ 従来の技術とその問題点
現在の遠隔式水道メーター受信器の取付方式
は、家屋の壁に釘等で取付板を設置しているが、
穴をあける際にモルタル等が崩れたり、針等が錆
び、穴から腐れが壁に入るなど問題があり、ま
た、数年で受信部を取付けている板が壁からはず
れ落ちるなどメーター故障の原因になり、新規工
事の場合も工事完了後でないと、壁に取付ができ
ないという難点があつた。
は、家屋の壁に釘等で取付板を設置しているが、
穴をあける際にモルタル等が崩れたり、針等が錆
び、穴から腐れが壁に入るなど問題があり、ま
た、数年で受信部を取付けている板が壁からはず
れ落ちるなどメーター故障の原因になり、新規工
事の場合も工事完了後でないと、壁に取付ができ
ないという難点があつた。
B 考案の構成
イ 問題を解決するための手段題
本案は下記の構成により上述した問題を解決し
ようとするものである。
ようとするものである。
すなわち本願のものは、地中に埋設したメータ
ー筐8の近傍に植設されるべき所定高さのパイプ
で構成されたポール体2の上端にメーターの取付
板3を垂直状態で連設すると共に、当該ポール体
2の下方には直交方向をもつて根かせ4を固着
し、上記ポール体2の上方にはコード入口5を設
け、また当該ポール体2における根かせ4の少し
く上方位置には斜め下方に向けた短筒で構成され
たコード出口6を設け、このコード出口6には当
該コード出口とメーター筐8間を連結するコード
の保護用パイプ10が取付けられているメーター
ポールである。
ー筐8の近傍に植設されるべき所定高さのパイプ
で構成されたポール体2の上端にメーターの取付
板3を垂直状態で連設すると共に、当該ポール体
2の下方には直交方向をもつて根かせ4を固着
し、上記ポール体2の上方にはコード入口5を設
け、また当該ポール体2における根かせ4の少し
く上方位置には斜め下方に向けた短筒で構成され
たコード出口6を設け、このコード出口6には当
該コード出口とメーター筐8間を連結するコード
の保護用パイプ10が取付けられているメーター
ポールである。
この場合、メーターの取付板3の下方隅にケー
ブルストツパー3Aを取付けると共に、ケーブル
ストツパー3Aの近傍にケーブル貫通用孔3Bを
開設し、さらに、コード入口5を上記ポール体の
背面側に開設することができる。
ブルストツパー3Aを取付けると共に、ケーブル
ストツパー3Aの近傍にケーブル貫通用孔3Bを
開設し、さらに、コード入口5を上記ポール体の
背面側に開設することができる。
また、上記ポール体は粉体ポリエチレン塗装に
よる内外面防食処理がなされ、かつ、上記取付板
3はガラス長繊維強化プラスチツクで構成するこ
とができる。
よる内外面防食処理がなされ、かつ、上記取付板
3はガラス長繊維強化プラスチツクで構成するこ
とができる。
ロ 考案の実施例
実施例について図面を参照して説明する。
1は本案のメーターポールで、所定高さのパイ
プで構成されたポール体2の上端にメーターの取
付板3を垂直状態で連設すると共に、当該ポール
体2の下方には直交方向をもつて根かせ4を固着
し、上記ポール体2の上方にはコード入口5を、
また、当該ポール体2の下方にはコード出口6を
それぞれ設けている。
プで構成されたポール体2の上端にメーターの取
付板3を垂直状態で連設すると共に、当該ポール
体2の下方には直交方向をもつて根かせ4を固着
し、上記ポール体2の上方にはコード入口5を、
また、当該ポール体2の下方にはコード出口6を
それぞれ設けている。
また、上記ポール体は粉体ポリエチレン塗装
(0.5m/m以上)による内外面防食処理がなさ
れ、かつ、上記取付板3はアズデルすなわち、ガ
ラス長繊維強化プラスチツクで構成されている。
(0.5m/m以上)による内外面防食処理がなさ
れ、かつ、上記取付板3はアズデルすなわち、ガ
ラス長繊維強化プラスチツクで構成されている。
図中、2Bはライニング層である。この場合、
上記ポール体2と取付板3との連結状態はポール
体の上端2Aを扁平に圧平して、この部分にボル
トBを利用して固着するとよい。
上記ポール体2と取付板3との連結状態はポール
体の上端2Aを扁平に圧平して、この部分にボル
トBを利用して固着するとよい。
また、3Aはこの取付板の下方隅に取付けたケ
ーブルストツパー、3Bはこのケーブルストツパ
ー3Aの近傍に開設したケーブル貫通用孔であ
る。
ーブルストツパー、3Bはこのケーブルストツパ
ー3Aの近傍に開設したケーブル貫通用孔であ
る。
さらに、コード入口5は上記ポール体の背面側
に開設されていると共に、コード出口6は根かせ
4の少しく上方位置をもつて斜め下方に向けた短
筒で構成されている。
に開設されていると共に、コード出口6は根かせ
4の少しく上方位置をもつて斜め下方に向けた短
筒で構成されている。
加えて、取付板3の寸法は取付けられるべき公
知の地上式水道メーター7が1個取付け可能な寸
法にしても、2個以上上下あるいは左右に並べて
取付けうるよう大きく構成してもよい。
知の地上式水道メーター7が1個取付け可能な寸
法にしても、2個以上上下あるいは左右に並べて
取付けうるよう大きく構成してもよい。
図中、10はコード出口6に取付けられた当該
コード出口とメーター筐8間を連結するコードの
保護用パイプである。
コード出口とメーター筐8間を連結するコードの
保護用パイプである。
ハ 作用
効果と共に説明する。
C 考案の効果
本考案は、上述の通り構成されているので次に
記載する効果を奏する。
記載する効果を奏する。
地中に埋設したメーター筐8の近傍に本願のも
の1を植設する。
の1を植設する。
取付板3に取付けた地上式水道メーター7のコ
ード7Aをコード入口5からメーターポール内に
挿入し、コード出口6から引き出し、メーター筐
8内に引き込み、これを水道メーター9に連結す
る。
ード7Aをコード入口5からメーターポール内に
挿入し、コード出口6から引き出し、メーター筐
8内に引き込み、これを水道メーター9に連結す
る。
この結果、冒頭で指摘した如く家屋の壁に取付
ける従来の構造のものに比較してメーターやメー
タコードなどを確実に保護でき、検針業務が容易
で、かつ、施工も簡単かつ確実に行うことができ
る。
ける従来の構造のものに比較してメーターやメー
タコードなどを確実に保護でき、検針業務が容易
で、かつ、施工も簡単かつ確実に行うことができ
る。
また、ポール体の内外面を一体化の被膜を施し
ているものにあつては、錆腐食等から保護すると
共に、素材が鉄パイプのため強度があり、衝撃に
も強く工事の簡素化が計れるなどの特徴も有して
いる。
ているものにあつては、錆腐食等から保護すると
共に、素材が鉄パイプのため強度があり、衝撃に
も強く工事の簡素化が計れるなどの特徴も有して
いる。
A ポール体2における根かせ4の少しく上方位
置には斜め下方に向けた短筒で構成されたコー
ド出口6を設け、このコード出口6には当該コ
ード出口とメーター筐8間を連結するコードの
保護用パイプ10が取付けられているから、下
記の効果を期待することができる。
置には斜め下方に向けた短筒で構成されたコー
ド出口6を設け、このコード出口6には当該コ
ード出口とメーター筐8間を連結するコードの
保護用パイプ10が取付けられているから、下
記の効果を期待することができる。
すなわち、メーター取換時および故障の時に
コードの交換を容易に行うことができる。
コードの交換を容易に行うことができる。
B メーターの取付板3の下方隅にケーブルスト
ツパー3Aを取付けると共に、ケーブルストツ
パー3Aの近傍にケーブル貫通用孔3Bを開設
し、さらに、コード入口5を上記ポール体の背
面側に開設することができる。
ツパー3Aを取付けると共に、ケーブルストツ
パー3Aの近傍にケーブル貫通用孔3Bを開設
し、さらに、コード入口5を上記ポール体の背
面側に開設することができる。
すなわち、ケーブルストツパー3Aによりコ
ードに余裕をもたせることができるので、寒冷
地における凍上によつて引き起こされる断線な
どの事故から当該コードを守ることができる。
ードに余裕をもたせることができるので、寒冷
地における凍上によつて引き起こされる断線な
どの事故から当該コードを守ることができる。
第1図は正面図、第2図は背面図、第3図はA
−A線拡大端面図、第4図は右側面図、第5図は
使用状態を説明する断面図、第6図は同上の要部
拡大図である。 1……メーターポール、2……ポール体、3…
…メーターの取付板、4……根かせ、5……コー
ド入口、6……コード出口。
−A線拡大端面図、第4図は右側面図、第5図は
使用状態を説明する断面図、第6図は同上の要部
拡大図である。 1……メーターポール、2……ポール体、3…
…メーターの取付板、4……根かせ、5……コー
ド入口、6……コード出口。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 地中に埋設したメーター筐8の近傍に植設さ
れるべき所定高さのパイプで構成されたポール
体2の上端にメーターの取付板3を垂直状態で
連設すると共に、当該ポール体2の下方には直
交方向をもつて根かせ4を固着し、上記ポール
体2の上方にはコード入口5を設け、また、当
該ポール体2における根かせ4の少しく上方位
置には斜め下方に向けた短筒で構成されたコー
ド出口6を設け、このコード出口6には当該コ
ード出口とメーター筐8間を連結するコードの
保護用パイプ10が取付けられていることを特
徴とするメーターポール。 2 メーターの取付板3の下方隅にケーブルスト
ツパー3Aを取付けると共に、ケーブルストツ
パー3Aの近傍にケーブル貫通用孔3Bを開設
し、さらに、コード入口5は上記ポール体の背
面側に開設されている実用新案登録請求の範囲
第1項記載のメーターポール。 3 上記ポール体は粉体ポリエチレン塗装による
内外面防食処理がなされ、かつ、上記取付板3
はガラス長繊維強化プラスチツクで構成されて
いる実用新案登録請求の範囲第1項または第2
項記載のメーターポール。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985048975U JPH0514174Y2 (ja) | 1985-04-01 | 1985-04-01 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985048975U JPH0514174Y2 (ja) | 1985-04-01 | 1985-04-01 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61165418U JPS61165418U (ja) | 1986-10-14 |
| JPH0514174Y2 true JPH0514174Y2 (ja) | 1993-04-15 |
Family
ID=30565735
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985048975U Expired - Lifetime JPH0514174Y2 (ja) | 1985-04-01 | 1985-04-01 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0514174Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5476753U (ja) * | 1977-11-09 | 1979-05-31 |
-
1985
- 1985-04-01 JP JP1985048975U patent/JPH0514174Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61165418U (ja) | 1986-10-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP1124278A1 (en) | Camouflage arrangement applicable onto antenna mast for telecommunications or similar | |
| CN109695247A (zh) | 深基坑临边临时管线综合排布系统及施工方法 | |
| KR20080002652U (ko) | 강관주기초대 | |
| CN209907383U (zh) | 一种压力分散型锚索 | |
| KR200235025Y1 (ko) | 공동주택 방송용 스피커 부위 세대간 소음차단 장치 | |
| KR100856660B1 (ko) | 강관전주 및 입상관로 설치구조 | |
| JP2869462B2 (ja) | 光ケーブル布設工法 | |
| CN212452778U (zh) | 预制电缆井 | |
| JPS61248983A (ja) | 屋上スラブ貫通埋込みユニツト | |
| CN203932906U (zh) | 一种新型天线安装结构 | |
| KR200460573Y1 (ko) | 앵커볼트에 직접 결합 가능한 누설 동축 케이블 클램프 | |
| CN210342855U (zh) | 一种输电架空线路防锈蚀拉线棒 | |
| JPH0541159Y2 (ja) | ||
| KR0128297Y1 (ko) | 양수용 소형관정 보호장치 | |
| JPH0640428Y2 (ja) | 架空ケーブルと屋外線との接続端子函 | |
| CN215763704U (zh) | 一种燃气管道防护结构 | |
| KR200183895Y1 (ko) | 방범 및 자살방지용 창살판 | |
| JPH0625562Y2 (ja) | 屋内へ電灯線,電話線等の電線類を引入れるコンクリートポール | |
| CN209608298U (zh) | 一种用于室外火警线路的模块化拉线手井 | |
| CN213332795U (zh) | 一种隧道排水结构 | |
| KR20080083801A (ko) | 전주 | |
| CN211690442U (zh) | 一种内置式防爆波电缆井 | |
| KR890007487Y1 (ko) | 계량기가 설치된 옥내전선 지중 인입 전주 | |
| KR0122103Y1 (ko) | 관정 양수시설 보호용 조립식가옥구조 | |
| JPS5821301Y2 (ja) | 電話線の引留具 |