JPH05141765A - 空気調和機 - Google Patents
空気調和機Info
- Publication number
- JPH05141765A JPH05141765A JP3303265A JP30326591A JPH05141765A JP H05141765 A JPH05141765 A JP H05141765A JP 3303265 A JP3303265 A JP 3303265A JP 30326591 A JP30326591 A JP 30326591A JP H05141765 A JPH05141765 A JP H05141765A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- louver
- flexible
- air conditioner
- air
- groove
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 3
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000003749 cleanliness Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P20/00—Technologies relating to chemical industry
- Y02P20/50—Improvements relating to the production of bulk chemicals
- Y02P20/52—Improvements relating to the production of bulk chemicals using catalysts, e.g. selective catalysts
Landscapes
- Air-Flow Control Members (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は空気吹出口の開口面から外方へルー
バが突出せず、かつ、目障りな運動をすることのないル
ーバを備えた空気調和機を提供することを目的とする。 【構成】 本発明は空気吹出口の開口面の両側下端から
上方に向かいかつ上部近傍においてゆるやかに後方へ湾
曲して上部ではほぼ水平に後方へ向って所要の長さ設け
られた一連の溝体と、同溝体に両側が係合して上下前後
移動を行なうと共にその前端側の上下移動が空気吹出口
を開閉する左右方向に剛で上下前後方向に可撓性を有し
た可撓ルーバと、同可撓ルーバを上記溝体に沿って移動
・停止する駆動手段とを具備してなることを特徴とする
空気調和機を構成とする。
バが突出せず、かつ、目障りな運動をすることのないル
ーバを備えた空気調和機を提供することを目的とする。 【構成】 本発明は空気吹出口の開口面の両側下端から
上方に向かいかつ上部近傍においてゆるやかに後方へ湾
曲して上部ではほぼ水平に後方へ向って所要の長さ設け
られた一連の溝体と、同溝体に両側が係合して上下前後
移動を行なうと共にその前端側の上下移動が空気吹出口
を開閉する左右方向に剛で上下前後方向に可撓性を有し
た可撓ルーバと、同可撓ルーバを上記溝体に沿って移動
・停止する駆動手段とを具備してなることを特徴とする
空気調和機を構成とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、天吊形エアコン、天埋
形エアコン、壁掛形エアコン等、風向制御機構を有する
空気調和機に関する。
形エアコン、壁掛形エアコン等、風向制御機構を有する
空気調和機に関する。
【0002】
【従来の技術】図6に従来の空気調和機の側断面図を示
す。空気調和機の後部近傍には吸込口1、送風装置2、
熱交換器3があり、熱交換器3の下方にはドレンパン4
が配設されている。前部の空気吹出口6の下方にはわん
曲板5があり、またルーバ9が風路に配設されている。
ルーバ9はルーバモータ7とリンク8によって連結され
ており、図に矢印で示すように上下に円弧運動をする。
なお、10はルーバモータ軸である。
す。空気調和機の後部近傍には吸込口1、送風装置2、
熱交換器3があり、熱交換器3の下方にはドレンパン4
が配設されている。前部の空気吹出口6の下方にはわん
曲板5があり、またルーバ9が風路に配設されている。
ルーバ9はルーバモータ7とリンク8によって連結され
ており、図に矢印で示すように上下に円弧運動をする。
なお、10はルーバモータ軸である。
【0003】その作用についてみると、空気は吸込口1
から流入し、送風装置2により熱交換器3へ、さらに空
気吹出口6へと送風される。ルーバモータ7のルーバモ
ータ軸10が回転することによりリンク8によりルーバ
9は上下へ任意の角度だけ円弧運動をする。ルーバ9が
水平の位置にあるときは吹出空気は水平となり、ルーバ
9が斜め下方向きにある場合は、吹出空気も斜め下向へ
吹出す。
から流入し、送風装置2により熱交換器3へ、さらに空
気吹出口6へと送風される。ルーバモータ7のルーバモ
ータ軸10が回転することによりリンク8によりルーバ
9は上下へ任意の角度だけ円弧運動をする。ルーバ9が
水平の位置にあるときは吹出空気は水平となり、ルーバ
9が斜め下方向きにある場合は、吹出空気も斜め下向へ
吹出す。
【0004】このようにルーバモータ7の運転によりル
ーバ9の方向は変化し、吹出空気の風向もルーバ9の角
度とともに変化する。ルーバモータ7を任意の位置で停
止することにより、ルーバ9も任意の位置で停止し、吹
出空気の風向を任意に調整することができる。
ーバ9の方向は変化し、吹出空気の風向もルーバ9の角
度とともに変化する。ルーバモータ7を任意の位置で停
止することにより、ルーバ9も任意の位置で停止し、吹
出空気の風向を任意に調整することができる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の空気調和機
には次の(1)〜(3)の解決すべき課題があった。 (1)ルーバ9は風向の制御性能を良くするため、空気
調和機外殻部より外部へはみ出して設けられ、かつ上下
に円弧運動するため、使用者は異和感を感ずる。 (2)ルーバ9が空気調和機外殻部より外部に出ている
ため、外力によりルーバ9が損傷することがある。 (3)空気吹出口6より塵埃が空気調和機内部に侵入し
不潔である。
には次の(1)〜(3)の解決すべき課題があった。 (1)ルーバ9は風向の制御性能を良くするため、空気
調和機外殻部より外部へはみ出して設けられ、かつ上下
に円弧運動するため、使用者は異和感を感ずる。 (2)ルーバ9が空気調和機外殻部より外部に出ている
ため、外力によりルーバ9が損傷することがある。 (3)空気吹出口6より塵埃が空気調和機内部に侵入し
不潔である。
【0006】本発明は上記不具合点を解決するため、空
気調和機の主要外殻範囲から、前方や側方にルーバが突
出せず、かつ目障りな運動をすることのないルーバを備
えた空気調和機を提供することを目的とする。
気調和機の主要外殻範囲から、前方や側方にルーバが突
出せず、かつ目障りな運動をすることのないルーバを備
えた空気調和機を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は上記課題の解決
手段として、空気吹出口の開口面の両側下端から上方に
向かいかつ上部近傍においてゆるやかに後方へ湾曲して
上部ではほぼ水平に後方へ向って所要の長さ設けられた
一連の溝体と、同溝体に両側が係合して上下前後移動を
行なうと共にその前端側の上下移動が空気吹出口を開閉
する左右方向に剛で上下前後方向に可撓性を有した可撓
ルーバと、同可撓ルーバを上記溝体に沿って移動・停止
する駆動手段とを具備してなることを特徴とする空気調
和機を提供しようとするものである。
手段として、空気吹出口の開口面の両側下端から上方に
向かいかつ上部近傍においてゆるやかに後方へ湾曲して
上部ではほぼ水平に後方へ向って所要の長さ設けられた
一連の溝体と、同溝体に両側が係合して上下前後移動を
行なうと共にその前端側の上下移動が空気吹出口を開閉
する左右方向に剛で上下前後方向に可撓性を有した可撓
ルーバと、同可撓ルーバを上記溝体に沿って移動・停止
する駆動手段とを具備してなることを特徴とする空気調
和機を提供しようとするものである。
【0008】
【作用】本発明は上記のように構成されるので次の作用
を有する。
を有する。
【0009】即ち、空気吹出口の開口面の下端から上方
へ向い、かつ、上部近傍でゆるやかに後方へ湾曲して上
部ではほぼ水平に後方へ向って所要の長さ設けられた溝
体に、両側が係合して上下前後移動を行なう可撓ルーバ
を駆動手段で移動・停止させることができるので、可撓
ルーバの前端近傍を上方に移動(従って後端は必然的に
上部で後方に移動)して空気吹出口を全開すれば空気は
ほぼ水平に吹出し、前端近傍を、溝体の上方のゆるやか
な湾曲部近傍に停止させた状態では空気は斜め下向きに
吹出し、可撓ルーバを全閉すれば空気吹出しは遮断され
る。
へ向い、かつ、上部近傍でゆるやかに後方へ湾曲して上
部ではほぼ水平に後方へ向って所要の長さ設けられた溝
体に、両側が係合して上下前後移動を行なう可撓ルーバ
を駆動手段で移動・停止させることができるので、可撓
ルーバの前端近傍を上方に移動(従って後端は必然的に
上部で後方に移動)して空気吹出口を全開すれば空気は
ほぼ水平に吹出し、前端近傍を、溝体の上方のゆるやか
な湾曲部近傍に停止させた状態では空気は斜め下向きに
吹出し、可撓ルーバを全閉すれば空気吹出しは遮断され
る。
【0010】また、以上の作用を有するにも拘らず、可
撓ルーバは空気調和機の吹出口の開口面から外方へ突出
することがない。
撓ルーバは空気調和機の吹出口の開口面から外方へ突出
することがない。
【0011】
【実施例】本発明の一実施例を図1〜図5により説明す
る。図1は本実施例の側断面図で、従来例と同様の構成
部材には同符号が付してある。
る。図1は本実施例の側断面図で、従来例と同様の構成
部材には同符号が付してある。
【0012】図2は図1の可とうルーバ11等の機構を
斜め前方より見た斜視図、図3〜図5は可とうルーバ1
1の停止位置によって吹出し空気の向きが、斜め下向
き、水平、庶断(運転停止)、と変る状態を示す作用図
である。なお、これらの図において、白抜き矢印は吹出
し空気(風向)を示す。
斜め前方より見た斜視図、図3〜図5は可とうルーバ1
1の停止位置によって吹出し空気の向きが、斜め下向
き、水平、庶断(運転停止)、と変る状態を示す作用図
である。なお、これらの図において、白抜き矢印は吹出
し空気(風向)を示す。
【0013】図1において、本実施例の空気調和機の後
部近傍には、従来例同様、吸込口1、送風装置2、熱交
換器3があり、熱交換器3の下方には、ドレンパン4が
設けられている。前部の空気吹出口6の下方には、わん
曲板5があり、また可とうルーバ11が空気吹出口6
を、吹出し方向に対し、ほぼ直交状に開閉可能に設けら
れている。空気調和機の両側を被う側板12には可とう
ルーバ11の両端を支持するとともに前方の上下から天
井の前後に亘って連続的に移動できるよう溝13が設け
られている。可とうルーバ11は左右方向には剛度が高
く、上下前後方向には可とう性を有し、溝13に沿って
自由に変形するよう構成されている。可とうルーバ11
の天井部端近傍にはその移動方向にラック14が可とう
ルーバ11と一体構造となるよう可とうルーバ11に取
付けられており、モータ16の軸に取付けられた歯車1
5とかみ合い連動する、いわゆるピニオン・ラック構造
となっている。
部近傍には、従来例同様、吸込口1、送風装置2、熱交
換器3があり、熱交換器3の下方には、ドレンパン4が
設けられている。前部の空気吹出口6の下方には、わん
曲板5があり、また可とうルーバ11が空気吹出口6
を、吹出し方向に対し、ほぼ直交状に開閉可能に設けら
れている。空気調和機の両側を被う側板12には可とう
ルーバ11の両端を支持するとともに前方の上下から天
井の前後に亘って連続的に移動できるよう溝13が設け
られている。可とうルーバ11は左右方向には剛度が高
く、上下前後方向には可とう性を有し、溝13に沿って
自由に変形するよう構成されている。可とうルーバ11
の天井部端近傍にはその移動方向にラック14が可とう
ルーバ11と一体構造となるよう可とうルーバ11に取
付けられており、モータ16の軸に取付けられた歯車1
5とかみ合い連動する、いわゆるピニオン・ラック構造
となっている。
【0014】溝13は側板12の下端まで、かつわん曲
板5と接触する位置まで穿設されており、可とうルーバ
11が下方に移動し最下点まで到達したとき、空気吹出
口6を全閉する構造となっている。
板5と接触する位置まで穿設されており、可とうルーバ
11が下方に移動し最下点まで到達したとき、空気吹出
口6を全閉する構造となっている。
【0015】また、モータ16は図示しない制御部によ
り、作動をコントロールされ、可とうルーバ11は溝1
3に沿った任意の位置で停止することができる。空気調
和機の運転停止時には可とうルーバ11は空気吹出口6
を全閉する位置に来る。
り、作動をコントロールされ、可とうルーバ11は溝1
3に沿った任意の位置で停止することができる。空気調
和機の運転停止時には可とうルーバ11は空気吹出口6
を全閉する位置に来る。
【0016】また、モータ16により可とうルーバ11
の前後への移動速度も任意に決定できる。また、溝13
は可とうルーバ11の先端部近傍の遮閉面が水平から斜
め下向きを経て下向きとなるような姿勢変化を生じるよ
う設定されている。わん曲板5は斜め下向曲面5aと水
平面5bを有する形状である。
の前後への移動速度も任意に決定できる。また、溝13
は可とうルーバ11の先端部近傍の遮閉面が水平から斜
め下向きを経て下向きとなるような姿勢変化を生じるよ
う設定されている。わん曲板5は斜め下向曲面5aと水
平面5bを有する形状である。
【0017】可とうルーバ11の両端は溝13にはまり
込み、移動する構造であるが、移動をスムースに低騒音
で行うために図2に示すように可とうルーバ11の両端
にローラ17が付設されている。このローラ17は可と
うルーバ11の本体側にベアリングを使用することによ
り同じ機能を代替させることも可能であり、また、溝1
3側にベアリングを設けてもよい。
込み、移動する構造であるが、移動をスムースに低騒音
で行うために図2に示すように可とうルーバ11の両端
にローラ17が付設されている。このローラ17は可と
うルーバ11の本体側にベアリングを使用することによ
り同じ機能を代替させることも可能であり、また、溝1
3側にベアリングを設けてもよい。
【0018】また、ラック14、歯車15、モータ16
は必要に応じ、可とうルーバ11に対し対称の位置に更
にもう一組設けてもよい。可とうルーバ11は図に矢印
で示す縦方向BBには可とう性を有しているが、横方向
AAには堅固である構造となっており、蛇腹式あるいは
AA方向に補強を入れたプラスチック材などで構成され
ている。
は必要に応じ、可とうルーバ11に対し対称の位置に更
にもう一組設けてもよい。可とうルーバ11は図に矢印
で示す縦方向BBには可とう性を有しているが、横方向
AAには堅固である構造となっており、蛇腹式あるいは
AA方向に補強を入れたプラスチック材などで構成され
ている。
【0019】次に上記構成の作用について、先ず、斜め
下方向きに空気吹出しを行なう場合を図3により説明す
る。
下方向きに空気吹出しを行なう場合を図3により説明す
る。
【0020】図3は、可とうルーバ11の先端が空気吹
出口6において斜め下方向きとなる位置Aまで移動した
状態を示す。吸込口1より吸込まれた空気は送風装置2
により送風され、熱交換器3により加熱あるいは冷却さ
れ、空気吹出口6から吹出す。
出口6において斜め下方向きとなる位置Aまで移動した
状態を示す。吸込口1より吸込まれた空気は送風装置2
により送風され、熱交換器3により加熱あるいは冷却さ
れ、空気吹出口6から吹出す。
【0021】可とうルーバ11が位置Aにある場合、空
気は可とうルーバ11の曲面に沿って流れ、斜め下向き
の位置A部とわん曲板5の斜め下向曲面5aとの両方に
誘導され、空気吹出口6において矢印に示すように斜め
下方向に流出する。
気は可とうルーバ11の曲面に沿って流れ、斜め下向き
の位置A部とわん曲板5の斜め下向曲面5aとの両方に
誘導され、空気吹出口6において矢印に示すように斜め
下方向に流出する。
【0022】次に水平に吹出しを行なう場合について図
4により説明する。
4により説明する。
【0023】図4は可とうルーバ11の先端が空気吹出
口6において水平向きとなる位置Bまで移動した状態を
示す。この状態で、可とうルーバ11の水平面とわん曲
板5の水平面5bとに誘導され、空気は空気吹出口6か
ら矢印で示すように水平方向に流出する。
口6において水平向きとなる位置Bまで移動した状態を
示す。この状態で、可とうルーバ11の水平面とわん曲
板5の水平面5bとに誘導され、空気は空気吹出口6か
ら矢印で示すように水平方向に流出する。
【0024】次に運転を停止し、吹出しを遮断する場合
について図5により説明する。
について図5により説明する。
【0025】図5は可とうルーバ11の先端が溝13の
下端まで移動した状態、即ち、遮断した状態を示す。空
気調和機が運転を停止しているときは可とうルーバ11
はこのように空気吹出口6を全閉状態とする。
下端まで移動した状態、即ち、遮断した状態を示す。空
気調和機が運転を停止しているときは可とうルーバ11
はこのように空気吹出口6を全閉状態とする。
【0026】以上の通り、本実施例によれば、可とうル
ーバ11が空気調和機の全体のプロポーション内に設定
された溝13に沿って、空気吹出口6部分を上下して空
気吹出しの向きを変えるのみであるから、空気調和機の
外方へ突出した部分がなく、かつ、突出状態で円弧運動
等をしないので、使用者が視覚的に異和感を抱いたりす
ることがないという利点がある。
ーバ11が空気調和機の全体のプロポーション内に設定
された溝13に沿って、空気吹出口6部分を上下して空
気吹出しの向きを変えるのみであるから、空気調和機の
外方へ突出した部分がなく、かつ、突出状態で円弧運動
等をしないので、使用者が視覚的に異和感を抱いたりす
ることがないという利点がある。
【0027】また、可とうルーバ11は外方に突出して
いないので、物や人が当って損傷したり、人を傷つけた
りすることがないという利点がある。
いないので、物や人が当って損傷したり、人を傷つけた
りすることがないという利点がある。
【0028】また、空気調和機の運転停止時は空気吹出
口6を可とうルーバ11によって完全に閉じておくこと
ができるので塵埃が空気調和機内に入ることがなく、清
潔を保てるという利点がある。
口6を可とうルーバ11によって完全に閉じておくこと
ができるので塵埃が空気調和機内に入ることがなく、清
潔を保てるという利点がある。
【0029】
【発明の効果】本発明は上記のように構成されるので次
の効果を有する。
の効果を有する。
【0030】即ち、可撓ルーバの前端側が上下移動して
空気吹出口を開閉するため、可撓ルーバが上下前後に移
動することにより、従来のように吹出空気を水平あるい
は斜め下向きというように任意の方向に吹出すことがで
き、かつ可とうルーバの動きが従来例に比べ、露出度が
少なく目だたない。
空気吹出口を開閉するため、可撓ルーバが上下前後に移
動することにより、従来のように吹出空気を水平あるい
は斜め下向きというように任意の方向に吹出すことがで
き、かつ可とうルーバの動きが従来例に比べ、露出度が
少なく目だたない。
【0031】また、可撓ルーバは空気吹出口の開口面よ
り外方へは突出しないので、人や他の物が衝突して損壊
することがない。従って人をも傷つけない。
り外方へは突出しないので、人や他の物が衝突して損壊
することがない。従って人をも傷つけない。
【0032】また、空気調和機の運転を停止していると
きには、可撓ルーバの前端を空気吹出口の下端まで移動
させることにより、空気吹出口を全閉できるため、空気
調和機内への塵埃の侵入を防止することができる。
きには、可撓ルーバの前端を空気吹出口の下端まで移動
させることにより、空気吹出口を全閉できるため、空気
調和機内への塵埃の侵入を防止することができる。
【図1】本発明の一実施例に係る空気調和機の側断面
図、
図、
【図2】図1の可とうルーバの可動機構部を斜め前方か
ら見た詳細斜視図、
ら見た詳細斜視図、
【図3】上記実施例が斜め下向きに空気を吹出す状態の
側断面図、
側断面図、
【図4】上記実施例が水平に空気を吹出す状態の側断面
図、
図、
【図5】上記実施例が空気吹出しを遮断した状態の側断
面図、
面図、
【図6】従来の空気調和機の側断面図である。
1 吸込口 2 送風装置 3 熱交換器 4 ドレンパン 5 わん曲板 11 可とうルーバ 12 側板 13 溝 14 ラック 15 歯車 16 モータ
Claims (1)
- 【請求項1】 空気吹出口の開口面の両側下端から上方
に向かいかつ上部近傍においてゆるやかに後方へ湾曲し
て上部ではほぼ水平に後方へ向って所要の長さ設けられ
た一連の溝体と、同溝体に両側が係合して上下前後移動
を行なうと共にその前端側の上下移動が空気吹出口を開
閉する左右方向に剛で上下前後方向に可撓性を有した可
撓ルーバと、同可撓ルーバを上記溝体に沿って移動・停
止する駆動手段とを具備してなることを特徴とする空気
調和機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3303265A JPH05141765A (ja) | 1991-11-19 | 1991-11-19 | 空気調和機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3303265A JPH05141765A (ja) | 1991-11-19 | 1991-11-19 | 空気調和機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05141765A true JPH05141765A (ja) | 1993-06-08 |
Family
ID=17918881
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3303265A Withdrawn JPH05141765A (ja) | 1991-11-19 | 1991-11-19 | 空気調和機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05141765A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09166350A (ja) * | 1995-10-31 | 1997-06-24 | Samsung Electronics Co Ltd | 空気調和機の吐出口開閉装置 |
| KR100419198B1 (ko) * | 2001-11-08 | 2004-02-19 | 삼성전자주식회사 | 공기조화기 |
| KR100459369B1 (ko) * | 2002-04-18 | 2004-12-03 | 위니아만도 주식회사 | 슬림형 에어컨의 공기 흡입구조 |
| KR100474050B1 (ko) * | 2002-08-16 | 2005-03-08 | 삼성전자주식회사 | 공기조화기 |
| KR100679838B1 (ko) * | 2005-10-05 | 2007-02-06 | 엘지전자 주식회사 | 천장형 공기조화기 |
| CN100363687C (zh) * | 2004-08-27 | 2008-01-23 | 三洋电机株式会社 | 空气调节机 |
| CN102914036A (zh) * | 2011-08-05 | 2013-02-06 | 珠海格力电器股份有限公司 | 嵌入式空调及其面板部件 |
| WO2018028160A1 (zh) * | 2016-08-12 | 2018-02-15 | 珠海格力电器股份有限公司 | 吊顶式空调末端导风结构和空调器 |
-
1991
- 1991-11-19 JP JP3303265A patent/JPH05141765A/ja not_active Withdrawn
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09166350A (ja) * | 1995-10-31 | 1997-06-24 | Samsung Electronics Co Ltd | 空気調和機の吐出口開閉装置 |
| KR100419198B1 (ko) * | 2001-11-08 | 2004-02-19 | 삼성전자주식회사 | 공기조화기 |
| KR100459369B1 (ko) * | 2002-04-18 | 2004-12-03 | 위니아만도 주식회사 | 슬림형 에어컨의 공기 흡입구조 |
| KR100474050B1 (ko) * | 2002-08-16 | 2005-03-08 | 삼성전자주식회사 | 공기조화기 |
| CN100363687C (zh) * | 2004-08-27 | 2008-01-23 | 三洋电机株式会社 | 空气调节机 |
| KR100679838B1 (ko) * | 2005-10-05 | 2007-02-06 | 엘지전자 주식회사 | 천장형 공기조화기 |
| CN102914036A (zh) * | 2011-08-05 | 2013-02-06 | 珠海格力电器股份有限公司 | 嵌入式空调及其面板部件 |
| CN102914036B (zh) * | 2011-08-05 | 2015-12-16 | 珠海格力电器股份有限公司 | 嵌入式空调及其面板部件 |
| WO2018028160A1 (zh) * | 2016-08-12 | 2018-02-15 | 珠海格力电器股份有限公司 | 吊顶式空调末端导风结构和空调器 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP5155137B2 (ja) | 風向変更装置およびそれを備えた空気調和機 | |
| JP5267628B2 (ja) | 空調室内機 | |
| CN110686293B (zh) | 吸油烟机 | |
| JP2010060223A (ja) | 空気調和機 | |
| JP2014009826A (ja) | 空気調和機 | |
| CN103765120A (zh) | 空气调节机 | |
| JP7332341B2 (ja) | 空気調和機 | |
| JPH05141765A (ja) | 空気調和機 | |
| JP5080210B2 (ja) | 空気調和機 | |
| JP2015166662A (ja) | 空気調和機 | |
| CN101556065A (zh) | 空调机的室内机 | |
| JP6391416B2 (ja) | 空気調和機 | |
| JP2006002984A (ja) | 空気調和機 | |
| CN107842932B (zh) | 壁挂式空调器室内机及空调器 | |
| JP2004361011A (ja) | 空気調和機 | |
| CN106594881B (zh) | 空调柜机 | |
| JP6182882B2 (ja) | 空気調和機 | |
| CN110836528A (zh) | 一种多向导风装置及具有该装置的输风设备 | |
| WO2022151800A1 (zh) | 立式空调室内机 | |
| JP6998506B2 (ja) | 空気調和機 | |
| WO2022151804A1 (zh) | 立式空调室内机 | |
| JPH0814411B2 (ja) | 空気調和機の室内ユニット | |
| KR20140046669A (ko) | 공기 조화기 | |
| KR100888074B1 (ko) | 공기 조화기의 실내기 | |
| JP2006239647A (ja) | 除湿機 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990204 |