JPH0514209A - 振幅包絡分離ベクトル量子化法 - Google Patents

振幅包絡分離ベクトル量子化法

Info

Publication number
JPH0514209A
JPH0514209A JP16426391A JP16426391A JPH0514209A JP H0514209 A JPH0514209 A JP H0514209A JP 16426391 A JP16426391 A JP 16426391A JP 16426391 A JP16426391 A JP 16426391A JP H0514209 A JPH0514209 A JP H0514209A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
vector
amplitude envelope
amplitude
shape
characteristic
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP16426391A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3049573B2 (ja
Inventor
Takehiro Moriya
健弘 守谷
Kazunori Mano
一則 間野
Satoshi Miki
聡 三樹
Hiroto Suda
博人 須田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NTT Inc
Original Assignee
Nippon Telegraph and Telephone Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nippon Telegraph and Telephone Corp filed Critical Nippon Telegraph and Telephone Corp
Priority to JP3164263A priority Critical patent/JP3049573B2/ja
Priority to US07/886,013 priority patent/US5396576A/en
Priority to EP92108633A priority patent/EP0514912B1/en
Priority to DE69227401T priority patent/DE69227401T2/de
Publication of JPH0514209A publication Critical patent/JPH0514209A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3049573B2 publication Critical patent/JP3049573B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Analogue/Digital Conversion (AREA)
  • Compression, Expansion, Code Conversion, And Decoders (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 できる限り少ない情報量で、かつできる限り
歪の少ない信号を、ベクトル単位で量子化することがで
きるようにする。 【構成】 振幅特性がほぼ平坦な形状ベクトルと、少数
のパラメ−タで指定された緩やかな振幅包絡特性の積で
再生ベクトルを表現する。その際に、形状ベクトルと振
幅特性を表わすパラメ−タベクトルを、ともに符号帳を
参照することによりベクトル量子化を行う。本発明で
は、形状ベクトルとその定数倍で再生ベクトルを表わす
従来の方法に比べると、量子化歪が極めて小さくするこ
とが可能である。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、音声や画像の信号系列
を符号化による歪を最低に抑えたまま、少ない情報でデ
ィジタル符号化することが可能な振幅包絡分離ベクトル
量子化法に関する。
【0002】
【従来の技術】連続値を離散値で近似することを量子化
と呼ぶ(例えば、PCM等)。各値毎に量子化するスカ
ラ量子化に対して、いくつかの値を組にして量子化する
方法がベクトル量子化(または、ブロック量子化)であ
る。量子化によって元の情報源との間に歪が生じるが、
その歪を量子化歪または量子化雑音と呼ぶ。レ−トを一
定としたとき、ベクトル量子化はスカラ量子化よりも常
に小さい歪である。なお、ベクトル量子化については、
例えば、Y.Linde,A.Buzo and R.M.Gray
『An algorithm for vector quantizer desig
n』,IEEE Trans.Comm.28,pp.84〜95(1980)に記
載されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来より、音声や画像
信号を能率よく量子化する方法として、複数サンプルか
らなるベクトルを単位とするベクトル量子化がよく用い
られている。図5は、Gain-Shape(利得形状)ベクトル
量子化法の説明図である。利得形状ベクトル量子化法
は、入力ベクトルと最も距離が小さい再生ベクトルを選
ぶに当って、図5に示すように、形状ベクトル符号帳の
中の形状ベクトルの1つを定数倍する形(スカラ量子
化)で構成し、ベクトルのインデックスと定数倍のコ−
ドを伝送情報とするものである。演算量やメモリ量との
トレ−ドオフでは、図5に示す形状ベクトルの符号と形
状ベクトルを定数倍する利得の符号で再生ベクトルを表
現する利得形状ベクトル量子化法が有効な場合がある。
この表現法では、形状ベクトルの全てのサンプルを定数
倍するだけであるため、形状ベクトルの次元数が大きい
場合や、入力ベクトルの振幅がベクトル内で大きく変動
するような場合には、歪が大きくなってしまう場合があ
った。本発明の目的は、このような従来の課題を解決
し、できる限り少ない情報量で、できる限り歪を小さく
して、信号をベクトル単位で量子化する振幅包絡分離ベ
クトル量子化法を提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明による振幅包絡分離ベクトル量子化法は、形
状ベクトルの符号帳とパラメ−タベクトルの符号帳とを
基に、信号系列を複数サンプルからなるベクトル単位に
分割し、ベクトルの緩やかな振幅包絡を少数のパラメ−
タベクトルで表わす処理過程を備え、振幅特性がほぼ平
坦な形状ベクトルと振幅包絡特性の積で再生ベクトルを
表現するベクトル量子化法であって、符号器では、振幅
包絡特性を表わすパラメ−タのベクトルを指定する符号
と、振幅特性がほぼ平坦な形状ベクトルを指定する符号
とを、各符号帳を参照して決定し、復号器では、各符号
から得られる形状ベクトルと振幅包絡特性の積で再生ベ
クトルを出力することに特徴がある。
【0005】
【作用】本発明においては、振幅特性がほぼ平坦な形状
ベクトルと、少数のパラメ−タで指定される緩やかな振
幅包絡特性の積で再生ベクトルを表現し、形状ベクト
ル、振幅特性を表わすパラメ−タベクトルとともに符号
帳を参照することにより、ベクトル量子化を行う。従っ
て、符号器としては、振幅包絡特性を表わすパラメ−タ
のベクトルを指定する符号と、振幅特性がほぼ平坦な形
状ベクトルを指定する符号とを、各符号帳を参照して決
定する。また、復号器としては、符号器で決定された各
符号から得られる形状ベクトルと振幅包絡特性の積で再
生ベクトルを出力する構成で実現できる。本発明では、
図5に示すような形状ベクトルとその定数倍で再生ベク
トルを表わす従来の利得形状ベクトル量子化に比べて、
量子化歪を小さくすることができる。すなわち、できる
だけ少ない情報量で、かつできるだけ小さい歪で、信号
をベクトル単位に量子化することが可能である。
【0006】
【実施例】以下、本発明の実施例を、図面により詳細に
説明する。図4は、本発明の再生ベクトル作成方法の動
作原理を示す図である。複数の形状ベクトル符号帳をそ
れぞれ端子に加え、スイッチで選択、切替え接続して乗
算器40に加え、一方、複数のパラメ−タ符号帳をそれ
ぞれ端子に加えて、スイッチで選択、切替え接続して振
幅包絡特性生成器41で振幅包絡特性42を生成させ、
それを振幅包絡乗算器40に入力して、形状ベクトル符
号と乗算する。これにより、再生ベクトルを出力する。
ここで、符号帳とは、再生ベクトルのセットを蓄えてお
くもので、番号(インデックス)と再生ベクトルの値を
対にした表の形になっている。また、振幅包絡乗算器4
0と振幅包絡特性生成器41は、プログラムで制御され
るDSP(ディジタル信号処理プロセッサ)で実現され
るのが一般的であるが、専用のハ−ドウェアで構成する
ことも可能である。このように、再生ベクトルU(i)
は、形状ベクトル符号帳中から選択した形状ベクトルX
(i)に振幅包絡特性G(i)をサンプル毎に乗算して
作成される。
【0007】図2は、本発明の第1の実施例を示す振幅
包絡特性の作成方法の説明図である。ここでは、パラメ
−タh0,h1,h2はそれぞれ形状ベクトルの前半、後
半に対する振幅の利得を示している。図4の振幅包絡乗
算器40と振幅包絡特性生成器41の記載が省略されて
いる。すなわち、複数の形状ベクトル符号帳を各端子に
加え、スイッチで選択接続して3つの振幅包絡特性窓関
数で分離して、それぞれ乗算器に加える。一方、複数の
パラメ−タ符号帳を各端子に加え、スイッチで選択接続
して振幅包絡特性を生成し、それぞれ乗算器に入力して
乗算した後、加算器で加算し、再生ベクトルを出力す
る。窓関数は、形状ベクトルの一部のみを時間的に切り
出す働きを行う。ここでは、1つの形状ベクトルに対し
て、3種の窓関数で振幅包絡特性を分離して、独立に振
幅特性の利得を乗じ、全てを加算して再生ベクトルを得
ている。パラメ−タの個数は、この例では3であるが2
以上で形状ベクトルの次元数以下であればよい。パラメ
−タの個数が形状ベクトルの次元数と一致する場合に
は、単純に形状ベクトルと振幅包絡ベクトルの要素毎の
積で再生ベクトルを表現してもよい。
【0008】図3は、本発明の第2の実施例を示す振幅
包絡特性の作成方法の図であって、振幅包絡特性を2次
の多項式で表わす例である。この場合、g0,g1,g2
はそれぞれ振幅包絡特性の0次、1次、2次の多項式展
開係数である。すなわち、g0は定数のみの項、g1は1
次変数に定数を乗じた項、g2は2次変数に定数を乗じ
た項に、それぞれ分離されている。一方、パラメ−タ符
号帳を選択した振幅包絡特性パラメ−タベクトルを独立
に振幅特性の利得に乗算して、それぞれの積を加算する
ことにより、再生ベクトルを出力する。この場合、振幅
包絡特性は直交多項式で変調することにより分離し、独
立して利得を乗算し、全ての成分を加算することにより
再生ベクトルを得る。再生ベクトルを合成する際には、
直交多項式である必要性はないが、符号帳を作成する場
合等では、最適なgを求める際に有効となる。学習サン
プルを用いて、gの符号帳を作成するときには、gの再
生ベクトルを連立方程式の解として求める必要がある
が、直交多項式で変調しておけば、方程式の行列の非対
角項が0と近似できるので解が簡単に求められる。
【0009】図1は、本発明の第3の実施例を示す振幅
包絡特性の作成方法の図であって、音声信号の音源符号
化に適用した場合の例を示している。これは、線形予測
分析による合成フィルタ11,12と、音源信号の量子
化に基づく典型的な符号化法である。形状ベクトルを、
フレ−ム毎に異なる合成フィルタ11,12に入力す
る。その場合、ピッチ周期適応成分も合成フィルタ1
1,12に入力され、また雑音成分符号帳も独立に、線
形予測合成フィルタに入力される。そして、フレ−ム毎
の各形状ベクトルは、合成フィルタ11,12を通過し
て振幅包絡乗算器13,14に入力され、パラメ−タ符
号帳15,16からの各振幅包絡特性がそれぞれ乗算器
で乗算されて、その結果が加算器17で加算され出力さ
れる。このように、フレ−ム毎に異なる合成フィルタを
通過した形状ベクトルを用いることと、ピッチ周期成分
も加算されて、その利得も同時にベクトル量子化される
ことが、前の2つの実施例と異なる点である。なお、本
発明の振幅包絡分離ベクトル量子化法を用いて、符号器
を構成する場合には、振幅包絡特性を表わすパラメ−タ
のベクトルを指定する符号と、振幅特性がほぼ平坦な形
状ベクトルを指定する符号とを、各符号帳を参照するこ
とにより決定する。また、復号器を構成する場合には、
各符号から得られる形状ベクトルと振幅包絡特性の積で
再生ベクトルを出力する。
【0010】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
ベクトルの緩やかな振幅変動を少数のパラメ−タで表現
し、かつベクトル量子化で効率よく量子化できるので、
量子化歪を小さく抑えることが可能である。特に、ベク
トルの次元数が大きい場合や、ベクトルの中で振幅包絡
特性が大きく変動する場合に効果がある。
【0011】
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第3の実施例を示す振幅包絡分離ベク
トル量子化法であり、音声符号化の励振信号の符号化に
応用する場合の図である。
【図2】本発明の第1の実施例を示す振幅包絡分離ベク
トル量子化法の図である。
【図3】本発明の第2の実施例を示す振幅包絡分離ベク
トル量子化法の図である。
【図4】本発明の動作原理を示す再生ベクトルの作成方
法の図である。
【図5】従来の利得形状ベクトル量子化の再生ベクトル
の表現方法を示す図である。
【符号の説明】
11,12 線形予測器成フィルタ 13,14 振幅包絡乗算器 15,16 パラメ−タ符号帳 17 加算器 40 振幅包絡乗算器 41 振幅包絡特性生成器 42 振幅包絡 h0,h1,h2 振幅利得 g0,g1,g2 振幅包絡特性の0次、1次、2次の多
項式展開係数
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 須田 博人 東京都千代田区内幸町一丁目1番6号 日 本電信電話株式会社内

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 【請求項1】 形状ベクトルの符号帳とパラメ−タベク
    トルの符号帳とを基に、信号系列を複数サンプルからな
    るベクトル単位に分割し、上記ベクトルの緩やかな振幅
    包絡を少数の上記パラメ−タベクトルで表わす処理過程
    を備え、振幅特性がほぼ平坦な形状ベクトルと振幅包絡
    特性の積で再生ベクトルを表現するベクトル量子化法で
    あって、符号器では、上記振幅包絡特性を表わすパラメ
    −タのベクトルを指定する符号と、振幅特性がほぼ平坦
    な形状ベクトルを指定する符号とを、上記各符号帳を参
    照して決定し、復号器では、上記各符号から得られる形
    状ベクトルと振幅包絡特性の積で再生ベクトルを出力す
    ることを特徴とする振幅包絡分離ベクトル量子化法。
JP3164263A 1991-05-22 1991-07-04 振幅包絡分離ベクトル量子化法 Expired - Lifetime JP3049573B2 (ja)

Priority Applications (4)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3164263A JP3049573B2 (ja) 1991-07-04 1991-07-04 振幅包絡分離ベクトル量子化法
US07/886,013 US5396576A (en) 1991-05-22 1992-05-20 Speech coding and decoding methods using adaptive and random code books
EP92108633A EP0514912B1 (en) 1991-05-22 1992-05-21 Speech coding and decoding methods
DE69227401T DE69227401T2 (de) 1991-05-22 1992-05-21 Verfahren zum Kodieren und Dekodieren von Sprachsignalen

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3164263A JP3049573B2 (ja) 1991-07-04 1991-07-04 振幅包絡分離ベクトル量子化法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0514209A true JPH0514209A (ja) 1993-01-22
JP3049573B2 JP3049573B2 (ja) 2000-06-05

Family

ID=15789769

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3164263A Expired - Lifetime JP3049573B2 (ja) 1991-05-22 1991-07-04 振幅包絡分離ベクトル量子化法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3049573B2 (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JP3049573B2 (ja) 2000-06-05

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CA2218893C (en) Lossless coding method for waveform data
USRE34562E (en) Amplitude-adaptive vector quantization system
EP0405584B1 (en) Gain-shape vector quantization apparatus
AU703046B2 (en) Speech encoding method
EP0770989A2 (en) Speech encoding method and apparatus
JPH11249698A (ja) 音声音楽信号の符号化装置および復号装置
EP1764923B1 (en) Multi-channel signal encoding method, decoding method, device thereof, program, and recording medium thereof
US5826221A (en) Vocal tract prediction coefficient coding and decoding circuitry capable of adaptively selecting quantized values and interpolation values
EP0396121B1 (en) A system for coding wide-band audio signals
US5524170A (en) Vector-quantizing device having a capability of adaptive updating of code book
JPH10285048A (ja) デジタルデータの符号化/復号化方法及び装置
JP3255022B2 (ja) 適応変換符号化方式および適応変換復号方式
JPS5912499A (ja) 音声符号化装置
JPH0722957A (ja) 副バンドコーディングシステムの信号処理装置
JP2003332914A (ja) ディジタル信号符号化方法、復号化方法、これらの装置及びプログラム
JP2626492B2 (ja) ベクトル量子化装置
JP3049573B2 (ja) 振幅包絡分離ベクトル量子化法
JP3296363B2 (ja) 音声の線形予測パラメータ符号化方法
JP4638895B2 (ja) 復号方法、復号器、復号装置、プログラムおよび記録媒体
JP2853824B2 (ja) 音声のパラメータ情報符号化法
JPH04301900A (ja) 音声符号化装置
CA2585240C (en) Lossless coding method for waveform data
JP2975764B2 (ja) 信号の符号化復号化装置
JPS6342532A (ja) 音声符号化装置
JPH0527798A (ja) 音声の線形予測パラメータ符号化方法

Legal Events

Date Code Title Description
FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Year of fee payment: 9

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090331

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Year of fee payment: 9

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090331

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100331

Year of fee payment: 10

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110331

Year of fee payment: 11

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Year of fee payment: 11

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110331

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Year of fee payment: 12

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120331

EXPY Cancellation because of completion of term
FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Year of fee payment: 12

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120331